2012年08月31日

問題のすり替えではないのか

フロリダ州で起きた空軍のオスプレイ墜落事故について、前方を飛行していた別のオスプレイから受ける気流への対応を誤った操縦士の「人為ミス」が原因とする調査報告書が公表されたというが、問題の本質は機体の欠陥なのか、それとも「人為ミス」かではナイはず。

低空飛行訓練をしようとしているのだとすれば、より墜落の可能性は高まるだろうし、何より日本は人口が過密しているのだから、原因が何であれ墜落した場合に、多くの人や自然が巻き込まれる可能性が高いというコトではないのだろうか。

製品の開発部門ならば、どちらの原因で墜ちたのかというコトは、とてつもナク大事なコトであろうが、墜ちたらどうするのかという結果こそが、一番大事なのであって、万が一、墜落したら困るというコトで、配備に反対している人々が多いに決まっている。

人間だから、当然、間違いがあるという前提に立てば、今後も事故が起きる可能性は排除されない。

周囲が、何もナイ場所であれば、例え墜落したとしても、他に影響は与えないだろうが、狭い日本に墜落しても大丈夫な場所が有るとも思えない。

盛んに「人為ミス」を言い募るのは勝手だが、物事の本質を報道しないマスコミと当事者の政府に対して、嫌な感じがする。

事故に巻き込まれて遅過ぎるのは、オスプレイだけでナク、東電の原発事故とて同じではないか。

鈍感を装って、何もかも後手後手になるのだけは止めて欲しい。

悪いコトを未然に防ぐのが、本当に正しい道なのだから‥‥  

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2012年08月30日

免疫を高めるには

「不調でなければ、健康診断は不要である」とか、かなり、通常の我々の常識と違うので、是非、一読して欲しいのがこちらの本。

免疫道場―病気にならない体をつくる50講免疫道場―病気にならない体をつくる50講


見出しだけでも、衝撃的なのを選んでみると、「水虫の原因は血流障害。ストレスを解消し、裸足で過ごせ!」とか、「作り笑いでも免疫力はアップする。血流活性化のため、とにかく笑え!」とか‥‥

ちなみに、「女性の貧血は、妊娠・出産への免疫力活性化現象。鉄剤は飲むな!」という項目を読んで、娘に鉄のサプリを飲むのを中断した方が良いとアドバイスしてしまいました。

完璧にこの本が正しいと言えるかどうかと聞かれても困りますが、少なくとも信じて行けるのであれば、信じた方が良いイと思います。

疑問に思いながら従う、というのは逆にマイナスになると思うので。

この本にも書かれてますが、要するに自分と他人とは違うのですから、何事も根本的に自分自身の感性で決めて行く方が、正しい結果に結び付くでしょうから。

怯えを抱えつつ何かをするというコトは、自律神経の働きを不安定にして、腸の働きを乱すので、良い結果を産まないと書かれてますし。

自分に合った道は、自分で探すのが一番だと思います。  
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2012年08月29日

米国で問題視されるホームレスの携帯

携帯電話は、現代人の必須ガジェットだが、今やホームレスの人たちにとっても、「ライフライン(生命線)」になりつつあるのだとか。

南カリフォルニア大学の研究結果によると、十代のホームレス人口の62%が携帯電話を持っていて、その半数以上が、ホームレスでない友達と関係を保ち、両親とやり取りする若者も4割を超える。就活で、企業などと連絡を取り合う人も36%に上る。

日本でも、ネットカフェや野宿でしのぐ若者が、携帯電話に日雇いアルバイトのメールが入ると飛んでいく様に、必需品になりつつある。

住み家を持たない十代の若者の85%が、携帯電話や図書館などの共用コンピューターでインターネットにアクセスしていて、米国では、「ライフライン」と呼ばれる低所得層向けの連邦政府プログラムの下で、フードスタンプや女性・児童向け栄養強化計画(WIC)などの受給者に、無料通話付きの携帯電話が支給されるから、より一層の広がりを見せているらしい。

ホームレスの人たちにとって、携帯電話は、実利的な恩恵はもちろん、通話やソーシャルメディアを通じて社会との接点を保ち、声なき声を届けるための、かけがえのないツールになっている。


つまり、携帯会社のキャッチ・コピーではないが、誰しもが誰かと繋がりたがっているのかもしれない。

州によっては、ホームレス人口の大半を、親類の家やシェルターを転々とする家族持ちが占める場合もある。そうしたファミリーにとって、児童向け公共無料食事サービスの配給場所などをつかむためにも、欠かせないという部分もあって、米国でも日本でも、携帯電話は今後一層、我々の日常に踏み込んで来るだろう。

生活保護を受けている人たちが携帯電話を持つことに対し、保守派からは辛らつな批判の声も聞かれるというが、日本でも生活保護の受給が大変になりつつある様に、景気が悪くなると、貧困対富裕層みたいな構図になっている。

ダガ、日本でもクーラーが贅沢品と言っていたが、熱中症を予防するタメに許されるようになった様に、米国での携帯電話は最早、贅沢品とは言えなくなりつつある。

携帯電話の便利さに、もう誰もが魅入られてしまった時代なのかもしれない‥‥  
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2012年08月28日

自分に優しく

毎日を幸せに過ごしたいと思ったら、楽観的になることでポジティブな面に集中する必要があるという。

人の考え方やものの見方は遺伝的要素や経験、それに「認知バイアス」に影響される。

遺伝的要素や経験を変えることはできないが、認知バイアス(過去に起こったことの説明の仕方)を変えることはできる。

自分が自分の親友になる、もしくは専属コーチになると想定し、自分にとって一番有効な励ましや愛のムチを繰り出すのが最大の方法で、そうした自己憐憫的な人はより幸福感を感じるコトが可能になる。

「グラスに半分しか水が入っていない」と必ず思ってしまう人であっても、ポジティブな面に集中するよう脳を訓練することは可能。

その日起こったネガティブなこととポジティブなことを日記に書き、1つのネガティブなことに対して、4つのポジティブなことを書く習慣をつければ、悪いことだと思っていたことにも、良い面を見つけようと脳が訓練されるのだとか。


とかく、我々は自分の失敗を何時までも引き摺りやすいが、すべての不幸な事故や過ちについて自らを責めることによって、自分たちの惨めさを一層ひどくするようなことはしない方が良い。

人生を生きるのであれば、少しでも楽しく生きた方が得。

自分は良い人間だという気持ちを強めた方が、何につけ自分がやろうとしていることがうまくできるからだ。

自分にも、他人にも厳しく生きると、人生がギスギスする。

人間だから、失敗もあると思って、明るく生きた方が、キラキラして生きられる。

大変な日を過ごしたときはとりわけ自分に優しく接している人は、より前向きな感情を持ち、年老いていく過程にも上手に取り組んでいる。

我々も、先人の知恵に学ぼうではありませんか。  
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2012年08月27日

子育てって‥‥

今、読み終えたばかりの本は、こちら。

ながはりさん家の子育て事情ながはりさん家の子育て事情


先週、スーパーで見掛けて、『あら、御客さんの家の話じゃない』と思ったのですが、お会計を済ませた後だったので、『今度でイイや』と思って、今日、買って来ました。

おまけに、その御夫婦を紹介して下さった方が、本日来院したのでお聞きしたら、「去年、出てたんですよ。エッ、スーパーで売ってたんですか?」と逆にビックリされてしまいました。

何しろ、我が家の本の在庫を増やさない様にと、最近はひたすら図書館で借りまくっているので、ホトンド書店には行かない毎日なので‥‥(今のペースのまま買って読んでいると、おそらく家がスグに潰れる可能性大)

ともあれ、登場人物を知っている実話マンガなど、生まれて初めて読みました。

二人に負けないホドのズボラな私が、年子で大変な子育てをしたので、正直、ホトンドその時代の記憶が欠落しているので、『あぁ、そんなコトもあったかも』と思ったりしますが、これから、子育てしようとする人には、かなりタメになる部分が多いかも。

特に、二人目の時にかなり大変な出産&かなりの危険水域になっていたコトを、リアルタイムで知っている身としては‥‥

何しろ、マンガなので可能なら読んで頂いた方が良いので、文章化には中々馴染みません。

我が家の、十数年前を読んでいる部分もあって、子育てを振り返るには良い本です。

本日の満員の疲れが、かなりスッキリしました。  
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2012年08月26日

気ままに生きた方が長生きする?

本日読んでみたのが、こちらの本。

「がまん」するから老化する (PHP新書)「がまん」するから老化する (PHP新書)


メタボだからと食べるモノを制限するのが、本当に良いのか?

酒やタバコも、歳をしてからなら止めても止めなくても、そんなに変わらないのではないかなど、斬新な発想の指摘に驚く人も多いのではないか。

メタボに関しては、既に他の方の本を紹介しているので、以前のブログを読んでいらっしゃる方々は、御存じだと思うが、やや太めの方が長生きするので、あまり深刻にならない方が良い。

ちなみに、精神科の医師としての面目躍如というべきか、心を若くもつコトを特に老化防止のタメに推奨している。

自分の年齢にこだわらず、少しお洒落な服を着たり、積極的に人付き合いしたり、前頭葉刺激のタメにはプラトニックでイイから、恋愛感情を抱いたりして、代わり映えのしない日常に、強い刺激を求めるコトの必要性を説いている。

老後のタメにと、お金を貯め続けてボケでしまうよりも、楽しくお金を使ったりして、人生を有益に過ごし、出来れば無理にならない程度の仕事をして生涯現役でいる努力が、ピンピンコロリへの最大の近道なのかもしれない。  
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2012年08月25日

蛇を噛み殺した男

「人が犬に噛まれても、ニュースにならないが、人が犬を噛めばニュースになる」という話題を、凌駕するニュースを発見してビックリ!!

ネパールで、田んぼで自分を噛んだコブラを追いかけて、かみ殺してしまった男性が居るという。

男性は、「棒で殺すことも出来たが、逆上していたのでかみ殺した」と語っていて、 警察によれば、その後男性は田舎の診療所にいるが、命に別状はないという。

またこの蛇はネパールで保護リストに入っているものではないため、動物殺害罪で訴えられることもない。

蛇はインドコブラと呼ばれる種で、成体になれば長さ1.5メートルから2メートルにもなり、若いうちから毒をもつが、人が死亡する確率はそれほど高くなく、様々な試算によれば、死亡率は6%から15%ほど
だというが、本当にビックリだ。

正に、事実は小説より奇なりというコトなのだろうが‥‥

昨日の問題に関連した様な小説を、今、とても興味深く読んでいる。

ひまわり事件ひまわり事件


今の時代に対する諷刺が色々と書かれていて、実に興味深い小説だ。

しかし、現実はそれを凌駕するのだなと、改めて感じ入った。

少なくとも、上記のニュースと同じコトが、小説で書かれていたら、事実ではナクとても馬鹿げた空想の様に思ってしまうが、そんなコトもあるのだなと驚く意外に方法はナイ。  
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2012年08月24日

認知症は65歳以上の1割では済まない

認知症高齢者は現時点で300万人を超え、2002年の149万人から、この10年間で倍増しているというが、おそらくそんなものでは済まないと思う。

何故なら、完全に認知症になったお年寄りを見て、『あぁ、数年前の変な出来事は認知症の始まりだったのだ』と思うコトは、何度もあるからだ。

早期発見、早期治療とガンみたいに言われているけれども、どちらも早期治療しても治り難い。

おそらく、最低でも倍以上の認知症患者は存在すると考える。

何故ならば、自分がボケているコトに気付かないのが認知症。

認知症かもしれないと、本人が受診しようとは滅多に思わないのだから。

周囲の人が、何度も何度も同じ話を繰り返すのに気付いて、受診させるにはかなりのライムラグがあると思われる。

歳をするのは、誰もが避けられないコト。

細胞が老化する限り、おそらく認知症も避けられないと思う。

寿命が先に来て、認知症にならずに亡くなるコトが可能か否かだけの問題で。

その辺を理解しなければ、認知症を在宅で介護なんて、簡単に言えるとは思えない。

認知症の大変さは、身をもって経験しなければ判らないコトの一つに挙げられる可能性が高いのだから‥‥  
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2012年08月23日

男親も高齢だと遺伝リスクが

母親が高齢であることがダウン症のような染色体異常の主な要因というコトは、ある程度世間に認知されているが、「父親の平均年齢の上昇が、われわれの社会で自閉症が増えているようにみえる現状にある程度寄与している可能性が非常に高い」という研究結果が出て来ている。

遺伝子変異など、20歳の父親が平均で25のエラーを子どもに伝えるのに対し、40歳の父親はおよそ65のエラーを伝えることが分かった。

つまり、父親の年齢が1歳上がるごとに子どもに伝わるエラーが平均で2つ増えるのに対して、母親が子どもに伝えるエラーはおよそ14と一定で、年齢による差がなかった
という。

世界的に、親の高齢化が進む現在、こうしたリスクを承知の上での晩婚化は個人の自由なので止められないが、知らずに晩婚化して、結果としてリスクを高くするのは考え物。

こうした情報は、結婚の強制に繋げるべきではないが、何れは結婚して子供も欲しいと考えている人々には、一応知らしておくべき情報だろう。

ともあれ、早婚の方が遺伝的に勝れているとも言えず、要するにある程度、産むに適した年齢は存在している様だ。

人生は、一人一人のものだから、どういう選択をするにしても、「後悔先に立たず」というコトだけは避けたいもの。

確率の問題だったり、相性の問題もあるので、高齢でも染色体異常の影響が出ない人も存在し、若年でもそうはいかないというコトもありえるから、それこそ「自己責任」で自分の生活設計はするしかナイのだが‥‥  
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2012年08月22日

連日の忙しさで‥‥

疲れが溜まりつつあります。

で、ネット・サーフィンして見つけたのが、海外でも家事と仕事の両立に悩む人は多いという話題。

正直、両立していると言うほど、真面目に家事をやってなかったりするのですが、時には身体が二つあって、一つを変わる変わる一方を休ませるコトが出来たらイイと感じます。

瞼が、落ちるのを止められそうもナイので、本日はコレで失礼させて下さい。  
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2012年08月21日

爪は変化する

爪の形状ひとつで健康を不安視する必要はないというコトが、ネットに書かれていたけれども、ソレは確実に間違いと言えると断言出来る。

指への血流が少ない人の手は、普通の人と比べるとかなり変形している。

まず、爪の形が薄かったり、指の肉に食い込んでいたり、爪が真っ直ぐ伸びるコトが出来なかったりと、様々な症状を呈する。

爪にまで出なくても、指が真っ直ぐで居られなくて、曲がっていたりするし、下手をすると握った手を開くのが大変という人も居る。

だけど、そんなに心配するコトは無用だ。

本当は、誰かに多少痛い位に伸ばして貰えばいいのだが、ソレが駄目でも自分でしっかりと手や指のマッサージをすれば、かなり手は若返る。

器用で無ければ無理な仕事をしているのに、子供みたいに手が小さい人が居るけれども、繰り返し繰り返し手を刺激し続ければ、指が伸び、手のむくみがひけば、スラッとした手になる人も居る。

爪の伸びる先に指の肉があって、爪が伸びるに伸びれない人も、ゆびのむくみが取れれば「手が綺麗」と周囲から褒めそやされる人にだってなるのだから。

願わくば、もっとチャンと自分の手をしっかり見て欲しい。

もし、ソコに何らかの違和感があるのならば、今スグに自分の手全体の刺激が必要と言えるだろう。

「手入れ」という言葉があるけれども、何によらず大事にしたモノは、何時までも長持ちする。

自分で自分の身体のメンテナンスをするタメにも、疲れている時こそ、何とか時間を生み出して欲しい。

「何事も 健康」で居られるのは、本当に有難いコトなのだから、継続して体操やスチレッチを続ければ、何らかの成果は必ず現れるだろう。

とにかく、自分の一番の主治医は自分以外にナイのだから。  
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2012年08月20日

真実はドコに

休み明けで久々にしっかり働くと、判っていたコトとはいえ疲れております‥‥

それにしても、竹島だの尖閣だのとやたら大騒ぎしてますが、こうした混乱にドップリ漬かる人々というのは、他人に上手に利用されやすいのではないかとすら感じます。

自ら、こんな風に人を騙したというコトを綴った本がこちら。

一瞬で相手を落とす! コールドリーディング入門~人に好かれる!信頼される!禁断の話術&心理術「ホワイト・コールドリーディング」 (FOREST MINI BOOK)一瞬で相手を落とす! コールドリーディング入門~人に好かれる!信頼される!禁断の話術&心理術「ホワイト・コールドリーディング」 (FOREST MINI BOOK)


一冊、丸々どうやって人を騙したかという本を読んでいると、一連の大騒ぎがより疑問になったりする。

どうして今なのかを考えると、今年ほど各国のナンバーワンが変わる必要がある国は今より、確実に愛国を訴える必要が出るに違いない。

しかし、その最後に戦争になってまでやるのかというトコまで認識している人は、多くナイだろう。

大騒ぎする人々ホド、表面的な感じで流されている感じもするのだが。

誰しも、自分の国は大事なのだが、ちょこちょこっと操られただけで、自分が誰かの操り人形とも知らず声高に「愛国」を叫ぶ人にはなりたくナイものだと改めて思う。  
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2012年08月19日

洗脳をどう逃れるか

この本を読むと、如何に流行が生み出されたりするかというコトが、実に明快に理解しやすくなります。

テレビは見てはいけない (PHP新書)テレビは見てはいけない (PHP新書)


そして、テレビがどう人に対して、洗脳する方向で働くかというコトも。

日本人が人の言う通りに動くというコトが好きな、奴隷根性を持ちやすい人生観を持ちやすいのかというワケも。

自己評価が低い人は、犯罪者になりやすく、自分が快く感じるコンフォートゾーンを上手くズラすと、人生感すら違って行く。

マナー教育というのも、正義の名を借りた「奴隷化」だというコトは、言われてみればそうなのだけれど、中々気付き難いコトです。

日本の政治には、とても莫大なお金が掛かるので、知らず知らずの内に、世襲になりやすいコトとかが、とても明快に語られています。

今の人生で良いのかと思った時に、是非、一度読んで自分を振り返りたい本と言えるかもしれません。  
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長野に帰って来ました

旧知の友人達と、話が盛り上がったりしていて、ネットに接続する時間がありませんでした。

何時も、コメント頂いている鍼医Kさんの治療院では、鍼の治療も受けるコトが出来ました。

驚いたコトに、大学時代の大親友のパートナーが、「何処の鍼灸院に行くのですか?」と尋ねたので、「和み堂です」と応えたら、ビックリ。

ネットで印刷した地図を確認した上で、「通っているトコに、間違いナイ」とおっしゃって、「道に迷うとイケナイから」と、見学をお願いしている子供達と共に、車で送迎までして頂きました。

その後、明石天文科学館と、明石海峡大橋を渡って、淡路ハイウェイオアシス まで、連れて行って頂いて対岸からの関西を眺めたりも可能にして頂くなど、至れり尽くせりの歓待を受けてしまいました。

本当に、有難い限りでしたが、それにしても、何たる偶然。

「近くの鍼灸院を何件も回って、自分に一番合う鍼灸院」だったというトコに、知り合いが来て行こうとしている鍼灸院が一致していたコトに、あちらの方もとっても驚いてましたし、無論、友人も。

世の中には、縁の有る無しというコトがありますが、本当に見えなくても繋がっているのかもしれませんね。

ともあれ、今晩からは、再び通常のブログに戻りますので、皆様宜しくお願い致しします。  
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2012年08月16日

母親は大変か?

昨日読んだ本の中に、下の本もあるのだが、何事も大変だと思えば大変だが、そう思わなければ何ともナイというのが、ある意味、精神医療の真髄かという気がしているのだが‥‥

母親はなぜ生きづらいか (講談社現代新書)母親はなぜ生きづらいか (講談社現代新書)


人間というのは、完璧ではナイのだから、自分にも他人にもソレを求めなければ楽になるのだという気がしてしまう。

学業にしても、合格したトコが縁の在った学校だと思い、職業にしても、嫌でなければソレで良しという、軽い縛りならば心も楽になるのだが、今の世の中は、『自分にベストなのはどれか』というプレッシャーを与えられやすいので、疲れてしまうのだろう。

ある程度の人生を生きてくれば、「人生は良い時も悪い時もあり、良い時に自惚れると足を掬われ、悪い時に落ち込み過ぎると、浮かび上がれなくなる」というコトが、判る様になって来る。

子供が小さい時は、それなりに大変だけれど、大人になっても親が心配ばかりしていれば、大変な子供のままだろうが、普通は、大人になると共に、徐々に手が離れて行くもの。

子供の問題と来る人の大半は、自分の親との関係の方が問題だと書かれているが、おそらくそうなのだろう。

親と、上手に距離を置ければ、子供も自分と上手く距離を取れる様になるのだろうという気がする。

ともあれ、やがて来る子供達の巣立ちの下準備に、今日からしばらく関西を訪れる予定です。

なので、更新がマチマチになるかもしれませんが、宜しくお願いします。  
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2012年08月15日

未来は予測不能

今日は、34年ぶりに同級生と再会しました。

正直、歳月は人を変えるモノだと痛感しました。

無論、思いもよらない程、立派になって居て良かったのですが‥‥

さて、昨日の著者の本ですが、立て続けに4冊読みまして、重複する部分も多かったりして、でも最大の感想は未来に何が有っても不思議ではないホド、世の中は複雑だし、流動的だというコト。

多くを書かないのは、自分で読んで判断して頂きたいからですが、正社員を減らし、労働者を奴隷化しようという人々が、世界中に格差社会を作り出しているコトだけは、間違いナイというコト。

ゆえに、日本の少子化は、世界的には歓迎されて居る可能性があるので、簡単には解消しないだろうというコトでしょうか。

メルトダウンする世界経済―闇の支配者と「金融大戦争」のカラクリメルトダウンする世界経済―闇の支配者と「金融大戦争」のカラクリ


タダ、人生は自分で気付いて変える努力をすれば、何時でも間に合う可能性は残されています。

マスコミのいうコトに洗脳されるか、より雑多な思考を求めて、色々な意見に耳を貸し、その中のどれが真実なのかを、自分で見分ける努力さえすれば。

ともあれ、ナショナリズムを鼓舞しようとする勢力には、本当に気をつけないと、戦争に巻き込まれかねません。

情報の取捨選択をチャンと出来ないと、自分の首を自分で締めかねないと心しないとダメみたいです。

過ちはもう沢山だと、敗戦記念日にそう思います。  
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2012年08月14日

とても涼しくて

爆睡してしまいました。

午前のブログの本は面白いですが、まだ全部読み終えてないので、明日にでも書かせて頂きます。

とりあえず、今日はオヤスミなさい。  
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実家に涼みに行って来ます

連日の休みモードの日記になっておりますが、標高1150mにある実家に行って休んで来ます。

同じ長野県と言えど、長野市は盆地で暑いので、昨日は夜かなりの雨が降ったので、今日の朝は涼しかったから、頑張ってやらなくてはナラナイのに、無視していた障子の張り替えを済ませました。

流石に、昼近くになるとかなり気温が上がって来て、人生の前半を涼しい夏しか過ごさなかった身としては、疲れもかなり溜まっております。

のんびりと世俗の垢を落として、リフレッシュして来ます。

それにしても、関西はものスゴイ雨でしたね。

休みの後半は、関西に出掛ける予定にしてますが、京都の宇治で土砂崩れとかは、聞いたコトが無い様な気もしますけど、被害に遭われた方は本当にお気の毒ですね。

世界的に天気が異常になっているのでしょうか。

この休みに集中的に読もうと思っているのが、

勃発!第3次世界大戦 World War Ver.3.0勃発!第3次世界大戦 World War Ver.3.0


を始めとする、著者の本。

このブログにも著者のブログをリンクしてありますが、英語が苦手なので翻訳された本をしっかり読んで来たいと思います。

それ以外にも、色々な本を読んで、頭の中もリフレッシュして来ますね!!  
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2012年08月13日

オリンピックが終わって

始まったと思ったら、何時の間にかオリンピックも終わってしまいました。

本当に過ぎてしまえば、アッという間で。

望めば、色々とあるけれども、メダルの数は最高と言われているし、日本としては良かったのだろうと思います。

最後に男子選手二人が、金メダルで意地を見せましたし。

ともあれ、確かに「金メダルは一番の証」かもしれませんが、それ以外のメダルが無価値だったりするワケも無く‥‥

精一杯戦った結果が、何であろうと十分な気もします。

「勝負は時の運」ですし、「運も実力の内」かもしれませんが、オリンピックほど運の有る無しを痛感するものはありません。

世の中、結果が全てと言いますが、必ずしもそうとも限りません。

どんな結果であれ、見る者の心を打ちさえすれば、例え負けたとしても無意味ではありませんし。

オリンピックという、素敵な晴れ舞台での経験を胸に、一回りも二回りも人間として成長して、幸せな人生を選手の皆さんがおくられるコトを心の底から願っています。  
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2012年08月12日

休みとはいうモノの‥‥

普段ほったらかしの部屋の掃除などで、忙しいです。

昨晩は、娘の体調が悪いので付き添いで病院に行き、菌に感染してると言われていたので、一応、こちらも感染してないかの検査を受けて来ました。

幸い、こちらはシロだったので、安心しましたが‥‥

明日は、既に何週間も前から、市民検診の予約を入れています。

「紺屋の白袴」みたいに、こちらが不健康ではイケナイので、しっかり診て貰うつもりです。

最近は、忙し過ぎて、ゆっくりお医者さんに見て頂く暇もありませんし。

というコトで、本はパラパラと斜め読みした本もあるのですが、どうも今一つココに書くだけのインパクトのある本がありません。

休みになって、こちらの気力が一時的に落ちているというのが原因かもしれませんが。

ともあれ、オリンピックでの日本選手の活躍は素晴らしいですね。

加えて、昨夜はサッカーのブラジル対メキシコ戦をチラッと見出したら、あまりに上手過ぎて、最期まで見てしまいました。

ドコの国の選手にしろ、世界一の技というのは、本当に見る者を魅了しますね。

と言った感じで、本日はとりとめない感じですが、お休みモードと言うコトでお許し下さい‥‥  
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2012年08月11日

薬に頼らないメンタルケア

「病気」というのは、読んで字の如く「気が病む」と書くので、我が家にお見えの方の中にも、精神的に参っている方が、時折いらっしゃいます。

なので、色々な本を意識して読まないとダメなのですが、この本はかなりタメになりました。

よくわかる薬いらずのメンタルケア―うつ、ストレス、不安に負けない! (セレクトBOOKS)よくわかる薬いらずのメンタルケア―うつ、ストレス、不安に負けない!


使われる薬には、どんなものがあるのかとか、薬に頼らずに治すにはどんな方法があるのかというコトが、色々と網羅されています。

心が脆くなった時に、どうすれば良いか判らなかったら、ある程度の基本的なコトが丁寧に説明されています。

非定型うつ病という、新しいタイプのうつ病についても書かれているので、今まで断片的に知っていたコトがかなり補強されました。

ともあれ、我々は身体をほぐす手助けをするコトで、心をほぐすコトしか出来ませんが、ある程度の知識を持たないと様々な方々に対応出来ませんから、日々、勉強が必要です。

明日からは、一週間のお盆休みに入りますが、疲れをしっかり抜いて、休み明けからバッチリ働ける様にしたいと思ってます。  
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2012年08月10日

外側から日本を見る習慣

韓国の大統領が竹島を訪問したコトについて、ロシアではどう報道されているのかと思って、ロシアの声というサイトに行ってみると、思いもよらない記事に出くわした。

サハリン 日本からの輸入車 またも放射能汚染でストップという見出しに驚いて、スグに読んで見ると、
サハリンのコルサコフ港に到着した日本の船に積まれていた車2台と修理部品が、放射能汚染により止められた。

税関によれば、以前のケースと同じく、自然量の2倍のガンマ線が発見されたという。タイプはセシウム137.
だという。

つまり、日本では報道されてナイけれども、外国では日本の放射能汚染に対して、厳しい目が向けられているというコトだ。

こちらの話題も、あまり報道されてナイが、ロンドンオリンピック開会式で日本人選手団が不可解な退場をさせられた。理由はいまだ明らかになっていない中、当初は「トンデモ説」と思われてきた「がれきバッジ説」がじょじょに信憑性を増してきているのだそうだ。
環境省の肝いりで「日本の力をひとつにプロジェクト」が日本オリンピック委員会(JOC)と協力のもと制作したもので、原材料には宮城県南三陸町に流れ着いた流木を使い、デザインには世界的なファッションデザイナーであるコシノジュンコ氏を起用。津波で大きな被害を受けた南三陸町、石巻市の子どもたちがメッセージを書き込んで、お守りとして制作した。

この計画の目的は、校庭や運動競技場などががれきの仮置き場となっているため、子どもたちのスポーツ環境が復興していないことをアピールすることだという。がれきとオリンピックを結びつける理屈の強引さは、ひどく子どもじみている。

バッジは7月21日の「オリンピック競技大会日本選手代表選手団壮行会」にて、子どもたちの代表からオリンピックに出場する選手たちに渡された。

ロンドンオリンピックの開会式には、世界的なアスリートたちの他、英国王室のメンバーも参列した。そんな席に「放射性物質」を置くわけにはいかない
というコトらしいが、日本の鈍感さに対して、世界がどう考えているのかを知らなければ、こういう事態を引き起こす。

外国の人々は、日本が困っているというので援助はしたかもしれないが、だからといって他国から自分達に有害かもしれないモノを持ち込まれるコトに対しては、とても敏感なのだというコトを忘れてはイケナイ。

こうした報道が日本でホトンドなされないから、原発を再稼働するなんて気持ちになるのだろうが、不況で困っている現況を打開するには、コンクリートの公共事業よりも、再生可能エネルギーに対して、税金を拠出してでも、普及させるコトでしか、景気の回復は望めないのではないか。

このままでは、震災不況で日本はダメになると経済アナリストの森永卓郎氏が述べているそうだが、増税続きでは当然だろう。

自分達へのキック・バックを期待している様な政治家の人々の言いなりになっていては、我々国民はタダ疲弊してしまうに違いナイ。  
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2012年08月09日

医療保険制度の危機

騙し討ちみたいな政治が続き、内閣不信任案が否決されたコトで、このままだと国民皆保険が崩壊し、必要な医療が受けられなくなる可能性が出て来た。

これまでの医療制度改革の文書では、どんなときも「国民皆保険の堅持」という言葉が使われ、時の政府も国民皆保険を支持していた。ところが、今回の社会保障制度改革推進法では、この言葉が消えて「医療保険制度に原則として全ての国民が加入する仕組みを維持するとともに」という言葉が使われているというのだ。

記事によると、医療保険制度については、財政基盤の安定化、保険料に係る国民の負担に関する公平の確保、保険給付の対象となる療養の範囲の適正化等を図るというコトで、懸念されるコトとして、
〃鮃保険の適用範囲の縮小。有効性や安全性が認められても費用の高い医療技術や薬は健康保険を適用しない

¬叛媽度の導入。たとえば、1回の医療費が5000円以下は健康保険を適用しないなど

9睥霄圓琉緡鼎任蓮∨椰佑箍搬欧望んでも、健康保険を使った終末期の延命治療を一切行わない

し鮃保険が適用される薬はジェネリックで、同じ有効成分の先発薬を使う場合は差額が自己負担になり、選択肢が狭められる
が挙げられているのだが、今日の新聞でも、認知症患者の長期入院を解消するため「新たな入院患者のうち半数は2カ月以内に退院する」ことを目標に医療態勢を整備というコトで、早期退院を推進することで、不必要な医療費の支出を抑制する効果も期待できるが、地域の受け皿が整わないまま退院促進策のみが先行する可能性も指摘されている。

医療保険制度を崩壊に導く法案が採決されて、世界一の医療制度を手放す可能性を、我々、国民は何人認識しているだろうか。

コンクーリートから人へという流れは、今や再び、人からコンクリートへと変化しようとしている。

箱物だけ立派に出来ても、人が動かなければ何にもナラナイはずなのだが、本当にこの先、大丈夫なのだろうかと考えると、心配になってしまう。  
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2012年08月08日

見習べきトコは見習うべき

共産主義というのは、本来、恐怖政治を行うワケではナイのだが、共産主義を実践したソビエトや中国で粛清が行われたりしたので、我々は混同してしまったりする。

ともあれ、昨日のブログで指摘した様に、誰も責任を取りたがらない日本とは対照的だ。

ロシアのメドベージェフ大統領は、同国の宇宙開発で失敗が相次いでいることを受け、責任者を刑事訴追する可能性を示唆したそうで、「最近の失敗はわが国の競争力に大きな痛手となった。致命的な事故が起こったわけではないが、詳細な見直しを行い、責任者を処罰する必要がある」と発言したらしい。

それに引き換え、福島原発の事故に対して日本はいまだにそうしたコトは、問題視されてナイらしい。

天災ではナクて、人災という言葉を噛み締めた方がイイ。

日本という国は、何事もマズマズ」で終わらせてしまうからもミスが繰り返される。

人間だから、間違いもあるだろうが、ソレに甘んじていたのでは、進歩は望めない。

タマには、全体主義的な国を見習って、ある程度真相を探り出す努力が必要になっているのではないか。

そして、責任をチャンと取らせるコトが大事だと思う。

冤罪はイケナイけれども、無責任な体質がこのまま続くのであれば、日本と言う国に「明るい未来」が来る可能性は低い。

真実を知り、対策をしてこそ、いわゆる日本成果主義が世界を席巻して来たのであって、今みたいな体質では、落日の製造業と枕を並べて討ち死にするしかナイのだから‥‥  
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2012年08月07日

教育者がコレでは世も末

最近、不祥事の続く長野県の警察と学校教師だが、綱紀粛正が叫ばれる中、四十代の小学校に勤務する男性教諭が校内の女子更衣室の中を盗撮していたというニュースが流れた。

又かと思ったが、今度は仙台市内の私立高校で左腕にタバコの火を何度も押しつけられるなどのいじめの詳細が判りだしたら、2011年11月ごろから3、4人ほどの同級生らに腹や胸などを殴ったり蹴ったりされるいじめを受けるようになり、担任教師の前でも殴られたという。

今年5月下旬には、「根性焼き」として、その場にいた同級生2人から、左腕に自分でタバコの火を押しつけるようにさせられ、さらに同級生1人が生徒を押さえつけ、いじめの中心だったもう1人が2回に分けて、計22か所もタバコ火でやけどを負わせた。

また、やけどの様子をプリクラで撮らされ、「根性焼き最高」と書かれたシールを作らされたので、6月に学校に相談したが、いじめが止まないため、翌7月から不登校になった。

その後、8月3日になって、両親とともに同級生らを交えて学校側と話し合い、同級生らは殴ったり蹴ったりしたことは謝罪した。

ところが、根性焼きについては謝罪せず、学校側はその場で6日までに男子生徒が自主的に退学届を持ってくるよう求めてきた
というコトに驚いたら、既にネットでは高校名まで特定されている。

おそらく、私立高校でこんなコトをしたら致命的だと思うのだけれど、普通の感覚と乖離しているのだろうか。

公立の学校ならば、少なくとも問題教師を排除すれば何とかなるという部分が甘えに繋がっている可能性もあるが、どんなに名門でも、こんな話題が明らかになれば、来春以降の入学者にも影響を与えるに違いナイ。

加えて、明日からは甲子園で高校野球も始まるというのだから、今後の展開いかんでは、どんなに話題になるコトか。

そんな常識すら判らない人々を、教育者と呼ばなければナラナイ生徒は本当に気の毒だ。

おそらく、ホトンドの教師はそれなりに自分の責務を果たしているのだろうが、少数の問題ある人々が存在するだけで、教師全体の信頼も失いかねない。

昔から、「先生と呼ばれるホドの馬鹿でなし」という言葉もあるが、それではあまりに真面目にやっている方々に申し訳ナイ気がする。  
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2012年08月06日

過度のプライバシー保護は

犯罪の隠蔽に繋がると思うのだが、東京電力は福島第1原発の事故後に行われたテレビ会議の映像公開に制約を設けたことについて、弁護士が「社員のプライバシー保護を理由にした制限は妥当」と述べたそうだ。

では、一体原発事故で生活を奪われた人々は、その責任を誰に問えばイイのか。

「(映像に写った)社員個人やその家族が批判、中傷にさらされる」というが、少なくとも東京電力が事故を起こした以上、ある程度の覚悟は必要で、責任を丸投げするコトが許されるのかどうか。

オリンピックでも、日本人選手団が入場式に選手がつけた福島の瓦礫製のバッジ が放射能がれきだとして持ち込みを問題視されて故意に退場させられたという話すら持ち上がっているコトに対して、どう考えているのか。

補償を貰えなくても、被害を受けた国民は、観光関係を筆頭に日本国内には大勢存在しているハズだ。

原子力災害を起こした東電には重い説明責任があるコトは誰もが疑いのナイ事実だし、「国民の知る権利」を考えれば、映像を完全公開するコトは、当然ではナイのだろうか。

先々の人生を悲観して自殺した人が存在するというのに、まだ放射能で亡くなったと結論付けられた人が居ないからと、「疫学的に事故で放射能によって亡くなった人は居ない」と以前、公聴会で東京電力の社員では無く、多分中部電力の社員だったと思われる方が発言していたが、そういう無責任な認識で全ての電力会社の社員が働いているかと思えば、この先がとても心配だ。

中国みたいに、失敗したらすぐに捕えられて、下手すると死罪というのもどうかと思うが、やはり逮捕されて、ドコに問題が存在したのかというしっかりした検証は必要だと思う。

全て、なぁなぁで済ましてしまう日本だから、世界が信用ナラナイと思うのでは困るではないか。

責任を明らかにして、問題を改める努力なしに、再び信頼が取り戻せると考えるのは、全く国民を馬鹿にしているというものだ。  
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2012年08月05日

心のままに生きる

無病息災という時代ではナク、一病息災という言葉がありますが、健康だと思っている人がガクッとなってしまうのは、健康そうに見えても、実は不健康という部分に気付かないからかもしれません。

整体をやっていて思うコトは、あまりに硬くなっている部分を触った時に、こちらはどんなに痛いだろうと思って遠慮していても、施術されている方は、あまり感じないと言われるので、『あら、麻痺しているのね』と思うコトが度々あるからです。

だからというワケではありませんが、大体、本人が不調を訴えてる部分というのは、案外、そんなに硬くナイなと思うコトがあります。

そして、思わぬ部分にこそ、本当の悪い部分が潜んでいたりしますので、全身を触ってみるというコトに意義があると思ってます。

だから、自分のコトは自分が一番判っているつもりでも、そうではナイというコトもありますが、とはいえ、自分が求めているモノの中に、食べ物だったら必須成分が入っていたりしますし、他人の言葉にイヤイヤ従って生きるというコトが、一番その人にとって正しい生き方とは言い切れません。

自分が求めて生きたい様に生きるコトこそが、人生の醍醐味であるとおっしゃる医師の本を読んでみました。

一病あっても、ぼちぼち元気一病あっても、ぼちぼち元気


我慢して生きても一生、したい様に生きても一生です。

中高年になったら、制限された窮屈な人生を選ぶのも、伸び伸びとした人生を選ぶのもありだろうと思います。

自分の人生の主人公は自分であり、選んだ責任を自分で取れるのであれば、他人が色々言う筋合いではありませんし。  
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2012年08月04日

報道されなくても

本日は、サッカーの試合に熱狂していて、ブログを書くのが遅くなりました。

それにしても、男子サッカーは流石はベスト8の争いだけあって、見応えがありましたね。

日本の快勝は良かったですが、心配なのは永井選手の怪我。

エジプトの選手はラフプレーが多かったですが、ソレも国民性のなせるワザかもと思いつつ見てました。

アラブの春を実現させただけのコトはありますね。

一方、日本と言えば、数年前にかなり報道された貧困問題は、生活保護の不正受給にスポットライトが当たる様になって、尻すぼみになってますが、格差が解消されたワケではありません。

30歳未満、30〜39歳では格差が一気に拡大している様ですし、今日、読んだ本には騙されたみたいな感じで、外国に送り出されている若者の実態が描かれてましたし。

生きのびろ! 生きづらい世界を変える8人のやり方生きのびろ! 生きづらい世界を変える8人のやり方


ともあれ、人間生き方を変えさえすれば、人生はそれなりに楽しく生きられるものですし、全てが持っているお金の量で決まるワケでもありません。

タダ、平気で人をダマす様な会社が存在していて、外国に出てしまえば、日本人としての保護も受けられなくなってしまうという現実も知っておくべきかもしれません。

本当に、覚悟の上で時給300円で働く決意で日本を後にするのならイイですが、騙されてでは話になりません。

ソレと、この本にも指摘されてますが、日本の外国人研修制度はアメリカ国務省に「人身売買報告書」だと認定されているとイイますが、この制度がより日本人の仕事環境を劣悪にしている可能性は大だと前々から思っています。

他人を踏み台にして、自分だけが儲けたいという生き方が許される社会というのは、やっぱり変だと思います。

そうしたコトも声を大にして言わなければ、マスマス日本の格差社会が進むだけなんでしょうね。  
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2012年08月03日

慢心が負けを呼び込む

男子柔道で金メダルが、オリンピックで初めてゼロになったけれども、もういい加減「柔道は日本の御家芸」という言い方を止めた方がイイ。

既に「JUDO」という世界の競技になってしまっているコトや、必ずしも日本が優勝出来るとは限らない種目になっているという正しい認識が必要だと思う。

そもそも、銅メダルすら手に出来ない選手が出ているのに、「メダルは金じゃなきゃ」なんて、おこがましいもイイとこ。

もう少し、冷静に状況を見極めて、選手の心理面での強化を図らなければ、何度も何度も「金メダルというプレッシャーに負けてしまった」と言い訳して終わるコトになるだろう。

正々堂々としていないなどと相手を非難した所で、違反と認定されなければどうにもナラナイのだし‥‥

タダ、柔道を見ていてとても苦になるのが、帯から柔道着がはみ出して戦っている様子。

外国人に多いが、日本人でもそういう人が居たりする。

練習中だったりすれば、仕方がナイけれども、正式な試合ではとてもみっともナイ。

少なくとも、「礼に始まって、礼に終わる」という精神だけはチャンと守った方が良いのだから、もう少し審判がしっかり柔道着を正しく着る様に指導すべきだろう。

勝負というのは、勝ちもあれば負けもある。

実力通りに結果がでるのであれば試合をする必要もナイのだから、勝った方が嬉しいけれども、「勝っても負けても」それで良いではないか。

「運も実力の内」なのだから、オリンピックで伏兵が勝ったり、チャンピオンと目された人物が負ける番狂わせもある。

環境整備も必要かもしれないが、何よりもまず「運を自分の方に引き寄せる」だけの強い精神力を備えるコトにこそ力点をおいて、これから日本は強化すべきだろうと強く思う。  
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2012年08月02日

精神科医の本音

著者の本は何冊か読んでますが、正直、かなり良い意味でも悪い意味でも変わっている方だと思うので、この本を一般化して考えるのはどうかとも思いますが、過大な期待を精神科医に抱かないタメにも、一度は読んでおいた方が良い本かと。

精神科医は腹の底で何を考えているか (幻冬舎新書)精神科医は腹の底で何を考えているか (幻冬舎新書)


とはいえ、貶しているワケでもありません。

自分をチャンと分析しているのは、流石と思う部分もあり、世の中の精神科医のある程度の部分は理解出来るので、そういう意味ではかなり稀有な本かと。

というか、こんな人も居たと書いている部分に、『もし、そんな人に当たってしまったら、どうしよう』と連想させられるという意味で、まぁ、普通は精神科に通院する可能性はありませんが、それでも下手なスリラー小説よりも、背筋がスウッとして、夏に読むには良い本かと。

現実には出来ない世界を体験出来るのが、読書の醍醐味だとすると、この本は「事実は小説よりも奇なり」という意味で、かなり面白い本です。

と、評論してしまってイイのかどうか‥‥中には、ココに書かれている様な、本当にこんな変な医者に当たったよと、思ってしまう人も居るのかもしれませんが。  
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2012年08月01日

疲れると眠れないのは‥‥

疲労が蓄積され過ぎなのかもしれません。疲労がたまっていくと「累積疲労」になってしまうそうです。

なぜか、疲れのとれない女たち―見えない恐怖「累積疲労」とはなぜか、疲れのとれない女たち―見えない恐怖「累積疲労」とは


上記の本によると、「心の疲労」が「体の疲労」に移行して、「若年性更年期障害」という若くして「更年期障害」になる女性も増えているとか。

日本では、男性、女性を問わず、残業を強いる非能率的な長時間労働や、休日出勤などで、累積疲労の人も増大しているそうで。

そうやって、心臓が弱ると心不全になって、若くても疲れやすくなり、夜眠った後にトイレで起きてしまう若者もという話題もネットで見つけてしまいました。

「絶対に無理をしない」というのが、最大の解決法というのですが、中々、そうはいかないという人も多いでしょう。

それでも、疲れがたまり過ぎれば重い病気になるというコトを知って、少しでも疲れをためない努力はした方がイイと思います。  
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