2013年10月31日

新聞はもう終わりなのか

消費税増税を前に、日本新聞協会が、自民、公明両党のヒアリングで軽減税率を適用するよう訴えた。各紙が報じたが、ネット上では、新聞だけの特例にすることに疑問の声が相次いでいる。

という記事もあるが、もしかしたら本当に新聞はもうダメなのかという衝撃の現場を見てしまった。

数日前に、息子の自転車がパンクして、修理が続いてたので、今度は新しい自転車を買おうかと思っていても、中々忙しくて時間が取れなくて困っていたけれども、ドタキャンがあったので昼休みに少しゆとりが出来たので、息子と自転車を買いに行った時の話。

御主人が自転車を調整している時に現れた若い新聞屋のお兄さんが、「マタ三か月、お願いします」と言ったので、「前と同じ条件ならね」と御主人が応えた。

契約のハンコを付きながら、「それにしても、本当に儲からない商売してるね」と言っていたので、不思議そうな顔をしていたら、新聞屋さんが帰ってから、御主人が戻って来て教えてくれたのが、驚きの契約内容。

なんと、三か月契約する見返りに、「九千円」分のクオカードなんだとか‥‥

「まぁ、今の若者は新聞を買わないって言ってますし、今の新聞はこれだけ読んで貰っているからというコトで、広告料で何とかなっているみたいですから」と答えてはみたけれど。

都会ではともかく、田舎では地方紙が強かったりしますしね。

それでも、全国紙と銘打っている以上、多少は配達しなくてはナラナイんでしょうが。

ドコの新聞かも聞きましたが、流石に新聞屋の兄さんが気の毒なのでマル秘にしておきますが、そんな感じの新聞にジャーナリズムを期待するだけ無理なんだというコトが、実に良く判りました‥‥  

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2013年10月30日

足首を左右に揺らして身体を温めよう

急に寒くなったタメか、何だか体調が悪く‥‥

一昨日の本から、何か書こうかと、楽に誰でも出来そうな話題を選んだら、「足くびゆらゆら」運動なるものがありました。

で、本当に効くのかと思って、少しやってみたら本当に身体がポカポカして来たので、自信をもってオススメ。

あおむけに寝て、足を肩幅程度に開く。

両方の足首を同時に外側に開いて、「逆八の字」にする。

次に、つま先を閉じて「八の字」にするのを繰り返す。

一日にたったの三分間、合計でイイからやるだけでOK。


ブログを書くのが面倒と思っていたのに、一分ホドやっただけで、それでも何とかこれだけ書けました。

これから、夜寝る前と、朝起きる前に布団の中でおこなうと効果的だというので、続けてやってみようと思います。  
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2013年10月29日

足の裏を金槌で叩こう

本日も、忙しくてこんな時間になってしまいました。

昨日の本の中から、簡単に出来そうな健康法を。

足の裏をトンカチで叩くだけなので、誰にでも出来そう。

裸足になって、足の裏の中央にある湧泉というツボを中心に、足の裏全体をまんでんなくリズミカルに、「気もちいい」と感じる強さで叩けばOK。

床に座っても、椅子に腰かけでも、テレビを見ながらでもイイというのですから。

一日、片足二分を目安に続けるだけ
だというので、本当に手軽ですね。

というコトで、本日はココまでで‥‥  
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2013年10月28日

ココアでピロリ菌が撃退?

本日の本はこちら。


色々と、エッと驚くコトが沢山載っているのですが、一番驚いたのが本日の表題の「ココアでストレス解消&ピロリ菌を撃退」という話題。

カカオポリフェロールは、ストレスによって増加するホルモンの分泌を抑える働きがあり、ストレスへの抵抗を強めてくれます。

ココアの独特のほろ苦さのもとととなっているテオブロミンという成分は、自律神経を整える作用があります。

その効果は持続性が高く、リラックス状態が長くつづきますので、ココアはストレスで悩むひとにとっては実に力強い飲料なのです。

テオブロミンには集中力を高める作用もありますので、仕事や勉強のストレスを緩和しながら、能率アップも期待できます。

ココアには強力なピロリ菌があり、胃の粘膜への定着作用があります。

実験の結果、ココアのピロリ菌殺菌力は、緑茶、ウーロン茶、紅茶に比べて圧倒的に高いものでした。


と、一日一杯で十分だというのですから、皆様もお試し下さい。  
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2013年10月27日

長生きは「よい習慣」から

まだ還暦までは時間があるのですが、それでも今から将来を見据えてと思って借りて来た本がこちら。


巻頭の日野原重明さんは、百歳目前。

そこまで生きなくてもイイのですが、健康で人生を満喫するための15の習慣というのが、素晴らしいので抜粋してみます。

 ^Δ垢襪海箸鮨瓦僚慣にする

◆屬茲なろう」と思う心

新しいことにチャレンジする

そ乎耄呂鮹辰┐

ヌ槁犬箸覆訖佑乏悗

人の気持ちを感じる

Ы于颪い鯊臉擇砲垢

腹八分目より少なく食べる

食事に神経質になり過ぎない(┐般圭發垢覺兇犬覆里任垢、時としてはハメを外して楽しい食事をしたりして、神経質にならずに、健康的な食習慣をというコトだそうです)

なるべく歩く

大勢でスポーツを楽しむ

楽しみを見出す

ストレスを調整する

責任を自分の中に求める

やみくもに習慣にとらわれない

若い人でも、健康になれそうですね。

結構、厚い本なのですが、役立ちそうな話題が満載。

とても良い本です。  
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2013年10月26日

もう眠くて‥‥

がんばっているのにうまくいかないという人は、常にいいイメージを思い起こすことが必要というけれども、どうにも疲れてしまって‥‥

肉体的な疲れというのは、何物にも替えがたく。

とにかく、もう寝ます。
うまくいく人は、人から褒められて輝いた瞬間など、常に過去の成功体験を思い出すことによって、成功したときの感情をリピートする。一方、うまくいかない人は、つらかったことや恥ずかしかったことなど、常に過去の失敗体験の記憶を思い出して、失敗した時の感情をリピートするという。

 頭の中には時間という概念がないため、繰り返し思い出すことは、まるで現実に起きていることのように錯覚する。これを何度も何度も繰り返し、その感情が記憶として強化されていく。うまくいく人、いかない人の違いは、「どちらの経験を頭の中で拾って強化しているか」なのだ。

と言われても、もう無理です。

明日、頑張ります。  
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2013年10月25日

1日75gのクルミが精子の改善に

昨日のフォローになりそうな話題をネットで発見。

一年以上前のコラムですが‥‥

現在世界では7000万組のカップルが不妊に悩んでいると推定され、そのうち30〜50%が男性側に原因があると考えられています。そして工業化が進んでいる先進国ほど精子の質が大気や土壌の汚染、不自然なライフスタイルや西欧化された食生活、ファーストフードやジャンクフードの大量消費などの影響で、低下していることを示唆している研究も発表されています。

ふだん西欧的な食生活をしているカリフォルニア在住の21歳から35歳の健康な成年男子を二つに分けて、開始前と比較したところ、毎日クルミを食べていたグループの精子は、開始前に比べ元気で、良く動き、形も良くなるなど質的に改善していて、詳しく調べると、染色体異常も少なくなり、ほとんど見られなくなっていました。

クルミを食べると健康な成年男子の精子は質が高まることは明らかになったが不妊に悩む男性に効果があるかどうかはこれだけでは明らかではないのでさらに研究を続ける
そうなので、必ずしも昨日の話題を完全にフォローしているとは言い難いのですが、それでも、研究結果が出るのを待つよりも、子供が欲しいのに出来ないとい悩んでいる男性には朗報ではナイでしょうか。

ちなみに、クルミの量が75gとされたのは以前の研究で、この分量を成年男子に毎日食べると、血中脂質の水準は変化する一方で、体重は増加しないことが分かっていたためだそうで、良い食品だからと言って、食べ過ぎてもダメというコト。

今は、剥いたクルミも出回ってますから、試すのもそんなに難しくありませんし。

「溺れる者は藁をも掴む」と言いますが、藁よりは確実でしょうしね。  
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2013年10月24日

三十五歳の壁は厚い

高齢出産と言えば誰もが女性の話だと思ってきたが、実は男女の問題だった。男性も「35歳以上は男も高齢出産だ」と心得て、子どもが欲しいのならのんびりしない方がいい。

カップルが妊娠までに要した平均月数を男性年齢別に見た英国の研究によると、20代で子どもを持とうとした男性では半年、30代〜40代前半では10カ月だったが、40代後半では19カ月、50歳以上では32カ月もかかっていた。これは女性年齢が高いとさらに長くなり、長くなれば卵子老化は進む。

生まれつき、もしくは生後に何か問題があって精子を作る機能が落ちている「無精子症」や「乏精子症」がある男性は、若くても自然妊娠が難しい。でも、この場合も、若いうちに妊娠しようとすれば不妊治療の効果は上がる
のだとか。

要するに、結婚適齢期という言葉は死語になりつつあるが、出産適齢期というのは、男女共に存在するというコトらしい。

かなり高齢でも、男女共に出産出来たというコトが話題になったりするけれども、それはとても珍しいからニュースとして扱われるだけで、決して誰もが可能ではナイ。

自分が、その極一部の特殊な例にんる確率というのは、とても低いのだというコトを知った上で、人生の計画は立てなければイケナイというコトだろう。  
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2013年10月23日

少子化はマスマス深刻化

少子高齢化の問題が深刻化する日本で、異性に関心を示さない若者が増えている。

未婚男性の6割以上に女性の交際相手がいない。

交際相手のいない男女のうち45%が、異性との交際を特に望んでいない。

30代後半の未婚男女の4人に1人は、セックスの経験がない。

未婚者のうち男性の86%、女性の89%がいずれは結婚したいと答え、結婚していない理由としては、40%以上が経済的不安を挙げた。

16〜19歳の若者のうち、セックスに「関心がない」「嫌悪感がある」と答えた男性は08年から19ポイント増えて36%、女性も12ポイント増えて59%に達した。


という記事を読む限り、将来が心配で結婚が出来ないという気配が濃厚。

特に、十代後半の若者は、経済状況が改善してないのを肌で感じているから、男女交際などしている暇もお金もナイというコトか。

ともあれ、昔は家にばかり居たら、そんなに面白いコトが無いので、仕方ナク外へ行く必要があったけれども、今は家に居ても、ネットで色々と遊べたりしてしまう。

「犬も歩けば棒に当たる」という諺ではナイが、外に行って誰かと出会えば、一気に付き合う相手が見つからなくても、交友関係が広がるので、そのネットワークの先に出合う人の数が増え、その中から結婚へと向かう可能性も増えた。

加えて今は、世の中の様々なコトが見え過ぎるので、昔みたいに勢いで結婚する人も減っているのだろうが‥‥

ともあれ、あまりじっくり考え過ぎると、結婚は大変かもしれないが、昔から「馬には乗ってみよ、人には添ってみよ」と言われる様に、思い切って飛び込めば、それなりに何とかなってしまうモノなんだけれども。  
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2013年10月22日

2013年10月21日

脳の動きで認知が変わる

左脳タイプは分析力や論理に強く、右脳タイプは芸術的で直観力に優れているとされるけれども、信頼できる科学的根拠はない。

しかし、大脳皮質を横から見ると、脳が上部と下部に分かれていることがわかる。

脳の上部は積極的に計画を立て、計画が実行されたときに起こるはずの出来事について予想を立てる。計画が実行されている間は実際に起きていることと事前の予想を比較して、その都度計画を修正する。

 脳の下部システムは感覚信号を整理すると同時に、感覚とこれまでに記憶に保存された全ての情報を比較する。その上で、比較の結果を利用して対象である物や出来事を分類・解釈する。このおかげで私たちは実際の社会に意味を与えることができる。

 脳の上部システムと下部システムは常に一体となって動き、人間の脳の中では、一方がもう片方より優勢になろうとするような勢力争いは起きない。

上部と下部をどの程度自由に使っているかによって、人は行動者(Mover)、知覚者(Perceiver)、刺激者(Stimulator)、適応者(Adaptor)という4つの認知様式のいずれかの状態に分別される。

行動者モードは脳の上部システムと下部システムの両方が高度に使われたときに生じ、常に行動者モードで動いている人は計画したり、行動したり、行動の結果を見ることができる立場に置かれたときに最も快適に感じる。リーダーに適した人材。

知覚者モードは下部システムだけが高度に使われた場合に生じ、習慣的に知覚者モードに頼っている人は自分が知覚していることを深く解明しようとする。自分の経験を解釈し、それを前後関係の中でとらえ、経験したことの意味を理解しようとする。

刺激者モードは脳の上部システムだけが高度に使用されている場合に生じ、創造的、独創的で、他の人が決まった方法で物事に取り組むときも既存の枠組みにとらわれずに考えることができる。同時に、限度がわからないこともある。行動が一貫せず、態度を適切に調整することができないこともある。

適応者モードは脳の上部システムも下部システムも高度に利用していないときに生じる。適応者モードで考える人は計画に着手することに熱心ではなく、自分が経験したことを分類・解釈することにもあまり関心がない。その代わり、身近な出来事やその場ですぐにしなければならないことに夢中になる。適応者モードで動く人は他人の計画をすぐに受け入れるため、チームのメンバーとしては貴重だ。ビジネスでは、組織の中心として中核的な業務を担うことが多い。

あるモードが他のモードより「優れている」ということはない。状況が異なれば、どのモードであっても多かれ少なかれ役に立つし、チームに貢献できる。私たちはこの認知様式理論に基づいて、他人のモードの長所と短所だけでなく、自分のモードの長所と短所に気づいたときに最も生産的に他人と連携することができる
のだとか。

我々は、何十年にもわたる確かな研究を知り、物事をどうするかという時の判断材料に使うと共に、自分や周りの人々どう連帯すべきかという事を、冷静に分析し、しかるべき最良の方法を選択すべきだろう。  
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2013年10月20日

対価としてのお金

常々、思っているコトで、時々お客様とも話すコトと類似の話題がネットに出ていたので、本日はそんな話を。

そもそも、お金を払う行為はその値段でイイと思ってするのだから、あくまでもサービスはおまけ。

無論、支払って貰う方が態度が大きいのは問題(俗に、殿様商売と呼ばれている)だが、何もひれ伏して押し頂く筋合いのモノではないハズ。

互いに、気持ち良く、有難がって別れるのがベストの関係だろう。

何事も、「値は値のもの」というコトで、バカ高い店のサービスと類似のサービスを低価格の店に求めるというのは無理。

インターネットを使えば、平気で本社や口コミサイトに悪口を投稿出来るし、匿名でも大丈夫だからと、クレーマーになる人も増えている。

買い物をして清算後、「有難うございました」と言われた時に、せめて「どうも(ありがとう)」位は言えないのかと思うのは古い人間だからなのか。

ともあれ、若い人だから礼儀を知らないというワケではナクて、今はかなりの年齢の人の中にも、常識が不足しているのかと思う様な人が存在する。

例えば、長野県は温泉が豊富だが、大勢の人が入浴する場所で、自分好みの温度にしたいからと後から入って来て、黙って水をバンバン入れてしまう人には、本当に驚いてしまう。

少なくとも、既に人が入浴している時には、「水を入れさせて頂いて良いか」と聞いてから入れるべきだろう。(相手は嫌でも、そうは言えないだろうし)

と、思えば先に入浴していて、自分は身体が温まっているからと、ドンドン水を入れていて水風呂にしてしまいかねない人も居る。

後から入る人は、外気に触れた裸で入るのだから、あまりに低い温度だと身体が冷えて、風邪をひきかねない。

熱くナイお湯に長く浸かる方が体に良いとは言っても、自分専用の湯殿ではナイのだから、他人はどう思っているのかを尋ねるべきだろう。

自分も客だが、他人も客なのだという自覚がナクて、自分の都合ばかり押し付けるのが平気な人のクレームを全て聞いていたら、きりがナイ。

商売を左右するのは、実際の口コミ。

「類は類を呼ぶ」と言われているので、他人に迷惑をかけるのが平気な人にまで気に入られるべく努力すれば、そういう人々がドンドン増えて、一般の人が迷惑するというコトも考えて商売すべきではなかろうか。  
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2013年10月19日

今になってとは思うけど‥‥

非常に更新遅れました。

一週間、怒涛の忙しさで疲れてしまい、子供達に鍼を打って貰って、何とか気力が戻って来ました。

さて、本日の話題は消費税。

いよいよ、来春の値上げも決まり、もうすぐ増税という話がポツポツ話題に上がって来ています。

あれだけ、アベノミクスを持ち上げていたマスコミがという気もしないではナイのですが、倍返しでは済まぬ消費増税の対価なる記事も見受けられる様になりました。

中小企業経営者から「円安に伴う原材料高すら価格転嫁できないのに、消費増税分をどうやって販売価格に転嫁できるのか」「来年4月からの販売契約を結んだが、消費税率アップ分は認めてもらえなかった」という声があるというが、そもそも消費する側の国民の大半が、手取りは良くて横ばい、悪くすれば減収なのに、支出は確実に円安による価格の上昇の上に、増税のダブルパンチで膨らむのだから、八方ふさがりになるのは当然のコト。

それで、景気が悪化したら、何のタメのアベノミクスなのだと思うけれど‥‥

第一、アメリカの債務問題で再び円高になっていて、効果は打ち消されようとしているワケだし。

それでも、国民は政府を支持していると言われても、ヒマで支持率調査に答えられる人達が支持しているだけなんじゃないかとしか思えない。

結局、来年の四月になれば結果は判るのだけれども、既に消費税が上がったコトが過去にあるのだから、おそらくその時と違わない結果に終わるダケに違いない。  
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2013年10月18日

ザルで水を救うが如き東電への税金

安価と言われていた、原発が一度事故を起こせば莫大な費用が必要になるという驚きの報告がこちら。

元金の数兆円が返せない上に、利子だけで国民負担が800億円なのだという。

それでも、まだ原発を続けるメリットがあるとは、とても思えない。

今まで、事故が起きなかったから、安価だったのであろうが、事故が起きてしまえば高額というコトが周知された以上、もう脱原発というのが、計算の出来る人間だろう。

人間のやるコトだから、リスクをゼロにするコトは無理である。

失敗をしなかった時ならいざ知らず、もう失敗は起きるというコトを学んだ以上、潔く撤退すべき。

それでも、そういう話題は中々報じられない。

だとしても、少しでもそうした情報を広めて、健康面からだけではナク、金銭面からも考えを改めるべきだ。

原発が素晴らしいモノというのは、既に過去の遺物になってしまったのだから‥‥  
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2013年10月17日

努力だけで認知症は介護可能か

臨時国会に提出された「社会保障制度改革プログラム法案」は、あくまで「社会保障制度改革の全体像やスケジュールを決めるもの」だが、「個人の自助努力を喚起する仕組みを導入」をスローガンに掲げ、介護・医療・年金などの分野で、これまでの「互助」や「扶養」からの大転換を図っているという

とはいえ、'07年12月、愛知県に住む当時91歳の男性(以下A氏)が、JR東海道線の共和駅で線路内に入り、快速列車にはねられて死亡した。

JR東海はA氏の遺族に対し、振替輸送などに伴う損害賠償を求めたところ、今年8月、名古屋地裁は720万円の賠償金を全額認めたのである。

A氏には'00年より認知症の症状が出始め、A氏と同居する当時85歳の妻(以下B子さん)と、彼の長男の妻(以下C子さん)が介護に当たっていた。

事故当日の午後4時半すぎ、C子さんは自宅玄関先でA氏が排尿した段ボール箱を片付けていた。A氏は普段からトイレの場所が認識できず、所構わず用を足す状態だったため、あちこちに段ボール箱などを置いて対処していたという。

このとき部屋の中には、A氏とB子さんのみ。ちなみにこのB子さんも要介護1の認定を受けており、老老介護は限界があるため、「長男の嫁」としてC子さんが横浜の自宅から単身、A氏宅の近所に引っ越し、毎日、B子さんとともにA氏の介護にあたっていた。

だが、時間にしてわずか10分足らず、B子さんがついうとうとした隙に、A氏は家から出てしまう。B子さんとC子さんがA氏の行方を懸命に探すも、約1時間後、A氏は自宅最寄り駅の隣駅で、列車にはねられた。

結果、約2万7000人の足に影響し、JR東海は対応に追われたことから、提訴、直接介護に当たっていた妻・B子さんとC子さんの夫、つまりA氏の長男に賠償責任として出た。

A氏には長男の他に3人の子どもがいるが、彼らに賠償責任はないとされた。直接的にA氏の介護に当たっていた家族のみが、責任を問われた
というコトと考え合わせると、何とも残酷な話ではないか。

介護施設は入所待ちだったりする上に、ある程度の金額を出せなければ、それも叶わない。

それでも、自助の精神だけで何とかしろと言われても、どうしようもナイではないか。

消費税を増額しても、そのホトンドをばら撒いて、大企業の懐を潤すだけで、国民は長生きせずに、働けなくなったら、さっさと死ねと言うコトか‥‥  
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2013年10月16日

テレビの裏側

今日も忙しかった上に、週末には主人の母に退院して貰うタメに、準備も始まって色々と大変なので更新遅れました。

昨日、読み終わった本ですが、

第四権力<スキャンダラス・テレビジョン>

テレビの裏側が、こんなだとしたらというコトばかり。

ともあれ、実名を変更していても、チャンと判る感じに書かれているので、「ハァー」となります。

中には、クリーンでいようとする人も居るのでしょうが、ゴリ押しする人の方が強く。

年収を何千万も貰って仕事している人達に、国民目線を求めても無理なのかもしれませんが‥‥

そういう目で、報道を眺めるタメには一読した方が良いかもしれませんけれども、この著者の迫力はもっとスゴイはずだったのに、やはり御年なのかとも思ったり。

それでも、これだけのコトを書けるというのは、逆に歳をして開き直れるからかもとも思うし。

父と、同じ年齢のやなせたかしさんも鬼籍に入られたコトもショックではありますが‥‥  
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2013年10月15日

疲れがとれない

台風の接近のタメか、朝から体調が悪く、それでも本日も一杯なので、何とか気力を振り絞って仕事を終えました。

雨なので、居残り練習をせずに帰って来たという娘に鍼を打って貰って、何とか夕食を食べたり、ブログを書く元気だけは出ましたが‥‥

昨日、書かないでいた本が、


正に、この本で。

中でも、これはと思った部分が、

ストレスを受けやすい習慣を変えると、脳内神経伝達物質が分泌されて、心と体に快感をもたらす。
           ↓
神経伝達物質の分泌が刺激となって、ニューロンが成長したり、新生ニューロンが生まれる。
           ↓
体と心が健康になるだけでなく、脳までも活発になってストレスに弱かった自分から、ストレスに強い自分になる。


というコトで、刺激を与える為には、

●違うジャンルの友達とつき合う

●恋をしよう

と書かれてますが、要するに好きなことや興味のあることをすればイイのだとか。

習い事でも趣味でも。目標をもって好きなことを強化していけば、脳は強化され、よい刺激の方を選んでニューロンは育つそうですから。

おしゃれや料理、運動も良いそうで、自分への余裕が、自然と他人にもやさしくできたり、感謝できるようになって、物事が上手く回り出し、相手に共感できるミラーニューロンが生まれることで、自己肯定感がどんどん良い結果をもたらすのだとか。

ともあれ、今の自分に大切なのは、何よりも休息だと思うので、本日は早く寝ることにします。  
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2013年10月14日

休み返上が続き

本来、祝日は休みなのですが、先月からそれでは間に合わないので、午後だけ仕事しているのですが、本日は四連続の仕事となり、ホトンド平日のバリバリ仕事している時と変わらない一日になってしまいました。

なので、本日のブログをしっかり書くだけの余力がありません。

昨日、読んだ本は、


だったのですが、予想外の殺害方法に驚いたと共に、殺害に至った理由はチョッと思い付きませんでした。

手軽なミステリーとしては、かなりオススメかも。

今日、読んだ本の紹介は明日に回すコトにして、とりあえず本日はココまでで‥‥  
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2013年10月13日

塩素は活性酸素やアレルギーの元

御客様のお子さんの知り合いの方が、スイミングクラブに通っているのだけれども、塩素アレルギーでついにドクターストップがかかったというので、考えてみるとどうもこちらもアレルギー持ちの人生を振り返ると、アレルギーとは思わずに塩素を避けて来た気がして‥‥

子供の頃から、湧き出た天然水で育っていたので、水道水のカルキ臭は苦手だったし、プールに入る時の濃い塩素での消毒や、誤って飲んでしまったプールの水がどうしても嫌で、絶対に顔を水に触れるコトなく平泳ぎだけしていたりして、加えて太陽に弱いので、水泳は大嫌いだったのだけれど。

思い返してみれば、塩酸●●という最初に塩酸の付いた成分入りの薬は苦手だし、漢方薬は好きでも、麻黄の入っているモノは頭がガンガンして飲めなかったのも、そうしたアレルギーの一種だったのかと思えば納得。

と思っていたら、読んだ本がこちらで、


塩素は「活性酸素」をより体内に発生させるのだとか。

しかも、「雪解け水」を飲めば、生物の生命活動を活性化する不思議な力があるのだと。

やはり、自然の中で暮らしていた時代の方が、若かったからというコトもあるけれども、健康でいられたワケだと納得したり。

ともあれ、心の持ち方で免疫力は変わるというのですから、かくなる上は笑ったり、脱ストレスに気を使うべきかと。

のんびり・ほどほどの運動こそが、健康な体を作るというけれど、正にやり過ぎは毒。

最初に書いた塩素アレルギーの少年も、子供の頃から一日も欠かさずにプール通いをしていたというのですから、逆に今になってそのしっぺ返しを受けているのかも。

それでも、今まで頑張って来たというのですから、話だけ聞いて会ったコトはナクても、なんとかアレルギーを克服して、結果を出させてあげたいなとも思います。  
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2013年10月12日

日米共に格差は拡大

日本の所得格差は過去最高、五年前と比較すると世帯所得は40万円減って、404万7000円というニュースと共に、米政府の定める貧困ラインを下回る、貧困層の割合は2012年の統計で横ばいだが、貧困層の大半は、ここ数年に比べ貧困の度合いがさらに厳しくなっているというニュースが重なった。

日本ははっきり「貧困層」を決めてナイけれども、米国では四人家族の年収が2万3492ドルなので、日本円に治すと大体二百万円で、「最貧困層」は年収が公式貧困ラインの半分またはそれ以下というのだから、大体百万円以下というコトになるらしい。

で、最貧困層はこの40年で増え続け、1975年の3.7%から2倍近くの6.6%にあたる2040万人だという。

「最貧困層の人々は、雇用市場で競争性が最も低く、一つの職に対して多くの求職者が集まる場合、入り込むのが難しい」というのが、米国の大学院の助教授の弁だそうだが、おそらく日本も同じだろう。

多くの貧困者の得られた職は小売りなど給与も安く、十分な勤務時間も認められていないことが多いので、仕事がないよりはましだが、貧困層から抜け出すことはできないというのが現実らしい。

日本も類似の現実が横行しているに違いナイ。

それでも、消費税を増額して、その大半をバラ巻くという予定の大半は大企業優遇なのだから、おそらく日本のジニ係数は、来年も過去最高になる可能性は充分だ。

何度も、書いているかもしれないが、貧困層が気の毒というコトよりも、国民一人一人の購買力が低いというコトは、景気に直結する。

世帯所得が一割も下がっているというのに、景気が回復する可能性は低い。

にも関わらず、消費税を断行して、景気にトドメを刺すというのでは、本末転倒の政策としか言いようがナイ。

正に「情けは人の為ならず」の本来の意味通りに、他者を助けた方が自分も助かるというのに‥‥  
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2013年10月11日

超、運悪っ

本当に忙しくて、久々に手作りカレーを作って子供達が喜んでくれたので満足してネットに向かった途端に、はごろも、「シーチキンマイルド」672万缶を自主回収のニュースが‥‥

昨日、「シーキンチンL」にしようか、、「シーチキンマイルド」にしようか迷って、どっちを買ったっけと思って確認すると、「シーチキンマイルド」。

仕方ナイので、ネットで会社のホームページに行って確認すると、賞味期限も製造したトコもピッタリ。

せめて、もっと前に買ってたら諦めもついてたのにと思いつつ、電話で送ってくれと言われたので梱包したら、何だかブログを書く元気が出なくて。

で、手を伸ばしたのがこちら。


流石に、お母さんが九十四歳で亡くなられた長寿の家系だけあって、兄弟三人も長生きとはスゴイ。

お母さんのお葬式を題材にマンガまで載っていて。

タダ、人生への考え方は三者三様。

長男の方は、好きなものを買って食べて太ると、プールで体重を量ってすぐに食事で調整するというけれども、水木しげるさんは食べるモノも着るモノも、無頓着の様子。

三男の方は、自分で考えたジュースを作ったり、身体に良いお茶を飲んだり、様々なサプリメントを飲んだりとか、本当にバラバラ。

ともあれ、「風の吹くまま水の流れるまま、流れに逆らわず、ボヤッと自然に生きる」というのが、長命の秘訣みたいなので、『運が悪い』と思わずに、『慌てて今日食べなくて良かった』と前向きに考えるコトにします。  
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2013年10月10日

福島原発のコントロールは?

マスコミはもっとトップで報じるべきなのに、政府に遠慮気味なのだが、いよいよ大変なコトになって来ているようだ。

福島第1原発付近の湾内で、海水中のセシウム134とセシウム137の濃度が一昼夜でそれぞれ14倍、12倍に上がったと報じているのがロシアの声で、海水から検出された放射性物質のセシウム134とセシウム137の濃度が前日に比べ急上昇したとロイターが報じている。

何で、外国のネット記事の方が、心配だというコトを知るコトが簡単なのか。

東日本大震災当時に近付きつつあるというコトは、それだけ深刻というコトなのだろう。

「日本は先進国なのに半世紀以上も解決されないのか」外国人に驚かれているのが、水俣病の被害なのに、ビデオメッセージの中で「日本は水銀による被害を克服した」との趣旨の発言をしてしまう首相。

弱者の苦しんでいる風景は、全く目に入らない様な振る舞いに、絶望的になる。

オリンピックを開催するまでに、何度嘘を言い続けるのだろうか。

嘘も繰り返し言えば本当になると言われているけれども、真実は決して消せない。  
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2013年10月09日

呼吸で疲れを撃退

ゆる体操を提唱している方の本なので、手に取って読んでみました。


呼吸でインナーマッスルを鍛える方法が書かれてます。

ゆる体操を続けるというのは、中々大変だったりするのですが、呼吸法を身につければ、何時でも何処でも出来ます。

色々な方法があるのですが、最終形の呼吸法だけ書いておきます。

よく判らないという方やチャンと理解したい方は、最初からジックリ本を読んで下さい。

.ぅ垢卜沼を大きく開いて座る。

⇔昭蠅魏爾某ばして垂らしておいてから、大地を引っこ抜くような意識で、息を吸いながらこぶしを軽く握り、両手を交差させる感じで上に上にと上げていく。

最終的に額(下丹田)の前で両手をクロスさせた所で、鼻から息を強く吸い込む。

の昭蠅鬟ロスしたまま、息を吐きながら、 おへその附近(下丹田)の前に下ろす。

ゥロスしていた両手をスパッと左右に切り分けると同時に、残った息を一気に「フッ」と吐き切る。

~イ鮖芦鷏り返す。


呼吸を数回しただけで、身体がなんだかポカポカしますした。

かなり効き目がありそうです。

問題は、毎日出来るかどうか。

どんな健康法も、三日坊主ではダメですからね。  
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2013年10月08日

ストレスと不安を解消するには

ストレスで一杯になっている人に、カチカチの医学書を読んで解消してはと勧めたのでは、あまりに不親切。

代わりに、手軽に読める本を一冊。


しっかり読んでもイイという方には、実際に読んで頂くとして、もくじから少し。

●歩きましょう

●深呼吸をしましょう

●手を洗ってみましょう

●靴を脱いでみよう

●目を閉じてみよう

●自分と握手しよう

●ゆるめの服を着よう

●ひとりごとを言おう

などなど、お手軽に出来そうなコトが色々と。

ちなみに、痩せたいと思う方々の多くは、これ以上太らないタメという意味があるのかもしれませんが、キツキツの服を着ている方がとても多く。

ゆったりしている服を着ていた方が、痩せて見えるのにもったいナイと思うコトが時々あります。

太っているコトがストレスになってしまうと、益々太ってしまうモノ。

この本では、体をしめつけて無理することはありませんと書いてありますが、服のゆとりが心のゆとりを生むのではないかと常々思ってます。  
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2013年10月07日

無関係のスイスさえ

昨年、福島原発事故を受け、脱原発に舵を切ったというのに、主因になった日本が未だに汚水漏れの状況を食い止められていないのに、原発再開を目指しているという矛盾。

コントロールされていると虚偽の説明をした首相は、福島第1原発の事故処理に向けた国際社会からの支援を受理していく構えであることをやっと明らかにしたという。

けれども、小泉元首相ですら脱原発を主張しているのに、完全にスルーしているばかりか、経産省資源エネルギー庁所管の「電気事業会計規則等の一部改正」により、電力会社が原発の廃炉を進めやすいよう、これまでは運転終了までだった「廃炉引当金」の積立期間を最大10年間延長し、その費用を電気料金で回収できるようにしたので、何ら資産価値のない原発設備の減価償却費が、後年も営業費用として損益計算書に記載され、改正後は放射能まみれの設備も“資産”扱いし、複数年に分けて減価償却しても構わないというコトであり、東電を温存したまま国の税金をジャブジャブつぎ込む路線が確定的なのだという。

衆参両議院を抑えたから、国会は全く開かれず、政府と官僚の主導で国の方針が議論されるコトもナク、ドンドン決まって行く。

本当に、これで民主主義国家と言えるのか。

ネトウヨの人々が小馬鹿にしている北朝鮮と、どう違うというのか。

利権が絡む企業を支援し、一般国民からなるべく税金を搾り取るという意味では、あまり違いがある様には思えない。

個人の努力で、生きるに困るほどではナイというだけだ。

しかし、10月分から年金の大幅カットが始まり、年金受給額は今年10月に1%、来年4月にさらに1%、消費税が再値上げされる2015年には0.5%引き下げられ、2年間で2.5%カットされ、夫婦2人の平均モデルで年間7万800円もの減額になるし、国民年金は約5万2000円が年金受給平均額では生活できないけれども、生活保護をそのレベルに引き下げろという意見も、ネットに散見する。

国民は貧しくても清く生きろというコトだろうか、自らの命と引き換えに他者の命を救った女性を政府が褒章するのを見ていると、何時かは大多数の国民のタメに、原発事故の収束に若者はボランティアで参加すべきと言い出すのではないかとすら勘繰ってしまう。

国の上層部だけが栄え、末端の国民が踏みつけにされる国に、未来があるとはとても思えない。

古今東西、そういう国はやがて消え行く運命なのだから‥‥  
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2013年10月06日

チャンと治して欲しいなら

誰もが、病気になったら早く治りたいと思っているけれども、それにはコツがあるという話。


特筆したいのは、医者には不安に思うコトがあったら、なるべく全てを正直に話さなくてはイケナイというコト。

「判ってくれるだろう」と思っても、医師は患者の普段の顔色などを知るハズもないので、もし話下手な人の調子が悪い時には、誰か雄弁な人が付き添って、どう具合が悪そうかというコトをしっかり医師に伝えないとダメだというコトで、実話として、以前から便秘気味な男性が、便秘薬が欲しいと来院し、その二週間後にその妻が「夫は便秘ではナク、十二指腸潰瘍から出血していてだるかったのに、検査もしないで帰したのは変だ」と抗議して来た事例を挙げてます。

この時には、同席した夫が自分がそう話したからと言ったので、医療過誤にはならなかったけれどもというオチでしたが‥‥

ともあれ、医療過誤でもし裁判に勝訴したとしても、手当が遅れて死亡しては何にもなりませんし、医療裁判では中々勝訴しないというのが、日本では常識なのですから、やはり損をしたくなければ、自分の症状を事細かに医師に伝えるコトが大切というコトでしょう。

この本の全てが正しいかはともかく、今の医療は専門分野が特化して来ているので、専門外までカバー出来る医者はホトンド居ないので、診療科が複数ある医院などでは、最初に書かれている科目が最大の得意診療なのだと理解して受診するコトを勧めてます。

マタ、検査にはリスクもあるという警告もしていて、検査は交通事故と同程度か、それ以上のリスクがあるということをまず認識し、そのリスクをより軽減する為に、施設を選んだ方がいいし、どんな病院でもリスクはゼロではないと。

完璧な医療を期待して医療ショッピングをするよりも、自分自身の患者力を高めた方が、良い医師と巡り合えるというコトだそうです。  
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2013年10月05日

どうしようと迷ったら

優柔不断な人は、どうしようかとかこうしようかと迷っているだけで、タダタダ時間を費やしてしまう場合があります。

それを楽しんでいるのならともかく、ハッキリしたいと思うのであれば、こうした本に従うのも手なのかも。


この本の全てが、人生の正解なのかは置いておいて、答えをズバッと書いてあるので、迷ったら参考にする程度でイイと思います。

そもそも、決められない人にとっては、色々な指針があった方がイイのですから。

世の中、『多少間違えたって大丈夫』とさえ思えればクヨクヨしませんし、『間違ったってやり直せばオッケー』と思える人は迷いませんから。

自分の周囲に迷ってばかりの人が居ると、自分も迷いやすくなりますし、決断が素早い人の真似をしていれば、そうなるモノです。

『クヨクヨする自分が嫌』と思う人には、オススメの本です。  
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2013年10月04日

ポテチの食べ過ぎに注意

ポテトチップスなどのスナック類も、毒であり、依存症になりうると聞くと、チョット驚いてしまうけれども、一種のドラックであるという警告書がこちら。


タダ、依存症脱却の一歩は、アルコールなどと同じく自分が依存症だという自覚から始まるのであって、まずはどうして自分が依存してしまうのかというコトに気付くコト。

アルコール・煙草・コーヒーが「ソフトドラッグ」とすれば、チョコレート・ポテトチップスは「超ソフトドラッグ」なので、食べ過ぎなければ大丈夫であり、ストレス発散と割り切って、タマに食べる位ならば大丈夫であるが、チャンとした食事をせずに、代用食として食べては絶対にイケナイと警告している。

テイッシュ・ペーパーすら天ぷらにして、食塩を振れば美味しいと勘違いしてしまう様に、ポテトチップスの美味しさは人間が本能的に好む「甘味」と「うま味」、「脂肪」や「塩味」が上手にブレンドされているから。

いわゆるジャンク・フードで幸せを感じなくてはならない、今の自分の状況を客観的に感じるコトで、環境を変える努力をしたり、もう少しだけ身体に良い食べ物を摂取する努力をした方が健康になれると知らなくてはイケナイ。

飴よりも、歯が悪くならないからスナック菓子を選択するという考え方は間違いであり、スナック菓子にもそれなりの問題があると知らなければ、味覚異常や肥満の引き金になりかねないと理解しましょう。  
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2013年10月03日

放射能汚染はお手上げなのか

福島原発の状況は、もうギリギリのトコまで来ているという。

それでも、脱原発の気配はナイ。

汚染が続く現状を改善出来なくて、再び原発を再稼働したいと思っているだろうが、無理な話だと思っても、政府は押し切るつもりらしい。

ともあれ、主人の母はHCUという、かなり状態の悪い人が入る場所から一般病棟に移った途端に、「我が家へ帰りたい」と我が儘を言って周囲を困らせている。

まぁ、歳も歳なので、子供に返っているのだから仕方ナイ部分もあるのだが、それにつけても、「どうしても原発を再稼働したい」と言っている原発村の人々も、自分の都合だけしか考えないという意味では、主人の母とドッコイドッコイか。

人生の終盤を迎えつつある老人と同じ様に、自分の都合だけで政治を振り回されてはたまらない。

原発汚染水が、世界中の環境をダメにしているというのに、マスコミは汚染水よりも、中国から飛来する粉塵の方を問題にしている。

こんな調子で、子々孫々まで汚れた日本で暮らせと言うのか。

人生に一番大事なのは、健康に尽きるとしみじみ感じているというのに。  
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2013年10月02日

ザックリご報告を

結局、軽い症状の内に病院へ行ったので、入院はしましたが、さほど大事に至らずに済みそうです。

タダ、忙しい上にお見舞いに行ったりしているので、マスマス時間がナクなりそう。

ちなみに、昨日はというか、今日の二時過ぎになってやっと寝れたので、今日は一日中眠くて‥‥

とても、チャンとしたブログを書く余力が残ってません。

しばし、猶予をお願いします。  
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イヤな予感が的中して

夜の更新が出来なくなりました。

簡単に御説明させて頂くと、主人の母が入院するコトになったので、今後の更新はどうなるか未定。

大丈夫だったら、定期的にさせて頂きますが‥‥  
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2013年10月01日

漢方の基本

昨日は、本当に疲れて失礼してしまったので、今日は何時もいらっしゃるご夫婦の方がお出掛けでお休みなので、空いた時間を利用して短く。

午後の後半は忙しいので、下手すると今日もしっかり書けるか判らないので書いておきます。


全部で五章に分けられていて、漢方薬についてとか、使う時の注意とか、漢方薬の探し方とか(忙しいはともかく、出来ればチャンとした漢方専門医のかたの診察を受けて出して頂く方がイイと思いますけど)、漢方の知恵を活かした健康法として養生についてとか、薬膳について書かれているので、漢方の基礎知識が身に付く本です。

漢方を深く知りたいと思う方ならば、最低限知っておきたい基本中の基本が書かれていて、系統だって説明されているので、とても判りやすいと思います。

中でも、医師免許があれば誰でも専門医を名乗るのは現実離れしているからと認定医・専門医の称号を持っている人が居たとしても、それは一定水準であって、名医とは言えナイとハッキリ明言されているのがスゴイ。

本当のコトを、チャンと言うのは、とかく日本では大変だったりするので‥‥

医師も患者も人間なので、誰にでも合う人というのはいないように、万人にとってよい医師というのは存在しえないと相性を問題にしてらっしゃいますが、全くその通りだと思います。  
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