2011年07月31日

ストレスが発散出来る本

であり、つまらないコトに騙されないタメの本。

だまされない極意―私たちはどう生きればいいんだろう?だまされない極意―私たちはどう生きればいいんだろう?


昨晩、個人的な超ストレスがもたらされ、今朝もてんやわんやして、結局、昼過ぎにある人が勝手な誤解と思い込みによって発言したというコトが判って、一件落着したのですが、あまりに馬鹿らしくて疲れました‥‥

かなり多くの人が、振り回されてしまったので。

というコトで、間違った思い込みは、とても危険だというコトを身をもって知ったのですが、この本を読んで笑ったら、スッキリしました。

少し前に、サイババというインドの方が亡くなったという報道もありましたが、単なる手品と断じた方が書いている本です。

占いの裏側についても書いてあります。

手軽な本なので、息抜きにはオススメです。

ともあれ、本日はそんなワケで脱力してますので、この辺で。  

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2011年07月30日

肩こりには鉄

鉄は赤血球のヘモグロビンを構成する成分で、体の各器官に酸素を運搬して体全体の機能を高めたり、筋肉の動きをスムーズにする働きがあります。

肩のこりや痛みは、血流に問題があることが知られていますが、これはストレスや栄養不足によって働きが低下した筋肉を圧迫し、血行がわるくなるからです。

血液が体内で滞ると、頭と腕を支えている肩に特に負担がかかるからです。

これがおすすめ食材

●干しひじき‥‥鉄分やカルシウムなどのミネラル分のほか、食物繊維が豊富で便秘の解消にも。カロリーが低く食べやすいうえに、少量で鉄分補給ができるため、貧血気味の女性にピッタリ。

●あさり水煮缶‥‥あさりは、良質のタンパク質で、ビタミンB12を多く含む。夏のあさりは産卵期で毒を持つことがあるので、うま味と栄養が凝縮された汁ごと使える水煮缶がおすすめ。

●スモークレバー‥‥造血作用のある鉄と葉酸、粘膜強化に効くビタミンAが多く、貧血やガンの予防に有効。スモークレバーはくせが少ないので、レバーの苦手な人におすすめ。

食べ方ひとつで効果倍増

じつは、鉄の吸収率は平均8%程度と低め。植物性食品に含まれる非ヘム鉄よりも、動物性食品に含まれるヘム鉄のほうが吸収率がよいので、補給源には赤身の肉や魚を。

さらに、非ヘム鉄でも、ビタミンCを同時にとることで、吸収率は約5%のものが10%以上になります。朝食にはお茶やコーヒーの代わりに、1杯のフルーツジュースをどうぞ。

ちなみに、お茶に含まれるタンニンや、食物繊維をたくさんとると、鉄の吸収を阻害します。神経質になる必要はありませんが、貧血や肩こりがひどい場合は控えめにしてください。

貧血気味なので、是非とも参考にしたいと思ってます。  
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2011年07月29日

カロリーゼロの落とし穴

カロリーゼロという言葉は、あまりに魅惑的だけれど、逆に問題もありそうで‥‥

人工甘味料の中でも、約600品目もの食品に使われているアスパルテームのほとんどは、フェニルアラニンとアスパラギン酸というアミノ酸ですが、この2つはインスリンとレプチンというホルモンを促進し、満腹感と脂肪の蓄積に複雑に絡んでいるので、両ホルモンの分泌によって太るという見方も成り立つのだという。

米国では、アスパルテームの摂取により、頭痛、疲労、不眠、無気力などが生じたとの報告があり、そんなことはないという意見もありますが、この問題については、原子力発電所関連企業から多額の資金援助を受けて成り立っている犖胸厠和辞瓩旅渋い忙ているものがあり、原子力村があるように、メーカーと結託した狄品添加物村瓩發△襪里世修Δ如

アスパルテームを製造している企業から研究費をもらった研究論文は74本あり、そのすべてが『アスパルテームは安全』と結論づけているけれども、独自に行った研究による論文も90本あるのですが、そのうちの83本が、アスパルテームの有害性を指摘しているのだとか。

『ダイエットのためにはカロリーゼロ』と考えがちですが、食事への気遣いが最も大切で、5大栄養素をバランスよく摂り、食べたら運動するのが基本。

 空腹時が長く続き、その後一気に食べると、血糖値が急激に上がってインスリンが大量に出て、脂肪も蓄積されやすくなるので、避けるべきだと。

食事量は小食が良く、摂取カロリーを6割に抑えたほうが長生きするというデータも出ている
そうなので、飲み物でカロリーを抑えてダイエットなどと考えない方が良い。

どうしても飲み物のカロリーを抑えたいのであれば、お茶などの本当のノンカロリーを選択すべき。

「カロリーゼロ」とは、「カロリーがまったくない」という意味ではなく、健康増進法によって、100mlあたり5kcal未満なら『ゼロ』と表示してよいと定められていて、「カロリーオフ」は、100mlあたり20kcal未満の商品に表示することができるのだとか。

無添加化粧品というのも、添加したら書かなければナラナイ添加物を入れてナイだけだというのと、とても類似している。

我々は、物事を表面的に判断するのではナク、しっかり認識して、間違った考えは改めていかないとダメなんだと改めて思う。  
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2011年07月28日

ネット監視に巨額の税金

今日も、驚きのニュースが。

資源エネルギー庁は多額の血税を投入して、原発推進に批判的な記事を収集、チェック、昨年度までのは「原子力施設立地推進調整事業」(即応型情報提供事業)として行われ、今年度からは「原子力安全規制情報広聴・広報事業」(不正確情報対応)として実施されているという。

メディア・ネット監視の予算は、08年度2394万円、09年度1312万円、10年度976万円、11年度が8300万円で、4年間で約1億3000万円。

原発推進の役所が、電力会社ベッタリの公益法人に血税を投入して、自分たちに都合の悪い批判的な記事をチェックしている。

福島原発事故発生後も形を変えて事業を続けていることだ。今年度は7月に入って入札が行われ、広告代理店が受注。監視の重点は新聞からツイッター、ブログなどネット上の情報に置かれるようになった。「原発事故等に対する風評被害を阻止する」との理由で、予算が一気に8.5倍に膨れ上がっている。巨額の税金を使い、モニタリングと称してツイッターを“検閲”し、原発推進に都合のいいQ&Aを作成してネットユーザーを洗脳しようとしている
というのだから、恐れ入る。

政府が出した「原子力賠償機構法案」は、株主や銀行の責任をあいまいにしたまま、電気料金値上げや税金という形で国民が負担する内容だと経産省元キャリア官僚が緊急告発しているが、要するに国民はどうなろうと、税金をグルグル回して、自分達の懐だけが潤えば良いという人が、日本国のトップに如何に多いコトか。

中国新幹線の報道で、中国の批判ばかりしているマスコミは、まず自らの政府を追及する方が良い。

中国新幹線を買いたい国々もナイだろうが、日本の原発を買いたい国々もナイだろうと思う。  
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2011年07月27日

麻薬の怖さを知っていても

人間の意思というものは、脆いものなんだなと思ってしまったのが、山梨大の助教授で付属病院勤務の医師が大麻取締法違反容疑で逮捕されたというニュース。

「約3年前からインターネットの通信販売で種を購入して栽培し、気分転換のため自分で使用した」と供述しているという
が、驚くしかナイ。

ともあれ、いわゆる聖職と呼ばれる人々のストレスというモノは、通常よりも大きいだろうから、いわゆる悪酔いする宴会として上げられるのが、教師と医療系そして、宗教関係の方々だっりするのは、昔から。

にしても、法律に触れるのでは、本末転倒。

やはりストレスは、合法的に晴らすしかナイ。

特定されるとマズイので詳しくは書けないが、上記の職業に付かれている御主人のお酒の量が半端じゃないので心配だという話を聞かされるコトもある。

お子さんも小さいので、やはり自重が必要なのだが、と言って無理やり引き離そうとしても、裏目に出る可能性は高い。

飲酒自体は、日本では罪ではナイのだから、穏便にアルコールの摂取量を減らして頂くしかナイというもの。

ともあれ、昔話にもあるが、「止めろ」と言われると、マスマス「止められない」のが人間の性。

法律で規制されてナイものほど、自分から止めようと思わなければ、周囲の反対など「火に油を注ぐが如き」もの。

徐々に、アルコール摂取の害を理解して貰うのと、同時並行して、健康でナイと子供のタメにも困ると自分で感じて頂くより他はナイ。

アルコールも習慣性があるので、簡単に手を切れると思っては間違いだ。

何にしても、自分で今の自分の生活を改める方が良いと思わなければ、そのままの状態が続くだけだし、少なくとも家庭ではストレスを軽減する努力をするしかないのでは、としかアドバイスも出来ない。

どんなに一生懸命、馬を水飲み場に連れて行ったとしても、馬自体が水を飲もうと思わなければダメな様に、何かを止めさせるというコトも、本人の自覚なくしては無理。

家族でも、所詮他人なのだと冷静に考えて、もっと第三者的にクールな対応をした方が、効果的なんだろうと思う。  
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2011年07月26日

ココまで馬鹿にされて黙ってられるか

と思ったのが、、「日本原子力文化振興財団」がかつてまとめた、原発推進のための犢駝雲脳マニュアル瓠

同財団は、文部科学省、経済産業省という、国の原子力推進のツートップ官庁から業務委託を受け、「原子力への国民の理解増進に寄与するため、様々な広報活動を展開」(同財団事業報告書)する組織だという。

この財団は犖胸厠和辞瓩らの上納金と、「税金」によって運営されている。


以下に、マニュアルを抜粋すると、

事故時はみんなの関心が高まっている。大金を投じてもこのような関心を高めることは不可能だ。事故時は聞いてもらえる、見てもらえる、願ってもないチャンス

夏でも冬でも電力消費量のピーク時は(原子力が)話題になる。必要性広報の絶好機である

原子力による電力が爐垢任冒甘杜呂了以の一も賄っているなら、もう仕方がない瓩搬臺は思うだろう

原子力に好意的な文化人を常に抱えていて、何かの時にコメンテーターとしてマスコミに推薦できるようにしておく

マスコミ関係者との個人的なつながりを深める努力が必要ではないか。接触をして、いろんな情報をさりげなく注入することが大事だ。マスコミ関係者は原子力の情報に疎い

テレビディレクターなど制作現場の人間とのロビー作り(利益代弁者作り)を考える(テレビ局を特定してもよい)。特定のテレビ局をシンパにするだけでも大きい意味がある

人気キャスターをターゲットにした広報を考える。事件のない時でも、時折会合を持ち、原子力について話し合い、情報提供をする

誰が考えても、原子力は危険なものだ。危険でも安全に注意して扱えば安全になる。青酸カリでも火でも、なんでも同じだ


コレを読まされて、関係者以外では頭に来ない人は存在するだろうか。

原発で避難している方がコレを目にしたら、「ふざけるな!」と怒鳴りこみたい気分だろう。

なるほど、だからこそ、シンパとなっているテレビ局も存在するのだとも思ってしまうのだが‥‥  
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2011年07月25日

なでしこジャパンの優勝は嬉しいが‥‥

どうも、福島原発の関連ニュースを流さなくて済むから、しょっちゅうTVで流れている様な気がしてしまう、今日この頃。

テルルという、核分裂によって生じる物質は半減期が33日にも関わらず、原発事故より3ヵ月がたった6月に採取したフィルターから検出されたということで、核分裂が今も続いている可能性、つまりは再臨界を起こしている可能性を示唆しているというのだ。

となると、まだ福島原発の安定的終息など、夢のマタ夢というコト。

放射性セシウムは肉牛だけを被曝させるわけではない。豚も、鳥も、馬も、鹿も、犬も猫も、その可能性は否定できないのだ。当然それは人間とて例外ではない。また稲わらだけを汚染させるはずもない。野菜や魚、木材や半導体、自動車などすべてを汚染するという、実に当たり前のコトを話しても、多くの人の目には触れない。

正しいコトよりも、政府の言いなりという先には、昨日書いたアメリカの貧困が、いずれ日本の貧困になるだろう。

振り返って、あの時が転換点だったのだと思うポイントに、必ずや東日本大震災が来るだろう。

大変だったけれど、あの時に間違いに気付いて正しい道を歩んで良かったと将来思うのか、それとも、政府広報の話ばかり信じていたら、こんな日本になってしまったと思うのかは、これからの我々、国民一人一人に突き付けられた問題なのだという自覚を持つしかナイだろう。  
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2011年07月24日

まだ日本は幸せなのかも

と思ってしまったのが、「生活ができなくなり、警察に捕まりたかった」という無職の男のニュース。

タクシーの運転手さんには本当にお気の毒だが、アメリカだったら信じられない事態になるという。

ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)


前作で、大学に入る近道とダマされてイラクに行かされて最前線で働かされる若者の話に衝撃を受けたが、今回、より衝撃的だったのは、刑務所がとんでもナイ状態に置かれているという話。

ほんの小さな窃盗で捕まると、法定手数料と囚人基金の積立金の請求が来るだけでナク、時給四〇セントで働かされて、部屋代と医療費として毎日二ドルを引かれ、一気に返済不可能な額を借金として負わされる。

前科があり、借金もある人など、誰も雇いたくはナイから、生きたいと思うと再び塀の中しか選択肢がナイ状況に追い込まれる。

そして、犯罪者が三度目の有罪判決を受けると、最後に犯した罪の重さに関係なく自動的に終身刑になる。

そんなに刑務所に閉じ込めてどうするのかというと、格安のアウト・ソーシングの働き手にされるのだという。

何故なら、長距離電話会社が、どんなに格安に電話交換手を雇おうとしても、月九〇〇ドルの給与と社会保険の経費が掛かるが、囚人だったら最大でも月に一八〇ドルで福利厚生費はゼロで済む。

正に民営化された刑務所は夢の投資先なんだという。

ほとんど凶悪犯ではナイ人々を刑務所に押し込め、格安で劣悪な環境で働かせるコトが出来るのだから。

日本が、今のアメリカの現状と重ならないコトを祈りつつ、アメリカの弁護士の言葉を最後に書いておこう。
問題は、この国の国民が恐怖にコントロールされ続けていることです。国民は「テロとの戦い」というキーワードにあおられて、膨れ上がる軍事予算と戦線拡大を黙認し、次々に現れる病気への恐怖から薬づけになり、医療破産している。

学位がないとワーキングプアになると思いこまされ、法外な学費を払うために高利で借金をする。ホームレスになり刑務所に入ったあとも、さらなる借金スパイラルが追いかけてくる
過度な市場原理が支配する社会では、政治と企業はとても仲が良いそうだ‥‥  
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2011年07月23日

意図的に報じない癒着

今日の「信濃毎日新聞」のトップは、自民党の政治資金団体「国民政治協会」本部の2009年分政治資金収支報告書で、個人献金額の72.5%が東京電力など電力9社の当時の役員・OBらによるというニュースだったのだが、ホトンドTVニュースとかでは報じられてナイ。

自民党が、原子力を推進したり、電力会社の独占を守り、役員が高給を受け、その一部をホボ全員が決められた一定額を自民党に個人献金するという図式。

要するに、国民のお金が世界的にみても高いと言われている電気料金により吸い上げられ、電力会社と自民党に還元されているという実態が明らかになった。

「子供手当て」など不要だと少子化を推進して来た自民党の言う、自己責任論から言えば、今回の原発事故の賠償も、税金などではナク、今までのハチャメチャな政権運営の責任を自民党が取るべきだろう。

民主党が良いというワケではナイが、よりマシだと思うのは、もし、今の政権が自民党だったとしたら、もっと色々な問題が隠蔽されていた可能性が高い。

マスコミの言論封殺も、もっとずっと行われていたと思うし。

ともあれ、政権の旨味を知った民主党の迷走を支持するつもりもナイのだが、とにかく政府というのは、なるべく国民から様々な形でお金を搾り取りたい人々の集団だと思っておいた方が良い。

とにかく、景気の拡大には国民の可処分所得の増大がまず必要であって、各種料金の値下げも必要になる。

何時まで江戸時代の農民みたいに、「生かさず殺さず年貢米」を搾取するのを黙って受け入れて良いのか。

マスコミの「やっぱり自民党」という志向にも首を傾げざるをえない。

世の中の上層部だけが、上手い汁を吸い、国民は汗水垂らして働くだけというのでは、封建時代と変わらないではないか。  
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2011年07月22日

海外の方が良いのかも

世界一になった途端に、チヤホヤしたり、にわかファンが続出している「なでしこフィーバー」を見ていると、日本人のセコさが気になる。

熊谷選手が、都内で「祝勝会」と銘打たれた合コンに出席した際、同席の大学生にツイッター上で発言を実況されてしまったのが、大問題になっているけれども、酒の席での話でアレコレ言われるというのも、若い人にはお気の毒。

タマには、ハメも外したいだろうし、悪ぶりたいコトもあるだろうし。

ドイツ女子1部リーグの強豪クラブが女子W杯ドイツ大会で快進撃を見せた日本人選手の獲得に乗り出したというのは、本当に良いニュース。

男子と比べると、劣悪なサッカー環境なのだから、新天地で輝いて欲しい。

オリンピックにしても、一時だけ騒いで忘れてしまう様な感じの日本で、本当にスポーツが強くなるというのは無理な話。

平時から、ある程度の投資をせずに、果実だけを受け取りたいというのは、虫が良過ぎる。

オリンピック誘致などに使うお金があるのなら、もっと選手育成にお金を使えばイイのに。

どんなスポーツも、下手をすると事務局の人が安定的に給料を得ていて、世界で戦う選手には雀の涙しかお金が回らないなんて話も多く。

オリンピックが、過去とは違いプロ化しているのだから、日本だけ知らんぷりというのでは勝てるハズもナイ。

今、中国の躍進が目覚ましいのは、昔のソビエトみたいにお金を使ったり、選手を止めた後の保証が手厚いからだろう。

全ての競技者に対して手厚くお金を渡せないのであれば、せめて金メダルを取ったら、一生安定的に暮らせるだけの金額を年金で出すとか、何らかの魅力的なコトが無ければ選手は気の毒だ。

仕事柄、スポーツのし過ぎで身体を壊す若者を知っているので、そんなリスクを考えれば、せめてもう少し成功報酬があっても良いのではないか。

その時だけ浮かれさせて、忘れたらポイみたいな仕打ちでは、選手の人生設計など立てられないだろう。

体育館などのハードにばかりお金を出さずに、選手本位の支出を期待したいものである。  
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2011年07月21日

他者から必要とされれば長生きに

足掛け80年間にわたる研究の結果、長寿者の中に、いわゆる健康オタクは存在せず、健康で長生きする人ほど「良心的」「慎重」「粘り強い」「計画性がある」といった、いわゆる「真面目」な性格を備えているそうだ。

70歳以上生きた対象者の幼少期における性格診断のデータを紐解くと、「陽気で面白い」「学校の人気者」と評価された人より、「親からの信頼が厚い」、「間違ったことをしない」、「ルールを守る」など、いわゆる「優等生」の印象をもたれた人間のほうが圧倒的に多かった。

しかも、長寿と密接に関係していると思われるのが、仕事上の成功で、社会的な評価を得続けている人は、真面目な人よりずっと長生きしていることがわかった。

たとえ幼少期にストレスを抱え、長ずるに及んで仕事上の困難と直面しても、それを克服し成功を手に入れれば、それは長生きへのプラス材料になるという。

仕事に限らず、引退後に資格や賞を取るために努力を続けた人は、長寿を全う出来るとも。

そして、愛されている実感よりも、知人、友人が多く、定期的に会う相手がたくさんいる人ほど、つまり社交ネットワークが大きい人ほど、長生きできるということがわかった。

つまり、健康で長生きするためのもっとも簡単な投資は、社交の輪を広げること。

しかも、結婚生活の充実が男性にとって重要であるのに対し、女性には大きな影響がない。

但し、女性の場合は愛されているコトが大事な可能性が高いとも。


父親は、先日92歳の誕生日を無事に迎えたが、確かに学生時代の友人が父を評して「真面目」だったと言っていたし、仕事柄、今でもかなり多くの人々とも日々出会う可能性が高い。

母に先立たれた時は、かなりガクッとした時期もあったが、孫の子守りとかで必要とされている部分もあり、かなりの部分でこの分析に当てはまっている。

性格も社交的だし。

ともあれ、この研究がかなりの歳月を経て、一定の結果が出たというコトに、最大の敬意を表したい。

やはり、「継続は力なり」というコトか。  
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2011年07月20日

年々劣化してしまうマスコミ

テレビ業界で日常的に横行している電力会社の圧力問題を考えると、今日、改めて読んでいた三菱自動車をモデルにしたと思われる小説との乖離を思った。

偽装報告偽装報告


思えば、あの騒動からホボ十年の月日が過ぎたが、おそらく不況の進行でマスコミの姿勢は、より国民視点からスポンサー重視に移行しているだろうと。

ともあれ、全ての悪は三菱自動車というハズもナク、管轄の役所にも問題はあるだろうし、おそらく他のメーカーにも様々な問題があるのだろうと思う。

マスコミは「水に落ちた犬」しか叩かないというコトは、以前よりもネットなどによって広まったが、ネット情報に接するコトが無理な人々には、マスコミの情報だけが頼り。

上記の小説の様に、良心的なマスコミの人が減っている今、我々は目を皿の様にして、様々な情報を仕入れる努力が必要になる。

原発事故当時、テレビには御用学者がこれでもかというほど出演し、「大丈夫です」と言い続けたが、その人々は今でもそう思っているのかとか、発言の間違いは全て免責なのかというコトも、特に知りたいコトなのだけれど‥‥  
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2011年07月19日

時代は過ぎて行く

今日は、俳優の原田芳雄さんの訃報に接して、先週、遺作となった主演映画「大鹿村騒動記」の東京都内で行われた映画の一般向け試写会に、車いすで出席した時の姿がTVで流れた時のコトが思い出された。

共演者の石橋蓮司さんが軽妙な語り口でコメントを代読したけれど、その側で佐藤浩市さんが思わず涙をこぼしそうな感じだったので、原田さんは言葉を発することが出来ないのだろうなと思ったし、正直、もう長くはナイのだなと感じてしまい、それからホボ一週間後に亡くなられたのだが、そんな状況でも舞台挨拶に出て来たコトに感銘を受けた。

昨日は、ジブリの最新作を見て来たのだが、

脚本 コクリコ坂から (角川文庫)脚本 コクリコ坂から


映画のストーリーもだが、何より昭和の息遣いがとても印象深い映画だと思った。

とても、懐かしい映像と昔ながらの人間関係の濃い話を見つつ、平成とは違う雰囲気を感じたが、今日、昭和の名優と呼ばれるに相応しい原田芳雄さんも鬼籍に入ったというニュースを聞くと、過去の時代を後世まで残すコトの大切さを考えさせられてしまう。

ちなみに、原田さんと言えば

ツィゴイネルワイゼン ツィゴイネルワイゼン デラックス版 [DVD]


を映画館でワクワクしながら見たコトを思い出す。

もう遠い昔の出来事になってしまったけれど、本当に素晴らしい俳優さんだった。

時代は、止まるコトなく移り行くのだなと実に淋しい気分になった。  
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2011年07月18日

諦めない大切さ

なでしこジャパンの皆さんには、負けそうになっても粘るコトの大切さを教えて頂いた様な気がしますが、どうも大半の日本人は「負け癖」が付いてしまったみたいで。

日本は「あきらめ派」(既存の価値に執着し、時代の変化に適応できず、社会参加をあきらめている層)の比率が最も多く、「苦闘派」(疎外感やフラストレーションなど社会における苦悩から逃避する層)も第3位であり、1997年の調査では両方足して14%だったのが2010年では32%と倍以上に増え、なんと日本人の3人に1人がこのどちらかの層になったという。

しかも、「上昇志向派」(社会の中で自分が周りからどう見られているかを重視し、ステイタスを志向する層)と、「成功者」(目標意識と達成への自信をもち、大衆からの分離がモチベーションとなっている層)が、逆に調査した25カ国中最低であることを示したそうだ。

「上昇志向派」と「成功者」で、これらはそれぞれ17%から6%、9%から7%へ減少し、両方を合計するとちょうど半減してしまっている。特に、「上昇志向派」は3分の1に激減してしまった
というのは、ある程度は社会に原因もあるとは思う。

だけど、何事も最初から諦めてしまえば、それで終わり。

なでしこジャパンの人達もバイトしたりして大変だというけれども、長野オリンピックの時に優勝したアメリカの女子アイスホッケーの選手も、大変な中で戦っていたという話を聞いたコトがある。

優勝した記念のスーツも、アイスホッケーの道具も、航空運賃がかかるからと、優勝してスグに売り払ってお金にして、ほぼ金メダルだけの身軽になって帰国したという話を聞いたコトがある。

世の中、努力しても報われないコトは確実にある。

だけど、一度も本気で努力もせずに諦めるのは、あまりに勿体ない。

努力してダメだったとしても、何もせずにダメだったのとは、全く違う。

失敗の経験さえも、必ずや人生の一つのステップだと信じて、ダメもとで頑張るというのも、若い時には必要なんじゃないかと思うのだが‥‥  
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2011年07月17日

諦めない地道な努力

おそらくそれしかないのだろうと、改めて思った一冊。

札幌方面中央警察署南支署―誉れあれ札幌方面中央警察署南支署―誉れあれ


世の中には綺麗事を通したい少数派も存在すると思わなかったら、おそらくやってられない。

そんな気持ちです。

陽が当たらなくても、そういう気持ちの人が一握りでも居ると思わないと全てイヤになるかも。

久々の連休に、素敵な本を読めてすっきりしています。

今日は、のんびりした気持ちのままで居たい気分。  
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2011年07月16日

こんな保険があるのなら

利用したいなと思ってしまったのが、一日だけ千円で入る自動車保険が販売されるというニュース。

毎日だとしたら、一年ではとても高い保険なのだけれど、我が家みたいに子供達が丁度、新しく免許を取るという時には、とても欲しい。

既に等級がもうこれ以上上がらないし、35歳以上補償だったりすると、かなり安く保険に入れる。

しかし、子供達が免許を取った時点で、全ての年齢にするとなると、本当に高い保険になってしまう。

毎日、運転するのであれば多少高くてもと思うのだが、そうでないとなると考えてしまう。

しかも、今日の新聞に、今度からは事故で等級が上がると、掛け金がかなり上がるコトになりそうだというニュースが出ていた。

最高の等級になってしまうと何年もそのままにされ、たった一度事故ったら一気に保険料をあげられるとは、あまりにヒドイと思っていたので、一日だけの保険の話題はとても興味深い。

そうは言っても、本当に子供が免許を取ったら、保険を年齢変更してしまうかもしれないが、とにかく、選択肢が増えるというのはイイことだ。

この前、見知らぬ人に車を貸したり、大事にしていたモノを手渡しで譲るというコトが増えているという話題をNHKのおそらく「クローズアップ現代」でやっていた。

今、世の中が以前とは違った感じで変化しているので、サービスも色々と変化して欲しい。

おそらく、その辺に日本の明るい未来がある様な気がするから。  
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2011年07月15日

何と不思議な格付け

本日、あまりに驚いたのが、格付け機関スタンダード・アンド・プアーズのソブリン格付け委員長が、米議会が月内に債務上限の引き上げについて合意したとしても、米国が今後3カ月以内に「AAA」の格付けを失うリスクが著しく高まっているというニュース。

別に、そんなにアメリカの財政は大変なのかと驚いたワケではナク、借金だらけのアメリカ国債に対して、トリプルAが付いていたというコトにビックリしてしまった。

日本だって、債務は山ほどあるけれど、それでもホトンドが日本人の所有の債権だというコトを考えると、どう考えても日本国債と、格付けに対してさほどの差があるとも思えない。

もっと辛辣に考えると、トリプルAなのに、ボロボロになったとしたら、格付け会社の信用が無くなるからという気もしたりする。

ともあれ、バブル崩壊の時には、日本の山一証券だって、少し前にはトリプルAだったと思っていたら、あっという間にに破綻したのだから。

世の中は本当に、盛者必衰だなと思う。

話は違うが、本日読んだのがこちらの本。

哀愁的東京哀愁的東京
 

歳をするというコトは、人情の機微が実に判るコトなんだなという気もして、正に「年々歳々人同じからず」というコトをしみじみと感じさせられた傑作でした。  
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2011年07月14日

世論操作の恐ろしさ

世の中で一番恐ろしいのは、国家が企む犯罪と言っても過言ではナイ。

米空軍は「ニセの人格をインターネット上でつくり出すためのソフトウェア」の開発に踏み切って、「なりすましソフト」作り、それをを駆使して、何人もの架空の人物をソーシャル・メディア上にでっち上げ、彼らが言葉巧みにデモを呼びかけることが可能となり、それを見たネットユーザーが次々と賛同することで、まんまと世論が形成され、民衆蜂起につながっていったという話がある。

九州電力では、もっと杜撰な手口でやっていたので、やらせメールがバレたのだけれど‥‥

県主催の説明会でも、募集枠を上回る人数が“サクラ応募”した結果、会場の6人に1人が九電関係者だったことも明らかになっていると言うし、玄海原発の運転再開に賛成する意見を番組に送るよう子会社社員らに依頼したメールの存在は、番組放送の直前に佐賀県幹部に伝えられたが、確認作業がなされないまま番組が進行していたというのだから、何をかいわんや。

「九電側が、番組中に賛成のメールを送るよう指示した文書がある」と伝えたが、県幹部は九電に事実関係を確認しないまま黙殺したというのだから‥‥

こういう行政の犯罪というのは、まず裁かれない。

ソレが故に、ドンドンとエスカレートしたその結果が、福島の原発事故と言ってもイイはずだ。

我々は、ネットなどで伝わる情報には、ある程度バイアスが掛けられている可能性を認識しつつ対処しなくてはならない。

国家が犯罪に手を染める可能性がある以上、防御も考えつつ、互いに正しいと思うコトを発信し続けるしかナイのではないか。  
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2011年07月13日

信じ難い釈明ばかり

税金の無駄遣いの一端と見られる話題が、マタマタ明らかになった。

ホトンド泊らない知事公舎を改修したりした場所に、知人女性を泊めたというコトで、問題視されている群馬県知事の発言を読むと、言葉通りには受け止められ難い。

ほんの少し前に、後藤田議員が類似の話題で問題になったが、税金だからとそんなに使用しない部屋をキープしておいて、目的外と指摘されそうな利用をする気持ちが理解出来ない。

世の中には、一夫一婦制と決められていても、婚外恋愛を楽しむ人が居て、最早、日本には姦通罪がナイのだから、配偶者が構わないのであれば、御勝手にどうぞという気もするのだが、何も宿泊代を税金であてがわれた宿舎で浮かそうとしなくても良いではないか。

昨日の話題ではナイが、都道府県ごとに決められている最低賃金が、9都道府県で生活保護水準(生活扶助、住宅扶助の合計額)を下回っているという。

正に、「働けど働けど我が暮らし楽にならざりし」という人々が大勢居るのだ。

税金から、一般人から考えれば高給と思われるだけの所得がある上に、ホトンド住まない住宅を税金で確保させるコトが変。

壊すのが勿体ないのであれば、賃貸しにでも何でもすればイイのに。

政治家と呼ばれ、世間の常識から乖離した人々に、善政など無理。

幾ら、職業選択の自由とはいえ、やはり何期も連続して同じ地位に居るというコトは、問題がある。

多選は認めずに、どうしてもやりたかったら、二期やったら一回休みみたいな感じで、世の中の空気を吸い直してから立候補して欲しい。

佐賀県の玄海町では、町長に続き、原発問題を審議する町議会特別委員長の親族企業も、原発事業に依存している実態が浮き彫りになったらしいが、本当にズブズブの関係で税金を私物化している政治家が多過ぎる。  
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2011年07月12日

マスマス進む日本の貧困

東日本大震災で大変な思いをしている人が居るから、我慢すべきという風潮が進んでいるから、あまり「貧困」の話題が問題にならなくなっている内に、日本の貧困率はドンドン高くなっている。

最低賃金を上げると、会社が倒産する可能性があるからと抑え込まれ、正規雇用を促進すれば企業は海外に行ってしまうと脅されて、大変な人々はホトンド無視され続けている。

「絆」というキーワードは、全ての人の連帯を求めるべきだし、とにかくより多くの人々の可処分所得が増えなければ、内需は決して拡大しない。

おそらく、日本にはしばらく汚染されてしまった場所というレッテルが世界から貼られようとしている。

今までの様に外国から観光客も来なくなるだろうし、日本の技術力にも疑問符が付けられるだろう。

それでも、日本で生きて行くタメには、日本人自身で景気拡大するしかナイと思います。

他人の不幸は関係ナイという考え方は、回りまわって自分を不幸にするだけ。

他人を出し抜いて幸せになった方が良いという、不幸な考え方から早く脱却した方がイイんじゃないでしょうか。  
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2011年07月11日

何もかもが利権の構造

地デジ化にする周波数変更に伴うアナ・アナ変換やデジタル中継局建設費といった用途に、税金が3600億円も投じられてきた。

民放の報道番組を見ればよくわかるが、テレビには体制・官僚批判など全くない。

それは、総務省が「免許」という生殺与奪の権を握りながら、税金投入でさらに恩を売り、テレビ局を飼い馴らしてきた
というコトらしいが‥‥

確かに、アナログよりはデジタルの方が画面は綺麗だ。

しかし、インターネットの発達した今、多額の財政赤字なのに巨額の税金まで使って、地デジ化するだけの意義があったのか。

財政が赤字なのだから、増税は必要だという。

確かに、その意見には一理ある。

だけど、今でも赤字だというのに、対して必要とも思えない政策にこうやって、何千億も平気で注ぎ込んでいるのを見ると、どんなに税金が増えても、財政赤字が無くなるとは思えない。

そして、節税したい人達はタックス・ヘイブンに逃げたり、休眠している宗教法人を手に入れたりという話もあるのでは、マスマス率先して税金をとは思えない。

「無駄遣い」は止めて、増税をしないという公約で、今の民主党政権は誕生したハズ。

今後、自民党の政権になっても、増税路線になるのだろうから、我々国民は隙あれば税金のキャッシュ・ベィスペンサーとしか見られてないのではなかろうか。

政府と官僚の利権のままに、日本の社会は財政赤字で沈んで行くしかナイのだろうか‥‥  
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2011年07月10日

アンダルシアを見て来ました

先週は、本当に忙しかったので、気晴らしに息子と映画を見に行って来ました。

アンダルシア 女神の報復 オリジナル・サウンドトラックアンダルシア 女神の報復


日本の官僚の嫌らしさが良く描かれた作品でした。

ともあれ、とても皮肉な見方をすると、コレだけ頑張って二枚目を揃えたのは、ヒットの自信がより欲しかったのか、それともシリーズ化への布石なのか。

映画化二作目にして、かなりパターン化されて来た様な感じもしますが、ともあれ、映像的にも綺麗なので、それなりに楽しい映画ではありました。

今月の末には、色々と見たい映画も封切されるので、それを楽しみに今週も頑張って働きましょう。

ちなみに、横に座った女性に、昨日のブログの内容を伝えたくなってしまいたい感じでしたが、それも失礼なので止めておきました。

その変わりに、昨日のブログに書き忘れていたコトを思い出させて頂いたのが、まず簡単に出来るステップとして、カロリーの削減にはなるべく飲み物は、砂糖が入っているモノよりも、お茶系のノン・カロリーに変更するコト。

甘い飲み物は、身体を高血糖と低血糖に乱高下しやすくするので、あまりオススメし難いモノ。

その習慣を改めるだけでも、目に見えて違いが出ると思います。  
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2011年07月09日

絶食→リバウンドが化学的に証明された

高脂肪食を常食としている肥満者が、いきなり絶食のような急激なダイエットをした場合、脳科学的な抵抗性により、痩せにくいだけではなく、更に心理面でも抑うつや不安により減量へのモチベーションが低下してしまうので、減量プログラムに工夫が必要であるというコトが判った。

マウスを利用して、低脂肪のエサを食べさせたスマートな体系のグループと、高脂肪のエサが与えられ肥満したグループに、24時間絶食させ体重の変化を調べたところ、スマートな体型のマウスの体重が18%減少したのに対して、肥満マウスはわずか5%しか体重が減少しなかった。

 マウスの脂肪組織や脳内を分析したところ絶食がスマートなマウスの神経免疫系に抗炎症作用を引き起こしていたのに対し、肥満マウスでは不安や抑うつが強くなっていた
というのです。

リバウンドに関しては、前から色々なコトが言われているが、量を少なくした場合は、より効率的にエネルギーを吸収しやすくするタメに、しばらくして量を戻すと、カロリーが以前より吸収しやすくなるので、太りやすくなると言われている。

しかし、今回の結果で明らかになったのは、絶食して一気にカロリーを絶ったとしても、脳が抵抗して痩せたくナイと抵抗するわ、うつなどになって精神的に不安になるのだから、おそらく絶食を止めた途端に、より食欲が亢進して、以前より食べたがる可能性を示唆している。

そう考えると、痩せたいと思ったのであれば、まず通常のカロリーを減らし、脳を正常に戻してからの方が良さそうだ。

無論、それが最初から可能ならば、肥満に陥る可能性は低い。

やはり、肥満解消に効果的だと思うのは、血液の循環を良くするコト

お風呂に入るなどして体温を高めたり、柔軟体操をして筋肉を柔らかくして、血液の流れを良くして、代謝量を高めた方がリバウンドの問題にぶつからずに済むと思う。

食べる量の調整は、そんなに簡単ではナイと思うので、カロリーの消費の方に力を入れて頂いた方が、ダイエットの失敗は少なくなるという気がします。  
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2011年07月08日

メルトアウトの可能性

原発の再開が可能なのかどうかは、「ストレステスト」よりもマズは福島原発の安定という気がするのだが、その福島原発がマスマス大変なコトになっている可能性が指摘されている。

メルトアウトによって撒き散らされる放射性物質は、より猛毒であり、中でもプルトニウムは、人体に入ると50年にわたり内臓を破壊し続け、犧念の放射性物質瓩噺世錣譴襦

核燃料は「安定的に冷却されている」と主張しておきながら、メルトスルー、メルトアウトの可能性については、詳しいことは何も分からず「調査中」だというのだ。しかも東電は、そう答える一方で、原子炉建屋地下の地中深くまで伸びる遮蔽壁の建設を検討している。

『東電からは原子炉建屋は危険だから絶対に入るなと注意されるだけで、急に口が重くなった』という話が本当だとすると、正に福島原発は危機的状況。

「ストレステスト」のストレスの設定が、どの程度かで「テスト」の信憑性も決まるワケで。

となると、問題があったとしても、確実に終息出来ると決まらない限りは、どんなに節電が大変だとしても、原発の再稼働の延期は仕方がナイ。

日本全体が、原子力で汚染されて住めなくなるよりマシなのだから。

ソレにしても、首相もそんなに「ストレステスト」が大事だと思っているのなら、福島原発が大変になったその時から、「ストレステスト」の計画を立てれば良いのに。

ヨーロッパでは、日本みたいにならない様にと、既に計画は始まっている。

なのに、今更という話では、しないよりはマシでも、あまりに遅過ぎないか。

電力会社の隠蔽体質が、このまま継続するのであれば、その方が問題だし、どんなに様々なテストをしても、自分達に都合が良い結果を導き出すに違いない。

我々は、声を大にして「電気料が上がる」という脅しに屈しないでいようではないか。

節電すれば、電気料は下がるのだし、健康を思えば多少の無駄遣いを我慢してでも、安全の方が良い。

日本は「水と安全はタダ」だと思っていると言われて久しいが、水だって安全だって、本当に必要ならば、コストの負担も仕方ナイ。

タダ、隠蔽体質の会社が独占企業という問題も、解消しないとタダ電気を高く売りつけられる可能性もあるので、その辺もこれから注意していかないとダメなんだと思う。  
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2011年07月07日

ココまで来たら辞めないで

という相手は、首相では絶対にありません。即時、辞任して欲しいと思ってますので‥‥

辞めないで欲しいのは、経済産業省事務次官から勧奨退職を受けている国家公務員制度改革推進本部事務局審議官を解任され、経産省官房付になった古賀さんだ。

東電の発送電分離を提唱しているので、目の敵にされている
みたいだが、ネットで意見を読んだり、TVなどで話を聞いても、こういう人にこそ、官僚として活躍して欲しいと常々思っていた。

ある程度の知名度が出たから、退任したとしても政治家になるという方法も残されているかもしれないのだが、政治家になったとしても、いきなり世の中を改革するコトなど無理。

官僚社会に風穴を空けるには、何とか官僚のママ残っていて、復権して欲しい。

今朝も、仕事の始まる前に「モーニング・バード」に電話出演していたのを聞いていたら、何だか居心地が悪いので、辞めそうな感じだったが、能力が無さそうなのに、やたら何だかんだと言い出して、居座り続けている首相とは違い、正しいコトをしようとして、能力を発揮出来ない官僚社会の方が変なのだから、何としても踏ん張って欲しい。

こんな個人的なブログで、力説してもダメかもしれませんが、同感して下さる方が少しでも拡散して下されば、もしかしたら流れを変えさせるコトか出来るかもしれません。

何事も諦めてしまったらソコで終わりなので、ダメもとで今日はエールを送らせて頂きました。  
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2011年07月06日

矢でも鉄砲でも‥‥

という比喩もあるが、流石に関西電力の「テポドン」でもと言う発言には、驚いた。

安全確保に万全を期し、信頼回復を図りたいという気持ちは判るが、コレでは逆に受け止められかねない。

どう考えても「無理を通せば、道理が引っ込む」というワケには行くまい。

とても専門らしくナイ発言は、信頼を失うだけだと思っていたら、類似の体質は電力会社全体の問題らしく、九州電力ではやらせメールを依頼したコトが発覚した。

要するに、本当に安全であれば国民も再稼働を容認するのだが、その安全宣言がどうも信用出来ないと思うから、反対と言っている人が多いワケで。

どうして、再稼働をしようとする前に、安全性確保に大事な工事などを前倒しでするといった手を打たずにいるのかが不思議。

安全だと言ってから、ストレステストをすると言う政府もしかりだけれど、物事の順番が違うんじゃないかと。

口先だけの安全宣言など、もう何の役にも立たないコトが、今回の大地震や津波で証明されてしまったワケで。

今日も、明日も忙しく働く予定なのだが、今週が何時もよりやたら忙しいのは、皆がストレスでイライラしそうなコトばかり、報道させているからかもしれないとマジで思ってしまいそう。  
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2011年07月05日

本日も忙しくて‥‥

ブログのアイディアが浮かびません。

ともあれ、ヘソ曲がり的な意見として言うと、今回の松本復興相の辞任で、余程の向う見ずで無ければ、この逆風下に衆議院を解散しようとは思わないでしょうから、今回のコトで「解散を封じた」のであれば、現在の政治的空白を続けている総理に対するインパクトとなって、真の意味では被災地の役に立つのかもとも。

まぁ、本人が、ソコまで意識しての行動とは思えませんけどね‥‥

タダ、宮城県知事の態度も如何なものかと。

本当に、国と地方は同列だと思っているのであれば、その場で大臣に抗議すべきであって、マスコミが叩いてから、その尻馬に乗るというのは個人的にあまり褒められたモノではないと思います。

「長幼の序」みたいな前時代的な言葉は、一番虫唾が走る言葉ではありますので使いたくはありません。

そして、今回の場合、大臣が御客さんなのかという問題もありますが、少なくとも知事は御客さんであるという認識の上で、「今後も御客さんには、先に入室して頂いて、少しゆっくりして頂いてから、自分は後から入るつもり」という行動を、世の中に常識として定着させるのはどうかと。

例え、相手が目上であれ、目下であれ、一般的に予定された来客がある場合は、自分が先に待っていて、相手に来て欲しかったという態度を示すのが妥当では。

時間通りだったかとか、前だったかどうかはともかくとして、自分の到着が相手より少しでも遅かった場合には、その理由と共に「お待たせてして申し訳ありませんでした」と断るのが普通だと思いますけどね‥‥

今回は、上から目線発言と一緒だったから、ゴッチャになってますが、この辺はやっぱり違うのではという気がします。

マスコミ的には、どちらかを善にして、どちらかを悪にするという図式が好きですけど、大ズレの人とちょっと違う人という気が。

やっぱり、政治家になって世の中からチヤホヤされていると、皆、世の常識からズレていってしまうんだろうなと思ってしまいます。  
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2011年07月04日

人生、万事塞翁が馬

なのだと、何時も思いながら仕事をしている。

ともあれ、ココで御客様の個人的事情を書き込むワケにはモチロン職業倫理的に無理なのだが、色々な御話を聞いていると、「人間は育てられた様に育つ」のだというコトを改めて感じる。

本当に、子供を愛しているんだなと感じる方のお子さんは、色々なコトがあっても、イザという時には、親のタメに本当に役に立つ人に成長するものだし。

そして、どうしても愚痴として聞かされる人々の話の登場人物のコトを徐々に聞いて行くと、どうもその親という姿に問題がありそうだし。

対比される良い人物という方の場合は、その人の会話の中に、ほのぼのとしたその方の親との交流が垣間見えるらしい。

無論、直接、御客様の不満の人物に会うというコトは、マズあり得ないのだけれど、その方の御話を理解しようとすると、どうしてもその人について尋ねるコトがあり、特に「そんな感じになるとは、どういう感じの親御さんに育てられたのかしらね」という質問をすると、大体、親のコトは全く話題にしない人という答えが多い。

親に対して、否定的な感情を抱いている人は、やはり周囲に対して壁を作ってしまいがちなのではないかというのが、総合しての結論である。

中には、本当に大変な時なんだなと御気の毒になる場合も多いが、でも、そういう時ホド、普段はそんなに感じなかった子供の成長を感じるという御話をされる方も多く、やはり「世の中はギブ&テイク」だし、平坦な道を歩くばかりが、子供の幸せとは言えず、家族の危機みたいな時こそ、家族の団結力が試されているのだなと感じる。

何だか、とりとめのナイ本日のブログだが、プライバシーに配慮して書くとなると、こういう断片的なコトしか書けないので、こんな感じでも何かを感じて頂ければ、実に有難いかも。  
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2011年07月03日

安易に「安全」を強調した方の責任は?

内部被曝の場合、一番やっかいなのはプルトニウムで、プルトニウムが出すアルファ線は、物質を突き抜ける透過力が弱いため外部被曝の心配はないが、体内に入るとベータ線やガンマ線に比べて20倍のエネルギーで遺伝子を傷つけるという。

ただ、プルトニウムは重く、遠くへ飛ばないため、今回の事故でも検出されたのは福島第1原発の近辺というコトで、福島第1原発で、緊急時の被曝限度である250ミリシーベルトを超える作業員の存在が相次いで判明したのは、作業員が、呼吸による内部被曝防止に有効なマスクを着用せず、線量が高い空気を吸い込んだためとみられている
というニュースを読むと、結局、犠牲になるのは何時も現場で汗水たらして働く人間かと、嫌な気分になる。

ともあれ、こうした原子力を推進した原動力となった「安全性」の御墨付きを与えた教授の方々には、電力会社、原発メーカー、そして政府から、総額約8億円のお金が出ていたという。

資金の名目は「奨学寄付金」「共同研究費」「受託研究費」の3種類というのだが、ほとんどが原子力関連企業なのは言うまでもナイ。

そして、今、電力が不足すると困るというコトで、再び原子力発電の安全性が政府によって語られようとしている。

しかし、既に東日本大震災から四カ月が過ぎようとしているのに、まだ福島の原発は安定したとは言えないワケで、補償されない被害に困っている人々も多いハズ。

そして、その人々のタメに国民全体で税金で何とかしようとしているコトを考えると、もしかしたらこの先、電気料金は上がるのかもしれないけれど、それでも、二度と今回の様な悲劇にならない方が良いという人だって多いと思う。

事故に起因する被害の全てを、東電が単独で全て弁償出来るというのなら、他者が口を挟む問題ではナイと思うが、好調の時は自分達で甘い汁を吸って、苦境になったら国民に責任を分担させるというのでは、筋が通らない。

だったら、最初から追加負担がナイ発電をして貰った方が良い。

電気料が上がるのはイヤではあるが、恐怖を抱えつつ、しかもイザという時には、失敗の負担を肩代わりさせられるというのでは、とても合わない話だと思うから。

そして、安易に「安全」を保障した人々の責任も明確にして欲しいモノだ。  
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2011年07月02日

睡眠不足が肥満を招く?

やはり睡眠が大事だと思った記事。

日中の眠気が高い場合、大脳の抑制機能に関わる前頭前野の活動が、魅力的な高カロリーの食べ物の写真を見たとき、眠気がない場合に比べて低下していることがわかりました。これは「抑制せよ」という指令が、脳から出にくくなっているというのだ。

言われてみれば、午前中にしっかり仕事をして疲れてしまうと、ムラ食いしたくなってしまったり、昼食後についつい色々なモノを食べたくなるコトがある。

ソレで肥満かと思うと、今度からは何かを口にするのではナク、ひたすら暇が出来たら、寝るのが肥満予防になりそう。

夜とかでも、眠くなると食欲が出て来る場合もあり、特に睡眠前の二時間には何も食べない方が良いのは常識だから、今後は、より少しでも早く寝た方が良いのだなと納得。

寝るだけで、食欲が抑えられるとも思えないが、一番手軽でてっとり早い方法だから、何はともあれ即、採用するコトにする。

結果が、チャンと出たかどうか、今後のブログをお楽しみに。

ともあれ、今日も暑くて汗をかきつつ一生懸命に仕事をしたので、疲れたからもう寝ます。

「寝るホド楽はなかりけり」と良く死んだ母が言ってましたが、そうは言いつつ、働き蜂だったので、肥満になり、早死にしたんだなとも思うので。  
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2011年07月01日

ノートパソコンは不妊の元

だという話題を読んで、ビックリ!!

男性は、膝の上にノートパソコンを置くと精子生産能力が損なわれる可能性があるのだという。

熱い風呂やタイトなズボンもNGなんだとか。

加えて、激しい運動は男性ホルモンも低下することがあり、走り過ぎたり、自転車の乗り過ぎはマズイとのコト。

脂肪組織がエストロゲン(女性ホルモン)を生成し、これが男性ホルモンを低下させるので、肥満は、性欲低下、精子数減少、ホルモンバランス失調など多くの点で男性の不妊症要因になるらしい。

喫煙・過度のアルコール摂取や、高血圧、心臓疾患、胃酸過多、痛風、炎症性腸疾患、前立腺肥大などの治療に一般に処方されている医薬品にも同様な影響を与えるものがある
というコトで、男女共に初婚年齢が上がっている現在、女性のみでナク、男性も自分の子供が欲しければ、体調管理は重要。

ある程度の年齢になって、子供が産まれると、自制心も生まれているので、子供のタメに多少は自分を押し殺して行動するコトも可能になる場合があるので、一概に晩婚化が悪いとも思わないが、それも子供を欲しいと思った時に、チャンと子供が出来てこそ。

結婚してから、互いにもう少し若い頃に結婚しておけば良かったと思わなくて済む様に、日頃から、自分の身体を大事にしとかなければ、子供は授からない可能性もあるのだというコトを肝に銘じておくべきなのかもしれない。  
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