2005年08月31日

日本の心理療法 パート4 内観療法

朝書かなかったので、ここで書いておないと、読んだ本で書かない本がドンドンたまっていってしまう。
メチャメチャ速読みなので。

内観療法は物凄く今興味のある療法である。
何故なら、一週間で人生が変わるかもしれない可能性を秘めているからである。

吉本伊信が浄土真宗の身調べから発展させ、創り出した自己探求法です。
インターネットで内観を検索してみれば、内観をさせてくれる場所がわかります。
前にも書きましたが、電話してみて、相性の良さそうな所へ行くことをお薦めします。

そして、その前に内観に関する本を何冊か読んで心を決めて行くと尚、効果があるらしいです。

私も、やってみたいのはヤマヤマですが、一週間休みを取るのは、整体にいらっしゃる方が許してくれないだろうし、もし煮詰まったら絶対行くなとは思うけど、そこまでの必要は感じてないので。ただ、本を読んで感謝の心を身につけると、それだけでとってもハッピーになれるので、それでいいかと思ってます。

「日本の心理療法」の編者である三木善彦氏が書いている本とか、吉本伊信氏が書いている本も良い本ですが、整体に来ていらっしゃる方にこの療法合うかなと思って、
小諸の国立療養所に電話で問い合わせたら、直接指導されてる先生が電話に出て下さって薦めてくださった一冊が、とても万人向きだと思います。

     タイトル   一週間で自己変革「内観法」の驚異
     著者     石井 光(あきら)
      出版社    講談社


一週間で自己変革、「内観法」の驚異
  

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日本の心理療法 パート3 生きがい療法

今日のお仕事も終了しました。
汗びっしりのまま書いてます。
と書き初めて、投稿しようとしたら、接続できなくて、みんな消えてしまって、再び書き直しです。

生きがい療法について、
森田療法を読んでいただいた皆様ゴメンナサイ。
よく解からないよという感想だったと思いますが、それは、生きがい療法が森田療法の発展系だからです。

森田療法をしっかり書くと、ここで書くことが無くなってしまいますので。

森田療法の目的は、不安をなくすことではなく、不安はあるままに前向きに生きることです。それを基点とした、生きがい療法の五つの指針は、次のものです。

  1  自分が自分の主治医のつもりで、病気との闘いに積極的に取り組む。
  2  今日一日の生きる目標にうちこむ。
  3  人のためになることを実行する。
  4  不安・死の恐怖と上手に共存する訓練をする。
  5  死を自然界の事実として理解し、今できる建設的準備をしておく。

いかがですか?
指針を実行するだけで、元気になれそうな気がしませんか!



  
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日本の心理療法 パート2 森田療法

お昼休みです。

今日は朝早くからだったので、朝は書けませんでした。

昨日読み出した本は、結局夜一気に読み終わりました。
でもタイトルの本の話を始めたので、まずはそれから、

まず紹介されているのが、森田療法です。
ご存知の方もいるでしょうが、森田さんという方が始めた療法です。
この本の中で個人名が入っているのはこの療法だけです。
それだけスゴイ人だったということでしょう。

日本で生まれた独自療法にして、海外にも知られてます。
神経症に苦しんだ経験からこの療法をあみだしたわけです。

この療法及び、心理学の場合自分が苦しんだから療法をあみだしたり、本を書いたりしている人がとても多いので、自分に合うと良いのですが、タマに逆になる場合もあると思われますので、ある程度理解してから、その領域の方々に会ったりした方が良いと思われます。
あと、カウンセリングも、ものスゴク相性があるらしいので(経験ないのでわかりませんがカウンセリングをなさっている有名な方の本によると)最初に電話とかしてからの方が良いみたいです。

病気にかかった人自身の内部に潜む自己治癒力を大事にされている療法です。  
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2005年08月30日

日本の心理療法 パート1

今日のお仕事も終了しました。

今日の整体の合間に読んだ本は、

なぜ、「白雪姫」は毒リンゴを食べたのか

でした。
まだ、読んでいる途中なので、コメントは避けますが中々面白い本です。
読書のペースは、かなり早い方だと思われますが、合間合間に読んでいるので、中々一日では、読み終わりません。基本的に、周りに人がいるとペースがかなりダウンするので、図書館とかでは読書したくないタイプです。

で、今まで読んだ中で、日本の心理療法を一番キレイに分類しているのが、題名もそのものズバリの、


日本の心理療法―その特質と実際

    タイトル   日本の心理療法
    共編     三木善彦/黒木賢一
    出版     朱鷺書房

という本です。

目次くらいなら紹介しても良いと思われますので、この本を小刻みに紹介したいと思います。難度は高いので、かなり読むには時間がかかる本なのですが、この本から何かをつかんで、より自分に合いそうな療法を掘り下げていっていただければ、と思います。次回から少しずつ説明させてください。  
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パソコンで疲れ目の方に

午前中のお仕事終わりました。

パソコンを打つのも大変になりました。
この後、主人にほぐしてもらおう !

でも、そうはいかない方々のために簡単な方法お教えします。

    1   目を顔を動かさずに視線だけ上下左右してください。
    2   こんどは右周り、左回りしてください。
    3   左手で右肩を押さえて、首を右回り、左回りしてください。
    4   右手で左肩を押さえて、首を右回り、左回りしてください。
    5   左手で右の首と肩の合流地点の痛いところを押さえて首を左右に回してください。
    6   右手で左の首と方の合流地点の痛いところを押さえて首を左右に回し
        てください。

以上やってみてください。回す時はなるべくユックリ回すのがコツです。
ただし、やりすぎないこと。
一度に何度もしようとせず、思い出したら、時々やるのがベター。
回す回数はヒマな時間と、個人差がありますので、自分にあった回数を見つけてね !  
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良心的なお医者さんに望むこと  求められるドクターとは パート1

おはようございます。
 
昨日は、あまり建設的な話ではありませんでしたので、今度はもっと望ましい話をしたいと思います。

現在、お医者さんの書いた本の中で、一番整体院にいらっしゃった方にお薦めしているのが、新潟大学大学院医学部教授の安保 徹教授の書かれた本です。

中でも図解入りで誰でも理解しやすいのは、

がんも自分で治せる!
図解 安保 徹の免疫学入門。
宝島社文庫「がんも自分で治せる! 図解 安保徹の免疫学入門」

自然治癒力こそ最高の名医だと思います。
そして、それを引き出してくれる人こそが、最高の名医なのだと思います  
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2005年08月29日

良心的なお医者さんに望むこと  大病院のお医者さんに パート1

本日のお仕事終了しました。
汗びっしょりです。

今日、考えたことは、前々から思っていたことですが、特に大病院のお医者さんには
病人を選別する傾向が高いということです。

本日お見えの銀行の元支店長さんに対する対応を聞いていると、一般の老人に対するのと、月とスッポンだと思っています。

前の日記で書いた皮膚科に来ていた老婦人によると、日赤の先生は、患部を見せようとしたら、「老人に多い症状ですから、見なくてもわかります」と見もせずに薬を出したそうです。予約してない初診だからと、診察を一番最後まで何時間も待たされあげくに。モチロン、治るはずもなく、違う医者を訪ねようと思ったから、母と会ったわけですが。紹介状がなければ、その分料金を徴収するシステムなのに、こんな仕打ちでは、本当にお気の毒です。

院長先生とお知り合いの方には良い対応をするなんて、世間に良くあると言えば良くある話ですが。

良心的な先生もいらっしゃると思いますが、一般的にはそういう先生の方が、多いようです。

大病院で見てもらう時に大切なこと

    1  自分の知り合いの一番顔の効きそうな人に紹介を求める。
    2  一番良いのは、その内部に知り合いがいること

そんなことが無くてもチャント診てくださるのが一番良いのですが。

ちなみに、元支店長さんによると、先生方に出された薬を行き付けの薬局の人が同じ日赤の一番聡明な薬剤師さんを知り合いだからと呼んでくれたところ、何種類もの薬を見て、「これは要りません」と言われたそうです。
「患者さんも先生に出された薬を処方箋をもらって外へ出る前に、薬局にも寄って確認して頂いた方が、もっと良い薬とか、分量違いを訂正できるのにね」ともおっしゃられたとか。
エーッ! という感じですよね。

皆様、どう思われました?
              
  
Posted by seitaisikoyuri at 17:38Comments(0)TrackBack(0)

良心的なお医者さんに望むこと  薬疹は恐ろしい パート2

主人が母を連れて最後の頼みの皮膚科に行ってきました。
大分よくなってきたみたいです。
そこで、口内炎の人に受けたアドバイスで大事なことを書きます。
 
    1   かなり薄めの塩水でうがいすること
    2   牛乳は場合によっては避ける。でも、骨粗しょう症とかで必要なら、
        必ず飲んですぐに薄い塩水でうがいすること

ただし、みんなが同じ症状とは思えないので、とにかく信頼できそうなお医者さんを
探すのが一番です。
クレグレも大きい病院だからと、患者の患部を診ようともしないような先生に何年も通うことは、一番の時間と労力とお金の無駄使いです!  
Posted by seitaisikoyuri at 10:49Comments(0)TrackBack(0)

良心的なお医者さんに望むこと  薬疹は恐ろしい パート1

薬疹なんて、多くの人には関係ないことなので、別にと思う人にはしかたありませんが、現在、主人の母は薬疹の真っ最中です。
何故、母が薬疹になったかというのも、スゴイ話ですが。
まずは、そこからお話します。
今年の、三月口内炎になった母は、耳鼻咽喉科、後、整体にいらっしゃったお客さんに推薦された歯科、アレルギーに良いと聞いた医院、従兄弟の薬局の店主から日赤の
口腔外科と渡り歩き、五ヶ月かかりました。
最後の日赤では、「直らない」という母に、「十五年かかっている人もいますから」
とまでいわれてしまいました。
八十歳を過ぎた母にとってそれは、「死ぬまで治らないかもしれませんよ」もしくは、「死んだら治りますよ」と同義語のドクターハラスメントとも言うべき発言でした。
患者さんの看護婦長さんにお話したら、別の皮膚科の医院を紹介してくれて、行きました。
そこでは、ちゃんと粘膜を採ってくれて顕微鏡で見てくれて、全然違う薬を出してくれたので、口内炎は快方に向かいましたが、今度は薬疹が出来ました。
薬疹の経験多数の私は、「注射していただいたら?」と言ったので母が頼んだようですが、「それほどでもありません。二三日で良くなります」と言われたのに。どんどんヒドクなりました。
別の皮膚科の先生に行き、注射を打っていただくとともに、「薬のつけ方に問題があります。量が多すぎたし、つけたら、うがいして、飲み込まないようにしてくださいね。あと一週間くらい続くかもしれないけど、全部出てから治ります。まだ、ダメなら休み明けに来てください」と言われて今日また行くのですが、峠は越えました。

   1  診察は丁寧に
   2  薬の量は適切に
   3  薬疹が出てもキチンと対処して戴ければ患者は恨みません
   4  治そうとしてくれているかどうかが、良いお医者さんと思う最大要因
   5  失敗したと思った時こそその医者の実力がわかります

  
Posted by seitaisikoyuri at 08:13Comments(0)TrackBack(0)

2005年08月28日

多重人格 ? それっていけないこと !

この前の日記に頂いたコメントのおかげで思い出した一冊!
人生が息苦しい時とか、人が信頼できないとか思った時に、この本を読むとかなりスッキリします。
多重人格というと、かなり悪いイメージがありますが、この本を読んだ後は全然違うイメージになることうけあいです。

    タイトル   多重人格の時代
    作者     吉村達也

推理小説作家ですが、やはり一橋大学出は違うと思わせてくださる一冊。
「五色温泉殺人事件」などトラベルミステリーの大家で、モチロンそちらもオモシロいのですが、かなり毛色の変わった本を出してらっしゃいます。
人間関係がスッキリする一冊です。   
Posted by seitaisikoyuri at 21:03Comments(0)TrackBack(0)

こころをほぐしてくれる一冊

コンピューターの向こう側からでは、体をほぐせないので、心をほぐしてくれる初級タイプの本を一冊!
上級向きなのも、徐々に紹介する予定です。
ただ、むずかしいことをむずかしく書かないのが上級かもしれませんので、まずはこれから読んでみてください。
  あなたのままで

タイトル  あなたのままで
文     宇佐美百合子  
絵     江村信一  
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整体屋の癒し日記はじめました

こんにちは整体師のコユリです。
本日BLOGを開設致しました。
皆さんの体の健康から、心の健康を保つためのアドバイスなどをしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。  
Posted by seitaisikoyuri at 12:09Comments(1)TrackBack(0)