2019年04月24日

本日はあまりに忙しくて

仕事に追われて疲れてしまったので、お休みします。

何か、書こうと思っても、全く頭が回りそうにナイので、申し訳ありません。

明日は、頑張ります。  
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Posted by seitaisikoyuri at 23:25Comments(0)日々の雑記

2019年04月23日

身体を労わる

要約すれば、無理を避けてホドホドにというコトなんでしょうが‥‥


歳をしたら、身体を労わって生活しなくてはイケイイと書かれています。

タダ、今の高齢者は年金が少ないので働きに出で居る人も多いと思います。

自分の時間をコントロール出来なくなりつつあるのが残念ではありますが‥‥

日本の労働力は、世界的に見ると割安になっているという話がネットでありました。

勤勉に働いて来たというのに、老後報われないのでは、少子化もあるとはいえ、本当に残念な話です。

もう少し、労働者に優しい国になって欲しいと思います。  
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Posted by seitaisikoyuri at 23:05Comments(4)医学系知識

2019年04月22日

眼の疲れがとれる! ストレッチ

どうも最近、疲れなのか、老眼なのか、本当に目が疲れてしまいます。

「老化は目から」という言葉をしみじみ痛感してますが、読書が人生に於ける最大の趣味なので、とても心配です。

ともあれ、そんな感じを解消しようと借りた本がこちら。


何時でも簡単に出来る目のストレッチや、マッサージの方法が書いてあります。

その他、首回しや肩回しの方法など、そして、モニターを見る視線は下向きが良いのだとか。

なるべく並行にした方が疲れないと思ってましたが、少し下げてみました。

これから、どうなるか試してみたいと思います。  
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Posted by seitaisikoyuri at 23:29Comments(0)医学系知識

2019年04月21日

それにしても‥‥

誰にでも過失はあるけれど、「神戸市営バスが横断歩道を渡っていた複数の歩行者をはねたので、運転手を現行犯逮捕」というニュースを読むと、「池袋で暴走した乗用車に母子がはねられて死亡した事故」の方が、死傷者は多かったんじゃないのという気持ちが抑えきれない。

池袋の容疑者は、旧通産省工業技術院の院長を退官後、大手企業の役員を務めたと聞くと、「アクセルが戻らなくなった」と話しているとはいえ、逮捕がされたりされなかったりを決める経過が、恣意的なんじゃないのかという気がする。

日産のゴーン氏も、していた事はともかく、長期拘留されているけれど、こちらも「国策捜査なの?」と思ってしまったり。

これでは、まるで「切り捨て御免」の身分差別があった、封建時代みたいではないか。


ともあれ、慶応四年には、「堺事件」なるモノが起きて、フランスの兵が悪いのに、日本の朝廷が全面降伏して、土佐藩士の11名が切腹させられたという。

『外国や、エリートなどに媚びへつらうのは、昔からなんだなぁ』と思うと共に、本当にそのままで良いのかと、改めて感じてしまったのだけれど。  
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Posted by seitaisikoyuri at 22:14Comments(0)格差を考える

2019年04月20日

どんなに国土が狭くても

福島原発から20舛靴離れてナイ場所に、Jヴィレッジが完成したと報道されていた。

ロシアのチェルノブイリ事故の時は、かなり広く人間が住んでるのを規制した。

日本の国土は狭いけれど、、本当に大丈夫なのかという気持ちにさせられる。

無理やり、原子力発電も復活させたいと願う人が政治家に多いけれども、結局利権絡みでは無かろうか。

放射能は目に見えないからこそ、恐ろしい。

無理やり、大丈夫と言われて、何十年か後になってから、裁判というコトになってからでは、あまりに遅過ぎるのだけれど‥‥  
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2019年04月19日

「友引」は「共引」だった

日本の風習は、色々だが様々な裏付けがあったりするという本がこちら。


特に、驚いたのが「友引」は元々は「共引」であって、陰力と陽力が共に引き合っているという意味から来ているのだという話。

故に、「友引」に葬式をしても、別に縁起が悪いというコトは、全くナイのだが、葬儀関係の人達が休めるという意味合いもあるのだという。

確かに、365日24時間体制で、誰かが亡くなったら、スグにと臨戦態勢では疲れてしまうだろう。

それは全く知らない話であった。

という感じで、知っている話もあれば、あまりしらない話もあるのだが、読んでみると結構面白い。

非科学的だと、馬鹿にするのではナク、その裏に隠された話を知る、特に知らない話を知るというのは、実に愉快だったりする。  
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Posted by seitaisikoyuri at 23:25Comments(0)知ってるつもりだったけど

2019年04月18日

運命の転がり方

東大の入学式の上野さんの演説が話題になっていたが、環境に恵まれないと、全く違う人生が待っているのだなと思ってしまったのが、こちらの本。


『盗人にも三分の理』と言うけれど、どんなに他人から見たらハチャメチャでも、当人には当人の論理が存在するというコトなのだろうが、常人では理解不能。

タダ、そうなるにはそうなるだけの人生が在ったのだというコトだけは、判る。

それでも、社会には、そういう人々も存在するのだというのは知っておかないと。

幸福な人生が、自分だけの力で得られたというのは、間違っている。

幸福な人生を歩めたコトに、感謝すべきなのだという祝辞とは、真逆な人生があるのだというコトも世の中の事実なのだろう。  
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Posted by seitaisikoyuri at 22:44Comments(2)犯罪を考える

2019年04月17日

認知症と長寿社会

本日は、仕事も忙しかった上に、地元の新聞をヨイショしているワケでは無いのでずが‥‥


耳にさからいやすいとしても、こうしたルポを踏まえて、世の中を改善すべきなのかもしれませね。

介護を継続的にしている身としては、その先も気にはなりますが、結局、生きるコトを肯定しつつ、共感出来る人でナイと、長い介護生活は難しいかもしれません。

眠りつつ書いていたので、短いですがこんな時間になってしまいました。

明日は、もう少ししっかり書きますので、本日はコレで失礼します。  
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Posted by seitaisikoyuri at 23:43Comments(0)高齢化社会の憂鬱

2019年04月16日

人口減少の未来

本来なら、今年の四月に大学の多くが破綻するのではないかと言われていたのに、来年から大学の学費が無料化されるからというコトで、そうした話はあまり聞かないけれど、それも事件爆弾の破裂がより遅くなり、加えて威力を増しただけではないかと思うのだが、そんな様な話が集められた本がこちら。


巻頭で編者が、まるで無理やり太平洋戦争に突進した当時の様に、悪い事を考えなければ何とかなる式の今の現状を難じている。

そもそも、こうなったらどうしようかとシュミレートするのが普通なのに、日本人は『言霊信仰』というか、悪い事を考えるとそうなる式に、なるべく悲観的な考えを排除しやすい人種。

ともあれ、子供を産んだ方が人生は楽しいと思わなければ、誰だって数多くの子供を持ちたいとは思わないだろう。

この本とは全く無関係だが、生まれ育った山村では、今も結構三人兄弟という家庭が、多いのだとか。

確かに、友人にも子供が三人という人も、長野市よりは多く存在しているし。

普通に考えれば、人口減少は社会が縮むのであり、憂慮すべきなのだが、今後、AIの活躍する社会になってしまえば、それでも社会は続いて行く可能性も。

何人もの方々が、色々な意見を述べているけれど、未来がどうなるのかは、結局本当のコトは誰にも判らない。

タダ、少なくとも、結婚したら自分の生活に於いて、犠牲が増えてしまうだけと思えば、誰も無理に結婚したり子供を持とうとは思わないだろう。

やはり、犠牲では無く、誰かの為に生きるというのは楽しいという部分が必要。

子育ては、大変な部分もあるけれど、歳をして子供が成長しているのは、とても有難いと思うコトは多い。

人生は、すべからく『キブ・アンド・テイク』という側面も持っているので、少なくとも親からギブされて大きくなり、何れ老人になるのであれば、キブ出来る内に、次世代に対してキブすべきだと思う部分もあるのだが。

ともあれ、人生は有限だし、後悔しても間に合わない部分もあるので、どんな選択をしても良いけれど、絶対に後からあの時に、こうしておけばと思うコトだけは、無い様に人生を選択して欲しいものである。  
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Posted by seitaisikoyuri at 21:39Comments(0)今後の日本を考える

2019年04月15日

世界は全部、偶然

と言われてみると、確かにそうなのかもと思ってしまうのだけれど、読んでいてかなり楽しい本がこちら。


解剖学者・養老孟司と、イラストレーター・南伸坊が、「老人とは何か」「老人はどう生きるべきか」を、語り合った本です。

ユーモアが溢れていて、病気になったらどうしようとか、死んでしまったらどうしようとか、暗い気分になってしまうのは、暗い気分になるものしか見ていないから。

どんなに年を取っても人生を変える発見があり、死んだ後のことは生きている人にまかせ、人間のことより花鳥風月に目を向けようと、ケセラセラな気分になる本です。

例えば、「健康で長生きするためにはどうしたらいいですか」と南さんが聞くと、「だから、健康な間だけ生きてりゃいいんですよ。長生きってなんですか?」と応えているのを読むと、微苦笑が生まれます。

そして、「先々どう生きるかではなく、生きるとはどういうことなのか、考えてみるべきんです。」と最後に言われると、ズンと心を打ちます。

疲れている時に読むと、多分、元気が出るハズです。  
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Posted by seitaisikoyuri at 23:16Comments(0)オススメ本