2012年12月31日

仕事とどう向き合うか

最近、あまり本の話題に触れて無かったけれども、

仕事がない!−求職中36人の叫び仕事がない!−求職中36人の叫び


と、こちらの本を読んで色々と考えました。

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法


最初の本について言えば、中高年の人々はとても切実に困っているというコトが、ヒシヒシと伝わりました。

で、次の本を読んで、「こういう生き方もあるのか」とも思いましたが、それでも、何とか生きて行くだけの稼ぎはしている方なので、普通の人には真似は出来ないかも。

で、本日のネットで拾った記事が、パナソニックグループの子会社2社にある「事業・人材強化センター」で、従業員の通称が「追い出し部屋」と呼ばれる「余剰人員を整理するためのセクション」の存在の話題で、今や正社員と言えども大変な時代になっているというコト。

そう考えると、若い時に何らかの技能を身に着ける以外に我々が生き抜く方法はナク。

最初の本の中に、
高校中退=中卒者の自分が入っていけそうなのは、建築現場の作業員や陸送関係、さもなくば派遣・請負の重労働ばかりだ。当たり前の職場、人並みな収入。当たり前のことが遠い彼方だ。
と書かれているけれども、我が家の御客様の中には、本人曰く「勉強が嫌いだったから、中学を出て仕事に就いた」けれども、建築関係の仕事に従事して、三人の子供達全てに高等教育(プライバシーに関わるので詳細は省くけれども、かなりの名門国立大卒を含む)を受けさせていらっしゃる方も居るワケで‥‥

こちらが「気候の良い時はともかく、外仕事は大変な時もあるでしょうに」と言うと、「それしか出来ないから」と謙遜しておっしゃるが。

人間、他人から評価されるかどうかより、本人がマジで何であれしっかり働いていれば、それなりの人生は自分の手で掴み取れるワケで。

下の本にも有るが、全ては自己責任ではナイが、ある程度は自己責任という部分もあるし、少なくとも社会は結果が平等にならなくとも、せめて機会の平等はある程度、保障するべきではないかと。

政治家は二世の方が成り易く、そんな人々が作る社会には、そんな理念はあまり無いのかもしれないけれども、年の最後にだからこそ、より多くの人が笑って暮らせる社会になる様に、来年も微力ながらブログを書き続けるコトで、何かを伝えるコトが出来れば有難いと思いつつ、今年最後のブログを終えます。

今年も一年、本当に有難う御座いました。

読んで頂いている方々の御蔭で、今年も旅行とかで書けなかった時以外は、毎日、書き続けるコトが出来ました。心から感謝申し上げ、皆様の来年の御多幸を祈りつつ、締め括りとさせて頂きます。

来年は、今年よりより良い年になりますように祈念して。  

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2012年12月30日

つま先歩きで血管を生き生き

連日、忙し過ぎて専らネット・サーフィンからの話題ばかりになってますが‥‥

昨日で仕事の方は休みに入りましたが、疲れはドッと出るは、お正月を控えてしなくてはナラナイ仕事が山積しているので。

血管が硬くなると血液の流れが悪くなり、コレステロールなどが血管の壁に付着、プラークと呼ばれるお粥状の塊になる。

血管が硬くなって血の流れが悪くなると、血液を全身に行き渡らせるために、ポンプ役の心臓がより強い圧力をかけて血を送り出すようになる。

その結果、血圧は上昇。血圧が高くなると血管が刺激を受けるため、さらに動脈硬化が進んでいく---といった悪循環に陥ってしまう。

しかし、血管の鍛え方も、数多くあるという。

まずは、「2分下半身ストレッチ」として、まず右手で壁を左手で左足をお尻に上げて二十秒、それから、右も同様に二十秒、次に右手は壁で左手で左足を逆に胸に向かって引き上げ二十秒、それから右も同様に。

次に、背筋を伸ばして立ち、足を後ろに引いて膝を曲げてふくらはぎを伸ばす動作を右と左で二十秒づつやるという方法。

一日20分の早歩きも効果的だとか。

しかし、最も手軽で効果的なので、実行してみたいと思っているのが、「つま先歩き」。

最初は一日10歩程度で十分。一日30歩を限度に、無理のないよう徐々に増やせばイイのだとか。

いずれも最低3ヵ月以上は続けることが必要
というので、何とか続けたい。

身体に良い話題を書き込んでいても、仕事が忙しいと中々継続が難しい。

一番手軽で、継続出来そうな方法で無ければ、とても無理だと思うので。

御客様の中にも、ラジオ体操を連日出来る方々は、早々に体調を整えて行くけれども、それが出来そうで難しいモノ。

「継続は力なり」と信じて、何とか努力しようと思っている。  
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2012年12月29日

お互いさまが長生きの秘訣

長生きに必要なコトは二つ。

ソーシャル・キャピタルと所得格差が拡大しないコト。

ソーシャル・キャピタルとは、「お互いさま」や「持ちつ持たれつ」といった連帯意識であり、長寿と健康に大きく関係しているという。

所得格差を表すジニ係数が0・05増加するごとに、その地域における死亡率は8%ずつ増加するという研究もある。

その典型的なのがアメリカで、ソーシャル・キャピタルは全体的に見るとそれほど低くはないのに、平均寿命が77・8歳と低い。

アメリカでは、全人口のうち、たった5%の資産家たちだけで、全体の富の60%を保有し、その一方で、労働人口の30%もの人が時給8ドル以下の貧しい暮らしを強いられているなど、所得格差の開きが深刻さを増している。

日本も、バブルが弾けてから今に至るまで、格差は急激に広がり続けており、平均寿命の伸びは頭打ちで。スウェーデン、オーストラリア、スイスなどを下回るようになってしまった。

女性は今も1位だが、このまま何の手も打たずに格差の拡大を放置していくと、早晩、間違いなく長寿国から脱落してしまう
という警告を聞いて何を思うのか。

日本は、アベノミクスで景気が良くなると言っているが、小泉景気も規制緩和で世の中は良くなると言い、名目的な景気は回復した。

だが、非正規雇用が増え、労働者の賃金が抑えられ、儲けは一部の人々の間だけで回される社会になってしまった。

参議院選挙で、再び自民党が勝利したら、おそらくその時は日本という国の終わりの始まりなのかもしれない‥‥  
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2012年12月28日

朝のチョコレートが身体に良い?

「小太りのほうが健康にいい」というコトは、かなり知っている人も多いかもしれませんが、「朝のチョコレートやケーキが身体に良い」というのは初めて知りました。

朝、甘いものを食べると血糖値が上がり、大脳が満腹と認識するので、食が進まなくなるからで、、「イスラエルの研究チームも、『朝、チョコやケーキを食べると、痩せる上にリバウンドしにくい体質になる』という研究成果を発表している」のだとか。

「百薬の長」と言われるアルコールは体内で速やかに燃焼し、血行の促進や体温の上昇を起こして消費される。

そして、ウォーキングは食後30分ほどして、血糖値の上がりだした時間帯に歩くことに意味があり、歩幅を大きく、足早に歩けば効果はさらに高まる。

それが無理な場合は軽い体操でもよく、毎日5分は続けることが大切
というコトは、あんまり知らなかったし。

アルコールを飲むと、カロリーの吸収が高まったり、眠りが浅くなるから、どちらかと言うと控えた方が良いのだと思ってました。(稀に眠れない時には、寝酒をしたりするのですが‥‥)

しかも、ウォーキングや体操もした方が良い時間が決まっているとは思いませんでしたね。

体操を勧めてはいますが、これからはなるべくすべき時間帯も含めたいと思います。

さて、明日は我が家の仕事納め。

しかし、明後日も大晦日も様々な予定が入って、お節料理まで手が回るかどうか。

本日も満員御礼につき、つい食べ過ぎたりしてしまい、中々、知識では理解出来ても、実行は難しいモノがあります。

「大晦日の年越しそばだけは絶対に」と誓う記事でしたね。  
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2012年12月27日

冬こそ日光浴

ビタミンDが不足すると、くる病や骨軟化症・骨粗しょう症・骨折、冬季うつ、 肺結核や糖尿病の原因になりかねない。

多発性硬化症患者やがん、インフルエンザなどの予防にも関係している可能性があるという。

ビタミンDは脊椎動物の骨の形成と維持に欠かせず、多くを紫外線を浴びた皮膚で作ったり、シイタケなどキノコ類、サケやマグロなどを食すことでビタミンDを得ているのですが、ビタミンD不足の人が増加中。

冬は暖かい屋内に閉じこもりがちですが、ビタミンD不足を防ぐには、週に2回30分、もしくは毎日10〜15分間、顔や手の皮膚に直射日光を当てる程度で十分とされ、日光に当たることが、最も効果的なビタミンD補給法と言え
るそうです。

冬季うつの治療には「光線療法」が効果的で、多くの場合、2500〜1万ルクスの強い光を数十分〜1、2時間、特に朝方に浴びることで症状の改善がみられるというのですから、出来れば日光浴も朝の方が効果的なのかも。

寒さに負けて実行が継続しないのでは困るので、昼間だとしても日光浴がとても大事。

夏場の強い太陽だと、日焼けしてヤケドみたいになってしまうタイプの人間ですが、冬だとそんなに大事になりませんし、毎日10〜15分間程度でイイのであれば、無理せず出来そう。

最近は、御客様とも日の入りの時間が少しづつ伸びて、冬本番はこれからだけれども、何となく心がウキウキする。

「やっぱり、太陽というのは本当に有難い」という話を、口々にする方が多いのですが、日暮が本当に早い時には、四時にお見えの御客様がお帰りの時には、真っ暗になってましたが、今はほんのり明るくなり始め、上手くすれば、五時にも微かに明るかったりします。

「夏なら七時過ぎても明るいのに」という言葉も聞かれますが、互いに日々、こんなに日照時間の伸びるのが待ち遠しいのは、歳をしてきたからなのかもという話に落ち着いたりします。

若い時は、早く暗くなろうと、左程気にもなりませんでしたから、老化の標なのかもしれませんが、それでも、しみじみと「太陽の有難さ」が判る様になっただけでも、昔よりは謙虚になれたのかもしれません。

若い頃は、太陽が出るのが当たり前と感じてましたが、今は何事も感謝しなくてはナラナイのだという気持ちになりましたからね。  
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2012年12月26日

涼飲料水の摂り過ぎ注意

清涼飲料水を毎日飲む女性は、脳梗塞(こうそく)になるリスクが、ほとんど飲まない女性より1.8倍高い。

過度に飲むと、糖尿病になりやすく、動脈硬化が進んで、脳梗塞のリスクも高まると分析している。

脳の血管がつまる脳梗塞になるリスクは、喫煙や日頃の運動といった他の生活習慣の影響を受けないよう調整しても、女性では飲む頻度が高いほど高い傾向が出た。

清涼飲料水を過度に飲むと、血糖値や中性脂肪などが上昇し糖尿病になりやすい。糖尿病になると血液がどろどろになり、動脈硬化につながる。

女性は筋肉量が少なく、代謝が悪いため、炭水化物や糖分を含む清涼飲料水の影響を受けやすい
という研究が発表された。

そもそも、以前から清涼飲料水には、かなりの糖が入っているというコトは言われていた。

それでも止められないという人に、ある程度の警鐘にはなるだろう。

血糖値の急激な上昇は、精神的にイライラを引き起こすという話も以前書いたと思うが、何事も過度の摂り過ぎは禁物だろう。

風邪薬で肝炎、痛み止めで腎臓障害、降圧剤で痛風、不整脈の治療でEDという薬の副作用について書かれた記事もある。

同じ成分を連続して吸収するというコトは、かなりリスクが高いというコトを知っておいた方が良さそうだ。  
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2012年12月25日

血液でかなりのコトが判る

肝機能や血糖値、コレステロール値など、健康診断で色々なコトが調べられているけれども、1回5ccの採血だけで、胃がん・肺がん・大腸がん・前立腺がん・乳がん・婦人科がん(子宮及び卵巣)のリスクが、現在どれだけあるかを同時に判定することができ、「隠れ脳梗塞」があるか否かを知ることもできる。

うつ病患者か否かも判るし、さらに研究が進めば、診断の難しい躁うつ病や、統合失調症など、他の精神疾患の診断にも応用できるようになるかもしれない。

アルツハイマーの早期発見・早期治療に役立つ可能性もあるし、寿命を左右するといわれている「サーチュイン遺伝子」の活性度を調べることで、長生きできるかを調べたり、「○年後に○がんになる確率」といったことまで知ることも可能になってきている。

妊婦の血液中にわずかに含まれる胎児のDNA、つまり遺伝子情報を調べると、99%の精度でダウン症か否かを診断できるし、妊婦の腹部に針を刺して羊水を採取する方法で調べると、妊婦の0・5%で流産する危険性が伴うのに、血液による検査なら、そのリスクはゼロに抑えられる
というから、画期的。

タダ、それで全てが幸せになるかというと、必ずしもそうとは限らないのが世の常。

寿命を知るコトが良いかどうかも含めて、人生というのはある程度未来が未知だから良いという部分と、今後のタメに色々なコトが判ると嬉しいという両面を持ち合わせている。

無論、予防措置は大事なのだが、リスクが高いコトを知った時に、どう対処出来るかというのは、人それぞれだったりする。

知らない方が良かったという情報もあれば、知ってなくては困るという情報もあるのだから、自分の性格を見極めた上で、様々なコトを調べた方が良いだろう。

気の弱い人が、何年後にがんになると知った場合に、そのショックでマスマスがん細胞を活性化してしまうコトもあるのだから。

ともあれ、ヘボな医師に見立て違いをされないという意味では、とても素晴らしいコトだとは思うけれども‥‥  
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2012年12月24日

過ぎたランニングは健康を害す

50歳以降も高いレヴェルでスポーツをしている人において寿命が短くなる。

つまり、スポーツをしても、速すぎるスピードで、長すぎる距離を何年にもわたって走っていると、心臓を損ない、寿命を縮めるという研究結果が出たという。

普通のランニングをした人は、しなかった人よりも、19%死亡率が低かったことが確認され、ハードなランニングをした人は、この恩恵を受けなかった。

心臓病専門医の間では、アスリートの持久力が心房細動のリスクを著しく高めることには、もはやほとんど議論の余地がない。心房細動は、すべての脳梗塞の3分の1の原因になっていると推定されている不整脈である。「極端なトレーニングは、過度の『心臓の消耗と破壊』を引き起こしているように思われる」

しかも、別の研究が新たな疑惑を明らかにしつつあり、極端な身体トレーニングは、体をガンにかかりやすくする可能性がある
というのだが、過ぎたスポーツは健康に害があると常日頃から思っているので、その意見に賛同する。

そもそも、今の早期教育コトに小さい時からのスポーツ練習は、その後の整理体操などを余程しっかりやらない限りは、子供の身体にマイナスを与える可能性があると思っている。

小学生の時に、筋肉を付け過ぎると中学になって身体が大きくなれないという話も結構聞くし、やはり小学生の時は、柔軟体操などをしっかりやるならともかく、ハードな運動は好ましくナイのでは。

小学生の時には、基礎体力を付けて、中学生で本当に自分がしたいスポーツに打ち込むか、どうしてもしたいのであれば、トレーナーを付ける位のつもりで、身体に気を配りながら、子供の身体の状態を鑑みつつ、運動させるなら可という程度かと。

何事も、やればやるだけ上手くなったり、丈夫になるというのは幻想。

過ぎたるは及ばざるが如し」というコトだと思います。  
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2012年12月23日

見捨てられる子供達

「赤ちゃんポスト」について賛否両論は、今でもあるだろうが、それでも最低限の生活が許されるだけまだ良いのではないかと思うホド、世の中にはハチャメチャな親が多過ぎる。

ルポ - 子どもの無縁社会 (中公新書ラクレ)ルポ - 子どもの無縁社会 (中公新書ラクレ)


年間千人以上の「居所不明児童」が居ても、どうにもナラナイ事情とか、子供の養育が出来ない自己チューの親とか‥‥

ともあれ、今は子供受難の時代であるコトは間違いナイ。

何故なら、公園や校庭での遊びや運動まで制限される時代なのだから。

中学の近くに家を買った御客様が、「子供の声が五月蠅いというので、中々、買い手が付かなかったみたい」と言ってらっしゃいましたし。

子供は五月蠅いのが普通と思ってむいれば、別に構わないのですが、世の中には子供にも大人と同じ規律を求める人も多いですからね。

でも、突然、公演や学校が出来るハズもナイのですから、当然、それを覚悟で家を買ったり、借りたりすべきなんじゃないかと。

しかし、今は園庭で子供達に野菜を育てさせて、情操教育をと思っても、「畑の土埃で洗濯物が汚れる」という苦情が寄せられるのだとか。

世の中が子供に不寛容になっているのだから、子育てする親が自分の子供に不寛容でも仕方ナイのかもしれませんが‥‥  
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2012年12月22日

骨粗しょう症予防に温州ミカン

温州ミカンをよく食べる閉経後の女性が、骨粗しょう症になりにくいのは、温州ミカンに「β―クリプトキサンチン」という色素が多く含まれるからで、その血液中の濃度が高いと発症リスクが約9割下がるという研究結果が発表された。

チームは今後、臨床試験に取り組むというが、温州ミカンを毎日4個程度食べていた高濃度群は62人のうち1人しか骨粗しょう症にならず、毎日1個食べるか食べないかという低濃度群は、62人中9人が発症した。この結果に、年齢や閉経後の年数などを加え、発症リスクを割り出した。

低濃度群を1とすると、高濃度群は0.08になり、男性や閉経前の女性ではこうした傾向は見られなかった
という。

骨粗しょう症と言うと、カルシウムの補給が一般的な治療だが、まだ骨粗しょう症になってから治るのかという研究がされてナイのが残念だけれど、予防という意味ではかなり有効かも。

何事もなってからでは遅いので、なる前の予防が大切。

ちなみに、昔はミカンが大好きだったが、最近は腸が弱くなって、あまり食べなくなってしまった。

そういう人は、どうすべきなのかを追加して実験して貰えると、とても嬉しいが‥‥

加えて、温州ミカンは年中手に入るとは限らないので、その辺もどうクリアすべきかを知りたい所。

ともあれ、冬にコタツでとなると、ミカンはかなりお手頃なので、その年齢の方々にとっては、試してみる価値は確実にあるだろう。  
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2012年12月21日

ノロウイルスには五苓散

ノロウイルスは、全国各地で罹患者が続出している。

「発症した場合、整腸剤や吐き気止めは飲んでもいいですが、下痢止めの薬は、飲んではいけません。体の外にウイルスを出さなければいけないので、下痢止めを飲んでしまうと、ウイルスの排出が遅くなって、かえって症状が悪くなってしまいます。脱水症状を防ぐために、水分補給を必ず行ってください」

家庭でできる予防法は、単純だが「手洗い」が大切。

液体せっけんで手首から指先まで丁寧にこすり洗い、30秒以上水道水でしっかり洗うことで、ほとんどのウイルスを流し落とせる。

固形せっけんだと、他人のウイルスが付着していることがあるので、液体せっけんのほうが感染のリスクが低い。

注意すべきなのは、ノロウイルスは大腸菌と異なり、せっけんによってウイルスを殺すことができないこと。

せっけんを使うだけでなく、しっかり洗い流すことが重要だ
という記事もあるが、何といってもオススメは漢方薬の「五苓散」。

それも、なるべく早く何となく胃腸の調子が悪いと思ったら、飲むと良い。

特に吐き気がある時には、とても効く。

我が家には、保育士さんの御客様が結構多いので、ノロウイルスに罹りやすく、とても注意している。

曰く、「風邪などをひくのは、何であれ体調管理が出来てナイと思われてしまうので」というコトらしい。

流石はプロなのだが、それでも感染しやすいコトは間違いナイ。

今年は、何人にも「五苓散」をオススメして、良かったと言われるコトが多い。

皆様も、是非ダマされたと思ってお試しあれ。  
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2012年12月20日

韓国に女性大統領が誕生して

良かったのかどうかというコトは、これから決まるコトなのだろうが、親の七光りがあったにせよ、辛苦も味わったし、儒教社会で男尊女卑的な部分も残っている社会で、トップに立ったというコトはスゴイこと。

ともあれ、日本のマスコミは韓国の立ち位置を正確に報道しないから、再び、極東情勢に過敏なロシアの記事を読んで行くと、韓国というのは必ずしも米国と一枚岩ではナイらしい。

要するに、米ソの対立は米中の競争にすり替わり、中国はますます強くなって、ワシントンの同盟国、すなわち日韓両政府の頭を悩ましているのだという。

特に、米国と日本の同盟国たる韓国は、自動的に、反中国陣営に数えられるが、韓国自身にとって、日本よりも一層深刻な結果を招きかねない。事は中韓の貿易経済協力関係、相互投資の規模の大なることにとどまらず、北京が平壌に与えうる影響ということに及ぶからなのだと。

しかし、米国は中国抑止と北朝鮮囲い込みという路線をとっているので、ソウルが独自路線を取り過ぎることを許しはしないだろう。

つまり、経済などを考えるのであれば、中国よりにならざるを得ないし、米国と縁を切るわけにもイカナイのだと。

二国の間の綱渡りが必要な難しい時期に差し掛かっていると分析しているが、おそらく、日本も類似の部分があるハズだ。

グローバル化というのは聞こえがイイが、互いに儲けたいと思うのであれば、互いが勝者になるウィン・ウィンの関係にならなければ対立するだけ。

どんな状況であれ、争った方が負けという時代に突入しているのである。

そして、自分の立場を旗幟鮮明にするコトが、必ずしも繁栄に繋がらなくなっているという厳しい認識を持たなけば、逆にグローバル化の中で埋没しかねないというコトか。  
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2012年12月19日

原発事故をロシアに教えられる

本日のブログをどうしようかと、ネット・サーフィンしていたら、新潟県の柏崎刈羽原発で事故が発生した。管理責任者である東京電力の専門家らは事故を危険度1に指定したというニュースが。

外国のニュースをウロウロしていて見つけたので、では日本の新聞はと思ってググッたら、ロシアのニュースよりも後に毎日新聞の記事がアップされていた。

ロシアの記事には、「水曜、同社の代表らが伝えた」とあるので、少なくとも夜になって伝えたワケではあるまい。

なのに、全く無視されている感じがするのは何故。

民主党の政治はダメダメだったかもしれないが、だからこそチャンと福島原発の事故も伝えられたので、もし自民党政権だったとしたら、隠蔽された可能性はナイのだろうかと前から感じていたが、これからはそんな気がする。

貿易赤字の原因は、高い原料を電力会社が輸入しているからみたいな報道をしても、柏崎刈羽原発で事故と言わないのかと不思議。

しかも、事故は国際スケールで危険度1に指定されたというのに。

我々は、日本のマスコミを信じ切れるのか。

自国の重大ニュースを他国のマスコミから仕入れるというのでは、北朝鮮や中国を笑えない。

真のマスコミ精神が失われた国に住んでいるのかと思うと、とても日本が先進国とは思えない。  
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2012年12月18日

赤字が増えて大丈夫?

やれ円安になった、株高になったと喜んでいるみたいだが、本当に大丈夫なのか。

公共事業に建設国債でバラまくというが、借金が多いから増税という話は何だったのか‥‥

既に、公共事業では景気が一時的にしか上向かないというコトは、実証されたのではなかったか。

インフレも、ハイパーインフレになってしまった時に、貨幣価値は下がるから、借金が相対的に減りはするが、だからと言って、ハイパーインフレで国民は生き残れるのかが心配だ。

円安が進み過ぎると、輸入の代金が上がるし、TPPでより食料自給率が下がった時に、食べ物すら手に入らないというコトが、あり得るのではないかとも思ってしまう。

少なくとも、円安になれば確実に石油製品などは上昇する。

これから寒い時期に、家計を直撃されたら、おそらく消費マインドは確実に下がる。

輸出企業だけが儲かっても、それが個人の懐に還元されるとは、とても思えないのだが。

しかも、既に借金で首が回らないと言っていたのだから、マスマス借金で首が回らなくなるコトは確実だ。

老朽化したインフラ整備に、借金してでもというのであれば、人命が大事だからそれも致し方ナイのだが、不要な飛行場を再び建設するとか、赤字の箱物に化けるのであれば、全くの無駄。

勝ち過ぎる結果が、終わりの始まりというコトもあり、今や民主党も壊滅的な打撃を受けているが、自民党とて再びの終わりの始まりになってしまえば、この次は確実にナイ。

未来を確実にシュミレート出来る人は存在しないのだから、劇薬を投与した後は野となれ山とれでは済まないコトだけは、良く考えておいて欲しいモノだ。  
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2012年12月17日

中国は男女比の違いで結婚難に

日本でも未婚化が進んでいるが、中国では一人っ子政策などで女児の間引きが広がった結果、若い男性の4人に1人は結婚出来ない状況に追いやられている。

中国で2020年までに、成人して結婚適齢期を迎える男性は、女性より3000万人も多くなり、ギャンブルやアルコール・薬物の乱用、誘拐や女性の人身売買などが急増しており、男性の比率が高い地域ほど問題も多くなっているのだとか。

男性の過剰以外にも、配偶者を見つけられない男性の数に影響する要素には経済格差も含まれ、地域別の殺人発生率の差を経済格差で説明できるとの研究もあり、所得格差を表す「ジニ係数」(0〜1で示され、1に近づくほど格差が拡大する)が、25年前の0.3未満から今日では0.5近くにまで上昇していて、問題をより深刻化させている
そうだ。

日本の場合は、草食とか絶食とまで呼ばれている様な、男女関係に消極的な若い男性が増えているのが第一原因なのだろうが、格差問題もあながち皆無ではナイだろう。

結婚が、どうしてもしなくてはならない時代から、してもしなくても良い時代になったというコトは、良いコトなのだとは思うし、人生の最期に家族が皆無というコトを承知しているのなら独身でも構わない。

タダ、何となく独り身というのは、勿体ない気がする。

特に、子供というのは年齢的な制限も存在したりするし。

結婚して子供が居れば、それだけで幸せになれるほど人生は甘くナイが、家族として産んで貰ったが故に、家族が存在するという受け身の状態だけで満足していては、家族は減少してしまう。

人間に限らず、老化するというのは生物として不可避であるのだから、自らが家族を求めて、増やして行く努力をするというコトは、決して意味のナイことではないと思う。

無論、社会も安心して子供を持てる社会に、努力してなるべきだと思うが。  
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2012年12月16日

ほんの少しの違いで

選挙の投票率は、前回と比べると低く、低投票率に強いと言われる自民党の大勝利で終わりそうだ。

でも、良く考えて欲しいのは、投票率が五割を割ってしまうと、単純計算では国民の四分の一の意見で世の中の流れが決まってしまうというコトだ。

しかも、次点とはそんなに違わなければ、国民の十分の一や二十分の一程度の人の意見で世の中が動くという可能性もある。

無論、無党派の人間だから、ドコに投票しなければというコトは言えないが、それでも必ず投票に行き、自分の気持ちに少しでも似ている政党に投票するという姿勢が無ければ、他の人達の思いのままに政治が動かされるコトになってしまう。

もし、来年の参議院選挙でも類似の結果が起きても良いというのでは仕方ナイが、せめて来年の七月には投票に行って欲しいものだ。

投票率が、せめて七割程度であれば、勝った人々の意見を聞く以外ナイと思うが‥‥

以前の中選挙区とは違い、今の小選挙区では選挙区で負けても比例復活になるのだから、ちょっとした風で世の中の風向きは全く変わってしまう様な仕組みになっている。

多くの棄権する有権者が居て、利権絡みで必ず投票する人の意見で、世の中が左右されるというコトだけは、チョット待って欲しい。

純粋に投票する人々の意見で、選挙結果が出て欲しいから。

来年の夏、同じ様な投票率結果で、がっくりするのだけは本当にゴメンである。  
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2012年12月15日

やっぱり原発は甘い蜜

原子炉直下に活断層が見つかっても、「受け入れがたい」「科学的見地から疑問がある」と、原子力規制委に公開質問状を提出した日本原電は、原発停止で発電量はゼロでも、超高額な報酬を役員は得ているという。

取締役の年間報酬は総額4億7900万円。取締役は計20人で、そのうち6人は非常勤、しかも、役員名簿を見ると、6月に東電を辞任した東電の勝俣恒久前会長の名前があるのだと‥‥

日本原電は事実上“発電量ゼロ”でも利益が出ているのは、電力会社が、『電気代(基本料金)』として1400億円超を払っているから
なんだとか。

原発事故で、故郷を追われ、生きるのが大変な人々を尻目に、原発事故の“A級戦犯”がヌケヌケと天下りして3000万円は下らない年収を得ている。

その原資は国民が払った電気料金だというのでは、馬鹿馬鹿しくてどうしようもナイ。

そんなにしてまで、国民から搾り取ったお金で原発を動かしたいのか。

いわゆる、中間搾取さえ無ければ、原発など無くても安く電気は作れる。

ベラボーに高い原料でも、全て売値に転化されるからと、平気で仕入れて高値で販売する様な、殿様商売の人々が売電をしなければ。

電力会社のトップは、自分達の考え方が世間から乖離しているコトを自覚した方が良い。

明日の選挙は、そういう人々をこのままのさばらせるか否かの選挙でもあるというコトを、念頭に置いておかなくてはナラナイ。  
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2012年12月14日

安心して生きられる社会を

本日のネットで二つ、貧困に関する話題があった。

「若者の死因、半数が自殺」というコトに題材を採ったモノと、「未婚率と離婚率が急上昇で一人暮らしが増えた日本社会」を扱ったモノ。

どちらも、今のママでチャンとした手を打たなければ、未来は暗いという警告をしている。

東日本大震災の時に「絆」という言葉がクローズアップされたが、本当に「絆」は構築されたのか。

大衆の善意を、行政が利用しただけじゃないのか。

ポーランドが西側の体制になった時の言葉に「連帯」という言葉があった。

個人個人がバラバラではナクて、皆で助け合う社会にならなければ、困るのではナイだろうか。

昔みたいに、近所付き合いの復活というのは、簡単には出来ないかもしれないが、努力して自分の家族を創り出すコトをしなければ、孤独に人生を終えるしかナイ。

無論、人間は一人で産まれて、一人でこの世を去るのだが、産んでくれる母親が居て、この世に存在出来るのだし、出来れば誰かに看取られて死にたいのではないか。

それが、個人の自己満足だとしても‥‥

自分の欲望を、ある程度は制限してでも、他人との協調を求めて、個人一人一人では弱い存在でも、声を上げ続けなければ、利用されるだけされて、世の中から去らなくてはナラナイ。

少なくとも、明後日の投票日には自己主張をして、自分が託した政治家がどう働くのかを、しっかり見なくてはダメだ。

間違えて選んだと思ったら、次は改めて行けば、少しづつでも自分達に優しい政府が出来るだろうから。  
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2012年12月13日

報道されないけれども‥‥

さて、昨日の本の中で一番ショッキングだった話を二つだけ書いておきます。

流石に、五年前の本でも、まだ買いたい方もいらっしゃると思うので。

まず最初は、「沖縄返還協定を巡って毎日新聞の記者が逮捕された外務省機密漏洩事件」では、起訴状に「ひそかに情を通じこれを利用し」という文言を盛り込んだがゆえに、知る権利や報道の自由を争わず、男女問題に目が逸らされ、「沖縄返還にともない、日本が四〇〇万ドルの土地の復元費用を肩代わりするという密約が漏れて、クローズアップされたけど、これは政府がアメリカと結んだ密約のごく一部にしか過ぎず、実際には沖縄協定では、その八〇倍の三億二〇〇〇万ドルを日本がアメリカ側に支払うという密約があった」コトが西山事件によって隠蔽されてしまった。

国際法上、日本に支払い義務がないもので、沖縄返還の真実とは、日本がアメリカに巨額のカネを払って沖縄を買い取ったに過ぎないという話。

次に驚いたのが、山口組若頭の宅見勝組長を、外務大臣時代の部下にフランス大使が居るからと、フランスのいい病院を確保したのは、現自民党のトップの父親である故安倍晋太郎氏だったという話題。

それ以外にも、驚きの話が満載だったりするのですが、要するに戦後政権交代が行われなかったのは、日本のマスコミが政権の御用聞きだったからなのだと改めて感じました。

検察も、世論を動かすタメには、様々な陰謀を巡らすし、かなりえげつないコトをするというのは、検察から敵視された元検察の人々の口からしか、聞くコトは出来ないのだなと思うわけです。

世の中の真実というのは、中々表に出て来ないコトも多いのでしょうね‥‥  
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2012年12月12日

検察には裏がある

検察が信じられなくなったら、一体、誰が信じられるのかという気がする、衝撃の事実が色々と。

検察を支配する「悪魔」検察を支配する「悪魔」


おそらく、この本の出版時よりも、この本を支持する人は増えているのかなとも思います。

「国策捜査」と呼ばれる検察のストーリー仕立ての、様々な問題を明らかにし、裏側に潜む問題を指摘しているのですが‥‥

警察も検察も、マスコミも、一致結束して出きる「国策捜査」を理解するには、中々の本かと。

正に、「国民よ、目を開け」と言われているみたいな気分になります。

今回の選挙も、この本を読むと、見えないものが見えて来ます。

本当に、こんな世の中でイイのかという気持ちにさせられます。  
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2012年12月11日

もし可能なら

こんな感じで、誰かを救えたらイイのにと思ってしまう。

リミットリミット


いじめられて死んで行ってしまう全ての人々も、必ず誰かが助けてくれるコトを求めているのに‥‥

ともあれ、選挙になると政治家の誰もが「いじめられて死んだ子供のコトなど、一人も口にしない」という現実。

そして、何日か、何か月かに一人は若者が死に、自殺者全体でみれば、一年で約三万人。

ホボ概算で、一日百人に欠ける程度の人達が自分で死を選ぶという今。

誰が、この社会を立て直せるというのか。

選挙が無意味に見えてしまうコトもあるけれども、本当に現実を少しでも良くしたいと思うのであれば、投票に行って、少しでもマシな人を選ぶ以外に方法はナイ。

もしかしたら、誰かを選べない選挙になるかもしれない。

だとしたら、どうしても当選させてはイケナイ人を落とすタメの選挙というコトもありえるのだから。

互いに助け合う社会というのは、本当に無理なのだろうかと、様々なコトを考えさせられた一冊。  
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2012年12月10日

ダメで元々

という気持ちではマズイかもしれないが、ダメだったらやり直そうという程度の気持ちでなければ、結婚に踏み切るのは難しいかもと、独身女性を見ていて思うコトがある。

前にも書いたかもしれないが、男も女も歳をすれば、若い頃よりルックス的にダメになるのが普通だから、相手を見て「以前の方が良かったかも‥‥」なんて思っていたら、まず無理。

今日、結婚を控えた妹さんが、「マリッジ・ブルー」ぽいという話を聞いたので、「そもそも生まれも育ちも違う人と、完璧に上手く行くというコトはあり得ないので、ダメならやり直せばという程度の考えでなければ無理」と言ってしまった。

で、帰って来て、こちらの本を読んだら、類似の話が。

迷い婚と悟り婚 (PHP新書)迷い婚と悟り婚 (PHP新書)


ま、男も女も、長く結婚生活をやっていれば、大体そんな感じだよねという話なのだが、ラストの光浦靖子さんとの対談を読んでいて、思うに「自分はモテない」という暗示にかかってしまうと、益々ダメな方向に行くのは必然だし、著者はかなりマトモなアドバイスをしている気がしましたね。

中でも、鏡に向かって笑う練習をするというのはアリだと思います。

誰しも、自分に対して友好的な人には親近感を持ちますし。

加えて、せっかく送って行ってくれるという時の、遠慮は絶対にNG。

次に会うつもりがあるのならば、遠慮すると逆に次が無くなるコトは、若い頃に何度も経験済みですから。(その時は、気付かなかったけれども‥‥)

他はともかく、男性と上手く行かないと悩んでいる皆さんには、対談部分だけでも読んで参考にして欲しいですね。  
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2012年12月09日

過去との比較が大事

健康診断の数値は、人それぞれの傾向があるということを頭に入れないとダメだという。

例えば、LDLコレステロール値が、数年間110から120の間だったとして、今年の値が90だったすれば全体から見れば正常範囲と言えますが、個人としては異常かもしれないと。

逆に、全体的には異常でも、個人としては個人差というバイアスを考えれば正常という場合もある
というのです。

ソレを忘れてしまうと、無駄な薬を飲むコトになりかねないし、逆に問題があるのに気付かなくなるコトもあるのでしょう。

変化が起きたのは、何が有ったからなのかとか、何が無かったからなのかというコトを知るコトが大事だというコト。

そう指摘されてみれば、検査値には数年前の値も一緒に書かれていますしね。

で、今回、四か月も前の健診結果をじっくり見れば、確かに色々なコトが判ります。

ともあれ、今年は忙し過ぎて、お盆休みに検査を受けただけで、全くその後受診してナイので、今度の年末年始の休みに何とか行かないとと思ってます。

無理やり、薬をガンガン出すタイプの先生ではありませんので。

何時も、ヘロヘロになって行くので、じっくりお正月に休んで、体調を普通にしてから受診しなければ、本当の状態も判らないと思いますし。

数年後に、子供達に一線を任せて、少し肩の荷を下ろす時が、マスマス楽しみになって来ました。  
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2012年12月08日

目的のタメには手段を選ばない人々

日本は米国の後追いと良く言われるけれども、コレだけは真似をして欲しくナイと思うのが、この記事。

子供の成績を上げる目的で、注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療に使われる「アデロール」や「リタリン」といった中枢神経刺激薬を、ADHDをもたない子供にまで投与する親や医師が増えている。

これらの薬は集中力を高め、注意力を持続させる効果がある。学習に集中でき、テストの成績は上がるかもしれないが、食欲減退、高血圧、心臓発作、脳卒中などの重篤な副作用があるだけでなく、依存・中毒性も極めて高い。

幻覚症状が出始め、学校で問題を起こしたり、自暴自棄になったりしたにもかかわらず、投薬を中止するのではなく、薬の種類を変えて服用を続けさせている
親も存在するという。

目的のタメなら、手段を選ばずという人生の危うさを認識しなければ、人生は台無しになる。

目先の欲に負けたら、未来はダメになるというコトをより多くの人々に認識して欲しいものだ。

おそらく、ソレは今度の選挙の争点になるだろう、原発の是非にも似ているのだが。  
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2012年12月07日

日本は米国のキャッシュ・デイスペンサー

米軍機などの騒音被害を理由に原告住民への損害賠償を国に命じた全国12訴訟の判決確定で、日米地位協定に基づき米側が賠償金を負担しなければならないのに支払いを拒否している金額が、合計で100億円を超す可能性が高いことが防衛省や外務省への取材で分かった。米側は12訴訟の賠償金の負担分を一切支払っておらず、日本側が全額肩代わりして原告側に支払っている。地位協定の規定を米側が守っていない実態が改めて明らかになったという。

地位協定18条は、米軍が損害を与えた民間人への賠償について、米側にのみ責任がある場合は賠償額の75%を米国、25%を日本が負担すると定めている。双方に責任がある場合はそれぞれが50%を負担するコトになっている。

今回の総選挙でも、自衛隊が戦える軍隊になるべきだという議論があるが、おそらく第二次世界大戦に際して、前線で勇敢に戦った米国籍の日本人兵士が欲しいという気持ちがあって、そう要請している米国の黒幕の存在があるのかもしれない。

憲法改正を主張している人達は、米国から押し付けられた憲法だからと言うが、同じ勢力が米国からの要請を唯々諾々と受け入れてきた現実がある。

選挙で、「国防軍」と言っている党首の政党が、圧勝するという報道がされているけれども、最近、「だとしたら、戦争になるんじゃないか」とか、「下手すると徴兵制度が復活しかねない」という疑念を口にする人が増えている。

特に、男の子を持っている方に、その懸念が強い。

無論、我が家にも一人、息子が居るので、そう気持ちは十二分に理解出来る。

「どの戦争も、正義のタメの戦いであり、戦う様に追い込まれたから戦う」というのは、過去のホトンドの戦いに臨む人々の言い訳。

第二次世界大戦の失敗を、忘れてしまうには、まだ時間が短過ぎる様だ。  
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2012年12月06日

健康診断が有益である可能性は低い

18万人以上の成人の情報を分析して、健診を受けた成人群と、受けなかった成人群を平均9年間追跡してその違いを調べたら、両群において全体の死亡率及び、心臓病、脳卒中、がんによる死亡率に違いはなかった。

「健診によって病気の罹患率や死亡率は減少しなかった。多くの人は自分の体を車と同じように考え、車検のように体も定期検査すべきだと考えているが、生物学はそれほど単純ではない」

「ほとんどの健診や人間ドックにおいて、日本の基準値は年齢はおろか性別でさえも分けていない項目が大半です。20歳の活力に満ちた男性と80歳のおばあさんが同じ基準で判断され‥‥健診受診者のほとんどが異常とされる項目もある。特に、メタボ関連の基準値であるウエストや血圧、脂質などは欧米に比べて極端に狭い基準値を使っているので問題です」

日本人間ドック学会が今年8月、昨年に人間ドックを受診した全国の約313万人について、「異常なし」とされた人の割合が過去最低の7.8%だったと発表した。

メタボ関連の項目一つで「正常者が50%」になり、複数の項目を調べることで、健康な人の9割以上が何らかの異常と指摘される状況になっている。

今から20年ほど前まで、40歳以上を対象とした住民健診では収縮期180未満、拡張期100未満が治療の対象外でした。それが年々厳しくなり、メタボ健診では130/85以上が異常とされたのです。

 そもそも加齢に伴い血圧が徐々に上がっていくことは自然なこと。ですが、こんな基準があるから医師が降圧剤を乱用する。高血圧は脳卒中のリスクを増やすといわれていますが、そのリスクは高血圧自体ではなく、降圧剤の副作用という研究もある
というコトは、再三、このブログでも指摘して来たが、本当に気を付けないとヤバイ。

本日、お見えの方は降圧剤の危険性を指摘したら、奥様が御主人の健康を考えて、料理に工夫を凝らし、何と9kgも減量して、血圧も正常に近付いた。

しかし、医師に投薬を減らす様に頼んでも、答えは「No!」だったそうだ。

自分の身は自分で守ろうとしなければ、大変なコトになりそうだ。  
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2012年12月05日

延命治療は必要か

根本的な回復が見込めない患者に対して、人工呼吸や輸血、輸液などによって生き長らえさせることを目的とした延命治療。

ケアネットの調査によると、医師に自分自身の延命治療についての考え方を尋ねたところ、「延命治療は控えてほしい」が70.8%と断トツ。以下、「家族の判断に任せたい」が22.3%、「医師の判断に任せたい」が3.4%、「分からない」が1.7%で、「積極的治療をしてほしい」はわずか1.3%だった
という。

特に、「家族の精神的・経済的負担が大きすぎるのを普段から見ているため」という意見は、切実な感じがする。

話は変わるが、やはり長生きするには、人生に対する考え方も大事なのだろう。

中村勘三郎さんが57歳の若さで亡くなったけれども、TVの豪放磊落な感じしか知らないと、どうしてという気もするが、身近で出演前のかなり神経質な一面を見たコトがあるという方の御話を聞いたコトがあるので、そういう方々は病気を引き寄せやすいと思われる。

色も艶もある花形役者ではあったが、世間の耳目を集めた華麗な女性遍歴を考え合わせても、大変な家に生まれ、期待に押し潰されない様に、ひたすら走り抜けた人生だったというコトなのだろう。

太く短くという生き方の見本ではあるが、人生を駆け抜けて、やっと楽になったと言えるのかもしれない。

後世に名を残すには、それなりの努力が必要なので、他人がとやかく言うコトではナイが、健康的な生き方とは言えない。

どうせ一度きりの人生だから、それで良しとする人も居るだろうが、長生きしたい人は真似をしない方が良いだろう。

ともあれ、役者としては本当に素晴らしい人生だったのだと、御冥福をお祈りしたい。  
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2012年12月04日

こむら返りの時は

こむら返りの起こった側のつま先を手前に強く引き寄せ、ふくらはぎの筋肉を伸ばすようにする。ほかの部位が異常収縮した際も、手で縮んでいる筋肉を伸ばす方向に動かせば、大丈夫だという。

夜間に、足の疲れ、静脈のうっ血など、ふくらはぎの部分の血流の悪さなどによって、こむら返りが頻繁にあるというのは、結構、口にされる方が多く、1日1回は片足を後方にずらして屈伸するなどふくらはぎのストレッチを心掛けたり、ふくらはぎの軽いマッサージや就寝前の入浴は血流の改善に役立つとは、以前から御客様にもお話しさせて頂いてますが、今回の記事はとても判りやすい説明なので、是非とも皆さんに知っておいて欲しい情報です。

これから、寒くなるとより「こむら返り」の危険性が高くなるというコトもありますが、それだけでナク、全身のストレッチや入浴というのは、様々な症状にも有効だからです。

寒くなると、気温が低下するので、外気温に反応して、体温も下がりやすくなります。

かなり前のブログに書いたと思いますが、ラーメンのスープというのは、油がこってりしていても、高温ならば有色透明な感じです。

しかし、一度、食べ終わって放置され、温度が低下すると、表面に油がギトギトして、液体も固体化して行きます。

それと似た様な状態が、我々の血管の中の血液でも起きているワケですから。

寒い時には、無理な薄着は避ける、厚着で汗をかいたら放置しない、カイロなどを利用して、体温の低下を防ぐ。

出来ればしっかりと入浴して、全身を温める。

入浴後には、髪だけでナク、ドライヤーなどを使って、身体を温めるというコトが健康への第一歩。

これから、より寒くなるだけに、体調管理にはお気を付け下さいね。  
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2012年12月03日

偽装請負が横行する原発

結局、東電のお偉いさん達は高みの見物で、嫌な仕事は偽装請負させた人々に任せ、下手をしたら雇用時に条件を示した書面や説明がないまま騙された様な状態で働かされている人々も多いのだという。

そうやって、現場だけが汚れ仕事するのだから、何としてでも原発は止められないというワケか。

電力会社の役員全員が、少なくとも一ケ月原発の敷地内で寝起きをするというパフォーマンスでもしてくれるのであればまだしも、心から「原発は安全」などと思っているのかどうか疑問。

自分達は本社に居て、現場は下々に任せて、惨事を招いても他人事みたいな人々に、この国の安全を任せられるのか。

昨日の笹子トンネル崩落にしても、原因はまだハッキリしないとか言いつつ、「三十年経っているので、経年劣化があったかも‥‥」と言った感じの発言をした方も、あまり申し訳ナイという感じではナク。

どうも、タマタマその任に付いていた自分の運が悪かった程度の認識しか無いのではないかと思う人々が多過ぎ。

老朽化の対策を取ろうとしていたとは言うものの、事故の前に対処し無かったという意味では、全く言い訳にもならず。

原子炉だって、既に経年劣化しているコトは明らかなのだから、もっと真剣に考えるべきではないのか。

少なくとも、トンネルの崩落事故は運悪く巻き込まれた方々の生命だけが奪われただけだが、原子力発電での事故は、それだけでは済まない。

周囲の環境汚染というコトを考えれば、何はともあれ原子力はフェイドアウトすべきもの。

安全に終了させるというコトにも、多大な意義があるハズだ。

エネルギーの転換というのも、一大プロジェクトになるだろうから、それはソレで日本経済にも寄与すると思うのだが‥‥  
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2012年12月02日

本当に正すべきは‥‥

癒着している会社の徹底的な洗い出しかもしれないと、笹子トンネルの事故のニュースを聞いて思いましたね。

それにしても、重さが1トン以上もの天板が150枚近くも落下するなど、誰が思うのか。

何度か通ったコトがあるだけに、ゾッとします。

民営化して、本当に良かったのかどうかというか、そちらもまやかしの民営化だったのではないかという気持ちにもなりますが‥‥

さて、本日は超久々の映画に行って来ました。

あまりに忙しい日々が続いていたので、もう何か月も下手すると一年ほど行かなかったのかも。

先週も、「踊る大捜査線」のラストの上映が、先週の金曜というコトで、行こうとしても行く元気がイマイチ出ませんでしたし。

朔立木さんの原作の映画も、行けなくて残念でした。

ともあれ、息子と行くコトになっていたので、今日ばかりは何とか行って来たのが、

任侠ヘルパー (角川文庫)任侠ヘルパー


映画に合わせて、TVでドラマの再放送をしていたのを、録画して見たりして結構ハマったので。

我が家も介護には、無縁ではありませんしね。

介護保険にしても、結局、貧しい人は救われ難くなってます。

「施設に月15〜20万円も払えるなんて、公務員とかの高額年金の人しか無理」という話を良く聞きます。

「介護の終わりが何時か判らないので、どれだけのお金があれば施設に入れられるかも判らないし」という話も。

あらすじを書くのはNGでしょうが、少なくとも草君は平成の高倉健のポジションを獲得したのかもと思いました。

ポスト高倉健という役者は、今まで出て来てませんでしたが、おそらくそんな感じでこれから活躍して行くんでしょうね。

ちなみに、役所の規制は本当に大事なトコを排除し、癒着企業に優しいというメッセージが、ドラマも映画もチャンと入ってました。  
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2012年12月01日

まやかしの除染

 「福島市内の40カ所のうち75%で、モニタリングポストから数歩離れるだけで公式の数値より高い値を記録した」と驚く。

さらにモニタリングポストから25メートル離れた場所で、4.5倍から6倍もの高い値を記録したケースもあった。

「関係当局は、モニタリングポストの周りだけを特別に除染し、実際とは異なる低い値を示すことで市民に安心感を与えているのではないか」 

「福島市内の除染は非常にゆっくりとしか進んでいない。市内には、モニタリングポストの公式の値より1000倍も高い値を示す、いわゆるホットスポットがたくさんある。例えば公園などだ」  

「ある日、子どもたちがそうしたホットスポットの一つである溝の方に走って行って、遊び始めたのにはショックを受けた」

「グリーンピースは、福島市や郡山市など放射線量の高い地域に関しては避難をすすめるべきだと考えている」と言う。

それでも何割かの市民が住み続ける以上、除染は必要。

だが適切な除染が行われるまでの間だけでも避難することが望ましい。

なぜなら、放射能のリスクにはこれ以下なら安全という「しきい値」がないからだ。  

カッセーさんは飯館村にも測定に行っており、そこで除染が行われている様子を見た。

そしてこう指摘する。 「この自治体の線量は高すぎる。ここが放射能の脅威から逃れられる日がいつか来るとは考えにくい。なぜなら、いくら除染しても周囲の丘から流れ込む水が絶えず放射能を運んでくるからだ。このことを正直に認める勇気を当局は持つべきだ」
というニュースは、決して日本国内のニュースにはナラナイ。

本当の原子力の怖さは、何時も外国からのニュースからしか判らない‥‥

それでも、原子力を推進しようという勢力に呆れると共に、彼等がこれからの日本を牛耳ってしまったら、子供達やまだ見ぬ孫達の世代は、どうなるのだろうと思う。

可能な限り、原子力から脱却をしなければ、絶対に我々日本には明るい未来はナイだろう。  
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