2013年12月31日

年の瀬に大ショック

作ろうと思っていたお節料理を全部作り終え、例年とは違って夜に年越し蕎麦を作って食べれば、来年への準備万端と思って、先にブログを更新と思ったら、かなりショックなニュースが。

大瀧詠一さんが急死したという‥‥

『A LONG VACATION』は、青春時代ど真ん中のヒットアルバムだったし、それ以外にも好きな楽曲は多かったので。

それにしても、まだ六十五歳でアッという間に亡くなるなんて、ちっとも想像して無かった。

今のヒット曲は、簡単には覚えられなくなりつつあるけれども、若い時に記憶された曲はしっかりインプットされたまま。

まさか、この年の瀬に訃報を聞くコトになろうとは。

「正月や 冥土の旅の 一里塚」という俳句が、年々身に染みて来る今日この頃。

良き青春時代の思い出を彩ってくれた人々が、少しづつ鬼籍に入って、やがて来る自分のラストステージが、もうそんなに遠くはナイと暗示されているみたいだ。

人間、誰しも寿命は判らないものだが、青春から朱夏、そして白秋へと人生が移り変わろうとしている。

一年の終わりに、そんなコトをしみじみと思うとは、正に「人生とは一炊の夢の如き」ものなのかもしれない。

しんみりしてしまいましたが、皆様、良いお年を。

明日は、もっと明るい話題で年明けをと思っていますが、流石に今日はちょっとショックが大きくて、違う話題も書けないので申し訳ありません。  

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2013年12月30日

若く見える人は長生き

デンマークの研究では、「若く見える人のほうが、老けて見える人より長生き」という結果が出ているそうですが、それは仕事をしていれば常に感じます。

食も大事でしょうが、何より血流が問題。

身体が硬くて、血の流れが悪そうな方は年齢よりも老けて見えますし、同じ人でも身体が柔らかくなって、手足などが温かくなっても血流が回復傾向にあると、見た目が若くなります。

加えて柔らかくなると、不要な肉がドンドン落ちて、痩せて来たりします。

それは代謝が良くなって来たからなのかも。

若く見えたいからと、運動であれ何であれ、やり過ぎは禁物。

身体が硬くなるので、血流が悪くなりやすいですし。

といって、全く動かないというのも、廃用性萎縮になりかねませんし、何事もホドホドが大事なんでしょうね。

本日、年明けに向けて、家事を色々していたり、子供達に大掃除をして貰っているので、昼食に近くの御鮨屋さんに出掛けました。

主人の姉と同級生の方がご主人なのですが、体調が悪いのかと思うホド。

主人の姉とは、一回りも違いそうに見えてしまいました。

無論、相手の気持ちが悪くなりそうなコトは、口にはしませんが‥‥

主人の姉が若く見えるというだけではなさそう。

主人の祖母は二人共長生きなので、主人達も含めた兄弟は皆、若くは見えるのですが。

ともあれ、遺伝子で無理なら、食の改善も大事かもしれません。

遺伝子が良くても、暴飲暴食では長生きも出来ないでしょうし。

年末でリセットして、来年からはこうしようと思うには適した時期。

健康のタメに、どうするか心を決めておいた方が良さそうですね。  
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2013年12月29日

フットマッサージ

ほんの少しの指先を骨折してしまったばっかりに、不自由な思いをしている今日この頃。

足よりも、手が大事だとついつい人は思いがちなのですが、やはり足というのは体重を支えているだけに、とても大事な器官なのだと改めて感じています。


この本は、マッサージの教本としても優れていますが、特にオススメは「プロローグ 健康とマッサージ」という部分でサラッとマッサージの歴史や東洋医学の考え方をまとめている所。

あまりその世界に詳しくナイ人でも、大体の雰囲気が伝わる様、的確にまとめてあります。

加えて、症状別にどの症状なら、どうするべきかが書かれているので、セルフマッサージにも、家族などへのマッサージにも、とても便利。

骨折しているので、スグに応用出来ないのがとても辛いです。

この本があったら、買いたいなと久々に思った一冊です。  
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2013年12月28日

一晩置いたカレーの旨味は

いよいよ、年末年始休み。

骨折して無ければ、色々と動けるのですが‥‥

仕方ナイので、大掃除は主人と子供達に任せて、お正月に向けて料理をしようと思います。

で、読もうと思いつつ、放ってあった本を。

一晩置いたカレーはなぜおいしいのか


タイトルの答えは、「ジャガイモのデンプンが少しづつ溶け出してカレーにとろみをつけるので、カレーの粘度が高まり、カレーの味が舌の上に残るので、カレーの味を強く感じるタメ」なんだとか。

ちなみに、ジャガイモを煮崩れさせないためには、水からゆでると効果的。どうしてかが疑問の方は、本を読んで下さいね。

レタスを包丁で切ると切り口が変色するけれども、手で千切ると色が変わらないのは何故かとか、生で食べると辛いタマネギが、炒めると甘くなるのは何故かなど、知っている様で知らないコトが色々と書かれているので、物知りになれます。

タマネギで泣かないタメには、切る直前まで冷蔵庫に入れて冷やすか、電子レンジで少し加熱してから切れば良いというのですが、二つが真逆なのにはワケがあります。(訳は割愛しますが‥‥)

ニンニクを食べると精がつくのは、ニンニクの成分が大なり小なり多くの生物に有害なので、その毒を排除しようとして体内の免疫力が高まり、防御態勢に入り、さまざまな生理作用が活性化され、ナチュラルキラー細胞の働きを強めるからだとか。

毒と薬は紙一重を上手に利用して、ニンニクの薬効を手にしているというコトです。

ソバは収穫量が少ないけれども、天候不良で実らなくとも、イネ科植物と違ってタデ科植物なので、茎や葉を食用に出来るので、やせた土地で、どんな時でもある程度の食料は見込めるから、急荒作物としてきわめて優れているという評価を得たのだとは全く知りませんでした。

読むページ、読むページ、食物の雑学が満載です。

忙しいとチャンと手作りも出来ませんから、明日からは少し真面目に料理に取り組みます。  
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2013年12月27日

明日で仕事仕舞いかと思うと

気持ちが緩んでしまって、中々ブログが書けません。

とにかく、今週も忙しく骨折を押して仕事してますが、御客様に「今年、初めて野沢菜を洗わない年になるかも」と言ったら、簡単に漬けられる方法を教えて頂いたので、本日は昼休みに新たな方法で野沢菜漬けまでしてしまいました。

それにしても、昨日の懸念通りに、いよいよ日本バッシングから、日本パッシングという、「日本を無視する」という方向にアメリカは動き出したみたいです。

日米防衛相の電話会談中止」は、その証拠でしょう。

ロシア外務省も日本の安倍首相の靖国神社参拝に遺憾の念を表した」というし、「世界各地でさらに批判の声が広がった。中国、韓国の猛反発が収まらないだけでなく、欧州連合(EU)やユダヤ系団体なども非難。静観姿勢の東南アジア諸国も日中のトラブルを嫌っているのが実情で、参拝は国際社会の理解を得られず、安倍政権は孤立を深めている」とまで、ヨーロッパでも批判されているのですから。

幼稚な考えの持ち主に、一国を預けているというコトになると、「日本売り」が加速するので、大金をつぎ込まなくとも、アベノミクスの目指す円の投げ売りがあるかもしれませんけどね‥‥

それにしても、昔から「経済一流、政治は二流」と言われてましたが、新興国の追い上げによって、この先、「経済二流、政治は三流」と言われる時代がくるのかもしれません。

下々は、骨身を削って真剣に働いているというのに、上はお気楽なモノ。

観光の方々への、年末年始の入り込みの影響が無ければイイのですが‥‥  
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2013年12月26日

何を考えているのか?

沖縄は、政府によってお金の力でひれ伏せられようとしているけれども、だからと言ってそれが故に米国が何をしても許すと思っているのかどうかは判らないが、「安倍晋三首相の靖国神社参拝は、中国と韓国の反発を招いただけでなく、米国が「失望」を表明する異例の展開」になっているという。

靖国参拝をヒトラーの墓参りになぞらえたスイス出身のタレント・春香クリスティーンさんがその靖国参拝をヒトラーの墓参りになぞらえ、ブログのコメント欄に批判が殺到するなどして現在炎上中だそうだが、日本人はともかく、一般の欧米人にはそう見えるというコトだ。

そもそも、一般人の戦争犠牲者も祀られているからといって、A級戦犯が合祀されているのを問題視しているからこそ、今年も米国の要人がわざわざ「千鳥ヶ淵」に参拝したというのは、いわゆる「無名戦士の墓」と見なすのは、そちらですよというメッセージだったろう。

外交というのは、相手の意図する思いを忖度出来るかどうかで決まる。

おそらく、このまま突っ走って中国と事を構えるというのであれば、我々は手を出しませんよという意味も多少はあるのだろう。

徴兵制は必要と煽っている人々の要請に応えて、自らの命を差し出したいと考えている若者は何人存在しているのだろう。

伯父を戦争で亡くし、軍隊の非人道的なシゴキというモノを教えられ、自分は他人には殴られたくもナイし殴りたくもナイと、士官学校に入って戦地を回り、シベリアに送られ、青春を台無しにされた父親を持つ人間としては、ただでさえ少ない日本の若者に、戦場で生命を捨てて欲しくはナイのだけれど‥‥  
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2013年12月25日

TPPでサプリも規制緩和か

サプリメントなどの健康食品に機能性が表示できる規制緩和を実施することが閣議決定され、15年度以降は一定の基準の下、企業の自己責任によって健康食品にも機能性表示が可能となるという。

特定保健用食品(いわゆるトクホ)と栄養機能食品だけが機能性を表示でき、そのタメにかなりのお金が必要だったコトを思うと、それらが結果的に価格に上乗せされていたのだから、普通に考えれば良いコトではあるのだが、健康食品に対しては、愛用者も多くいる一方で、いかがわしい企業が存在することもあるので、より一層の自己責任が我々に課されるコトは間違いナイ。

ともあれ、食用油で初めてトクホに認定された「花王エコナ」に発がん性物質が含まれていることが分かって販売中止に追い込まれた時も、政府は責任など負わなかったのだから、トクホも無意味といえば、無意味の存在だったのかもしれない。

それにしても、TPP絡みの外圧があれば、パッと変わってしまう行政というのも、何をかいわんや。

医療費を抑える原動力になるのか、それとも薬害的な問題を引き起こすのか。

消費者である我々も、注意深く見守らなければ、大変なコトになるに違いない。

ただ、そんな決定がなされたコトも、あまり報道されてナイので知らなかったのだが、今は大きなニュースがあると、そればかり報じて、その他の知っていた方が良いニュースを耳に出来なくなってしまった。

視聴率ばかり気にして、ニュースの時間を拡大したとしても、色々な特集番組を組み込んでしまったりしているが、それよりもズバッと直球で勝負する人々がより大勢存在して欲しいものなのだが‥‥

  
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2013年12月24日

救急は本当に大変だなと

何度か救急センターに行ったコトがあるので思っていましたが、しみじみ大変なのだと受け入れ側の本を読んで思いました。

長野県の医師が書いた本で、映画化もされたので、存在自体は前から知っていたのですが、そうなると積極的に読みたく無くなってしまうというへそ曲がりなのですが、この前、丁度返されたばかりの本の中に見つけたので借りて来ました。



読み出せばスグに長野県の人なら、相沢病院がモデルなのだなと思います。

地域医療支援病院として県内で初めて承認され、脳卒中の後で寝たきりにならない様にスグにリハビリをするコトが有名で、がんの有望な治療法である陽子線治療を県内で初めて導入したり、スピードスケートのオリンピック選手の小平奈緒が所属しているというコトは、中信から離れた長野市でも一般的に知られてますし。

タダ、それを支えるのが医師の努力というコトは、海堂尊さんの「ジェネネラル・ルージュ」シリーズでもある程度知ってはいましたが、もっと朴訥な書き方で小説になると、より心に沁みます。

勤務医がハード過ぎるので、独立して医院を開業する医師が増え、より勤務医がハードになるという悪循環を断ち切るというのは、難しいコトなのかもしれませんね。  
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2013年12月23日

アンチエイジングの呼吸法

「日にち薬」と言いますが、徐々に回復しつつあります。

それも子供達の御蔭だったりするのですが、明日から二人は小旅行に出掛けるので、さぁ、どうなりますことやら‥‥

それもこれも、睡眠不足でボヤッとしていたのが原因だと思ってたら、不眠も更年期障害の一つなのだとか。

考えてみれば、この仕事を始めた当初にお見えの御客様で不眠症で悩んでらした方も存在したなと思い返したりして、二週間の図書館の休館も終わったので、借りて来たのがこちらの本。


ザッと更年期についておさらいしましたが、一般の方にはどうでしょうか。

ともあれ、ネットで「正しい呼吸で10歳若返る!たった3分ほぐすだけのストレッチ法」というのがあって、背中の筋肉を柔らかくする方法として、
(1)吸息筋

息を吸う筋肉は、胸の上部から肩、首につながっています。息を吸いながらこの部分をゆっくり伸ばしてみましょう。手で押さえながら首を360度に回したり、左右に頭を倒してしばらくそのままの姿勢をとったりします。

(2)呼吸筋

息を吐く筋肉は胸の下部から脇腹を覆っています。この部分が強ばり続けると、首・肩・背中が慢性的に固まってしまいます。ゆっくり息を吐きながら両手を真っ直ぐ上にあげ、腕の付根からゆっくりと肩を回してみましょう。
というのがありました。

誰でも手軽に出来て、副作用はありませんから、やってみると良いと思います。

上記の本は、かなり重い方だと、参考にして自分に合いそうな療法をしているお医者さん選びには役立つと思いますが。

ともあれ、判った様な判らない様な「更年期」という言葉の正確な意味を知るには、重宝な一冊でした。  
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2013年12月22日

朝令暮改で困る庶民

介護保険の保険料は、居住地(市町村)によって最大3倍近い地域格差があり、介護施設が多い地域は高く、少ない地域は安いからだが、年々、施設数は増え、保険料は全国的に上がり続けている。

制度の導入当初、厚労省は保険料を低く抑え、介護認定を甘くして対象者を増やし、さらに2005年改正では「介護予防事業」を新設して元気なお年寄りに介護保険のカネを使って筋トレさせ、トレーニング器具など介護機器利権を太らせた。

だが、介護対象者が増えて財政難になるや一転、介護認定を厳しくして支出を絞り、軽度の「要支援」と認定された高齢者は介護保険制度ではなく、市町村に独自の支援事業を行なわせる方針を決めた。


しかし、こうした猫の目行政に振り回されるのは、例えばバス事業とか、タクシー事業でも類似のコトだ。

一気に会社を増やして、自由競争にすれば、玉石混交で大企業以外の個人なども参入する。

そして、価格破壊によって、無理な運行が続けば、やがて事故が頻発するのは当然のコトだが、すると手のひら返しで、厳しく規制する。

なので、新規参入組のバスの低価格バスは、バス停の確保が出来なくなったからと撤退を余儀なくされたり、低価格タクシーで新規参入した、運輸会社などのタクシーは低価格を撤廃させられたので、新たな新規顧客の開拓が難しくなったりしている様だ。

制度設計をしている人にとっては、やってみてダメだったから、変えたに過ぎないのかもしれないが、それを信じて新規参入した人々は、困った状況に追いやられてしまったり、その改変の最中で命を落としてしまった気の毒な人々達の不満は、ドコにぶつければ良いのか。

介護施設とて、良心的だったが故に、経営が大変になって廃業したという話も聞く。

先の先まで読み切らなかった人々が悪いと言われれば、それまでなのかもしれないが、それにしても個人が発言をコロコロ変えて他人に損をさせてしまえば、詐欺だと言われかねないけれども、行政だと誰も責任すら取らずに許されてしまう。

揚句の果ては、全てが税金などによって、国民が負担という現状で、来年度予算が過去最高などというニュースを聞いて、苦々しく思う方々は多いに違いない。

詐欺罪の罪があまりに軽い日本だが、ダマされた方が悪いという社会では、世の中が良くなるとは、とても思えない‥‥  
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2013年12月21日

不名誉の負傷

今日こそは、チャンとした日記を書くつもりだったのですが、本日、雪かきをしていて左足の指を負傷。

しかも、『骨にヒビが入った程度かな』と思って、念の為に整形外科に行って、レントゲンを撮って貰ったら、なんと「骨折」との診断が‥‥

おそらく、朝一番の仕事に間に合う様にと慌てて雪かきしていたので、アドレナリンが全開だったタメか、そんなに痛く無かったので、怪我をしても雪かきを続けられたし、仕事の最中も気が張ってたので、多少は痛いと思っても、ソコまでとは思って無かったので、かなりショック。

「骨折」と聞いた途端に、アドレナリンが一気に消えてしまった感じで、とても痛く感じました。

加えて、「固定は?」と聞いても、「ソコは固定出来ないんですよ」と言われて、湿布だけ薬局で貰って帰りました。

痛み止めの飲み薬を勧められましたが、アレルギーなのでとお断わりして。

ともあれ、あまりに痛くて仕方ナイので、子供達に湿布をして貰い、下にカット綿二枚で軽く固定して貰って、午後からの仕事を全部こなしましたが、夕食を食べに行った後、あまりに痛いので、再び、子供達に厚紙を使ってもう少し固定して貰って、今、ブログを書いてます。

もっと、信頼のおける整形外科に行った方が良かったのでしょうが、何しろ昼休みの間に行って帰って来るには、とてもお暇なトコしか選択肢が無かったので仕方ありません。

というコトで、本当に申し訳ありませんが、連日の疲れでよく眠れなかったのが、不注意の原因。

痛みで眠れるかどうかは判りませんが、休むコトにします。

来年は主人の前厄なのですが、既に息子が怪我をしてギブスを付けたまま、こちらは骨折と既に不調の波が来ている様です。

とにかく、全ては体調を回復させるのが先決なので、本日もこれで寝させて頂きます。

本当に申し訳ありませんが、平に御容赦願います。  
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2013年12月20日

息子の御蔭でリフレッシュ

まだまだリハビリの過程なので、シャキッとは行きませんが‥‥

本日は、あまりの疲れで起きられずという最悪のスタートでしたが、何とか予約をこなしてから、息子に鍼をして貰ってある程度生気を戻し、夕食を食べて、ゴロゴロしてたら息子が買って来たばかりのDVDを。



息子と二人で、笑いながら見ていたら元気が出て来ました。

これで明日の満員の予約もバッチリこなせそうです。

やはり、誰でも二十歳過ぎると老けるばかりではありますが、子供が居ると自分はドンドン老人への道のりを進んで行くだけなのに、子供は成長するので、世の中の役に立って行くのだと思えば、それなりに安心します。

やはり人生というのは、永遠ではナイ生命を子孫という形で引き継いで行くのでしょう。

誰しも、完全な人間にはなれなくても、それはそれでイイのではないかと思ったりもします。
「平和のために生きることは美しい。平和のために死ぬことは尊い」
こういう台詞は今の日本人にはまず言えないだろう。言えないということじたいが平和なのだと言えるかもしれない。
という忙し過ぎて、未だに読んでいる「遠い太鼓」の言葉が、今や「風前のともしび」になりつつあるコトを書こうかとも思っていたのですが、ともあれ、今日はまだイマイチなのでその気力がありません。

明日が終われば、マタマタ連休にはなれませんでしたが、一日半は休めるので、しっかり気力を復活させたいと思ってます。

とにかく、日々の仕事に追われ続けているので、この辺で。  
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2013年12月19日

あまりに眠くて

本日は弁明の言葉すら思い付きません。

しいて挙げるのであれば、やっと都知事が辞任するコトで、これ以上長野県民が肩身の狭い思いをしなくて済むのだけは有難いのですが‥‥

流石に二日連続でこのパターンは申し訳ナイのですが、とにかく忙しい上に、寒くなったタメに以前より体を硬くしてお見えになる方が多いので、本当に疲れてます。

もうしばし復活をお待ち下さいませ。  
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2013年12月18日

事実は小説より奇なのか

連日の満員御礼でひたすら疲れているのですが、中でも本当に疲れてしまったのが、世の中のニュースというモノは、大概が他人様の出来事みたいで遠くの出来事だと思って聞いているのだけれども、やはり類似のコトは身近でも有るのだなというコトに尽きます。

何しろ、全ての職業に守秘義務がある様に、当然我々にも有りますから、詳しく書くコトは出来ませんけどね‥‥

ともあれ、そんなコトを思うと、本当にスゴイなと思う職業は山と在ったりするのですが。

「物言わぬは腹膨るる技なり」という言葉もある様に、書いて吐き出したいのですが、そうは行きません。

時として、大変な仕事と思うコトもタマには存在するというコトでしょうか。

明日も満員につき、何だかヘンテコな本日のブログで申し訳ありませんが、どうやってももうイッパイイッパイなので、今日はこれ以上書けません。

明日以降、立ち直り次第頑張りますので、とりあえず今日はこれで失礼します。  
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2013年12月17日

整形は神への冒涜か

昔、怪我をした所が気になったので大学病院で形成手術をして貰ったコトがある。

その時に、「傷跡をより隠すタメなら、鼻を高くする方法もある」と言われたけれども、自分の顔が変わるのはイヤだと断ったのだが、おそらくそれで正解だったと思っている。

美容整形についての話題に触発されて書いているのだが、別に全文を読まずとも、これだけは言える。

「親から授かった身体にメスを入れることは罪」などと言ったら、外科を含めて手術は全て受けられなくなってしまうから、そうは言わないが、生まれ持った顔に自信を持たなければ、人生は不幸だと思うからだ。

「イヤ、絶対にそうは思わない」と断言出来るのであれば、それはその人の人生なので他人が口を挟む筋合いではナイが。

そもそも、顔には表情筋があって、それで健康か否かも判るのだけれども、整形をしてしまうと表情筋の動きが不自然になってしまう。

世の中には、人工的であっても、綺麗な方が良いという考え方をする人も居るのだから、自分も相手も満足ならば、それはそれで御自由にというコトなのだが。

しかし、自分本来の顔がイヤとなると、整形で出来た顔だけが、自分の顔だと割り切れるのかという問題に突き当たる。

整形した顔だから、受け入れられたのであって、本当の顔だったら受け入れられなかっただろうとは思わないのかというコトだ。

その時に、全く悩まない人であれば、整形すればイイと思うが、少なくとも皆が類似の顔をするのが好ましいとは思えない。

顔にこそ個性が出るのであって、自分の全てをひっくるめて受け入れて貰った方が、人生は楽だと思うからだ。

そもそも、若い頃の様な顔の維持はとても難しい。

しかし、年齢を経て皺だらけになったとしても、自分の人生を生きて来た人の顔は、それはそれで十分に美しいと思うからだ。

そして、どんな顔でも血流を良くして、中側からツヤツヤと輝けば、それはそれでとても綺麗だと思うから。

何より、そういうお手伝いが出来る今の仕事が、嫌いではナイからかもしれないが。  
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2013年12月16日

知らなかった食べ合わせ

食べ合わせというのは、昔から言われているけれども、誰でもしそうな間違った食べ合わせでビックリしたのが、トマト+きゅうり=ビタミンCを破壊との話題。

ちなみに、加熱して無いトマトには、ヒスタミンに類似した成分が含まれているタメか、昔から生のトマトは苦手なので、個人的にはこの食べ合わせはあり得ないのだが、サラダとかでは完全によくあるパターン。

きゅうりに含まれるアスコルビナーゼという酵素がトマトのビタミンCを破壊するかららしいが、アスコルビナーゼはカリフラワーや春菊、かぼちゃやキャベツにも含まれるというので、もっとビックリ。それでもアスコルビナーゼは熱したり、酢を加えることでその働きを防ぐことができるので、マヨネーズなどを使用すれば大丈夫らしいけれど。

ビール+フライドポテト=脂肪肝、肝硬変とか、ソーセージ+バター=発がん物質を合成、がんを誘発焼酎・炭酸+グレープフルーツ=急性アルコール中毒という話題にも驚いたが、何より枝豆+チーズ=アルツハイマー病には、とてもビックリ。

どちらも、大大好物だったりしてるので、この組み合わせは確実に過去に存在したかも。

タダ、枝豆に含まれるフィチン酸がチーズに含まれるカルシウムの吸収を妨げてしまい、カルシウムは脳の働きにも密接に関係しているので、不足すると物忘れやアルツハイマー病や認知症などの脳障害の発症もというコトなので、別に悪性の物質を発生させるというワケではナイので、これから注意すれば良さそうで一安心。

これからは、枝豆とチーズは別々に食べるコトにしよう。

それにしても、ビールとフライドポテトなんて、全くありそうな組合せ。

ソーセージは炒めるとかなりの油が出るので、とりたてて油をひいたりしないし、最近は、油を減らして食べるタメに、急いでいる時はレンジで加熱して油を外に出して食べるか、暇な時にはキャベツなどと炒めるけれども。

それにしても、一般的な感じの食べ方で、脂肪肝、肝硬変やがんになるなどと言われると、本当に背筋が寒くなります。  
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2013年12月15日

年賀状は今日から

投函可能というコトなので、着々と準備にいそしんだ一日でした。

まだ出してはいませんが、来週には全てを終えて、一息つきたい感じ。

それでも、その後には大掃除とか色々な用事も控えてますし、年明けには青色申告も待ってますし、中々暇にはなれそうもありません。

ちなみに、我が家のクリスマスは今日で、既にケーキも昼に食べてしまいました。

来週は、子供達が出掛けてしまう予定ですし、ケーキ屋の御主人がお疲れにならない内にというコトで、毎年、こんな時期です。

一般的な日本人ゆえ、クリスチャンではありませんから、キリスト様の誕生日よりも風習だけ有難く子供達が真似したいだけですし。

どちらかというと、個人的にはあまり甘党ではナイので‥‥

来週も、忙しいですし、今日まで何時も行っている図書館はシステム更新とかで二週間の休みなので、本を慌てて読んだり、ブログに書くタメに、あまり面白く無ければ、一週間毎に入れ替えしているのも無理なので、興味がナイ方にはつまらないかもしれませんが、村上春樹さんの過去の紀行文を読んでます。


二十年以上の前に書かれた、三年間の日本を脱出していた時の、旅情あふれるエッセイなのですが、村上春樹さんの文章には以前から親しんでいて、と言ってファンではナイのですが、それでも読みたい作家の一人なので、ブログには書いてませんが小説は大概読んでます。

三十年以上前に、学生時代にヨーロッパ各国を旅したコトもあるので、今よりもこの本の時代の方が、その時の空気を思い出させてくれますし。

旅行というのは、大したお金が無くても時間と健康な時に行かなくては面白くありませんから、昔のケチケチしていた旅行を思い出して、懐かしくなったりします。

おそらく、もう一ケ月近くも各国を旅する元気は残っていませんので、こうした本で楽しむしかナイのかもしれません。

それでも、十年後あたりに、マダ行ったコトが無い場所に行けたらという淡い期待も残してますが。

今の若い人達は、外国旅行に積極的ではナイ人も多いみたいで、金銭的な問題もあるのかもしれませんが、それでも「若い」時こそが、チャレンジの時。

ケーキ屋の御主人の息子さんは、家族の料理作りをするコトを条件にタダでフランスにホームスティで料理の勉強に行って帰ってきたそうですが、今の若者の中にもガッツのある人が居るので嬉しい限り。

年齢だけは巻き戻しが不可能なので、より多くの若者に歳をしたら出来なくなる様なコトに、なるべく多くチャレンジして欲しいですね。  
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2013年12月14日

老後のリスク

老後のリスクに対するネットの二つの指摘を読んで、どちらもマダ甘いんじゃないのと思ってしまった。

というのも、「大人用おむつが、バカ売れするワケ 」には、排せつが困難になるのは、要介護度の5段階あるうち、要介護3以上の重度者と書かれているのだが、要支援でも既に排泄の失敗を怖れておむつを利用している人も居るし、要介護1でも認知症になると上手くいけばトイレで用を足せるが、日々何度か失敗してしまうという人も存在している。

加えて、「九大教授が断言「日本は近い将来1000万人が認知症に」というデータにしても、健康診断データの分析によると、認知症の有病率は18%と書かれているのだが、そもそも認知症を自覚する老人は少ないし、見知らぬ他人の前では認知症であっても、正常に振る舞う人が多いというコトを考え合わせれば、認知症の有病率は18%では低過ぎるのではないかと考える。

なので、軽くても認知症とカウントするのであれば、認知症の有病率は上記の約倍でもおかしくナイだろうから、昨年10月の全国の65歳以上人口が3080万人とすると、既に1000万人が認知症と言う可能性もあるのではないだろうか。

認知症? 老親の言動はこうチェック」とあるが、おそらく家族でも初期の認知症は見抜けないと思うのは、過去の経験上。

そもそも、最初に叔父の認知症を、かなり進んでからしか見抜けなかったのは、やはり認知症に対する知識が不足していたから。

過去ログの中にも、はっきりとは書いてナイが、認知症と気付かなかったが故に、叔父に対する愚痴を書いてしまってる回が存在する。

今だったら、もっと早く認知症と気付いただろうが、誰でも初めての認知症との出会いは未知との遭遇。

単なる勘違いだと思ってしまいがちで、これはと思った時には手遅れで、中期以上という可能性が高いと思う。

おそらく、将来、今のまま独身だったりして、子供がナイ人達が増加すれば、余程の幸運な人だけが介護されて、それ以外は外で野垂れ死にとか、糞尿まみれで歩く人とかが珍しくナイ時代が来るのではないかと思っているのだけれども‥‥  
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2013年12月13日

痛みの原因は、「筋肉の硬さ」

柔軟性があり、伸縮能力が高い筋肉は、運動によって溜め込んだ老廃物をすぐに排出するので、筋肉が緊張しにくいけれども、筋肉が硬いと身体は疲れやすくなる。

過度の運動をすると、血流が阻害されて酸素の供給が追い付かなくなることがあり、運動をした際に生み出された乳酸は静脈から排出されますが、その排出が追いつかなくなると乳酸はどんどん筋肉細胞内に蓄積され、疲労感や筋肉の痛みの原因になって、痛みを感じた筋肉は防御反応のように硬く縮こまる。

同じ姿勢をとり続けていても、筋肉が緊張し、常に軽い負担を与える状態になり、この緊張状態が続くと筋肉は硬くなり、老廃物やカルシウムなどの緊張成分が排出されにくくなる。

緊張している筋肉は伸縮性に乏しく、さらに、動きが悪くなった部位を助けるように周辺の筋肉も緊張し、硬化した筋肉の範囲が拡大する悪循環に陥るから。

どちらにしても、緊張状態が続くと、骨盤がゆがみ、そのままにしておけば、周囲の緊張状態は持続し、痛みや違和感が取れることはない。


簡潔な言葉にすると、上記の通りというコトでしょう。

それゆえ、骨盤のゆがみを取りたければ、まずは筋肉を柔らかくする必要があるというコトですね。

日々、同じ考えで働いてますが、流石に金曜日ともなると疲れが溜まって来ます。

明日、もう一日頑張らなくてはと思うと、やはり今日はもう寝ます‥‥  
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2013年12月12日

世代間格差の行方は

圧倒的多数でチャンと投票に行く高齢者と、少数なのに投票に行かない若者。

政治家が、どちらの御機嫌を取るかというのは、考えるまでもナイことなのだが、このまま行くとという近未来シュミレーションの小説がこちら。


ともあれ、つまらないコンクリートへの出費を続けて、キックバックを狙った政治家の人々の欲望が、現在の財政破綻の第一原因だろうとは思うのだが、それにも増して年金の問題は、当初掛け金を払わなかったにも関わらず、税金からの出金ではナク、年金の方から高齢者に生活資金を払ったり、「グリーンピア」みたいな無駄な出費をしたのだから、資金が枯渇しても当然のコト。

加えて、闇雲に周辺諸国を刺激して、国防費を増大させようとしているのだから、どんなに税収を上げようとしても、出口が壊れていては、どうにもなるまい。

若い人でも読める感じの作品なので、本当は若者が読んで自分達の行動を顧みれば良いのだが‥‥

それにしても、この本みたいに状況が悪化する前に、チャンとした政策が打ち出されなければ、取り返しが付かないトコまで行ってしまうんだろうなと気が重くなります。  
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2013年12月11日

劣悪労働の上に

福島原発の労働環境はハチャメチャになっているらしい。

それを報じているのが、ロイターであって日本の大マスコミでは無いというのも象徴的なのだが‥‥

違法な派遣や偽装請負などの劣悪な雇用と無責任な仕事が横行する作業現場で、原発が安全に収束するのだろうか。


上記の本は、マスコミで話題になっているので読みたいと思っていても、まだ読めずにいるのだが、こんな状況でも着々と再稼働したい人々は存在する。

この本の著者が公務員というコトで、こういう告発を防ぎたいので、「特定秘密保護法」を慌てて成立させたのではないかと思ってしまうホドだ。

自民党の石破幹事長は、元々タカ派だが、最近の発言は超右翼化している。

まるで、戦前の特高を目指しているのかという感じに背筋が寒くなるのは、普通の感覚を持っている人ならば、誰でも同じだろう。  
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2013年12月10日

トイレで気になる

最近、忙しいのが悪いのか、結構、色がとても気になってたのですが、それに対する答えがネットに。

『何が?』、と思われた方、書き難いのでこちらに飛んで見て下さいね。

というコトで、時して水を飲み過ぎていたり、飲まなさ過ぎたりというだけで、あまり心配は無さそうなのでホッとしました。

どうも『紺屋の白袴』というか、疲れて来ると自分の健康が二の次になりやすいので、注意が必要だなと思います。



この本の中に、「入浴は長生きに有利な文化」という話があるのですが、それによると日本人のふろ好きはポリネシア由来の文化であるのだとか。

加えて、日本人は4つの人種のブレンドで出来ていて、アイヌとポリネシア、中国系と韓国系で、人間の体を構成している細胞のミトコンドリアの遺伝子調査によると、最も多いのが韓国系で約四分の一なのだと。

ネットとかで、「嫌韓流」の人々が存在しているけれども、自分達に流れているかもしれない血を罵倒するのは、自分に返って来るだけだし、少なくとも他人を誹謗中傷する行為自体が、自分の健康を損ねているコトに気付くべきだと思います。

「弱い犬ほど、良く吠える」というのだから、他国から中傷されたとしても、受け流すだけの大人の対応が出来ないというのは、人として未熟なだけでしょうね。

問題があれば、冷静に抗議すればイイだけの話であって、互いにカッカしても何もプラスにはならないのですから。  
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2013年12月09日

十年後の日本は‥‥

今まで、何度か結婚して(無理にしなくても良いが)子供を持つ必要性をブログに書いたり、簡単には結ばれぬと知りつつもお見合いのセッティングをし続けていたりするのも、やがて絶対に老人になった時に介護されない社会が来ると思っているからだ。

そもそも、団塊の世代といわれる1947〜49年生まれの人々が、この社会のとても大きな層をなしているコトを、子供の頃から身に染みているからかもしれないが‥‥

我々、その一世代下の年代からみれば、開けてくれた風穴の御蔭で、楽に生きて来た感もあるので、人生の終わりの部分で、ワリを食うのも覚悟の上だったりするのだが、その自覚も無く生きている人々に警告を発したいと常日頃から思っている。

いわゆる人口を現した図によれば、団塊の世代から減少し続けた最初の底辺あたりに生まれて来た世代としては、再び第二次ベビーブームに向けて、ひのえうまの年を除けば人口が増え続けていたのに、それ以降は多少の変動はあるものの、人口低下に向かって突き進んでいるのを危機感を持って捉えている。

特に、勤勉な日本人というスタイルは、昔の人達のワーカホリック気味の行動から来ているモノで、世代が下がると共に、極少数を除けば徐々に緩やかな勤務態度になっていると思うからだ。

それを割り引いても、とにかく傑出して多い団塊の世代が、現役世代として世の中の富を左右して来たのに、今度は高齢者になり、年金を受給したり、介護や病気で負担させる側に回れば、どんなコトになるかとても恐ろしくで考えたくナイほどなのだから。

重度な問題を抱えている人達を優先して介護するからには、我々世代には十分な介護などは回って来ないという覚悟は既に出来ているが、それ所か健康保険制度や介護保険制度も崩壊しかねないのではないかという気がする。

今まで、楽天的な見通しで行政が進んで来たというコトもあるのだろうが、どうやっても社会保障が今の水準で持つと思っている人は、何処にも居ないだろう。

せめて、破綻を少しでも抑えたいと思うのであれば、今すぐにでも子供が沢山生まれなければ無理な話だ。

でも、それも望めそうにナイ。

十年後、二十年後に日本が沈没しないタメに、個人としてどうするべきかというコトを考えなければ、アジアの周辺諸国と揉めなかったとしても、日本は終わって行くだけだろう。

どんなに嫌だとしても、おそらくそれが現実なのだから。  
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2013年12月08日

今年、一番笑った映画

今日は子供達と映画に。

最近の名探偵コナンの映画は、かなりマンネリ化していたので、ルパンとのコラボ第二弾に期待していたのですが、結果的に期待以上。


笑って、笑って笑いまくりました。

それにしても、予想外の展開に次ぐ、展開。

ラストの嘘予告も是非、実現して欲しいモノです。

「かぐや姫の物語」が、今年最高の映像美だとすると、こちらは今年最大の娯楽映画かも。

春の映画の焼き直しみたいなトリックと、軍事オタみたいな話にとてもガックリしただけに、来春の次回作は奮起して欲しいですね。

詳しく書いてしまうと、これから見る人に悪いので、かなりボカして書いてますが、やっぱり映画は気晴らしに利用されるものですから、ゲラゲラ笑えるのが一番ですね。  
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2013年12月07日

一日ごとの断食がダイエットに有効か

1日500〜600キロカロリーの低カロリー食と、通常の食事をとるという断続的なカロリー制限という「軽い断食」がダイエットに効果的かもしれないという。

肥満で、糖尿病を患い、ポリープと潰瘍を原因とする胃痛に悩まされていた男性が、通常の食事を5日間続け、その後2日間は軽い断食を勧める「5:2ダイエット」に失敗したのは、2日間ほとんど食べないことが難しく、うまくいかなかったので、1日おきに制限しようと決め、約4週間の調整期間を経て、それを習慣化することができたら、体重が20キロ以上減り、糖尿病の薬も必要なくなり、胃潰瘍も消えたのだとか。

体力を消耗し過ぎる人には、有効とは言い難いが、本当に肥満に悩んでいて、それによる病気が心配だったら、試す価値はありそうだ。

そもそも、一日のカロリー制限で、翌日は全く普通に過ごせるというし、一日、全く食事を摂取しないというワケではナイのだから、チャレンジのハードルはそんなに高くはナイ。

一般的に、ダイエットしてもリバウンドする可能性が高いのは、あまりに無理をし過ぎるから。

ともあれ、ダイエットよりも、身体を柔らかくして、基礎代謝を上げた方が、健康的で間違いナイと思ってはいるのだが、それは時間的な余裕がある人で、病気とかがあって、早くダイエットをしたいという人には難しい。

何にしろ、自分でやってみて継続可能なコトが一番であって、誰かがそれで成功したからと始めても、必ず成功するとは限らない。

それでも、何もしないままに手をこまねいているよりは、失敗しても良いからと、チャレンジする精神は大事だと思う。  
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2013年12月06日

こんなに身近に殺人事件が

今週、何時だったか忘れてしまったが、御客様と「今の人は簡単に人を殺す」という話題になって、「件数は昔ほど多くはナイみたいですけど、誰でも良かったとか、大したコトじゃないのに一気に殺人というコトになりやすいのが不思議」という話をしたコトがあったのだけれど。

今日、どうしても都合がつかないというコトで、午前中の最後として十二時からの仕事を終えて、一時過ぎに母屋に戻って来たら、主人が近くのコンビニの隣の居酒屋で殺人事件があったと言う。

四十九歳の女性を、二十三歳の女の子が殺したというので、「意地悪されて逆上したのかな」と言ってたのだが、夕方のテレビの地方ニュースを見ていたら、中には「殺された人に若い子が一々細かいコトを指示されて、小言を言われていた」みたいな証言をしていた人も居たけれども‥‥

警察発表のニュースでは、まだ動機も発表されてナイ。

にしても、刃物で一突きで殺したというからには、余程思い切って刺さないと無理。

迷わず一気にいうのは、何と大胆なと驚くばかり。

それにしても、まだ若いのだから、何も無理にそんな仕事場にしがみ付かなくても、転職すれば良いのにというのは、第三者的考えなのかもしれないが。

殺したいほどつまらない相手のタメに、自分の人生を棒に振るのは馬鹿馬鹿しい限り。

相手を尊重してなどというおためごかしなコトを言うつもりはナイけれども、自分の人生を大切に思うのであれば、つまらない人間とは距離を置くのが一番だろう。

にしても、しょっちゅう借り手が変わる場所で、珍しく三年ホド続いた店舗でこんな事件があるとなると、あの場所はどうなるのだろうと、殺人事件の方もだが、近いだけにそちらの方も気になったりする。

ともあれ、長野市あたりはそんなに人口も多くナイのに、数年に一度ホド殺人事件が起きたりするのを考えると、地方と言えども、自分だけは大丈夫的な気持ちになれないので、誰もが戦々恐々としてしまう時代になったのかもと改めて考える。  
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2013年12月05日

不眠がうつ病を招く

長年、睡眠障害と気分障害の間に関係があることは把握していたが、その両方を同時に治療したときの効果を調べ始めたのは、ごく最近のこと。

睡眠不足はうつ病の症状のひとつで、うつ病を治療することで一緒になくなると考えてきた、しかし、今はそうではなく、不眠症がうつ病を引き起こすこともあるのだと。

正式に不眠症と診断されるには、慢性的な睡眠不足が1カ月以上続き、仕事や家庭生活や重要な人間関係に支障が生じていなければならない。そして不眠症が悪化するとうつ病になるリスクが2倍高まることが、複数の研究によって明らかになった。

不眠症の認知行動療法は、不眠症患者に規則的な起床時間を決めてそれを守ること、起きている間はベッドから出ること、ベッドでの食事・読書・テレビ視聴・そのほかの類似活動を避けること、そして昼寝をやめるよう指導する。

ベッドに入るのは睡眠のためだけにし、眠るのは努力がいる大変なことで、治さなくちゃいけないという意識をなくすこと。

毎晩何時にベッドに行き、眠りに落ちるまでどのくらい時間がかかり、夜中に何度目が覚め、何時に起きたかを書きとめさせ、その日記で、一貫して質のいい睡眠が取れるようになったことが示されると、面談が行われ、そこで問題が確認されなければ、不眠症は治ったと見なされる。この療法で指示どおりにしたほとんどの人は、夜間の覚醒が大幅に減ったという。


要するに、睡眠こそが健康の源であり、身体的にも精神的にも、とても大切なモノ。

睡眠を渇望し過ぎず、眠くなったら眠るのだというシンプルな考え方をするコトこそが、健康への第一歩なのだろう。  
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2013年12月04日

平均給与は17ヶ月連続で減

アベノミクスと騒いだけれども、17ヶ月連続で下がったのは今までで最長だという。

インフレ傾向があることから、持ち家世帯の家計を圧迫するのは確実だろう。

時間外手当の5.4%増、ボーナス3.2%増が影響しているので、給与全体の額は0.1%増というが、円安による物価上昇はその程度で済まない。

来年4月からスタートする消費税率のアップや急速化するインフレ傾向を考えると国民の生活レベルに否定的影響を与えかねないのは決定。

そもそも、税収をふやした所で、財政がばら撒きを続けている以上、どうにもなるまい。


この本はあくまで小説なのだが、類似のコトが行われている可能性も高い。

我々が、もっと政治に対して責任を持たないとどんでもナイことになりそうだ。

それでナクとも、デモで絶叫する位で「テロ」と言ってしまう人達が、中枢部に存在しているのだから、汚職事件も全て秘密と言われてしまえば、ますます庶民の首が回らなくなるだけだろう。  
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2013年12月03日

水分の摂り過ぎに注意

細胞内の水分を十分に保つことは大切だが、水分の摂り過ぎで「水毒」による不必要な「細胞外液」が増加し、生命と健康にとって重要な「細胞内液」が不足した、体内水分の偏在は体の大敵だという。


上記の本によると、水分を細胞内に必要十分量を取り込むためには、耐熱が必要だと。

細胞の働きを司る、細胞内に含まれている酵素類は、36.5℃異常で健常に働くからとのこと。

体温を上げ、細胞に充分な水分を吸収させて、古くなった細胞内の水分を排泄させるために、運動や筋肉労働、入浴、サウナ‥‥等々により、体温を上げて60兆個の細胞の活性を上げることが重要となる。

細胞内の水分を保持するタメには、ヌルヌルネバネバの食品のオクラ、里芋、山芋、納豆‥‥等々を積極的に食べるべきなのだとか。

水分摂取の際は、ある程度の塩分摂取も重要で、のんでみて「うまい」と本能が感じる程度の自然塩を少々入れて飲むか、もともと塩分を含むコブ茶や梅茶が推奨されている。

酢は体を冷やし、塩は体を温める。

低体温を克服し、バランスの良い水分量を調節すべきなのだろう。  
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2013年12月02日

不眠症の人は臆病な野心家

というのは、アドラー心理学のアルフレッド・アドラーの言だという。


上記の本によれば、適切な目標を持ち、自分の能力の限界を超えなければ、誰でも眠れる人になるという。

内側からの目標であれば、目標のレベルを調節可能なので眠れるが、外から与えられた目的を持っている人は調節ができないのだとも。

体の力を抜き、好きなことをして気分転換し、誤魔化しを止める。

やれることを全部やり、余計なことは考えない。

自己分析をして、ストレスを感じる「ありのままの自分」を意識し、心の問題があるならば、その大きさに気付く。

「運が悪い」と思ったら人間関係を変え、悔しくて眠れない夜は、恵まれていることを数える。

今、眠れぬことを良いこととして捉え、眠れないことを受け容れる。

劣等感を克服し、抑圧された憎しみを早期発見し、搾取されていることを意識して、仲良くなることの喜びを体験し、眠れると信じる。

自己への関心を他者に向けて、自己への執着や虚栄心とさよなら
すれば、必ずや良い眠りに誘われるのだと。  
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2013年12月01日

脳を元気にするには

人間、長生きするのは良いけれど、問題なのが脳の老化。


この本によると、脳を元気にする2つの処方箋として挙げられているのは簡単なコト。

 ゞ世涼罎亮分の笑顔をじっと見つめる

◆ー磴ず△亮分の笑顔の写真をアルバムから取り出して眺める


これなら、誰でも出来ますね。

加えて、脳のドリルとして挙げられているのが、買い物と食事のしたくと掃除です。

何にしようとか、どうしようとか、色々なコトを考えるのがイイらしい。

脳を活性化するには、要らないものを脳から捨てることなので、不要になった過去の悲しい記憶とか、苦しい体験の様な、過去のゴミを引きずるよりも、それらを整理して、現在と未来の入る余地を作った方が良いという。

なるべくマイナスと思われる事象は捨て去るコトが肝心なのだとか‥‥  
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