2013年11月30日

心の疲れをとる

本日、読んだのはこちら。


・他人や世の中は変えられるとは限らない。

・自分は周囲から大切に扱われるべき存在とは限らない。

・努力すれば必ず報われるとは限らない。

・正義は必ず勝つとは限らない。

というコトを理解していれば、理想と現実のギャップに悩まずに済むという。

今話題の新型うつに対する対処法にしてもとても明快で、蓄積疲労が原因であるので、休んで多少体力が回復したからと、気分展開にリフレッシュしようと気晴らしする方法によっては、再び疲労が増して、疲れてしまう。

発散系のストレス解消(運動する、恋人と会う、夜更かしして踊りまくるなど、刺激的で楽しいことをして、嫌なことを忘れようとするもので、海外旅行などが代表例)は、その時はよくても、解消行動自体でエネルギーを使うので、蓄積疲労が悪化するというコトを新型うつの周囲の人や本人が知らなければ、病気からの脱却は難しいのだと。

本当に疲れたら、一か月休んで疲れを解消すること(それ以上は、あまり効果が期待できなくなる)。

シンプルだが、明瞭な指針があるというのは、心強いもの。

どうしても疲れが取れないと悩んでいる方は、一読してみて下さいね。  

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2013年11月29日

目から鱗の新説

久々に、面白い歴史的なミステリー小説がこちら。


歴史的なと書いたのは、現代との二重構造になっているからなのですが、写楽が好きな人には絶対オススメ。

同じ「写楽」を扱った高橋克彦さんの江戸川乱歩賞受賞作も面白かったですが、その節も踏まえている感じの展開がユニーク。

惜しむらくは、長編過ぎて困るというコトで、色々な伏線を回収するコトが叶わずという部分。

長編小説好きには、続編期待な部分もありますが、エッセンスが凝縮し過ぎの方が良いという考え方もあるのかも。

とにかく、「アッ!」と驚く話につられて、ドンドン読み進んでしまいました。

早読みでナイ方は、じっくり読める時間が無ければ簡単には読めないかもしれませんが、何か面白い本をお探しの方には是非とも。

速読の方なら、そんなに急がなくても、昨日の夜半から読んで寝て、仕事の合間に読んだら、夕方には読み終えてしまった程度なので、簡単に読めると思います。  
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2013年11月28日

歳をすると不眠になりやすい

特に、睡眠に特化した話題の本ではナイのですが、特に気になったのが睡眠の話題。



・人間は体温が下がると眠くなり、その変動幅が大きいほど強い眠気を感じるので、歳をすると最高体温が低く、変動幅も小さいので、眠気を感じにくい。

・一般的には、朝、体温が上昇するときに目覚めるが、歳をすると体温の変動サイクルが前倒しになるので、早く目が覚める。

・腎機能や膀胱の容量、夜間の尿量を抑えるホルモン分泌が低下するので、夜中に何度もトイレに行きたくなる。

・体温や血圧を下げ眠りへと誘うホルモン、メラトニンの分泌量は加齢とともに減少し、60歳になると若い時の約10分の1に。

年と共に、若いときのように熟睡できなくなるのは自然なこと。

気にすると、そのストレスでますます悪化する。

日中の活動量が減るので、睡眠時間が少なくすむので、加齢が原因の不眠はゆったり構えて「本でも読むか」と思っていたほうがすんなり眠れる。

健康な大人の場合、眠るとまず「ノンレム睡眠」に入り、うとうと→すやすや→ぐっすり→さらにぐっすりと眠りが深まる。

ぐっすり以上は体も脳も眠っている状態。

その後、体は眠っていても脳が活動している「レム睡眠」に移る。

ノンレム睡眠とレム睡眠で1セットのサイクルが約90分の繰り返し。

ただし、さらにぐっすりという最も深い眠りは、1回目の睡眠サイクルの時には40分程度なのに、2回目は約半分に、その後はいくら寝てもほとんど現れない。

眠りの後半では、ノンレム睡眠よりレム睡眠の方が多くなる。

30代後半からは、深い眠りが減って、どんどん眠りが浅くなるので、中年以降はより質のいい睡眠をとるための知識や、昼間の運動など工夫が必要に。

特に、夜10時~午前2時の「ゴールデンタイム」にしっかり眠ると眠りの質が高まるので、なるべく11時にはベッドに入るように。

同じ睡眠時間でも、長い目で見れば体調や肌の状態に大きな違いがでるという。

ともあれ、睡眠以外にも、老化予防の様々な知識が豊富な本なので、若くありたいと思う方は、一読されるコトをオススメします。  
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2013年11月27日

ストレスに打ち勝つ21の習慣

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2013年11月26日

増税に秘密ばかりで

これからの生活は、マスマス大変になるのだろうなという気が‥‥

何年も前に廃止するのが筋だった自動車取得税の撤廃と引き換えに、総務省が1900億円の増税を目論んでいる「軽自動車税100%増税」、農林水産省・林野庁が地球温暖化対策の美名のもとに火力発電のコストやCO2排出の削減に充てるはずだった「地球温暖化対策税」を2300億円分捕って林道整備などに流用しようと野望を膨らませていると知らされては、先行きが真っ暗。

しかも、今日の「信濃毎日新聞」によると、「秘密保護法案」は日米が核処分場をモンゴルに建設しようという極秘計画があって、モンゴルのウランを買い、核廃棄物を引き取って貰うというコトを国民に知らさないタメに急遽、成立させたがっているのではないかという疑念があるらしい。

外交に関わるということで、モンゴルのウラン開発が特定秘密に指定されると、知る権利は奪われてしまうのだと。

数年前に、フランスの企業が、ウランの試掘をしたら、周辺の遊牧民の家畜が大量死したので、モンゴルの人々も心配しているそうだが‥‥

鹿児島県にある川内原発が停止した’11年9月以降、季節によっては毎日のようにサメやエイ、ダツなどの大型魚類や、クジラ、イルカなどの海生哺乳類、ウミガメなどの死体が海岸に漂着していたが、死体漂着は一切なくなって、原発ができる前と同じ状態になったという。

原発はコストが低いという、失敗したら逆に高い買い物をさせられた上に、自然環境という将来を思えばかけがえがナイものを犠牲にまでする行為をどうして進めなければナラナイのか。

一部の人々が、利権を手にするタメに、国民や下手すると全世界の人々の健康を害する行為をしようとしているのを、誰か止められないのだろうか‥‥  
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2013年11月25日

食品偽装はドコへ

阪急阪神ホテルズが食材の誤表記を発表したことに端を発する食品偽装問題は、長野県でも様々なトコで発覚しているが、本日、ながの東急の地下にテナントとして入ってる店舗でも、持ち帰りの食材の牛肉が国産と表示されていたのに外国産だったというコトが明らかになった。

但し、返金はレシートと交換というのだが、半年近く前のレシートなど捨ててしまった。

ちなみに、ココでただ一度だけその時期に、国産に惹かれて偽装のモノを二つと、それ以外を二つ買ってしまったのだが、今思うと国産にしては安いと思ったのも事実。

で、こちらは結構満足して、もう一度買おうかと息子に言ったのだが、息子は「マズイから、イラナイ」と言ったので、二度目は無かったのは不幸中の幸いか。

やはり、日頃から舌を鍛えておかなければ駄目なのかも‥‥

ともあれ、食品偽装問題は、5月17日、ディズニー施設内のレストラン「キャプテンフックス・ギャレー」で、値段が安く冷凍食品などに使われていることでも知られる紅ズワイガニを、高級食材の「ズワイガニ」として販売していたことを発表。さらに30日、今度は東京ディズニーリゾートの3つのホテルで、ブラックタイガーを「車エビ」、和牛を「国産牛」、国産鶏を「地鶏」などと偽装表示していたことを発表したのが発端だったが、阪急がマスコミから厳しい批判を浴びせられたのに対して、ディズニーについては、一部の新聞やテレビが小さく報道しただけで、大きな問題に発展することはなかったのだという。

民放テレビ局と雑誌はディズニーに頭が上がらない。大スポンサーとして莫大な広告費をもらっているうえ、ディズニー関連のパブ番組、記事は読者のウケがいいですから、関係を悪化させるわけにはいかない。

マスコミ関係者や有名人に対しては、「フリーパス」「マスコミプレビュー」「アニバーサルにご家族全員特別ご招待」など、美味しいエサも撒いている。その威光はすっかり定着し、高圧的態度をとるディズニーに、メディアはひたすらご機嫌を伺い、ひれ伏す構図が出来上がっている

ユーザーの多くがその夢の世界に魅かれ、まるで信者のようにディズニーのやることすべてを肯定する空気が広がっているのだ。そして、不祥事やスキャンダルを報道しても「そんなものは聞きたくない」と無視され、むしろ「夢を壊すようなことをするな」という反発が返ってくる
ので、報じられなかったとか。

五月の時に日本中が大騒ぎになっていたならば、偽装表示の食品を買わされなかっただろうと思うと、とても残念。

とにかくダマされた方が損をする日本というコトに改めて気付いた次第です‥‥  
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2013年11月24日

生きねば‥‥

というのは、「風立ちぬ」の言葉でしたが、そちらよりも強く心にその言葉が響いてしまったのが「かぐや姫の物語」です。


おそらく、上記のノベライズの方が、心象風景を含めて、詳しく解説されているのかもしれませんが、それよりも特筆すべきは映像の綺麗さ。

高畑勲監督への退職金だと思って、黒字化は厳しいけど、製作期間8年、製作費は破格の50億円という超大作を作ったと鈴木敏夫プロデューサーがおっしゃっただけのコトはあります。

まずは、映画を見てから、読みたかったらノベライズを読むべきかと。

ストーリーは誰もが知っている『竹取物語』ではありますが、丁度、今読んでいた本ではくらもちの皇子は藤原不比等を貶めるタメに書かれたと主張していて、


上記の本の主張が全て正しいかどうかは別として、その件に関しては間違いナイと思います。

ともあれ、偽物を作らせた上に、支払いを渋るというセコさは、まるで今話題になっている都知事みたい。

時代に流されて生きて来た人なのでしょうが、正に長野県人の恥。

ジブリで名声を手にした久石譲さんとは、明暗がくっきりという感じですね。

ともあれ、久石さんも中々芽が出なくて大変だった時期があったそうで、そのタメかあまり故郷と疎遠な感じもあるらしく、決して、我が母校の高校出身とはおおっぴらになさいませんが‥‥

それにしても、中野市は明治時代に中山晋平という名作曲家と、作詞家の高野辰之という名作詞家(今は合併したのでという部分もありますが)を生み、久石譲さんの出身地でもあるのですから、スゴイですね。

少し、映画から話が逸脱しましたが、今年見た映画の中ではイチ押しです。  
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2013年11月23日

睡眠でインフルエンザ予防

睡眠は、体の休養、体力の回復、免疫力の維持にとって重要な役目を果たしています。過労や睡眠不足は風邪を引きやすくし、インフルエンザ・ウイルスに感染した場合、発症する可能性を高めるため大敵です。

というコトですが、この記事はインフルエンザについて、色々な情報が書かれているので、一読するコトをオススメします。

ちなみに、本日、病院にお見舞いに行ったら、あまり報道されてませんが、中国で鳥インフルエンザが流行っていると張り紙してありました。

鳥インフルエンザの予防ワクチンは無いそうで、ヒトからヒトへの感染は例外的なのだけれども、死亡率が高いというコトですから、やはり最大の予防は免疫力を高めるコト。

抗原性の違う2種類のインフルエンザが同じシーズン中に流行した場合は、A型インフルエンザとB型インフルエンザに罹ったりすることもあるというのですから、ワクチンもある程度は有効かもしれませんが、全てに勝るのは免疫力を高めるコトです。

無理をしないで、充分睡眠を取るというコトが、インフルエンザだけでナク、全ての病原菌などに対しても有効だと思っておいた方がイイですね。  
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2013年11月22日

世の中には痩せたがる人が多い

というのが、最大の感想‥‥


正直、食べるコトが大好きなので、本当に若い時以外は、痩せる努力を全くしてナイので、真剣に痩せたいという人の気持ちが判らないのですが、やはり、周囲の圧力が強いかどうかに関わっているのだろう。

ともあれ、骨太なので子供時代を過ぎて、あまりの暑さに食欲が薄れて、タダ一度だけ50舛魍笋蟾んだ大学生の時に、風が吹いたらよろけたのには驚いてしまって、以来、それ以下になろうと思ったコトもナイし。

それにしても、多くの人は痩せてリバウンドしてを繰り返しているけれども、良質な筋肉でなければ、脂肪でバランスを取ろうと身体がするので、それも当然かと。

やはり、身体を柔軟にして、余分な肉を身体から締め出すというのが、最良の方法だと思います。

食べ物をどうこうするよりも、体内の凝っている部分を減らして、血の循環を良くして体温を上げて、基礎代謝を増やすというコトにつきるのではないでしょうか。  
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2013年11月21日

ロボットが全ての仕事をすれば

我々は、何をして暮らしていけばイイというのだろうか。

すでに人工頭脳は時間のかかる事務的な仕事を素早く、自動的に解決しているほか、最新モデルのものは、以前は人間しか出来ないと思われていた課題をこなしている。

成長速度は加速しており、このことから考えて、政府機関が考えるよるよりも早く、人員とロボットの交代が行われるだろうとの見方を示している。

つまり、人工知能分野の専門家予測では、この先5年間でオフィスから人間が姿を消すという。今、人間がやっている仕事は全部ロボットにとって替わられる
という予測を聞いてしまうと、本当にそれでイイのかという気もする。

ともあれ、ロボット技術は限りなく進み続けるだろう。

我々、人間もどう生きるのかを考えておかなければ、ロボットに捨てられてしまう人間という立場になりかねないのだけれど‥‥  
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2013年11月20日

下積みになる大変さ

大阪市東淀川区の集合住宅でミイラ化した遺体が見つかった事件では、管理会社が10月中旬に「母親と連絡が取れない」と同署に通報、同署員が室内に倒れていた母親を見つけ、同市内の病院に入院させた。その際、押し入れのある部屋は確認していなかったというけれども、最近あまり話題にナラナイ貧困問題は、結構深刻になりつつあるのかも。


上記の小説にもある中国人の研修生制度は、決して他所の出来事というワケでもナク、長野県でもキノコ栽培に研修生が大勢来ているという話も聞いたりする。

いわゆる3K仕事を、日本人の代わりに安くというコトなのかもしれないが、結局、それゆえ日本人の非正規雇用の人々の賃金も上がらないというコトなのかもしれないが‥‥

公的年金1%減額という話題も、他人事の様に聞いてましたが、主人の母の通帳を違うコトを確かめたくて記帳してみたら、国民年金の実に少ない額なのに、既に十月から数%も減額されてました。

生活費などの支払は我々がしてますので、ディ・サービスなどだけの出費なので何とかなりますが、もし一人暮らしだったら、どんなにか大変だろうと思ってしまいました。

この先、消費税が上がったら、マスマス世の中に不況の風が吹くコト間違いない感じですね。  
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2013年11月19日

日本消失?

絶対に、日本のマスコミはスルーする可能性が高いけれども、カナダの新聞が伝えた所によると、「日本は地球上の地図から消えてなくなり、北米大陸西岸部の住民は避難せざるを得なくなる。」という可能性があるのだという。

環境問題に詳しい日系カナダ人専門家は、「フクシマは想像の範疇だけにあった最悪の事態を招く恐れがある」と述べる。

「原発の原子炉、第4号基はあまりにも大きな損壊をうけており、新たな地震が起きれば、燃料棒は外気と直接触れてしまうだろう。こうなれば日本はもう終わりだ。また北米大陸西岸部の住民は避難を余儀なくされる。」

日本で今後3年間でマグニチュード7以上の地震が起きる確率は95%とされている。

日本政府には原発事故の実際の規模を過小評価した責任があるとこれを非難し、日本は誇りが邪魔してフクシマの事態の正常化に必要な国際支援を無駄に退けていると語っている。


即刻、原発をゼロにするとしても、これだけのリスクがあるというのに、まだ原発再稼働などと述べている人が、政治家に多く存在する。

そもそも、地震が無かったとしても、過去の作業で変形や破損が確認された破損燃料が、1号機で70体、2号機は3体、3号機は4体、4号機は3体。

『燃料破損は、放射能の高い核分裂生成物が、原子炉水中に漏れ出て(るため)原子炉まわりの保守点検作業時に(の)被曝が大きく、作業が困難』

「一般論でいえば、破損燃料は破損した箇所から放射能が漏れるため、ほかの燃料と同じ扱いはできません。当然、通常のキャスクに納めることは難しいでしょう。まずは破損の状態を確認し、場合によっては専用のキャスクが必要になるかもしれない。いずれにしても工程通りに作業を進めるのは難しいでしょう」
という状態で、廃炉がチャンと出来のかどうか。

だからこそ、秘密保持を厳格にする法案を作って、真実を闇に葬るつもりなのかもしれないが、肝心の日本国そのものが、消失してしまったとしたら‥‥

と考えると、あまりに馬鹿げた話である。  
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2013年11月18日

ほっこりするのも

ストレス発散にはなる、そんな一冊。


こんな感じのミステリーも素敵です。

人が殺されるだけじゃなくて。

幾つもの糸が、絡まりつつ、最後に解けるという趣向。

心がとても温かくなりました。

ちなみに、昨日の本の中で「絶叫療法」なるものがあって、思った感情をストレートに口に出してみることで、身体が緊張し、その反動でほぐれるという療法が紹介されてました。

叫ばなくても、ぬいぐるみとか植物に向かって言うだけでも大丈夫というので、ひとりごとって効果があるんだなと思った次第です。  
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2013年11月17日

泣いてストレス発散

泣くのを我慢しているとストレスがたまり、病気になりやすいという研究結果があるのだという。

今日、読んだ本の中に書かれているのだが、


というのも、人はストレスを感じると血中に含まれる副腎皮質ホルモンやコルチゾールなどのストレスホルモンの数値が増える。怒りや悲しみなどの感情によって流される涙の成分にこれらのホルモンが含まれており、泣くことで血中の数値が減るという説があるのだとか。

心理療法の中にも、抑えつけていた激しい感情を喚起するのに、激しい痛みを伴うマッサージを患者に施す方法まであるそうで‥‥

カタルシスという、大昔から使われる体内の毒素を浄化、排泄するというギリシャの言葉で、生理的な言葉に対するアリストテレスの解釈によると、「カタルシスは悲劇の目的をパトス(苦しみの感情)の浄化にある。涙を流したり恐怖を味わったりすることで心のしこりを浄化する」というコトなのだから、我々が「お化け屋敷」にお金を出してまで入る意味は存在するのだろう。

涙について、様々なコトが書かれているので、全てをココには書けないが、少なくとも「夫と意見が対立したときに沈黙してしまう妻の死亡リスクはそうでない妻に比べて4倍高い」というコトで、我慢すると、ストレスホルモンが活性化し、健康に害を与えると推測されている。

仕事しながら、御客様に「喜怒哀楽は溜めずに、上手に発散した方が身体に良い」と言っていたコトの裏付けが出来て、とても嬉しい限りである。  
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2013年11月16日

眠くて仕方ナイのに

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2013年11月15日

外国メディアの被ばくリスク指摘

何故、自国ではナク他国のメディアから、そして自国の医師からではナク、他国の医師に福島原発事故の被ばくリスクを指摘されなくてはナラナイのかという気になるのだが‥‥

ともあれ、アメリカで「9.11」の疑惑本が出版出来ず、日本では出来るという違いと類似のコトなのだろう。

実際どうなるかというのは、将来にナラナイと判らないけれども、一刻も早く可能性を指摘し、そうしないタメにも、善後策を講じるというのがあるべき政治の姿なのだろうと思う。

その指摘によると、「骨にがんができたり、白血病になったりする子供や孫の数は、統計学的に見れば、自然に発生する健康被害に比して少ないかもしれない。だが、これは、自然による健康被害でも、統計学的問題でもない。たった一人の子供の生命の喪失であっても、またわれわれの死後に生まれるたった一人の子供の先天性異常であっても、われわれ全員が憂慮すべき問題だ。われわれの子供や孫たちは、われわれが無関心でいられる単なる統計学的な数字ではない」。

そして、東電による原発作業員の線量評価や報告書の情報源の中立性に疑問を投げかけ、がん以外の病気や放射線の遺伝的影響もモニタリングする必要があると説く。被ばくリスクの小ささを説明する際にしばしば用いられる、放射性降下物とバックグラウンド(自然)放射線との比較についても、誤解を与えやすいと同論評は警鐘を鳴らしている。

「『放射線によって引き起こされるがんと他のがんは見分けがつかないため、福島の場合も、被ばくに起因しうると認められるがん発症の増加は予想されない』などというのは、典型的なトートロジーだ」(トートロジーとは、同じ意味の言葉を反復することで、レトリック上、必ず真となる命題や論理のこと)。


違う記事でも、がんになる可能性など、福島の原発事故による影響が検出されにくい点については同意見だが、だからと言ってリスクがないわけではない。そもそも、人間ががんになるリスクは約40%ある。だから、被ばくで少しそのリスクが高まっても、放射線の影響だと検知するのは至難の業、ということだ。

つまり、がんになるリスクが実際に高まるのかどうかが1点。もう1点は、疫学的に見て、それが被ばくによる影響だと検知できるかどうかだ。

発がんリスクの上昇を検知するのが非常に難しいという事実をもって、リスクが皆無であるかのような印象を与える箇所がなくもない。そういう意味で、少し紛らわしい説明
と国連科学委員会の発表に苦言を呈している。

チェルノブイリにしても、発がんリスクの上昇が実際どうだったのかというコトは、誰にも正確には判らない。

だからといって、判らないのだから大丈夫とは言えないという論法は使えないだろう。

リスクが生まれたからには、当然結果に反映されるだろうとの真摯な向き合い方をこそすべきではナイのだろうか。  
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2013年11月14日

ブラック企業は‥‥

自ら「ブラック」と思ってナイのだというコトに気付かせられた。

庄や過労死裁判に於いて、初任給19万4000円の内訳は、基本給12万3200円+役割給7万1300円であり、役割給が80時間分の残業代。

基本給12万3200円は、研修で示された月173時間労働で時給計算すると、当時の大阪府の最低賃金と同額であり、残業時間の上限を定める労使協定で、1年のうち6カ月は月100時間の残業を可能としていて、労働時間の設定が過労死基準に縛られることは「取締役にとっては経営判断の放棄であり、むしろ会社に対する善管注意義務の懈怠とさえなりうる」「[経営]判断の合理性と裁量の範囲は、その会社が属する業界の経営において通常求められる内容と程度が基準となるべき」とも主張していた
というのだから、本当に驚いた。

これがまかり通るのであれば、労働基準法も何もイラナイだろう。

世の中には、自分の考えこそがスタンダードであると考えて、無理をゴリ押しする人というのが存在し、そういう企業が東証一部上場企業であるコトに、ブラック企業ゆえの、ブラック・ユーモアなのかと首を傾げたくなる。

従業員も、歯車の一つとして働けるだけ働かされて、命まで落としたのではたまったモノではナイ。

まるで、戦前の企業かと不思議でナラナイ。  
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2013年11月13日

物は言いよう

福島第1原子力発電所4号機の核燃料プールにある核燃料3体について、破損しているため、取り出しが困難だと報じるのと、損傷した燃料は輸送容器に入れることができないため、取り出す順番を後回しにし、移動方法を検討する。スケジュールに大きな影響はないと報じるのでは、読む人にとって全く感じが違う。

しかも、その問題がある核燃料3体はいずれも震災前に破損していて、1体は約25年前に作業員の操作ミスで「く」の字に折れ曲がり、他の2体は約10年前に「ピンホール」という穴が開いているのが見つかった。穴はプール内に混入した異物が燃料に接触し生じたというのだから、震災が無かったら、そのまま放置だったのか、それとも‥‥

となれば、何らかの思惑があるからだとしても、日本国内で最終処分場の場所が10年以上かかっても決まらない以上、福島第一原発事故の後に見つけることは不可能と言う小泉元首相の方が、余程、推進論者よりも現実が判っているというコトではないか。

問題の先送りばかりしているのに、それを抑え込むタメに、真実を報道出来なくしようとして言論の封鎖を画策する今の政府を信じろと言われても。

とにかく、福島が本当に決着しない限り、何があろうと原発の再稼働など、無謀と言うしかナイ。

そんなコトは、普通の感覚をしている人だったら、誰しも思うハズなのだが、原子力推進のタメに利益誘導されている人達の感覚は違うのだとしか思えない。  
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2013年11月12日

そもそも人間は

かなり久し振りの歴史大好き日記です。

かなりマニアックな本も多数読んではいるのですが、そういう本は完全に趣味が一致しないと万人向きではナイので、このブログではホトンド紹介してません。

でも、本日のは大好きな長編小説家で医師の帚木蓬生さんの歴史小説。

しかも、最大の興味分野の古代が舞台なので、ワクワクして読み終わりました。


無論、九州の方なので邪馬台国論争の舞台は九州ですが、元々九州説を支持していますので、すんなり受け止めました。

タダ、この小説の本質は、舞台がドコなのかというコトにあるワケではナク、「人としてどう生きるのが素晴らしいか」という点に絞られてます。

そもそも、アフリカ発の一女性の子孫と言われている全人類の中で、近隣の国といざこざする必要があるのかどうか。

古代の話ではありますが、今を生きる人達へのメッセージでもあると思います。

「人を裏切らない」「人を恨まず、戦いを挑まない」「良い習慣は才能を超える」という基本と共に、精神科医をしながら長編小説を何冊も書き上げている方だからこそ、「寝る時が休息で、それ以外は仕事を変えるだけで骨休めになる」という普通の人では真似が出来なそうなもう一つの教えを、代々の教えとしたのでしょうが、それがどういうコトなのかは、興味を持った方はお読み下さい。

ともあれ、誰かに裏切られたからと、誰もが裏切り続けていればこの世は破滅ですし、才能に安閑として技術や能力を磨き続けなければ、世の中の進歩はナイでしょう。

久々に、心が洗われる一冊ともいうべき歴史小説に巡り合えたと思います。  
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2013年11月11日

良く寝るとヤセる?

若い頃と違って、眠いのだけれども、長時間グッスリは出来なくなりつつある今、7〜9時間睡眠の人に比べ、6時間睡眠では23%、5時間睡眠では50%、4時間睡眠では73%も肥満になるリスクがアップという記事は、とっても恐ろしい。

タダ、朝方寝覚めてしまうと、中々、もう一度眠るのは難しいし、下手に二度寝すると朝寝坊になりかねないし‥‥

とはいえ、睡眠は、傷ついた細胞を修復する大切な時間。そして代謝をコントロールし、常にみずみずしく健康な体を保つための成長ホルモンが分泌される時間でもあります。この成長ホルモンの分泌と同時にグルタチオンという強い抗酸化力を持ったアミノ酸の一種が分泌されます。グルタチオンは、生活習慣病や老化を進める活性酸素の作用を抑え、体内に蓄積した毒素を体外に排出してくれる働きがあるというのですから、もう少し頑張って早目に寝る様に努力するしかナイのかも。

それにしても、寝つきの良い人というのは、羨ましい限り。

過去ログにある、布団に入って両足を外に開いたり、内側に曲げたりを繰り返す体操をして、前よりは眠りにつきやすくはなったけれど、時として、目が冴えてしまう時は、寝酒が一番だったりしますしね。

疲れ過ぎても、疲れな過ぎても、上手く眠れない時があるし、上手に快眠したいモノですね‥‥  
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2013年11月10日

子どものスポーツ障害に注意

再三、スポーツのしすぎは良くないというコトを書いて来たと思いますが、特に青少年のスポーツのやりすぎは、将来に響きます。

ネット・サーフィンしていたら、それらをコンパクトにまとめた記事を発見。

● 年齢不相応のトレーニング年齢と身体の発達に即した練習プログラムが大切です。筋肉が十分に発達していない子どもに、大人と同じような筋力トレーニングをさせるのは無意味です。

● 過度の練習
長時間にわたる練習はけがの元です。小学生を対象とした日本体育協会の調査によると、週14時間以上の練習は、スポーツ外傷を引き起こす一因となるようです。

● 不十分な休息
 休憩や、水分とミネラルの補給は頻繁に。練習や試合が過密にならない日程作りが大切です。

● 不十分なウォーミングアップとクールダウン
 練習や試合の前には十分なウォーミングアップを行い、終了時にはクールダウンを必ず行いましょう。これらの省略は身体に負担を残し、けがの要因となります。

● 過剰な指導に要注意!
子どもへの 教え過ぎ、 鍛え過ぎ、 評価のし過ぎ、は百害あって一利なしです。今の時代、科学的なデータを取り入れた指導方法も大切です。

● 保護者の理解も大切
自分の子どもに将来スポーツ選手になってほしいという期待から、親が極端な言動に走ると、子どもにとって心理的負担になることがあります。

● 運動後のリフレッシュ、そして勉強も
激しい運動で汗をかいた後はシャワーを浴び、リフレッシュしましょう。本業の勉強も忘れずに。


実に、コンパクトに無駄なく注意喚起されてますので、御自分の子供さんやお孫さん、周囲にいる子供達の中に、これらに該当する方が居ましたら、教えてあげて下さい。

せっかくの才能を、無理のし過ぎによって潰してしまうのは、実にもったいないので‥‥  
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2013年11月09日

自転車はグローブをして

ロードレーサーの方達は、自転車に乗る時にヘルメットをしたり、手にグローブをしたりしてますが、普通の人達は滅多にしてナイ人が多いと思います。

今週、書こう書こうと思って忘れていたのが、自転車に乗る時は専用のグローブをした方が良いという話。

以前から、両方の親指の付け根にグリグリとしたしこりがあったり、親指と人差し指の間が固まっていて、手のひら全体が硬くなり、中指と薬指や薬指と小指の間と比べると、人差し指と中指の間が狭くなっていると感じる症状のある方々が多く、力仕事などをした経験も、競技スポーツもしたコトがナイという人達は、何でこんな風になったのかと不思議ではあったのですが、ついに気付いたのが、自転車やバイクに乗る機会が多かったからという共通項。

既に、十年以上この仕事をしていて、今になってというのも遅いのですが、「本当にお母さんて、自転車乗りが下手ね」と子供達に言われるだけあって、子供時代は山間部で暮らしていたので、上手に乗れませんし、何かあればスグに自動車という感じだったので、ノーマークでした。

ちなみに、そう指摘された人達も「言われてみれば」という感じで、「まさか、自転車なんかで身体が硬くなるとは」という反応も多かったですから。

しかし、よくよく考えてみれば、(自転車+自分の体重)×結構なスピードという力を、手のブレーキで止めているのですから、手に対する衝撃は過大なモノ。

自転車は、手軽でエコな乗り物なのですから、自分の身体に負担にならない様に乗りこなした方が良いので、頻繁に乗るのであれば、手にグローブをした方が衝撃を軽減出来るというのは自明の理。

早速、該当の御客様にはグローブの着用を勧めましたし、自分の子供達にもグローブを買って来てはめさせてます。

普通の手袋と比べると、少々お高いですが、それでも身体への負担を減らせるのであれば、将来的にそれを良くする費用や時間を考えれば、お得。

皆様の中でも、自転車に結構乗るという方や、御家族をお持ちの方には、手にグローブをして自転車に乗る方が良いとお勧めします。

今は何事にも予防が大事な時代なのですから。  
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2013年11月08日

耳をひっぱれば疲れが取れる?

毎日、疲れが取れないと書かれていると、思わず惹かれてしまうほど、こちらも疲れているので‥‥

「疲れ」には2つの種類がある。1つは山登りやスポーツなど、体を動かしたときに感じる「身体の疲れ」。身体が重く感じたり、ときには筋肉痛になったりするが、マッサージを受けたり、お風呂に入ってひと晩ゆっくり寝れば、大体取れる疲れ。

もう1つは、職場や生活環境の中にあるストレスによる疲れ。長時間パソコンを使うこと、満員電車、職場や家庭での人間関係と日常にはストレスの元が満ちている。こういった環境に長時間いるとボディブローのように疲れがたまっていく。これは「神経の疲れ」、あるいは「精神の疲れ」ともいえる。

この日常生活による神経の疲れは、「目」「耳」「口」「鼻」などの感覚器官の緊張として受け取られ、「頭の芯」である「蝶形骨」という頭のど真ん中にある骨をこわばらせるという。そして、その蝶形骨と横隔膜をつなげている筋膜を伝わって、「身体の芯」である「横隔膜」というみぞおちの奥にあり、呼吸の動きをつくっている筋肉をこわばらせる。これによって、内臓や筋肉を緊張させ、何もしなくても頑張っている状態になるので、心も身体も疲れやすくなるのだ。

そんな「神経の疲れ」を取るのが、「耳ひっぱりワーク」だ。目を閉じて、両手で両耳をつまんで、やさしくほんの数ミリ耳を横にひっぱる。ひと呼吸ついたら、手を離す。そうすると、「頭と首の境目のあたりがラクかな。ちょっと気持ちいいかも」と感じるのではないか。このちょっとした気持ちよさが、ストレスでガチガチになった身体が伸びやかで自由になるきっかけになるという
が、多少は疲れが取れるものの、身体の疲れもあるのか中々スッキリとまではいかない。

それでも、中には取れる方もいらっしゃると思うので、試してみては如何でしょうか。

明日を頑張って、明後日休めるのが楽しみです。

流石に、祝日返上で一週間頑張ると大変で、色々なコトが思い付きません。

何か、書こうと思っていた話題があったハズなんですけどね‥‥  
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2013年11月07日

結婚はガンの死亡率を下げる

ガンと診断された患者に配偶者がいる場合、独身患者に比べて生存率が高くなるという研究結果が判明したという。

既婚者の患者は独身患者に比べて、死亡率が20%も低かったということで、一部の化学療法をしのぐほど。

ガンが最初にできた場所からさらに広がった状態で見つかる可能性は、独身者の方が17%高く、独身患者が適切な治療を受けられる可能性も、既婚者の患者と比べて53%低かった。

「既婚者はお互いの健康を管理しようと口うるさく受診を促すが、独身者の場合はしつこく言ってくれる人がいない」だけでなく、病気が重ければ重いほど、人はネガティブになり、つい孤独感にさいなまれてしまいがちなので、周囲の人が世話をしてあげたり、励ましてあげることが、結果的にガンの成功率を高めるというコトらしい。

ただし、必ずしも患者のパートナーが結婚相手である必要はないらしく、友人や親族でも生存率を上げるための役割を果たすことができる
というのですから、仲良くする相手の有無が健康の決め手なのかも。

結婚したら、全てが薔薇色というワケでもないでしょうが、家族が居るというコトは安心感が違うかもしれません。

若い頃の友人で、今はブログを読んで励ましてくれている遠方の方が、「結婚して良かったと思った最大のコトは、親を亡くした時に、まだ家族が居るという気持ちになれたコト」という趣旨の発言をしたコトがあり、「だから、結婚した方が良い」と勧めてくれたコトがあります。

実際に、母親に突然亡くなられてショックでしたが、二人目の子供を妊娠中で、最初の子供もまだ一歳でしたから、とにかく頑張らなくてはという気持ちで乗り越えました。

自分が亡くなったとしても、本当に悲しんでくれる人は居るのかなと思ったりしないタメには、生まれた時の家族は徐々に減ってしまうだけなので、やはり新しい家族をこの世に増やす努力も大事かもしれません。

そうしたくナイのであれば、本当の友人を増やす努力をすべきなんでしょうね。  
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2013年11月06日

偽装と誤表示は違う

と誰もが思っているだろうに、平気で「単なる誤表示」と言い張る人々の図々しさ‥‥

ヤマト運輸で発覚したら、今の内にと発表するゆうパックとか、本当に何を信じてイイのやらの世界。

おまけに、自動車の対アメリカに対する関税は約20年間、撤廃しないことになったらしいし、軽自動車の税優遇を撤廃、農家への保護も無くなりそうというのでは、自民党を信じた人達は何だったのかという感じ。

それにしても、何度騙されていても、信じる人が存在するのだから、政治家というのは無責任で楽なモノだ。

日本という国は、ダマした人に優しく、ダマされた人に厳しい社会。

だから、手をかえ品を変えて、「オレオレ詐欺」がはびこるのだろう。

毎日、ニュースを聞く度に不愉快になってしまう社会には、もうウンザリ。

中国の粉塵で少女が肺がんになったかもという報道はしても、日本の福島の子供達の健康が損なわれているかもという報道はホトンド無いという不思議。

他国の心配をするよりも、自国の心配をする方が先だろうに。

自国に対する不満を和らげるタメに、日本を叩いているのだという外国に対する非難は、まず自らにすべきだろう。

「他人に厳しく、自分に甘い」のは、誰でもなのだろうが、結局そのツケを払わされるのはも一般の庶民というコトに決まっているのだから‥‥  
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2013年11月05日

あくびが出て仕方ナイので

あくびについて検索してみると、あくびの直前に脳の温度が急上昇し、それから温度が降下し始めて、最終的にはあくび前の脳温度に急降下するという観察結果により、脳の温度上昇によってあくびが引き起こされ、「実際に脳の冷却を促進する」ことを示している のだそうで。

眠気や退屈感があくびを誘うのは、脳の働きが鈍くなってきた証拠。そこで、口を大きく開けて空気を深く吸い込み、新しい酸素をたくさん補給した血液を脳に送り込んで脳の活動を活発にさせる。

口を大きく開けると顔の筋肉が伸縮して脳を刺激。腕や脚を大きく伸ばす動作にも同じ効果が考えられます。脳の働きを活性化させるには目や耳、皮膚などの感覚的な刺激に加え、筋肉からの刺激も必要とされている。

精神的な緊張にさらされたときにも、あくびが出ます。大事な会議でプレゼンテーションする前とか大勝負に臨むときなどには、生あくびが出がちです。これは緊張を緩めて脳の働きを高めようとする自然な現象
というのですが、要するに疲れてしまったダケなんだろう。

今日は、長野県建設業厚生年金基金で約24億円もの使途不明金が出ていた問題で、横領の疑いで国際手配されていた男が潜伏先のタイ・バンコクで逮捕された話題もお客様の口から出ましたが、要するに ひとりの担当者に長年、大金の取り扱いを任せ切っていた基金の管理体制が指弾されてしかるべきだろう。

そもそも、横領事件のホトンドが、その人がやろうと思えば、お金を引き出せてしまうコトというパターン。

そんなに他人が信じられるのかというか、猫に小判ではナクて、猫に魚状態にしておいて、盗られてから大騒ぎするのは如何なモノか。

ホトンド、何もしなかったのに、給料ドロボーしていた人達にこそ、問題があるのではないか。

当然、盗んだ人に最大の問題はあるけれども、誘惑の扉を開け放たれていながら、全く食指を動かさないというのは、逆に朴念仁なのかも。

誰にでも、悪の心は存在しているのだから、その部分を刺激しない様に最初から警戒すべきなんじゃないかと思うのだが‥‥  
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2013年11月04日

知ってる様で知らなかった高齢者施設

高齢者の介護というのは、超高齢化社会になって来た今、結構、話題になったりするものなのだが、正直、次の記事を読んで「高齢者施設」の差異が、あまり良く判って無かったコトに気付いた。

■介護付き老人ホーム
 要介護1以上の人を対象とした「介護専用」型と、認定を受けていない人でも入居できる「混合」型がある。施設に居住しながら食事や入浴などの介護サービスを受けることができる。民間企業などが運営しているので、特養と違い施設によって料金やサービスは異なる。

■住宅型有料老人ホーム
 65歳以上であれば、感染症など集団生活ができない場合を除いて入居することができる。バリアフリー設備が充実し、食事や清掃などのサービスは受けられる。スタッフによる直接の介護が必要となった場合は、入居者と外部事業者が直接契約し、訪問介護になる。

■サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)
 60歳以上もしくは要介護認定を受けている人ならば入居できる。介護の資格を持つ管理人が常駐しており、安否確認・生活相談サービスが提供される。介護は外部と直接契約して利用する。賃貸契約のため、多くの施設で一時金は不要だが、敷金・礼金などはかかる。

■特別養護老人ホーム(特養)
 自力で生活することが困難で、在宅介護が受けられない人に、食事、入浴などの日常生活の介護や機能訓練などのサービスを行なう施設。社会福祉法人や自治体などが運営しており、低料金で利用できるが、待機者が多く、要介護3以上の認定がないと入所は困難。

■グループホーム
 65歳以上の要支援2、または要介護1以上の人で、施設の地域に住民票がある人が入所対象。認知症を患っている5人から9人の高齢者が常駐する介助スタッフの援助を受けながら共同生活を送る。入居金や利用料がかかるが、一般に有料老人ホームより低料金で利用できる。


今はまだ必要とはしてナイけれども、将来は判らない。

それにしても、我々が高齢者になった時には、団塊の世代が上に居るので、本当に我々世代まで介護保険が利用出来るのかがとても不安ではあるが、せめて、自分達の親世代が本当にダメになった時だけは、こちらの身体が潰れないタメにも利用させて頂きたいモノ。

その後は、ピンピンコロリを目指して行くしかナイとは思っているが‥‥  
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2013年11月03日

寒暖差が体調不良を招く

世の中の多くの方々は、三連休なのでしょうが、最近、祝日も半日働かないと予約が調整出来ないという有難い悲鳴の日々が続いているココ数か月‥‥

この三日間は、御客様の御都合もあり、土曜日を半日休んで、今日は完全オフ、明日は休み返上で一日仕事という、変則的なれど一日半だけ休ませて頂いてます。

今、御客様の体調不良の原因の大半が気温の乱高下。

自律神経は、寒い時は血管を縮め体温を逃がさないようにし、逆に暑いときは、血管を広げ温度差に体を適応させる役割を果たしている。

しかし、その自律神経がスムーズに適応できる範囲は、寒暖差が約7度。

それよりも大きな寒暖差には自律神経が適応できず、体がアンバランスな状態になってくる
というコトで、鼻炎になったり、節々が痛かったりと調子の悪い方々も増えています。

ともあれ、今こそ手軽に利用して頂きたいのが、「貼るカイロ」。

同じ場所に何度も貼っていれば、低温ヤケドになってしまうコトもあるので注意して頂かなくてはイケマセンが、それだけ気を付けていれば、大した手間もかからずに体温の低下を防ぐことが出来ます。

これから寒くなるのは困りモノですが、不調の時に「カイロ」を利用しやすくなるのダケは喜ばしいコト。

夏場は、痛いトコがあっても、カイロを貼れませんから。

しかも、クーラーで身体を冷やすコトもありませんし、冬はコタツで温まるコトも可能になるというコトを楽しむコトにして、これから来る冬を前向きに迎えるしかありませんしね。  
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2013年11月02日

人生は思い通りにはナラナイ

世の中のお金で買える欲しいモノと、お金で買えない欲しいモノがあり、そして、本当に欲しいモノは絶対にお金で買えない可能性が高い。

卵子凍結を健康な独身女性にも認めるというコトになったけれども、完全に気に入った男性を自分の夫に出来るとか、自分の理想の子供が手に入るなんてコトはあり得ない。

子供は、自分の希望とは全く違う人生を歩みたがるかもしれないし、時として一生親の保護が必要な障害を持って生まれるコトすらある。

何々が、可能になったと言っても、可能性が広がったというダケで、可能性が100パーセントあるというワケではナイのだ。

独身で一生を終えるコトは、あくまでもその人の選択肢ではあるから自由なのだが、自分の子供が本当に欲しいというコトであれば、様々なコトに対して妥協する必要もあったりする。

少なくとも、男性と違って、自分で産んだ子供は、他人から卵子提供を受けでもしない限り、確実に自分の子供であり、卵子提供を受けたとしても、全く自分と無関係とは言い切れないモノなのだから。

仕事柄、「やはり子供はあまり歳をしない内に産んでおきたかった」という方にも遭遇する。

タダ、どんなに高齢出産でも、自分の子供を産めた方は、「大変だ」「大変だ」と言うけれども、産まないよりは良かったというニュアンス。(中には、例外もあるかもしれないが)

肉体は、絶対に老化する。

不老な人というのは、存在しない。

で、あればこそ、ある程度で手を打って、自分の子供をこの世に残すという選択も、そんなに悪いコトとは誰も言えないだろう。

卵子凍結を絶対に病気の人以外にしてはイケナイとは言わないけれども、必ずしもその結果がバラ色ではナイのだというコトを、もっとハッキリ言う人が存在するべきだと思うのだけれど‥‥  
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2013年11月01日

ストレスも数値化可能に

うつ病の客観的診断の助けに光トポグラフィーがあり、うつ病患者によくある特徴を画像診断で「見える化」することで、客観的診断が可能になったという話題は、以前TVか何かで知ってましたが、唾液からストレスにまつわる分泌物を調べ数値化することが出来る。

身体ストレスの負荷が高いと、脳が非常事態警報を発して副腎皮質からコルチゾールというホルモンの分泌が促され、副腎髄質から放出されるアドレナリンも精神的ストレスの程度と関係が深い物質なのだが、代謝が早く、刻々と濃度が変化するため数値化が難しかった。

しかし、唾液中のクロモグラニンAという物質は、比較的安定で副腎髄質からアドレナリンと一緒に放出されるので、アドレナリンの濃度そのものよりアドレナリンがどのくらい出ていたか、ある意味、興奮やストレスの蓄積状態を示し、転じてストレスの度合いを推し量りやすいというコトと、コルチゾール血中濃度は唾液中のコルチゾールに反映されることがわかってきたので、ガムをかむような要領で唾液採取用のスポンジに唾液を染み込ませるだけで検査が可能というので、グロモグラニンAをはじめ数種類のうつ病と因果関係のある成分を分析、数値化することができるようになってきている
のだそうだ。

そもそも、本当にうつ病なのかどうかの確定が間違っていると、治療も間違ったものになってしまうし、唾液の検査はストレス状態を数値化するだけのもので、うつ病診断にそのまま使えるわけではないらしいが、上手く利用すれば、うつ病になる前段階でストレスの蓄積に気付いて、病気の発症を抑えられる可能性がある。

そもそも、肉体にしても、本当に酷使してしまうと、麻痺してしまって感覚が無くなり、痛いとも思わないのでマスマス使い過ぎてしまうというコトがある。

ストレスも、あまりに過大過ぎると、それに対して鈍感になりがちだと思うので、こうした検査を通じて病気になってからだけではナク、未病の段階で手を打つという方向に進むと良いだろう。  
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