2009年03月31日

バチは当たるのか?

「悪いコトをするとバチが当たるよ」というのは、なるべく正しいコトをする人間になって欲しいからと注意するのに使われる言葉だが、事故とかで弱気になっている人に向かって、「何か悪いコトをしたから、バチが当たったんじゃないの」と心無い言葉を吐く人が居て、逆に心まで傷付く人が居る。

時々、「そう言われたのですが、本当ですか?」と真顔で心配して尋ねる方がいらっしゃる。

そういう時には、「大体、そういうコトを言う人は、宗教の勧誘だと思っていた方がイイですよ」と答えるコトにしている。

弱気になっている人をより叩いて、自分の支配下にしようとする人は確実に存在する。

にしても、世の中の特にトップに君臨する人々は、「悪いコトをしている人」とまではいかなくても、「やましいコトが皆無」という人は存在するのだろうか。

だからと言って、悪いコトを奨励しているワケではナイが、少なくとも「良い時にも驕るコト無く、悪い時も回り合わせ」と割り切るしかナイと思う。

「心にやましいコト」があると、やはり後ろ暗い気持ちになるモノだから、なるべく悪いコトをしない様にするコトは大事だが、全て完璧にやろうとすれば、逆に変になってしまうだろう。

我々は神ではナク、人間なのだから、多少は「過ちもするだろうし、失敗もある」だろう。だから、そういうコトはある程度割り切るしか無いのだ。

体調を崩している上に、自分を責めるコトだけは止めて欲しいと思う。誰かを責めたとて、体調は回復しないし、そういうマイナスの思いは治すという行為にとって、決してプラスにはならない。

弱っている自分を慈しみ、大事にするコトが一番の回復へり道だと思うから‥‥  

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2009年03月30日

貸しはがしを覚えてますか?

と問われている感じの小説でした。この話が問題にしているのは、バブル崩壊の時ですが、「リーマン・ショック」に始まった今回の不況でも類似のコトが起きているんでしょうね。

TOKAGE 特殊遊撃捜査隊

ミステリーの要素よりも、現実的な問題提起がされています。とはいえ、おそらく書かなくても、皆が知っているだろうコトを想像させるという手法なんですが‥‥

我々は、何時もニュースの速報性に惑わされ、話題になっているコトには注意を払うけど、何時しか大事なコトを忘れていってしまっている様な。

こちらの小説と裏表になっている感じがします。

波のうえの魔術師

お金というモノは大事ではありますが、生命まで奪われたりするホドのモノとは思えません。にも関わらず、惑わされ人生を狂わされる人々の何と多いコトか。

つましくとも、それなりの生活こそが掛け替えのナイものだと思いますね。銀行批判に対しては、「よくぞ言った」という気分にさせてくれます。要するに、金持ち以外は、無視するのが銀行ですからね。  
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2009年03月29日

昨夜の雑感

「ジェネラル・ルージュの凱旋」は、映画としては面白い部類に入るとは思いますが、まだ封切りしてそんなに経ってナイのに、客足はイマイチでした。

画像が暗くて見づらいのも一因かも。「容疑者 室井慎次」が思い出されました。

速水先生役の堺雅人さんは、前に疑問に思ったホドではナク、それなりに良かったのですが、この後も映画化するとなると田口先生が若い女性の設定では原作的に、どうしても無理が出てきそうで、案外、映画というコトからの美男美女の起用というコトであれば、白鳥役の阿部寛さんが原作とは違ってもハマっているので、最初から田口先生役にこそ、堺雅人さんの方が良かったかもなどと思いました。

それにしても、映画の速水先生のラストシーンは、原作と比べると感動が皆無。原作の一番の盛り上がりを軽く流してしまうとは、原作を読めという製作者の考えなのか、それとも‥‥

などと、思いつつその後の仕事も終えて、夜、疲れてゴロゴロしてTVを見ていたら、正に金持ち優遇の「贈与された資産を住宅や車の購入に充てた場合に限り、贈与税を掛からなくする」というニュースの何時間か後に、NHK教育で「ひとりと一匹」とかいう番組をやっていて、見るともナシに見続けてしまいました。

多摩川のホームレスの方々と捨て猫、そしてそれらを撮り続ける写真家のドキュメントだったのですが、生存権を盾に生活保護を受けようともせず、自己責任だからと、自力で何とか生きようとしてもがいている方々が、アルミ缶を拾って僅かなお金で生計を立てようとしていたり、本当にダメになりそうになった方が、やっと保護されて福祉のお世話になれたり、貧しくても自分が食べなくても、生命ある捨て猫や捨て犬を助けようとして生きていたりと、効率化を旗印に走って来た日本への警鐘みたいな番組を放送してました。

「ジェネラル・ルージュの凱旋」でも、あるべき医療と病院の効率化とは必ずしも一致しないという話でしたが、弱者に対して差し伸べるべき手を、強者にばかり差し伸べていたのでは世の中は変になってしまいますよね。

原作では、この後の作品で、完璧な医療崩壊が起きてしまうワケですが、出来うるのであれば、現実がその後追いをして欲しくはありません。

赤字部門の切り捨て、弱者を排除した社会は、決して薔薇色ではナイのだと、二つの作品が、語りかけてくれました。

なるべく早く政治家の方々が、そうした現実に気付いてくれるコトを希望します。  
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2009年03月28日

スケジュール満載につき‥‥

本日のブログは、近況報告のみで。

長野では、昨日雪が降ったりしてたので、体調が思わしくナイ方が多いらしく、息子の高校の説明会に出て帰ってくるなり、お仕事だったりしたのですが、そのタメに本日に送ってあった仕事もあり、本日は早い段階で予約がイッパイに。

でも、それゆえ子供達をこの後「ジュネラル・ルージュの凱旋」に連れて行けます。前から頼まれていたので。

しかし、その後に出張の仕事を頼まれたので、ソレが終わってからではブログは無理と判断しましたので、本日はその御連絡のみで失礼します。

明日は休みですから、出来ればチャンとしたブログを書くつもりではありますが、ちょっと遅めの息子とワタシの誕生日祝いプラス息子の合格祝いなどがありますので、どうなるでしょうか‥‥  
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2009年03月27日

ネット犯罪に御注意を

お笑いタレントがいわれなき中傷を受け続け、6人の投稿者が書類送検されたブログ炎上事件。見えない相手から攻撃を受けた被害体験を告白する投稿が続々と寄せられてるらしいが、タメになる小説を一つ。

リカ (幻冬社文庫)

ストーリー的には、よくありそうな話ではあるのですが、ネットの怖さがリアルに伝わって来ます。色々なテクニックなんかも。男も女もその辺の機微を理解した方が火傷しないで済みそうですけどね。

軽い気持ちでネットをしている人には、かなり参考になるかも。

ただ、何事も諸刃の剣で活字として残しているのだから、下手すると警察権力の職権乱用の可能性もありますしね。

ネットの最大の問題としては、匿名性があります。しかし、別人になって勝手気ままに、他人を誹謗中傷するコトは間違いです。

その気になれば、ネットの向こうの人間の正体も暴く気になりさえすれば、簡単なのだというコトは知っておくべきでしょうね。

ちなみに、ホラー小説ですので、残された道は陰惨な末路だったりします‥‥  
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2009年03月26日

母性の闇

昨日のトラブルで書き込めませんでしたが、本来ならば「畠山鈴香被告に無期懲役」のニュースについて書こうと思ってました。

鬼子母神 (幻冬舎文庫)

この本の主人公ともかなり似ているのですが、「虐待の連鎖」という気がします。でも、どうもそういう部分を深く掘り下げての報道は難しいのかもしれませんが、センセーショナルな話題だけしかマスコミは報じませんけど‥‥

この問題も、裁判員制度を間近に控えていると思うと、かなり裁き難いと思います。

死刑問題というと、こちらの作品

火の粉


を読むと、可哀想でも決断するコトも必要な場合もあるとも思えるので、マスマスどう裁くかと頭を悩ませます。

ソレにしても、昨夜、救急車に乗っていて思ったのですが、サイレンが鳴っていても平気で交差点付近で停車しない車が多過ぎ。

遵法精神の欠落が進んでいるコトも、ワケの判らない凶悪犯罪の発生につながっているのかもしれません。「割れ窓理論」ではないですが、虐待なども微弱なコトから最後は凄惨な事件になってしまうのですから、もっと世の中全体で、僅かな綻びに対して注意するべきなのかもしれませんね。  
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2009年03月25日

救急車初体験‥‥

で、やっと家に帰り着きました。

珍しく早目の夕食を済ませて、のんびりしていたら亡くなった母親の弟の様子が変だと、叔母からSOSが‥‥

どうも様子があまりに緊迫しているので、主人と二人、車で叔父の家に行くと、顔面蒼白で呼びかけにも答えない叔父が。

どうみても只事ではナイので、慌てて119番に連絡して、叔母と一緒に病院へ。

飲んでいる薬が知りたいと言われて、全部持って行ってたのが曜日と飲む時間帯に分けられて薬が貼り付けられているので、ソレを見たらどうも食後に飲む薬を食前に飲んだと叔母が言ってただけではナク、今晩と明日の晩の夕方と就寝前の薬、つまり四回分をまとめ飲みしたみたいで。

とりあえず点滴をしていたので、顔色が少し回復し、意識もほんの少しだけですが戻ったので、トイレに行くと少し普通になり、その後で解毒剤を打って貰ったら、ある程度意識がはっきりしたので、叔父の家にタクシーで戻れるコトになりました。

御蔭で、今は我が家に居るコトが出来ておりますが、睡眠薬あたりを余計に飲んだらしいので、今頃グッスリ寝ているコトでしょう。

子供が居ないので、老々介護しているので、叔母も大変です。明日は代わりに診察代を病院に払って来るコトになってます。

慌てると、財布だけを持って行ってしまいますが、保険証は救急車に乗る時は必持ですね。

冷静だと判るコトも、気が動転すると思いつきません。皆様も健康には十分注意して、薬を間違えて飲み過ぎない様にして下さい。

結果オーライではありましたが、本当に一時はどうなるコトかと肝を冷やしました‥‥  
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2009年03月24日

目の疲れの取り方と眠りやすくする方法

WBCの日本V2は、良かったですね。それにしても、今度の監督選考は日本シリーズ優勝監督にして頂いたり、アメリカなどにも本気になって頂いて、本物の世界対抗野球を見たかったりします。

さて、昨日の本の続きなのですが、あまり詳しく書き込んでも著者に悪いので、過去ログでアクセスが多かった、「目疲れの取り方」と「眠れない時の対応」についての部分を抜粋しておきます。
目の疲れを解消するためには、手で目を温めると効果があります。まず、両手をこすり合わせて手のひらを暖かくして、左右の手をそれぞれの目に当てます。次に手の温かさを感じながら、鼻から息を吸い込むようにしてください。最後まで吸い込んだら、鼻が向いている下の方向に息を戻すような意識で、長くゆっくりと吐きます。
このように目を温めるのは、パソコンなど画面を見ることで疲れた場合です。太陽の強い光を見て、目が延焼を起こしてしまったようなときは、逆に目に冷たいタオルをあてるなどして冷やしてください。
眠れないときは、気持ちが落ち着かず、高ぶってしまっていることが原因に挙げられます。
気持ちを静め、リラックスさせるために、部屋を静かにして身体を楽に横たえましょう。そして、鼻から息を細くゆっくりと吸います。息を吐くときは、鼻と口から「ひとーつ」「ふたーつ」……と数を小さな声で数えながら吐いていきましょう。ゆっくりしたリズムから、気持ちが落ち着いてきます。
睡眠には、照明も関係しています。ゆっくり休むときには、ろうそくの炎やオレンジ色の電球が効果的です。これらの色には、リラックス効果があり、心身がくつろぎます。例えば、オレンジ色の夕日を見ると、身体は休む状態に引き込まれていくのです。一方、蛍光灯の明るい照明は、やる気を出す効果があります。仕事をするには、白を基調とした証明がよいでしょう。
眠れない時には、足の裏のかかとの中央にある失眠のツボ刺激も奨励されてます。お試しください。  
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2009年03月23日

正しい呼吸を知ろう

誰でもあまり意識せずにしている呼吸。でも、もし正しい呼吸法を心掛けるだけで、様々な健康に良いコトがあるとするならば‥‥やってみるだけの価値は大ありです。

普段している呼吸を、少し意識してチャンとするだけで肌が美しくなったり、姿勢が良くなったり、精神的に落ち着けたり、冷え症が治ったり、風邪をひきにくくなったりしたら、どんなにイイでしょう。手軽に健康になれるのです。

正しい呼吸で若返る―呼吸法健康術

無意識にしている呼吸の方法を少し変えるだけで、簡単に健康になれるというのですから、試してみる方が絶対にお得。

詩吟などを趣味にしている方々に、長生きだったり健康だったりする方が多いのも、頷けますね。本日も、お見えになられた方が、先生が亡くなられたら、習うのを止めようと思いつつ、先生が93歳になられても、全く健康でらっしゃるので、習い続けなければならないと、おっしゃってました。

さて、呼吸には口呼吸と鼻呼吸があります。口呼吸よりも、鼻呼吸の方が1.5倍から3倍ホド多く息を取り入れられますし、酸素も十分に取り入れるコトが可能な上に、鼻毛で空気中の細菌やウィルスをシャットアウト出来ます。

そして、なるべくならば複式呼吸がオススメ。横隔膜が上下に10僂眛阿ので、内臓をマッサージするコトが出来ます。そうすると、血行が良くなるので、内臓の機能も高まります。心肺機能が高まると、身体中に酸素がしっかり届けられるので、前進にも良い影響がもたらされるのです。

では、まず最初に鼻を横に広げて息を吸えるようにしましょう。難しいと思う方は、口の両端をつり上げれば、つられて鼻が広がります。ニャッと笑って、顔全体を横に広げるのも、鼻を広げるのに役立ちます。

仰向けに寝て、お腹の上に本を置いて、呼吸しつつ本を上下に動かすと上手に出来ているかが判ります。最初は、その辺から始めるとイイと思います。  
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2009年03月22日

「貧困ビジネス」は高齢者にも

若者の貧困者には、「ゼロゼロ物件」などがあり、高齢者には「無届け施設」が待っているというコトが、群馬県渋川市の老人施設火災によって明らかになった。

「目の前にいる被保護者の保護、受け入れ先の確保に汲々(きゅうきゅう)としていた」と墨田区の保護課長が事情を説明したそうだが、今年一月の新規生活保護申請が前年同月比43%増、経済・雇用情勢の悪化に伴い、生活保護のニーズが急増している現状を強調した。区の生活保護費受給者で、区外の施設に入所中の高齢者は352人。「たまゆら」以外にも、無届けの施設に76人を紹介したそうだ。

人口が減少する時代なのに、高速道路に財源を注ぎ込み、公的な医療とか介護関係の財源を削って来たツケが回って来ていると思う。

日本という国は、昔から「人柱」みたいに犠牲者が出てからでないと、行政は対応しない。

特別養護老人ホームは、数が少なく待機している老人は沢山居る上に、下手するとコネのある人から優先的に入れるなんて話もある。

「都市部の介護難民を当て込んで、地方に施設をつくる業者」の全てが悪ではナイだろうが、当然ある程度は不心得者が存在するだろう。

施設の中には、全財産を処分させて入居させ、他の人々との交流を制限したり、通帳を手中にして、他の施設に移れなくしているトコもある様に聞いている。

「ダメな施設も多いので、施設Gメンとして、調べなくてはイケナイ」と数年前におっしゃっていた方もいらしたし、全ての人が善人だとして行政の不備を無責任に放置しては今後も惨事が続くとと思う。

世の中の若者があまり物を購入せずに、貯金に回すのも将来への不安からだ。老後の心配を口にする三十代の方も実際に存在する。

前から周囲の住民から不安視されていたというコトなので、事前に検査さえすれば今回の事故は防げたのかもしれない。

とにかく、『景気を良くするには、国民に安心感を与えるコト以外にナイ』と思う。『未来は素晴らしい』と感じていた昭和の時代は、貧しくてもそれなりに皆、安心して暮らしていたのだ。

少なくとも、昔よりも今の生活の方がズッと良くなっているのだから、要は「今の生活を大事にしつつ、未来に希望さえ持てれば、日本は必ず立ち直る」ハズだ。

弱者と共にある世界の方が、世の中の景気は回復すると思う。  
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2009年03月21日

不必要な治療は断ろう

さて、昨日の続きというか、本日のNHKの朝ドラ「だんだん」では、「奇跡」という言葉の元にハチャメチャな展開で、ガンが治ってしまいましたが、近藤誠先生のもう一冊から、医師の「あぶない言葉」を少しだけ抜粋しておきますね。

新・抗がん剤の副作用がわかる本


正に、ドラマの登場人物の石橋の言葉にピッタリな感じなのですが‥‥
悪意を自認している医師はいないのです。どんな医師も、自分自身では善意と考えていますし、患者さんからも善意に見えるはずです。これらの言葉はそういった「信頼関係」の中で使われる言葉ですから、患者さんとしては、一も二もなく抗がん剤治療に誘われてしまうことになりがちです。そういった危険性を頭において、以下の言葉を熟読玩味してください。
●「がんと一緒にたたかおう」
●「最善を尽くしたい」
●「やれば長期生存できる」
●「やれば楽になる」
●「私なら受けるね」「私の家族なら受けさせます」
●「あなたの病名はがんです」
●「薬を変えてみましょう」「違う抗がん剤にしましょう」
●「新しい薬を使ってみましょう」
●「安全です、心配ありません」

などなど、ドラマを見ている人だったら、類似の言葉を聞いたのではありませんか?

しかも、この本は四年半前に書かれているのですが、既に標準的な抗がん剤治療は、多剤併用療法なので、「一種類だけの抗がん剤治療」などは、スタンダードではナイのに、最初にそれをやって、標準的な治療が画期的であって治るというストーリー‥‥

批判されるべき医師が、ドラマとはいえ堂々としているので、見ているお年寄りがミスリードされそうで、とても怖いですね。

この本では、全てのガンに対して、抗がん剤が絶対に無効なワケではナイとも述べてらっしゃいますが、肝臓ガンの第三ステージで、しかもお年寄りに対して使うのでは、「奇跡」というよりも、「非現実でナクてはあり得ない話」です。

民法のドラマには、必ず「このドラマはフィクションであり‥‥」というただし書きが最後に付くのですから、この手の話題を流すのであれば、NHKも当然、そうしてしかるべきかと。

間違った情報によって、泣きを見る人が居なければイイがと、とても心配になります。  
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2009年03月20日

変な医者を見抜こう!

本日、「ステロイド精神病」についてかなり前に書いたブログに、コメント下さった方がいらっしゃって、かなりお困りの様子。

NHKの朝ドラの「だんだん」で、今、ガンには抗ガン剤を打つべしという方向で話が進んでいるのを心配していて、「ガンと戦うべきではナイ」と述べてらっしゃる慶応大学の近藤誠先生の本を借りてきました。

本音で語る! よくない治療ダメな医者

で、ソコに初診時の言動で判るチェック・ポイントというのがあるので、引用しておきますので、ゼヒとも参考にして下さい。
▽挨拶をしない
▽服装がだらしない、白衣が汚い
▽患者の目をみて話をしない
▽患者の話をよく聞かない
▽話をろくに聞かないうちに採血やレントゲン検査をオーダーする
▽検査の内容や理由(なぜ必要なのか)を言わない
▽触診や聴診をしない
▽患者の羞恥心に配慮しない
▽何か質問したら、顔色がさっと変わる、声が荒くなる
▽患者の気にさわることを平気で言う

だそうです。思い当たるコトがイッパイです。必要なら、医師を変えるコトを勧めてらっしゃいます。セカンド・オピニオンなども大事です。被害に遭ってから、困っても簡単には医療裁判には勝てません。そうならない前に、医者選びは慎重に行いましょうね。  
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2009年03月19日

誰でもスクープが可能な時代に

なっているのだなぁと思いました。昨日の卒業式の話と真逆の話だったりするので、間に違う記事を入れて書いたという部分もありますが‥‥

藤原紀香と陣内智則夫妻が離婚に向けた話し合いをしている」というニュースが、本日、WBCでキューバを日本が破ったというニュースと肩を並べて報道されていますが、ゴシップというのは、誰しも知りたかったりするモノ。

昨日の午後からは、担任の先生と謝恩会だったのですが、既に涙を流し疲れてもう泣かないと言っている先生に、会の終わり頃になって女生徒から突然質問が。

「先生、彼女のドコが好きですか?」と、独身の先生に対して交際しているのは当然と言った感じの質問が突然飛んで‥‥

先生も、迷ったみたいですが、コレで最後という気楽さもあり、「ボクが付き合っているのだから、全て」などと、オノロケ発言が。

それにしても、どうして付き合っていると判ったのかというと、先生とお茶している女性を男生徒の一人が携帯の写真に撮っていたとのコト。

で、先生が撮られるハズがナイというコトで、その写真をチェツク。で、その人とは単なる用事で会っていただけと話して、先生が特別に携帯の写真の中から、恋人の写真を見せて、違いを証明するという流れに‥‥

ともあれ、「学校関係者ではナイけど、名前を教えるとチョット」と言うので、「世の中は狭いからね」などと、同じテーブルのお母さん達と話していたら、「実は‥‥」と前に座っているお母さんが。

何と、彼女の素性を知っているのだと言う。但し、噂になるとマズイだろうから、娘さんとお母さんの秘密になっているのだとか。

というのも、娘さんが友人の付き合っている人の写真を見せて貰ったら、ナント学校登山の時の写真で。何人も写っていたので、その相手を特定しようとしてたら、中にはドコかで見た顔の生徒が‥‥『エッ!』と思ったそうだけど、相手には話さずにしばらくしてから、母親に電話を。

「弟の担任の先生の名前は」という問い合わせだったそうな。

卒業だからと、相手の素性を教えて貰ったモノの、内緒でという話なので、モチロン此処でバラしませんが、本当に世の中は狭いというか。

携帯で写真を撮った生徒だって、今回はタマタマ外れだったものの、今や、ホトンドの人がカメラ付きの携帯を持って動いているので、その気になれば簡単に密会写真など撮影出来る状態にあり。

「世の中、ホント悪いコトは出来ない時代」に突入しているかも。ちなみに、偶然それを知ったお母さんは、ワタシの高校時代に隣のクラスで同じクラスに共通の友人まで居たコトが最後の最後で判明‥‥

ある意味、生きているというのは驚きも秘めていたりして。とりあえず、世間に後ろ暗い部分のある方々は、身辺にお気を付けあれ。  
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2009年03月18日

裁判員制度がマスマス大変に

本日、どうしても、もう一本。「闇サイト殺人事件の判決」が出ました。

一人を殺しただけでも「死刑」になるというのは、ある意味画期的な判決でしたが、最初に計画した首謀者とおぼしき犯人が自首したからと、「無期懲役」になりました。

ちなみに、本日、長野地方裁判所で出た、「妻殺し」の判決は「懲役十三年」でした。

当然、遺族の方々はどちらの場合も死刑にして欲しいと思うでしょう。

そして、我々は今までならば、第三者的な感想を持てば良かったワケです。

でも、今度、「裁判員制度」になったら、我々はこうした事件を裁くワケです。

どうすればイイのかというコトを、我々一人ひとりが考えるしかナイのです。

どう裁くのがイイなどと、ワタシが言うのもおこがましいので控えますが、さて皆さん、今回の判決。長野県の「妻殺し」の判決と一緒に考えるとして、どう裁くのがイイのでしょうか。

少なくとも、こういう大変さを考えると、「裁判員制度」がもうすぐ始まるというのは、どうしても拙速ではないかと思ってしまうのですが‥‥

少なくとも「人を裁きたくナイ」という方の、意思も尊重すべきではないかと思います。  
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仰げは尊しは偉大!

最近の卒業式で聞かれなくなったモノが、「蛍の光」と「仰げは尊し」。昔の卒業式の定番なのに、子供の卒業式で聞いたのは、本日が初めて。

今の定番の曲もイイのだけれど、やはり「仰げは尊し」はグッと来る。

本日で下の子供も義務教育終了で、感慨も深いのだれけれど、息子達で初めて担任となった男の先生はまだ二十代。

卒業式の「仰げは尊し」でこらえてた涙が、最後のホームルームでの先生の涙交じりの御話に、ホトンドの生徒や親がこらえられなくなってしまった。

ちなみに、先生は卒業式で「仰げは尊し」を聞いた時にも、号泣してしまったそうで‥‥

教師というのは、ベテランも味があるけれど、フレッシュマンもイイのかもと思います。感動する心や、熱さがあるから。

ともあれ、多感な年代の生徒を持たされた先生は大変で、二年生から担任になったのだけれど、その二年生の三学期には連日、問題のある生徒への家庭訪問が午後の十時、十一時だったとか。

それでも、結果がスグに出るハズもナク、教師を辞めようと思ったとか。それでも、生徒達を見捨てられないと、最後までネバって今日の日を迎えたのだから、喜びも大きかったそうで、メチャクチャ泣いてました。

他のクラスには卒業式すら不登校の生徒も居るのですが、「クラスメート全てが揃って、卒業式に出席してくれたコトが、とても嬉しい」と‥‥時代は変わったモノです。

ソレでも、本当に教師が好きなのかもしれません。まだ独身だから、無理も出来たのでしょうが、現在付き合っている彼女も居るそうで。息子の担任の先生に、人生の春も来て欲しいモノです。

副担任のベテランの先生が、二年前「生徒と共に担任が育つのを見守って下さい」とおっしゃってましたが、御自分でも「君達に鍛えられた」とおっしゃってました。

息子は、割と先生に恵まれるタイプなので、テクニックはともあれ、本当に生徒を大好きな先生が保育園の時からズッと続いています。このまま高校に行っても、良い先生に恵まれて、幸せな学生生活を送れるコトを願っています。

本当に、先生、有難う御座いますとしか言えない一日でした。  
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2009年03月17日

“塀の中”も不況とは‥‥

不況で食べられなくて、軽犯罪を冒して刑務所へという話は知っていたし、特に歳老いた人々にその傾向が高いというコトも知ってはいたが、まさか刑務所での1日8時間以内の刑務作業すら、民間企業から請け負う製品組み立てなどの受注件数が激減して困っているとは知らなかった。

受刑者に支給される作業報奨金の月額平均は1人当たり約3000円という破格値だというのに‥‥

高校時代、文学部で冊子を文化祭に出していて、それは必ず刑務所で印刷されていた。

ちなみに、我々の校正も拙かったのだが、かなり誤植が多い出来栄えだったのにも関わらず、安さには勝てずに毎年頼むのが通例になっていた。

しかし、最近は母校の部活動も低迷しているらしく、コピーの普及もあり、手造り感の漂う冊子を無料で配布しているのを文化祭で貰ったりすると、実に若者の活字離れというか、本など読まないだろうなという気分にさせられる。

まして、自分の言いたいコトがあるならば、この様にブログとかで世界中の人々に自らの意見を発信出来るのだから、ソレも仕方ナイことなのかもしれないが‥‥

本を買うのも、既に本で溢れているコトもあり、なるべく阻止しようとして図書館から借りる様に努力している日々だから、本代も少なくて済むのは有難いのだが、良き作家が産まれ難くなっているだろうと残念にもなる。

おそらく「活字離れ」の傾向は、不況でナクても続くのかもしれない。そんなコトを考えると、ネットサーフインで見つけたニュースに、なんだかとても感慨が深くなる。

考えてみれば、日本の遠く離れた地方紙の記事すらも読めてしまうのだから、本当に世の中は便利になり、そして、それが故に廃れるモノもマタ多いのだろう。  
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2009年03月16日

被害が続いてからでは遅過ぎる

と思うのが、高速バスの炎上事故。去年も大津市の名神高速道路上り線で、今日の朝早くも静岡県牧之原市の東名高速道路上り線で、バスが全焼したという。

幸い人的な被害は無かったみたいだが、夜行バスで寝ている途中にバスが燃え出すなんて、メチャメチャ怖い。

近くにサービスエリアがあったので、停車して避難し全員無事だったそうだが、高速道路上で火を噴いたらと思うと怖くて仕方ナイ。

二台も全焼したからと、国交省は今回の事故を受けて同型のバスの運行を中止する様に指示したそうだが‥‥

高校の物理の名物教師が、授業に遅れて来た生徒を怒ってから、「それでも、一度目だから許す。だけど、二度目からは絶対に許さない。人間だから間違いは誰にもあるが、間違いを二度繰り返すのは、人間のクズだ」と言ったコトは、未だにしっかり覚えている。

確かに、『人間だから失敗するので、失敗しないのは神の領域だと思う。しかし、だから失敗しても許されると思っていたら、進歩はナイ』その時にそう考えて、失敗は繰り返さない様に努力してきたつもりだ。

という点から考えると、少なくとも、人命を預かる公共交通機関でこうした事故を二度繰り返すのは致命的かと。

一度、問題があった場合は徹底的に問題を掘り下げて調査し、二度目の失敗は防ぐべきだ。

結果的に、誰も怪我をしないで済んだみたいだが、ソレはあくまで幸運が繰り返されただけだ。

幸運を期待するというコトは、個人的な問題の場合は賛成だが、プロの仕事となると幸運を計算に入れたのではマズイ。

タクシーやバスなどの規制緩和で経営が大変になっているコトなど、公共交通機関に逆風が吹いている。

規制緩和を再び強めるというのも、一つの方法かもしれないが、とにかく安全性の徹底というコトが大切だと思う。

少なくとも、車両の安全性と、運転する方々が健康的な日々を暮らせて、普通に生活出来る程度に安全になるタメのコストは、我々消費者も負担すべきではないだろうか。  
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2009年03月15日

心の病に寛容な社会を

毎度のコトとは言いながら、自民党の笹川総務会長の失言癖というべきか、世の中への偏見満載の考え方はどうにかナラナイものかと思う。

「(教員には)自民党を支持する人ばかり作ってくれと言ってるわけではない。良識ある人を作ってほしいということ。知識だけでなく知恵がないと苦しい時に我慢できず、ばたっと突き当たる。うつ病で休む教員が多いが、国会議員には一人もいない。気が弱ければ務まらない」との発言をしたのだそうだが、日本生物学的精神医学会の理事長らが、「うつ病と気の強さ弱さとの関係は指摘されていない。典型的なうつ病はきちょうめん、仕事熱心で責任感の強い人がなりやすいといわれている」と述べているワケで、発言した笹川会長こそが「知恵も無ければ知識もナイ人」と言わざるを得ない。

ちなみに、昔、むち打ち症になった時に、今になって思うと「うつ病」と類似の感じになっていたと思う時期がある。

低速同士だったとはいえ、ホボ正面衝突だったPTSDも原因だったのかもしれないが、むち打ちみたいな神経を主とする痛みは、気圧など気象状況に左右されやすく、普通に過ごしていられる日々の翌日には、ものスゴイ痛みがあって、布団で寝ているのも辛いという日があったりした。

骨には異常がナイので、そうした痛みは整形外科の医師には理解され難く、適切な治療もナクという日々で、おそらくワタシに対して「気が弱い」などとは、ホトンドの人が言わないと自覚しているにも関わらず、当時は『このまま死んだらどんなに楽か』などとすら思った。

ちなみに、タイミング良く息子の三歳児検診があって、不審に思った保健婦さん達が、危険を察知してカウンセリングを数回してくれたので、割と簡単に復調したのだが、あのまま放置されていたら、どうなっていたかは判らない。

その時のワタシみたいに整形外科の医師にもっと強い言葉で「ドクター・ハラスメント」を受けて、ボロボロになって我が整体にいらっしゃる方も存在するので、今となっては貴重な体験ではあったし、役立つ経験と思えるのだが。

世の中には、精神科とかカウンセリングなどに過敏に反応する人も多いのだが、どんな病気でも病気になってからでは治りが遅い、無論、下手な医師やカウンセラーに当たると、不要な薬を飲ませたり、もっと症状を悪化させられてしまう危険性は存在するのだが、いわゆる名医と呼ばれる人々はスグに薬などには頼らないし、話を黙って聞いて貰うだけで、自分で心の迷路の出口を見つけられるコトもある。

要するに、笹川会長みたいに病気に対する偏見が強いので、本当の病気になる前に気軽に名医や名カウンセラーに相談すれば、簡単に解決出来るのだが、受診に対するハードルが高過ぎるので、受診しないままに悪化するという最悪のパターンになってしまうのだと思う。

実際、不調の時には、自分でその症状を自覚してなかったりするので、カウンセリングが必要と言われた時には、自分ではそれほどではナイと思っていたけれど、今にして思えば、やはり「うつ病」かその一歩手前であったと思う。

要するに、「ボケている人は自分のコトをボケている」と正確に判断出来ない様に、「うつ病」なども自覚症状は少ないのだ。だから、周囲の人達が変だと思ったら、なるべく早くその人に対して、専門家への受診を勧め、本人もスグにカウンセリングを受けるコトを素直に承諾する社会になる方が、社会として成熟していると言えるのではないか。

そうした「知識も知恵もナイ」人が、無責任に他人を批評する日本の社会は、やっぱり歪んでいるとしか思えないのだが‥‥  
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2009年03月14日

トラック業界って大変‥‥

なんだなと、しみじみと思いました。大事故があった時にだけ騒いで、皆、忘れてしまうけど、ヤッパリそれは何時でも覚えておかないとと言うか。

「格差社会」という言葉は、最近あまり使われる頻度が低くなっているかと思いますが、その問題をしっかり書いた作品がこちら。

漂流トラック (新潮書下ろしエンターテインメント)

正直、小説としてのひねりにはイマ一つの感がありますが、トラック業界の大変さを知るには格好のテキストかと。

トラック事故だって、今でも頻繁にあるのだけれど、おそらくあまり問題視するのは、色々な絡みで出来ないんでしょうね。

死ぬか生きるかというギリギリで動く人々の話は、ある意味「蟹工船」の現代トラック版みたいな感じで。

もう少し労働者が大事にされる社会であって欲しいと思います。  
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2009年03月13日

メチャメチャ上手い!

と思って、久々に何度も何度も繰り返し読んでしまいました。今まで読んだ、この著者の小説の中ではイチバンかも。

犯人に告ぐ

かなり毛色が変わった作品が多いので、最近お気に入りの作家の一人なのですが。

警察のキャリアと叩き上げの違いも鮮明に描き分けられていて、一級のミステリーに仕上がってます。

現実でも多くの警察官は、真摯に事件を解決しようとしてるんでしょうが、やはりキャリアの人々は出世が第一なんだろうと、今回の副官房長官の発言からも感じます。

政権に寄り添っている方が、楽に出世出来るでしょうしね。

こちらは、職場での出世などという大変なトコと、無関係で日々を過ごしているので気楽ですが‥‥

ともあれ、これからも「劇場型犯罪」はマスマス増加すると思います。

今回のドイツの無差別拳銃発砲事件もそうですが、日本だけでナク、世界中でその傾向は強まっていると思います。

にしても、「ソマリア沖の海賊退治に自衛隊が出発」という話題は、色々と問題がありそうなのに、あまりマスコミで出発前に報道しなかったのは、何か裏がありそうです。

もう少し、話題にならないニュースについてこそ、本質的な問題に立ち返って吟味しないと、我々はマスコミの手のひらで踊らされそうな気がします。

民意をマスコミに誘導されない様に、冷静になるコトがとても大事そうですね。  
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2009年03月12日

知ってはいけない!?

正直言って、コレが本当ならかなり怖い話。

前に「メタボの暴走」を読んで、興味津々だったので、検索してたら



この画像を見つけて、で、読んでみたいと思ったので読んだのが、こちらの本。

知ってはいけない!?―消費者に隠された100の真実


正直、これでは怖くて生きてはイケナイと思ってしまうので、だとしても多少は必要悪として受け入れざるを得ないという気にもなるのですが、多分、ガンになったとしても「抗ガン剤」だけは止めておこうという気になりましたね。

医師が自分には使いたくナイと思っているのに、患者には投与するのだとか‥‥ガンは抗ガン剤で縮むものの抗ガン剤に耐性を持ち、ガン細胞と戦うリンパ球であるナチュラル・キラー細胞を殲滅するので、一気にリバウンドして大きくなるのだとか。

どうせ死ぬにしても、「抗ガン剤」の副作用で苦しむのであれば、何もせずに死んだ方がマシというモノ。

御巣鷹山で日航のジャンボ機が墜落したのは、ミサイルに爆破されたからという、にわかには信じられない話題もありますが、でも、もしかしたらと思ってしまったりもするので、ある意味本当に、知らない方がイイのかも。

世の中って、かなり怖い話がイッパイですね。  
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2009年03月11日

かなり怖い話

流石は広告業界の出身者だという話です。商売のタメなら、何でもありえるのだと思う‥‥でも、本当に怖いのは、最後の最後なんですけど。

噂

この著者の最大のヒット作は映画化された

明日の記憶

こちらの本で、映画も小説も遜色がナイという珍しい作品で、個人的にはこの本の方が身につまされるのではありますが、上の本を読んでいると、今、話題の西松建設問題がどういう位置付けになるのかというコトも見えて来たりするのですが‥‥

にしても、民主党もこの機会を利用して、党首は年功序列を全く無視して「ミスター年金」の長妻さんあたりを立てて、衆議員選挙をやって政権を奪取してから、その後は考えるみたいな柔軟性が大事かもしれませんね。

広告って、実に悪用も可能なモノなんだというコトをしみじみと感じました。  
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2009年03月10日

いじめ自殺を防ごう

三重県の私立皇学館高校1年の男子生徒の自殺に続き、札幌市豊平区で市立中2年の女子生徒が電車にはねられ即死したというニュースが入って来た。

それでも、私立高校はいじめがあったコトを認めて謝罪した一方で、中学校の校長は「いじめは把握していない。本人や親からも訴えはなく、過去の調査からもなかったと考えている」などと説明しているそうだ。

千歳市の市立中学校1年の女子生徒が昨年6月に自殺を図り意識不明の重体になっている問題で、いじめがあったとして同級生らの再調査を求めている両親と同市の教育長が面会し、教育長は「現段階で再調査は実施しない」と拒否したというコトで、世の中は「いじめで自殺」しても、冷たいのが現実だ。

特に、公立の学校だと実名が出にくいし、キチンと対応しなくても学校が潰れる心配もナイのだし‥‥

世の中には、自分の不満のはけ口を他人に求める人間は確実に存在している。だから、本当はそうした人間の不満を発散させ、他人に対してマイナスの行動をさせない様にする方が良いのだが、その周囲が円満でなければ、とても問題解決などは望めない。

となると、他人の変化を待つよりも、いじめられている人間が変わる方が現実的だ。

無論、いじめられている方が悪いワケではナイ。だが、正しいというコトばかり押し通しても、死んでしまえばソレまでだ、

いじめなくてはいられない人間を不憫だと思うというコトは、少なくともいじめられている時には無理だろうが、少なくともそんな馬鹿げた人間のタメに、自分の人生を無にするのは馬鹿らしいと気付かすコトは出来る。

「いじめていると学校に訴えたとしても、ソレでいじめを止められるという場合はとても少ない」というコトが現実だ。

だからと言って、学校に話さなくても解決出来ないし、学校で解決出来そうもナイのであれば、外部の例えば弁護士とか医師とかに相談するコトの方が自殺を阻止出来る可能性が高い。

自殺してから、裁判で弁護士を頼むくらいならば、死ぬ前に相談するべきだ。生きていれば、やり直すコトは何度でも出来る。しかし、死んでしまえば、そこで全てが終わりだ。

どうせ人間、一度は死ななくてはならないのだから、何も人生を生き急ぐ必要は全くナイと思うのだが‥‥  
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2009年03月09日

景気の春よ来い!!

というか、来させなきゃと思う日々。それでも、「2月の景気ウォッチャー調査では、景気の現状判断DIが19.4となり、前月比で2.3ポイント上昇した。上昇は2カ月連続」というニュースには、多少なりとも良かったと思う。

何度も書いているが、日本人が勤勉に働いたお金をセッセと貯蓄して、その運用を任せた会社が米国に投資して、米国の人々が楽しく使って、焦げ付いたらソレを再び日本人の貯蓄で穴埋めというのでは、日本人はタダ世界の人々のキャッシュ・デイスペンサーたるべく我慢して働いているに過ぎない。

日本の国民が一億人を超えているのだから、外国の消費に期待せず、国内消費を喚起するのが、一番幸せになれる方法だと思う。

日曜日に「ようこそ先輩」という番組で森永卓郎さんが、幸せなお金の使い方について授業していたが、一時、政府紙幣を刷って景気刺激をという話をしていたのにはガックリしていたけれど、小学生にバブルのしくみを教えたり、何が欲しいかと言われると漠然とお金が欲しいというのではナク、お金は生活の目的ではナク、道具であると教えていたのには、とても感心した。

小学生が、一日を五百円でどう楽しむかという企画を自分で立てるという授業を見て、ナルホドと思った。

日本人も確かに不況に見舞われてはいるものの、少なくとも数十年前の生活と比べたら、とても快適で素晴らしい暮らしをしているのだから、もう少し喜んで楽しく暮らすコトを考えるべきだと思う。

少なくとも、ある程度の蓄えはあるのだから、ソレを活用して世の中の景気を循環させるコトにこそ、気を使うべきではないか。

なるべく日本人が作ったモノを買って、その人の懐を潤し、そのお金が巡り巡って自分の元へ帰ってくる方が良いハズだ。

別に外国の品物を排除すべきと言うつもりはナイが、そうした方が結局は周囲の人が幸せになる。

キリキリ舞いをして、安いモノを探し求めて疲れるよりも、時間を有意義に使って、自分も他人も幸せになる方法を考えるべきではナイだろうか。

日本という国の地位が没落して、円が安くなり過ぎても困るのだから、円高円安に関係のナイ、国内での地産地消をもっと推進すべきではないかと思のだが‥‥  
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2009年03月08日

泥仕合は止めて欲しいけれど‥‥

マダマダ続くんだろうなと思います。モチロン、「大阪府警本部長や警察庁長官を歴任するなど警察官僚出身の漆間巌官房副長官が西松建設の違法献金事件に関する捜査が自民党議員に拡大しないとの見通しを示した」というニュースを受けての感想ですが‥‥

バリバリの国策捜査みたいだし、どちらにしても献金を貰った多くの人々は問題視されるのだから、ココは一つ皆で危ない方々は「皆で辞めれば怖くナイ」とばかりに辞任して頂ければ、国会議員の多くの方々がお辞めになって歳費が浮かないまでも、一気に国会を解散して少しは綺麗な風が入るかも。

西松献金「二階氏ルート」与党懸念、捜査なら政権ダメージなどというニュースを読むと、副官房長官の御蔭で自民党にも捜査のメスが入るのであれば、ソレはソレで画期的な行動をなさったのかもしれませんが(笑)

何はともあれ、本日読んでいる本の中に、警察も捜査するにもお金が必要だったりするという裏話が書かれたりしていて、ナカナカ捜査本部が出来ない事情なんかもあり、ソコで長野県警が引き合いに出されていて、不審死では捜査本部を立てない例として出されてました。

女神(ミューズ)のための円舞曲(ワルツ)

「若いアベックが焼死したのに、地元署は心中だと言い張ってとうとう捜査本部を立てずにバックレた」とまで書かれたのは、誠に恥ずかしい限りです。

高校生が自殺した問題でも、ホトンド遺族の主張は受け入れられず、逆に名誉棄損としての反訴の方に軍配が上がる判決も最近出たりしているので、田舎って大変とかも思ったりしているのですが‥‥

何があろうと、死んだら浮かばれないのだと思って、歯をくいしばっても生きて行かないとね。

ともあれ、この小説自体はとても面白い小説なので、読んでみて下さい。昭和の時代に「平成」の年で予約された市民ホールという、かなり奇想天外な話なのですが、実に色々なコトを考えさせられます。

少なくとも、コレから始まろうとしている政治の泥試合を見ているよりも、余程、精神衛生上タメになります。  
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2009年03月07日

風邪予防にβ-カロテン

本日は既に予約で一杯の上に、この後、出張の仕事を控えてますので、最近忙しくて書けなかったカレンダーからの健康ニュースをササッと書いて失礼します。

β-カロテンは赤や黄、緑色などの緑黄色野菜に豊富に含まれる植物の色素です。体の中でビタミンAに変わり、鼻や喉、呼吸器の粘膜を丈夫にし、細菌やウイルスの感染から体を守ります。免疫力を高める働きもあり、風邪の予防に効果大。日ごろから緑黄色野菜をしっかりと食べ、抵抗力を高めましょう。また、β-カロテンには強力な抗酸化作用もあり、ガン予防に役立つと注目されています。

これがオススメ食材

◎モロヘイヤ‥‥β-カロテンはもちろん、ビタミンB群や、C、カルシウム、鉄、食物繊維が、どれもすぐれて豊富な注目の健康野菜。中東地域では古代から食用とされ、クレオパトラも好んだと言われる。

◎ニンジン‥‥カロテンという名前のもとは、ニンジンの英語名キャロットで、β-カロテン豊富な代表的緑黄色野菜。β-カロテンは皮の部分に多いので、出来るだけ皮をいかして調理を心掛けると良い。

◎春菊‥‥β-カロテン、ビタミンB2、C、カルシウムや鉄も多く含まれ、独特の香り成分は胃腸の働きを高める。冬の鍋物の定番青菜で、あえ物にも。最近出回っている柔らかい春菊はサラダにしても美味しい。

じつは、β-カロテンは脂溶性なので、油を使って調理すると吸収率が上がります。ニンジンを例にとると、生の吸収率は10%、ゆでると47%、油で炒めると80%になります。

さらに、ビタミンC、Eを一緒に摂ると効果的なサイクルが出来ます。ビチミンEがβ-カロテンを、 β-カロテンがビタミンCを補い、抗酸化作用を強化するのです。

ちなみに、β-カロテンは必要量だけがビタミンAに変わるので、摂り過ぎの心配はありません。体内に蓄積されたβ-カロテンそのものにも、免疫強化に役立つ働きがあります。

というコトです。どうぞお試しください。  
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2009年03月06日

「アラ〜」と思う話

我が長野県の現在の知事は、過去に国家公安委員長をなさった方であるのも関わらず自民党国会議員時代の秘書を県の参事にして、その方が献金疑惑で自殺らしく亡くなられた時には、自らの潔白を述べようとして「国家機関が絶対正しいワケではナイ」とまで、キッパリ言い切られたのだが、さもありなんという感じがするのが、西松建設の違法献金事件で政府高官が「自民党側は立件できない」と発言したというニュース。地元新聞の朝刊で読んで、ビックリしたの上に、本日読んだこちらの小説にマタもやビックリ。

閃光


永瀬隼介さんの作品の中でも、出色の出来かと‥‥題材は、昭和最大の事件と言われる3億円事件。

最後まで、期待を全く裏切らないミステリーだと申し上げて間違いありません。

あの白バイのモンタージュは、警官の息子という話は前からありましたが、ソレをもう一ひねりも二ひねりもしてあって。

詳しく書けないのが残念ではありますが、警察ってココまでやるんだという気もします。

フィクションじゃなかったら、本当に恐ろしい話ですね。  
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2009年03月05日

真面目に働く人が浮かばれない‥‥

以前もあったが、介護ヘルパーを実際より多く雇ったように見せかけて、脱税した不心得者が逮捕されたという。

退職者や知人の名前を使って介護ヘルパーを100人以上多く雇用したように見せかけて人件費を水増ししたほか、消耗品の購入など架空の経費を計上する手口で、07年までの3年間に3社で約2億3千万円の所得を隠し脱税したというコトらしいが、現場の介護関係で働く人々は、一般的な給与水準と比べると、本当に低賃金で働いている。

今年、久々に介護報酬が3%上がるというが、ソレが必ずしも労働者の手に入るとは限らない。

高速道路の値下げが、ETCの普及に役立ったり、高速道路関係の会社の赤字解消に役立つのが、一番の狙いではないかとすら思える様に、国民向けみたいだけど、実はその上に立つ人々の支援をしている可能性がとても高いワケで。

昼休みに、TVを付けたら参議院の国会中継をやっていた。見るともナク見ていたら、民主党の女性議員が母子家庭の問題で、閣僚を追及していたが、母子家庭の困窮に対して、「自立して稼げ」というコトで、「ハローワーク」の充実とか、「資格を取る間の支援」をするというコトだけしか、今年の予算ではしないのだそうだ。

母子家庭になるのも、中には偽装する人すら存在しているらしいが、ともあれ、そんな人はほんの一握りで、子供が障害児だったりして働けなかったりしている人や、子供が小さいのでフルタイムで働けない人も存在しているのではないか。

小さい時に、親に大事に育てられなかった子供が、大きくなって非行に走ったりする場合もあるのだから、もう少し血の通った政策があってしかるべきだとは思うが、午後の仕事もあるので、チラッとその辺だけしか見なかったので何とも言えないが、本当に困っている末端の人々のタメを考える政治になっているかというと、かなり疑問だ。

一般的な世帯年収は700万円位で、母子家庭の平均的収入は200万円程度だと厚労大臣が言っていたハズ。

パートでしか働けなかったら、収入はそんな程度だろうとは思うのだが、ソレで子供も育てるとなると、かなり大変だろうと思う。昔と違って、共働きしているのでやっと生計が維持されている家庭も増えているのだし。

ともあれ、安易にお金を提供して、自立しないのは困るというのであれば、子供達自身で成人してから、学費を返すという道があってもイイのではナイだろうか。

多少は全額取り戻せない場合もあろうかとも思うが、ソレでより多くの子供達が、世の中のタメになる様に育つのであれば、それは当然負担すべきコストではないかと。

世界的な子育てに対する支援の額と比べると、本当に少ない資金しか投じられてナイのだと思うと、確かに世界的な役割を果たすコトも大事かもしれないが、将来の日本を背負って立つ子供達に投資しないで、未来の日本はあるのだろうかと思う。

世の中の下積みになって働く人々に、もう少し優しい政治になって欲しいモノだ。  
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2009年03月04日

景気の減速に歯止めは掛かるのか?

定額給付金は結局、衆議員で再可決されたのだが、本当にそのお金で景気は回復するのだろうか?

日立製作所は、毎月、平日の1日を無給の休日にする方針を労働組合に提案したことを明らかにした。人件費削減が目的。国内の全社員約4万人が対象で、4月から来年3月まで実施したい考えというニュースや、帝国データバンクが約1万社を対象とした雇用動向調査で、45・9%の4900社が2009年度中の正社員(新卒と中途)採用を見送る方針であるというニュースなどを考えると、何だか本当に不安になる。

本日の御客様の中のお一人も、夫婦双方の実家の親から、代わる代わる「大丈夫なの?」という問い合わせがあったりして、逆に不安になるなどとおっしゃっていた。

「年金も貰えるかどうか不安なので、中々お金が使い辛い」ともおっしゃっていたのだが。

丁度、その話の前後に読んでいたのが、

敗者復活戦

かなり好きな作家ではあるものの、今回の一番のマイナス・ポイントとしては、やはり世代的にどちらかというと、「女は男を立てるべし」という主張が強いコトなのだが、とりあえず女性が専業主婦として暮らすコトが簡単に出来たある意味幸せな世代の方なので、それも仕方ナイかと、そちらは置いておくとして、老後に対する人生の考え方には、考えさせられるコトがとても多い。

アルコール依存症に対する警告とかも、素直に実感として感じられる方も多いと思うし。

幸せの価値基準がかなり変化しているというコトもある。例えば、昔より家事が電化され、省力化されてはいるものの、ソレに対するコストも増大しているので、女性も家にいるだけでは家計が間に合わないからと、外で仕事をする必要性も増大していて、結果、結局は忙しくストレスのある毎日を送っているのではないかとという話を昨日は別の方と話したりもしたので‥‥

かなり一生懸命コツコツと積み上げたとしたコトも、外圧で一瞬にしてダメになってしまうというコトが、明らかになって来てしまったこの時代を生き抜くタメには、出来る範囲での努力は必要かもしれないけれど、無理なコトはなるべくせずに、今日一日を楽しく過ごすコトに注意を払い、日々安泰を感謝する方が精神衛生上良いのかもしれないという話で終わった。

人生は上を見ても、下を見てもきりはナイのだし、自分の出来る範囲で幸せに生きる努力こそが結局大事なのかもしれない。戦前・戦後の大変な時代と比べれば、明日の生命をも危ぶまれるコトは少ないのだし、自分達の議席のコトばかり考えている政治家などに自らの生活を破壊されナイ様に、自衛して生きる他ないのではないかとも思う。

例え、このまま景気が悪化したとしても、生き抜こうという気持ちの有るかナイかで、人生の希望も左右される様に違いない。何はともあれ、『前向きに生きる努力が必要だな』と再確認しました。  
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2009年03月03日

第三極という考え方も

民主党の小沢代表の秘書が逮捕されたというニュースで、これから選挙が近付いて来る可能性が増えて来ましたが、どちらにしても「自民党VS民主党」という考えだと、『やはり自民党』というコトになりかねませんが、考えてみればこういう機会にこそ、「蟹工船」で話題の共産党とかいう考え方も有りなのかもしれません。

別に、ワタシはどの党のシンパでもナイので、「社民党」でもイイですし、「自民党」だったり、「民主党」であっても構わないのですが‥‥

前に、長野県知事の国会議員時代の秘書で、長野県参事だった右近謙一さんの自殺で幕引きされそうな問題も、もしかしたら少しは動くかもしれません。

ともあれ、その話題を書いたコトによって、類似の話題にも触れるコトが出来たその中の献金リストの中に小沢さんの名前もあったので、今回の逮捕は別にそんなに意外でもありませんでしたけど。

タダ、たしかその中には、自民党の方々の名前もかなりあったと思いますので、所詮、「自民党と民主党のどちらがクリーンか」という話は、「目クソ鼻クソ」の世界かもしれず‥‥

にしても、こんなコトで政治に白けて選挙を棄権して、自分の予想外の政党が政権を握るのよりは、せめて自分の一票を投じる方がイイと思うので、ドコに投票するにしても、票を投じるという行動は大切だと思います。

タダ、少なくとも「政権は腐敗する、絶対政権は必ず腐敗する」という真理から行くと、小沢代表はともかく、戦後延々と政権の座にあった「自民党」よりは、他の政党の方がマシかもしれず‥‥

どちらにしても、ホトンド支持率のナイ首相の続投だけは、なるべく早く終わりにして欲しいものですね。  
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2009年03月02日

チーム・バチスタの栄光を見ながら‥‥

書いてます。映画を見ているので、記憶をなぞっている感じですけどね。

チーム・バチスタの栄光 [DVD]
原作を二時間に圧縮しているので、もう少しという思いもナクは無いのですが、この映画によって海堂尊さんの著作に陽があたり、「死因不明社会」であるコトが社会に広く知られるコトになったという意味では、とても画期的な作品だったと思います。

考えてみると、今の日本の社会は知っている様で知らない世界がとても多く、閉鎖的な社会のコトは、いわゆる内部告発的に世に知らしめて頂かないと、判らないというコトがとても多いと思います。

例えば、飛行機の危険性などは、

拒絶空港

パイロットの方でナイと書けないものだったりするし。こちらの本の話題の方が、もっと背筋が凍ると言えるかもしれません。日本社会の隠蔽体質がとても良く書かれてますし。

「殺人を娯楽」と言い切る「チーム・バチスタの栄光」の犯人ではナイですが、今の世の中は「ストレス過大社会」でもありますしね。

もっと明るい社会になってくれるコトを願っています。  
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2009年03月01日

やっと帰って来ました‥‥

今の今まで、出張先でお仕事してました。

関東からの御客様で、毎回長野に来る度に呼んで下さる方なので、通常30分ですが遠方から来られていらっしゃるので、たっての希望で倍の一時間のダブルのコースを連続して御二方共に施術していたらこんな時間になりました。

本日は日曜で休みでしたが、明日からは通常の御予約も沢山入っております。

休まないと、明日の仕事に差し支えるので、短いですがお休みなさい。  
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