2019年05月26日

「生もの」が推奨される

少し前に書いたコトがあったと思いますが、我が家は既に一月半糖質制限の食事をしています。(半月前から、少し緩めてますが‥‥)

で、とにかく「焼く」「炒める」「揚げる」という料理法も、なるべくしない様にしています。

というのも、AGEという物質を身体に摂取しない様にするタメに。

ただ、それについては、どうしてというコトをあまり良く理解して無かったので、もっと詳しい本を読んでみました。


AGEは血管を動脈硬化にしてしまい、合併症をひきおこし、一度体内で出来てしまうと、長期間体内に留まり続けるので、避けるべきなんだと理解しました。

故に、しばらくは今の食事形態を続けて、より健康になりたいと思います。  
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Posted by seitaisikoyuri at 23:39Comments(0)食べ物が作る健康

世の中は本当に不公平

昨日は、本当に頭が回らなかったので、申し訳ないと思いまして、早起きしたので昨日聞いた、驚きの話を。

ちなみに、職業倫理として、仕事上で聞いた話は駄目なのですが、こちらは知人に教えられたので、大丈夫です。

池袋の交通事故でも、上級国民と一般国民との警察の対応の違いが話題になりましたが、待機児童の問題に於いても、行政の対応に違いがある様で。

長野県某市での話。

詳しい経緯は判らないのですが、ある園に入ろうとした一歳児が四人。

そして、入れるコトになったのは二人。

どうも、入るには保育の必要性などが点数化されて、その点によって入れるかどうかが決まるという、一見平等に見える形にはなっていたみたいなのですが‥‥

タダ、おそらく緊密な人間関係の地域なのでしょう、四人にはほとんど差異が無いのではないかと思われていたらしく。

ちなみに、以前からその地域では、不公平な過程が有るのではという話が、流布してたみたいなので、落ちた方が不満に思ったらしいのです。

というのも、入園出来た二人の親族に、片や某地銀、もう一方は県の有力者が居るので、そうした背景があるのではないかと、(流石に長野市だとすると、ココまで他者のプライバシーについて知らない場合が多いので、それを知っている地域はスゴイと逆に感心してしまうのですが‥‥)思ったらしく、審査結果の開示を求めたそうで。

どうなったかと言うと、不開示ではあるモノの、公開を迫った方には、月五万円の保育手当が出るというコトで、決着したという話でした。

この話を、どう考えるかは、皆様のお気持ちに任せたいと思います。

タダ、世の中には、こういう話があるのだというコトを是非知っておいて欲しいと思ったので。  
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Posted by seitaisikoyuri at 07:23Comments(0)立腹日記

2019年05月25日

本日は久々に疲れました

明日、しっかり書きますので、本日は御容赦願います。  
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Posted by seitaisikoyuri at 22:47Comments(0)日々の雑記

2019年05月24日

続編というのは

大体、本編の感動をある意味裏切るモノ。

著者の、一作だけでで終わった「風と共に去りぬ」の続編の「スカーレット」(こちらは別人が、管理団体の承認を受けて書いた小説)もそれなりに良かったけれど、小説というのはハッピーエンドで無い方が、心に残るものだったりする。

そういう意味で、こちらも一大ベストセラーとなった小説の続編。

タダ、そんなモノが有るとは、今まで全く知らなかった(と言うか、どうもへそ曲がりなので、ベストセラーと聞くと皆のほとぼりが冷めた頃に、じっくり読んでしっかり見極めたいと思ってしまうので、おそらく知らなかった続編がこの世に出てしばらくした頃に、本編を読んだのだろうと思うのですが‥‥)ので、 終楽章という題名を見てしまえば、手にせずにはいられなかった本。


ともあれ、小説を娯楽と割り切って読むのは、特に硬い本ばかり読んでいると、本当に楽しい。

ブログには、あまり小説の話を書かないけれど、硬い本の数以上に読んではいます。

さもないと、息苦しくなってしまいそうで、肩の力を抜く必要もありますし。

ちなみに、読んだからといって、全てを覚えているワケではありませんが、世の中には自分の知らない事が沢山存在すると知るコトで、世の中の全てを知っているなどと思わず、読めば読むホド謙虚な気持ちになれますし。

ともあれ、上記の本と本編を読み比べてみると、どちらも違った意味で面白い。

タダ、当然ながら本編の感動とは全く違った面白さですが‥‥

そもそも、本編が既に存在しているので、結末は変えられないという中では、かなりユニークな出来ではないかと。

世の中には、ベストセラーと聞くと読みたくなる人も多いので、続編の存在を知らない人も多いのではないかと。

ちなみに、心に残るのはアンハッピーエンドとは思いつつ、心の衛生上にはハッピーエンドの方が好きなので、最初に例に挙げた「スカーレット」も良かったです。(ハッピーエンドであるというコトは覚えていても、詳しいディテールは忘れてしまいましたし、おそらく、上記の本も多少はそうなる可能性があるかも)

それでも、この本の中には1945年という年が、描かれています。

日本でも終戦の年(本当は敗戦の年なのだと思いますが)なのですが、戦った相手側にも特別な年。

そして、どちらにも多くの犠牲者が生まれた戦争というモノに対しての話が出て来ます。

世の中の多くの人々が、戦争というモノを実体験しない世代になり、おそらく知っていたとしても、本当に悲惨な目に遭った人々は、その時に命を失くしてしまうというのが戦争。

生き残った人々は、運が良かっただけなのだというコトを覚えておかないと。

普通の国民が、一番多く戦地に駆り出され、内地に残っても安全性の低い場所に置き去りにされるのが戦争。

世界中を見渡せば、多くの国々で戦乱は続いているものの、新しい憲法が制定されたからこそ、まだ日本では戦後が続いているのだというコトを自覚しなければ、何時再び現実としての戦争が目の前で起こらないとも限りません。

不況になればなるホド、戦争をして大儲けしたいという輩が、世論をリードしないとも限りませんし。

少なくとも、安心して眠れる、今の状態を守るには、変なプロパガンダに踊らされないコトが大事なのだろうと思います。

おそらく、恋愛小説の形をとっていても、戦争への嫌悪感が根底に存在している小説だろうと思うので。  
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Posted by seitaisikoyuri at 23:12Comments(2)オススメ本

鍼灸の歴史を知る

ちなみに、著者の方は昔から「針灸」でも良かったというコトで、「針灸」の字を利用して書かれてますが。


この本のあとがきに、「なるほど、針灸の歴史についてはこれまでコンパクトな通史というものがない。しいてあげても、それぞれの著者には専門分野があり、中国三千年、日本一五〇〇年の歴史に通じた著述は見当たらないし、それを書くにふさわしい研究者も数少ない」とあるが、門外漢なので良くは知らないが、そんな気がして手に取った。

以前から、断片的には知ってはいたけれど、道が違うので、そんなに詳しくナイだけに、こうして秩序だって説明してくれる本というのは、とても有難い。

知ったから、どういうコトは無くても、断片的に知っていたコトが、整理されて知るというのは、スッキリする。

ともあれ、今はあまり余計なコトについて、誰もがあまり知りたがらない気がするし、一般教養というのは、昔と違い大切にされて無い気がする。

単なるテストで点を沢山取るというコトに重きが置かれる中で、知識偏重というか、自分が世の中のコトを知っていると自惚れている人達が増え過ぎ。

だからこそ、変な理論を振りかざす政治家とか、それを逆手に取って、知識など無くても相手を支配出来ると思っている様な政治家が増えて、日本という国を駄目にしているのではないか。

何時でも、どんなコトに対しても、貪欲に知識を吸収するコト無くして、国が発展する可能性はナイと思うのだが、効率的なコトにばかり行き過ぎて、逆に基礎の足固めという意識が欠如している様な気がする。  
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Posted by seitaisikoyuri at 00:00Comments(0)東洋医学について

2019年05月22日

少子化は不動産にも影響が

個人的には、少子化であろうと仕方ナイとおもうけれど、その影響は年金など以外にも波及しつつあるらしい。


何しろ、日本全国で約820万戸の「空き家」が存在していて、 「所有者不明の土地」が九州の面積以上になっているというのだ。

ともあれ、土地持ちはそれなりに大変だというコトを見聞きしているので、そういう事もあるだろうなとは思う。

無論、所有している土地が、駅近などで便利が良ければ問題はホボ無いだろうが、離れている場合は賃貸の入居者が新築ならともあれ、簡単には見つからないという。

誰だって、新築の賃貸であれば、気持ちが良いので住みたいと思うだろうが、そうで無ければ中々。

借金して、アパートを建てたら、入居者が集まらずに借金が残ったという話もある。

世の中には、上手い話はナイというが、その上に相続税まで掛かるとなると、本当に大変。

気になる方は、一読して考えておくべきかと。

それにしても、世の中には本当に知らない話というのが、実に色々と存在してますね。

それにしても、借金より財産が多くあっても相続放棄がありうる時代が来るなんて、とても予想してませんでした。

今は、のほほんと生きてられない時代になったのだと、つくづく思います。  
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Posted by seitaisikoyuri at 22:23Comments(2)今後の日本を考える

2019年05月21日

多様な人生を認める

社会ではナイからこそ、書かれた本かもと思うのがこちら。


確かに、社会的には少子化は問題かもしれないけれど、別にその人の人生はその人のモノなので、個人的には産もうと産まなかろうと、他人が色々言う話ではナイと思うのだけれど、世の中には自分の意見だけが正しいと言う人々が存在していればこそ書かれた。

そもそも、他人が同性愛者であろうと、普通は別に関係ナイのだけれど、世の中には大問題と考える人が存在するのだから、仕方ナイのかもしれないが‥‥

人其々というコトを認めたくナイ人は、何処にでも存在する。

そういう人々は、そうで無ければ、自分のアイデンティティが崩壊するかの如く思っているから。

「自分は自分 他人は他人」という気がナイので、良かれと言う助言をするコトがあったとしても、それを無視すると反発する人も居るが、助言をするなとは言わないが、助言を無視すると怒り出すというのは、変な話。

そもそも、世の中には絶対的なコトなど、決して存在しないと思うのだけれど。

「産んでない人」でも、「産んだ人」でも、後悔する人は一定数存在するし、その逆も又しかり。

特に日本は、同調圧力が高い国なので、他人が自分と違う事に大騒ぎしやすい。

そもそも、前にも書いたかもしれないが、自分と考えが違う人が存在しているというコトを知りたかったり、知らないコトを教えて貰えるからこそ、本を読むのは楽しいと考えるので、読書は止められないのだが、本の表紙が判った方が書店や図書館に行った時に買いやすいだろうと、アマゾンを利用しているだけで、レビューを読む時もあれば、特に忙しい時は全く読まない時もあるのだが、中にはどんな問題に於いても、自分の価値観と合わないと批判するコメントを書く人が一定数存在する。

別に、表現の自由があるのだから、構わないけれど、そういうスタンスで他者の書くコトを読むという行為は、純粋に読書を楽しめナイだろうなと思ってしまう。  
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Posted by seitaisikoyuri at 23:20Comments(0)親と子を考える

2019年05月20日

坊主丸儲けと言うけれど

地方では、そうは行かなくありつつある様で‥‥


檀家の減少という問題もあれば、法事の減少という問題もあるとか。

無論、都会では直葬による、葬式の減少という話もあるらしいけれど‥‥

それでも、中には羽振りが良い方もいらして。

京都とか、長野では善光寺の御坊様達の、色々な話というのも漏れ聞こえて参りますが。

御賽銭や、拝観料がドンドン入るお寺は、当然収入も多いと思います。

ともあれ、個々の事情は置いておいて、楽しく読める読み物と割り切ってお読み頂くと良いかと。

既に、出版されてから、十年以上過ぎているのですから。

要するに、御寺も格差社会というコトらしく。

ともあれ、本日、不況になって、輸入が減ったから、GDPが増加したという話には、本当に驚きました。

世の中って、本当にハチャメチャがまかり通る世の中なのかもしれませんね。

GDPが増加しようと、国民生活にはリンクしてナイという事が良く判りました。

それと同じで、あくまでこの本もこの方から見えたお坊さん事情と思った方が良さそうです。  
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Posted by seitaisikoyuri at 23:54Comments(2)今後の日本を考える

2019年05月19日

生きる気持ちとして

肩ひじはる必要はナイと教えてくれる本がこちら。


当たり前のコトでも、時々繰り返して言われなくては、駄目な事というのもあります。

「生・病・老・死」という四苦を誰もが、自分で背負って生きて行くしかナイのが人生。

それでも、誰もがそうなのですから、ある意味黙々と生きるしかありません。

中でも、一番心を打たれたのが、「好奇心は人を魅力的にし 感情の振幅は人生を豊かにする」という言葉。

何が有ろうと、「人生は楽しんで生きた方が得」だと思います。

どうせ一度しかナイ人生なので、これからも色々な事を知りたいと思いつつ生きて行きたいと思います。  
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Posted by seitaisikoyuri at 23:11Comments(2)生きるヒント

2019年05月18日

勉強しなければだいじょうぶ

自ら学ぼうとするのと、勉強するのとでは違いがあるという本がこちら。


大好きな絵本作家の五味太郎さんの本です。

いわゆる管理教育を止めて、基礎学習以外は子供が学びたいモノを学ぶ方が、役立つ人間になるのではないかと。

確かに、そういう部分はあると思いますが、日本という国は明治維新以来「富国強兵」を目指し、国に役立つ人間とか、会社に役立つ人間の量産を目指して来た国なので、中々、難しいのかも。

ちなみに、この本に書かれてましたが、世の中には適当に学校をやり過ごして来た人も居ると書かれていて、言われてみれば、自分かもと思ってしまいました。

とにかく、人生で一番楽しいのは、面白いと思った本を読む事なので、それさえ出来るのであれば、、他はかなりイイ加減でしたし。

ちなみに、学校の授業は面白くナイのもあったけど、何しろ学校には図書館があるので、それを目的に通っていた様なモノでしたから。

ともあれ、真面目に勉強して、真面目な職業に就くというのは、あまり性に合って無かったと思うので‥‥タダ、仕事に於いては、真面目に働いてますが、それは自分でやりたいと思ってやっているからかと。

とはいえ、個人的には、学生時代に今の職業に就くなんて、全く予想もして無かったのですから、それなりに学んでおけば、どんな職業にでも、大体人は就けるのではないかと思います。

要するに、やる気になるか否かで。

お金は必要かもしれませんが、就職に失敗したと思ったら、もう一度学んで卒業するという手もありますし。

人間、やる気にさえなれば、何とでもなるモノ。

昔は、新聞配達しながら大学生にとか、昼間は働いて夜学にという話は、ゴロゴロありました。

漫然と大学生になって、漫然と生活して、就職に失敗したとしても、本当に心を入れ替えて、真面目に学習したら、何とかなるのではという気もしたりしますが。

ちなみに、いわゆるお嬢様大学とは知らずに入って、授業と本を読んだり、映画を観たりする以外は、暇さえあればバイトしてたねと友人に言われる様な生活をしてました。

若い頃は、無理して働くというのも、さほど苦ではありませんし。(もう、歳なので無理ですが‥‥)

そういう意味では、テキトーに順応して、テキトーに学生をやっていたので、あまり学校の害というのも、感じなかったので、上記の本については、そういう考え方もあるんだとしか思いませんが。

ともあれ、自分と同じ考えの人の本ばかり読んでいては、自己の成長はありません。

なるべく、『そういう考えの人も居るんだ』という人の本を読むコトにしているので、そういう意味ではとても良い本だと思います。  
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Posted by seitaisikoyuri at 21:29Comments(0)教育を考える