2010年08月31日

あぁ、スッキリした

と思うのが、民主党の代表選。六時から仕事だったのですが、どうなるのかと思ってたので、七時にいらした方にお聞きすると、「良くは判らないんだけど、代表選は回避の方向にあるみたいだ」とおっしゃった上で、「別に小沢氏を推しているワケでは全くナイけれど、一度やらせてみたい気がする」と話されました。

正に、同感で「本当にスゴイ人なのか、それともスゴイと思わされているだけの人なのか知りたいですよね」

といった感じでしたが、代表選でスッキリ決着が付いた方がイイ。

総理も、人事で譲るつもりがナイのであれば、昨日の段階で鳩山さんに「No!」と言えば良かったのに、何だか腰砕けみたいで、完璧にガッカリしてしまいました。

どちらにしても、民主党のサポーターでもナイので投票権などナイんですけど。

何時でもフリーハンドで居たいので、一生、支持政党ナシのつもりですし。

おそらく、東証が今年最安値を更新したのも、発表された日銀の追加金融緩和策や政府の経済対策の内容が実効性に乏しく、円高に歯止めがかからないとの見方が多く、失望売りが相次いだからだそうですが、今の政府に斬新な円高対策など、望めない気がするからだと思いますし‥‥

雇用対策の強化にしても、「卒業して三年間は新卒扱いをするべし」などと政府が御達ししても、企業がどう思うのかという視点も欠けてますしね。

独裁政権でもナイ限り、そんな御達しなど大した意味ナイんじゃないかと思っちゃいます。

首相がコロコロ変わるの良くないと言うけれど、「ダメな首相と一緒に日本が心中するのならば、何度でも代わって欲しい」

「外国に恥ずかしくたって、日本の政治が良くなれば別に構わない」

「小沢さんがダメだったら、やっぱり交代して欲しいし」などと、本日、最後の仕事は、互いに意気投合してしまいました。  

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2010年08月30日

優しい気持ちになれる本

現実のドロドロした気分を引き摺っていても仕方ナイので、本日は心がほっこりする小説を。

思い出探偵思い出探偵


過去の思い出の中で、大事な人が誰だったのかを知りたい。

誰でも、そういう気持ちになるコトはあるでしょう。

本当に困っている時に助けてくれた人は、救世主なのだけれど、あまりに切羽詰まっていると、助けてくれた人の名前も聞かずに別れてしまったりする。

助けた人の去り際があまりに綺麗だったりするからこそ、心に残るモノ。

そういう頼みを、微かな手掛かりから探し出す「思い出探偵」。

小説だからと言ってしまえばソレまでですが、読み終わって心がほのぼのとする本は、今は少なくなっているのかも。

真の意味の「情けは人のタメならず」を実感する様な小説です。

過去の出来事を、こんなに感謝してくれている人が居るコトを、知らせて貰える人もマタ嬉しいでしょうしね。

失われた人情が恋しくなったら、一度は読んで欲しい本です。  
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2010年08月29日

本当に改善に繋がるのか?

首相は声明で「高齢単身・夫婦のみ世帯」を支える様に、介護保険の仕組みを改善するつもりらしいが、本当にそれでイイのだろうか。

高齢の親の介護で、子供達が職場を辞めて面倒を見ている大変な世帯の困窮は、無視するつもりなのか。

諸外国では、介護保険の支出を削減するタメに、家族が介護している場合には介護している家族に、月に幾らかの支援をしているトコだって存在する。

例えば、要介護1というそんなに重くない介護の老人が存在したとして、月の利用限度額が165,800円になる。

もし、その限度額を利用したとしたら、自己負担は一割なので、16,580円で介護保険の負担は149,220円。

家族は、確かに介護の負担は無くなる時間もあるかもしれないが、例えば自己負担のお金を捻出しようとして、パートに行き、1日5時間800円で1週間に5日働いて2万円で、1月約8万円というケースがあったとする。もし、親を自宅介護して、介護保険を利用しなかった場合に月9万円を支払うという制度があったとしたら、その方が家族の手取りも増え、介護保険の支出が約5万円ほど減るというコトを皆さんは知っているだろうか。

今だって、家族が親を見ていてくれるから、介護保険の増加はそれでも押さえられているのだが、「高齢世帯」だけを優遇した場合に、家族介護を放棄する人々が増えたら、介護保険は一体どうなってしまうのか。

痴呆の親を抱えて、生活保護とか高齢者世帯が優先的に施設に入れるので困っている家族も多く存在する。

それでも、親を見捨ててしまったら気の毒だと思って、歯をくいしばっている世帯は介護保険の改正を機に、親との世帯を分離しようとしないだろうか。

首相は良かれと思って打ち出したのだろうが、物事は、そんなに単純に処理出来る問題ばかりではナイと思う。(財源を青天井で入れてくれるのならば、それでイイのかもしれないが、果たしてそんなコトが可能とも思えないので)

場当たり的な対応をして、後から悔やんでも仕方ナイと思うのだが‥‥  
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2010年08月28日

日本もしっかりしないと

国際的に後れを取るんじゃないかと思ったのが、こちらの本。

悪夢悪夢


円高による日本での生産現場の崩壊とか、何としてでも生き残ろうとする中国の人々の強い意志を感じる。

中国は、日本の数十年遅れの部分もあるけれど、何と言っても人口が多いので、日本もうかうかしていると、マズイと思わせてくれる。

最近、心掛けて新興国のコトを書いた本を読んでいるのだが、

アジアの隼アジアの隼


こちらの本も、ベトナムの混乱と共に、生きようとする人々の意思を感じる。

日本で自殺者が三万人を超える年が、既に何年も続いているが、要するに、覇気が無くなっているのだろう。

過ぎた上昇志向を求めようとは思わないが、最低でも何としてでも生き抜くという強い意志が日本人から失われつつあるのではないか。

そんなコトを、考えさせられる本でした。(どちらの本も、あまりよく知らない現代のアジアの歴史にも詳しくなれる小説です)  
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2010年08月27日

結局、役所の怠慢でしょ

と、ほとんどの皆さんが口々におっしゃるのは戸籍上は生存する「超高齢者」の存在。

住基ネットに多額の税金を投入し、オンライン化したとしても、この問題は放置されてしまった。

要するに、自分が発見するコトで役所として問題化するのがイヤという、サボタージュの帰結が、この結果を招いたのだろう。

おそらく、こんな調子では「国民総背番号制」にしたところで、裏金は作れるだろうし、下手に個人情報が流れれば取り返しが付かなくなるに決まっている。

昨日、ラジオニュースでアメリカの国防関係者が「作戦をネットで盗まれた」と明らかにしたとやっていた。

大切な情報を一元化すればするホド、ハッカーなどが狙いたくなるだろうから、必ずやネット攻撃に曝されて、混乱が起きるに決まっている。

世の中には、お金目的じゃナクでも、「ソコに山があるから登りたい」という人ではナイが、バリアーがきつければキツイほど、破ってみたいという人も存在するだろうし。

単に、ハードをどんなに整えても、最終的にモノを言うのは、「ソフト」の部分。

「巧言令色少なし仁」と昔から言われる様に、どんなに見かけだけ良くても仕方ナイワケで。

結局、役所の役割分担を拡大するのに有効でも、個人としてはホトンド意味のナイのが「国民総背番号制」。

役所の中で、横の繋がりを回復したり、問題を共有すれば、さして問題にもならなかった可能性も高く。

「他人の芝生は青い」というから、役所勤めも大変だろうとは判る。

それにしても、「憲法」に保障された生存権が守られているかどうかを、直接行かれて当事者に直接聞くコトだけでも、世の福祉は充実出来る。

役所が信頼されないのでは、マスマス日本の地盤沈下が起こる可能性は高い、  
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2010年08月26日

ネットだからなのか?

民主党の代表選挙の話題でTVは大騒ぎなのだが、ロイターの調査では、今のところ1219対1020であって、菅総理と小沢元幹事長との差がそんなにナイ。(午後十時半あたりの集計なので、今は違う数字が出ているかもしれないけれど)

それは一体、何故なんだろうか‥‥

TVでは、菅総理と小沢元幹事長の支持は八対二だと、言っているのと全然違う。

六対五だったら、ほんの少しだけ菅総理が有利なだけ。

ココで考えられる可能性は大きく分けて三つ。

一つ目は、ロイターという金融関係の記事を読みたがる人は、今回の円高・株安に対して、明確なビジョンを打ち出せない今の政権に、あまり期待してナイ。

二つ目は、今の難局に対して、未知の手腕の人にやらしてみたいという人が多い。(自民党の首相が福田首相から安倍首相・麻生首相とドンドン代わったみたいに、ダメだと思ったら、次はどうかなという未知への期待を膨らませやすい国民性なのか)

三つ目は、マスコミの調査がイイ加減なのか、もしくは世論を誘導したいという意図で語られているのか、さもなくば相手と顔を合わせたり、電話などだと、正直に小沢支持と言うコトが憚れる感じになり、心に思ってなくても、一応菅総理を選択してしまう。

要約すると、第一に偏向しているというか、特殊な考え方をする人々の思いは、一般人と違う。

第二に、単に「日本人は新しもの好き」というコトの証明。

第三は、無理に平均であろうとする日本人の性。

どちらにしても、あまりの結果の違いに驚いてしまう。

それにしても、日本のメディアの信憑性を疑ってしまいそうな結果でした。  
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2010年08月25日

格差社会という不幸

というタイトル、そのままズバリの本です。

格差社会という不幸(神保・宮台マル激トーク・オン・デマンドVII)格差社会という不幸(神保・宮台マル激トーク・オン・デマンドVII)


本日、多額の資産がある知人の男をホームレスに仕立てて大阪市から生活保護費をだまし取ったとして逮捕された「囲い屋」のニュースが流れてますが、最近、マスコミでは「貧困」問題は下火になっているのかも。

マスコミの皆様の高給などを批判されてしまうので、自ら墓穴は掘りたくナイのかもしれませんが。

ともあれ、日本がアメリカ化しているという気は、この本を読む以外にもします。

例えば、アメリカが高校生をリクルートしているという話題は、この本の中にも登場していて過去ログで扱ったコトもある堤未果さんの著作なども読んでいるので知ってますが、日本とて我が家の高校三年生の娘には、先月あたりにドコで調べたのか自衛隊関係者にならないかというハガキが自宅に届きました。

御丁寧にも、防衛医大から防衛大学、一般の隊員や予備的な隊員など、様々なコースがあるというコトを、たった一枚の葉書きにコンパクトに纏めて書かれてありました。

無論、あまり考えずに即、ゴミ箱に入れてしまいましたが、この本を読んで、そういえばその情報はドコから流れたんだろうと改めて考えさせられてしまったり。

タダ、東北地方では、東京に出るコトの素晴らしさを高校で、洗脳らしき感じでしているトコもあるそうですが、そんなコトはナイので、まだ幸せかも。

にしても、世の中をどう生きたら幸せになるのかというモデルが消失してしまったというコトが、今の日本の最大の不幸かと。

正社員とて、中高年になればリストラもあるし、ナドと現実的な問題を目の当たりにしてしまうと、「人生は運」という部分もあり(生まれた親による格差も大きいのだから、それも含めれば完璧にそうなるかもしれませんが‥‥)、努力するコトや、その方向性を見極めるのが大変な時代かと。

格差社会があるコトも不幸だけれど、だからこそ底辺にナラナイ努力をし、それでも格差社会の下積みになった人々に、どう手を差し伸べるかというテーマが、あまり今の政治家は世襲議員も多いので、ピーンとは来ないんだろうなという気がします。  
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2010年08月24日

男は黙って‥‥

「サッポロビール」という広告があったけれど、ロンドン外国為替市場で、アメリカ経済の先行きに対する不安などを背景としたドル売り円買いの動きが強まり、円相場は一時、1ドル=83円台まで値上がりし、およそ15年ぶりの円高ドル安水準となったというニュースを読んでいると、政府の下手な口先介入のタメかと思ってしまう。

野田財務相は臨時会見に臨み、「足元の為替の動きは明らかに一方向に偏っている。重大な関心を持ち、極めて注意深く見守っていく」とこれまでよりもけん制トーンを強めた。しかし、市場が警戒している為替市場での円売り介入については「コメントしない」と従来の発言にとどめ、為替市場に円買い安心感を広める結果となったと書かれている様に、首相が日銀総裁と話すなどとアナウンスされたら、何かがあると市場は警戒するハズで、一旦、様子見はするものの、実行が伴わないとみるや、猛烈な相場の変動に投機筋が動くというのは、過去の経験則から考えれば、しごく妥当なコトだと思われる。

何事も「ヤルヤル」と言ってやらないのならば、最初から黙っていた方がイイ。

そんな、当たり前のコトも判らないのであれば、本当に今の政権で大丈夫なのかと思ってしまう。

続けて首相職に留まれるかとか、財務大臣でいられるかなどというコトよりも、やるべき仕事に全力を尽くすべきだ。

さすれば、結果は後から付いてくるハズなのだが、何だか自分でハシゴを壊して回っている様な気がする。

選挙中に、「消費税10%発言」をしてしまうほど、KYな方なのだから仕方ナイのかもしれないが‥‥

このまま、日本が「焼け野原」になってしまうのでは、困ってしまう。

とにかく、経済一流、政治は二流でも、それなりに日本が幸せだった時代は既に終わっている。

何とか、嘘っぽくない政治家に、日本の未来を熱く語って欲しい。そうして、日本人が自信を持って、内需拡大をするのが、日本経済にとって一番望ましいコトなのだから。

日本人が、国内生産されたモノを互いに買ってさえいれば、何も円高など恐れるコトもナイ。

そういった、シンプルな真実に一日も早く目覚めて、まやかしのナイ政治を行って欲しい。  
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2010年08月23日

アメリカの背ばかり追うのは危ない

かなり硬いので、簡単には読めない本だとは思いますが、世の中にはこういう考え方があるのだというコトを知っておくべきかと‥‥

日本人だけが知らないアメリカ「世界支配」の終わり日本人だけが知らないアメリカ「世界支配」の終わり


一言で要約すれば、「日米関係を大切にしておけば、日本の政治経済は安泰だという考えた方は古過ぎる」というコトでしょうか。
アメリカ経済はいまや中国の輸入と、中国が購入するアメリカ国債に依存している。中国はアメリカ国債の購入者としては、数年前に日本を追い越し、世界一となった。もし中国がアメリカの国債を買うのを止めれば、それだけでアメリカ経済は壊滅的な打撃を受けることになる。もし中国がわずかであれ、アメリカ国債を買い控えるとの決定を行ったら、それだけでドルは暴落し、おそらく7兆ドル規模を誇るアメリカ不動産市場も崩壊し、アメリカの銀行は次々に倒産し、おびただしい失業者を生み出すことになるのだ。
つまり、昔の日本と同じポジションに今の中国はあり、しかも、日本と違ってアメリカと相反する場合は、いざとなったら「アメリカ国債」という伝家の宝刀すら抜く可能性があるというコトでしょう。

日本みたいに、都合のいい「キャツシュ・ディスペンサー」になるハズもナイわけですから。

無論、アメリカと無理に喧嘩するコトはナイけれど、世界は動いているので、下手な同調行動はあまり意味がナイというコトでしょう。

「この先の日本」を考えるのであれば、アメリカとの問題は、良く考えて解決すべきであって、仲良くなるのと、相手の言い分を丸呑みするというコトは違いますしね。

他国に付いて行くのは、かなりの策略を有してなければ、問題山積というコトですね。  
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2010年08月22日

展開に驚き

ミステリーで素晴らしいのは、本筋もそうですが、脇の話の展開が意外かどうかで決まるもの。

その点で、面白いのがこちら。

贖罪 (ミステリ・フロンティア)贖罪 (ミステリ・フロンティア)


正直、本筋は著者が匂わせているので読めるのですが、脇筋が思いも寄らないトコに飛んで行くので、ビックリ。

いじめとか、虐待とか、PTSDとか、人間のドロドロした部分を書かせると上手い作家ですね。

特に、ミステリー作家の多くは初期の作品が素晴らしい方が多いので、注目株です。

惜しむらくは、五番目の話は、その女性の告白を聞いた男性の視点で書いて欲しかったと思います‥‥おそらく、この本を読んだ方だったら、どの男性を指しているかはスグに判ると思いますけど。

既に複数冊を出していて、次回作にも、とても期待が持てる作家の登場は本当に嬉しい限りです。  
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暑さは大敵、過信は禁物

昨日は、疲れてブログの手を抜いてしまったので、今日は久々に一日二回の更新をするつもりです。

さて、何度もこのブログを読まれている方なら、無理な登山に苦言を呈する記事に出くわしたコトもあろうかと思いますが、昨今の登山ブームとソレによる事故の多発にはやはり中高年の方々の、自分の体力の衰えを無視した誤った考え方があるのではないかと思います。

長野市のパワー・スポットとして今話題の戸隠の戸隠山で「蟻(あり)の戸渡り」と呼ばれる幅約50センチの細い尾根から約50メートル滑落して死亡された方の御歳は60歳を超えていらっしゃるとのこと。

正直、小さい頃から、山菜採りのタメに山登りを親の手伝いのタメに何度もさせられていた身としては、タダ山登りするという方々に、ある種の敬意を感じるのですが、ソレにしても趣味で命を失くしたり、怪我をしたのでは何にもならないのではと思います。(中には、山で死ねれば本望だという方も居るかもしれませんが‥‥)

そういう状況ですので、「蟻(あり)の戸渡り」の現場について、自分では良く知りませんが、山好きの友人に誘われて若い頃に行ったコトのある主人によると、かなり恐ろしい場所だとか。

やっとの想いで、這って通ったけれど、二度と行きたくナイと前から話してました。

今年は、猛暑でそれでナクとも大変な山登りが、もっと過酷になっているハズ。

山の気温は涼しいとはいえ、外仕事されている方々に御伺いすると、山でも太陽に照らされているトコは、低地と変わらずに暑いとおっしゃってますから、体力の消耗は激しいでしょう。

とかく、人間は若いコロの自己イメージのまま過ごしたがりますが、ソレは無理というもの。

やはり、体力を過信するコト無く、出来ると思ったコトの半分位を目途に計画した方が事故に遭わない済むでしょう。

余談ではありますが、このニュースを読むと、地方でも、やはり華麗な渡り鳥人生というのは存在しているのだなと思ってしまいます‥‥  
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2010年08月21日

やっと今週が終わった

と安堵しています。一週間で六日かけてやる仕事を、五日でこなすのは大変です。

安堵したら、疲れがドッと押し寄せて来てしまったので、途端に眠くなってしまいました。

無理すれば、ブログも書けますが、あまり面白そうなコトを、何も思い付かないので、本日はコレで。

明日は、チャンと書きますので、申し訳ありません。  
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2010年08月20日

とにかくスッキリ決着を

と思うのは、来月の民主党の代表選。

マスコミでは、「ああでもナイ、こうでもナイ」と騒いでいるけれど。

で、誰が出馬しようとイイのだが、日本の首相がコロコロ変わるのは外国に恥ずかしいので、そのままでみたいな話だけは、全く可笑しな話。

宇野元首相など、かなり短い在任期間だったけど、あんな人が首相で居る方が恥だったと思うし。

そうじゃナクて、やはり今の首相がココが良いので続けて欲しい的な話じゃないとあまりに変じゃないのかと思う。

特に、民主党の代表選で決まった人が、日本の最高権力者になるのだとしたら、とにかく、少しでも立派だという人が選ばれて欲しい。

どちらがダメージが少ないかみたいな消極的な理由じゃナクて、どちらが相応しいかという積極的支持理由があって欲しい。

今の、日本はあまり景気が良くナイみたいで、長野県の観光地はこの夏もあまりパッとしないという話を聞くが、とにかく、この人なら大船に乗った気持ちで安心して、消費が可能になったという感じの人にこそ、首相になって欲しい。

民主党員でもナイし、議員さんの誰かを知っているワケでもナイので、誰かを応援するという気持ちにはナラナイが、とにかく、日本の舵取りをするに相応しい方を首相にして欲しい。

我が家は、御蔭さまであまり景気に左右されなかったりするが、今、この時にも金融工面に右往左往している人も存在しているハズ。

後ろ向きの発言よりも、前向きな発言をする人を正々堂々と選ぶ選挙にして欲しい。

国民が、昨年の政権交代で望んだのは、「今までの、政治からの変化を期待すればこそ」

期待には、何か目に見える形で返しい欲しい。国民の願いは、そんなコトだと思うのだけれど‥‥  
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2010年08月19日

休み明けは注意が必要

会社員の自殺は月曜日が多かったりする様に、子供達の自殺は長い休みが終わり、いよいよ学校という時期に結構多い。

大阪府高槻市の小学3年生の8歳の女の子が自殺した問題に対する校長の会見をNHKのニュースで見たが、どうして今の時点で「落書きがいじめだった可能性は低く、死亡との関連も薄いと考えている」と表明するのか。

2月には教科書や問題集に、名前とともに「しね」などと落書きされていた。学校で泣いているところを目撃されていた。さらに、女の子が「鉛筆を折られた」などと話し、短い鉛筆を数多く持っていたことが同じ学校の児童への取材で判ったが、これについて学校側は「把握していない」としているそうだ。

小学校では、女の子が落書きをされたと訴えて学校を休んだ際に、いじめの疑いがあるとみて調べたが、誰が落書きしたかわからなかった
というが、要するにしっかり調べる気が無かったというコトだろう。

この話を聞いて、まず思い出すのがこの前の乳幼児二人がマンションで餓死した事件。

児童相談所のおざなりな対応とオーバー・ラップして見える。

一冊だけでもショックだろうに、何冊もに「しね」と書かれた子供の気持ちになって考えたコトがあるのかどうか。

どうして、自分達の保身ではナク、被害者の子供達の立場に身を置いて考えられないのかが不思議。

おそらく自分が学校であまり嫌な思いをしたコトが無いから、教師という道を選んだのだろうとは思うのだが、多くの先生方は「人の身になって考えなさい」という説教を一度や二度は必ずしたコトがあるハズだ。

他人に指導は出来ても、自分はそう出来ないのなら、そういう人物は指導すべき立場になるべきではナイのだが、案外、そういう人々が、とても多い世の中になっているのかもしれない。

ともあれ、大事な我が子を無関心な人々によって失うコトが無い様に、長野ではもう徐々に学校が始まっているが、来月から始まるトコが全国的にはとても多いので、休みが終わりそうな時期から、学校が始まってしばらくは特に子供達の動向に注目しておくべき。

無論、いじめられてないかの目配りは何時もすべきだけれど。

例え、どんなにいじめられていても、親がしっかり見つめていれば、何とか踏み止まるコトが可能な場合もあるのだから。  
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2010年08月18日

金が敵の世の中か‥‥

と寂しい気分になるのがこの記事

人生最後のイベントのお葬式にも、人々の欲はいかんなく発揮されるんだと‥‥

お布施や戒名、読経などにかかる金額は、全国平均で55万円で、葬儀社に支払う葬儀費用と合わせれば、250万円が計上されるのだとか。

正に一世一代の晴れの舞台かもしれないが、「全く予備知識のない遺族は、悪徳葬儀社からすれば絶好のカモ」と言われると、不安になってしまう。

人生の中で、何度も喪主になる人というのは限られているし、そんなに費用についてあからさまに話さないのが日本人の普通の感覚だし。

要するに、葬儀というのは、遺族になったばかりの人は、嘆くヒマもナイのに式は立派に勤めなければならないし。

インターネットで葬儀社を探す場合、名前に「NPO」とか「サポートサービス」などと冠して公的な印象を与える葬儀社も多いが、そこを使って安心であるという根拠は何もない。実体のない斡旋のケースもあるから注意が必要だ。あまりにも安すぎる値段を提示したり、割引を強調する葬儀社は、グレードアップやオプションサービスで上乗せすることが多い。

らしいので、充分注意が必要かと。

人間は、裸で産まれて、裸で死んでいくのだから、葬式が絶対に必要かと聞かれれば、そうとも言い難いトコがあるとは思うが‥‥

タダ、葬式のお金もスッカラカンで、寂しく死ぬのダケはゴメンかも。

不透明な葬儀費用に嫌気がさしたり、葬儀費用が支払えないという理由から、葬儀そのものを省いて病院から直接、火葬場に送る「直葬」も増えているらしいし、この国は本当に二極分解してしまったのだろうか。

何だか、とても残念な気がする。  
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2010年08月17日

異常気象はドコまで続くのか

今、仕事をしていて一番話題になるのが、異常気象とも言うべき天気のコト。

日本の季節は冬と夏だけになりつつあるという気象予報士の方も存在するというが、正にそんな気がする。

長野県特産のリンゴも、暑さのタメに色付きが遅く、葉っぱも中々落ちないので味がイマイチ良くのらないとココ数年、農家の方が嘆いている。

ロシアが猛暑で火災が起きているホドなのだから、仕方ナイと言ってしまばそれまでだが‥‥

ともあれ、夏場になると駐車場で停車する際には、長くなりそうならアイドリング・ストップが常識になりつつあるが、いわゆる営業車らしき場合に、誰かを乗せる訳でもナク、長時間エンジンをかけている車が多く感じる。

要するに、環境よりも懐の問題でガソリンが会社持ちならば、ガンガン冷やした車に乗っている方が楽と考える若い男性が多い様に思う。

確かに、多少は暑いけれど、車の窓を全開にさえすれば我慢出来る程度の時も、地球を温め続けていたら、将来のコトが不安にならないのだろうか。

おそらく、少なくともそんな彼等よりも、こちらの方があの世に行くのは早いだろう。

それでも、多少なりとも子孫に良い地球環境を残してあげたいと思うのだが、若者達の全てではナイが、彼等は老後の環境とかは気にならないのだろうか。

老い先短い者が、将来を心配していて、まだまだ長生きしそうな若者が先のコトに無関心なのは、本末転倒だと思うのだが‥‥

エコが全てとか、暑いのを我慢するというのは無理であるし、必要な場合はお互い文明の利器を手にしている以上使わないというのは難しいが、でも、例えば使ってナイ場所の電気を消したり、使わなくてもそんなに不便がナイ場合は、なるべく使わないという心掛けは大事なんじゃないかと思う。

お互い、無理はしなくても、ほんの少しだけでも環境のコトを考えて暮らしたら、もう少し異常気象は防げるのだろうか。

やがて、長野の特産品がミカンになったりしてと今は笑い話でしゃべっているが、将来、ソレが現実になったとしたら、ヤッパリかなり怖い気がするのだ。  
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2010年08月16日

過剰な福祉も問題らしい

我々の世代だと、日本とドイツは世界中で勤勉な国という気がしていたのだが、ドイツは既に違う国になっているという衝撃の本。

休むために働くドイツ人、働くために休む日本人休むために働くドイツ人、働くために休む日本人


一度、職場を解雇されたり、退職した時に、あまりに過保護な生活保障をしてしまったがタメに、真面目に働くよりも、働かない方が手取りが良くなってしまい、無理して働かない人が増えているのだそうだ。

で、働いている人の給料からは、ものスゴイ額の税金が天引きされ、労働時間が厳格に決まっていて、日曜日はウインドー・ショッピングしか出来ないし、平日にも早く仕事を終えないと、買い物にも不自由するのだとか‥‥

しかも、品物の数を制限して、薄利多売で売る兄弟のスーパーが、大当たり。

日本みたいに、小売店は続々と姿を消しているそうだ。

日本の将来をどうすべきか、というコトを考える上でも、読んでみるべき一冊。

特に、昔は「メイド・イン・ジャーマニー」という場合、「メイド・イン・ジャパン」と並んで、信頼されたブランドだったのだけれど、今はそうではナイという話に、まだ「日本製」に対して信頼出来るコトの有難さを感じるべきか。

ともあれ、何事も「過ぎたれば及ばざるが如し」の典型例。

人間の尊厳としての自立心まで奪う過剰な福祉というのは、問題であり、このまま過剰さが続けば、財政破綻もありうるという話で‥‥

しかも、消費税の増税が日本でも叫ばれているのだが、あまりに税金が高くなると、領収書を貰わない闇の仕事が増えて、マスマス税金は集まり難くなるのだとか。

人間は、やはり「自助努力」が大事なのだと改めて思う。

真面目に額に汗して働く人が報われる社会を目指すべきだし、ワーキング・プアの場合には若干の補助をすべきであっても、働かないコトを良しとするのでは本末転倒。

昔、若かりし頃に教えられたドイツに対するイメージが、ガラガラと音を立てて壊れるホドのビックリさせられる本だった。  
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2010年08月15日

幸せに老いるタメに

日本人がイギリスで、御主人の親を看取ったり介護した経験や、ホルモン療法には危険性が伴うと警告した良書です。

若いフリをするイギリス人・きまじめに老いる日本人―人生後半を幸せに生きるヒント若いフリをするイギリス人・きまじめに老いる日本人―人生後半を幸せに生きるヒント


日本より若作りが奨励されていたとは知りませんでしたが、ホルモン療法が前から盛んに行われていて、いわゆる人体実験が既にされた結果、止めた方が良いと書かれているのは、後から始めた日本人には有難い知らせかも。

老人施設だって、ホボ日本も同じ状態だと思われるので、やはり在宅介護の方向も重視しないと、マスマスこの先大変かも。

デイ・サービスをより充実させて、家族の負担を軽減させつつ、これから来るべき超高齢社会を乗り切るタメのヒントが有ると思います。

「老い」を前向きに捉えるコトの大切さを、丁寧に描いてあります。  
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2010年08月14日

あまりに衝撃的な‥‥

「超おすすめ本」は久々かもしれません。

ココまで、驚いたのは本当にしばらくぶりです。TVとかで、こんな話をチラッと聞いた気もするのですが。

レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たちレンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち


日本の格差問題も深刻ですが、やはり本当の貧困の壮絶さには、タダ呆然とするばかり。

だから、日本はまだイイのだというのではナク、日本がこうならないタメにどうすべきなのかと考えたり‥‥

この本で紹介された底辺でしぶとく生きる人々が、違う国や裕福な親の元に生まれて来たら、全く違った人生があったと思うと、やりきれない気持ちになります。

教育を受けていなければ、生命力だけで、悪いコトすらして生きるしかナイ。

そんな、当たり前かもしれないけれど、知りたくなかった真実の重さに圧倒される一冊です。  
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忙しくて‥‥

午前中の更新は、結局出来ませんでした。

お盆ともなると、雑用が色々あって‥‥

ちなみに、今、読んでいて面白いと思ったのが、こちら。

中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指すー日本はどのように立ち向かうべきか中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指すー日本はどのように立ち向かうべきか


要するに、我々一般の日本人は、現代の中国の歴史などに疎いというコトで、知らなかった話がかなり在りました。

タダ、この本だけでなく、他国への投資というのは、あまりにリスクが大きいので、どうかと。

自国のモノに、投資する方が為替差損が少ないですし、日本と共に沈没したくないと思うのであれば、金やプラチナでも現物で持っているべきかと。

何処の国の、誰であったとしても、人間には欲望があるので、他人よりは自分の利益を考えるのが普通。

騙されたくなかったら、現状維持ほどリスクが少なく、投資で儲けようと思ったら、全てを失くす覚悟なしに、すべきではナイというのが、個人的見解になります。

ともあれ、隣国のアジア諸国について、我々日本人は知らなさ過ぎるのではないか、日本のコトだけ考えるのでは無く、他国を知るコトで日本をより知るコトが出来るのだと、改めて思った一冊でした。
  
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2010年08月13日

とにかく、眠くて‥‥

眠くて仕方ありません。明日から、三連休を前にして、バッチリ働き過ぎました。

明日の午前中にでも、暇が出来たらチャンとブログを書き込みます。

本日は、お休みなさい。  
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2010年08月12日

やっぱり、そうか‥‥

行方不明問題で、かなりの数の不明者が判明した時に、ブログではあからさまに書けませんでしたが、周囲には「もしかしたら、年金目当てで、親族を犯罪絡みで亡くならせている人が居るのではないか」と漏らしていたのですが、ついにそういう人のニュースが報道されました。

時効が、現在は撤廃されましたが、過去にさかのぼっては適応されないので、何とも言い難いのですが、類似の人もある程度は存在しているのではないかと。

当初から、生存確認をすべきなのは、年金の詐取も問題ではあるけど、何より老人に対して虐待が行われてないかを調べるコトが大事だと主張していた、裏付けになってしまいましたね。

ともあれ、人間は若い頃はバリバリだった人でも、加齢と共にチンプンカンプンになって行くモノ。

正直、何度も壊れたテープ・レコーダーみたいに同じ話を聞かされるコトは、辛い時もあったりするのですが、それでも何とか自制心を働かせられるのは、『昔、世話になったから仕方ナイや』という部分があればこそ。

『親とはいえ、そんなに大事に育てて貰った記憶がナイ』と思う様な人とか、自分が追い詰められている人には、周囲がどんなに「親を大事にしろ」と迫ったとしても、ソレは無理かもしれません。

乳幼児と老人には、類似の部分があり、何でも自分のコトは自分で出来ないというコトです。

だから、中にはソレに対してイライラした人が、虐待してしまう可能性を秘めていると、常に思うべきであって、「親だから」とか、「子供だから」などと、無理に性善説を当てはめようとしても、無理な人は確実にある程度の割合で存在すると思った方がイイ。

人間の性格の中には、天使と悪魔の部分が共存していて、時に応じてどちらが顔を覗かせるか判らないと思っていた方が間違いナイ。

やはり、ある程度厳格な対応をしてでも、子供と老人は保護の対象にした方が、聞くも無残なコトが起こり難いのではないか。

行政が何もかも心配するコトはナイにしても、健康な大人と周囲の御世話が必要な世代とは別。

今のままでは、日本は「中福祉中負担」どころか、「高負担低福祉」のまま。施設を作るトコにお金を出してハードの部分を充実させるよりも、より人間のケアというソフトの部分に集中してお金を出すべきなのだと、今こそ声を大にして言いたい。  
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2010年08月11日

こんなデタラメで議員が出来たというのが‥‥

本当に不思議だと思うのが、元衆院議員の浜田幸一容疑者。

それにしても、息子も居るのに二億円を肩代わり出来ないというのは不思議な話。

自己破産の手続きをしている最中らしいのですが、それにしても。

まぁ、いままでやって来たコトの総決算だから仕方ナイのかもしれませんが、人生の最後になってミジメというのは、辛いもの。

ともあれ、絵になる政治家として、マスコミが煽って来たツケが回ったのかも。

それにしても、第三者名義の株券を担保に入れ、名義の書き換えをするからと取り戻して売却し、売却した株券の代わりに沖縄県の第三者名義の土地を担保に差し出そうとしていたというのも、破天荒な話。

こういう人物が、政治家だったのだと思うとビックリする。

せめて、「無実だ」と言っているのならまだしも、そうでもなさそうだし‥‥

政治のバラエティ化には、貢献した人だとは思うけれど、政治家としては「東京湾アクアライン」を作って、国家財政を悪くした以外に、さほどのコトがおもい浮かばない。

国会乱闘の際に役立ったというのでは、プロレスラー出身の国会議員と大差無かったワケで。

ソレにしても、何としてでもお金を集めて、警察から救出しようと息子さんが動いてナイのを見ると、この事件も何か裏があるのだろうか。

可能性としては、この事件がアシストになって、自民党の参議院議員会長選挙で負けると前評判の高かった中曽根氏が、自民党の派閥の長老達の支配を振り切って当選出来たのかもしれないけれど‥‥

しかし、谷川さんが楽勝すると思って、推薦人に名前を出していながら、欠席した議員さんが居るらしいが、もし、コレで中曽根さんが負けていたら、どうなっていたのかと思うと、そちらの方が、とても興味がある。

推薦人として名前を出していながら、海外出張をするというのも無責任な話なんじゃないだろうか。

政治家の人々に、責任を求めるのは無理な話なのかもしれないが‥‥  
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2010年08月10日

身元不明遺体にナラナイために

やはり、親とは別の家族を作り、仲良く暮らすコトが大事ではないかと。

そういう意味でも、この本は独身の方々に一読して欲しい気が。

見切りの早い女 すぐにあきらめる男見切りの早い女 すぐにあきらめる男


おっしゃる通りなので、今度、結婚相手を見つけて欲しいと頼まれた際には、この本を読んでから頼んで欲しいと注文をつけたいホド。

結婚というのは、ある意味「相手との妥協」

自分と相手は、別人格であり、全く違う親に、全く違う育てられ方をしている人間なのだという当たり前のコトを認識しなければ、絶対に無理。

加えて、若い時には綺麗でも、加齢と共に普通はオジサンやオバサンになって行くので、外見は好みの問題はあるかもしれないけれど、重視すべきはやはり性格。

歳をしたからといって、性格が良くなる可能性は少なく、逆に歳と共に偏屈になるのが、普通の人間というもの。

だから、お互いに歳をすれば歳をするほど、結婚相手が見つかり難くなるのは道理なワケで。

それでも、困っていると思えば助けたくなるのが人情だけれど、この本の述べるコトは、数こそ違え、実際に頷くコトばかり。

ボランティア精神はあっても、世の中「仏の顔も三度」

やはり、結婚もこうした業者が必要な時代に変化しているのかもしれませんね。  
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2010年08月09日

安堵されても困るんだけど‥‥

昨日の長野県知事選で民主党が勝ったと安堵されるのには、少々、抵抗が‥‥

少なくとも、自民党と公明党は、あれだけの疑惑の人物を急遽担ぎ出しても、もう少しで民主党の候補者は負けそうに肉薄されたのだと、逆に危機感を抱いて欲しい気がする。

候補者の質が完璧に違ったというのに、あんな勝利で喜ばれていたら、足元をすくわれるかも‥‥

少なくとも、衆議院の長野一区は自民党系の方が、得票が多かったのは、昨年の長野市長選挙と、この前の参議院選挙で県連の民主党があまりフェアではナイし、利己的だと思われたのが原因かと。

大票田の長野市で、票を伸ばせないのでは、今後に不安を残したと思うのだけれど。

ソレより問題なのは、投票率の低さ。

県民の半分しか投票しないので、去年の長野市長選と同じで、有権者全体の約二割の人の票を集めた人が、その地区のトップとなって政治を行うというのは、本当に正しいのか?

もう少し、日本も罰金などを課してでも、投票に行かせる国を手本にすべきかとすら思う。

少数の人々の意見で、全体が運営されるコトの危険さをチャンと考えないと、ある時、突然に憲法が変わって、全く違う生活をするコトを余儀なくされる可能性もある。

そうなってから、慌てふためいてもダメなんだけど‥‥

とにかく、選挙はたったの一票でも勝ちは勝ち。

『自分の一票位なんか』と思う、その気持ちが暗黒の現実を呼び寄せる可能性だってあるのだと自覚しておかないと。  
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2010年08月08日

長野県は全国に面目を保ちました

やっと、長野県知事選挙の結果が出てホッとしました。

正直な話、三位になられた松本さんの方が政策的に優れているのではと思ってましたが、事前の調査でどうも問題がある方と、今回、当選された方とが接戦というので、何としても全国に恥ずかしい疑惑の現副知事を知事にしては、観光県の長野としては本当に申し訳ない気持ちで、当選された元副知事に投票しました。

新しく知事になられた阿部さんには、おそらく同じ気持ちで投票された方もかなり居たコトを承知して頂ければ有難いですね。

我が家のお客様の多くも、似た理由でそうするつもりとおっしゃってましたし。

今回の開票は、小さな村あたりから結果が出るので、最初はどうなるコトかとハラハラしていました。

六割を少し超えるまでは、僅かですがズッとリードされていましたしね。

もしかしたら、当選をアシストして下さったのは、石川県議会議員だった森元総理のご長男さんかもしれません。

世襲して、土木利権などにドップリの方はやっぱり駄目だと、教えてくれた御蔭かも。

だとしたら、幸いなコトに人的な被害は無かったそうですが、飲酒運転で県会議員を不祥事の責任を取って辞められたコトは、日本社会に良い影響を与えて下さったのかも‥‥

ともあれ、ほんの少しでイイから、庶民の声を聞いた県政になるコトを期待してます。

あまり、期待し過ぎて、裏切られてしまうのは怖いから。  
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2010年08月07日

明日は長野県知事選挙

でも、選挙について色々とは書けませんので、以前書いたブログと一緒とだけ書いておきます。

ともあれ、昔から「空想的社会主義」というのが、一番政治の理想としては優れていると思ってますが、実際に行動するときはマキャべリスト的ですので、明日は三者の中で優れている人を選択するというよりも、三者の中で一番不適だと思う人を落とすタメに、一票を行使したいと思います。

明日、それなりに喜んでいるでしょうか。

ともあれ、本日は甲子園で長野代表がボロ負けしたので、ガックリです。

かなりのピッチャーだったのですが、県大会で投げ過ぎたのが悪かったのでしょう。

今年の夏は暑過ぎて、球児には本当にお気の毒でしたしね。

甲子園で無理をして、この先の野球人生を全て棒に振っても可哀想なので、あれで良かったのかもとも思います。

松商学園の方々には申し訳ないのですが、最多出場校と騒がれて、出ると負けは恥ずかしいというのが、多くの県民の意向だったりするので、決勝で負けたのは残念だったかもしれませんけど。

本日は、忙しかったので、雑な日記になりましたが、明日はじっくり書きたいと思います。  
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2010年08月06日

検察審査員は恣意的に選ばれている

数か月前あたりから、かなり面白いブログを見つけて、毎日チェックに行っているのがこちら。行きやすくするタメに読みごたえありサイトに勝手にリンクさせて貰ってますが‥‥

毎日、更新されるワケではありませんので、更新されていると思わずラッキーと思ってしまいます。(以前から有名ブログだったみたいなので、通の方々には今更かと言われそうですけどね)

で、本日、本当に驚いたのが、
ある地方で、選挙管理委員を務めていらっしゃる元政治家や高級官僚の方のお話として、「表向き・・検察審査員ってのは、有権者名簿の中からクジで選ばれることになってる。 でもそれは・・一回目の選抜についてだけ」

「5人の審査員を募集する場合・・100人前後をクジで選び、その100人を呼び出して、審査員に相応しいかどうかを、検察審査会事務局が審査する」

「事務局は、裁判所の幹部や検察からも来て、どういう基準で選ぶかというと、市民についての膨大な情報を持っていて、保険記録から、どんな病気持ってるか、図書館の利用記録から、思想や関心事もある程度想像できる。警察の住民調査を拒否するようなのは、絶対に2回目で落とす。ある程度、(自分の期待する)結果が読めるようなのを選ぶ」
のだそうです。引用ではありますが、かなり省略して、多少意訳を加えてありますけど。

つまり、コレを超訳してしまうと、「検察の方々は法に基づいて起訴しなければナラナイのだけれど、どうも証拠的に無理だと思うものは、市民感覚というコトで起訴するコトが可能になる」というコトでしょうか。

少なくとも、忙しい身としては確実に選ばれないというコトで、大変、有難いお話ではありますが、それにしても‥‥

驚きの国日本には、驚きの裏話があるものなんですね。(ブログ本来の軽妙さを知りたい方は是非、御自分でリンク先に行ってお読み下さいませ)  
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2010年08月05日

自宅で死んでも「身元不明」

不明高齢者問題が、社会を騒がしたので、自宅で死んでも「身元不明遺体」となり、死亡届が提出されない高齢者が複数存在するという、役所の杓子定規な対応が明確になった。

「自宅なので本人と推測はできても、身寄りがないのでDNA鑑定で本人と断定できない」と、警察関係者は語っているそうだが、ほぼ身元が割れている女性を、官報に「本籍、住所、氏名不詳、性別・女性」とだけ記載したのでは、無縁仏になる以外無理というもの。

警察が、「居住の女性と強く推測できるが、断定はできない」と言うと、福祉総務課は「警察当局が本人と断定していないので、女性の死亡届を出すわけにはいかない」と結論。

そして、恐らく亡くなられたのに住民票上、女性は生きたままとなっているそうだ。

もし、コレが日本の戸籍制度の在り方だとしたら、日本人が世界で長寿国に入るのは間違いないだろうが、女性の寿命が世界一というのは、果たして信じてイイのだろうか。

確かに、死んでもいないかもしれない人を死んだ人にしてしまうも問題かもしれないが、もし生きていたとしたら、再び戸籍を戻せばイイことなのだから、一時的に除外しておいて、データは消去しないという現実的な対応の方がイイんじゃないか。

幽霊みたいな方々を戸籍上生かしておいて、データの水増しをしても、何にもなるまい。

とにかく、年金の不正受給も問題かもしれないが、「名ばかり福祉国家」であるというコトの方が、もっと深刻な問題だと思う。

長生きしたら、誰も人間として大事に扱わず、データばかりが尊重されるのでは本末転倒だと思う。

「長生きして、本当に良かった」と高齢者が喜べる社会になれば、日本にももっと活力が増えるだろう。

一年に三万人以上が自殺する社会がある先に、老人が誰とも交わらずに孤独死する社会が存在するのだろう。  
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2010年08月04日

暑くて眠いので‥‥

今日のブログはあまり上手く書けません。今年は、夏に朝寝坊が出来ないからだと思います。

娘が日曜だけ休みで、毎日高校に行ってます。我々の時代と違い、長野県の高校は生徒を少しでも良い大学に行かせようと必死です。時代が違うのでしょう。

というコトで、親も夏休みがありません‥‥

ちなみに、昨日の長野市の110歳の所在不明な方は、簡単には見つからない可能性が高いです。

事実は小説よりも奇なりとはいえ、何と言うか滅茶苦茶な国に日本はなっているのかもしれません。

何だかなぁの毎日で、今の楽しみは朝ドラの「ゲゲゲの女房」です。その御蔭で、早起きも辛いですが我慢出来てます。

しかし、もう来月には終わってしまうので、少し困ってました。次が面白いかどうかわからないので‥‥

ちなみに、本日、再来年ではありますが、少し前の「ちりとてちん」という朝ドラの脚本家が大河ドラマ「平清盛」をやるというので、少しだけ喜んでます。

にしても、「ゲゲゲの女房」が人気なのは専業主婦の鏡だから的な話になるのは、何とかナラナイもんでしょうか。

単純にドラマとして、展開が速く、視聴者を楽しませているから、というシンプルな考え方が、どうして出来ないんでしょうかね。

正に、不思議の国日本です。  
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2010年08月03日

長野市でも110歳が所在不明

ネットニュースでは、まだチラッとしか書かれてませんが、六時台の地方ニュースでは各局のTVがこの問題を取り上げてました。

六時から、市の関係者が報道関係者に発表してましたし‥‥

少なくとも4年前から安否が分からなくなっていて、長野市に住んでるコトになっている男性は、去年9月に県内の最高齢者となりましたが、本人と家族の希望で名前は公表されず、ある放送局のニュースでは「静岡で暮らしている」と家族が語ったのだとか。

日曜日の昼にやっている「たかじんのそこまで言って委員会」でも、数か月前に辛坊治郎さんが、この問題を取り上げて「日本は戸籍上、超高齢社会になる」「何故なら、死亡届を出さない人が増えているから」と警告を発していたのに、結局、そういう耳が痛い話は誰も聞かなかったのか、全然、役所は動かずにいて、今回、三十年前近くに亡くなってミイラで見つかった人が居たとか、杉並区で113歳の女性が所在不明だとか言うと、一斉に全ての役所でハチの巣をつついたみたいに、慌てて高齢者の所在確認を争っているというのも変な話。

要するに、自分からは動いて問題を見つけたくはナイが、他所で問題が発見されたからには、バスに乗り遅れたくナイという意思がビンビンと伝わってくる。

少なくとも、民間だともう少しシビアなんだと思うけど。

要するに、不正が見つかろうと、見つかるまいと給料は一緒だし、余分に年金が払い出されたとしても、自分の懐は全く痛まず、変にミスを自分から発見したら、前任者に迷惑が掛かるかもしれないし、ソレに関して仕事は増えるばかりだしとでも、思っているのかと疑りたくなる。

昨日も書いたけれど、児童相談所だって忙しいのは判っている、にしても役所が動かなければ、どうにもナラナイ事だってあるのだ。

「なせばなる なさればならぬ なにごとも なせぬはひとの なさぬなりけり」という言葉を改めて感じる、今日この頃だ。  
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2010年08月02日

戸籍制度の崩壊か?

今度は、東京都杉並区で、113歳で都内最高齢とされる女性が住民登録地に住んでいないことが判明したそうだが、大阪西区の児童放置死亡事件も住民票の届け出がされてなかったのを児童相談所が救えなかった言い訳みたいにしていたが、どちらの場合も日本は届け出主義であって、出さなければ現状維持的な捉え方をされている。

確かに、世の中にはストーカーを恐れて転居届を出さない人も存在しているが、今まで日本は「戸籍制度」がしっかりしているからとしていたスタンスを考えなくてはナラナイ。

ちなみに、特別養子縁組など本当の親が判らないと困るというコトの意見として、「もしかしたら近親結婚をしてしまうかもしれないから」という意見があるが、少なくとも親は子供を養子にしたコトは知っているのだし、そんなコトが心配なのだったら、結婚する前にDNA鑑定でもして、兄弟姉妹ではナイと証明して貰えばイイだけのコト。

神戸市北区では、私立高校3年の女子生徒が、スーパーのトイレで男児を出産。その後、男児の遺体をポリ袋などに包み、紙袋に入れた状態で、側溝に遺棄した疑いで逮捕されたそうだが、やはり倫理が欠落するからというもっともらしい理由で、子供を匿名で引き取らなければ、より罪の重い殺人になってしまう現実を直視すべきではないか。

少子化と騒がれ、不妊症なども問題化している現在、せっかく産まれて来た赤ん坊が、何も罪はナイのに殺される筋合いはナイ。

行政の現実的な対応を望むと共に、養育困難な子供達を受け入れる施設の増設をすべきなんじゃないか。

理想を語り、現実を見ない政治では、既に行き詰っている。

我々は、世の中の恥部を見て見ぬふりをしてやり過ごすのではナク、問題の部分をクローズ・アップして、根本から正す選択をしなければナラナイのではないかと思う。  
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2010年08月01日

肥満解消に食物繊維

食物繊維は人の消化酵素では消化されない、食事中の難消化成分で水に溶けない「不溶性食物繊維」と、水に溶ける「水溶性食物繊維」があります。

肥満改善に効果が高いのは、主に植物の細胞壁を構成する不溶性食物繊維で、これを含む食品はよく噛まなければならないことと、消化されないために胃の中に留まる時間が長いことから、満腹感を得やすく、食べ過ぎを防ぐのに役立ちます。

これがおすすめ食材

●大豆(乾燥)‥‥栄養の宝庫。不溶性食物繊維のセルロース、ヘミセルロース、リグニンなども豊富で、肥満や便秘対策に有効。大豆以外の豆類や、きな粉などの大豆製品にも食物繊維が多い。

●ごぼう‥‥和の代表的根菜。食物繊維の豊富さが注目を集め、健康食材として人気に。豊富なリグニンやセルロースなどの食物繊維は、肥満防止や有害物質を排出する働きを持つ。

●こんにゃく‥‥特に注目すべき栄誉素は含まない超低カロリー食材でダイエットに人気。グルコマンナンという食物繊維が多く含まれ、腸内の老廃物を体外に排出する働きにすぐれている。

食べ方ひとつで効果倍増

じつは、不溶性食物繊維は穀類、いも、豆、野菜、きのこなどに豊富。殻や皮に多いので、玄米、胚芽米、全粒粉のパンなどを主食にすると、自然に摂ることができます。

さらに、セミロース、ヘミセルロース、リグニンなど、種類が豊富な食物繊維。それぞれ働きが違うので、できるだけ多くの種類を摂るのが、健康のために必要です。

ちなみに、一般に洋風料理より和風料理の方が食物繊維を摂れます。根菜や乾物、海藻、きのこなどを使ったいわゆる「おふくろの味」は、日々の食卓におすすめ。

とのことですが、大豆やこんにゃくが、昔から大好物だったのは、肥満の要素が高かったからなんでしょうか‥‥

まだ、摂取がかなり不足しているみたいなので、より一層食べる様にしたいと思います。(笑)  
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