2005年09月30日

「しっかり眠りたい」方に

一日のお仕事終了いたしました!!

昨夜のブログで、もう少ししっかり寝る方法が知りたい方もいらっしゃるようですから、知る人ぞ知る本を御紹介しましょう。
夜船閑話―白隠禅による健康法

この本です。

マーフィーにもよく眠れる方法を書いた本があるのですが、本の題名を思い出せません。マーフイーの本で読まれてもかまいません。ワタシがよく今昔、洋の東西を問わず一流の人の説くところは、主義主張を問わず似た結論に達すると思う傍証だと思ってください。

この本は白隠和尚の書いた方法と、ドイツの精神科医、シュルツ博士がヨーガからヒントを得てつくった自己催眠法とからめて紹介しています。
医学でも新しい考え方は「心は体に、体は心に、相影響し合っており、心と体を分けないで、一体であるというのが、その考え方で、現代医学の主流になりつつあります。」と書かれています。

抜粋するとその二つに共通の方法とは、

  1  ゆっくり腹式呼吸をして心を落ち着ける
  2  座っても横になっても良いからリラックスする
  3  体の一部分(例えば手、足など)から全ての部分がゆったりとして、あた
     たかくなるようにイメージする。全身の一箇所があたたかく感じられたら
     それに付随する一部分に移っていってください。
     全身があたたかくなったと感じればそれでOKです。

たったこれだけと思うかもしれませんが、自分が思ったところ(例えば右手の指)があたたかくなるのは、すぐできるわけではありませんが、何度もすれば必ずできるようになります。自律神経を整えるコトができます。

ここまで読んで、「あれ? 昨日の「すべてはゆるめること」の本にも同じように意識して各所をゆるめるコトができるようになればいいと書いてあったような気がするんだけど」と思われましたら、大正解です。

真理の山はどの方向からでも登って行けば、同じ頂上に立てるというワケです。
前にも書きましたが、宗教も皆目指すトコロは一緒なのです。
人類はアフリカで生まれたルーシーと名づけられた一人の女性をルーツにしている可能性もあるのです。同じルーツを持っていれば、同じ考え方をしてもちっともおかしくないと思いませんか?
なのに、地球上でこんなにイガミあって暮らしているなんてバカバカしいと‥‥
そう考えたら、全てのコトが許せたりできると思います。
そんな意識改革も熟睡への一歩ではないかと思います。

ともあれ、布団に横になっているだけでも、ケッコウ体は休まるものです。
眠れないからと何か行動するよりも、なるべく意識のスイッチをoffにするようにして、横になったままでいてください。それだけで充分、最低限の必要睡眠と同じ効果があります。 グッド・ラック!!

では、素敵な夜をお迎えください!  

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「ダイエー」が撤退‥‥

おはようございます。

近所のダイエーの店舗閉鎖が決まってしまいました。

品揃えは良かったのですが、広すぎたのと大通りから少し入ってたのが敗因かと思われます。ワタシは大好きでしたけどね‥‥衣料はイマイチだったのも原因かもしれません。

今の消費者はヨクて安くないと財布のヒモをゆるめません。

でも両立は無理。さぁ、あなたはどうするでしょう?

どちらの選択も有効です。

でも、安くするのには限界があります。仕入れがタダなら別ですが。

すると、ヨイものを置くしかないですね。でも、そういう人は数少ないのです。

つまり、狭くして専門店化するか、体力が許せば品揃えの豊富さでヨイものを求める人の数を増やす努力をするべきだと思います。

価格戦争の行き着く先は、既に見えているではありませんか。

少し安いからと近くの店をなくし、大きい店の負債を税金で肩代わりさせても、最後は自分に回ってくるのです。

前に京都の老舗の話をしましたが、間口を広げないコトがイチバン長続きするコツなんだと思います。

一気に大きくして、次の後継者の度量に合わず衰退するトコロは数限りなくあります。

創業者がお亡くなりになられたすぐ後の発表なのも、感慨深いものがあります。
中内さんの偉業はけっして消えないと思います。

ただ、最後に投機の波にさらわれてしまっただけで‥‥

投資ならよくても、投機は水モノですから、運が左右します。

運に左右されては経営はできないと思います。投資でも、環境の変化があります。

勝負事はポケットマネーの範囲で楽しむのがベストだと思います。  
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2005年09月29日

「眠れない夜」に

八時だというのに、眠くて眠くてしかたありません。

パソコン疲れと明日早起きしないといけないと思っているからだと思います。

なのに寝ないのは用事があるからです‥‥ツライ‥‥

それでも、寝れなくて困るという方が結構いらっしゃるのですから、シアワセなのかもしれません。

寝るのは、一番の治療法ですから‥‥

疲れすぎると眠れなくなります。御存知でしたか?

前のブログと逆な状態になって、ガチガチになってしまうからです。

そういう方の耳はとってもカタクなっています。

では、どうするか?

そうです。耳を刺激するのが正解です。

耳にはものすごく沢山のツボが集まっています。だから、耳ツボマッサージをなさるトコロもあるわけで‥‥

ただ、耳は自分でもみやすい場所ですから、やってみてくださいね。

面倒な方は、誰か探してマッサージしていただくか(しつこくオススメしてますが)、我々の同業者さんに行っていただくしかないですね‥‥(笑)‥‥

お金はかかりますが、ハーブの中に眠りやすくするサプリメントとかあります。
(セントジョーンズワートとかパッションフラワーとかが入っているのです)

お医者さんに行って睡眠薬をもらうのも、一つの手です。寝れずに困るよりは、寝た方がいいですからね。

健康的に眠りたかったら、太陽光を浴びるのもいいでしょう。
人間の体内時計は一日が二十四時間ではないので、太陽を浴びることで修正してあげるコトが必要です。

それでも眠れなかったら?

オフコースの唄でも思い出してください。(古いな。でも、「サヨナラ」より絶対にこの唄の方が好きです。大ヒットした曲はいいけど、どうもと思うヘソ曲がりなのかもしれません)

「眠れない夜と雨の日には忘れかけてた愛がよみがえる」と布団の中で思い出すのはケッコウ楽しいコトですけどね‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 20:54Comments(4)TrackBack(0)

すべてはゆるむこと

本日、午前中にホトンドの仕事が集中しましたので、もう本日のお仕事終了しました。それは、それで大変なのですが‥‥

表題の題名は、
高岡英夫は語るすべてはゆるむこと

からです。

高岡英夫さんは、前にNHKの「スタジオパークからこんにちは」で、拝見したような気がするのですが、アヤフヤです。

日記のタイトルが、「お客さんにお話しているコトと似てるなぁー」と思って立ち読みしたら、「そうそう」とウナヅクことばかりだったので買いました。

野球のイチローとかバスケの神様などの一流選手が引き合いに出されてますが、お年寄りでも元気になれる理論が書かれていてビックリ!!
「そうかー、だから年に関係なく皆さん良くなっていかれるんだー」と思いました。
前に自然治癒力こそ最大の名医だと書いたと思いますが、それを引き出す方法が書かれています。

「弛緩と緊張が自由にできるようになるといいんですよね」とお話していたのですが、そうかこうお話すればわかりやすいと思いました。

全身が「ゆるゆるにゆるめば」OKなのです。

身体をゆるめて、身体が気持ちよく、快適に、楽しくやればいい。身体をゆるめて地球の中心にスパンと乗れば、姿勢がしゃんとして、やがて心もゆるんでくる。

  心がゆるめば、身体もゆるむ

という話は、「心と体は互いにからみあってますので、どっちかからでもゆるめば両方良くなりだします」とお話しているのを簡潔に述べた言葉だと思いました。

「ゆる体操」を考案なさってらっしゃるようなので、御希望の方はネットで検索してみてください。

筋肉に入った無駄な力を抜くコト、これにつきます。

「痛い!」方、痛いトコロをドライヤーで暖めるのもOKですよ。書き忘れてたので、ここで追加しておきます!!  
Posted by seitaisikoyuri at 15:43Comments(0)TrackBack(0)

「オオカミ?」・「ひつじ?」

おはようございます。

昨夜は、予定していたブログにおまけが付いてしまったので、本来のブログが眠くてワケのわからない感があり、手直しも難しいので、連想的に思い出した学生時代のハヤリ?だった質問を題名にしました。

望む相手(女子大ですのでモチロン男性のコトです)は、「ひつじ」タイプの優しい感じがいいのか、「オオカミ」タイプのワイルドな方がいいのかというコトです。

これは、前に書いた「女の子は難しい。自分の予想を上回る行為をすると、そんな人とは思わなかったと断られ、自分の予想を下回ると、アナタってつまらない男ねと言われて去られてしまう」という発言とかなり密接しているワケです。

実際には「ひつじのようなオオカミ」や、「オオカミのようなひつじ」もいるので、
複雑化するワケです。

で、始めのコロの日記に「多重人格の時代」という本の話をしましたが、今の心理学
の本を読むと大半は人間は大きく分けると「自由な子ども(フリーチャイルド)」と「大人びた子ども(アダルトチュルドレン)」「大人(アダルト)」「厳格な父親」そして「優しい母親」の五つに分類されるという説が多いワケです。

恋愛とはある意味「子ども」の部分でするワケですから、「ひつじ」と「オオカミ」も分類にあてはめると、理解しやすくなりますね。

個性があるように、好みがあるから、どのタイプがよいかはイチガイに言えません。
でも最初から飢えた感じはNGとワタシがいうのは、セクハラで訴えられてもヨイという人ならいいけれど、一般的にはススめられませんから‥‥

「オオカミのようなオオカミ」だと思っていたら、本当は「ひつじ」でガッカリする人もいれば、だからカワイイと思う人もいるのです。
つまり、相手となる女性もどっちがイイなんて決まってるワケではないし、相手がどれくらい好きか、その時の心境とかでコロコロ変わることもあるのです。
だから、恋愛は面白いという人もいれば、そんなコトしてると時間の無駄遣いだと思う人もいるワケです。

「大人」の部分では恋愛はできませんからね。
確か吉行淳之助だったと思いますが、「恋愛というのは、アタシとしたことが‥‥」
と思うコトと書いていたと思いますが、けだし名言です。

学生時代、ワタシがどう答えてたかというと「ひつじのようなオオカミ」でしたね。

じゃあ、今のダンナはって?

主人は「ひつじ年」です。
「なんだそんなオチかい」と一人突っ込みしておきましょう‥‥  
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2005年09月28日

スキンシップはとっても大事!!‥‥パート2‥‥

さて、ガラッとモードを変えて、本来書こうとしていたコトを書きます。

ホームページ完成記念でパーッといこうと思ってたので‥‥

スキンシップはモチロン肌と肌の接触です。基本は親子なんですけど、もうそんな時代を過ぎた皆さんでしょうから‥‥

つまりこの世の中に自分以外の人がいて、サワッテくれる。つまり、この世に今この瞬間、一人ではナイということを皮膚感覚で教えてくれるということです。

百回愛していると言われるより、ギュッと抱きしめてもらう方が実感があるというコトです。
はた坊さんの「発狂ニュース島」で、何回?‥‥というアンケートがありますが、男性陣はともかく、女性に聞いてみてください。

本当に好きな人だったら、髪の毛をナデテもらうだけで、とても満足するのです。
(何回もそれだけでは、ダメですよ。アキてきますからね)

そのあたりのコトがわからない人が、とても多かったりします。

小説とか映画とすれば、アクションの過激な方がが面白いですが、昔読んだ「モア・リポート」にも大体そう書かれていたと思います。本が出た当初、話題になりましたが、「そんなもんでしょ」というのが感想だったコトだけは覚えています。衝撃ではなかったので、詳細は忘れました。女心の研究にはヨイかもね‥‥

前にも書きましたが、玉砕を恐れずに誰かを見つけてスキンシップし合ってください。
飢えている感じは絶対NGですからね。

会話も耳に心地よいものです。実感はなくても、百回愛していると言い続けたら、オトせるはずです。(脈のナイ人は、どれだけ押しても無理ですから、それだけを見極めてくださいね)

そのアトじっくり皮膚接触を楽しんでください‥‥(笑)

モア・リポート―女たちの生と性

まだ売ってるみたいなので、一応本も載せておきました。
昔読んだ本と同じかどうかはわからないですが‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 21:21Comments(0)TrackBack(0)

スキンシップはとっても大事!!‥‥パート1‥‥

何だかドンヨリした気分で書いてます。

身内の年寄りがワケの解からない電話を寄こしました。

要するに、年をとるとヒガミっぽくなったりコドモみたいになります。特に男性で会社人間だった人は‥‥

昔、重労働しながら子供を沢山産んだ時代がありました。

お金が無いワケではないのに、嫁が全然大事にされなかった時代。それが明治生まれの人達の時代です。子供は産む、仕事はする、ロクなモノは食べれない。それが故に、出産が命がけだった頃です。

出産で亡くなった先妻のアトに後妻が入る。先妻の子供が不憫だからと、後妻の子供は後回しにされる。先妻の子供は後妻の子供をイジメるでしょうね。トウゼン‥‥

そんなバックボーンがわかっているから黙って聞いてますが‥‥

本当に小さい頃のスキンシップは大事だと思います。

で、まだ間に合う年代の皆さんにどうすべきか、このアトすぐ書きます。

全然違うモードで‥‥  
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「生協」の白石さん!!

おはようございます。

本日、朝一番の方が御都合で超一番(モチロン時間外です)でお見えになったので、
仕事のアト、「ファイト」を見たり、「とくダネ!」を見ました。

「生協」の白石さん』大体の方は御存知なのでしょうが、無知なので初めて教えてもらいました。

東京農工大の生協の方、スゴイですね‥‥

こういう方のいる大学なら、行ってみたくなるでしょうね。

自筆でこんなコメントいただけたら、ミンナ元気になるだろうと思いました。

ただ、これがフジTVの三匹目のドジョウにしようとしているからかも、ナンテ思ってしまいましたケド‥‥(観月ありさ主演で二匹目は始まろうとしてますからね)

ともあれ、これがホリエモン効果だとすれば、買収劇もイミがあったのではないでしょうか。

日本のグローバル化は、「本当に世界標準というイミで使ってる?」と思う時があります。四方を海に囲まれて、領土争いをホトンドしなかった日本と、国境が何もないような大陸で暮らして来た多くの国々と、真の意味で相対するのは、とても勇気がいるはずです。それが解かった上での、「グローバル化」を望むのであれば、それはそれでヨイのですが、どうも違うと感じるのはワタシだけでしょうか‥‥??

ともあれ、日々の仕事に戻ります。  
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2005年09月27日

”ネガティブな気持ち”を大事にする

本日、「発狂ニユース島」さんと「ネタ帳」さんが御紹介くださった御蔭で、一月で5000ヒットを達成させていただきました。(御二方にココから飛べるようにできるかは、これからうんと悩んで実行しますので、かなり時間がかかると思われますが、ネット初心者ゆえお許しください。お二人からみたらバカバカしい話なのでしょうが、こういうコトがスラスラできるなんてワタシにとっては、神業の世界なんです)御二方ならびにココを訪れてくださったスベテの皆様本当にありがとうございました!!

で、日記の表題は、
感じない子どもこころを扱えない大人

の本からの抜粋です。

ムリに「ネアカ」を演じることは、心にヨクナイと教えてくれます。
悲しいトキは悲しいと、ツライ時はツライと他人に話し、それを受け止めてもらうコトが大事なんだと思いました。

インターネットの匿名性の是非が論じられていますが、匿名性を利用してある意味ストレートに悩みを打ち明けられるコトは精神衛生上とってもイイことなのだと、再認識しました。

そして、互いにコメントしあう時、ものスゴク効果的になるんだろうと思います。

どうか皆さん、ブログを作ってストレス発散したり、お忙しい人は他人のブログにルールを守ってコメントしてスッキリしてください。(ワタシはコンピューター関係にも知り合いはいませんから、純粋にヨイものはヨイとイイたいだけです)  
Posted by seitaisikoyuri at 20:52Comments(0)TrackBack(1)

パスワードが‥‥

おはようございます。

ネットを初めてまもなく作ったパスワード、バラバラにした方がいいかなんて考えてたら、毎日使わないブログのパスワード以外思い出せず、秘密の答えを入れても受け付けてもらえない。

字が違うの?

前に、兄のパスワードが勝手に書き換えられてたので、もしかしたらと考えたり‥‥

本人なのに、本人だと認識してもらえないなんて、なんて不合理と思うのは私だけ?

ネットにも手のひら認証とか、考えて欲しいな。

ただ、貼り付けて通る手もあるらしいけど、一般的には個人の家まで来ないでしょうし。

「秘密の答えの入力の字が違うとダメです」なんてのは、最初の入力前に「だからよく覚えておいてね!!」と書くべきなのでは?

初心者には本当にヤサシクない。

お年寄りが一番日本でお金を持ってらっしゃるのに、そこまでいかないワタシの世代でこんなに混乱してたら、絶対商売上手くいかないと思うな。

かなり強気発言!

ネットを使いこなせるのがエライ人で無くなる世界にするのが、一番の販路拡大ではと思います。

そしたら、もう一度ITバブルの到来の頃のような大儲けもあるかも。バブルが泡で終わったのは、その辺にあったのでしょうね。負け犬の遠吠え??   
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2005年09月26日

太っているのは「ダメ!」なのか?

ヤセている人がもてはやされている時代に苦言を。

太り過ぎは確かによくありません。

でも、やや太目の人の方が長生きできるのです。

何故か?

それは、年をとって大病した時に、食が細くなって体力が持たないからと言われています。手術すると一気に数十キロダウンなんて場合もあるので‥‥

でも、ワタシはそれだけではないと思います。

大学時代に習った「クレッチマーの体型分析」なるもので、ヤセ型の人は神経質、太目の人は鷹揚というコトが書かれてました。

太目の人の方は何かコトがあっても、「マアマア、そんなんどうでもええやないか」と思うワケです。(この雰囲気はエセ関西弁でないと出せないので)

つまり、「他人に甘く、自分に甘い」人になれるというコトです。
これは、とても生きていく上で、大事なコトだと思います。

大体の人は「自分に甘く、他人に厳しい」のですが、そういう方と仲良くしようとするのは大変です。自分の前ではイイ顔しているけど、陰では悪口を言われる可能性が高いということですから‥‥

ある程度食べたいモノを食べていることから来るゆとりもあるかもしれません。

やや太目的生き方をもう少し見直すべき時が来てるんじゃないでしょうか?  
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「できない」「やれない」と考えてしまうあなたへ

おはようございます。今日から、マタ仕事です。がんばりましょう‥‥
三連休で忙しかった方々はゆっくりお休みください。

さて、日記の表題は本のタイトルです。

   著者   鷲田小彌太
   発行所  PHPエディターズ・グループ

の本です。

表カバーには、「できない」「やれない」と考えてしまうことで、どんなに人生をつまらなくさせているか。この本には、人生を豊かに、仕事を楽しくする答えがある。

このように、書かれています。

で、この本を読んで、勇気をふるいたたせて(ナンテ大げさだと笑われるでしょうが)一昨日の日記に自分のブログの本文中から他のブログに飛ばせるように、悪戦苦闘してやっと一箇所飛べるようにしました。
本を見て、直接教えてもらったコトも思いだしながら‥‥

完璧主義は石橋を叩き過ぎて渡れなくなる可能性があるとか、口ばかりでしようとしなければミンナが見放してしまうだろうとか、あたりまえのコトだけど、哲学的に語られるとナルホドと思ってしまうコトガラが一杯詰まってます。
自分の体験とか、教えた生徒の実例とかが書かれているので、説得力があります。
自分は今、スランプだと思った時に読むとかなり立ち上がれます!!  
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2005年09月25日

「痛い!」方に‥‥

イタイ時は、とてもツライです。

だから、「痛いのは体を自然治癒力で良くしているサインだよ」と言われたらビックリするでしょう。

でも、本当なのです。(詳しく知りたい方は、新潟大学医学部大学院教授の安保徹教授の本をお読みください)

では、どうするか、

一番安上がりなのは痛いところを自分で、さわる、なでる、こする、マッサージする、何でもいいです刺激を与えることです。

その次は、貼れるタイプのカイロを貼ることです。下着の上に貼ってください。低温ヤケドにだけは注意してくださいね。(湿布ではなくカイロです。シップは痛みを止めるのであって、血流を阻害します。難しく言えば、湿布は血管を広げて血流を回復させようとするプロスタグランジンという物質を阻止するのです。しかし、本格的に治したいのであれば、ブロスタグランジンによって、血管を開いて修復する方が良いわけで)

カイロのメーカーは別に問いません。(別にワタシと関係ありませんから。タダ良いから良いとPRしているだけです。しかし、色々と使っていれば安定的に温かくいられるメーカーの方がと思うでしょう)

それから、ゆっくりお風呂に入るコトです。温泉ならなお良いでしょう。

こんなコト教えると、同業者さんに悪いかも‥‥

ワタシは皆さんに直接オススメしています。少しでも早く楽になっていただきたいから‥‥

効果は確実にあります。お試しください。  
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石田衣良さんはスゴイ!!

おはようございます。

もう一つのパソコン、ローマ字入力になってしまい(打てますが、メチャメチャ遅い)
昨日夜遅くまで、悪戦苦闘してました‥‥
結局、「初心者ダイヤル」に電話して教えてもらいました。朝一番で、ムナシイ‥‥

深夜、のぼせた頭を冷やすべく、石田さんの小説を読みました。
娼年

これです。前に書いた「うつくしい子ども」と同時期に書かれたというので、どう違うのか興味津々だったのです。

ちなみに石田さんの本は既に10冊近く読んでるのです。
この二冊だけが、何故か抜けていただけで‥‥

コールボーイをこんな形で小説にするとは‥‥
「池袋ウエストゲートパーク」シリーズの中にもありましたが、他人を傷つけたがる悪趣味な人はケッコウ大勢いるのでしょうね。
お金で解決して事件にしないか、お金がナイうちに犯して犯罪者になるかで‥‥
猟奇的趣味は読むだけでもゾッとする方なので、世界にはイロイロな人がいるのだとしかコメントできませんが‥‥  
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2005年09月24日

「電車男」最終回‥‥

「電車男」の最終回、マタマタ次があるなんてとか思って書かなかったのですが、今日このブログのプロデューサーのはた坊さんの「発狂ニュース島」を見てビックリ!

キスシーンのロケ状況まで、インターネットで解かってしまうんですね。

ブログってスゴイと思いました。

子供二人も見ていましたが、上手くいくと解かると何だか面白味がかけたような感じで、桜井サンのオタクさの方がメチャうけしていました。

最後のチンカメさんのオチもうけてました。

子供の感想って、大人よりズバリ核心をついてますよね。

この次が、本当の最後になるかもしれません。
(こう思わすのもスゴイ)

とりあえず、「電車男」を見なかったら、まだネットにはまってなかったと思うので、最後の最後まで見るつもりです‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 20:10Comments(0)TrackBack(0)

お墓参りしてきました

お彼岸なので、お墓参りに行ってきました。

主人の父親や先祖の方が眠っている(将来、自分が入るであろう)お墓と、母が眠る実家のお墓。

なんだか神妙な気持ちになりました。

毎日、お仕事だと明るい話、前向きになりそうな話ばかりして元気付けているので、休みが続くと反動がでるのかもしれませんね。

黄色い招き猫について、ブログを御覧になった方に質問されたので、この際だから説明させてください。

兄嫁の父親が手がけたものです。
彼女の母親は良く働く方だったそうです。
兄嫁から聞いたのではなく、周囲の人から聞きましたので相当働き者で有名だったのでしょう。
その方も突然死して、その何年か後に兄嫁の父親も奥さんを追うかのように突然死してしまいました。
突然死された時の気持ちは、実際された者しか解かりません。
ワタシも下の子の臨月近くで実母を亡くしましたから、彼女のツラサはヒシヒシと伝わります。
それでも、子供達のタメに一生懸命働いている兄嫁に何時も頭が下がります。

彼女の中に、彼女の両親が生きているのだとは思いますが、せめて彼女の父親の手がけた黄色の招き猫を皆さんに知ってもらいたくて、とても素敵なデザインだと思っていますから、やり残したコトが一杯ある彼女の父親の生きた証として大事にしたいのです。

御仕事第一の皆さん、

  どんなに仕事が大事でも、命をなくしては仕事はできません

健康と相談して、御仕事してください。
残された人の気持ちを考えてくださいね!!  
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特養老人ホームに行ってきました

土曜日ですが、研修旅行に行くつもりで臨時休業にしましたので、同居している主人の母と、近所の母の友達のトコロへ御見舞いに行きました。

御見舞いにいった方は、前より良くなってらしたみたいなので安心しましたが、その隣の老婦人がブツブツ独り言を大きな声で言ってらっしゃるのが、気になりました。

「ウチに帰りたいんです」
「ダメですか? お金ならなんとかします」
「お願いします。ココには居たくないんです」

最初、誰かに話しているんだと思いました。
カーテンで仕切られてましたし。

でも、ホームの人が来て、二人で話しているのを聞くとやっぱり誰もいない様です。

その後、ホームの人がカーテンを開けたらオバアサンが一人でいました。

どんなバックグランドがあるかは解からないので、軽々しいコメントは出来ませんが
御見舞いに来る人がホトンド居ない人が、とても多いという話を聞いたことがあります。面倒を見れない事情があるから、老人ホームに入るコトになったんだというコトだけは解かります。

御見舞いだけは、忙しくてもなるべくミンナ行ってあげてください。
他人事ながら気になりました。  
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「癒し日記」のはずだけど‥‥

おはようございます。

どうして、「うつしい子ども」の後に、小説なんか書き始めたんだ?と思われたと思ってます。

あの事件が起きるまで、受験戦争の犠牲になった彼女のコトを知って欲しくて、長編小説を書いていました。

でも、中断しました。
何故か?
当時、長編小説を募集していたのは、S社だけだったのです。
そのS社が加害者の少年の写真を無理やり雑誌に載せた。
悪法も法なりと思ってます。
それが、法治国家ですから。
ソクラテスが獄中死したのも、それゆえで、御都合主義の法治国家では恐ろしくて暮らせません。
被害者の方が可哀想だったら、そっとしてあげるべきなのに‥‥それもせず。

モノスゴクS社の文芸の本が好きだったのに‥‥
でも、同じ会社でも別部門だからと割り切るコトはとてもショックを受けた当時のワタシにはできませんでした。
他社なら、短編募集はありました。
多くの人に読んで欲しいと思って書いてたのに‥‥
でも、いまさら短く変更はできません。

心の傷にフタをして、彼女のコトから距離を置くコトにしました。
でも、再びパンドラの箱は開いてしまったのです。
今、ツライ思いをして楽しいコトが必要な人は、「逝ってしまった友へ」以外の日記をお読み下さい。
ツライ思いは忘れたいから、なるべく楽しい話をしたいと思っていますが、中々上手くはいきません。やはり、一回吐き出さないとダメみたいなので‥‥  
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2005年09月23日

逝ってしまった友へ‥‥1‥‥

殺人事件と聞くと、どうしても忘れられないコトがあります。

大学卒業の年に死んでしまった彼女‥‥

彼女がこの世に生きていた証を残したいので、小説風に時間がある時に少しづつ書いていきたいと思います。
トビトビに書くと思いますが、よかったら読んでください。いつ完結するかは、わかりません。

  その日も古都は蒸し暑い朝を迎えた。
  寝苦しさに開け放った窓の側に手斧が落ちていた。
  その斧にはまだ真紅の血糊が着いていた。
  朝の陽射しの中にひっそりと‥‥

  夜中のベルは何時までも鳴り響いていた。
  休みの晩くらい、早くやすみたい。
  みんな寝静まった台所で執拗に電話が鳴っている。
  水を飲もうとして台所に来た茜があわてて受話器を手にすると、聞こえてきたの
 は千枝子の沈んだ声だった。
 「久しぶり‥‥どうしたの?」
  茜の問いかけに、しばらくの沈黙の後、ようやく口を開いた千枝子の言葉は思い
 がけないものだった。
 「妙子が亡くなったの‥‥」
 「‥‥えっ!‥‥」
  時が止まってしまったように思えた。
 「‥‥どうして‥‥」
 「詳しくは明日の新聞を見て、多分載ると思うから‥‥」
 「そんな!‥‥」
  かなり離れた茜の地方の新聞に載るなんて‥‥
 「とりあえず、明日の午後一時からお葬式があるんだって。多分来れないと思うけ
 ど一応連絡だけしたくて‥‥」
  千枝子の声が遠くに聞こえた。
 「‥‥ありがとう。多分、行けない。でも、香典だけは送らせて欲しいと思って
 る。教えてくれて、ありがとう‥‥」  
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うつくしい子ども

基本的に日曜、祝日は休みなのでボーツと過ごしています。

だから、じっくり書きたいと思った本のコトです。
うつくしい子ども

この本がベースにしているだろう事件のセンセーショナルな感じが抜けてきた今だからこそ、読んで欲しい本です。

ベースの事件があった時、ビックリしました。
その周辺を歩いたコトがあったからです。
山を削り、海に土地を作る。
なんと合理的で、人間が自然を支配しようとする行為。

でも、初めてその場所を訪れた時、福永武彦の「未来都市」を思い浮かべました。
素晴らしく設計されているけれど、あまりに人工的な都市。

自然を克服したつもりが、天災のスゴサに見舞われてしまった都市。
復興の陰で心傷付けられた少年の心の行き場のなさが遠因の一つではないかとその時思いました。

被害者の方も加害者の方も、とてもツライ事件だったと思います。
小説のラストの場面で、前に書いた朔立木さんの小説を思い浮かべました。
フィクションは真実の別の側面を見せてくれます。  
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人生思う通りにいかなくても

おはようございます。

昨日より、福岡へ研修に行こうと思っていたのですが、雑用がワサワサ入って来たのでボツになりました。

でも、100歳になろうとする母親の介護をなさっている方が、いままで週二回のペースでいらして、かなり順調で喜んでらっしゃったのに、「母が大変でしばらく休ませて欲しい。残念だけど‥‥」と、10日ばかりお休みしてらっしゃいました。
その方が、「お休みなのは知っているけど、どうにも体が痛くて‥‥」と言ってらしたのに対応できたのでヨカッタと思いました。

人生思い通りにならないコトは、ママあります。
でも、そんな時はそのタメに起きたことがらを選択させるようになっていたのだ。
そう考えて、これでいいのだと思うコトにしています。

ワタシは無神論者でどの宗教にも属していません(というか、若い頃様々な宗教の本を読みましたがこれを信じたら救われると思う宗教にめぐりあえませんでした)が、おそらく全ての宗教の説かんとすることは根っこでつながっていて、そして、それは無神論者の中でもヤブレカブレを選択する間違った考え方ではなく、真摯な意味の無神論者の考え方と全てがつながっていると感じたからです。

ヘンリー・ミラーの言葉に「人生には救済などない。人生をただまっとうするだけだ」という言葉があり、なんと大学の必修科目だった仏教学の試験に書いて出したら先生は「可」をつけてくれました。ホトンド出席もしなかったワタシに。教授のフトコロが深かったのか、こんな問題児に学校にいて欲しくなかったのか‥‥

でも、結婚して嫁ぎ先の宗教と同じで、その年のお盆にお寺でもらったパンフレットの寄稿者に教授の名前を発見した時は、運命を感じました。
この歳になると、運命に流されるコトなく、運命と共に歩いていこうと思っています。  
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2005年09月22日

「女の園」のここがイヤ!!

書かないといったのですが思い出してしまったので、これだけは書いてスッキリさせてください。

殺人事件の時効よりも古い話なので、現在の話ではありません。モチロン「女の園」の時代でもありません。

一番、頭にキタ話です。

それは、夏休み明けのまだ暑い時期だったと思います。
遅れて教室に入っていったので、何時もの席よりかなり後ろの席に座りました。
友人達は前の席にいるので、一人です。(席はとってくれてありましたが、教授がいるので近寄れませんでした)

ワタシより遅く入って来た二人組が斜め後ろの少し離れた席に腰掛け、しゃべりだしました。聞こうともしなくても聞こえる声で‥‥
「‥‥で、どうなってるの?」
「だから、オロスにはかなり遅い時期だったらしいのよ」
「でも、オロシたんでしょ」
「そう。でも、透明なお乳が出たって言ってた‥‥」

  バカヤロー!! そんな話を授業中にスルナー

そう怒るコトも出来ず‥‥

適当に学生やってたワタシでしたが、指導教授(その頃もう高齢だったので、数年前に他界されました。京都新聞にコラムを書かれたりされた方でした。御冥福をお祈りします)に「大学院にいってみないか、将来もそれなりにしてあげるよ」とおっしゃられたのを断った最大の理由です。

こんな学生が昔から、どこにも居たのです。今の大学生はとお嘆きの先生方、あなた方の学生時代の話です‥‥アー少しスッキリしました。午後のお仕事ガンバリマス!  
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なぜ、男は「女をバカ」と思ってしまうのか

おはようございます。

今回も、このかなり前に書こうとしていてそのままになっていた本を紹介します。
なぜ、「白雪姫」は毒リンゴを食べたのか

これです。巻末のチエック表は試してみる価値ありかもと思ってたのですが、オススメするには今ひとつ?だったからです。

で、試しにもう一冊同じ著者の本を読んでみました。
日記のタイトルになっている本です。

序章で例外的なことを排除して結論を述べているのだから、反論されてもそれは例外ですからみたいな複線を張ってらっしゃる方なので、なるほどココのあたりに推薦できない理由があったのかと気付きました。

セクハラに関してはかなりその通りだと思ったりもするのですが、どうも女性の本質に触れてないというか、女の怖さを御存知ない方のようで‥‥

女は相手よって鬼にもなれば、聖マリアにもなってしまうものなのです。
女子大出身のワタシが申し上げても「例外と」ヒトくくりにされてしまうかもしれませんが。
そして、それは男のヒトでも同じコト。
男でも女らしい男もいれば、女でも男らしい女もいたり、だから世の中波乱万丈で面白いのですが‥‥

おそらく教授の周りには、こういうタイプの女性だけが集まりやすいのだろうとは、思いました。
もう、古い映画の「女の花園」を知ってらっしゃる人はホトンドいらっしゃらないと思いますが、そこが出身母校の者としては、今ああいう映画を作ったらおそらく皆ガッカリするだろうなと思います。
ベールに包まれているから、女子校は麗しいのです。
ベールを剥いで、女性陣から袋叩きになる気はありませんので、このあたりでヤメテおきます。  
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2005年09月21日

なぜ「困った人」なのか

フロイトの第一人者、小此木啓吾さんの書かれた本の題名です。
この本は大和書房から出ています。
あなたの身近な「困った人たち」の精神分析―パーソナリティそのミクロな狂い

の続編として書かれた本だそうです。

「シゾイド」と「アズ・イフ」、「インポスター」という聞きなれない言葉が出てきます。

ちなみに、「シゾイド」とは、自分を強く主張せず、摩擦やトラブルが起こることを嫌い、「アズ・イフ」パーソナリティ、「かのような」人格として、その時その時に合わせた人格になる人で、表面的には相手とうまくやってるが、本人は「本当の自分ではない」と苦しんでいる。

「インポスター」は詐欺師とか山師の意味で、「成功がいかさまのように感じてしまう」人のコトである。

人と人の付き合いはヤマアラシ・ジレンマによってしか築けないと理解して、相手との距離とある程度の傷付きを受け入れなければならないと教えてくれる、とてもわかりやすい本です。

イロイロな人が登場するので、「ナルホド」と思わずうなづいてしまいました。
イバリ議員なんて、「絶対居るよな」と思いました‥‥  
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誰でも簡単!「自分流」ブログ入門

本日、朝イチでお仕事して、次の仕事への待ち時間で書いてます。

以前、タイトルだけを書いて違う話になってしまいました。

本のタイトルです。
誰でも簡単!手取り足取り 「自分流」ブログ入門 このとおりやればすぐできる

この本です。

でも、中々上手く利用できないワタシのような者もいますが、若い皆さんはこれを利用すればきっとブログ作りが上手になるのではないでしょうか。

検討をお祈りします。  
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2005年09月20日

「身土不二」ということ

皆さんは「身土不二」という言葉を御存知ですか?

直訳すると、身つまり人間と土は二つでは無い。

人間は生きているところの周囲で採れた食料を食べるコトが一番だというコトです。

この話で今日は七十代後半の男性と盛り上がって、おしゃべりしました。

一生懸命農業に精進していらした方です。

この言葉は御存知なかったそうで、とても喜んでくださいました。

身を粉にして働いて何ヶ月もして、やっと口に入る食料。

農業で体を悪くなさった方々に来院されるたび、本当に大変な仕事をなさっていただいてありがたいことだと、頭が下がる思いになります。  
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「はた坊」さんがウチに!!

本日、仕事が終了してから「はた坊さん」に我が家を訪問していただいて、イロイロ
パソコンのレクチャーをしていただきました。

多分、あまり変わらないかもしれません。ただ、設定をいじっていただいたので、リンクを三つ付けていただきました。

「はた坊」さんについて、御存知ない方のタメに説明させていただくと、100万ヒットを達成した「発狂ニュース島」の管理人で、
超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル

に総合ブログランキング一位になったと紹介されている方です。
この日記のプロデューサーさんです。

本日、四時起きして農業のお手伝いをしてから、コンピューターオンチのワタシに教えるという過酷な一日。本当にありがとうございました。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:10Comments(0)TrackBack(0)

続ちょっとイイ話 

おはようございます。

昨日、前に書いた「ちょっといい話」の続きがありましたので、迷ったのですがやっぱり書くことにしました。

コンピューターを使えない母親のタメに、息子さんがこの日記をプリントアウトしてきて見せてくれたからと、パイナップルの鉢をデパートで買って持って来てくださいました。ありがたくていっぱいですが‥‥(パイナップルには青い小さな花が咲くんだなんて、始めて知りました。ミニサイズだからかもしれませんが、可憐で優しい花です)

ということは、この日記も読むというコト‥‥

下手に書けないぞと、肩に力が入るのでどう書くか、ヨイショ記事にはしたくないので難しいトコロです。

でも、親とすれば「自分の子供が他の子供よりも遅れている」ということが、どんなにプレッシャーになるかは経験済みですから、手放しで喜んでいる気持ちはよくわかります。

子育てには、「山あり、谷あり」でも、それだから「大変だけど、頑張って生きよう!」と思えるんじゃないかと思います。かくいう私も、「生きていて何の意味があるのか」と真剣に悩んだ青春時代もありました。

   「何時までも降り続く雨はない」
   「太陽が昇らぬ朝はない」
   「夜明け前が一番暗い」

そう思って生きてきました。その頃の話はまた何時か‥‥   
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2005年09月19日

「ファンタスティック・フォー」見てきました!!

「NANA」を見に行くつもりだったのですが、時間の都合で「ファンタスティック・フォー」を見に行きました。

評価はズバリ、大金星!!!

メチャクチャおもしろいんです、これが。
こんなに楽しい映画は久し振りです。

全米公開と同時に「宇宙戦争」「バットマン・ビギンズ」を打ち破り、初登場No.1
をゲットしたのもうなづけます。

「宇宙戦争」もヨカッタけど、どちらか選べと言われたら、間違いなくこっちを選びますね。迷うコトなく、瞬時に。

アメリカと日本の映画にかける金額が、ベラボーに違うんだろうなと思い知らされます。
この位の金額をかけて、日本映画も作らせてあげたいと思うのは、ワタシだけでしょうか?  
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地球温暖化の切り札?

おはようございます。

昨日、耕作放棄地について少し書きましたが、日本が今まで温暖化という言葉の無い時代から快適に生きてこれたのは、水田があればこそだと思います。

「大江戸大作戦」とかで水撒きしてますが、水田は二十四時間気化熱の力で地球温暖化を防いでいるようなものです。

台風の時も、自然のダムになってくれます。

災害を復興するよりも、未然に防いだ方がいいのでは?

山崩れの多くは、無理な道路工事をして排水路を整備しなかったコトに原因があったりします。

道を作る工事をし、崩れて工事をし、人命に影響がなければそれも景気のタメと思います。

でも、人の命はかけがえの無いものです。

新しく道を作る時は、よく計画していただきたいし、公共事業に耕作放棄地で援助米を作るのだって、考えてもいいのではと思います。

クールビズなどは資本主義的にはOKかもしれませんが、地球に優しいのはいったいどちらなんでしょう??  
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2005年09月18日

美ヶ原に行きました!!

銅像今日は美ヶ原高原美術館へ行ってきました。

こどもたちの彫刻コンクールを見に。

絵画館には、四宮金一さんのトリックアートのような作品もたくさん飾ってありました。

さすが、標高2000m秋の気配が一杯でした。

とても心が洗われましたが、気になったのは、途中にある耕作放棄地の多さでした。

お年寄りが耕作するのは大変です。

でも、食料自給率がものスゴク低い日本の未来を思うと、「これでいいのかな」と思います。

今は、日本の「円」が強いから外国から買えばいいと思っていても、世界中が凶作になった時、日本に売ってくれるのか? その時に「円」の価値は高いのか?
生きるのに一番大事な食料のこと、選挙ではホトンド話題にならなかったけど、「大丈夫?」と思わずにはいられませんでした。  
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18日目 部門一位皆さんありがとう!!

おはようございます。

はた坊さんと「プログ」を始めようかと話した時、「はた坊さんのように、総合一位はムリだけど、部門別一位を狙って頑張る!!」と冗談を言いながら、けっこうマジで始めました。

そして、部門の新設という僥倖と皆様の御蔭で、ナント本当に一位にランクインしてしまいました。

さすがに整体との両立は大変でもうヘロヘロです。
でも、なるべく続く限りこの日記を続けたいと思っています。
これからは、長寿記録を目指して毎日毎日書き続けるつもりです。

でも、旅行したり、病気の時はどうしようとは思いますが‥‥
「書き続けることが健康の第一の秘訣です」と答えるお婆さんになるべくガンバローと、ただいまは思っています。

ムリかもしれないことは約束や宣言しないのが、健康の秘訣の一つです。
自分はマジメだと思っている皆さん、あまりスゴイ目標は体をこわします。
できそうなトコからボチボチいきましょう‥‥

これからもおヒマがあったら寄ってください。
ユルユル楽しんで日記書いて行くつもりです。
(最初、18日を28日と書いてしまいました。まだ、そんなにやってませんからー!
 という突っ込みが無くてヨカッタです。一年で今が一番花粉症がヒドイもので、ボ
 ケてます。どうもスミマセン)  
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2005年09月17日

離婚しないで! 子供の叫びが聞こえる

今日は下の子供の最後の小学校の運動会。
臨時休業して、家族で見に行ってきました。

中学生になった娘が、小学校の時に仲のよかったお友達と再会、そこまではよかったのですが、娘が暗い顔をしてきました。

「どうしたの?」
「あのね、○○チャンのお母さん達、離婚しそうなんだって‥‥」
「エエッ!!」
「もう別居してるんだって‥‥」

「お父さんもお母さんもイイ人じゃない」
「でも、小学校の頃、よくケンカするって言ってた‥‥」

「今の家に住めるの?」
「そこまで聞かなかった。ううん、聞けなかったの‥‥」
「年賀状が届かないと、もう連絡つかなくなっちゃうよ」
「‥‥でも、普通に出してみる。つかなかったらそれまでだから」
「そう‥‥」
「お父さんと来ていいねって言ったの。なんでって聞いたらそんな話で‥‥」

娘の友達には小さい弟さんもいるのです。
夫婦は他人でも、子供達にとっては「たった一人の父親であり、たった一人の母親ですから」

離婚しないでと子供達は言えるのでしょうか。
言ってもヤメテくれないかもしれないし。

せめて離婚を取りやめられないなら、別れた後相手の悪口だけは言わないで、子供達に大好きだったけど、一緒には暮らせなくなったと言ってあげて。

全ての離婚を考えている、子供のいる人達へのお願いです。  
Posted by seitaisikoyuri at 18:23Comments(2)TrackBack(0)

お気に入りのブログ

おはようございます。

ネットを始めて15日ほどを過ぎ、徐々に日記を書く以外のことが少しだけ解かってきました。

先生は、モチロン「発狂ニュース島」のはた坊さん。
   
「コピー&ペーストして」と言われても「???]
の私に付き合って教えてもらってますが、はた坊さんも100万ヒットの後は、一日に数万のアクセスがある人気ブログをやってらっしゃるので、「くだらない質問だろう」と思うとお聞きできず、あんまりネット上手にはなれません。

それでも、どうやってたどり着いたのかはもう解からなくなってしまったのですが、
サラ金日記」がメチャメチャ面白いです。
どのくらいかというと、
黒い家

に勝るとも劣らないくらいオモシロイ!!
前に「ブログ療法?」なるものを紹介しましたが、コメントにはチャンチャン返事を書いてらっしゃるし、コメント自体オモシロイし、まさにここにアクセスすると現実の重さ、楽しさが満載です。
どうやって生活なさってるのか? と不思議な時もありますが‥‥

それから、「自転車で、やせたい。多摩川‥‥ 」のくになかさんのブログ。
   
国債の話を前に説明していただいたのですが、日本政府の経営は収入の倍以上の消費なのだとか。ブログはそんな固い話は書いてらっしゃいませんが、とにかく写真もスゴク綺麗で感心しています。
このブログにもコメントしてくださってます。

あと、コメントしてくださった方々のところにも時々お邪魔しています。
コメントのところに下に線が引いてあるトコロをポチッと押せば飛べるので。
本当にブログって便利だと思います。
皆様にはあたりまえすぎる感想かもしれませんが、とっても不思議。
  
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2005年09月16日

主役は湯飲みと急須?

面白い話ですよね。

チョツト固い話なんです。ホントは。
ドラマとしての心理療法―心理療法家は詐欺師か

この本の中の話です。

話を聞きながら、急須で新しい湯飲みにお茶をついで飲んでは、ドンドン新しい湯飲みを重ねていく。
家族との面会が終わり、無人の面接室に残されたのは、テーブルの上に二十個以上の湯飲み茶碗が、防波堤のように二本線。
「俺たちが主役だった」と語りかける湯飲み茶碗。

でも、この面接で家族は良い方向へ向かったという。

心理療法家になりたいと思っている方なら、一度は読んでみたらと思ってしまう一冊です。

バイク狂の高校生と母親の話なんて、メチャいい話。  
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とってもイイ話

本日もお仕事おわりました。

今日は、仕事以外でメチャメチャ疲れました。

主人のお土産を届けに叔父の家に行ったら、叔母がグッタリした顔をしていて聞いてみると、叔父が数週間前からカゼで伏せっていて、一人で田や畑をやってるとのコトでした。叔父はというと、グタッとしていて、生気がありません。
「お医者さんを変えないとダメだよ!」と、強引に叔父のイキツケ以外の場所へ連れて行きました。
そこは、元銀行の支店長さんの一年後輩のお医者様で、先輩曰く、「家業を継ごうとしなければ、自治医大の大教授になれたのに」というほどの方です。
整体に来てらして、他の方と比べると順調でない方に「主人が薬の飲みすぎじゃないかと心配されてるの」と相談されて、前に薬の出し過ぎを嫌う名医だとうかがってたので、オススメしたところ、他の方に負けないくらい好転されました。
主人の母も、私の実父もそこに転院して順調になってますので、叔父を連れて行くのに迷いはありませんでした。

スゴイのは、聴診器を服の上からあてることと、血圧を横になって測り、起きて測ってその差がないか調べるほど丁寧に診てくださるという点です。
私は忙しくて、その様子は拝見しませんでしたが、御紹介した皆さんが感動して話されます。

迎えに行くと、ちょうど診察が終わりかけているところだったので、耳の遠い叔父に代わって説明をうかがいました。
とても丁寧に説明して下さって、次は薬の終わる一週間後、調子が悪かったら何時でもとおっしゃって下さって、「肺の調子がヨクナイ患者さんなので急変とかしたらスグ来ないとイケナイよ」とおっしゃられたので、叔父には子供がいないので、急変してもスグには連れて来れないかもしれないとお話すると、「一刻を争う場合もあるから、そのときは119番に電話して、ココの先生がすぐ連れて来いと言ったといえばすぐに連れて来てくれるよ」とまで‥‥

ありがたくて涙が出そうでした。
車で10分位でも、こちらも仕事とか自分の家庭のコトとかあると、中々叔父達の世話まで手が回りません。
安心してウチに帰ることができました。

そして、貰っていた薬の大半は飲まなくても良いと言われ、飲み過ぎで腸にガスがたまっているとまで言われました。
薬を出し過ぎないのが、本当の名医だと改めて実感しました。

ワタシの主治医の先生もそういう方針の方でしたが、困っている子供達を救いたいとアフガニスタンへ行かれたそうです。
先生、お元気でしょうか? 少し心配だったりします。

良いお医者さんにめぐり合えると本当に健康になれますが、その逆は悲惨ですからねぇ。(最初の頃の日記に書きましたが)
目立たないトコロに名医ありでした。
個人的にとってもイイ話でしたが、皆さんも良いホームドクターを見つけてくださいね。それこそが健康の一番の秘訣です。  
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「電車男」 最終章

おはようごさいます。

「電車男」最終章なんて、上手くつけられちゃいましたね。

最終回? なんて勘違いしてしまいました。
でも、終わらなくてよかった。

ラストは解かっていても、それまでの展開が楽しいドラマってそんなにないですよね。
秋葉での電車男大捜索はメチャ笑えました。
空にまで、飛行機雲を書いたりして。

本と違って、電車男の家では壮絶な夫婦喧嘩が、エルメスの家では離婚と、二人が恋愛に臆病になる原因がちゃんと書き込まれていて、チマタでささやかれているらしい「電車男」への疑問がみごとクリアされています。

人生の最初のページは親との時間ですから、親がハッピーそうなら、子供も人生はハッピーだと思えるようになり、人生はやり直せるものだと思えるようになるものらしいのですが、そんなコトをいってたら、生まれながらに人生のほとんどが決まってしまいます。
だから、もしどんなにツライ人生だったとしても、そんなコトはないんだ。
必ずやり直してみせると、努力しないといけないと思います。
マーフィーとかを毎日読み返したりして。
マーフィー 世界一かんたんな自己実現法―驚異のイメージング

こんな感じの本を読んで、この本は読んだことがありません。
ブックオフに行けば、マーフィーの本はゴロゴロ百円くらいで売ってます。
かなりあるから皆読んでは売ったのでしょう。
手ごろな文庫でいいんです。
身近に置いて、何度でも読み返して自己暗示をかけないといけません。
いままで、人生はそんなにハッピーと思ってなかった人がそんなにカンタンに人生観が変わるわけないじゃないですか。

  読書百篇意おのずから通ず

とにかく、繰り返し読んでそういう気持ちになってしまうコトです。
その方がトクなんですから。

私はハッピーエンドの小説が好きです。映画もドラマも。
現実にはそうでないコトもあるんだから、せめて楽しい気分になりたいと思いませんか?

「風と共に去りぬ」の映画や小説は大好きでよく読みました。
でも、それほど売れてませんが、続編の募集を勝ち抜いて書かれた「スカーレツト」の方が、ちゃんと人間としてスカーレットが成長していて大好きです。
「風と‥‥」が思春期向けだとしたら、「スカーレット」の方が大人向きなのかもしれませんが。

   明日は明日の風が吹く

そう思ってどんなにツライ時も立ち上がってみませんか?  
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2005年09月15日

カウンセラーになりたい方へ

カウンセラーになりたい方にオススメの本を紹介したいと思います。

思春期心理臨床のチェックポイント―カウンセラーの「対話」を通して

これです。

四人のカウンセラーの人の事例、面接の経過、検討課題、ケースを振り返って菅佐和子さんが、検討課題にコメントをして、さらにコメントを読んで四人の方々が自分の感想を述べていらっしゃいます。

そして、五人の方々が、それぞれにすすめる思春期を描いた本・コミック・映画の題名やカンタンな紹介する理由も書かれてあるので、今、悩んでいる思春期の人にもオススメかもしれません。

本日、杖になりすぎまして疲れているので、ひねった話を思いつきません‥‥  
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縁 (思いがけない話)

おはようございます。

主人が京都から帰って来たので、いつもお世話になっているお隣の焼き鳥屋さんの奥さんにも、お土産をお届けして参りました。

そうしたら、包み紙を見るなり「それ大好き」と言われました。
かなり京都通です。
京都の老舗は全国各地のデパートで京都物産展などがあっても、本当の一流ドコはまず出品しないものです。
だから、今回のお土産はそうしたデパートでしか手に入らないものを避けて欲しいと指名して買ってきてもらったというのに‥‥

そうしたら、奥さんの御一家は皆さん京都で修行なさったことが、おありなんだとか。
「ワタシも数ヶ月だったけど、京都にいたのよ。藤井大丸というデパートにね」
と奥さんが、
「ええっ! 私はあんまりデパートとか行かなかったんだけど、それでも藤井大丸は
よく行ったんですよ」
「あの小さなデパート?」
「ええ、近鉄とかは駅前でしたけど、優勝セールの時しか行かなかったんですけどね」
二人とも偶然にビックリ!!
おまけに京都の暑さにやられた話でも一致してしまいました。

奥さんは、暑さで体調を崩して仕事を辞めざるを得なかったとか。
「今の身長になってから、50キロを体重が下回ったのは、始めての京都の夏でした」
と話すと、
「ワタシも」と話が弾んで‥‥

身近な人って、そういうコトありませんか?
私はそういう時は、必ず「この方とは縁があるんだ」と思います。
モチロン、いらして下さったお客様もそうですが、始めは一期一会のつもりで緊張しながらしっかりやっているうちに、自然とお互いに「何だか縁がありそう」なんて思うようになっていくと逆に両方で変な力みが消えて、不可能だと思っていたようなコトが、協力したらなんとかなるんじゃないかとお互いに思えてくるような気がしています。だから、どんなに汗をかいても頑張れるって感じ。

さて、今日もそんな方々の杖になるべくお仕事お仕事!!
  
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2005年09月14日

ちょっとイイ話

今日いらしたお客様からうかがったちょっとイイ話を一つ。

商売柄、あまりプライバシーには深入りしないので、根掘り葉掘り聞いたりせず、お客様の話をうかがうだけなのですが、今日はあまりに良い話だったので、「この話ブログに書いてもいいですか?」と了解を取り付けた上で書いてます。

前から、御長男さんが会社をリストラされて、何かの学校へ勉強に行かれているとはうかがっていたのですが、この前の日曜日に新聞の折込に入ってきた学校のチラシの中に写真入りで、登場なさったそうです。

「チラシを作る写真を撮ったなんて、全然話さなかったのよ。驚いちゃったわ」
「恥ずかしかったんじゃないですか、それにしてもスゴイですねー」
とビックリすると、
「十年人より遅れてだから‥‥」
と謙遜してお話になられますが、御長男さんは自分の貯金から学費を出して通ってらっしゃると前にお聞きしてたので、
「その十年が息子さんの土台になって、今花開いてるんじゃないですか」
みたいな話をすると、お母さんもお父さんも、ものスゴク喜んでいるという話を一杯聞かせていただきました。

若い頃、そんなに勉強したいと思わなかったらしいのに、リストラを契機に一念発起して、自腹で勉強し出すなんて中々無い話なのに、その上に(それだからこそかもしれませんが)学校の広告塔になるほど頑張るなんて滅多に無い話です。

先生よりも年上で勉強するなんて、まだ若い人では恥ずかしいこともあるでしょう。
それでも、一生懸命学んでらしての成果です。

仕事が終わって、チラシを探し出してみると、親御さんにそっくりな顔の息子さんが三人で並んだ写真にの右側にいらっしゃいました。
確かに、真ん中の先生の方が若い!!

で、チラシを読むと、息子さんは税理士受験資格をゲットして、8月に税理士試験を受け、12月に結果発表を待つばかりだそうです。

合格を祈ると共に、こんなに息子さんのコトで手放しで喜んでくれる親御さんを持った息子さんに、あふれるばかりのシアワセが訪れればいいなと、とても胸があたたまりました。

    人間は、何時でもやり直せる。
    信じてくれる人がいる限り。


そんなコトを本当に実現している息子さんに、大拍手を!!!  
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無為の力 マイナスがプラスに変わる考え方

お昼休みでーす。

今回は、河合隼雄さんと将棋の永世名人でらっしゃる谷川浩司さんの本です。

無為の力―マイナスがプラスに変わる考え方

これです。
河合隼雄さんと聞いてすぐ誰だかお解かりの人は、心理学のセミプロです。
前に、「日本の心理療法」の箱庭療法で日本にこの療法を紹介し、名付けた方として御案内しましたが、数々の著作そして文化庁長官もなさっている方なのですが、一般的にはあまり知らない方もマダマダ多いと思います。

この本にはマージャン療法もあるとか、「よき敗者」のみが、次につなげられるとか、道を究めた人同士のスバラシイ会話が満載です。

この前の「京都の老舗に学ぶ」という日記への明確なメッセージ、ヤンキースで活躍していらっしゃる松井秀喜選手がリトル松井(稼頭央)選手に送ったアドバイス「変える必要があることと、変える必要がないことがある」を解説して、自分の基礎はそのままにして、時代の流れと共に柔軟に変化することが大事だとはっきりおっしゃっていらっしゃいます。

前に「ヒカルの碁」を読むのが好きだと書きましたが、実際には碁はまったく出来ずにいますが、将棋はソコソコ打てます。(かなりヘボですが)
「ヒカルの碁」の中の話と谷川永世名人の話が、とてもよく似ていて不思議なくらいでした。

河合先生は、これからも多分この日記で紹介する御常連さんになっていただこうと勝手に決めております。幅が広い方なので、一回や二回ではとても紹介しきれない日本の心理療法の巨星でらっしゃるので‥‥  
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ヒーリングミュージックの星

おはようございます。
 
新しく癒し・ヒーリング部門が出来たのでジャンルを医学から変更することが出来て、肩の力を抜くコトができます。
医学となるとかなりカタイ感じですもんね!

さて、ヒーリングミュージックというと喜太郎さんとかが有名ですが、以前整体中に流し続けていると書きましたCDの作曲者である浅瀬蘭(あさせ らん)さんが、現在のイチオシです。

お名前から、男性? 女性? と思われる方もいるでしょうが、男性です。
10代後半からハードロックミュージシャンだったり、俳優、ボイストレーナーをなされた後で、2000年からメディテーシヨンミュージックの作曲をされてます。

メディテーション(瞑想)は変な宗教家のせいで、不思議で怪しげなものと誤解されてしまった部分もありますが、呼吸の仕方、イメージによって意識や感覚を研ぎ澄ませていく方法です。

何度も御紹介しています、新潟大学医学部教授の安保徹先生が、聴くだけで自律神経が整い免疫力向上の効果が確認されるとおっしゃっていらっしゃいます。

幻想的で、繰り返し聞いていてアキナイのが特徴です。

子供を出産した産婦人科医院の選曲できる音の中に、胎児が母親のお腹の中で聞いていたと思われる心臓の鼓動の音がありました。
個室だったので試しに聴いてみようと思って選んだのですか、それは思った以上に心を落ち着ける効果がありました。
ドクッドクッドクッという、単調な音だったんですが、生まれたばかりの赤ん坊はそれ以外の音の時よりも、安らかに寝ていたような気がしました。
御蔭でこちらもよく眠れましたが、もしかすると、ワタシも亡き母親の胎内で聞いていた音だったかもしれません。

第二子の出産直前に母を突然死で亡くし、悲観とこれから頑張らなくてはと思っていたワタシに勇気を与えてくれたのかもしれません。

おそらく心音こそが、我々人間がこの世の中に生を受けた瞬間から身近に感じた音なのかもしれませんから。

浅瀬さんの音楽はそれとは違うのですが、音楽を聴きながら整体していると「極楽」というか、「浮遊感」に包まれて、とてもシアワセな気持ちになると、よく言われます。
皆さんも、試しに聴かれてみてはいかがでしょうか?

タダシ、ゆったりしすぎるので、運転中はNGだそうです。



  
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2005年09月13日

「海猿」 最終回‥‥

最近のお気に入りのドラマの一つ「海猿」が、トップを切って最終回になってしまいました。

「踊る大捜査線」にメガネをかけて気弱な青年として登場していた伊藤英明クンが「海猿」の映画でバリバリの主役で、相棒の亡くなる青年が「電車男」で準主役に抜擢されてるのも、偶然なのか必然なのか。

「ウォーターボーイ」も数々の有名男優を作り出して来ましたが、「海猿」もそうなりそうですね。佐藤隆太さんも、売り出し中だし。

池澤役の仲村トオルさんも、「あぶない刑事」の映画が公開を控えているので楽しみです。

B'sのオーシャンズもヨカッタけど、「NANA」も見に行って音楽も楽しんでこないといけないし、「海猿 2」も来年の五月に見たいし、終わって淋しいけど待ち遠しくもあります。

最近、日本映画も娯楽性の高いヒット作が多くていいのですが、タマには「華氏911」のような歯ごたえのある映画も見たいものです。

楽しくないよりは、絶対楽しい方がいいに決まっているのですが、楽しいまま浦島太郎のように老人になれるとは限りません。浦島太郎は老人になってから、どうなってしまったんでしょうね。我々の老後も大丈夫なのかと時々思ってしまいます。その時まで地球が大丈夫かとも思いますが‥‥
  
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京都の老舗に学ぶ

すみませんでした。

この前の記事、違うことを書くつもりでタイトルを書き、出だしで京都のことを書いたら、つい京都のことを書きたくなって、全然違う話になりました。

仕事があったので見直さずに投稿してしまい、一息ついたところで投稿を読み直したら、変なのであわてて編集しなおしたのですが、しばらくランキングのタイトルは間違えたまま載っていました。

さて、本題ですが、京都の老舗に学ぶコトといえば、「間口を広げない」ということが、一番なのではないでしょうか。

勢いに乗って事業を拡大すると、思わぬところで転びます。

確実に固定客を満足させることが、老舗の継続性なのだと思います。

事業には、二通りあって、拡大して有名になるのが良いという考え方と、地味でいいから何時までも続くのが良いという考え方があると思います。

一日に決めた量だけ作ってそれ以上は作らないということで、余分なものを残さない方法だからこそ、何百年もの歴史があるのだと思います。

根強いファンだけで固めるのにも、モチロン欠点はあります。

新しい顧客の開拓が遅れることが一番でしょう。

でも、飽きられないようにと変化するのは、大変です。

それをやり続けているのが、コンビニエンスストアなんだと思いますが、それとて上手く行くばかりとは限りません。流行の読み違えというコトもありますし。

無論、どちらがお客様に支持されるかはお客様次第ですが、働く者としてはどちらが健康的に働けるでしょう。

変わることと、変わらないこと、二つのバランスのどちらに比重をおくかは、その方の考え次第なのです。

各地で老舗旅館がバタバタとつぶれたなんて話を聞きますから、老舗にあぐらをかいた商売は当然のコトながらマズイですが、細くても長く続けたいと思うのであれば、京都の老舗の「間口を広げない」という考え方こそが、最大の秘訣だと思います。  
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京都雑感

おはようございます。

本日、主人は依頼されて京都へ旅行に行きました。
今頃の京都は暑いでしょうね。

京都は夏暑くて、冬寒いトコロです。
三方を高い山に囲まれてますし。

東京と比べてみると、やはり戦地に向いていた場所なんだろうと思っています。

昔から、混沌としてよく解かってない上代(歴史では古代)から中世の頃が大好きで今でもその時代に関する本をよく読みます。

日本の国は、巧妙に政権交代を隠して現代まできているような国ですが、中国や朝鮮半島ほどではないものの、大変な戦乱は何度もあったのだと思います。
それを認めさせてもらえないだけで。

奈良時代から平安時代への転換は、単なる遷都ではなくて、モノスゴイ権力闘争や戦乱の後に成し遂げられたものだと思います。

桓武天皇が、処刑した人との関係をしっかり考えれば、そういう結論にたどり着くのですが、そうはハッキリいうと問題があるから、ウヤムヤになっているだけです。

つまり、何時の間にか政権が変わるのが、お好みの日本人に対して、政権選択の選挙というキャッチフレーズはどうなんでしょうか。
隣の人とコトをあらだてないように、今の温和な暮らしが一変しないようにという保守的な気持ちが、農耕民族の日本人には脈々と受け継がれているような気がしてならないのは、ワタシだけでしょうか?

アンチ巨人という人は、巨人が存在しないとありえないわけです。
批判するのは、相手の逆宣伝をしているようなものです。
「年金一元化」だけを叫んでいたら、野党の人々の今の表情は無かったような気がします。  
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2005年09月12日

人間は秘めたスゴイ力がある

今日は少し疲れました。

ウチは定員制なので満員の際はお断りせざるを得ないのですが、御近所の九十歳になるオバアさまが、直接訪ねて見えたので、お一人だけ追加でお受けしました。

たかが、一人じゃないかと思われるかもしれませんが、一人づつ汗ビッショリになってやる方式なので、そのお一人がつらかったりします。

でも、このオバアさまは、とても九十歳とは思えないほどのスーパー遺伝子(勝手に私が命名しました。タマに他の人の十倍くらい速くよくなる人がいらっしゃるので)
をお持ちの方です。
普通かなりお年の方はよくなるペースが遅いのですが、この方はドンドンよくなっていかれます。

結局、全ては自然治癒力の御蔭ですから、我々は「よくなりたい」と願う方の最良の杖になろうと努めるだけです。でも、他の方から「ばぁちゃんの体は誰もなおせないよ」と前に言われてしまったとおっしゃる方が、「最近、痛くないから、よく眠れるよ」なんておっしゃられると、杖には杖のヨロコビがあるというものです。

やたら、心理学の本を読むのも、より良き杖になるための努力の一つです。

色んな方々から、時々、こんなことを言われてなどと、グチを聞かされることがありますが、それを聞くことでスッキリして、めざましく良くなられる方もいらっしゃるからです。

言葉というものは、刃にも魔法の薬にもなるのだと気付かされることがあります。

だから、ツライと訴える方々の話を聞かなければならない職業についた方が、時々傷付けるようなことを言ったと聞かされるのは、憤りを感じます。

ワタシも不用意な言葉を口にしないように、常日頃気をつけています。

それは、人生の全ての時に通じるものだと思います。  
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権力はモノスゴイ壁だ

おはようございます。

自民党圧勝で選挙は終了しましたね。
五分五分ぐらいだったら、権力を持っているものが大勝するのは当然のことで、挑戦者はやや上回っていても五分五分で終わるのが常です。
今回、野党は防戦だけでしたし。
攻撃は最大の防御なんですけどね。

法曹界でのイロイロな軋轢を匿名で書いている作家を御紹介したいと思います。
朔立木さんという作家です。

深層


この本は実際に起きた大事件の裏側を書いた本です。

この方の本には、冤罪にはめられた「死亡推定時刻」という本もあり、もし自分がこの冤罪に巻き込まれた男の立場だったらとゾッとする気持ちになることでしょう。

もう一冊、「お眠り私の魂」を読むと、裁判でどうして権力者よりの判決が出るのかと解かるだけではなく、裁判官はこういう人がやってたりするのかと驚愕してしまいます。

ヤワな小説を読み飽きた皆さん、ゼヒこの本を読んで目からウロコを落としてくださいね!!  
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2005年09月11日

モテ男に変身するには 2 (続々電車男)

さて、今日の成果はいかがでしたか?

上手くいった方は、この後を読まなくてもOKですね。

でも、おそらく大抵の人は声が掛けれるワケないだろという反応じゃないかと思います。

まず、どう声を掛けるかが問題だと思います。

よくお誘いするというと、「お茶を飲みにいきませんか?」
なんていうのが、一般的なんて思う人がいるかもしれませんが、ブッブーです。

二十歳の頃、見知らぬ冴えないオジサンにその言葉で新京極で声を掛けられたことがあります。気色悪くて仕方なかったし、交番がソバなら連れて行きたいくらいだと思いました。

見知らぬ人に声を掛けるのは、かなり難しいものです。
でも、毎日顔を合わす人だったら、「おはよう」とか「こんにちは」とかから始めるのは当然のコトです。
そのうちに、もう少し長い会話、例えば「今日はイイ天気ですね」とかに発展していくワケです。
それから、もっと長話できるようになったら、「お茶いかがですか?」につながるわけです。

それでも、見知らぬ人に声を掛けるとしたら、何かを落として拾ってもらうとか、自然な会話につなげられてこそ可能性は出てくるわけです。

友達からステップアップするには、何でもいいから、「相談がある」くらいですかね。そして、二人でイロイロ話して仲良くなってから、次の段階に進むわけです。

とにかく、あせらないコト。それが一番です。
ガツガツしている感じは一番嫌われますよ。

疑問がありましたら、コメントに書いてください。
答えられそうなコトなら、お力になります。

  
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「続電車男」(モテ男に変身するには)

では、まず「電車男」の感想から、ヨカッタですね。とってもヨカッタ!!

でも、あれはエルメスたんが、電車を上手くリードしてくれたからOKだっただけで普通は無理なシュチュエーションだと思います。

何故か?

ムカシ、某国立大の医学生が名言を言ってました。
「女の子ってムズカシイよね。女の子が予想している範囲の想定内くらいだったらOKなのに、想定以上だったら、そんな人とは思わなかったと怒られて終わりだし、想定以下だと、貴方ってツマラナイ男ねと言って去って行ってしまう」
と、正に大正解です。ピンポーン、ピンポーン!!

何故かと言われても、大体の女性がそういう生き物だからです。
好意の幅が多ければ、想定の範囲が広いので許される可能性が高いけどね。

普通なら、あそこまでニブイと駄目でしょう。
エルメスさんの、許容範囲が広かっただけで。

そんな奇遇を待っていては、「待ちぼうけ」になりかねません。

何といっても最大の方法は、

    積極的に声を掛けてみる

これにつきます。これは、超有名最難関国立大生などが実践してましたけど、「間違いない!」です。エリート大学生だからと思わないでくださいね。同じ大学に行っていて、ルックスとかが上でも、モテナイ人はモテナイのですから。
モテすぎる弊害も沢山見てますから、イチガイに論じられませんが、ともかく「毒男」から脱出するには、「声を掛けて掛けて掛けマクル」ことです。

    下手な鉄砲も数打ちゃアタル

これしかない!!
病気なんじゃないかと思うホド、会う女性の全てを口説く人になってみて下さい。
必ず、常時彼女のいる男になれます。
そんなコト、と思わずに。
とにかく、それが第一歩なんです。
一度断られてヘコんでしまうと、中々次の声が掛けられません。
まず訓練だと思って声を掛けてみましょう。
自分に自信の無い人なら、特にキレイな人にアタックしてみてください。
案外キレイな人の方がそういう機会が少ないので、OKが出る可能性は高いものですよ。不思議ですが、事実です。
何故かというと、自分のキレイさに自信の無い女性の方が、「ワタシはコイツに声掛けられるようなランクなんだ」と認めることにハードルが高いからです。

もし、「コイツじゃなー」と思っている人に声を掛けて、NOと言われたらヘコむでしょ。OKと言われても困るかもしれません。それよりあんな美人なら仕方ないと思える人なら、ドンドン声を掛けれるはずです。百発百中するなんて、初心者では無理です。熟練者でもムリなんですから。百発一中でも良いつもりでいかないとダメです。これは、「モテ男」になるための訓練なんですから。

声を掛けてるうちに気づいてきます。どういうシュチュエーションで声を掛けたら怪しまれないかとか、断られ方のビミョーな変化とか。
何でも最初からデキルのは、天才だけで、普通の人は練習しないとダメなんです。
それは、男女交際でも同じコト。
貴方の周りにも、真性のビョーキで女の子に声を掛けまくりの人いませんか?
その人はそれなりにツライ過去をしょっているのですが、とりあえずその人をチェックしてみませんか。
彼らはトテモ良い先生です。
真性ビョーキでない人は、テクニックを身につけたら、これはという人だけに声を掛けるようにしましょうね。
トラブルの元ですし、真性のビョーキに感染しては大変ですから。

ワタシの見立てでは、男二人兄弟のお兄さんの方が、このビョーキにかかっている人が多そうです。
そういう人が好きな人もモチロンいましたけどね。友達にも。

そういう人と付き合って疲れた人が、エルメスさんのようになれるんじゃないかと思いました。

ものスゴクうぶでカワイイ電車さんの魅力に気付いてくれる人は、待ってたのでは見つからないクライ可能性は低いものです。
酔っ払っている男性に声を掛ける勇気が電車さんにあったから、神様が微笑んでくれましたけど、何もしないでそんなギョウコウに巡り会える可能性はゼロだとはっきり申し上げておきましょう。

アナタはアナタだけの物語の主人公として、アナタだけの物語を作り出していかなければなりません。
これが、そのファースト・ステップになれたらいいなと思います。
行動する以外に、今のアナタから変われるコトはありません。

ダマされたと思って今日から、実行してみませんか?
コングラッチュレーション!!
と叫べる日を心よりお待ちしています。

   全ては行動から始まるのです。

これだけは、心に留めておいてくださいね‥‥

捨てる神あれば、拾う神ありです。全ての人がアナタに優しいわけではありませんが、全ての人がアナタにイジワルでもありません。
アナタも電車男の奇跡に負けない奇跡を起こしてください!!

自分を信じれば必ずシアワセはアナタの隣で微笑んでくれますから‥‥

ちなみに、これはかなり難しいと思いますので、次の日記にもう少し踏み込んで書きますね!!



  
Posted by seitaisikoyuri at 10:04Comments(0)TrackBack(0)

八日目 五位ランクイン 皆さんアリガトウ!!

お休みの日曜日でーす!

でも、今日は七時に選挙に行ってきました。
ハリキッテいる主人の母に起こされました。(眠い‥‥)

七時チョット過ぎの投票所は、とても込んでいてかなりビックリデシタ‥‥

さて、先週は五位にランクインさせていただき、その後も十位以内に入れていただいていて、本当に皆様ありがとうございますた。(「電車男」だとした、ではなくすたなのか。若者の書き方はとても変だけど、ビミョーな味があるのだなぁと感服しました。この後、せっかくなので、青春から遠く離れた者として、モテ男になるための方法をこの後の日記でアップする予定なので、ゼヒ試してみてください。昨日はアッという間に読み終わりますた)

「青春時代というのは(人間というのはと置き換えてもいいのだけど)、時が経ってもあまり根っこの部分では変わらないのだな」というのが偽らざる感想です。だから、古典もすたれることなく読まれ続けているのでしょうね。

先週は、このブログをプロデュースしてくださいます、はた坊さんの「発狂ニュース島」が、100万ヒットを達成されました。
以前なら、スゴイと解からない数字だったけど、今は違います。
本当におめでとうございましたー!!

100万ヒットの週に御誕生日がちょうどブツカルというのも、普通ではありえないことだと思います。そちらもおめでとうございます!!
かなり強運の持ち主なのかもしれませんね。
その方に初プロデュースしていただけて、とってもラッキーです。

はた坊さん、皆さん、本当にアリガトウ!!!
  
Posted by seitaisikoyuri at 08:03Comments(0)TrackBack(0)