2013年06月30日

左利きは右利きより死亡しやすい

左利きは右利きより約9年早く死亡する可能性があるという話題をネット・サーフィンしていて知ったのだが、正直、やっぱりそうかという感じがする。

私見ではあるが、人間の多くの人々の心臓が左に位置しているコトは、とても合理的だと考えている。

というのも、他人の身体に触れるコトを生業にしていると、筋肉は使い過ぎると硬くなるという、あまりにも当たり前のコトを実感してしまうからだ。

右利きの人は、保育士さんみたいに利き手で色々な仕事をしたいので、左手で子供を抱えながら右手で何かをするという方達の様な職業の方以外は、当然、利き手側の右の背中の筋肉が左側よりも硬くなっている。

というコトは、裏を返すと左利きの人々は、心臓がある左側の部分が右よりも硬くなっているというコトだ。

なので、右利きの人が多くこの世に存在している以上、心臓が右よりも硬くなり難い左側に存在しているのは、とても合理的だと常々、思っていたからだ。

寿命に影響を与える最も大きなリスクは、未婚、特に男性の未婚であり、9.6歳寿命を短縮するというコトは、既に良く知られているコトだが、生涯未婚率が、今は五人に一人なのが、将来的には三人に一人になると言われている。

タダ、だからと言っても正規雇用が減らされている現在、将来が不安で結婚出来ない人も増えていると思う。

ならば、自営をすればイイのにとTVで簡単に発言してしまう人が居るけれども、そんなに簡単に独立して働ける人ばかりではナイと思う。

ある程度の蓄えがあったり、仕事を始めるに適した場所を持っていたり、独立のノウハウを持っている人ばかりではナイからだ。

そうした結果、子供が減少すれば消費が縮小し、マスマス非正規雇用が増えるという悪循環に陥らないとも限らない。

世の中は、ある程度原因があって、結果があるモノ。

将来を明るくするタメには、先を読んで行動するしかナイというコトだろう。  

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2013年06月29日

フィクションか、ノンフィクションか

世の中には、頭が良過ぎるが故に、物の善悪が判らなくなる人々が存在する。

ハングハング


それにしても、世の中には自殺で幕引きという重大事件が多過ぎる。

その背後に、こうした事情があるのであればと思うと、本当に背筋が寒くなる。

でも、もしかしたら、それが真実なのかも。

こういう本を読むと、必要以上の個人の権利の制限を望む人々の胡散臭さを感じてしまう。

今の憲法でも、個人の権利は充分制限されているのに、もし改正などされてもっと支配されてしまう様になったら‥‥

この小説を読んだら、とてもそんな将来を恐ろしいと思うだろう。

そして、世の中のトップが、どちらを見て政治を行っているかも、誰でも理解出来るだろう。  
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2013年06月28日

個人差はとても大きい

男も女も、三十五歳を過ぎると子供が出来難くなるとは言うものの、だから早く結婚しろと言うのも無理がある話。

それは、知っておいた方が良い知識ではあるものの、二十代で結婚しても子供が出来ない夫婦も居れば、女性が四十歳を過ぎていても、出来婚する夫婦も居る。(ちなみに、伝聞ではナクて友人の実話。しかも、二人目の子供も四十三歳で出産した)

要するに、出来やすい人は晩婚でも出来るが、出来難い人は若く結婚しても出来ないというコト。

でも、一般的には若い方が出来やすいのだから、若くして結婚して子供を産んで欲しいというのであれば、少なくとも、二人目を産んだら五十万円のお祝い金で、三人目以降を産んだら百万円みたいな、支援をしなければ無理だろう。

非正規雇用を解消するつもりもナク、タダ、子供を産んで欲しいと言っても、それは単なる要望。

若者が安心して暮らせなければ、どんなに「結婚を」とか、「子供を」と言われても。

つまらない箱物などを、ドンドン立てるよりも、金銭的な支援の方が未来への確実な投資。

何故なら、建物は古くなってしまうだけだが、子供というのは将来の日本を背負って立つ人々なのだから。

別に、出産一時金ではナクても、一定以上の能力が有って、なおかつ困っている人には、無償で大学まで出すコトを検討するとか、方法は幾らでもあるハズだ。

本当に、政府が少子化を何とかしたいと思っているのであれば、子供手当てよりも保育所というのは都会の話であって、地方はそうではナイと思うし、何事も一括りにしないで、個別の事情に寄り添う必要がある。

政治家が公共事業を推進したがるのは、キックバックが目的としか思えない部分もある。

これから来る選挙には、候補者の言葉の裏側を読んで、正しく一票を投じるべきだろう。  
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2013年06月27日

データは嘘をつく

「税理士の平均収入三〇〇八万円!」といポスターは、税理士試験講座への勧誘するものだったという。

その調査は、日本税理士会連合会が一九九四年に実施したものなのだが。

だが、という話が書かれているのが、こちらの本。

データの罠 世論はこうしてつくられる (集英社新書)データの罠 世論はこうしてつくられる


普通なら、税理士はとても儲かる商売だと思うだろう。

しかし、この調査の回答率が高くナイ。

収入を聞かれて答えるのは、それなりに稼いでいる層だというコト。

対象が開業十年以上と限定されているので、総数六万の内の中でより絞り込みがかけられている上に、この点に関しては調査依頼の二割強しか答えてナイ。

もっと、根本的な問題は、事業所単位の収入なので、必ずしも一人当たりの収入ではナイのだけれども。

しかも、収入は年収ではナイので、経費が引かれてナク、ダメ押しとしてバブル時代の調査なので、今とは違うかもしれないのだが‥‥

しかし、そういう細かい部分に目を配らなければ、このデータから間違った認識を受ける人が大半だろう。

要するに、そうやって誤解させるタメに作られるデータというモノが、世の中には満ち溢れているというコトだ。

平均という言葉もしかり。

例えば、二〇〇四年の勤労者世帯の平均貯蓄額は、一二七三万円だが、最も多いのは二〇〇万円未満で、16.2%であり、平均以下の世帯は67.9%と全体の三分の二だという。

超金持ちが平均を引き上げているだけで。

これから、選挙の支持率なども出て来るけれども、それもこうして考えると、明らかにミスリードが可能になる。

要するに、チャンと投票すれば、世の中の風向きも変わるけれども、行っても意味が無さそうと思って、行かなければ、どうしても入れたいと思っている人々の意向に全体が従わざるを得なくなるという話だ。

何事も、実際とデータとは同じとは限らず、需要予測など、希望的観測を膨らませるだけ膨らました数字なのだという。

我々は、「オレオレ詐欺」などだけでナク、世の中を自分達の思う様にしたがっている人々の「データ詐欺」にも気を付けなくてはナラナイらしい。
  
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2013年06月26日

韓国が日本の未来にナラナイ様に

著者の意図は、韓国の現状を正しく日本人に認識させたいと思ったからなのだろうけれども、日本に徴兵制が迫りつつある今、もしかしたら、日本の若者の未来になりそうで怖い。

中途採用捜査官 逃げるシンカー中途採用捜査官 逃げるシンカー


「冬ソナ」は単なるラブストーリーではナイということも書かれているので、日本人に読みやすくなっているのだろうけれども‥‥

それにしても、いよいよ参議院選挙に突入するみたいだが、アベノミクスの行き着く先は、この本で書かれている韓国の若者の現状かも。

要するに、格差社会が超格差社会になって、本国で暮らすよりも外国で住んだ方がイイという社会になるのが怖い。

タダ、コンビニに働れば、アパートは借りられるというコトを、素晴らしいと感じる人々が増えれば、マスマス日本にもワーキング・プアになる人達が増えるだろう。

経営者にとって、真面目にチャンと働いてくれれば、日本人でも外国人でも、そんなに変わらないワケで。

しかも、一見して日本人ではナイと気付かないアジア系の人々は、より日本へという流れは止まらないだろう。

ともあれ、ココで批判されているドーピングの検査場があるとかナイとかいっている話を読むと、今、話題の統一球問題も、類似の根っこからなんだろうなとも思う。

何だか、著者の意向とは全く違う感想になっているんだろうなと思いつつ読んだ一冊。  
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2013年06月25日

家族中で‥‥

長野県松川村で行われた「もてナイ」という公開お見合い番組を見ていたので、こんな時間になってしまいました。

ともあれ、やはりリアルというのは大事なコト。

変に作られた番組よりも、余程ドラマチックだったりしますしね。

普段は、ホトンド夕飯以降はネットの時間なのですが。

とはいえ、ネットの最大の問題としては、リアルでも詐欺っぽい人が多いというのに、ネットではよりその傾向が高まるというコト。

「薬ネット販売で偽造品リスク ED薬の55%がニセ物のデータも」というトピックスにもありますが、既に処方されている薬が効いていて、同じ薬を薬局が遠方だというコトで、信頼出来るネットの場所で買うというのは有りでしょうが、人目が気になりそうな薬だから、ネットでというのは、とても危険だと思いますね。

そもそも、チャンとした薬だって、飲んで良い薬もあれば、ダメな薬もあるのですから。
つい忘れがちだが、医薬品は人体にとって“異物”であり、病状を改善させる効能と引き替えに、多かれ少なかれ副作用という“弊害”を伴う。

2007〜2011年までの5年間で、一般医薬品による副作用報告は1220例(うち死亡は24例)あり、その中には副作用リスクが低いとされる第2類の総合感冒薬(いわゆる風邪薬)の事例が404例もある。また、2010年に劇薬指定を解除されたロキソプロフェン(「ロキソニン」などで知られる消炎鎮痛剤)では年間約200例の副作用報告がある。
というコトは、念頭に置いておかないと。

色々なアレルギー体験があるのですが、薬局で買った一般の鼻炎薬が合わなくて、「何だか痒くて変だからどうしようか」と電話して聞いたら、「お風呂に入って」などというトンチンカンな答えをされて、信じて入浴したら、もっと変になって、慌ててかかりつけの医院に行って、注射して貰って、何とかなったという経験も数十年前にありましたから、必ずしも薬局だから大丈夫とも言えませんが‥‥

とにかく、ネットとかで身体に合わない薬を飲んだり、偽の薬だったりしたらと思うと、時には命に関わりますから。

便利なコトが、必ずしも良いコトとばかりは限らないのだというコトだけは、忘れて欲しくありませんね。  
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2013年06月24日

主権は国民に

都議会議員選挙の結果が出て、正にこの本と同じ気分。

ヒーローを待っていても世界は変わらないヒーローを待っていても世界は変わらない


耳に良い、公約のオンパレードよりも、よりマシな選択、そして、よりダメじゃない選択こそが我々の生きる必須条件なのだろう。

歪んだ自己責任論の横行するこの国で。

そもそも、生まれながらにして障害を持った人も存在するというのに、弱者切り捨てで本当に良いのかというコトを投げかけた本。

すったもんだの末に、たった五人しか衆議院議員を減らせない国会で良いのかどうか。

そして、自己の無力化を直視しないで済むタメに、ヒーローを待望する国民が、やがて自分が切りつけられる立場になるかもしれないという危険性を説いている。

キャスターだから、無償で助けて良いのかという議論よりも、国民ならば当然、全ての国民は助けられるべきなのであると、行き過ぎた自己責任論の問題点をスッキリ説明している。

人生は変えられるのだ、他人任せにせずに、自分の力がどんなに弱かろうとも、団結して戦おうとする意志が強ければ。

そのタメには、せっかくの投票権を放棄して、政治への関与をしなかったとしても、その結果で我々の人生が決まるのだという事実に目を背けてはナラナイ。  
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2013年06月23日

代替療法はなぜ効くのか

本日の題名は、そっくり本のままですが‥‥

代替療法はなぜ効くのか代替療法はなぜ効くのか


要約すると、代替療法というものは治しのテクニックではなく癒しのテクニック

「最高の医療は最小の侵襲をもって最大のプラシーボ効果をもたらすものである。」

免疫機能にしても自然治癒力にしても、その原動力はときめきであることがわかってきた。だからチャンスがあれば見逃さずにときめいてもらいたいのである。そうしてときめきが続くと、人は自ら明るく前向きになってくる。

無論、全て大丈夫というワケでは無い。先行きのことで一つだけ定かなのは、死であり、やがて死に直面するのは、誰にでも平等な話で、誰一人だって逃れることは出来ない。

つまり、治しの医学と癒しが加わって、医療になるというコトを主張してます。

少々、難解な本ではありますが、興味のある方は一読して頂ければ、西洋医学の医師がどうしてその限界に気付くに至ったかというコトが理解出来るのではないかと思います。  
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2013年06月22日

本日は‥‥

何だか、一週間疲れ果ててしまって、こんな時間になっても、全くネタが思い付きません。

新宿鮫風化水脈新宿鮫風化水脈


最近は、記憶のメモリーも一杯になっているのか、以前読んだハズの本も、新たな気持ちで読んでしまいます。

ともあれ、『面白いと思う著者の本を何度読んでも、新鮮な気持ちで読めるということは、素晴らしいかも』と前向きな気持ちで生きようと思います。

本当に、何年かしたら、ボケちゃったらどうしよう‥‥  
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2013年06月21日

ドライヤーで手軽にお灸

病気にならない体をつくるドライヤーお灸病気にならない体をつくるドライヤーお灸


そのものズバリの題名の本なのですが、なるほどと思うコトが色々と。

でも、その中でもドライヤーで身体を温めるのに、一番適しているのが、入浴前というのに驚きました。

以前から、身体を温めるコトはイイと知ってましたから、入浴後に髪を乾かしつつ、身体を温めていましたが、この本を読んで、最初に身体を温めてから入浴した方が、より効果的。

正に、「コロンブスの卵」でした。

ともあれ、患部に約十分程度ドライヤーをあて続けるという簡単なコトで、お灸の代わりになるというのですから、誰もがスグに試せます。

一日、二回出来れば望ましく、その一回を入浴前にするという、とても簡単な健康法ですし。

皆様も、関心のある方は、是非一度試してみて下さいね。  
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2013年06月20日

時代は変わって行くのだなと

今日、改めて思いました。

先ずは、朝のサッカーの対イタリア戦。

本日の予約は一杯でしたが、封切りが遅めのスタートだったので、試合を最後までライブで見れてラッキーでした。

ともあれ、ブラジル戦を思うと互角の戦いで、正に手に汗握る一戦でした。

時差もある程度関係しているかなとも思いましたが‥‥世界を渡り歩いている選手達ですけど、やはり一番馴染んでいる地域の時間の方が、しっかり動けるだろうし。

ブラジルが強いのも、やはりホームというコトもあるのでしょう。

だとすると、日本にも来年のワールド・カップには勝機があるのかもしれませんね。

一日のスタートとしては、とても素晴らしい試合で満足しました。(勝った方が良かったかもしれないけれど、来年を思うと勝たない方が、勉強になりそうですし)

それよりも、驚いたコトは、米世論調査機関ピュー・リサーチ・センターの調査結果によると、18歳以下の子供がいる家庭で母親が大黒柱として唯一の働き手となっている、または、夫以上の稼ぎを得ている家庭は2011年に過去最高の40%に達したという話題。

米国の後追いしている日本でも、専業主夫がこれからのトレンドになるかもしれませんね。

そもそも、せっかく結婚するのだから、どちらかが得意分野を極めた方が合理的ですし。

何も、抱っこするのは母親でなくてはという時代でもありません。

男性の方が力も強いので、そういう意味では適切という部分もあるかもしれません。

ベネズエラ議会は、粉ミルクではなく母乳による育児を促進させるため、哺乳瓶の使用を禁止する法案について審議を始めることになったというコトを知りましたが、母乳だろうが、混合だろうが、粉ミルク一本だろうが、要は安心して過ごせるか否かという方が、優先でしょうし。

そもそも、昔は乳母が子育てしていた時代もあったのですから、何が正解などというコトではナク、幸せな子供時代を過ごせる様に配慮されているかの方が問題でしょう。

母性本能があるから、女性の方がという考え方が、虐待される児童を生む場合もありますし、夫婦のどちらでも出来る方が子育てしたり、昼間は預けて働きたい人に対しても、偏見のナイ時代に早くなって欲しいし、そうした条件整備もして欲しいモノですね。  
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2013年06月19日

安全を大安売りする日本

原子力規制委の田中俊一委員長は「世界で一番厳しい基準をつくった。」と述べているらしいが、日本のマスコミが大体的にはあまり報じない東京電力は、福島第一原子力発電所2号機近くに掘った観測用井戸の地下水から、極めて高濃度の放射性物質、ストロンチウム及びトリチウムが検出されたと伝えた。それによると、1リットル当たりストロンチウム90は許容基準の30倍の1千ベクレル、トリチウムは500倍の50万ベクレル、それぞれ含まれていたというコトを考え合わせると、とても信じられない。

セシウムばかりが問題視されているが、どちらも内部被ばくが心配されている物質。

ストロンチウム90とトリチウムは、いずれも電子の流れであるベータ線を放出するが、外部被ばくより体内に取り込んだ場合の内部被ばくの方が影響が大きい。ストロンチウム90(半減期約29年)はカルシウムに似た性質があり、大量に取り込むと骨に蓄積される。トリチウム(三重水素、半減期約12年)は水を構成する水素より中性子が2個多く、取り込むと全身に行き渡って残留しやすいというコトを合わせて考えると、如何に原発事故が将来に渡って禍根を残すのかという視点が欠落している。

そもそも、「日本の原発は安全」と過去から言い続けて来たのではないか。

そして、その信頼が裏切られた今になっても、簡単に「大丈夫」と言う人達の気がしれない。

少なくとも、福島原発から未だに排出されている有害物質を可能な限りゼロにしたり、排出された放射能を限りなく無毒化してからならともかく。

そもそも、過去に「原発は安全」と言っていた人達の誰が、今回の事故の責任を取ったのか。

全ては天災のせいではナク、天災が起きても大丈夫な体制で無かったコトが問題だろうに。

どんなに安全のお墨付きを出されても、責任を取らない人達の安全宣言など、無意味ではないのだろうか。  
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2013年06月18日

だから信じられない

日本原子力研究開発機構と高エネルギー加速器研究機構が共同で運営する加速器実験施設「J−PARC」で先月、放射性物質が漏れ、職員らが被ばくした事故で、両機構は施設内の放射線量を下げるため動かした換気扇を、3日近く回し続けていたのに、1回目は30分間で、2回目は稼働時間を説明せず、「担当者がファンを止め忘れた。意図的に隠していたのではない。説明しなくてもいいと考えた」と答えているという。

放射線の怖さは、なるべく知らさず、どうしても原発の再稼働をしたいらしい。

だからこそ、自民党の政調会長は、「福島第1原発も含めて死亡者が出ていない」と発言している。

民主党政権にも問題山積だったが、それにしても本当に自民党政権は財界しか見てナイ人が多過ぎる。

だからこそ、嘘で固めて「過労死」させる様な人を参議院議員選挙の候補にするのだろう。

それにしても、入社前は、8時間労働で深夜勤務も週4日程度、昼夜逆転の違和感はないと説明。北海道の農場体験や若者起業講座なども開催し、『働きながら夢を追い求められる』という社会貢献企業のイメージを植え付けておきながら、時間外労働は厚労省が定めている「過労死ライン」の月80時間を大幅にオーバーした、141時間も働かせるとは驚いた。

要するに、原子力利用にしろ、ブラック企業への就職にしろ、ダマされた方が悪いとでも思っているのだろうが‥‥  
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2013年06月17日

口コミサイトの信憑性は

川越シェフは、雑誌「サイゾー」のインタビュー記事で「『食べログ』のような評価サイトをどう思うか」と聞かれ、「くだらないです」と即答し、年収うんぬんと言ったコトで大騒ぎしているが、この問題には大きく分けて二つの問題があると思う。

そもそも、ネットの口コミが信頼出来るかというコトと、少ない年収からでも行きたいと思った客に対する態度はどうなのかというコト。

ともかく、極端にターゲットを絞り込んで受ける人数を減らしさえすれば、ネットの口コミなどどうであろうと全く無関係でいられる。

何故なら、本当に良いと思っている常連客さえ獲得出来れば、その人達が知り合いを紹介して下さるからだ。

ちなみに、我が家はネットの口コミ会社から勧誘を受けても、今はとても忙し過ぎるので、これ以上集客するとなると、こちらの身が持たないので、申し訳ナイと断ってしまうが、流石に面と向かって敵対するのも無意味なので、一応、「子供達がメインになって、集客能力が上がれば話は別ですが」というフォローはしておく。

タダ、こういう勧誘が来るコト自体、ネットの口コミはあまり信用しない方がとは思ってしまうけれども‥‥

次いで、少ない年収にも関わらず行きたいと思って来た人というのは、理想が高過ぎるだろうから、ケチを付けたくなるかもしれないが、それでもお金を踏み倒したのではナイのだから、どんな批判も甘んじて受けるというか、書き込みは自由。

ともあれ、『水だけで800円も取られた』と非難されたのを読んで、水道水で800円も取ったのかと思う人ならば、来ない方が類似のトラブルは防げるというモノ。

冷静に考えてみた時、本当に自分が気に入っている店を、不特定多数に教えたら、次回の予約が取り難くなると判っているだろうに、そんなコトをする人は存在するだろうか。

もう、次は来なくても良いと思っている人か、お店を繁盛させてあげたいと思った人のどちらかしか書き込むまい。

その程度のモノだというコトを念頭に置かずに、ネットの口コミを頭から信じる人達にも来たいと思っているのかどうかが、店の覚悟を決める。

ともあれ、他人を批判する言葉は、自分に回りまわって帰って来るモノ。

商売をしている以上、敵をなるべく作らないと言うのが基本であるコトは、言うまでもナイだろうが‥‥  
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2013年06月16日

お金を貯める秘策は

自分の財布の中にいくら入っているか、財布の中を見ずに言えるかなのだというが、本当にそうだろうか。

プライベートな話なので、金額までは明かせないけれども、30歳の時の貯蓄額は、このトピックスの平均貯蓄額328万円よりも遥かに多かったのだが、どのくらい財布の中にお金が入っているかというコトには、あまり関心が無かった。

その日使うお金のシミュレーションもしなかったし、レシートや領収書をお店でもらい、整理したコトも無かった。

それでも、確実にお金を貯めたいと思うのであれば、その秘訣は実にシンプル。

収入よりも、支出を少なくさえ出来れば、自然にお金は貯まる。

加えて、なるべく現金を持ち歩かず、カードでの支払いの時も、本当に欲しいモノだけを買うというコトに徹すれば、衝動買いなどせずに済む。

どうしても、買い物欲を満たしたいのであれば、バーゲンなどを狙う。

すると、買ったのに未使用というモノも出て来るので、それを反省するコトで、欲しいモノだけを買うというコトを覚える。

ともあれ、無駄遣いを全くしないというのも、逆にセコセコしてしまうので、少額のモノならば時にはそれもイイのではと自分に許す。

昔なら無かったけれども、今は100円ショップも沢山ある。

そういうモノを買いつつ、品質の良し悪しとか、間違えての二重買いなどの失敗を乗り越えて、徐々に間違いを減らせば良いのだと思う。

そもそも、本当に貯蓄をしたいと思うのであれば、別に倹約しても心はふさぎ込まないし、一度きりの人生だから、欲しいモノは買うという人生があっても良いと思う。

要するに、自分がどうしたいのかというコトを見極めなければ、どっちつかずの人生に終わるだけ。

目標を決めて、それに向かって行くのか、行かないかというシンプルな考え方の方が、簡単に目標に到達するのではないかという気がしてしまうのだけれども‥‥  
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2013年06月15日

愛国心はならず者の最後の砦

とは、サミュエル・ジョンソンの名言だという。

専門馬鹿と馬鹿専門―つむじ先生の教育論専門馬鹿と馬鹿専門―つむじ先生の教育論


少し前に、図書館で追悼特集として「なだいなだ」さんの本が、沢山並んでいたので一冊借りて来た。

かなり前に、何冊も読んだ記憶があったのだが、久し振りに読んでみて、日本は素晴らしい人を亡くしてしまったのだなと改めて実感した。

靖国神社は、一般的に「戦争で亡くなった人を祀る神社」と言われているのだが、それに意義を唱える英国人との会話が出て来る。

「日本人は、なぜ、前の戦争の指導者たちの責任を問わなかったのかだね。かれらが起こした戦争で戦死したのだろう。最小限、靖国に祀られた戦死者の遺族が、戦犯と一緒に祀られるのは嫌だ、といったってよかってのじゃない」と。

そして、それは日本語に原因があって、英語ならば殺されるというところを、日本語では死ぬというからだと。

つまり、靖国神社は「戦争で殺された人を祀る神社」であると認識すべきと。

我々、日本人の盲点をはっきり指摘してくれた賢人の死を改めて残念に思う。  
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2013年06月14日

過ちは改める方が良いけれど

それにしても、健康に関わる場合はもっと慎重であって欲しかったと思うのだが‥‥

子宮頸がんワクチンは、4月から小学6年〜高校1年の女子を対象に原則無料で受けられる定期接種になっているが、一部で重い副作用も報告されていて、厚生労働省の検討会は、一時的に接種の推奨をやめるとの意見をまとめ、今後、ワクチンと痛みなどとの因果関係を詳しく調べた上で、積極的な接種を推奨すべきか結論を出すという。

副作用が出た場合は、予防接種法に基づき、国が因果関係を認定すれば市町村から医療費などが給付される
にしても、人生のとても大事な時期に、重篤な副作用で人生を棒に振ってしまうのでは、本末転倒なのではナイだろうか。

そもそも、このワクチンの有効期間は一生というワケではナイのだから、無理にワクチンを打たそうとするよりも、安易に異性との接触を避けるコトの方が大切であり、全くそんな気が無い人に、接種を推奨するのは無意味以外の何物でもナイ。

しかも、接種料は無料にしたり、大々的な広告などを打つ費用とか、副作用に対する医療費は全て税金だと思うと、拙速に推進し過ぎたのではないかとすら思う。

マズは、任意接種で様子を見て、副作用などとの兼ね合いを考えてからで無ければ、定期接種にすべきではナイのに、どうして慌てて、今の様な結果になったのかというコトを明らかにしなければ、類似の事態は何度も繰り返されるだろう。

非加熱製剤によるエイズの発症とか、過去にもズサンな政策により、薬害の被害者は存在したというのに、全く無反省ではないかと思える対応に、首を捻る。

ネットでは、以前から「子宮頸がんワクチン」に対する批判的な意見が出ていたので、娘には接種させずにいるけれども、知らずに受けて重篤な副作用が残ってしまっていたらと考えると、他人事とはとても思えない。

自分の身は自分で守らなければ、という気持ちにマスマスさせられる。  
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2013年06月13日

乳児ですら

10カ月の乳児であっても、苦境にある他者に対して原初的な同情的態度をとるというのに、生活保護受給者を火葬した後、遺族に連絡しないまま遺骨を廃棄する人が居るかと思うと、「相談しながらやっていた」という話を「全く知らなかった。これは不祥事ではない。隠蔽でもない。もし私がその事実を知っていれば公表していた」と誰が聞いても呆れ返る弁明をする人も居る。

TOPIXと日経平均は、黒田東彦総裁の下で初めてとなる日本銀行の「異次元緩和」を好感した4月4日終値も割り込んだと言うのに、調整局面に過ぎないという論評が日本のマスコミには目立つが、「為替がさらに円高になるのではないかという不安がある。米国金利の上昇から、全てが負の要因に振れている」と指摘。日本株については「好材料がなく、買い過ぎた投資家たちのしこりが大きいため、投げが出ている」という指摘を率直に流すのは、海外のメディア。

他者への思いやり、特に弱者への思いやりが少なく、一部の富裕層ばかり重視している日本の政治では、実体経済が上向くハズは無かろう。

世の中、日々の生活に窮する人々の方が、絶対数は多いのだから、ハチャメチャな相場を多額の資金で創出し、あげくに社会保障費すら聖域なき削減によって、財政健全化などと言われて、誰が景気を良くしようなどと思うものか。

あまりに馬鹿げている上層部の人達が多過ぎて、呆れてしまって、立腹ばかりしている気がする。  
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2013年06月12日

ニチイのブラックも

徐々に明らかになっているけれども、
・残業しても給与に反映されない。長年勤めても昇給はわずか
・人間関係がよくない。ベテランスタッフが自分の立場を守るためのいじめがある
というのは、ある程度他の介護関係のトコも。

タダ、月額給与総額(約20万円)の割に、基本給が低い(6.6万円)のだ。これは「モンテローザ」や「大庄」などの外食チェーンでも採り入れられている、「故意に基本給を低くして、(基本給が算出基準となる)賞与などの総額支給を低く抑えるための策」なのであるというのには、本当に驚き。

そんなに安いとなると、厚生年金の掛け金も安くなるだろうが、同額を支払う会社の負担は減り、老後の年金で困る人も出て来るだろう。(そもそも、年金が将来的にどうなるかという部分もあるが‥‥)

正社員でも、将来が不安という今の働き方が問題であり、本来ならばヨーロッパの同一労働同一賃金にならなくてはオカシイ。

でも、今の政治の方向性は、労働者に優しくナクて、大企業を優遇するコト。

本日読んだ本の中に、

勝ち逃げの女王: 君たちに明日はない4勝ち逃げの女王: 君たちに明日はない4


上記の本もあるのだが、仕事って何だろうと考えるには良い一冊。

小説みたいに、人生は上手くエンディングを迎えられないコトもあるが、それでも希望を捨てないタメにも、もう少しだけ労働者に優しい政党を応援する努力が必要なのかもしれない。  
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2013年06月11日

ユニクロって‥‥

かなり前に、オリコンを叩いた音楽評論家に対して、個人宛てに損害賠償を起こしたコトで立腹した過去ログがあったと思うが、それと類似のコトをユニクロが、NPO法人「POSSE」代表として、若年労働問題を中心に問題提起を続けている今野晴貴さんに行いつつあるのだという。

個人に多額の賠償を求める訴訟というコトは、言論の封殺であって、許されるコトではナイ。

そんなコトばかりされたら、我々は真実を知らされないままに終わってしまう。

前にも、年収百万もありうる的な発言をした時にココで批判をして以来、同じ場所にあるテナントに買い物に行ったとしても素通りなのだが、この調子では将来的にも足を踏み入れるコトは絶対にナイだろう。

超格差社会を押し通したいのであれば、その結果誰かに批判されたとしても、突き進めば良いではないか、取材にもチャンと答えて。

見返りを求めて、それを後押ししたい人も居るだろう。

でも、個人的には、他人を踏み台にしても何とも思わない会社に利益は一円たりとも渡したくナイ。

ブラック企業と名指しされている「ワタミ」の会長も、自民党の推薦で参議院選挙に出馬が確定したそうだが、このまま奴隷みたいに働かされる、アメリカ式の超格差社会など、真っ平御免だ。

未来は必ず明るい式の昭和的な発想は、もう無理だとは判っているけれども、それにしても、将来は暗くなると思いつつ世の中を生きるのだけは嫌。

口先だけ、国民のタメと言う、大企業だけを見ている政治家に惹かれる人々の気持ちが、全く理解しかねるのだが。  
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2013年06月10日

ネットに秘密は存在しない

米政府が国民の情報収集をしていたというコトは、事実として語られるコトは無かったモノの、ある程度は可能性としては語られていたと思う。

米国特務機関は米国市民らを監視していたという情報がマスコミに漏れたことについて刑事事件として告訴することを求めて、もし刑事事件となった場合、英国紙「ガーディアン」と米国紙「ワシントンポスト」の記者らが打撃を受け、米国当局とマスメディアの対立という構図になろうとしているらしいが、そもそも、ネットワークを支配するのがコンピューターである以上、誰もが情報を手に入れるコトが、可能になる時代に既になってしまっていると言えよう。

日本でも、マイ・ナンバー制度を導入しようとしているのは、国民のホトンド全てを知りたいからだろうし。

そもそも、過去の歴史を遡ったとしても、大事なコトは直接会い、他人に知られない様にする以外には秘密は守れないというコトは証明されている。

今回のコトは、推測だったコトが、明るみに出たというだけだ。

そもそも、銀行家にわざと飲ませて車で帰るように仕向け、飲酒運転で捕まったところを秘密捜査官が助けるというような仕事とかは、秘密組織ではよくあるコトだろう。

日本でも政府に狙われた人々が微罪で捕まり、マスコミが異常に叩いて、その人の地位を失墜させるという様なコトは、時々あるのだし。

だから、アメリカ政府のしたコトは正しいとは思わないけれども、我々はそういう時代に生きているという認識は持っていなければナラナイ。

どんなに正しくナクても、権力を手にした人々は、その維持に全力をあげるモノだ。

便利と秘密の暴露が繋がっているというコトを知った上で、生きて行く以外に我々の選択肢は無い。

この先、どんな風に事件の決着が見られるにしても、秘密にしたいコトは努力して守る以外にはナイというコトだろう。

そういう実情を知りたいと思うのであれば、

ヨリックの饗宴ヨリックの饗宴


上記の様な本を、時々読んで自分の頭で考えるコトだろう。  
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2013年06月09日

壁にぶつかった時に

人生には、色々と問題は起きるけれども、次の方法で順序立てて整理して、立ち向かえば問題は解消するという。

問題が起きたら、まず現状把握のために話を聞いて(Listen)、問題の所在を探り(Explore)、原因を分析して(Analyze)、対応策を実行する(Do)。

アメリカの経営学者シュトルツが、問題発生時の解決手順として「LEAD法」を提唱した
のだけれども、コレはビジネス以外にも利用可能。

まずは人の話をじっくり聞く
      ↓
何が問題なのかを見極める
      ↓
どうしてそうなったのかを探り
      ↓
可能と思われるコトを全てやる


大概の問題は、こうして順序立てて行うコトでクリアされる。

闇雲に、対処すると失敗する可能性が高いというコトだ。

無論、全てが完全にクリアになるとも思えないが、それだけしても不可能な問題の場合は、全く違う角度から再チャレンジを繰り返し、それでもダメならば諦めるというコトも選択肢だろう。

チャレンジもせずに諦めるというコトは、次への可能性を失うが、チャレンジしてダメだったとしても、その経験が自らを鍛える。

失敗も含めて、成長するコトで、今の問題には対処出来なかったとしても、次の問題はクリアされやすくなっているハズだ。

我々は、人間的に円熟して行くコトで、人生に折り合いを付けるコトが出来る様になる。

勝ち続けるコトは無くても、自分の人生を勝ち負けを含めて楽しめる様になってこそ、人生にゆとりが生まれて来るものだ。  
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2013年06月08日

薬効すらも金次第

世の中の大半の人々は、薬で病気は治ると信じている。

中でも、医学論文を信じて使用する医師が多いと思われるのに、発表した3論文が、相次いで撤回されるという事態が起きているのだとか。

記事によると、
バルサルタンの薬効を大規模臨床試験の結果、「降圧効果は他の降圧剤と同じでも、脳卒中や心筋梗塞などのリスクを下げる」と国内外の学会誌に発表したが、昨年末から「致命的なミスがある」などとした元教授が存在し、それ以外にも類似の論文が存在している。

そもそも、昔からこうした疑惑はあったが、それにしてもそのカラクリは酷過ぎる。

製薬会社がメディアに広告費を払い、その金でメディアは学者に取材謝礼を払う。その記事を読んだ医者が薬を買い、その利益で製薬会社がまたメディアに広告記事を打つ……。3者の間で利益が還流し、公正であるべき教授たちが広告塔として踊らされていた。

会社名や薬剤名を伏せたのは、要するに何処でも似たコトが存在しただろうと思われるから。(リンク先には、ちゃんと名前が書かれてますが、我々が知るべきコトは、単なる事実よりも普遍的にそういう構造が存在している可能性を知るべきだと思うから、個別名はあまり重要とは思えないので)

『大学が論文を捏造し、それを製薬企業が販促に利用したという見方もある。薬事法違反に問われる可能性も否定できない』というコトを知ると共に、ココで声を大にして言いたいコトは、どんなに名医と呼ばれる人が処方したとしても、自分が薬を飲んで、快方に向かったか否かというコトを主体的に判断しなければイケナイというコト。

そもそも、薬効の有る無しというのも、絶対ではナクて、ある程度そういう傾向があるならば、認められるというコトなのだから、世の中の大半の人には効いても、自分には効かない可能性はゼロでは無い。

論文の不正も問題なのだが、盲目的に薬を信じるのは危険というコトだ。

他人と自分は、全く別の個体なのだから、自分に合わない薬は拒否するだけの強い意志が必要だろう。

ともあれ、信じて治るのならば何も問題はナイし、信じて治らなくても、その全ての結果は自分で身を持って受けるしかナイのだから。

薬害訴訟で勝つよりも、薬害に侵されないコトの方が大事だというコトを、しっかり胸に刻んで欲しいものである。  
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2013年06月07日

アメリカでも高齢妊娠が話題に

日本が後追いしている部分もあるからだろうが、アメリカでも高齢になると妊娠するのが大変になるというコトに関心が高まっているらしい。

女性の年齢と妊娠率について話す米産婦人科医が増加しているというトピックスがあった。

産婦人科医は患者に、受精率が32歳前後から徐々に下がり始め、37歳から急激に低下すると教える。また、流産や染色体異常のリスクが35歳以上になると上がることについても伝える。

メディアが40代や50代で妊娠した女性について報道するため、出産のタイムリミットを打ち破れると信じる人が出てきていると指摘する。

生殖補助技術が大きく進歩しているとは言っても、女性の年齢は妊娠の要素の1つになり得る。健康な30歳が妊娠する確率は毎月約20%あるが、健康な40歳となると5%になる。

40歳でも妊娠可能かどうかを決めるのは、おおよそ遺伝
なのだという。

こういう話題は、日本でも多いけれども、流石にそこまでハッキリ言うのかと、ちょっと驚いた。

でも、本当はこうハッキリ言う方が親切なのだろう。

日本も、女性手帳の配布は諦めたみたいだけれども、遠回しに言うのではナク、ハッキリ知らせるコトだけは知らせて、その後の決断は自由意思に任せるというのが、イイのだろうと思います。  
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2013年06月06日

福島はチェルノブイリより汚染しているのか

東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県民健康管理調査で、事故当時18歳以下だった子どもの28人が悪性または悪性の疑いと診断された。更にこのうち、13人が手術を終え、12人が甲状腺がんが確定したとの診断結果が公表された。

一年前は、甲状腺がんの確定診断例が3例、悪性疑い7例
だったというのだから、一年で疑いも確定者も三倍から四倍以上になったというコトだ。
 

チェルノブイリにおいて甲状腺がんの増加は事故後4〜5年であったからといって、福島もそれに準ずるだろうという考え方には、とても承服出来ない。

チェルノブイリの検査体制が万全であったのかというコトと共に、福島は爆発時だけではナクて、今も放射能を出し続けているコトこそが問題なのではないか。

このまま放置し続けて、来年にはより重篤な患者が増えるかもしれないというのに‥‥

そもそも、事故の賠償や失ったクリーンな自然への代償を思えば、原子力発電は全く経済的ではナイ。

しかも、原子炉事故発生後の初めの数週間の間に放射線被ばくを受けた結果、自然流産が多く発生したという説もある。

日本人の生態系まで狂わすというのであれば、原子力発電は全く利用するに与わずというコト。

どんなに隠蔽しようとしても、真実は隠すコトは出来ないのだから。  
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2013年06月05日

少子化解消の鍵は

昨年、出生率が16年ぶり1.4を超えたのに、出生数は最少更新 になり、出生数と死亡数を差し引きすると20万人以上の自然減になったという。

単純計算で、最低でも二割程度出生数が増えなければ、人口は減少するというコトだ。

しかも、団塊の世代が高齢者になりつつあるコトを考えると、下手をすると出生数が倍にならなければ、人口が減少するという時代が来るかもしれない。

何故なら、今は団塊ジュニアと呼ばれた第二次ベビーブームの人達が出産しているけれども、出産適齢人数はこれからドンドン減少して行くからだ。

人口が増え続けるコトが大事とは言えないという考え方もあるだろうが、もしそうだとするならば、どういう未来への展望を描くかというコトも必要だ。

老人が増え、労働人口が減れば、介護は難しくなるだろうし、年金も支えられない。

税収も落ちるだろうなどと考えれば、問題点はスグに幾つも浮かんで来る。

そもそも、少し前にも書いたが、「限定正社員制度の導入」などと言った、労働環境の不安定化が取りざたされていれば、マスマス結婚して、子供を産みたいと考える人は減少するだろう。

子供を育てるタメの保育園の問題もそうだが、マズ産んでもらうタメの条件整備が大事であって、そのタメには結婚して、子供を産んでも金銭的にバックアップするから、産んで欲しいという現実的な対応が、どうしても必要なのだ。

フランスみたいに育児手当を充実するか、ロシアみたいに出産したら一度に大金の御祝い金を出すか、北欧みたいに子供の教育費を完全無償化に近付けるかといった、方法を今取らなければ、子供の数は飛躍的に増大する可能性は低い。

業者にばら撒いたり、会社が儲かる制度を最優先にしていたら、働く人間が居なくなってしまうのだというコトを真剣に考えて手を打たなければ、本当に取り返しがつかなくなってからでは、どうしようもナイのだが‥‥  
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2013年06月04日

ヒヤヒヤしましたが

W杯切符を最後に手にして良かったですね。

連日、忙しくて疲れてしまって、これ以上ドキドキ出来ないと思って見てられず、娘と主人が別の部屋で大声で応援しているのを聞いていました。

ともあれ、本当にホッとしました。

話は変わりますが、一般用医薬品(大衆薬)のインターネット販売を解禁するかどうかという問題ですが、リスクが高いと判断された大衆薬を医療用医薬品に戻し、対面でもネットでも大衆薬として販売できなくするのもやむを得ないという気がします。

タダ、単品での副作用だけでナク、中には複数を混ぜ合わすコトで、問題が起こる薬も存在するのですから、ネット販売が良いか悪いか議論するだけでナク、その辺をクリアにしたり、薬の副作用が出た時にどうするかといった肝心の部分があまり議論されてナイ様な‥‥

何と言うか、マイナンバー法もそうですが、大事な法律がパッと出て来て、本質的な議論があまりされずに決まって行くコトが多過ぎ。

人命に関わる部分もあるので、簡単に結論を出して、失敗してから見直すのでは間に合わないと思います。

マイナス面だけを考えれば、新しいコトはやり辛くなるかもしれませんが、それでも、失敗した時にかなりの大打撃がある法律などは、その部分をどうするかからまず考えて、可能な限り問題が起きない様にしてから踏み切った方がイイのではないかと。

ネットというのは本当に便利ではありますが、便利だからこそ生まれるミスによる間違いが致命的にナラナイことを祈りたいと思います。  
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2013年06月03日

五輪招致は無理でしょ

普通の感覚だったらそう思うのだろうけど、どうも大本営発表みたいなコトばかりで嫌になってしまう。

イスラム教関係の国々は、猪瀬東京知事の発言をまだ覚えているだろうし、当然、領土問題でギクシャクしている国々が支持してくれるとも思えない。

なので、そういう当然の記事を読むとホッとする。

タダ、その記事で気になるのが、東京都が海外に向けて発信する五輪招致広報サイトにも批判が高まっているという部分。

「イノベーション」「グローバル・インスピレーション」「ユニークなバリュー」などの言葉が並んだ「東京2020年のビジョン」に関して、「これほど意味不明な文章は、正直いまだかつて読んだことがない」「これらは、英語のマーケティングの文章などで、あまりにも使われすぎて、安っぽくなりもはや何の意味も持たなくなっている」と指摘。

スペシャルアンバサダーとして「ドラえもん」を起用していることについても、「11才の子供ならともかく、英語圏の大人全員がアニメ好きではない」という批判や、「ネット上ではこのサイトのできばえについて、批判する声が高い。東京都の五輪招致活動では、大手広告代理店の電通が広報を請け負っている。高額の委託料を受け取っておいて、まともな英語文すら書けないとなれば、批判が集まるのも当然だ」と言われているのだとか。

税金をジャブジャブ使って無駄な招致運動をして、実を結ばずにタダ浪費するのであれば、本当に日本は世界の笑い者。

アフリカ諸国への、援助や投資も類似の結果に終わらなければ良いがと、白々しい気分になるのは私だけだろうか‥‥  
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2013年06月02日

自衛という名の戦争が

日本が目指しているのは、海外の敵基地を先制攻撃する能力の保有であり、憲法改正は現政権の最優先目標だというコトは、日本のマスコミではあまり報じられない。

そう報じれるのは、海外のマスコミという馬鹿馬鹿しさ。

何故なら、真実を報道したいと思えば、元NHKアナウンサーの堀潤さんみたいに、政治家からストップがかかって、担当する予定だったネットの政治番組の準レギュラーが直前になって白紙になるからだ。

そもそも、以前のNHK教育の番組事前閲覧による改変を指示した放送法違反の政治家が白を切り通して、現在、再び首相になる国なのだから。

だが、首相官邸前や国会周辺で脱原発を訴えて約6万人が参加した大規模な集会が開かれたという。

少なくとも、ネットの自由が守られれば、我々は真実を手に入れられる。

タダ、それにはネット規制を強化して、自分達に都合が悪いコトを知らさなくしようという今の政府の目論見だけは、絶対に潰さなくてはナラナイのだけれど‥‥  
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2013年06月01日

食物アレルギーの 基礎知識

既に、蜂に対してアナフィラキシーの可能性が大な上に、様々なアレルギー疾患なので知っているコトは多いが、アレルギーに対して、あまり知らないもしくはまだアレルギーになったコトが無い人には、是非読んで欲しいトピックスが。

何故、なったコトが無い人含まれるのかと言うと、アレルギーというのは突如としてなるからである。

最初大丈夫だったモノが、次の時にバッと出たりするので、本人の自覚症状が全く無い場合もある。

本当に大変な時には、体がドンドンむくみ出したり、一気に呼吸困難になるというコトもある。

一刻を争わないと、命が危なくなったりもする。

紹介したモノには、食物アレルギーについて書かれているけれども、違う場合にも通じる基本は原因を遠ざけるコト。

日本では、減感作治療といって、逆にアレルゲンを体内に少量づつ、体内に取り込むというショック療法的なコトをする場合もあるが、それは入院して厳密な計算の上で行われるだけであって、個人で行うのはとても危険。

ともあれ、アレルギーの有る人というのは、薬に対してもアレルギーが出たりするので、薬を飲んで不調になったら、必ず覚えておいて、次の機会に「自分には、こんな薬でダメになった」みたいな具体的な話をしないと大変なコトになる。

ちなみに、個人的には衣服は天然植物もしくはレーヨンと一部のポリエステル以外は着ないことにしているし、危なそうな食物は食べないし、金属製品はなるべく身に直接付けない。

空気清浄器は必需品だし、それでも時として漢方薬などで鼻炎を悪化させなくするし、目はかゆい時にはホウ酸水で洗う。

そんな風に注意をしていても、悪化する時もあるのだから、アレルギーの無い人というのは、実に羨ましい。

それでも、なるべく気を付けていれば、ある程度普通に暮らして行けるのだから、注意はしても、心配し過ぎる必要はナイ。

誰もが、突然アレルギーという可能性を秘めているというコトを知っておいてさえいれば、実に有難いと思っている。  
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