2011年11月30日

口内炎にビタミンB2

ビタミンB2は、皮膚や粘膜を正常に保つなど、人の成長に欠かせない大切な栄養素です。

脂質やタンパク質の代謝にも働き、不足するとエネルギー代謝がうまくいかなくなり成長が止まったり、体内の有害物質を防ぎきれずに老化を進行させる要因になります。

口内炎は口の中が荒れたりただけたりする粘膜異常なので、症状がある人はB2不足かもしれません。

日頃から、ビタミンB2をはじめ十分な栄養を摂取しましょう。

これがおすすめ食材

●うなぎかば焼き‥‥万葉集に出てくるほど古くから知られる滋養強壮食品。ビタミンB2やカルシウム、EPA、DHAなど、各種栄養素に富み、ビタミンAは1人前で1日の必要量の3倍が摂取できる。

●牛乳‥‥アミノ酸組成にすぐれ、さまざまな栄養素をバランスよく含む。牛乳を飲んでお腹をこわす人は、乳糖を消化できない体質のため。温めて少しづつ飲むようにするとよい。

●卵‥‥「完全食品」と呼ばれる健康栄養食品。各種ビタミンに加え、吸収のよい鉄やリンも豊富。気になるコレステロールは、特に医師の指示がなければ、1日1個程度は大丈夫。

食べ方ひとつで効果倍増

じつは、口内炎にストレスは大敵。ストレスや過労で体の抵抗力が弱まると、細菌に感染しやすくなります。刺激物も悪化の要因。口の中を清潔に保ち、刺激の少ない食べ物を。

さらに、ビタミンA、C、B6なども、口内炎の予防や改善に有効です。いずれも肌や粘膜を丈夫にして治癒を早めてくれます。ビタミン類をバランスよくとりましょう。

ちなみに、大豆にビタミンB2はそれほど含まれていませんが、納豆になると含有量はぐっと上がります。これは、納豆菌がビタミンB2をつくりだすためです。朝食に納豆はいかが?

主人の母も口内炎で長く大変だった時がありましたが、就寝時は入れ歯を外して寝る様にと注意をされ、実践したら改善しました。

寝る前の歯磨きをしっかりするも、とても大事だと思います。  

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2011年11月29日

我慢しないコトが健康の秘訣

健康的な食生活を心掛けている人の9割近くは健康になったことを実感しているが、ジャンクフードや高カロリー食は「我慢しない」である程度は食べているというアンケート結果が出たという。

ジャンクフードや高カロリー食を定期的に摂る分、「健康食」を摂る頻度を上げ、いわゆるプラスとマイナスのバランスをとっているというコトなのだけれども。

健康に留意して良い食べ物ばかり食べている御宅のお子さんが、子供時代に「誕生日だから、何でも食べたいものを作ってあげるよ」と言われたら、「カップラーメンを食べたい」と言ったとか。

やはり、あまりに制限すると、逆に食べたくなるモノで、絶対にコーラを飲んではイケナイと言い続けた親の子供が、大人になるとコーラをガブ飲みしたがる例もある。

要するに、正しい食生活をした方が良いのだけれども、タマにはハメを外しても大丈夫という方が、健康的な生活が長続きするのだろう。

我が家にも、痩身目的でお見えになる方もいらっしゃるけれど、中にはダイエット出来るというトコに言ったら、食事を制限して、サプリメントを飲ませるという方式のトコがあったというが、そういうのは無理なダイエットに類似しているので、長続きはしないらしい。

ちなみに、体調を良くして代謝を上げて結果として、カロリーの消費拡大を目指しているので、食べるモノに関して、何ら制限を我が家では求めない。

食べるなと言われれば、逆にストレスが溜まり、より食べたくなるものだというコトを身をもって知っているし、体重計が気になるホド食欲も湧く場合がある。

逆に、体重を意識しない方が、グッと痩せる場合も多い。

チョイ太が長生きと言われる時代にあって、必要以上のカロリー制限は時として生命の危険にさらされたり、寿命を短くしたり、健康を損なったりする場合もある。

ストレスが病気の90%を招くとも言われているのだから、やはり食事は楽しんで食べ、問題かなと思ったら、次は少し控えるという程度の方が、成功を呼ぶのだろう。  
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2011年11月28日

貧すれば鈍する

ともあれ、負けた途端に手のひら返しをして、民主も自民も次期衆院選をにらんで「橋下人気」にすり寄っているという。

誰でもイイから、旗頭にして勝ちたいと政治家が思っている間に、民主主義は衰退し、貧困は進んで行くのだろう。

貧者切り捨ての国、日本貧者切り捨ての国、日本


日本は、特に労働時間に関しての労働関連条約にひとつも批准していない、世界でもまれな国であり、それ以外でもホトンド労働者を保護する条約を批准していないのだという。

だから、正社員はサービス残業で心身共に疲れ果て、非正規雇用者は働けど働けど楽にならざる暮らしに甘んじなければナラナイのだと。

そして、自給率を下げ、一代限りの作物を作らせるコトで、農業を衰退させられ、貧困に陥ってしまった外国の例を読んでいると、やがて来るTPP加入後の日本を想像させられる。

最早、正に「日本の民主主義は衰え、愚衆政治の時代が来た」のかもしれない。

理念無き政治、野合ばかりの政治によって、日本人の生活はスダスダにされてしまうに違いナイという気がして来た‥‥  
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2011年11月27日

勝ったら全て許されるのか

大阪市長、大阪府知事の同日選で地域政党・大阪維新の会が両方とも勝利したそうだが、当選後の会見で盛んにこれから新市長になる橋下氏が、選挙結果を考えて行動せよと言っていたが、それにしても民主主義というのは、本当に全て正しく結果を出せるのかという気もしてしまうのは、ギリシャの混乱などを見ているからか。

誰しも、税金は少なく、自分の手取りは多くというコトを願うモノだが、破綻しそうになっても、権利を主張しているギリシャの人々を思うと、選挙というのは何なのかという気にさせる。

大衆受けする政策を言った方が勝ちで、世の中全てが回って行くのかどうかが疑問だからだ。

大阪の住民ではナイので、維新の会が勝ったコトの是非を述べるコトは失礼なので控えるが、それにしても投票率が上がったとはいえ、市長選の投票率は約六割

獲得した票が八割だとしても、有権者の半分にはナラナイ。

どうしてこう思うのかというと、長野市長選挙でも、ギリギリで競って勝った現市長に対する全有権者の得票率は三割。

なので、市長に対する批判的な意見を、度々耳にしたりするからだ。

にも関わらず、勝ったコトが全てなので、自分の意見だけを尊重せよ的な発言には、どうも首を傾げてしまう。

民主主義というのは、少数意見にも配慮しつつ、多数の意見をより多く採り入れるというのが基本だったハズなのに。

独裁を良しとする発言をした方なのだから、無理はナイのかもしれませんが、そういう考え方は「民主主義の自殺」の様な気がしてナラナイ。  
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2011年11月26日

SQという考え方

それは過去ログで紹介した、次の本に詳しく、

SQ生きかたの知能指数SQ生きかたの知能指数


書いてあるのですが、身近な例えとして理解しやすいのは、こちらの本だと思います。

EQ(感情指数)とSQ(社会的指数)を合わせて、自分のタイプを知るコトで、どう生きたら楽になるかというコトを簡略に説明した本です。

自分らしさがわかる SQテスト自分らしさがわかる SQテスト


12のタイプに分類されていて、

1 信長タイプ‥‥冷静で大胆なマキャベリスト

2 皇帝ネロタイプ‥‥個性的で傍若無人な暴君

3 秀吉タイプ‥‥わがままも魅力の人気者

4 星の王子様タイプ‥‥危なっかしいが、憎めない天性のエンジェル

5 ショパンタイプ‥‥感性豊かでロマンチックな理想家

6 ドストエフスキータイプ‥‥情緒不安定な芸術家肌

7 キング牧師タイプ‥‥気高い信念をもつ有徳の士

8 宮沢賢治タイプ‥‥ストイックで、無欲で、控えめな人

9 二宮金次郎タイプ‥‥勤勉で責任感の強い努力家

10 ニーチェタイプ‥‥立ち回りが不器用な、孤独な魂

11 家康タイプ‥‥狡知と忍耐を合わせ持つ智将

12 ダ・ヴィンチタイプ‥‥クールで、人付き合いは苦手な職人気質

というコトで、いわゆる傾向と対策が書かれています。

ちなみに、宮沢賢治タイプに分類されましたが、言われてみればそうかもという気がします。

皆様も、お暇が有ったらお試し下さいませ。  
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2011年11月25日

正社員も大変

派遣社員も大変だけれど、正社員も大変だという本がこちら。

ルポ“正社員”の若者たち―就職氷河期世代を追うルポ“正社員”の若者たち―就職氷河期世代を追う


ともあれ、若者でナクても出世を目指せば大変という実話を聞いた。

転勤で、かなり自宅から遠くなったけれども、通って通えない程度の場所に電車で通おうとして、自動車と事故を起こした課長職にある男性。

背骨が折れ、全治するのには何カ月も掛かるというのに、それでは出世が遅れるからと、まだ背骨がつかないのに、もう出社しているのだとか‥‥

支店長は、自宅近くの支店に転勤させてあげようと言ったらしいが、考えてみるけれど、とりあえず大丈夫ですと断ったのだとか。

そんな無理をして、働いたと言っても必ず出世が出来るワケでもあるまいし、完治してから再び頑張る方が、有益だと思うのだが。

そんなにまでして出世がしたいのかと、正に理解不能。

確かに、役員になれなければ、ドコかでリストラの憂き目にあうとか、あわなくても停年もあるだろう。

でも、どんなにそれで御金を手にするコトが出来たとしても、歳をしてから後遺症に苦しんだ時、御金では健康は買えないコトを痛感するに決まっている。

それでも、イイと思っているのなら仕方ナイが、直接、その人を知らないので、そう伝えるコトも出来ない。  
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2011年11月24日

統計は嘘をつく

我々は、世論調査など様々な統計を目にするけれど、統計の仕方によっては、事実と全く違う結論を導き出すコトが可能であるという主旨の本がこちら。

統計はこうしてウソをつく―だまされないための統計学入門統計はこうしてウソをつく―だまされないための統計学入門


色々な手法や場合を例に挙げて、どうしてこうなるのかという違いを教えてくれるのだが、要するに、誰しも自分が得になる数字を引用したくなり、それを水増ししたくなるというコトが、根底にある。

だから、我々はその調査の信憑性を疑ってみたり、調査された数字に踊らされて行動してはイケナイ。

それこそが、操作した数字の統計を出した人物の思う壺なのだから。

物事を冷静に判断し、周りの言動に左右されずに、正しい道を自分の頭で考えるコトの大切さを教えてくれる一冊。  
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2011年11月23日

長野ではえびす講の花火が

毎年、勤労感謝の日に上がります。

初冬の花火というのも珍しいでしょうが、昔は家族総出で冬籠りのタメの買い物をするのが、えびす講という感じで大盛り上がりしたモノですけど、今や毎日がえびす講や年末年始の売り出しみたいに、そこら中で大セールをしてますから、商品の動きには、さほどの動きもありませんが。

それでも、毛布を用意して暖を取りつつ、しっかり花火見学をする人も居て、花火大会は盛り上がっているみたいです。

というのも、我が家はそんな感じではナク、家の窓から花火も見えるのですが、ちょっと観て満足といった感じで‥‥

個人的には、疲れて昼前からしっかり寝ていたのですが、花火の音で寝ても居られず起きて夕食を済ませ、だらだらとブログに何を書こうかと思いつつ、今まで過ごしてしまいました。

明日から、マタしっかり仕事が入ってますし、色々と楽しいネタを見つけようとはして、「ロス婚」漂流記という記事は、かなり興味深く読んでしまいました。

ともあれ、今やボランティア精神では結婚のお世話など無理。

男女共に、とても理想が高いので、「どうぞ御自分でお探し下さい」という気がします。

少し前に読んだ、こちらの本も

帰ってきたもてない男 女性嫌悪を超えて (ちくま新書 (546))帰ってきたもてない男 女性嫌悪を超えて (ちくま新書 (546))


自分が気に入った人から好かれないというのは、もてないというのではナク、世の中にありふれているコトだし、東大ブランドだけでモテたいと思っても無理だろと思ってしまうだけの本でしたが‥‥

要するに、ある程度は結婚生活というのは、忍耐が必要なワケで、生まれも育ちも違う人と暮らして、完璧に上手く行くという幻想が間違いのモト。

家族として血を分けて生まれても、喧嘩もすれば、行き違いもあるのですから。

ともあれ、それなりに家族として楽しく暮らして行ければ、それで良しとしなければ、結婚など無理。

人生というのは、そんなに甘いものではありませんしね。

だから、時々、小説とかドラマやイベントで鬱憤を晴らすというのが、普通の人なのかも。

ともあれ、何かに超ハマるというコトがそんなに無い性格というのも、案外ツマラナイのかもしれません。  
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2011年11月22日

北朝鮮を笑えない

通販雑誌「通販生活」(カタログハウス発行)のテレビCMが放送を断られたというのだが、現時点では、原則として一部の政党CM以外の意見広告はテレビでは流れないとしても、別に「原発住民投票」をしようとCMでは言っているだけ。

「秋冬号」の特集で、「脱原発」に向けた識者4人の主張を5ページにわたって掲載していたとしても、その内容をCMで流しているワケでは無く‥‥

「○教新聞」とかのCMが許されるのであれば、このCMだって許されてもイイのでは?

ともあれ、ネットで大騒ぎになれば、逆に普通に広告するよりも広告になるのかもしれないけれど。

しかも、製作費はともあれ、広告料はゼロだし。

タダ、TV局のこうした傾向は世界でもあるらしく。

昼休みを利用して、最近、ハマって見てしまったのが、韓国ドラマの「ドリーム・ハイ」。

その中で、セクハラされた女の子と、それを助けようとして殴ってしまった男の子が、本来なら被害者であり正当防衛なのに、加害者が芸能プロダクションの社長だったのと、ネットでは女の子の方から誘ったという噂が立ったので、二人を入れたユニットは、TVに出せないと言われるのだが、ユーチューブなどで曲の画像を流して人気を集めて、TVデビューを飾るというエピソードがあった。

ともあれ、こんなコトをしていると、ネットにはダメな部分もあるかもしれないけれども、世の中の真実はネットで無ければ知るコトが出来ないというコトになって、マスマス、TV離れを起こしてしまうのではないだろうか。

ちなみに、「冬ソナ」をしっかり見たコトもナク、チャン・グンソクの名前は知っていてもそのドラマも見ず、新大久保に行こうという気も全くナイ人間なのだが、少なくとも、上記のドラマを日本が制作したドラマよりも安く買えるのであったら、買うのは当然の様な気がする。

韓国は、日本よりも受験競争が熾烈で、今、オーデション番組も増えていて、芸能界への熱も高いのだと、以前、新聞に書いてあったが、そうした背景があってのドラマだったのだと思う。

だからと言って、昔から俳優にあまり入れ込まないタチなので、誰のファンにもなりはしないのだが。

とにかく、ドコの国が作っているからダメとか言っても、世の中は全てが費用対効果で割り切られる時代になりつつあるワケで。

それでも、食料の自給とか、安全な生活環境とか、労働をしたい人にはなるべく就業させるとか、どうしても譲れないモノもある。

要するに、憲法を変えるタメの国民投票ならば国会で審議出来るが、原子力の是非はダメみたいな変な政治の方をこそ、変革すべきなんじゃないかという気がするけれど。  
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2011年11月21日

祝日があるので‥‥

今週もハードが確定しております。

なので、今日も更新がこんな時間。

ともあれ、福島第1原発から南方約50キロにあり、活断層ではないとしてきた湯ノ岳断層を東電は評価を一転させたのだという。

長野以外の皆様は、もうホトンド忘れてらっしゃるかもしれませんが、「脱ダム」で大騒ぎになった長野市北部の浅川ダムは、前知事の時に再び着工が決まり、現知事もそのまま継続するコトになったのですが、工事が進むと断層が見つかりました。

で、大丈夫な断層なのかの調査を、現在改めてしている所です。

大雨が降った時に、水と一緒にダムごと流されたりでもしたら、本当に大変なコトになってしまいますからね。

以前のブログにも書きましたが、地盤は最悪でポロポロする様な土で、しかも断層まであるトコにダムなど信じられませんが、とにかく、そういう無価値なトコなので安く手に入れるコトも可能だから、ダムの建設予定地にして、高く買って貰って儲けようと所得した政治に纏わる方々も存在するでしょうから、中々、事業も停止出来ないんでしょう。

最終的に何かが起きて人命が失われでもしたら、取り返しが付かないのは誰でも判るハズなのですが、とにかく、日本は責任を分散させて、結局、誰も負わない国ですからね。

マジで自分の身は、自分で守る努力が必要で、危ないモノには明確に反対した方が良さそうです。

何も無かった様に、元に戻すコトは不可能なんですから‥‥  
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2011年11月20日

タイヤをスタッドレスに

本日して貰いました。

今年は、我が家の全ての車のスタッドレスを新しくしたので、大変です。

でも、命あっての物種ですから‥‥

昼前は、とても暖かだと思っていたら、昼前あたりから雲行きが怪しくなって、午後から少し冷たい雨が降りました。

正に、冬はもうソコまで来ているみたいです。

雪国というのは、実に温かい時期が少ないのだなと改めて思います。

夏にあんなに暑くて困っていたのが嘘の様で。

既に、コタツは出てますし、石油ストーブも出ています。

まだ、ストーブはそんなに使いませんが、コタツに入るとゴロゴロしたくなって、どうしても横になって寝るのが好きになってしまいます。

先月から続いている超忙し過ぎるのも、やや山を越えた感じで、通常よりは忙しいですが、それでも徐々に落ち着きつつあります。

タダ、そういう時というのは、忙しかった疲れがドッと出てしまいがちなので、最近のブログにそうした疲れが出ているかもしれません。

今日は、そんな感じでバタバタしていたので、疲れて眠くなってしまいました。

ソフトバンクが優勝したのは、王選手が現役だった頃は熱狂的なファンだったので嬉しい限りです。

ともあれ、本日は本当に頭が疲れていて全く面白い話題が浮かびませんので、本日はこの辺で失礼します。

明日からは、祝日がある週なので忙しいから、明日の記事に期待をとも言えませんが、それでも休みで全く弛緩してしまった今日よりは、持ち直しますのでスミマセンでした。  
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2011年11月19日

ライブドアと比較すれば

大王製紙とオリンパス、特にオリンパスは厳重に処罰されるべきではあるけれど、問題の本質はライブドアの処分に問題があったというコトなのかもしれない。

最初に断っておくが、別に過去から現在までライブドアの株など買おうと思ったコトすらナイし、タマタマ、このブログもライブドアの無料ブログではあるが、ネット素人だったので自ら選んだワケではナク、体裁を整えて貰ってワープロ感覚で書き込めばイイだけにして貰ったので、一連の不祥事があっても違うブログに自ら変更するだけの気力も無ければ、テクニック無かったから、今でも続けて利用しているだけなので、別にライブドアに対して、思い入れがあるから今日のブログを書くワケでは無い。

ともあれ、少なくとも今のライブドアは韓国の企業に所有されているワケで、あのまま日本国の会社であった方が、国に税金がより多く入っただろう。

最初の記事で、「経団連は伝統企業にやさしく新興企業に厳しい」という言葉があるけれども、はっきり言えば「伝統という名の、仲間内で波風を立てないという不文律に従う気がある、寄らば大樹の蔭というふぬけの会社には優しく、問題を提起し革新的な企業に厳しい」というコトではナイだろうか。

ともあれ、世界は日本という国が、ダブルスタンダードで大王製紙とオリンパスには甘いのか、それとも厳罰主義を貫くのかというコトを注視していると思う。

もし、中途半端な処分に終われば、日本の株式に対する信頼は低下するだろう。

厳しい処分が損であると思って見逃すというコトは、企業対応にも格差があるというコトになるのだから‥‥  
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2011年11月18日

ふざけるな外務省

と、誰でもこの本を読んだら思うのではないかという気がします。

外務省ハレンチ物語外務省ハレンチ物語


国民の税金は、こうして砂に沁み込む水の様に消えて行くのかと思うと、増税など何度しても国家財政は黒字に転換されるコトはナイのかも‥‥

パワハラによるレイプのもみ消しから、通常であれば背任罪に問われるべきコトが、平気で行われる世界。

そして、そういう人の方が出世するという事実に、ガックリ来てしまいました。

これでは、日本外交になど期待する方が無理。

おそらくTPPによって、日本は弄ばれて終わりという気がマスマスして来ました。

少なくとも、色恋沙汰は自腹を切ってやってくれという感じで、腹が立ちまくり。

より多くの人に読んで貰おうというサービスで、硬い話が主体の著者としては最初の媒体に合わせてポルノ仕立てになってますので、お暇な時に是非、どうぞ。

但し、とても怒りが湧くと思いますので、それでも構わないという時だけにしておいて下さい。  
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2011年11月17日

これでは死に損

震災からおよそ2カ月後に、東京電力福島第一原子力発電所内で作業をしていた1人の労働者が死亡したが、事業者は労災を認めたがらずに問題なっているという。

労災とよると、保険料が上がる可能性があるし、労基署の調査が入るほか、事業所のイメージが損なわれる可能性があるから
だと言うのだが‥‥

少なくとも、映像で見る限り原発の後処理をしている人達は、防護服を着たりしているので、一般的な仕事よりも負荷が掛かっているのではないかと考えられる。

もし、持病があったとしても、命に危険がありそうな人であれば、最初に検査してそういう人は仕事から外すべきだし、適時、健康チェック無しに働かすというのは、あまりに気の毒ではないかと。

「過労死」という言葉が、日本語のまま世界で通用するコト自体、問題なのではナイだろうか。

日本では、ワークシェアリングが定着してナイし、そもそも、サービス残業がどの業種も多かったりしていて、とても変な慣習だと思う。

そんな感じでは、結婚しても子供の面倒を見るというコトは、どちらかが専業で子供を見て、多少、大きくなったらパートになる程度の働きしか出来ないか、どちらかの祖父母が、親代わりになって孫を見るもしくは、本当に高給を貰っていれば、ベビーシッターを雇うとか、認可・無認可を含めて保育所におんぶで抱っこで育てて貰う以外には、子供が育たないのだから、少子化になるのは当然のコト。

世界には、同一労働同一賃金という考え方をして、短時間労働でも賃金に格差を付けないから、夫婦での子育ても可能になるという国もある。

労働者を大事にしない国というのは、そのしわ寄せが家庭に来るので、次世代へと明るい展望が続いて行かなくなるのだと思う。

人口減少は、高齢化による年金問題だけでナク、様々な問題を社会にもたらす。

労災を認定しやすくなる国になるよりも、労災が少なくなる国になる努力が必要ではナイだろうか。

おりしもブータン国王夫妻が来日しているが、GDPは低くとも格差が少なく世界で一番幸福度が高い国と言われている。

日本も、お金だけで生活の豊かさが決まるワケではナイというコトに、早く気付いて方向転換をすべきではないかと思うのだが‥‥  
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2011年11月16日

結局、企業を向いている政治

リーマン・ショック後に大量の雇い止めが起きた製造業への派遣などに関する規制強化を通じて不安定な雇用条件に歯止めをかけるハズの、労働者派遣法改正案の大幅修正方針で、与野党協議により一連の労働者保護の法案が骨抜きにされかねない状況になったというが、コレでは国内の景気はマスマス底這いを続けるだけだろう。

自動車の税金を無くそうなどと言っていても、買えるのは比較的余裕がある人だけ。

消費者のパイを大きくしなければ、どうにもならないというのに。

本日、読んだ本が

永久国債の研究 (光文社ペーパーバックス)永久国債の研究 (光文社ペーパーバックス)


なのだが、もうこういう感じの考えられるコトは全て行ってでも、内需の拡大をするべきではナイだろうか。

今のまま、勤勉に働いても報われない人生では、先行きが見えない。

より多くの人々が、未来に希望を持つタメにやはり為すべきコトは、より多くの人の幸福を目指すべきではナイだろうか。  
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2011年11月15日

庶民は税金を

政管業は税金を使うというのが、この国なのかもしれないが‥‥

ほとんどマスコミでチャンと取り上げられないのが、自民党本部は国有地(財務省所有)に建てられ、同党は年間約8970万円という格安の賃料を財務省に支払っている。だが、敷地のうち4分の1にあたる衆議院所有の駐車場部分(1320平方メートル)は47年間にわたってまったく賃料を支払っていないという問題や、検事総長の自宅は東京・港区元麻布の一角にあり、高い木々に囲まれた約800坪の敷地は高さ2メートルを超える塀をめぐらせ、建物は広い2階建てで、玄関を入ると記者懇談に使われる応接室と、広い会議室があり、それ以外は私邸部分で、庭は手入れの行き届いた日本庭園があり、家賃は「月額13万2060円」という話。

こんな感じで、ジャブジャブ税金を無駄遣いするのでは、税金など幾らあっても足るまいに。

しかも、社会保障は削ります、消費税は上げさせて欲しいなどと言われて、景気が上向くハズも無く。

おまけに、円高に対しては無為無策。

TPPで農業を壊滅的にするは、外国から安い労働力を入れるは、保険金などは外資に開放するでは、日本が立ち行かないのは自明の理。

ドコまで、日本の政権は国民を「生かさず殺さず」の江戸時代みたいな政策で虐げれば気が済むのか判らない。

どの党が政権を握っても、ダメなのだと国民が諦めて投票に行かなくなれば、組織票で固めた議員が当選して、世襲が可能になるという馬鹿げた選挙。

せめて、国民は投票にだけは行って、少しでも国民のタメになりそうな党を選んで投票し続けるしかナイ。

国民の半分以下しか投票しなければ、そのマタ半分の票を集めれば当選してしまうのだから、世論の四分の一の得票で政治が動いてしまうのだから。

税金をこのまま延々と無駄に浪費しても構わないというので無ければ、とにかく投票に行き、その結果を見て、次の投票に役立てる努力をしないとイケナイ。

そうで無ければ、もっともっと悪循環が生まれるだけだと、心から恐ろしく思う。  
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2011年11月14日

超驚いたコト

今日、最初の一仕事を終えて御客様と話していたら、携帯電話が鳴った。

何時もは、仕事を中断するのがイヤで、仕事場には持ち込まない「不」携帯電話だったりするのだが、今日は少し仕事の前に用事があって、本当に珍しく仕事場にあったのだ。

丁度、くつろいでいる時なので、許しを得て携帯の表示を見たら、東京の姉からだった。

『さて、何事か?』と思って出ると、「今、電話貰ったから」と。

「全然、電話などしてナイから」と言うと、履歴があったのだとか。

「今、仕事が終わったばかりなので、電話など出来なかった」と言うと、自宅の固定電話から掛かったので、そちらに掛けてから携帯に掛けたのだと言う。

「自宅は、今、空で誰も居ないけど、ともあれ話したいコトがあったから、もしかしたら念力で掛かったのかも」と言って、話したかったコトだけ簡略に言って電話を切ったのだが、姉の携帯番号など、我が家で私以外の誰も電話するハズもなく、携帯電話のメモリーには入っては居ても、誰も覚えてナイという状態で‥‥

ともあれ、御客様も居たのでそれ以上深く追求は出来なかったが、それにしても全く不思議な話があるモノだ。

本当に念が通じて、電話が掛かったのか???

ともあれ、話は全く違うが、今、話題になっている巨人の内紛の渡辺氏のインタビューを初めて、チラッと見た感想を正直に言うと、『エッ、ついにボケてしまったの』という感じ。

世の中の人々は、自分の立場などを思ったり、渡辺氏の権力を慮って発言しているが、高齢の物忘れのヒドイ老人と、日々接している身としては‥‥

晩節を汚さないタメにも、早々と責任のある立場からは「老兵は去り行く」方が賢明なのではないかと、感じてしまった。  
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2011年11月13日

科学の未来は‥‥

明るいのか、暗いのか。

最悪のシナリオだとどうなるのか、といった少し難しいコトを考えてみたくなったらこちらの本。

亜玖夢博士のマインドサイエンス入門亜玖夢博士のマインドサイエンス入門


文系の頭には、理解し難いトコもありますが、ともあれ、これだけ砕いて説明して貰わなくては、全く理解不能なのかも。

進化版のオレオレ詐欺の話には、少々驚きましたが、考えてみると恋愛ゲームなんかは、これの変形バージョンなのかもし思ったり。

バーチャルでも、見たいものを見て、楽しんだ方がイイのかどうか難しいトコですが、今やリアルと想像世界がごっちゃになっているので、簡単には甲乙付け難い気もしますし。

バーチャルでリアルの疲れを癒す人も存在するでしょうしね。

でも、やはり最後はリアルの世界でしか人間は生きられないワケで。

タマには、こんな頭を使う本もオススメです。  
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2011年11月12日

確かにそうなんだけど‥‥

世の中というのは、本当に複雑でいわゆるトラウマで人生はとても変わってしまうのだなと思う本がこちら。

大きい女の存在証明―もしシンデレラの足が大きかったら (心をケアするBOOKS)大きい女の存在証明―もしシンデレラの足が大きかったら (心をケアするBOOKS)


他人に対して、ズケズケ物を言う人というのは確かに存在していて、とてもウザイというコトは理解してますが、どうしても「自分は大きいから」という意識が強いので「可愛い子の方が有利」と書いてあるけれども、友人のあまり背が高くナイ子が二人が二人とも、どうしても「結婚相手には背の高い人でなければ」という強い意思を聞いた過去があるので、やはり人間というのは、劣等感に一度捉われてしまうと、中々、それから抜け出せないのだなという気が。

子供時代に、母親の背が高いコトを嫌だといってしまった過去と、自分が背が高いがゆえに母親が結婚相手が見つからないと心配していた過去、そして度々無神経な人々の言葉に傷付いたトラウマを感じてしまいます。

確かに、世の中には本当にこの人の頭の中はどうなっていて、他人の心を傷付けるのが平気なんだろうと思う人は多々存在していて、その人達に傷付けられたりするコトは、大半の人ならば確実にあると思います。

だけど、こういうコトを言い続ける人が居て初めて、世の中は変革されるのかもしれないとまでは思いません。

正直、他人にこう言ったら傷付くだろうなと考えナイ人は、どう回りから何かを言われても、考える様にはならないし、反省などしない人が多いから。

世の中には、心が貧しい人が居て、相手をするのは馬鹿げていると思って生きた方が楽なので。

昨日の本ではありませんが、とても「インナーチャイルド」に支配されている様に感じてしまいました。

世の中は、理不尽な人は山ほど存在しているコトを、子供の頃からイヤというほど、思い知らされていますしね。  
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2011年11月11日

世間よりも自分

自分の欲望にばかり忠実でも生きられないが、自分を押さえてばかりでも生き辛いのが人生。

「世間の目」を勝手に作り出して、それに縛られて生きるのは、あまりに苦し過ぎると説いた本。

インナーマザーは支配する―侵入する「お母さん」は危ないインナーマザーは支配する―侵入する「お母さん」は危ない


簡潔に述べれば、大人になるには、親だって聖人君子でも何でもナク、それでもそれなりに自分を愛してくれて有難うという気持ちになるコト。

自分も、他人も完璧ではナイし、完璧に生きる必要もナイと思うコトなのかもしれません。

自分や他人を型にはめようとして、努力したり、はまらないからと卑下したり、馬鹿にする必要はナイわけで。

全く、今のままでイイと思ってしまっては成長はありませんが、今のままの自分を愛するコトが、逆に人間として成長出来るのかもしれません。

何となく、自分が壁にぶつかっていると思った時に読んだらイイ本だと思います。  
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2011年11月10日

久々に頭をひねった

ミステリーがこちら。

命に三つの鐘が鳴る Wの悲劇'75命に三つの鐘が鳴る Wの悲劇'75


読もうと思って借りて来た割に、他の本ばかり読んでいたのですが、読み始めたら中々筋が読み切れずに、伏線に気付いただけで終わってしまいました。

読み終わってしまえば、この手のストーリーは他にもあったなと思うものの、最後まで手の内を隠し通せたのは、スゴイ。

世の中には、マダマダそんなに有名ではナイけれども、良い書き手が居るのだと読書好きを、とても嬉しい気持ちにさせてくれました。

早読みにとっては、面白い本が無尽蔵になければ、つまりませんから。

期待以上に面白い本に出会えた時ホド、儲けた気分になるコトはありません。  
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2011年11月09日

行くトコまで行ってくれ

と思ってしまうのが、九州電力のふがいなさ。

そうすれば、壊滅しないではいられないかもしれないのだからと。

九州電力の「やらせメール」問題で、眞部社長は同社が経済産業省に最終報告書を提出した記者会見で、一連のやらせ問題に古川康・佐賀県知事が関与したと認定した第三者委の最終報告書について「無実の方にぬれぎぬを着せることは、一刻もゆるがせにできない」などと述べた。こうした社長の発言に対し、「第三者委の報告書は十分な根拠に基づいて適切な事実認定を行った結果を記載している」として名誉毀損を主張している。

というのだが、とにかく今までの世の中のホトンドの問題は、責任が曖昧で誰も責任を取らずに終わるという日本特有のデタラメで決着しているのだが。

無論、裁判に訴えても権力寄りの判断をする司法という問題も存在はするが、とにかく、何事も中途半端にせずに、徹底的に真相究明をして欲しいモノ。

政財官の癒着と言われて久しいが、そうと判っていても、それを放置して来た今までの日本の社会に問題があるので。

一方、光学機器大手のオリンパスが、英医療機器メーカーや国内3社の買収で支出した巨額の資金を使って有価証券投資による損失を隠していた問題も、既に三年前に、これらの買収に疑問があるという指摘を当時の監査法人から受けていたというコトで、日本という国の世界的な信頼関係にも発展しかねない。

自由貿易を標榜する前に、すべきは本質的な透明化及び、責任の明確化だと思う。

今みたいに、ナアナアでグローバル化すれば、投資家などからの一斉攻撃によって、日本の会社など、潰されかねない。

井の中の蛙だったというコトか‥‥  
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2011年11月08日

自分で蒔いた種なのかも

日本の企業が不振だと言う話題を読んでマズ思うのは、今まで日本国内の需要を喚起して来なかったからじゃないかというコト。

非正規雇用でコストダウンしたら、それで大丈夫なワケが無いではないか。

過去の日本は、社員がその会社の製品を買うのが当然みたいなこともあったし、とにかく、国内で消費するのであれば、為替の変動など全く影響を受けないのだが、国外に工場をシフトしたり、国内の社員の人件費を削ったりしていたら、誰もその会社の製品を愛着を持って買う人など、居なくなってしまうだろうに。

雇用危機―忍び寄る失業と貧困雇用危機―忍び寄る失業と貧困


雇用が崩壊し、生活保護が急増する様な社会では、内需が生まれない。

何時まで、「ジャパン・アズ・ナンバー・ワン」の時代を夢見ているのかしらないが、既に年季の入った現場社員が少なくなった今の日本の工場の品質がそんなに優れ続けるとも思えない。

この上、TPPで日本の金融を外国に持ち出されたら、日本の富などスッテンテンになってしまうのではないか。

郵政民営化が、あんなに大騒ぎしてもさほどの国民に良い変化をもたらさず、郵便貯金が外資などの投資信託に流れたコトを思えば、アメリカの狙いなど当然判ってしかるべき。

なのに、もう一度同じ失敗をして、マスマス日本国民を貧困に導こうとしている様な気がする。

将来、食料の自給率さえ失い、製品の競争力が落ちたとしたら、日本の進む道は破滅だというコトを思い付かないとしたら、それは単なる鈍感というコトだろう。  
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2011年11月07日

最底辺で生きる人々

思えば、今まで一度も寝るのに困ったコトも無ければ、今日食べる物の心配をしたコトが無いのに、貧困の問題にどうしても拘ってしまうのは、若き日に東京でホームレスの人と言葉を交わしたからかもしれない。

その人は、既に老人に見えて日本語がそんなに上手ではナク、聞いたらどうも「中国で孤児になった」らしい。

何とか、日本に引き揚げて来たらしいのだが、チャンとした教育を受けられず、そのまま生きて来たみたいだった。

丁度、引っ越しで出たダンボールがあるので、ソレを渡したらとても喜んでくれたのだが、二度と会うコトは無かった。

何故なら、おそらく五階の事務所の外に置いてあったダンボールをエレベータで案内して渡したのだけれど、多分、エレベータに自分一人では乗れなかっただろうと思うので‥‥

その後、ダンボールがかなり溜まったので、正直、好奇心から近くのダンボールを引き取っている所に、ダンボールを持って行ったら、よくは覚えてナイが、数十円を貰った様な気がする。

今までの人生で、数十円の価値のモノを渡して、しかも、換金前だったにも関わらず、あんなに喜んで貰ったのは、後にも先にもあの時しかナイ。

そんな経験があるからなのかもしれないが、流石に忙しいので直接的に力になろうとまでは無理だが、そういう人々を題材にした著作にはどうしても心が魅かれる。

ルポ 最底辺―不安定就労と野宿 (ちくま新書)ルポ 最底辺―不安定就労と野宿 (ちくま新書)


おそらく、中国で孤児になったというコトさえ証明出来れば、生活保護を受給出来たかもしれないが、学校に行かなかったらしいので読み書きが出来ず、戸籍という意識もホトンド無かっただろうから、当時も役所は門前払いしただろうが、それにしても戦争に巻き込まれて孤児になったのであれば、当人が悪いワケではあるまいに。

もし、今みたいな知識があったならば、あの老人を救ってあげられたのだろうかと、おそらく心残りがあるので、貧困にあえぐ人々に関心を向けてしまう一因なのかもしれない。

ともあれ、そうした人々の支えもあって、日本が繁栄した過去もあったのだというコトを我々は忘れてはイケナイのだと思うが、若い時には労働力を重宝して、老いたら使い捨ててしまうという考えが、このまま蔓延して行けば、一体、日本はどうなるのかというコトを、どうしても考えずにはいられない。  
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2011年11月06日

2050年に若者の半分がフリーターになる?

可能性があり、もしそうなったとしたら日本は滅びるのではないかというのが、こちらの本。

フリーター亡国論フリーター亡国論


シュミレーションによるものであって、前提条件を変えると結果は変わると書いてあるが、フリーターのになる若者の比率が上がって行く可能性は高いと思われる。

息子の高校でも、就職試験に不合格だった人達は、高校への求職はもうナイので、「ハローワーク」に行って職を捜す様にと言われたと聞いている。

ともあれ、人件費を安くしたからと言って、それが将来の無年金者を産むのであれば、社会は根底から覆されてしまうだろう。

毎年、過去最高の生活保護者を産み出し続ける社会では、何時か生活困窮者を支えきれない時代が来るに違いナイ。

せめて、フリーターにも厚生年金を受給させる様にするしかナイと思うのだが。

ともあれ、この警告の書が出されてから七年。

世の中はマスマス非正規雇用に軸足を移している。

おそらく、他人事だと思っていた人々の中にも、自分の子供が大きくなって就職する年齢に達して初めて、問題に気付く人も居るのかもしれない。

就職出来なかったら、フリーターで修業してから起業するという意欲があるのならともかく、今の現状では一度フリーターになると抜け出せない人も多い。

少なくとも、より多く人々が少しづつてもお金を社会で回し続ける以外に、景気の回復はナイ。

もう、「他人の不幸は蜜の味」という誤った考え方では、世の中は渡れなくなっているのだ。

互いに幸せになろうとしなければ、互いに不幸になるだけなのだから‥‥  
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2011年11月05日

混沌の時代の始まりか

ギリシャ問題も混沌としているが、ロシア政府に対外政策を助言する「世界経済・国際関係研究所」が、政府に提出した報告書で、「2020年代に北朝鮮は存在しない」と分析していたというニュースには驚いた。

日本も、今後マスマス荒波に揉まれて行く可能性は高いが、ともあれ、まずすべきは円安にする努力と、雇用の安定だと思う。

ルポ 正社員になりたい―娘・息子の悲惨な職場ルポ 正社員になりたい―娘・息子の悲惨な職場


リストラをした会社の株価が上がったり、役員の給料が上がっても、継続的に社員が働けない職場になってしまっては、雇用の不安定だけでナク、先行き不安により結婚も出来なければ、子供も産まれないという状況になる。

そして、年金が不安定になり、マスマス景気が減速するという最悪のパターンを脱するタメには、積極的な景気刺激策こそが必要になる。

鶏が先か、卵が先かと同じで、ドコかで負の連鎖を止めなければならないのであれば、やはり雇用の安定が一番必要になると思う。

しかし、この円高でこれから先、一段のリストラが行われそうだ。

少なくとも、無闇な円高介入によって損失を膨らますくらいならば、過去にも書いているが国債の日銀引き受けで円を増刷するしかもう手はナイのではナイだろうか。

本気で、日本国内の仕事を増やすコトを考えなければ、どうしようもナイ所まで、既に日本は追い込まれている様な気がしてならない。  
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2011年11月04日

TPPはアメリカの戦略

これまでの日米交渉の歴史で、「建築基準法の改正」「労働派遣法の制定」「会社法の改正」「大店立地法の制定」「司法制度改革」「第3分野の保険への外資の参入」など、すべてが米国の圧力によって、米国に利するように改正、制定、開放された様に、交渉能力のない日本がTPPに参加した場合、米国のいいようにやられてしまう懸念という記事があるが、懸念どころではナイ。

どう考えても、日本はアメリカの属国かと思うほど、言いなりになっているではないか。

アメリカ発の年次要望書が、過去から次々と実現されて来たのは、言うまでもナイが、政権与党になるとホトンド全てアメリカのポチとなっている。

大体、郵政民営化だって、アメリカからの要望に従ったコトであって、自前の政策など有るのかどうか。

円高だ、円高だと言って、手を打ったつもりがマスマス円高になって行くのを考えれば、今の日本の政策の逆を行くべきなのに。

交渉した上で、決裂したら脱退などというのは、過去の国際連盟の脱退みたいなモノで、交渉のテーブルに着くのは、ある程度上手く行くという前提が先にあってからで、無理そうならば、まずは外から様子を見るというのが正しいやり方。

貿易には、二国間交渉という方法もあるのだし、とにかく慌てては失敗を呼び込みやすい。

とにかく、日本という国が独立国であるという気持ちが多少でもあるのならば、ダメならダメと言う以外にナイ。

国際連盟の脱退で、席を蹴ったコトが日本の敗戦に繋がった様に、一度着席したのであれば、そのまま居るのが世の中の常識。

最初から、ダメだったら途中退場などいう考え方は許されないと考えるべきではないかと思う。  
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2011年11月03日

本当にそうかなぁと思う話

イギリスで、早生まれの生徒は成績が悪く、退学しやすい、そしてタバコ・酒・麻薬に走りやすく、いじめにあいやすいという驚愕の研究結果が出たというが、どうやっても一年損をした感じになる人も居れば、得をした感じになる人も居るワケで‥‥

早生まれだったとしたら、浪人してもそんなに歳を感じないと思えば、お金は必要になるけれども、それはソレで構わないというか、ソレが苦になるのであれば、小学校への入学を概ね六歳とするみたいにしたらイイんじゃないかと。

大体、子供の成長というのは個人差があるので、早熟な子供と遅手の子供はどうしたって存在する。

男の子の方が、ゆっくり成長する傾向にあるけれど、でも、そうとも限らない子も居るのだから、全ての人に平等にするのであれば、誰でも入学を遅らせるコトを可能にするべきなんじゃないかと思う。

三月の末に生まれて生きて来たし、息子は二月の末の生まれだが、自分では別に早生まれで損をしたという気もナイけれども、息子はやっと今、色々な点で同学年の子供達に追い付いて来て、一気に走り出した感じもするので、正直、息子の入学を一年遅らせたら、もっと違う人生はあったのかもとは思う。

けれども、その分努力したりして、今の息子があるのだと思えば、それはソレで良い経験だったのかと。

ともあれ、生まれ月とは無関係で、人間関係とかで勉強の機会を上手く習得出来なかった子供達の存在もあるので、要するに、入学してからだって、小学生とか中学生でも、本人が望むのであれば、簡単に留年出来る様な弾力性があり、しかも、ソレを普通のコトとして社会が受け入れて行くというか、小さい時から、年齢よりも習得すべきコトが判らない子供には、様々な進路にあったコース選択を可能にするコトこそが、いわゆる「落ちこぼれ」と呼ばれる子供達を作らない最大の方法かと。

人間は、色々と変化するものなので、一時的に「落ちこぼれ」て居ても、チャンと理解さえ出来れば、一気に花を咲かせるコトが出来る子供だって存在するハズ。

いわゆる「大器晩成」の人も結構存在するのだから。

そうした、子供自身に合った教育をするコトが、ニートなどを無くし、世の中で活躍する人を創り出すのではないかと思うのだが‥‥  
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2011年11月02日

ある意味スゴイ時代だと

驚いてしまったのが、長野県の高校でイジメがあり、その様子を撮影した動画が「ユーチューブ」にアップされ、ネットで、問題の高校と人物が特定され大騒ぎになったが、イジメが起きたのは別の高校という事件。

地元の新聞によれば、岡谷市の岡谷工業高校の教室で、1人の男子生徒が他の男子1人をいじめ、暴力を振るっていると思われる動画がインターネットのサイトに掲載され、写っている2人が在校生であると複数の教員が確認し、県教委に連絡する一方、岡谷署にも相談し、動画投稿サイトに削除の依頼をしたというコトだが。

それにしても、間違った高校名や県の教育委員会の電話番号やメールアドレスが晒され、抗議をしようとの呼び掛けがネットで始まり、メディアからの取材依頼もあり、授業に支障が出る状態にまでなったのだとか。

いじめを止めさせようという動機自体は良いのだが、逆に間違った高校をいじめているというのでは‥‥

ちゃんとした裏も取らずに、暴走してしまうというネットの悪い部分もさらけ出してしまった様だ。

それでなくとも、今、高校三年生は色々なトコへの試験を控えて、かなり緊張状態にある。

いじめが特定されて、落ち着く方向に行くのは良いとは思うが、無関係な生徒達が動揺して人生をしくじってしまったら、本当に気の毒だ。

軽々しく、人の尻馬に乗って、大騒ぎするのだけは止めた方が良い。

日本だから、まだこの程度で済むだろうが、アメリカあたりだったら名誉棄損や業務妨害で、ものスゴイ訴訟を起こされかねないのだから‥‥  
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2011年11月01日

物忘れにDHA

DHAは、ドコサヘキサエン酸という不飽和脂肪酸。EPAと共に青背の魚に含まれる注目の物質です。記憶力の低下や認知症の原因はまだ解明されていませんが、脳の血管が詰まったり、脳神経細胞が死滅して大脳が委縮することなどが上げられています。

DHAは、傷ついた神経細胞を修復し、脳の機能を活性化して記憶力を高めてくれるので、物忘れが多くなってきたら、DHAたっぷりの「健脳食」を食卓に。

これがおすすめ食材

まぐろ(トロ)‥‥魚の王様ともいえるまぐろは、その脂肪にEPA・DHAが豊富。脳の活性化はもちろん、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らして血流を促すので、生活習慣病の予防にも。

さんま‥‥DHAのほかにカルシウム、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも豊富。特に秋のさんまは脂肪をたっぷりたくわえていて、おいしいだけでなく栄養価も高い。

真いわし‥‥カルシウム、ビタミンB2・Dも豊富な、良質のタンパク源。小型ながらも栄養的にはかなり優秀なので、育ち盛りの子どもや高齢者がいる家庭にすすめたい。

食べ方ひとつで効果倍増

じつは、DHAは魚の脂肪に含まれていますが、鮮度が落ちると、脂肪が酸化して体に害を及ぼすことも。魚は、目が澄んで、エラの色が鮮やかな新鮮なものを選びましょう。

さらに、調理は、成分を逃さず摂取できる刺身か、骨ごと食べられる缶詰がおすすめ。緑黄色野菜を一緒にとると、体内の酸化を防ぐ手助けをしてくれます。

ちなみに、植物油のα-リノレン酸をとると、体内でEPAからDHAと変換されて合成されます。EPAもDHAも同じような効果ですが、悪玉コレステロールを下げる力はDHAが勝ります。

皆様もお試し下さい。  
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