2010年11月30日

イライラしたらポリフェノール

ポリフェノールの中でも、チョコレートやココアの苦味成分テオブロミンには、神経の興奮を鎮め、リラックスさせる効果があるんだとか。

仕事のプレッシャーや、コンピューターによるテクノストレスなど、現代社会の過剰なストレスはイライラや疲労を招き、体調不良の原因になるそうで。

疲れたなと思ったら、一粒のチョコレート、一杯のココアを試してみてはいかかでしょう。

これがおすすめ食材

●チョコレート‥‥カカオ豆からつくるカカオマスに砂糖、ミルク、カカオバターなどを混ぜて固めたもの。テオブロミンはカカオの成分で、チョコレートには一般に30~40%のカカオを含む。糖質や脂質が多いので、摂り過ぎには注意。

●ココアパウダー‥‥カカオ豆を発酵させて外皮と胚芽を除き、ペースト状にしたカカオマスから油脂分をぬいて粉末にしたもの。低脂肪で、テオブロミンのほか、ビタミンB群、カルシウム、鉄、食物繊維など、種々の栄養素を含む。

●ウーロン茶‥‥テオブロミンテオブロミンはカカオに代表される成分だが、ウーロン茶にも含まれ、イライラを鎮めるのに役立つ。また、ウーロン茶に特有のウーロン茶ポリフェノールは脂肪の分解を促進するので、肥満対策に歓迎される。

食べ方ひとつで効果倍増

じつは、ポリフェノールは植物が紫外線から身を守るための色素や苦味成分で、活性酸素に対抗する抗酸化作用が特徴。効果の持続は2~3時間なので、こまめに補給を。

さらに、イライラを感じたら、チョコレートをつまみつつ、一杯のお茶を飲んでみましょう。緑茶や紅茶の香り成分テアニンにも心を落ち着かせる働きがあります。

ちなみに、ポリフェノール同様、強い抗酸化作用を持つ植物成分のフラボノイドのうち、セロリの香りの成分、アピインやカモミールのアピゲニンには神経の鎮静効果があります。

というコトですから、明日から試してみましょう。丁度、チョコレートを安かったので、かなり仕入れて来たコトですし。  

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2010年11月29日

政界というモノは‥‥

本当にドロドロしているのだなと改めて思ったのが、こちらの本。

血戦  ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京 2 (100周年書き下ろし)血戦  ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京 2 (100周年書き下ろし)


こちらの前作は、TVドラマ化もされたので知っている方も多いかもしれません(ドラマは全然見なかったので、何ともコメント出来ません。小説で先に読んでしまった場合は、大体、ガクッと来るコトが多いので、映画化された場合も躊躇する方なので‥‥)が、マスコミに対する的確な状況分析とかしてあるので、実に考えさせられる本です。

楡周平さんの小説は昔から面白いのですが、最近はかなりリアルな話題になっていて、現実を見る目が養われます。

本当に、このまま行くと次の衆議院選挙では、自民党が再び政権を取るのかもしれませんが、本当にソレで良いのかという気もします。

もう少し、本当の庶民思い方に政治家になって欲しいなんて考えますが、選挙に使うお金も半端な額ではナイでしょうから、簡単には無理かもと現実的になります。

今の日本では、世襲か、有名人になってからか、もしくは神風でも吹かない限り、一般人には選挙で当選など、夢のマタ夢の世界なのかも。

どちらにしても、あまりにスゴイ世界なので、距離を置いていたい世界に間違いないですね。

長野県では、大方の予想通り現知事は浅川ダム容認の方向ですし‥‥何しろ、相手が市長時代に訴訟される様な人でありながら、副知事にまでなった人なので、よりましな選択でしたが、本当なら松本候補に入れたかったと残念で堪りません。

沖縄の知事選的な戦い方を今後も、民主党県連が続けるのならば、この先は投票行動を考え直さなくてはイケマセンし。

ともあれ、続編もありそうな終わり方だったので、そちらを心待ちにします。

小説で、現実逃避したい感じの世の中だから‥‥  
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2010年11月28日

認知症にカラオケが効くのか

という調査を三重大病院が臨床試験するというニュースを聞いて、結果を心待ちにしています。

正直、介護の大変さが、徐々に身に沁み出している日々。

どうやっても、人間の老化というのは遅くは出来ても、完全には止められないのだなと思ってます。

と、愚痴っていても、どうにもならないんですけどね‥‥

年末になると、色々なトコから喪中欠礼の葉書きも、続々と届いて来ます。

親が亡くなったり、兄弟が亡くなったりというハガキを手にする度に、ドンドンと老化が自分の身にも近付いているコトを再確認させられたり。

寒くなって来たコトもあり、最近の休みの日は主人と温泉に行って、身体を温めるのが習慣になりつつあります。

お見えになるお客様も、「陽が短くなる時というのは、心寂しくなるわね」とおっしゃる方も多く。

昔は、秋という季節は落ち着けるので大好きでしたが、今は春の方が待ち遠しい気持ちになります。

久々に、ちょっとしんみりしてしまいましたが、本日は五年ほど前にお見えになった老々介護なさっていたお客様の訃報に接し、ちょっと暗めの日記になってしまいました。

明日からは、又、テンションを上げてお仕事頑張ります!!  
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2010年11月27日

望まない妊娠を防ぐタメにも

「緊急避妊薬」の承認は、早急に認めて欲しいですね。

ともあれ、あくまでも人工妊娠中絶よりはマシというだけの問題で、どんな薬でも安易な服用は身体に負荷がかかるというコトを忘れてはイケナイと思いますが。

熊本市の慈恵病院に設置され、赤ちゃんを育てられない親が匿名で子どもを預けられる「こうのとりのゆりかご」の話題は、何度も書いてますが、「出自が分からない子どもは自己否定を繰り返し、成長の妨げになる」と指摘、匿名での預け入れの見直しが必要と言われても、望まない妊娠となると、どうしても匿名でなければ、子殺しという選択になりかねないですから。

理想を述べれば、匿名はマズイかもしれませんが、虐待されて殺されたりするよりは、まだマシだろうと思います。

今日の信濃毎日新聞には、虐待や非行を理由に児童相談所内の「一時保護所」に預けられている子供の約三割が、入所中に他の子供に暴力を振るった経験があるという調査が載ってましたし、施設に預けられた子供を実際に知ってらっしゃる方から、やはり虐待された子供の中には弊害が有る子供が居るという話も聞いてますから、どちらのマイナスが大きいのかというコトを考えないと。

現実には、どちらが正しいというよりも、よりマシなのはどちらかという選択をしなければナラナイ場合が多くありますし、どちらの問題も多少の瑕疵はあるとは思いますが、相対的にどちらが良いのかというコトを考えて判断して頂かないと。

人生もある程度長く生きて来ると、理想通りになればイイけど、そうはいかないのが人生だよなと思うコトが増えて来ますしね‥‥  
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2010年11月26日

妊娠は病気ではナイけれど

必ず安全に産まれるとは限らないワケで‥‥

病院外であれ、病院であれ、時として正常に産まれて来ないコトもあるのだというコトを忘れてはイケナイと思います。

ちなみに、母親が最初の子供は病院で産んだけれど、第二子を病院外で産もうとして死産したので、それ以降はやはり病院で産んだという話を聞いてたので、最初からイザとなったら、大きな病院へ搬送しますという産婦人科で産みました。

最初から、総合病院を選ばなかったのは、様々な病気の人が来るだろうから、院内の空気が産婦人科だけの方が綺麗かなと思ったから。

最初の子供は、予定日が過ぎても産まれなかったので、午前九時から点滴に陣痛促進剤を入れて、午後四時半頃に生まれたので時間内出産でしたし、二番目も最終的には陣痛促進剤のお世話になって夜遅くに産まれましたから、個人的には医療介入無しではどちらも危なかったと思います。

だからといって、助産院や自宅での分娩を望むのであれば、それは個人の問題だと思いますし、やはり、それこそ「自己責任」で選ぶべきではないかと。

どちらが優れているとか、劣っているという問題ではナイと思いますし。

1800gで産まれても、集中治療室に入れようともしない医師も存在するという話を聞いたコトもありますから、必ずしも医師ならば大丈夫というワケではナク、やはり人間性とか、色々なコトを周囲に聞いたりして、選ぶべきではないかと。

ちなみに、小さく産まれた赤ちゃんは、その後助産院を一端経過してから、総合病院に入り、集中治療室で大きくなってから外に出て大丈夫というコトになって、自宅に戻るという経緯を辿りました。

母親の心を和らげてくれたのは、助産院だったというコトですし、最初から総合病院という選択もあったかもしれませんが、転院だと出産した医院ときまづくなるので、そういうワン・クツションも必要だっかもしれませんし、結果から色々言うコトは簡単でも、その前には判らないコトもありますしね。

ともあれ、何事も、人の言うコトを鵜呑みにするのではナク、自分で色々と心ゆくまで調べてから、一番良いと思ったトコを選択すべきでしょう。

何かあった時に、困るのは本人だけで、周囲の人にしてみれば、所詮、他人事なのだとクールに考えておかないと、後で泣きをみるだけですから‥‥  
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2010年11月25日

真実は報道されない

と考えるべきなんだと思う日々。

最近、読んだのがこちらと、

日経新聞の黒い霧日経新聞の黒い霧


そして、こちら

われら63歳 朝焼けを生きるわれら63歳 朝焼けを生きる


どちらも、少し前の本ですが‥‥

今日のネットで『ホォ』と思ったのは、山口組No.2高山清司若頭逮捕の背景は、「京都利権」をめぐる壮絶な争い!という記事。

その全てに暴力団の話題がありますが、マスコミの方々は真相を掘り下げて報道するのはイヤなのだなと思います。

ネットの是非は色々あるけれども、本の衰退が続く現在、知るべき報道の主体がネットに移りつつあるのは、もう止められそうもありませんね。  
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2010年11月24日

蚊帳の外が続くのか

大阪府の橋下知事の考え方とは違う点も多いのだが、朝鮮学校無償化問題での対応が「ブレている」という考え方には一致する。

何と言うか、「子ども手当て」などでもそうなのだが、要するに理念が確立してナイから判断がブレるのだと思うが、どうつもりで出すのかというコトが明確になってナイから後々問題が起きる。

来年からは、国外に在住する子供に対しては、「子ども手当て」は出ないらしいが、そもそもそういう細目についても、理念さえチャンとしていれば、朝令暮改みたいなコトは起こらない。

少なくとも、教育内容を問うのか、問わないのかといった感じの問題は、スグに答えが出てしかるべきだし、今回の暴発がもう少し遅くて、一時的に無償化してしまった後に、今の様な状態になったらどうしたのか。

あまりに場当たり的な対応には、驚くばかりだ。

教育の機会均等を求めるならば、何があろうと貫くべきだし、今回みたいな対応をするのが、一番、世の中の信頼を無くす。

少なくとも、今回のコトがあっても無くても、出すべきなら出すし、出さないべきなら出さないという決断が必要だ。

風見鶏的な対応ばかりしている国は、絶対に外国から信用されないと思う。

最近、あまり報じられないが、機密情報が漏れたというニュースがあったからか、首相が今回の衝突を報道でまず知ったというコトを聞いても、全く驚かない。

日本に対して、アメリカの信用が落ちていたとしても、無理はナイと思うから。  
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2010年11月23日

朝鮮半島に目を向けている内に

日本の政界では、変な話がドンドン進んでいきそうです。

特に、驚いたのが、競争入札によって、携帯電話用の周波数を割り当てる「周波数オークション」で一兆円もの歳入が見込まれそうなのに、、「周波数官僚」による一部携帯電話会社に対するなんとも不思議な配慮と、周波数を利権とみなす発想があるという話。

郵政民営化の時には、オリックスに対する格安の「かんぽの宿」払い下げ問題とか、過去には国鉄民営化の際の、土地の払い下げとか、色々ありましたが‥‥

少なくとも、国民に税金を負担増でというのならば、受益者負担の方をまず選択すべきかと。

「骨髄移植推進財団(骨髄バンク)」も、厚労省の“天下りバンク”になっているという話もあるが、人々の善意が他者の利権になると思えば、あまり進んで提供したくない気もする。

臓器の売り買いはすべきではナイけれど、こんな話を聞くと長野県では免許証の裏に臓器提供の是非を書ける様にはなったのだが、ちょっと考えてしまう。

ある程度、公正かつ公平な世の中になるコトを望んでいるのだけれど、静かに格差社会がドンドン進行してそう。

最近は、マスコミでもあまり「格差」が問題になり難いですけど、正社員になれない新卒者が増えているというコトは、確実にもっと「格差社会」に向かって突き進んでいるワケで。

尖閣問題とて、北朝鮮の韓国に対する暴発を考えれば、あまり強気に日本が出るコトは、確実に中国との戦争を意味するというコトが判った今、国内の大事な問題を打ち捨てて、国外の問題に目をそらされているのは、中国ばかりではナク、日本とて同じなのだという自覚が必要かと。  
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2010年11月22日

大増税路線へ突き進むのか

民主党の代表選挙で、あんなにも菅首相を推したマスコミの手のひら返しもスゴイが、参議院選挙で負けると判っていても増税路線を打ち出した菅首相の周囲で、大増税するタメの謀議が繰り返されているらしいという話題がある。

前財務次官の丹呉泰健氏が読売新聞の社外監査役になるというニュースと、菅直人総理と与謝野馨たちあがれ日本共同代表が首相公邸で会談したという報道をリンクさせて大連立の可能性を説いている記事を読むと、このまま内需拡大よりも財政の規律化ばかりに目が行ってしまって大丈夫なのかと思う。

確かに、財政赤字は減少させるべきだけれども、無駄を省くコトを前面に打ち出して政権を獲ったのに、スグにそれを断念して増税というのでは、どうしようもナイ。

やはり、本当に黒かどうかも判らない小沢前代表の方が、首相として相応しかったのではないかという気がする。

「政界の壊し屋」という名前を連れられて、悪役のレッテルを貼られている小沢氏だが、増税路線で大連立なんてコトになるのであれば、是非とも民主党を割って頂いて、もっと違う党と連帯して反増税路線の党を立ち上げて頂きたい。

少なくとも、地方出身で地盤も地方の方になら、もう少し増税の痛みやTPPなどの構造改革という名の農業や雇用破壊に対して、敏感になれると思うから。

都会だけで、日本が動いていると思ったら、大きな間違いである。

大企業の高給取りは都会に居るかもしれないが、その人々を支えているのは、地方の子会社などで働く、本社とは別体系の安い賃金で目一杯働かされる正社員や、派遣社員なのだというコト、そして、最低賃金スレスレで働かされて値下げを強要されている下請けの従業員なのだというコトを忘れて欲しくナイと、地方の人々の大部分が勤勉で薄給な生活を送っているコトを普段から目にしている田舎の人間としては、つくづく不公平感を感じる。  
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2010年11月21日

法王の言葉だとコンドームも‥‥

ニュースになるのだと改めてビックリ。

ローマ法王庁はこれまでいかなる避妊具使用も産児制限につながるなどとして強く反対していた。

 法王自身も昨年のアフリカ歴訪の際に「コンドームを配ることでエイズ問題は克服できない」と発言、世界保健機関(WHO)や各国政府、一部カトリック教会から「非科学的」「人命軽視」との批判を受けていた。

 法王は、コンドーム使用を認めるのは「道徳的に改善していく一歩」となる場合に限られるとして買売春そのものを認めたわけでないと指摘。

 また「コンドームは(本来は)HIVに対処する方法ではない」とも述べ、一夫一妻の下でパートナー以外と関係を持たないことが最も有効な感染防止策だとの考えを強調した
なんて、極々当たり前のコトなんじゃないかと思うのだが、誰が何を話すかというので重みが違うのだと、より認識を新たにした。

ともあれ、エイズ問題というのも、初めて問題になった時は、大騒ぎをしたというのに、今の方が罹患者が増えていると思うが、ホトンド日本のニュースでは、取り上げられるコトは無くなって久しい。

新型インフルエンザだって、去年はあれだけパンデミックを起こすと大騒ぎしたのに、今や、ドコ吹く風。

ともあれ、致死率は高くナイのだから、無理に予防接種すべきではナイという声もあって。

詳しくはネットで検索して頂いても良いのですが、「今年のインフルエンザワクチンは要注意」という話もありますので、気をつけた方が良いかも。身内でも、接種後具合が悪くなったという方が、結構居ます。なので、受験を控えた子供にも、受けさせるのを考え中。

加えて、子宮頸がんワクチンをはじめとする最近のワクチンには、アジュバント(免疫増強剤)が添加されています。アジュバンドの働きで、ワクチンの有効成分が、より長く体内に残留し、人体の抗体反応を刺激するため、ワクチンの効果を増すとされています。

ワクチンに対する認識があまりにも安易な社会になりつつあります。

どうせ副反応がでるのはごく一部の人だけだ、という考え方もあります。
重い副反応なんて、自分には起きないだろうと思われる方がほとんどかもしれません。

「ワクチン」という言葉でごまかされてはいけません。製薬会社の添付文書にもあるように「劇薬」です
という話もありますから、ワクチン接種も本当に良く考えて自己責任ですべきかもしれません。

何はともあれ、自己免疫力を高めておくコト以上に、安全なコトはナイとだけは申し上げておきます。  
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2010年11月20日

TPPを煽るマスコミ

最近、「読みごたえありサイト」に登録した「ジャーナリスト 萩谷 順 公式ブログ」が、「TPP選挙のすすめ」なるものを書いてますが、本当に都会に住む人々の頭の中は、どうなっているのかという気がしてしまう。(ちなみに、ソコのジャンルは、全て自分の主張と合うサイトを選りすぐってリンクしているワケではナク、傑作と思うサイトと、自分とはあまり合わないと思うサイトもわざわざ入れてあって、世の中の動向を知ろうとしているのですが‥‥)

マスコミは「開国」の素晴らしさばかりを宣伝しているけれど、もし農家の人々が耕作放棄した場合に、日本の国土がどれだけ荒れるかというコトを理解しているのか。

今までは、食料の安全保障のコトばかりに絞って書いてましたが、それだけではナク確実に日本の気候などにも変動が訪れる可能性があると思っています。

何故なら、平地の水田などが宅地化したので、長野市は以前ならば夏でも夜半になれば涼しくなったのに、水田の水が気化しなくなったので、熱帯夜が増えていると思うからです。

真夏のお昼時でも、水田地帯を歩けば、涼しい風が吹いたのですが、今や、そんなトコは減少の一途で。

しかも、生まれた村の役場付近は、小学校や中学校も近くなので、水田がドンドン宅地化した結果、大雨が降ると道を雨が濁流となって流れます。

つまり、水田は自然のダムなんだと実感します。

ともあれ、我が家の親戚は農地を持っている人々が多いですが、そのホトンドが専業農家ではナク、兼業農家です。

何故かというと、専業農家で暮らすというコトはリスクが高いので、確実に毎月給料を貰えるサラリーマンをして、休みの日には農家の仕事をするという本当に働き者の人々が多いというコトです。

それを支えるのが、ホトンド無給に近くても働いている主婦の方々だったりして。

そして、親が亡くなったり、定年になってから農家の仕事をしている人々が居て、なんとか日本の農家が存在しているワケで。

本当に大変な仕事をしているので、傍から見ていても、頭が下がります。

もし、そんな人々が農家を止めて、働くというコトになったら、おそらく失業率はかなり上昇するでしょう。

ちなみに、農家を主として働いていたかなり遠い親戚が数十年前、「キャベツなどの値段は物価が上がり、肥料代などが上がっているのに、ホトンド何十年も上がらない。物価が安かった時代は余裕があったので、息子達を大学などに行かせられたが、今だったら無理」と話してくれたコトがあります。

今でも、ホトンド野菜の値段が上がらないダケでナク、少し高くなったら大騒ぎしているのを考えると、正直、そんなにTPPが良いと思うのであれば、勝手にやってみたらとヤケになってしまいます。

おそらく、食料需給が減り、とんでもナイ時代が来るに違いありません。

おそらく、真面目に働く人々の多くは、自分達のタメにチャンと野菜は作り続けるのではないかと思うので、こちらは地方の強みを生かして、その人々と仲良くしてこれからも安全なモノを口にするつもりです。

おそらく、特権階級の一握りの人々以外は、国産の農作物など口に出来ない時代が来るかもしれませんが。

しかも、労働者の移民も受け入れるコトになるので、日本人も今のヨーロッパみたいに、失業率が増大し低賃金で働かざるを得ない人々が増えるコトでしょう。

とにかく、TPPで喜ぶのは、大企業だけというコトに気付かないのは、本当に馬鹿げてますし、もし、承知の上でマスコミが誘導しているのであれば、「売国奴」というコトなんでしょうね。  
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2010年11月19日

お金だけを追求しても

常に不足を感じたりして、心が休まる時はナイのではないかと思います。

イギリスやフランスで、最近、金銭的、物質的な豊かさよりも国民の幸福度というコトで、金銭的には裕福ではナイのに、国民の幸福度が高いブータンに注目しているそうで。

「国民総幸福量」(GNH)の向上を経済政策の基準としているブータンは、健康や教育、統治、精神的豊かさなど9つの指標を基に、政治を行い、隣国のインドや中国の消費拡大路線に邁進するコトに対しての警鐘をならしているそうだ。


ちなみに、日本の国民の幸福度は10段階評価で6.47点。比較可能な28国の平均値(6.9点)を下回っているらしい。


日本人は、どちらかというとお人好しよりも、悲観的で計画的な人を好む傾向にあるので、簡単にはこの指標が高まるとも思えませんが、それでも、助け合いという気持ちが無ければ、困るコトも沢山あると思います。

ともあれ、交付金が中間マージンとして消費されるのは困りますが、離島など遠隔地の学校給食用牛乳に価格補助する農林水産省の「学校給食用牛乳等供給推進事業交付金」は、「補助対象の遠隔地を限定すべきだ」として、予算要求を「最低2割縮減」というので、農家の方が困らなければ良いがとも思います。

大体、日本人のお米の消費が少なくて困るというのであれば、学校給食の主食を毎日お米にして消費するという手だってあるのでは。

多くの子供達が、パンが好きだとしても、一日の内の他の二食は家庭でパンにでもして貰えばイイのだからとも思いますけどね‥‥

日本人だから、必ずお米を食べなくてはなどとは言いませんが、備蓄米が多くて困るけれども、無くては不安だというのであれば、そういう展開だってあっても良いハズ。

農家の仕事をチラッと手伝っただけでも、あまりに大変過ぎると思ってしまう身としては、農業をして下さる人々を大事にすべきだと思います。

戦争中の食糧難の話を聞いたりすれば‥‥(ちなみに、身近な人々は農家だったので、さほど困ったとは言わないのですが。都会の方々って不安にナラナイんでしょうかね。自分では作れないだけに、いざという時のタメに、農家の人々とは絶対に仲良くしておこうと思いますが)

さて、本日はこんな時間の更新なのは、夕方から施術院の仕事プラス出張先で大のお得意様がお待ちなので、仕事終わりは何時になるのか見当もつかないタメ。

それでも、そういう方々がいらっしゃるコトは幸せなコトだと、何時も感謝しております。  
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2010年11月18日

国内だけに目を奪われていると

大変なコトになるんだろうなという気がします。

日本の中のコップの嵐みたいなモノに対しては、さほど世界は興味など持ってナイだろうし‥‥

ローマ誘拐事件 (1981年)

本日、読み終わった上記の本は、アメリカのCBSのニュース編集者及びニュースキャスターなど様々な経験の後に小説家になったネッド・カーマーという人が書いた本格的国際謀略小説だ。

本国で出版されたのが、1976年というから古い本なのだが、その時代にあっても、ココに出てくるのは当然ながら、中東の国々以外の大国としては、アメリカとソ連と中国である。イタリアは舞台ではあるが。

要するに、そんな昔のの中国の国力はなどと馬鹿にしていても、既に世界の国々の認識として「中国というのは、あなどれない国である」というコトが、存在しているワケだ。そして、現在、それよりもっと強い国力をつけている。

だからこそ、そうした勢力などの台頭を防ぐタメにと「ネット検索最大手グーグルと米中央情報局(CIA)が手を携え、無数のウェブサイトやブログ、ツイッターを監視し、個人やグループ間のつながりを分析。過去のデータから人々の生活パターンなどを探知する人工知能やアルゴリズムの最先端技術を用い、いつ、どこで、何が起きるかなど、未来を予測しようとしている」というのだ。

我々が生きている時代は、最早そういう時代なのだ。

今の政府に期待出来そうもナイというのも事実だろうが、ともあれ、もっと未来志向の政党が出て来なくては、どうにもならない。

無論、だからTPPへの参加などという話では全くナク。

何度も書いているが、世界のこうした状況を考えると、絶対に食料の安全保障は大事だと思うからだ。

日本には、公安などの国内に対しては、それなりの調査部門も存在しているとは思うモノの、国外の様々な組織に対するさほどの諜報機関もあるとは思えない。

アメリカ経由で情報を仕入れるタメには、日本の機関が秘密保持出来るという確信も大事なのだが、尖閣ビデオ問題とか、それに隠されてしまったが大事なテロ情報の流失とか、日本が外国が信用されるとは思えない事態ばかり続いている。

とにかく、日本人の感覚を世界標準に高めるタメには、国外の情報を知る必要性がある。日本が世界にどう扱われているかも含めて。

我々がネットで得るべきなのは、もしかしたらそういう情報なのかもしれない。  
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2010年11月17日

ネットの力

さほどネットを深く知ろうとはしてないので、本を読んで初めて「J-CASTニュース」について詳しく知りました。

ネットの炎上力 (文春新書)ネットの炎上力 (文春新書)


この本の分類によると、「ヤフーニュース」よりも「グーグルでニュース」を読むコトにしているのは、日本では少数派なのだというコトに驚いてしまったり。

グーグルのニュースがイイのは、ドコのニュースが一番面白そうかというコトが比較してから選べるのと、もっと良いニュースがナイかと、次を見つけやすいからで。

無論、「Yahoo!BB」の回線なので、タマには「ヤフーニュース」の見出しに思わずクリックというコトもあるけれど‥‥

「J-CASTニュース」は、滅多に扱わないネタを扱うので、ほんのタマに読む程度なのですが、時には、絶対クリックというコトもあり。

本日も、「ライブドア・ニュース」から思わずクリックしてしまったのがこちらの、「創価学会」関係のニュース。

新聞社のニュースでは、まず大手の宗教関係のコトは書かないのが通例だし。(無宗教なので、それでも困らないと言えば困らないのですが、やはりある程度は知りたい話題ですよね)

新聞社との体力の違いが説明されているけれど、何時か、ネット・ニュースの中から、一次情報の素晴らしいニュースが生まれて来た時に、世界はものスゴク動くのだろうという気がします。

今はマダ過渡期なんでしょうけど、それにしても昔はビデオすら無かった時代もあるのに、ココまでの情報化時代が来たコトにも、古い人間としてはある意味、とても驚きです。  
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2010年11月16日

日本のマスコミはどうして画一的なのか

という疑問を解説してくれた本。

ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)


記者クラブというものが、大政翼賛会みたいであり、他所者排除の論理が日本のジャーナリズムを如何に駄目にしているのかを、丁寧に説明している。

要するに、日本のマスコミはジャーナリストを目指しているのではナク、通信社であり、政府などの広報マンなのだと解釈すれば、とてもスッキリする。

そう考えていれば、別に腹を立てるコトもナイのかもしれないとは思うが、おそらく、こうした体質のママでは、やがてネット社会の中で埋没するコトは間違いナイだろう。

優等生が流す横並びの情報に、お金を払うという時代は崩壊が近付いているのかもしれない。

ともあれ、かなり偏向していると思われるNHKの受信料を無理やり納めなくてはならないのかと思うと、少々憤りを感じてしまう。

もう少し、本当の意味での「皆様のNHK」になって欲しいものだ。

日本が外国から敬遠される一端を、マスコミが作っているのに、全く無自覚というのも不思議。

日本の常識は、世界の非常識というコトが、とても良く判った一冊。  
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2010年11月15日

野生動物との共存は難しい

畑や畜舎を荒らすクマの被害が2010年は全国的に続出し、人里に現れる例も後を絶たない。鳥取県内の熊が容赦なく殺され始めていて、それを阻止しよう、と該当の町役場の電話番号とメールアドレスを掲載。抗議の文章をコピーし、ネットで広めて欲しいと訴えている人達が居て、熊が人里に降りてこないよう山に餌を撒き、針葉樹を間伐し広葉樹を植える努力を行政はすべきだと言っているそうだが、そういう人々は野生動物の怖さなどを身を持って体験しているのかと疑問になる。

捕鯨問題もそうだが、動物を絶滅させては困るけれど、大型動物のある程度の生息数の制限をしなければ、生物全体のバランスを壊す。

熊だけでなく、長野県で、猿が天然記念物に指定されたがゆえに、動物が増え過ぎて困っているのは、農家の方々だ。

確かに、観光地では猿と一緒に温泉などと言っているが、そうして餌付けされた猿の中から、落ちこぼれた猿達が別天地を求めて山に入り、捕獲されないがタメに、リンゴ農家は、品質的に優れた山の畑のリンゴをダメにされている。

しかも、今年の猛暑で、長野県でも学校の敷地内や通学路で熊の出没のニュースがあるので、親達は子供達を車で送り迎えしたりしているという。

我々、日本人はアメリカなどとは違い、ピストルの所持は認められてナイし、猟銃許可が許された人々の数も限られている。ともあれ、ソレを所持していたからと言って、簡単には殺せないのが現実だ。

熊に襲われて、怪我をしている人の数は年間を通せばかなりの数になるだろう。

無論、熊とて人間と遭遇したくはナイだろうから、山などに入る人々はラジオを大音量で鳴らすなどというのは常識だが、少なくとも、人里に出て来て人に危害を加えたり、その可能性があるのでは、射殺も止む得ないだろう。

人間と動物の共生は理想ではあるが、人間、理想だけでは生きられない。

人口が減少している過疎の市町村に、理想を押し付けて、自分達は都会で安全に暮らしたいというのでは、無理な話だ。

他人の人生は犠牲になっても構わないから、動物を大事にしようというのは、エゴである。

動物との共生は必要ではあるが、そのタメには時として、ある程度の頭数制限も止む得ないというのが、山の中で育った人間の感覚である。

自然の乱開発は止めよというのには同意出来ても、人権よりも動物愛護を優先させよというのは、とても承服し難い気がする。  
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2010年11月14日

疲れが抜けない時は

先々週の疲れがドッと出たのか、先週はヨレヨレになってました。

それでも、仕事の時だけはキリッとしていただけに、反動も大きく‥‥

本日は、主人とかなり熱めの温泉に行ったので、かなり回復しました。

で、温泉が近くにナイ方もいらっしゃると思うので、こちらの本を。

だるさ・疲れがとれないときの本 (みんなの女性外来)だるさ・疲れがとれないときの本 (みんなの女性外来)


特筆すべきは、どうしてパソコンなどをしている人に疲労が溜まるのかというコトについて、丁寧に書かれているコト。

同じ姿勢をとりつづけると、筋肉が部分的に使われすぎる状態になります。筋肉内に小さな傷ができたり、疲労物質である乳酸菌がたまったりします。

使われない筋肉の繊維は、細くなり、筋力が弱まります。

筋肉内に疲労物質がたまると、さらに筋肉がかたくなり、柔軟性が失われ、さらにかたくなったことで、筋肉内に小さい傷ができやすくなり、筋肉痛が起こる。

という悪循環に陥り、全身の筋肉が痛んで、だるさや疲れを引き起こす
というメカニズム。

ハードなトレーニングよりも、適度なストレッチや体操の効用が述べられてます。

運動をしなさ過ぎるのも、線繊維が細くなるので、パワー不足をまねいたり、血液を送るポンプの役目を果たさなくなるので、血行不良になり、必要な酸素と栄養素を送れなくなるので、やはりだるく感じる。

特別なことをせず、タダ、日常生活のなかで、腕を振って歩き、階段の上り下りをし、動かせる関節を動かし、使うべき筋肉を使い、栄養のバランスを考えて食事をする


当たり前の生活に、少し注意を払うだけで、もっと快適な気持ちで生活出来るというのは、とてもイイですね。  
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2010年11月13日

我々が知るべき真実

「医師の自殺率は、精神科医が一位、麻酔医が二位」と、医師国家試験用の過去の教科書に書かれていたという事実。

それでも、精神科医を目指した著者の、驚くべき本がこちら。

精神科医はなぜ心を病むのか精神科医はなぜ心を病むのか


精神科医の自殺率は、一般人の数倍で、死のうとする人を食い止めるのが仕事であるはずの精神科医が、彼らの何倍も自殺しているという現実。

医者自らが薬漬けになったり、患者の話を聞かずに患者に愚痴ばかり言う医師の存在。

PTSD治療の専門家が、女性患者に診察室で暴力を振るったり、覚醒作用の強い向精神薬「リタリン」の乱発処方が社会問題になっている現在、我々は誰を信じ、どう治せばイイのかという告発の書。

ともあれ、我々みたいな商売でも、患者さんの悪い氣を貰って、上手くそらすコトが出来ないと、寿命を縮めてしまうというコトがあるのですから、精神科医の方々の心労はいかばかりかとも思います。

本日、聞いてびっくりしたのが、お客様が以前行っていたトコでは、どうも新興宗教ポイ感じにハマっていたみたいで、体調が悪いのは「悪行をしているから」みたいに洗脳して、宗教に誘うとしたらしい。

世の中には、人の弱みに付け込む人物というのは、ドコにも存在している様で‥‥

「とりあえず技術が未熟で、全く好転しなかったら、お金はドブに捨てたかもしれませんが、宗教にハマらされなくて良かったかもしれませんよ」と、言うしかナイ感じで。

やはり、誰かに治して貰うという気持ちではナク、自らが治すのだという強い意志を持って、様々な療法や医術を冷めた目で見る必要があるかもしれません。

間違った処方で、泣いて困るのは自分自身なのだというコトを肝に銘じるコトをお勧めします。  
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2010年11月12日

良心を持たない人たち

ヒットラーなど、あまりに傑出して、世界に影響を与えた人々の中には、良心を持たない人が居るのだという。

但し、最後にはあまり幸せな人生は持ちうけてナイのだけれど、そうした人々に一般人は振り回される可能性があるというコトを知っておくべきだという警告の書。

良心をもたない人たち―25人に1人という恐怖良心をもたない人たち―25人に1人という恐怖


簡単に言えば、一見、魅力的で引きつけられるが、身近につきあってみると、うそをついて人を操る、都合が悪いと空涙を流して同情を引き、相手に「自分が悪い」と思わせる、追いつめられると「逆ギレ」して相手を脅しにかかる……そんな人たちがいる。

彼らは自分にしか関心がなく、他者への愛情や責任感によって行動が縛られることがない。つまり「良心」をもたないのだ。

出世であれ遊び暮らすことであれ、手段を選ばず自分の欲求をみたそうとするので、周囲の人は手ひどいとばっちりを受ける。だが本人は悪びれず、自分こそが被害者だと言いつのる。

サイコパスと呼ばれるその人と関わるコトは、とても危険。

自分の身を守るタメには、

 \い涼罎砲亙源通り良心のない人たちもいるという、苦い薬を飲み込むこと

◆ー分の直感を信じ、相手の肩書を無視すること

 一回の嘘、一回の約束不履行、一回の責任逃れは仕方ないとしても、三回繰り返されたら信用してはいけない 

ぁー囲の人達が権威者に疑いを持たなくなったら、とりわけ注意すること

ァ…柑劼里いじ斥佞魑燭Δ海函覆世辞や、大言壮語であおられた愛国主義は危険)

Αゞ寡歐瓦搬嵯匹鬚箸蠅舛えないこと(犯罪、暴力、テロの脅威を繰り返し訴える政治家や、増大した恐怖心につけこみ忠誠心を得ようとする指導者は詐欺師に近いと心得るべし)

А.汽ぅ灰僖垢猟発にのって、力量を比べようとは思わないこと

─.汽ぅ灰僖垢隼廚辰真佑箸蓮距離をおくしかないと認識して、断絶すること

 同情のしすぎは、つけこまれやすくなると認識すること

 サイコパスの人を治そうと思わないこと(欠落しているのを矯正するのは不可能)

 涙したりして、相手の心にゆさぶりをかけるというのはサイコパスの得意技だと認識し、そうした言葉に耳を貸さないこと

 自分を信じ、守ること

 幸せにいきること(過去、どんなに痛めつけられたとしても、ソレが最大の報復)

日本人には、サイコパスは少ないとはいうものの、確かに、そうした人物は存在すると思います。

特に、政治家の方々の中には、結構、存在している可能性が高いと思うので、自分の人生を台無しにしたく無かったら、注意すべきだと思います。  
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2010年11月11日

生きるのに一番大事なのは何か

とにかく勇ましい論調や、目先の論理が横行する日本だが、もう少し足元を見直した方が良い。

例えば、TPPによって日本の農業を壊滅的にしてしまうコトの危機もそうだが、今や食物の肥料原料が地下資源の国際争奪戦の表舞台に立ち、資源国の囲い込み、いわゆる資源ナショナリズムを強めている。

肥料といえば、窒素、リン酸、カリウムという三つが必要なのだが、リンとカリウムは地下資源からしか採れず、カリウム鉱石の産出はカナダとロシア、ベラルーシの3カ国が世界の約6割を占め、リン鉱石も中国やモロッコ、米国などに偏在する「農業の希少資源」なのだ。

当然、日本はカリウム、リンとも輸入に依存している。

肥料の供給に支障が出れば、自給率100%を維持する主食用のコメでさえ生産は根底から揺らぐ、数年前、リン鉱石の不足を懸念した中国が輸出関税を20%から110%まで引き上げ、輸出を事実上ストップした。中国はその後、輸出関税を35%まで下げたものの、年間の輸出枠を150万トンと決め、輸出できる企業も限定した。米国もすでに90年代からリンは自国向けの供給を優先している。


いくら土地があっても、水がなければ作物は育たない。人類が苦労して農地を開拓しても、それを上回るようなペースで砂漠化が進行する。しかも貴重な淡水には、環境汚染などの影響が押し寄せる。

中国では、今後10年食糧供給は大きな試練に直面するとの危機感を表明しているのに、日本は食料の自給率も低いのに、平然としている。

日本の現状を例えて、大きな釜の中で茹でられようとしているカエルと言われるコトがあるが、釜の中の水の温度はドンドンと上昇しようとしているのに、全くその危機に気付いてないみたいだ。

目先のコトばかり考えていて、十年後二十年後に困った時にどうするつもりなのか。

生きて行くタメに、一番何が大事なのか、そのタメに何をすべきなのか、そういうコトを考えたら、他国との協調と戦略的外交が大事なコトなど、スグに判るハズ。

その視点を持たない、今だけを考えた論評などに耳を傾けていては、我々の生命の方が危うくなるだけだ。
  
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2010年11月10日

こんな国で大丈夫?

昨日に引き続き、健康関係のコトを書こうと思ったのですが、NHKのニュースで神戸海上保安部の主任航海士が「ユーチューブ」への送信を行ったのは、有罪なのか否かという話題を取り上げていたのが、あまりにアホくさいので、そちらの話を。

ともあれ、この前の公安情報と並んで、秘匿すべきと決められた情報をネットに流す様な国に対しては、世界各国は重要な情報は一切教えてくれなくなると覚悟すべきでしょう。

例えば、重要なテロリストが日本に侵入しようとしているという情報があったとしても、日本には教えずに、自分達は安全を確保するという態度に出るのが明白だと思います。

国民には知る権利があるとはいえ、知らせるのが誰かという問題もあり、マスコミ関係者ならば、知らせる義務もあるでしょうが、いやしくも公務員という地位にある者が、国家の信頼を失墜させたというコトは、完璧にアウト。

でも、おそらくその人はそれなりの待遇で受け入れられる場所が提供されるとは思いますが‥‥

法治国家という意味を履き違えている人が多いけれど、それでは通らないのが情報です。

どんな機密でも、守ってこそ機密であるワケで。

ある程度の数の人が知ってしまった以上、この問題を機密に出来ると思った政府の認識の甘さも根底にはあるとは思いますが。

逮捕した時にスグ、この映像をササッと流しておけば、一番簡単に処理出来たのではとも思いますが、全ては後の祭り。

機密と決めた時点で、こうした反乱を防げないのは、日本の規律の緩みです。

というコトを考えると、本当に今、日本が他国と戦争になったとしたら、とても勝てそうにはナイと考えるべき。

口先だけ勇ましいだけの、右翼的な言動に踊らされては、太平洋戦争の二の舞になるだけでしょう。

漫画喫茶での利用者の本人確認もこれからマスマス厳しくなるでしょうし、この事件によって、国民の知る権利は逆により狭められるかもしれません。  
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2010年11月09日

世界の健康水準と違う日本

日本と外国の「メタボ」に対する基準差があり過ぎて、日本はメタボ健診により、年間約5兆円もの医療費増になっていると警告しているのが、こちらの本。

「ちょいメタ」でも大丈夫「ちょいメタ」でも大丈夫


最初に指摘しているのが、肥満の国際的な基準はBMIが30kg/岼幣紊如18.5以下の若い女性のヤセが大問題になっているコト。腹囲は日本だけがヘソの位置で測っているが、世界的には肋骨と腸骨の上のあいだで測定し、日本人のウエスト基準値は男性90僉⊇性80僂塙餾歸に修正されているという事実。

特に、肥満による死亡率が上昇するのはBMIが35.0kg/岼幣紊如∧胴颪任8.3%が該当するので社会問題かもしれないが、日本ではたったの0.3%。逆に18.5未満のヤセが、米国では2.2%で、日本が6.7%なのだから、そちらの改善の方がより重要な問題だと書いてあります。

人種が違うといえども、遺伝子の一致度は99.99%。顔の色や目の色が異なっても、遺伝的には同じ種だというコトです。

血圧も、現代人は栄養が良くなっているので、血管は185Hgまで破れないのに、高血圧より怖い、降圧治療が横行している。

国際的な基準では、女性にコレステロール低下薬は処方されず、LDLコレステロールは男性のみ190/㎗以上、中性脂肪1000/㎗以上(遺伝病などを除く)が薬剤治療なのだとか。

あまりに、薬好きの日本人というか、薬を出すのが大好きな医療に日本人は洗脳されているのかも。

総コレステロールの基準を中高年女性の中央値に設定して、コレステロール低下薬の売り上げを伸ばして、その収益の一部が基準を決めた医師に膨大な研究費として流されている現状を、もっと我々は知らなければなりません。

消費税アップの前に、行政のムダ遣い、官僚の天下り、その行き先である特殊法人や財団などを根本的に解体し、医療費の増加を止めるタメには、メタボに代表されるムダかつ危険な医療を止めるべきだという主張に心から賛同させて頂きます。  
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2010年11月08日

大事な話を忘れてナイか

尖閣諸島のビデオ流出問題も確かに大事ではあると思うが、そうした陰に隠れてあまり報じられないのが、防衛省は航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)について、次世代戦闘機F35を軸に2012年度予算の概算要求で調達経費を計上する方針を固めたという問題。

地元紙の信濃毎日新聞では、今日の一面にチャンと書かれていたので気付いたが、下手をすると見落としてしまったかもしれない。

それによると、防衛省は当初、F35開発の遅れや価格の高騰を受け、暫定措置としてF2の追加調達や現有の主力戦闘機F15の改修継続で対処する方向だった。だが軍事的にも台頭する中国に対して航空優勢を確保するため、レーダーに捕捉されにくいステルス性と超音速巡航能力を特徴とするF35など第5世代機導入の早急な決定が必要との判断に傾いた。40機弱の導入を想定しているというのだが、国内での戦闘機生産は打ち切りになるというのだ。

確かに、平和に貢献するのが国是の日本としては、戦闘機など造る必要はナイのかもしれない。

タダ、本当に全てを外国の支配に置くのが正しいのか。

それと、F35はアメリカ、イギリス、イタリアなど九カ国が共同開発したもので、性能情報を得るための調査費として来年度の予算概算要求に6億8千万円を計上したけれども、開発国への配備が優先されるので、日本が調達経費を計上しても、配備の時期は不確定。

価格も、当初見積もりの一機約5千万(約40億円)から、9500万(約77億円)に急騰しているそうだ。

しかも、今の日本の円高で計算しての値段だから、一ドルが百円だったら、一機の値段は50億円が95億円というコトになる。

中国はF15に匹敵する第4世代戦闘機を量産し、第5世代戦闘機の開発も目指しているというコトで、決まったらしいが、そんなコトが決まるタイミングと、ビデオ流出の時期が近く、TVとかではこのニュースをホトンド流さないのを考えると、今日は、メタボ関連の話題を書こうと思っていたのですが、どうしてもまずこの話題を書かねばと思いました。

偶然にしては、あまりにジャスト・タイミングなので、少し嫌な気がします。  
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2010年11月07日

善意を悪用する人々

「格差が問題だ」とか、「貧困が問題だ」という話になると、ソレを逆手に取って悪用する人々も多く、大阪では、生活保護費をピンハネする「囲い屋」が、生活保護法違反で逮捕されたそうだ。

同じ大阪では、大阪市に住む中国残留孤児の70代の姉妹2人の親族とだとする中国人48人が、今年5月から6月にかけて日本に入国し、その内46人が大阪市に生活保護の受給を申請を行ったという問題もあったが、この時も生活保護の受給を目的とした、中国人を日本に手引きするブローカーの存在を示唆されている。

大阪では市民の約20人に1人が生活保護で、地域や家族構成によって異なるが、2人世帯の生活保護費として181,410円、3人世帯で217,980円(いずれも住宅扶助54,000円を含む)が大阪市健康福祉局のサンプルケースというから、正直な話、コレでは真面目に働くのが馬鹿馬鹿しいと思う人が出て来ても無理はナイ。

大阪府議会は「囲い屋」を規制する条例を10月27日可決し、来年2月から施行する。「囲い屋」業を営む業者に、大阪府への届け出や、受給者への契約書交付、解約権の明記などを義務付ける。また食事提供などのサービス解約を理由に、生活保護受給者を住居から退去させたり、違約金を受け取ったりすることを禁じ、悪質な業者を規制していくコトに成ったらしいが、それにしてもあまりに遅過ぎる対応かと。

大阪市の生活保護費は過去最大だった前年度からさらに17.2%増加し、2863億円となったが、これに対して、市税収入は6091億円。生活保護費は市税収入の5割近くに達しており、この4分の1を市が負担することになるそうで、これでは市の財政が破綻しそうなのも無理はナイ。

大阪府から年間1億7000万円の補助金を受けている大阪市の河川の清掃作業で、職員がゴミなどの収集物から現金やバッグなどを抜き取って着服していたり、陸上でゴミを集めて環境局の船に積み込んだ後、何も浮いていない川に集めたゴミを流し込んでから、このゴミを再び回収する様子を写真に撮ることで、汚れた川を清掃したように偽装しているという問題もあり、正に、税金を食い物にしているのは、公私を問わずモラルの低下が横行しているみたいだ。

こんな調子では、どうやっても日本がまともな国になるハズもナイわけで‥‥

格差社会の拡大は、モラルの欠如を産むという見本みたいだ。

そのタメにも、ある程度、働いているより多くの人々が報われる社会を早く作り出して欲しい。

労働は大変ではあるが、金銭的なコトだけでナク、生きがいや社会への貢献といった人間の承認欲求にも重なる行為である。

学校で教えるべきコトは、愛国心よりも、とにかく働いて、自立するコトの大切さをまず第一に教えるべきで、どんな労働でも、必ず世の一員として大切なのだというコトから、社会への目覚めを促すべきではないかと思う。  
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2010年11月06日

貧者を喰らう国

新自由主義の結果、格差社会になってしまっている今日この頃。

タイトルはこちらの本からなのですが。

貧者を喰らう国 中国格差社会からの警告貧者を喰らう国 中国格差社会からの警告


中国の格差も問題ですが、ホボ同時に読んだこちらの本は日本と韓国の問題で。

反撃カルチャー  プレカリアートの豊かな世界反撃カルチャー プレカリアートの豊かな世界


それにしても、人間というのは経営者や支配者になると、他人のお金を搾取したくなるモノで。

中国の方が、判りやすい格差社会ですが、日本だって生かさず殺さずの低賃金で働かされる人々は大変です。

高学歴でも、フリーターになってしまう今の日本の「見えない貧困」と、中国の人々の「貧困」。

既得権益に守られている人と、排除されている人という感覚で眺めると、どちらも全く一緒なのかもしれません。

最近は、あまりTVとかで「貧困問題」を取り上げませんが、最低賃金で働き続ける人々を何とかしなければ、国に未来はナイでしょう。

日本も韓国も中国も、そういう意味では吹き荒れる「新自由主義」に翻弄されてますし、資本主義はドコまで行きつけば、ソフトランディングするのか、先行きが心配です。

「みんな笑って暮らせる国」という理想は、簡単には実現しそうにナイですね‥‥  
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2010年11月05日

隆盛の中国・落日の日本

米経済誌フォーブスは、「世界で最も影響力がある人物」のランキングを発表し、中国の胡錦濤国家主席を一位に選んだそうで、胡氏について「世界人口の五分の一に当たる十三億人に対し、ほぼ独裁的な支配力を行使している」と指摘。「欧米諸国の首脳と違い、反体制派を拘束し、インターネットを思いのままに検閲できる」と皮肉まじりに評価したという部分もあるそうだが、少なくとも落ち目の日本との違いが目立つ。

インターネット上に沖縄・尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件とみられるビデオ映像が公開されてしまったり、公安のマル秘情報が流れたりと、人心掌握が出来ないのか、それともハッキングされやすいのかは判らないが、どちらにしてもボロボロの日本は、世界に相手にされなくなりつつあるのだろう。

日本の首相はやっとこ27位だというのだが、今回の騒動でそれも疑わしい。

警察は、犯人と間違えて被害者を取り押さえたがタメに、みすみす犯人が殺しやすくするは、事故の捜査は警察よりも素人の奥さんの執念が勝るは、殺人を事故と処理したがタメに新たな殺人を招いたはと、不祥事続き。

おそらくは真面目にやっている人の方が多いとは思うが、それにしても結果責任は免れまい。

おそらく日本人全体のタガがゆるんでいるのだと思う。

中国を貶めるよりもマズ、自らの首を洗って出直す位の、自己批判が出来なければ、本当に日本は没落して行くばかりだ。

他国の悪口を言うヒマがあったら、自国について真剣に考えた方が良い。

建設的な進歩というのは、他人のアラを探すよりも、自分の長所を伸ばそうとする努力と、短所を直そうとする努力からしか生まれない。  
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2010年11月04日

日本にも免責制度を

アメリカみたいに、免責で罪を一等減じるというのが一番良いとは言えませんが、それにしてもある部分では、責任論を棚上げにしてでも、真実を追求して、今後二度と問題が起こらない様にする努力が必要ではないかと思うのが、学校のいじめ問題。

いじめによる自殺や学校での事件事故で子供を失った遺族、重い後遺症を負った被害者らを対象にしたアンケートで、約8割の家族が学校側から詳細について自発的に説明してもらえなかったと答えたそうだが、これではあまりに辛すぎる。

せめて、産婦人科の医師の減少を食い止める対策として、原因に関わらず一定の保証をする方向に動いているのと似た様な感じで、いじめ問題も方向性としては似た感じで進めるべきではないか。

人間、生きていれば、事故にも遭うだろうし、いじめにも出会う。

誰だって、加害者にする可能性もあれば、被害者になる可能性もあるワケで、善悪の判断があやふやな子供達だったら、問題が山積するのは当然といった柔軟な考え方が必要なのではないか。

ともあれ、学校側の報告が「重要な情報が抜け落ちていた」「一部または大部分にうそがあった」とか、「黒塗りが多く内容がほとんど不明だった」と答えるなど、学校に対する遺族らの不信感が浮き彫りになっては、子供は亡くなるは、真相は判らないはで、二重のショツクだと思う。

嘘で塗り固められた話を聞かされる親の身になるべきではないか。

少なくとも、将来が少しでも良くなるタメには、教育の分野に関しては、ある程度の免責をしてでも、どう教育をするのがベターなのかという蓄積をするタメにも、真相の解明こそが、より良い教育への一歩に繋がるのだと思う。  
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2010年11月03日

世界に試されている日本

日本の領土問題が、様々な形で紛糾しているが、実際は日本政府が戦後初めてと言ってイイほど、自民党から違う党に政権交代して何年かが続くという時期だからこそ、日本がどう出るのかというコトを世界は試そうとしているのではないかと思う。

日本国民に「領土を死守するタメに、どの位の覚悟があるのか」というコトを試しているのだろうと思うし、日本政府や外務省の手腕を試しているのだとも言える。

ともあれ、北方領土と日本は呼ぶが、あの位置はロシアにとっては、一番東に位置する場所であり、太平洋戦争中の開戦時に、あそこからハワイに向けて日本の戦闘機が飛び立った曰く付きの場所であればこそ、対アメリカの戦略基地として、重要な場所であるというコトは、誰でも判りそうなモノ。

例え、日本の固有の領土だと言っても、決して手放したくはナイ場所なのだというコトをマズ頭の中に入れておくべきだ。

尖閣諸島にしても、中国共産党機関紙、人民日報傘下の中国紙、環球時報は3日、東アジアでの領土問題の紛争で最大の利益を得るのは米国だと訴え「中国は領土問題で強硬であればあるほどよいというわけでは決してない」との社説を掲載したそうだが、要するに、日本とアメリカの出方を見たいというコトなのだろう。

尖閣諸島は日本に実効支配されており、短期的に中国の支配下に置くことが難しい現実を「中国人は受け入れるべきだ」とし、スローガンを叫ぶのではなく、戦略的な解決方法を探る必要性を強調しているそうだから、おそらくこの問題は収拾に向かうのだろう。

国際政治というのは、駆け引きなのだから、こちらが親切にすれば相手も親切にしてくれるなどという考えは捨てるべきだ。

もっとドライに考えて、相手国を罵るコトよりも、どう次の一手を打つべきかというコトを考えなくてはナラナイ。

大騒ぎして、戦争をする覚悟があるのであればともかく、その覚悟や絶対に勝てると思えナイのであれば、より有効的な話し合いを模索するべきだ。

既に、第二次世界大戦で教訓は得ているのだから。

ともあれ、こうした危機的な状況にあって、TPPへの参加を開国と称するマスコミには、本当に失望する。

日本という国は、周囲の全てが海なのだから、食糧難になった時には、簡単に他国に逃れるコトなど出来はしない。

食料の安全保障を考えずに、既に自給率が半分にも満たない現状を、もっと開放しろというのは、如何に国民の生命に対する危険を考えてナイかというコトだ。

世界中のどの国だって、自国が一番大事で、他国のコトなど二の次なのだという当たり前のコトを、まず認識するコトから始めなくてはナラナイ。  
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2010年11月02日

ツイッターでブログはどうなる

仕事中は、ネット関連と離れていたいので、携帯電話は持ち込まず、それゆえ面倒なのでネット機能も外してしまって、電話だけの機能しかナク、ネット環境にアクセスするのは、予約の間隔が大きく開いた時と、晩御飯の後だけ限定の身としては、ゆっくり読めるので、ブログ派ではあるのだが、何となく時代がツイッターに動いているのではないかと思い始めていたら、こんな記事が。

米国のブログは衰退期に入った

簡潔に述べると、誰かとつながりたいと思ってブログを書いていた人は、TwitterやFacebookに流れてしまった。

何故なら、そもそも大きなフォロワーを獲得することが目的ではなく、自分がたいせつだと思うごく一握りのひとたちとつながることが出来ればもうそれで十分満足なので、そういう人たちにとっては読み手のリアクションがすぐにわかるTwitterやFacebookの方が遥かに楽しいからだというのです。

確かに、頻繁にネットにアクセスしていている人や、少しの間の息抜きとして利用するのであれば、ブログは負けてしまうかもしれませんね。

ブログは書くにしても、読むにしてもある程度の時間が必要ですし。

書籍も、紙媒体から電子書籍への移行が鮮明になって来てますから。

タダ、何もかも便利なモノに行くのかというと、ラジオが黄金時代は過ぎ去ってしまっても、未だにコアな人々に支えられて、しぶとく生き残っている様に、ブログも衰退はしても、例えば作家を目指す人々の登竜門的な形で残るのかもしれません。

ともあれ、テレビが一般化して無かった時代や、ビデオが無かった時代を知っているだけに、世の中の移り変わりの激しさには、本当に驚くばかりです。  
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2010年11月01日

メチャメチャ疲れておりまして‥‥

本日のブログは、チャンと書けません。

天気が悪かったり、晴れたりと一日で目まぐるしく変わったりしてますので、体調を崩す方が増えています。

皆様も、御注意下さい。

タダ、無理してお受けした方に、「入院していて、色々退院してからのコトを考えて、とにかくどうしてもやらなくてはナラナイ用事を済ませさえしたら、ココに行こうと思ってたんですよ」などと、泣かされそうな話をされてしまうと、疲れても本望ではありますが、とにかく、体力的に限界です。

明日も、本日の予約をしたかった方に回って頂きましたので、既に予約満員です。

とにかく、良く寝て明日に備えたいと思いますので、この辺でお許しを。  
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