2012年03月31日

何度も結婚出来る人と‥‥

一度も結婚出来ない人の違いは何だろうとも思ったりもするのだが、歌手の郷ひろみが24歳差の女性と3度目の結婚という話題には、素直にオメデトウと言うべきか。

タダ、こちらの本を読んで一番驚いたのが、必ずしも男だけが再婚するのではナイという事実。

単身急増社会の衝撃単身急増社会の衝撃


05年に婚姻した夫婦のうち、「夫が再婚で妻が初婚」の婚姻件数は6・6万人なのに対して、「夫が初婚で妻が再婚」の件数は5万件にとどまっていると著者は記すが、個人的にはちょっと驚く。

著者の場合は、数値計算の論拠として扱っているので、別に問題は無いのだが、違う目で見ると、世の中に再婚する人は結構存在するが、初婚の人と再婚するその四割強は女性の方が再婚で男性が初婚なのだというコト。

以前から、未婚の人の多くはかなり結婚に対する期待値を上げているので、中々相手に巡り合わないというコトを感じていたが、そういう意味では一度結婚した人の方が、ある程度他者に対する付き合い方が判っているので、再婚するコトになりやすいのかもと思った。

ちなみに、この本自体の主張は全く別でそちらを論ずるべきかもしれないが、その部分の方が印象的で、特に記憶に刻み込まれてしまった。

「恋愛格差社会」という言葉もあるが、少子化を解消するには、やはり男女交際だけでナク、人間としてどう他者と付き合えば上手く行くのかという基本的な部分をこそ、若者に教えるべきなのかも。

テクニックは全て排除して、あまがままの自分を愛して欲しいという願いは、あまり現実的ではナイというコトに、目覚めるコトも多少は必要だと思うので。  

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2012年03月30日

降圧剤は危険

結論から述べると、高血圧の治療は上が180で、下が100までは無治療の方がよいと主張されている本。

高血圧は薬で下げるな! (角川oneテーマ21)高血圧は薬で下げるな! (角川oneテーマ21)


おそらく、真実なのだろうと思いますね。

というのも、しばらく見えなかった方の身体を触った時に、予想以上に硬くなっていると感じる時があります。

余程、忙しかったのだろうと思って何も言わないでいると、ほぐれ方にも違いがあるので、何か変わったコトが無いかと尋ねた時に、「降圧剤を服用しだした」という答えを聞くコトが結構あるからです。

循環器が専門の医師だと、血圧が多少高めでも、スグに降圧剤と言わないのですが、専門でナイ医師の方が、平気で降圧剤を投与する傾向が高いみたいで。

主人も昨年の市民検診で、「血圧が多少高めだから、生活習慣を改めて」と循環器の医師に言われたけれども、仕事の休みの関係で専門外の先生に診て貰ったら、即、「降圧剤を」と薦められました。

十年ほど前にも全く違う医師に降圧剤を無理やり出された時にも、漢方薬を市販で買って来て血圧を下げ、降圧剤は絶対に飲まない様にしたので、今回も絶対に降圧剤は拒否して、循環器の先生の時に行く様にしたら、漢方薬で様子を見ようとおっしゃって下さいました。

お客様の中にも、整形外科で降圧剤を投与された方がいたりと、専門外の方々の方が安易に降圧剤を出してしまうみたいです。

降圧剤の全てがダメというワケではナイでしょうし、専門の先生に行って飲む薬の種類が変わるだけで、身体への影響が軽くなる場合もあります。

上記の本では、昔からある利尿作用が高い安価な薬の方が安全であると述べていますし、それらを含めて、血圧が高めの方には一読するコトをオススメしたいと思います。

色々なコトをブログで手短かに書くのは、あまりに無理なので。

タダ、血圧を測る時には、緊張をほぐすタメに、最低でも十回以上の深呼吸をして、平静になってからというコトだけは覚えておいた方が良いと思います。  
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2012年03月29日

夫婦関係を良くするには

互いに、相手が傑出した相手だとなど思わずに、欠けている部分を補おうとするかどうかなのかもしれません。

秘密があるほうが、男と女はうまくいく

心理学の権威で、セラピストの著者が、一般に幸せな結婚の条件と信じられている「神話」に縛られ失敗しないための考え方を書いています。

「夫婦なら何でも正直に話すべき」と信じて、自分の不倫などを打ち明けるコトが、正しいのかどうかとか。

「愛の力で相手を変えられる」といった思い込みが結婚を失敗させるコトもあるとか、
互いの相性というのもあるので、どんなに頑張っても無理そうな時は、別れてみるというのも選択肢の一つだとか‥‥

アメリカであろうと、日本であろうと、人間である限り夫婦という問題は、とても共通している部分が多いので、今揉めている方はモチロン、少々気まずくなっている方々は、一読してみるのもイイのかも。

ともあれ、互いを労わる気持ちが薄れてしまうと、すれ違いが起きるというコトはママあるコトで。

特に、日本人は感謝の気持ちを伝える方法が下手なので、中高年になるとギクシャクする人も増えるみたいです。

奥様への不満をお聞きするコトもありまして、聞き流してはおりますが、一言、ヨイショしてあげたら、きっと奥様達も、もっと旦那さんに優しくしてくれるんじゃないかなと思うコトは、現実に結構ありますしね。  
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2012年03月28日

産まないのか産めないのか

昨日も書いたが、少子化の問題は金銭的なコトも絡んでいるが、子供という存在をどう捉えるかという意識も問題で‥‥

「子供を産まない」という選択「子供を産まない」という選択


産もうかと思っても、時既に遅しという方も居れば、金銭的に産めないという方も存在し。

だから、若者は保守的な考え方をするという方も居て、

なぜ若者は保守化するのか-反転する現実と願望なぜ若者は保守化するのか-反転する現実と願望


生活保護の水準でしかナイ最低賃金が、最大の問題なんだけれども、今や単純労働の賃金を上げるのは難しいので、所得の少ない人には税金で補填するという考え方が望ましいのではないかというのだが、それも理論的には可能だろうけど、全ての収入を補足するという作業はとても煩雑になるだろうし、かなり難しい。

そういう意味では、少子化の問題を解消するには、やはり多くの子育てをする人には、支援金を出すというのが、シンプルかつ明瞭な考え方なのだとは思う。

それにプラスして、やはりある程度の最低賃金の引き上げは必要になるだろう。

真面目に働いても、生活保護と手取りが一緒というのでは、働くモチベーションも上がらないだろうし。

企業も内需拡大するタメには、ある程度の収入の底上げが必要だというコトに、もう少し注目した方が良い。

昨日とは逆に、日本の労働の最低賃金が低くでも許されるのは、外国に行って働くには日本人の若者の日本語以外の言語能力が低いので、親と暮らすコトで何とか生きられてしまうので、ヨーロッパみたいに最低賃金を上げる必要がナイからという考え方は、実に明快な考え方なのだが、それに企業が甘えていれば、日本がドンドン衰弱してしまうのは、自明の理であると改めて思った。  
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2012年03月27日

やっぱり先立つものは

お金なのだなと思う結果が、「子ども手当」は実施後、2010年の日本の出生率は1.39と(前年比0.02ポイントアップ)、2年ぶりに上昇に転じているというニュース。

しかし、再び子供よりも選挙の票になる高齢者向けの税配分になるのでは、少子化の解消など夢のマタ夢かもしれない。

人手不足だからと、介護士や看護師をフィリピンなどから迎えても、日本の試験に合格しなければ期限付きだったりと、将来のコトを考える気が本当にあるのかどうか。

二十年位して、世の中が老人だらけになった時に、日本が今みたいな世界の上位国にあるかどうかも判らない。

とんでもない円安とかになっていたら、誰が日本みたいに言語障壁もある国に働きに来たいと思うだろうか。

今まだ日本がそれなりにしてられるのは、まだ経済がしっかりしていた時代の残り香があるから。

電機業界や車も韓国などの外国に、追い付き追い越されようとしている現在を思えば、せめて将来ある程度の労働人口が日本に存在しければ、かなり恐ろしい問題になると思うのだが。

「最初からだますつもりではなかった」などという馬鹿げた答弁を繰り返す様な人間に、無駄なお金を食い潰される位ならば、余程、未来のある子供達に投資した方が断然有利だというコトに気付かない政治家に、とてもイライラしてしまう。  
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2012年03月26日

真実は語られるとは限らない

北朝鮮の衛星なのか、ミサイルなのか判らない発射予告でで大騒ぎしているけれど、朝鮮戦争の時に、米軍が何一つ武器を持たない避難民を、ただ北朝鮮の兵士が紛れ込んでいるという疑いだけで虐殺し、韓国もアメリカに遠慮してそのコトを認めていないというノングリ事件があったというコトを森村誠一の小説で知った。

サランヘヨ(愛する) 北の祖国よサランヘヨ(愛する) 北の祖国よ


「避難民に紛れていたのは北朝鮮軍兵士ではなく、韓国の義勇軍兵士であり、誤って米軍に発砲し、米軍がこれに応酬した」とするノグンリ虐殺幻論を説く人が存在したりと、実に南京大虐殺の話と同じで、真実というのは藪の中にある。

ともあれ、北朝鮮の策略に踊らせられるコトなく、冷静に対処しなければ、逆に問題が大きくなって、平和が崩れる可能性もある。

歴史というのは、勝者が書くので、必ずしも我々が知っている歴史が真実とは限らない。

上記の小説は、ミステリーであって、ノンフィクションではないが、世の中には我々が知らないコトも色々と存在する。

物事はある方向からだけ見ると、冷静な判断を欠いてしまうのだが、少なくとも自国の利益を考えずに、物事は行われないハズなのに、TPPという新たな経済戦争を、「性善説」に基づくからなのか、日本にとって素晴らしいコトだと手放しで讃えてしまう様な、今の政府には本当にガッカリだ。

我々に必要なのは、物事の真実を見抜く力なのだと、改めて痛感する。

日本が、新たな戦争に踏み出さないダメにも‥‥  
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2012年03月25日

命あればこそ

柏崎刈羽原子力発電所のが停止して東電の保有原発全てが停止するけれども、原発設備のデータ改竄問題を受けた全面停止の時に、もう少しちゃんとしておけば良かったのではと、結果論として思ったりもする。

夏には電力が不足するという話もあるが、そういうコトによって安全性に目を瞑った結果が、今の問題に繋がっているのだろう。

何はともあれ、命あればこそ。

冷房をある程度我慢するコトは誰でも出来るワケだし、休日出勤など出来る努力は幾らでもあるハズ。

何れ原子力発電と思っていればこそ、その他のエネルギーで発電しようとする熱意が不足する。

少なくとも、夏の暑さまであと何か月かはある。

今年の冬も、いわゆるダンボールなどで梱包に使われるプチプチシートをガラスに貼るというコトだけで、少なくとも昨年よりは寒くなかった。

おそらく、個人レベルで努力さえすれば、ある程度の使用電力の削減は可能だろう。

今から、諦めるのはマダ早い。

原子力の恐ろしさを思えば、節電は出来る。

数十年後に、あの時こうしていればと思う位ならば‥‥  
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2012年03月24日

不景気な時ほど

ある意味、麻薬というのは一攫千金の手段として、狙う人が多いモノかもしれないと、改めて考えさせられました。

大好きな作家の一人である、大沢在昌は近作で様々な設定で、日本を麻薬漬けにしようとしている存在や、日本を通過地点として、麻薬を世界に広めようとしている存在について、何作も書き続けている。

欧亜純白 ユーラシアホワイト I欧亜純白 ユーラシアホワイト I


罪深き海辺罪深き海辺


カルテット1  渋谷デッドエンドカルテット1 渋谷デッドエンド


少なくとも、小説の中では大規模な犯罪であっても、食い止めようとしている正義を求める人物が存在する。

しかし、現実には本当にそうかどうかは判らない。

「君子危うきに近寄らず」ではナイが、我々がこの世の中を安全に生き抜いて行こうと思うのであれば、少しでも胡散臭い話には近付かないコトだろう。

年金資金をカモられて、その上に気の毒だから補填をなどと考える様な国では、日本という国自体がカモられても仕方ナイのかもしれないという気がする。  
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2012年03月23日

依存症とサヨナラする法

アルコール依存を克服した方法が、ネットに書かれてましたが、この方法はその他の依存症克服にも有効だと思われるので、見出しだけでも紹介します。

ステップ1:「本当に問題を抱えているのか?」と自問する

ステップ2:依存症からの脱却をを公言する

ステップ3:失敗を恐れない

ステップ4:気持ちよく過ごす

ステップ5:うそをつかない

ステップ6:謝らない

ステップ7:異性との付き合い方を変える

ステップ8:武勇伝を誇らない

ステップ9:形が残るものにお金をかける

ステップ10:受けにくい検査を受けてみる

ステップ11:仕事には誠実さが大切。一生懸命さや賢さだけではだめ

ステップ12:読んだことをすべて忘れる

面白そうだと思ったら、記事を読んで参考にして下さい。(ちなみに、どの依存症にも大丈夫な様に、見出しは一部変更してあります)

ともあれ、今週は本当に忙しかったので、本日は他の方の記事におんぶに抱っこしてしまいました。  
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2012年03月22日

ネットのマイナス評価を信用し過ぎない方が

取材陣の中には、「週刊誌や専門媒体向けに確実に掲載させるので、取材料金を払え」とズケズケと口にする輩が存外に多く、その料金は、5万円から中には10万円程度を提示する“いわくつきライター”が多数存在し、拒否するとあることないことをネット上でさらし、ライターの多くはTwitterやFacebookなどのアカウントを持ち、かつ多くのフォロワーを有しているので、ネット上でその“ウソ”が広がってしまうのだという。

世の中には、そうやってライバル店や気に入らない店を潰したがる輩も存在する可能性もあるので、気を付けた方が良いと思う。

我が家にも、時々、取材をという話が電話で来るコトもあるが、現在の状況ではこれ以上混み過ぎたら、物理的に無理なので、即座にその旨を伝えてお断りしているので、ひょっとしたら恨まれているのかもしれないが‥‥

ともあれ、本当に誠実に働いていて、相手に喜ばれてさえいれば、必ずや口コミでその商売は繁盛する。

昔、実家に常連客の方が、経営コンサルタントの方と訪れたコトがあり、その方が色紙に書いたのは「信者を作れ 信者を合わせれば 儲かるという字だ」という言葉だった。

カルトみたいになるのは少し困りモノだけれど、信頼される人物になる努力というのは、経営だけでナク、人間として大事なコトだと思う。

信頼という言葉は、「信じ頼られるコト」だが、他人に信頼されて初めて、物事というのは順調に動くのだから。  
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2012年03月21日

季節の変わり目は‥‥

体調不良な方が多く‥‥

忙しいのは、とても有難いのですが、こちらも人間なので大変だったりします。

明日も忙しいので、今日はあまり色々なコトは書けませんが、とにかく原子力発電をしたいと考える勢力が、日本に多過ぎると感じます。

震災後に開かれた政府の原子力災害対策本部などの会議の議事録が作られていなかったことが明らかになったが、議事録が作られなかったからと言って記録がないことと同義ではない。

会議に参加する多くの官僚がICレコーダーなどを持ち込んでいるのに、その記録が「どんどん抹消されている」
らしい。

事故の再検証も徹底的にされず、休んでいる原発は稼働すべしというのでは、どうなのかと思います。

確かに、原子力発電に依存しているコトは事実かもしれませんが、人間が生きていく上で本当に大事なモノは何よりも安全ではないでしょうか。

しばし、快適な生活を諦めてでも、本気で脱原発を推進するのであれば、それは可能なコト。

快適な生活の果てに、日本の自然がダメになり、人間の命が危うくなるのでは、本末転倒です。

それでなくても、少子化の現在、生まれて来る子供達は貴重な存在ですし、彼等が元気で育たなければ、日本の将来などあり得ません。

原爆む被害の大変さを身に染みている日本人が、日本人自身の手で再び災禍に見舞われるというのはとても残念です。

高校時代の名物先生だった物理の教師は、「人間だから、間違えてしまうコトはある。だけども、間違えたというコトを二度やる人間は人間として失格だ」と話したコトを、既に何十年か過ぎても心に刻んで生きています。

物理の授業自体は、人生には必要ではナイので、当時はかなり勉強して、それなりの成績だったのに忘れ果ててしまいましたが、その言葉だけは今でもというよりも、今だからこそより一層心に響いています。

恥を知らない人間にだけは成りたくないと。  
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2012年03月20日

世の中には色んな警官が

存在するもので‥‥

警官の紋章警官の紋章


かなり好きな作家なので、シリーズ物は楽しみなのですが、タダのシリーズというよりも、徐々に過去の作品の真相が判るという仕掛けになっているので、長編小説が好きな人にはタマラナイかも。

と思っていたら、現実にも少し変わった人というのは、存在するみたいで。

瓶詰めされた人間の小指、刃渡り8センチほどの包丁、小指を切断する一部始終が収められたDVD、「斬奸状」と題された手紙を議員に送り付けたのは、6年前まで広島県警にいた人物だったとか。

おそらく、上記の小説は現実に過去にあった北海道警の不祥事を明らかに下敷きにして書かれていると思うと、事件をでっち上げする官僚の姿も見え隠れして、日本の司法に対する考え方がより改められます。

ミステリー仕立てなので、これより詳しくは書けませんが、どの社会にも正しいコトを求める人と、自分の利益ばかり求める人というのは存在していると実感させられる一冊です。  
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2012年03月19日

2012年03月18日

これでは若者に未来はナイ

もうすぐ四月。

しかし、世の中を思うとあまり浮かれた気分にはなれない。

就職が決まらなくて大変な若者も多いだろうし、単身女性の3分の1は手取り125万円以下だという。

アルバイトなども、忙しい時だけお願い的な勤め方だったりするので、勤労学生だって大変だろう。

正社員を雇うよりも、非正規雇用の方が雇用者にとっては楽。

景気の調節弁として、他人の人生を軽々しく弄ぶコトはどうなのかと思うのだが‥‥

政治は、消費税増税の話ばかりしているが、少なくとも民主党は「小泉改革による格差の拡大や、終身雇用制の崩壊」を是正すると言っていたのではナイだろうか?

政権の座に付き、財界と交流すると、財界と仲良くした方が良いという計算が働く様で。

アメリカみたいに、ほんの一握りの人だけが、世の中の富の多くを手にする社会が来るのだろうかと、本当に嘆かわしい。

加えて、消費税増税が、マスマス貧富の差を生み出し、日本の消費の委縮を招くかと思うと、真の国民のタメの政治家の登場が望まれる。  
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2012年03月17日

子育ては寿命を延ばす

仕事が山積しているので、仕事の合間に早目の更新です。

実践EQ 人と組織を活かす鉄則―「共鳴」で高業績チームをつくる実践EQ 人と組織を活かす鉄則―「共鳴」で高業績チームをつくる


この本によると、社会ネットワークや社会資本を築くことは、ともに死亡率を低下させ、特に霊長類では親子の養育関係の強さが、両親の寿命を伸ばすそうです。

ペットを飼っている心臓病患者は、交感神経の活性化の頻度が少ないので、飼ってない人よりも、生存期間が長く、死亡率も低いのだとか。

副交感神経は、睡眠中や食事中などの静止期間で体の状態を維持し、ストレスの多いやりとりで刺激された交感神経をうまく鎮める。

愛着や愛撫といった動作は、視床下部からのオキシトシンとバソプレシンの放出をうながし、交感神経の反応を軽減させる。

オキシトシンは血圧を低下させ、ストレスによって誘因された化学反応を打ち消し、人体への有害な影響を減らす。

思いやりや希望を感じ、左前頭前野を活発にすると、幸福感や楽しさを感じ、興奮、情熱、好奇心といった高揚感を感じ、緩やかな陶酔感と幸福感が広がって、免疫力を回復出来るのだそうです。

子供やパートナーや、ペットとのふれあいは、長生きにとても効果がありそうですね。  
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2012年03月16日

こまめに水分を

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2012年03月15日

耐性菌から身を守るには

耐性菌は、健康な成人の抵抗力を前にしてはほぼ無力ですが、抵抗力が弱い子どもや病人には生命を左右する脅威になります。

耐性菌の出現→医師による不適切な抗菌薬の処方や、患者が処方された抗菌薬の指示に従って服用しない→治療効果の低下→より強い抗菌薬の開発→より強い抗菌薬の使用→新たな耐性菌の出現という様なサイクルがグルグル回り続けて、ドンドン悪い方にスパイラルしてしまいます。

結核菌や、胃潰瘍の原因となるヘリコバクター・ピロリ菌についても抗菌薬への耐性菌が増えてきている
のですから、菌は薬で殺すよりも耐性菌への抵抗力を高めるコトの方が、有効でしょう。

抗菌薬の過度な開発・販売競争もその一因になっているのですから、普段の生活も含めて、スグに薬に頼るコトを止めて、少しでも自力で体力を高めるコトが必要です。

お風呂に入って身体を温めて筋肉ほぐすとか、睡眠をしっかり取るなど、そんなに難しいコトをしなくても、体調を上げるコトは可能です。

イザという時に薬を飲むのではナク、イザという時が来ない様に、普段から健康になる努力をする。

そちらの方が、断然良いと思います。  
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2012年03月14日

ガソリンが高くなって‥‥

日々の生活が大変になりそうです。

単価が最も高い鹿児島県では、もう少しで160円台に突入しそうな勢いとか。

イランへの経済制裁によって国際的な原油価格が高止まりしている上に、円も安くなってますから、これからもジワジワと生活を圧迫しそう。

もし、ココで消費税を上げるとなれば、景気がより減速しそう。

財政規律というのであれば、金融庁が投資顧問の多くは零細企業で天下りなどのメリットはないからと、本来「投資家保護」を担い、その投資家には基金も入るのに、基金に対する規制権限などは基本的に厚労省に握られているから、基金のカネを守るのは金融庁の埒外だという意識があるタメ、ちゃんとした検査をしてナイからAIJ投資顧問が厚生年金基金などから預かった年金資産の大半を消失させても、今まで判明しなかったという様な、デタラメを正す方が先なのではないかと。

どんなに蛇口を回して、水を出そうとしても、水源に限りがある限り、無尽蔵に湧いては来ません。

蛇口を絞って、元を豊かにしてからでなければ、枯渇してしまうだけ。

やはり、先行き物の値段が上がるのではないかというインフレ心理を導入して、ある程度のインフレを起こして、借金の重みを減らすという手段しか残されてないのではないかという気もします。

ともかく、ソレもコレも、いい加減に税金などを使いまくる人々の排除ナクして、上手く行くとは思えません。

もう少し、日本も消極的よりも積極的にデフレ退治をする時期に来ているのではないかと思います。  
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2012年03月13日

自己中な人は疲れる

という本を面白く読みました。

プラダを着なくたって悪魔! 困った人に振り回されないためのコミュニケーション術プラダを着なくたって悪魔! 困った人に振り回されないためのコミュニケーション術


ともあれ、世の中には自分の意見をゴリ押ししたがる人は多いモノで‥‥

周囲にそういう人が居る場合は、必ずトラブルになり、中に入って仲裁するのは大変だなと実感を持って思います。

人には人の歴史があるので、それを尊重した上で行動を起こそうとしなければならないのですが‥‥

他人と協調する努力をしないと、他人との摩擦が増えるコトになりますから、日々自分をある程度は抑えて、歩み寄る努力が必要だと改めて思います。

何事も本の様には行きませんが、視野を広げるという意味では、他人の話を読んでみるのもイイかもしれませんね。  
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2012年03月12日

古き良きアメリカは妄想か

日本がアメリカに占領されてから、もうすぐ七十年になろうとしているが、アメリカという国の実態は、一部のエリート以外は常識を持ち合わせない人々も多いらしく‥‥

アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)


日本はアメリカの後追いをしていると言われているだけに、将来の日本も背筋が凍りかねないかも。

試験に出るコトは覚えていても、今の子供達はあまり本を読んで雑学を仕入れなかったりするので、常識に疎い部分もあるし‥‥

米兵が民家3軒で銃を乱射し、子ども9人と女性3人を含む計16人が死亡したというのも仕方ナイかと思う記述がある。

一般市民に偽装したゲリラに射殺しかねない緊張した日々による疲弊と共に、深刻な新兵不足のタメに、入隊時に適性検査で情緒や倫理観に問題のある者をふるい落とせず、適性検査のハードルを下げていて、最低評価でも採用できるという現実。

アメリカの富裕層の子息はホトンド軍隊経験がナイにも関わらず、口だけ好戦的な政治家が増えている。

議員の5%だけが軍隊経験者で、自分の子供を軍隊に入れている議員は4年前でたったの7人。

金持ちの生活しか知らない二世、三世議員ばかりじゃ、戦争や福祉について庶民の苦しみを理解したした政策を期待しても無理というのは、アメリカも日本も既に共通だけど。  
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2012年03月11日

万が一のタメと言われても‥‥

あまり心配しない方が、良いというコトだけは覚えておいて欲しいのが、人間ドックとかの健診結果。

先日、このブログに書いたかどうかは不明なので、あらましから書くと、ある方が人間ドックを受けられました。

で、怖いので健診結果を一緒に見て欲しいと言われたので、しっかり凝視してみると、何も問題は無かった去年や一昨年と比べると、さほど問題は無さそうなのに、今回はCTでの検査を万が一のタメにと勧められたというコトで‥‥

本人が、あまりに深刻に捉えているので、心配であるという数字の部分を指して、「確かに去年と少し悪くなっている部分はありますね。ほら、ココとココですが、では、一昨年のこの数値と比べると、全く違いはありません。そして、ココなどの数値は、去年や一昨年と比べると、逆に良くなってます。つまり、どう考えても、去年や一昨年よりも格段に悪くなっているとは、数字的には全く思えません。それでも、心配なのであれば、安心のタメにCTの検査をされたらイイと思いますが」と、安保徹さんの本をお貸しして、あまり深刻にならない方が身のタメですよと言いました。

その結果は、無論、大丈夫だったのですが、要するに去年や一昨年と違ったのは、人間ドックをした病院に少し前にCTの機械が入ったという事情だけ。

「以前から、多少心配だったトコが、ほんの少しだけ大きくなっただけで、問題は無かったですよ」と言われたそうで‥‥

マジに心配して、悪い部分が増大していたら、どうなっていたのかと逆にその方が心配。

人間ドックの判定医は、健康な人であっても、多少は問題がありそうだと思わせて、来年もドックを受けようと思わせるコト、出来れば再検査を受けて安心したいと思わせて一人前と前に本で読んだコトが、正に真実なのだと思わせてくれた出来事でした。  
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2012年03月10日

ぎっくり腰と腰痛には

何より、脚の筋肉を緩めるのが、一番有効だと思います。

回復には少なくとも1週間、長くて3週間ほど掛かります。急性期に運動や自己流のマッサージを行うことは避けましょうという御意見もありますが、正直、そんなに安静にしていられる人々が多いとは、とても思えません。

痛過ぎる腰の筋肉には、あまり触らなくても良いから、とにかく足を少しでも柔らかくするのが大事。

ぎっくり腰でヨレヨレになってお見えの方が、多少痛みは残るけれど、これなら我慢出来るという程度にまで、スグに改善するコトはとても多く。

裏返すと、普段から足の緊張を緩めておけば、ぎっくり腰にはなり難いというコトです。

正直、商売的にはそういう無理をする方々が存在するから成り立つワケではありますが、日頃から身体を柔らかく保つ努力をした方が、健康的。

今年のお正月に、お見えになった方にも、ある程度ほぐしてから、是非、御夫婦で互いに足を柔らかくして、腰の痛みを軽減して下さいとお願いしたら、それからお見えになってません。

常日頃からのケアこそ最大の防御であり、どうしてもそれでもダメな時に、我々みたいな商売のトコにお見えになるべきだと思います。

そして、なるべくであれば鎮痛薬や腰部の筋肉内へのブロック注射は行わない方が、後々の自分のタメであると思います。  
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2012年03月09日

結論を出すのは早過ぎる

昨年1年間の全国の自殺者が、前年を下回ったにも関わらず、「学生・生徒」が前年より約11%も上回ったという。

今みたいな時代だと、「この先に良い人生が待っていると思えない。死んだ方が楽なんです」という気持ちになる
のも判らなくはナイが、そんなに早く諦めるのは早過ぎると思う。

しかし、どんな時代でも若者というのは、純粋であればあるホド、先行きに不安を覚えるもの。

タダ、良く考えて欲しいのは、一年前の今日もうすぐ日本に大地震が来ると思っていた人が、何人この世に居たでしょうか。

大地震は悪い出来事ですが、その逆のコトだって起こりうるハズとは思えないでしょうか。

人間、悪い方に向かっている思うと悪いコトばかり起こる様に感じてしまいますが、良い方向に向かうコトがあるかもしれません。

「未来」という言葉は、漢文読み下しだと「未だ来ず」というコトです。

マダ、来てないのですから、どうなるかというのは、誰にも判らないのが普通です。

つまり、人生というのは来て見て初めて、どうなるか決まるハズ。

少なくとも、まだ人生の最初の部分しか生きてナイのに、人生の全てを勝手に決めるコトは無理だと思います。

人生が、どうなるかはもう少し生きて見てからでも遅くないと思います。  
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2012年03月08日

美を求める心は

世界共通というコトなのかもしれませんが、若く見せるための美容整形手術、あるいは事故後の再建手術など、外貌の改善のためにスイスの医療専門家を訪ねる外国人が増えている。

2010年にスイスで行われた医療ツーリズムは8億5000万フラン(約760億円)の売上げを記録し、2015年には10億210万フラン(約913億円)と約20%の成長が見込まれている
というコトは、あまり知りませんでした。

そう考えると、もう少し日本もこの分野を育成して外貨を獲得する必要があるのかもしれません。

子牛の肝臓から抽出された生物活性物質の濃縮溶液を2日間経口投与する「再生」処置は最も人気のあるプログラムで、大半が外国人向けというコトですが、日本人も手先の器用さなどでは負けてナイはずです。

今後、介護が必要な人々も増えるのですから、もう少し医師の数を増やして、自由診療で稼ぎたいという方も、介護を支える医師も増えて欲しいものです。

無論、医師の数を増やすコトに対して、医師会などからの反発もあるかと思いますが、今、過疎地に行きたがらない医師も増えているのですから、増やすに当たっては、必ず過疎地に十年間勤めるという約束で医師になって貰うとかの制限付きとかでも構わないと思いますので、そうした医療の抜本改革なども考えて欲しい気がします。  
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2012年03月07日

本当に疲れてしまって

しばし、寝てました。

一昨日、娘の鍼灸の練習台になったのが良かったのか、前より深く眠くなります。

お客様の中にも、疲れ果て過ぎて浅くしか眠れない方がいらっしゃいますが、秋口から忙しい日々が続いているので、同じ状態になっていたのかもしれません。

本日は、親戚の雑用で呼ばれてたりと、仕事以外にも忙しかったもので‥‥

ともあれ、世の中は「ギブ・アンド・テイク」の精神でナイと上手く回りませんから。

それにしても、虐待というのは本当に大変なコトがあるのだなと、アメリカのセレブ達の話を読んで、少しおどろました。

マイケル・ジャクソンは、突然の死の時に、様々な情報が流れたのである程度は知ってましたが、ジョン・レノンの息子のジュリアン・レノンの話を読むと、いわゆる虐待の連鎖という気がしてしまいますし。

大金を稼ぐ仕事は幸せかという話題と共に、世の中お金だけあっても幸せにはなれないものだと改めて思います。

今までに、実際にそう思ってしまう方々を何人も知ってますし。

やはり、人間に必要なのは、使うに必要なだけのお金を稼ぎつつ、暮らすという生活なのかもしれませんね。  
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2012年03月06日

どちらを選ぶのか

細菌性髄膜炎を予防する小児肺炎球菌ワクチンや、インフルエンザワクチンを受けたとしても、病気を発症する可能性は存在します。

しかも、年平均だと髄膜炎で命を落とした子が11人強、ワクチン接種後に亡くなった子が7人で、インフルエンザによる死者が204人、接種後のそれが133人
だと聞いたら、接種した方が確実に良いと思えるでしょうか。

ちなみに、死者の中にワクチンを接種した人が含まれているかどうかも判りませんし‥‥

この前、コメント欄にtakachanさんから、「大往生したけりゃ医療とかかわるな」という本を読んでいるとありました。

で、タマタマこの記事の抜粋をネットで、シリーズで書かれているのを発見したのです。

ちなみに、このシリーズの中にある治療に関する思い込み度テスト(信頼度テストともいう)に対して、“奇人”“変人”ですから、○印はゼロなんですけどね(笑)

と言うのも、失望した経験がある人々の実際にあった話を色々とお聞きするコトが出来る立場にあるので、そうなんだろうなと思ってしまったワケで‥‥

医療を全否定するつもりは全くありませんが、少なくとも言われた通りにやってみて、ダメだったとしたら、ソレは悪いのは自分ではナクて、その治療法だと思うべきです。

ダメかもしれないけど、何度もチャレンジというのはどうかと。

ソレと、とにかく薬は万能だと思って、五種類以上平気で出す人というのは、あまり信用しない方が良いと思います。

飲めば飲むホド、互いに障る可能性は存在しても、相乗効果が生まれる可能性は低いのですから。

皆様も、このシリーズを最初から読まれて、過大な医療に対する期待は削ぎ落として、冷静に対処されるコトを望みます。

追記 そう考えると「強毒性新型インフル予測時、全国民に予防接種へ」というニュースはかなり怖い気がします。  
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2012年03月05日

パソコンが壊れて

娘のパソコンで書いてます。

本日忙しすぎて、修理出来るかどうかを詳しく調べてる暇もナク‥‥

ローマ字入力なので、長く書くのが大変で。

パソコンが何とかならないかと、頑張ったりしてたので、もう一杯一杯です。

本当に申し訳ありませんが、今日は状況報告だけでスミマセン。  
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2012年03月04日

今日のマラソンは本当に

見ていて、ハラハラドキドキさせてくれて、面白かったですね。

それにしても、東京で優勝した藤原新選手と高橋尚子選手が、四年前の代表に選ばれなかった時の、イライラしたコトが思い出されます。

陸連も今度こそは、本当に勝てそうな選手を選抜すべきで、スポンサー企業に左右されない選手選びに徹してして欲しいモノ。

タイムだけではナク、トップや二位・三位とかとの時間差とかを考えて、冷静に勝てそうな選手を選んで、オリンピックに行かせて欲しいと思いますね。

それはさておき、本日はその興奮の余韻を残したまま、息子のスーツ選びに行って、かなり上質のスーツを買ってしまいました。

日本経済にかなり貢献(?)したかなとか思うホド。

やはり、人間は冷静な時よりも、多少カッカとしている時の方が、イケイケの気分になりますから、オリンピックなどでの選手の活躍も、日本人の士気の向上にはとても大事だと思います。

ともあれ、今回みたいな場合は高いモノと安いモノでは質が違うからイイのですが、投資などの場合は、大阪や名古屋の方々の様な冷静な視点が大事だなと改めて思いました。

それにしても、今回の「AIJ投資顧問による巨大な年金損失事件」は、要するに個人年金の運用などというコトを考え出したのは、役人の天下り先を見つけたいがタメだったのではないかという疑惑も、あぶり出されて来たみたいですね。

碌に訳が判らない人物をお飾りにして目くらましにして、適当に本質を誤魔化すというのは、本当に良くある詐欺の話です。

せめて、詐欺と言われても仕方ナイとこに行くまで、問題に気付かなかった役員の方々には、貰った賃金を残らずお詫びとして差し出して欲しいものですね。

日本は、失敗した時の責任の取り方があまりに甘いと思います。  
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2012年03月03日

本日は息子の卒業式

しかし、式は主人に任せ、昼休みを拡大させて頂いて、謝恩会にだけ行って担任の先生に御礼を述べ、帰って来て再び仕事をこなすタメに八時まで働いてから、家族で焼き肉の食べ放題に行って来ました。

みっちり、一日フル稼働したので、こんな時間に更新です。

ともあれ、今時の若者は本当に昔とは違うので、こんな記事を読んでも「そうそう」と頷いてしまいます。

特に、「若者の交通事故離れが深刻」というのにも、そうそうと思ってしまいます。

というのも、少し前に車のディーラーに行ったら、「今の若者はあまり車に興味が無く、しかも、走れさえすればという人が多いので、高級車とかスポーツカーは動かないし、価格が高いというコトとリッター何舛凌値を上げるコトばかりが至上命題になっているので、4WDの生産も減少している」という話を聞きました。

息子も、今、車の免許を取りには行ってますが、別にコレに乗りたいという車があるでなし、昔とは隔世の感があります。

運転しなければ、事故が起こるハズもありませんし。

というか、今の若者にはパソコンもしくは携帯電話があれば、他には何もいらないのではないかと思うホド、物欲が少ない気がします。

ソレがエコなのかどうかは置いておくとしても、せめて恋人や友人位はリアルで調達して欲しいもの。

「若者の恋愛離れ」だって、深刻じゃないのかなぁと思ったりするのですが‥‥  
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2012年03月02日

睡眠薬と死亡確率に関連が

睡眠薬を服用する人は、服用しない人と比較して数年以内に死亡する確率が高いことが、新たな研究調査で明らかになったという。

死亡リスクは、1年間の処方量が多い人ほど高く、1年間に132服を超える処方を受けていた人は5.3倍、1年間にたとえ18服以下しか処方を受けていない人でもリスクは3.6倍に。

さらに、睡眠薬を処方されている人は、処方されていない人と比較して、がんにかかるリスクが35%高まるというのだから、注意が必要だ。

ただ、睡眠薬を服用していた人が、病気や、その他の死亡確率を高める可能性のある健康上の潜在的問題を抱えていた可能性もあるので、睡眠薬を即刻止めるべきとまでは言えない
そうだが、少なくとも睡眠薬を飲むなら、死亡またはがんのリスクがあったとしても、飲みたいかどうかを考えてからの方が良い。

例えば、不眠に悩んだ時には、カルシウムを摂る努力をしたり、体質に合った漢方薬という手段もあるのだから、必ずしも睡眠薬にこだわる必要はナイ。

睡眠薬で寝た時は、何だかしっかり寝た気がしないという方も、結構存在するので、無理に寝ようとしないで、眠くなってから寝るというのも手だったりする。

人間、自分は寝てないと思っていても、案外、イビキが五月蠅かったと言われる場合もあるのだから‥‥  
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2012年03月01日

長野が長生きなのは

保健師らによる食生活の改善運動や病気の予防対策に熱心に取り組んでいるからというコトもあるかもしれませんが、特に高齢の方達の場合、お茶と漬け物が好きで、何人か集まっては、会話しつつ楽しくやるという習慣が良いのかもしれませんね。

お茶にしろ、コーヒーや紅茶にしろ、昔から飲まれているモノの中には、体内の古いモノを新しいものに変えるタメに必要な水分も含まれてますし、それ自体の成分にも何らかの効果があるので、長寿を支えていると思います。

加えて、何人かが集まって会話をするというのは、脳の活性化に繋がりますし、呆けないというコトが、長生きにも通じる部分があると思います。

ソレと、やはり長野県というのは高地が多いですから、ある程度自然に鍛えられて育つワケで、今みたいに環境が整ってナイ時に、生存するというのはより大変なコトですから、それに打ち勝った人だけが子孫を残すコトが出来ただろうと思います。

海辺ではナイので、他者との交流もそんなに多くはありませんから、厳しい自然にも負けなかった人々の子孫だけが、淘汰されずに生き残って来たのですから、遺伝的に丈夫な人も多いのではないかと。

というのも、整体をしていると、その人その人によって、良くなる速度にかなりの差があるからです。

仮称として、「スーパー遺伝子」と勝手に名付けてあるのですが、それを持っていそうな方々は、一般の人々よりも、格段に早く体調が上向きますし。

それと、平らが少ないので、病気とかになっても昔は薬を貰いに行くのが大変だったと思うので、自然治癒力で治そうとしてしまう方も結構居るので、その結果、簡単には薬に頼らないという考え方が世代間で受け継がれている家庭もあるのがイイかもしれません。

そうした生き方とか、遺伝とか、全てをひっくるめて、一番になっているのではないかという気がします。  
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