2014年01月31日

白菜で免疫アップ

久々に、「食べ物が作る健康」の話題を。

出典は、農協から頂いたカレンダーですが‥‥

白菜は、ビタミンCやカリウム、食物繊維が多い。

効能は、整腸・便秘改善効果、ビタミンC補給など。

はくさい+しいたけ=ガン予防・肥満防止・血行促進

はくさい+れんこん=ガン予防・胃腸の働きをととのえる

はくさい+こんにゃく=肥満防止・高血圧・動脈硬化予防


● 体調を崩しがちな冬の風予防や免疫力アップに効果的

● 余分な塩分を排出し高血圧予防も期待できるカリウムなど、健康に欠かせないミネラル類も含んでいます。

● 切り口がみずみずしく、芯のあたりが盛り上がっていないものを選びましょう。

冬の野菜の代表のみたいなゴボウ・カブ・ダイコン・チンゲンサイなども整腸に役立つので合わせて食べたいもの。  

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2014年01月30日

超健康のコツ


少し前に亡くなられた船井幸男さんの本です。

コンサルタント会社の方なので、色々な商品の名前が出て来ますが、それはさておき、その方が病気になりにくくなる方法として、

々臉化学物質をなるべく排除する‥‥農薬や食品添加物、薬もなるべく口にしない方が良い。

∧愴襪肪躇奸邸鼎なら、小便、大便、汗など出るものは出すことが大切。

E魂段に注意‥‥日持ちを良くしようとしているモノより、本物は腐りやすいコトを知ろう。

け豼陲伴鬚肪躇奸邸泥好肇譽慌鮠辰眤膸だが、過ぎれば毒。

ァ峅瓩たる」に注意‥‥食べ過ぎ、運動し過ぎ、夜更かしし過ぎ、気の使い過ぎ、ストレスのため過ぎ、疲労し過ぎ、太陽に当たり過ぎ、外食し過ぎ、偏食し過ぎ、刺激物の摂り過ぎなどを止め、何事も「ほどほど」を心がける。


というのは、素晴らしいと思います。

タダ、そう考えると著者が働き過ぎを入れ無かったので、80歳で亡くなられたのかもという気が。

80歳というのは、長生きでもナク、早死にでもありませんが‥‥御冥福をお祈りしたいと思います。  
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2014年01月29日

結末に驚く

あらあらと思いつつ読んでいたら、なるほどそういうオチかと感心した小説ですが、それはそれとして、本当にコレが警察の裏側だったら怖いなとも思う一冊がこちら。


ある程度は事実を踏まえて書いているのでしょうから、類似の部分は存在しているのでしょうが‥‥

ミステリーは、あまり色々と書けないのが残念。

ともあれ、少し前にブログにNHKへの批判を書いたら、会長がその上を行くという体たらく。

しかも、NHKの会長の年俸は3100万円にもなるんだとか。

世の中って、理不尽なコトが多いよねと、日々、粉骨砕身の身分としては、思うワケであります。  
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2014年01月28日

政治の闇

原発問題のタメなら、何でもしてしまいそうなグループも存在すると書いてしまうと、まるで都知事選か何かかと思うかもしれないが、こちらは小説の話。


世の中には、様々な思惑を持って権力を目指している人々も多く、そういう人々によって政治は運営されている。

と言っても、真面目に働くコトが好きな人が、政治家を目指すとも思えず、不毛な時代が続くのかもしれないが‥‥

ともあれ、この本がさほど名の有る出版社から出てナイというコトにも、少々ひっかかる。

マスコミのタブーというのは、見えないけれども存在しているのは確実だし。

それにしても、冷戦時代に米国などが研究用として日本に提供した核物質プルトニウムの返還を求めているというニュースを見ても、米国の現政府への失望は明らか。

共和党が、再び政権を取れるかどうかも判らないのに、暴言を吐いたりする様な人物も居るのだから、流石にもう呆れられても当然な気もするのだが。

大勝すると、タガが緩んで問題が出て来るにしても、前々回の自民党、前回の民主党に続いて、再び自民党がボロボロになりそうなのを見ていると、学習能力が欠如している人々しか政治家になりないのかと、首を傾げたくなる。  
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2014年01月27日

人生の喜びは

短いけれど、とても心が洗われる本がこちら。


やなせたかしさんが、こんな感じの絵本を書かれていたとは、全く知りませんでした。

長生きされた方ですが、この本の中に、
ぼくの人生は

あとどのくらい残っているのだろう

そう思うときがある

たっぷりあるような気もするし

ほんの少しのような気もする

ところであなたは
という詩があって、満足して亡くなられたのかなと思ったりもしますが、こうした素晴らしい本を世の中に残せたというのは、とても羨ましい限りだと思います。

あとがきに、

ぼくは人生のよろこびの最大のものは、人をよろこばせることだと思う。

美しい人は、美しいということだけでよろこばせることができる。

おいしい料理をつくる人は、そのお料理で人をよろこばせられる。

歌手は歌で、役者は芸でよろこばせる。

医師は難病を治療してよろこばせる。

ぼくは外見はパッとしないし才能も少ない上に無芸で不器用である。

それでもなんとかしてよろこばせたい。


という部分があって、やりたいと思ったコトをやり通した人生だったのでしょう。

自分で、出来るコトをして、誰かを喜ばす人生というのは、とても素敵なコトだと思います。見習わなくては。  
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2014年01月26日

健康になる4つの人生観

誰もが、健康になると聞くと、スグに飛び付きたくなるもの。

でも、チョット待ってという本なのですが、何より、巻末の著者の人生観がとてもタメになると思います。


一、心の平静を保つ

体に心を向けて、悩みを捨てると、煩悩が薄れる。

どうしても、妄想や執着から断てない時には、自分の中の醜い情念をを自覚し、言葉に出して、あえて意識することで、そうした感情を遮断する。

二、何事にも中庸を守る

何事も摂りすぎにに注意して、適量を守る。

修業にしても、体を無視したら病気になる。

体が本能的にもっている必要なものだけを求める努力をしよう。

三、適度の運動を続ける

歩くのはよいが、無理して歩くのはダメ。

健康によいだけの運動を心掛けよう。

四、自分の心の声を聞く

他人からの情報に左右されず、中庸を心掛けて心の声を聞けば、自分にとってベストな選択を教えてくれる。

自分にとって何が正しいかを決められるのは自分だけ。

人がよいということでも、自分には合わないこともある。

自分に合った健康法を続けるべき。
ダイジェストにすると、こんな感じでしょうか。

本当に、その通りだと思います。  
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2014年01月25日

病を癒すのは希望

希望はわたしたちを安定させる安定装置であり、行く手のとせこに危険や落とし穴があるかを気づかせてくれる。わたしたちが危険を察知し、それを回避したり、それに耐えたりできるよう恐怖を和らげてくれるのだ。

上記の言葉は、


この本からの引用です。

希望だけで、全ての病気から全ての人を救えるとは言えませんが、少なくとも希望を持って病気に対処しようとすれば、そうでない人よりも数多くの人を治すコトが可能だと教えてくれています。

自分が死ぬべき運命であることを受け入れたとしても、希望を忘れなければ病とも戦える。

そして、時としては不可能と思われていた病に打ち勝つコトも出来ると。

プラシーボ効果も、希望が支えているのだと。
肉体の衰弱によって痛みを感じると、絶望感が増幅されていく。絶望感が強くなればなるほど、エンドルフィンやエンケフェリンの放出が少なくなり‥‥神経化学物質の作用によって痛みを感じるようになればなるほど、希望を感じられなくなる。

重要なのは悪循環を断ち切ることだ。悪循環は、最初の希望のひらめきによって断ち切ることができる。希望が連鎖反応を断ち切るのだ。希望は苦痛を和らげる。そしてわたしたちが痛みを感じることが少なくなればなるほど、希望が膨らみ、さらに軽減されていく。痛みが治まれば、過酷だが必要な治療に耐えるための障害が取り除かれる。
医療に携わる人は、如何に希望を持たせるかというコトを、最大の眼目として努力すべきなのかもしれませんね。  
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2014年01月24日

今週も忙しくて‥‥

本当に疲れてしまいました。

少し眠ったのですが、まだ眠いので長くは書けそうにありません。

明日の仕事もあるので、休ませて頂きます。

最近、読んでいたのが


を始めとする誉田哲也さんの何冊か。


上記のシリーズも面白かったです。

もっと、詳しく書く元気があればイイのですが、とても無理。

毛色がかなり違うシリーズですが、どちらでも期待を裏切らないと思うので、何か読みたいと思ったら、自分好みの方をお選び下さい。

というコトで、本日はかなり省略してますが、おやすみなさい。  
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2014年01月23日

これで公共放送と言えるのか

天皇陛下が語った護憲とも取れる部分の一切をNHKが削除していたという。
「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います」
という部分だというが、今、話題の映画の「永遠のゼロ」の原作者が、昨年11月よりNHK経営委員も務めているにも関わらず、「私は関西在住だが、舛添にも細川にも、東京都の知事にはなってほしくないと思っている。もし私が東京都民だったなら、田母神俊雄氏に投票する」と田母神氏を支持することを表明したという昨日のニュースに続き驚いた。

電波が届くのであれば、強制的に受信料を徴収してでも回収しようという公共の電波を、恣意的に運用しても良いというのであれば、全国民に対して変なバイアスが掛けられてしまう。

まさしく、太平洋戦争前の日本なのかという感じ。

「天皇」という地位を祭り上げて、傀儡にして、戦争に突き進んだ時代を彷彿とさせるではないか。

「皆様のNHK」が聞いて呆れてしまう。

曲がりなりにも、不偏不党と建て前にしても表明している以上、政府に予算を握られているからと言って、偏向報道をするのであれば、国民として黙ってはいられない。

受診料の請求を止められないのであれば、少なくとも不満を表明して、正しい公共放送としての道を進んで貰うべきなのかもしれない。

メールによるご意見・お問い合わせ

電話によるご意見・お問い合わせ

というコトなので、せめてメールでもしておこう。  
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2014年01月22日

病気が逃げ出す生き方

「ガンは善き物なのかもしれない」という説があるというコトを、少し前に書きましたが、どうしてそうなのかというコトも含めて、かなり詳しく書いてある本がこちら。


読んでいて、ナルホドと思う事がとても多いです。

特に、両先生の本は何冊も読んでますが、一般向けになると判り易いのはイイことなのですが、どうしてそうなのかという部分が曖昧になってしまいます。

その点、流石に医師同士なので、専門用語も出たりしつつ、どうしてそう思うのかとか、どうしてそういう考えに至ったのかという点が、結構詳しく述べられているので、納得しやすいです。

ガンになった時に、どうすべきかという点に、とても参考になるコトが多く、どんな健康法も自分に合う合わないがあるので、じっくり考えて鵜呑みにしない方が良いと書かれてますし、どうしてその方法が正しくナイと思うのかというコトが明瞭に述べられています。

健康になるタメには、「早寝」「カロリー控え目」「微量の毒は逆に活力になるので、あまり理想を追い求め過ぎない」という感じで、ストレスフリーになるのが、大事というコトでしょうか。

激しい運動は免疫力の低下を招くけれども、適度な下半身の鍛錬は脳卒中を予防する。

50分歩かなくても、1分間片足立ちしていれば、同様の効果が得られるなど、目から鱗の話題満載です。

病気に打ち勝ちたいと思っていらっしゃる方々に、是非、オススメしたい一冊です。  
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2014年01月21日

骨盤の調整が判る本

肩甲骨や仙骨が緩むと、体調が改善するというコトは経験上理解していても、それを論理的に詳しく説明して欲しいと言われると、言語化するのは中々難しかったりするのだが、それを簡単に説明した本としてオススメ。


インナー・マッスルを鍛える方が、ムキムキになるより健康的というコトも判り易く説明されている。

簡単に骨盤を緩める体操とかも、図解されているので試すと良いかと。

ただし、若い人なら、簡単に実行可能でしょうが、ある程度の年齢の方だと、少しづつ身体を慣らしていかないと
無理かも。

どれも、完全には出来ませんでしたが、それでもその後に多少は身体が緩んだコトを実感しました。

特に、簡単に出来る肩甲骨を緩める動きとしては、両手を身体の後ろで組み、そのまま10回上下するというのは手軽なのでやってみるとイイかと思います。

骨盤のゆがみは、自分では理解し辛いというのも、経験的に判ります。

特に業界の人々なら、頷くコトが沢山ありそう。

問題は、日々の実行です。

ちなみに、今日が三度目の御客様はチャンと毎日、なるべく深く身体を動かすコトを心掛けてラジオ体操をしてらっしゃるというので、とても身体の調子が良くなってました。

良いと判っていても、続けるコトが出来る人と、そうではナイ人とで、とても治り方に差が出てしまいます。

仕事に追われると、継続が大変ですが、何事もスグというのは無理なので、地道な日々の緩やかな運動が大事だなと改めて思います。  
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2014年01月20日

健康になりたかったら

実行可能な身体に優しい出来事を増やすコト、それに尽きるのではないでしょうか。

で、簡単に説明するのは難しいので、本日、読んでいるこちらの本をオススメします。



中でも、傑作なのが、

苦痛を感じるは養生法にあらず。

喜びの食なら毒も転じて薬となる。

万事ほどほどに、過不足なくおこなえ。

嫌いな医者にかかるべからず。

医療とは絶対のない行為である。

治療の真価は数字に現れない。

苦しみがあるから、病気は治る。

風邪と下痢は体の大掃除。

死を思うは究極の養生なり。


もっと知りたい方は、実際に読んで下さいね。

肩肘張って、生きるというのは、全く身体のタメにはならないのだというコトが、自然と理解出来ます。
病む人には病気そのものでなく、その人自身を見つめてくれる人が救いになる。

特に、上記の一節は、誰かを元気にしたいと思っている人にとって、最大の格言なのかもしれません。  
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2014年01月19日

確かに本は売れないのだが‥‥

今回の直木賞・芥川賞の候補作にあげられた11作品は、作品がすでに刊行されている直木賞の候補作6点のうち、初版部数が1万部を超えているのは2点のみ。その後、増刷を重ねて1万部を超えたものを含めてもわずか3点。

芥川賞の場合、候補5作品のうち、既刊は1作品であり、残りの4作品は文芸誌に掲載されたのみでまだ刊行されていない。そのうちの2作品の欄外にこのような書き込みがある。

「受賞時5万部 受賞しなかった場合0.5万部」

「受賞時未定 受賞しなかった場合0.3万部」

最近では芥川賞・直木賞を受賞しても10万部いけば成功だと言われて
いるのだと言う‥‥

そもそも、『直木賞の一般認識といえば、国内最高の大衆小説に与えられる賞』とまで持ち上げられているが、おそらく、それは一昔前の話。

直木賞・芥川賞に既に、そこまでの権威があるとは思えない。

確かに、太宰治が受賞出来ずに、その後の人生を破綻的に送ったなどというエピソードは残されているし、それをバネにして、太宰治は今でも人々に支持されている小説を世に生み出した。

けれども、一年に一度だけしか貰えず、受賞作無しといった厳しい選考から、下手すると半年に一度複数受賞さえある今の選考になってから、一気に賞に対する期待度が落ちたのではないか。

あまりに受賞作家の数が増えて、有難味が激減した。

それでナクとも、忙しい今日では、受賞のニュースの時に読んでみようと思う奇特な人がある程度は居ても、それが本当の傑作で無ければ、次回の受賞作の購読に繋がるとも思えない。

両賞を受賞してナクとも、面白い作家は数多いし。

テレビや映画にしても、原作がマンガというモノが増えているし、小説よりもアニメやゲームクリエーターの方が儲かるというコトが明らかになってしまった現在、無理にあがけば足掻くホド、小説の地位が低くなるのではナイだろうか。

いっそ、どん底に落ちてしまった方が、それでも書きたいという意欲のある人々が、筆を執るのではないかとすら思ってしまうのだが‥‥  
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2014年01月18日

カロリー制限は間違ったダイエット法

昨日の本と類似の話題がネット上にあったので、御紹介します。

30歳を過ぎると、身体の基礎代謝が落ちてくるために太りやすくなります。若い時と同じだけ食べてしまうとカロリーオーバー。

しかし、極端な食事制限をすると、大事な筋肉までも減ってしまう。低カロリーの食事制限のみのダイエットを行うと、皮下脂肪が減り始める前に筋肉がやせ細ってしまいます。

その結果体重は減っても、体脂肪率は逆に上がるという大変不健康な状態になります。筋肉量が少ないので消費されるエネルギー量(カロリー)が減少し、少ししか食べなくても太ってしまうから。

筋肉量の減少は、血液やリンパの循環が悪化し、冷え性を誘引したり内臓の働きを悪くしたり、免疫力の低下、さらには動脈硬化の進行など身体にさまざまな悪影響を及ぼします。

ダイエットをする場合は、必ず身体を動かす運動をして筋肉を鍛えることが必要なのです。無理のない程度の食事制限を行いつつ、併せて運動しましょう。運動することで筋肉量を増やせば基礎代謝量が増えるので、自然とやせやすい身体になります。

とても、スッキリ纏めてくださっているので、参考にしてください。

ついでに、【二度寝をやめる】【オシャレに無頓着をやめる】【同じ靴を履き続けるのをやめる】というコトも大事だそうです

お試しください。  
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2014年01月17日

運動は大事だが、過ぎれば免疫力を下げる

昨日、チャンと書けなかった本の話題を。こちらの本ですが‥‥


筋肉を1堊やすと、脂肪は2.6垳困襪里如筋肉を作るタメの運動は大事だが、オーバートレーニングは「コルチゾール」というホルモンの分泌が増える。

コルチゾールは副腎から出る「ストレスホルモン」なので、増え過ぎると免疫力が低下して、病気にかかりやすくなったり、筋肉を萎縮させて細くしてしまうので、適度な筋トレの習慣化が大事。

大量の飲酒とタバコは老化の原因となる活性酸素を増やす。

定期的な運動がままならければ、39〜40℃程度の湯になるべくゆっくり浸かる。

筋肉をつけたいのなら、たんぱく質が必要で、食事の間を空けるほど、たんぱく質は「分解」されるので、「食事を減らしたのに、なかなか痩せない」という人は、自ら筋肉を減らす食生活をして、脂肪が燃えにくい体質を作っている。

筋肉をしっかり働くようサポートするのが、ビタミンとミネラルであり、豊かな土壌で育った野菜や果物の摂取を。特に「根菜」にはミネラルがたっぷりと含まれている。

かなり短い説明ですが、凝縮するとこんな感じでしょうか。  
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2014年01月16日

老けない「カラダ」をつくる

というのが目標ではありますが、下の本は読みつつも、日々、忙しいてのでチャンとしたブログが書けません。


正直、若さステッチがどうなろうと、与えられた仕事を着々とこなす方が大変なので、この本の話は明日以降に‥‥

なぜいつも心身が疲弊しているのかというコラムにもある様に、。「今日は忙しいから」といって運動や食事をおろそかにするのは、緊急軸によって第2領域の活動を後回しにする行為であると言われても、どうにもナラナイ。

瞼が重くてたまりません。

申し訳ありませんが、本日はこれで失礼します。  
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2014年01月15日

グレイに騙されてはイケナイ

プチ整形として話題のボトックス注射が、脳に副作用を与える可能性があるという。

それを聞いても、プチ整形をするというのは個人的な問題だが、原発問題となるとそうは行かない。

せっかく、東京オリンピックを誘致して、これから利権をと思っていたのに暗雲が立ち込めたからか、「原発放棄の可能性を排除しない」と首相が述べたという。

こうしたグレイの発言を信じると、とんでもナイのは既に経験済みだろう。

日本の一番悪いコトは、曖昧にしておいて、その後で平気で裏切る政治家が、とても多いという点だ。

沖縄にしても、「県外に」と言って当選しておいて、平気でお金で寝返り、「すべての県民を代表してお礼を申し上げる」という詐欺師的な人がトップに存在している。

おそらく、都知事選に勝ったら、「可能性を排除しない」と言っただけであって、勝ったのだから信任を得たと言って、原発を推進するのは見え見えだろう。

武士道とか大和魂などという言葉を平気で使う人の方が、「正々堂々」ではナイという場合も多い。

何にしろ、勝負事は「勝てば官軍、負ければ賊軍」の世界なのだから、勝つタメなら嘘でも何でもつくという人が世の中に多過ぎる。

我々は、しっかり目を養って、なるべく本当のコトを言っている人を見極めなくてはナラナイ。

景気回復が格差拡大・非正規雇用を増長という話題にもある様に、アベノミクスで労働の規制緩和の流れを加速させる様になれば、ますます、簡単に解雇できる環境が整い、企業にとっては理想的な規制緩和が進む。それはつまり、若者の格差、貧困が進みかねないという負の部分も知っておくべきだろう。

光の部分だけを語って、陰の部分を語らない人を信頼するのは間違いだと思うのだが‥‥  
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2014年01月14日

米国産小麦にはマラチオンが

昨日は、あまりに眠すぎて本のタイトルだけしか書けませんでしたが、今、アクリフーズの冷凍食品の残留農薬として話題になっているマラチオンが、米国産小麦にはしっかりと残留しているそうです。

米国産の小麦の残留農薬の最小値は日本産の約8.5倍、最高値は約92倍なのに許されるのは、米に対する基準の80倍でも小麦は許されるからだという。

何故なら、日本の小麦の自給率は10%程度なので、外国産小麦の輸入を持続させるためには、法外に高い米国の残留基準に合わせるしかないというコトらしい。

裁判所も厚生省の言い分を信じて、裁いているというのだから。

マラチオンについては、米国産のブルーベリーの一部を検疫所で検査中に、大消費地の東京のスーパーなどに運ばれ、検査結果が残留基準値より高いと判った時には、全量消費済みになったコトもあるという。

もしかしたらというコトではあるが、以前からアクリの冷凍ピザは少なくとも息子の舌には明治のピザと違うと認識されていたのは、小麦粉の違いが以前からあったという可能性も考えられる。

誰かが、マラチオンを撒いたのではナク、米国産であったかどうかは別にして、残留農薬の基準があまりにも多い外国産の小麦がその時に使用されていたという可能性は全く無いのだろうか。

ともあれ、そんなコトを考えてしまうと、何も食べられなくなってしまうので、自分の舌を磨いて、変な味のものは口に入れても、吐き出すという原始的なコトしか、自分の身を守るコトは出来ないのだが‥‥

TPPによって、食品が簡単に流通する様になれば、おそらくもっと食品事故が起こり易くなるだろう。

だとしても、自由貿易の方が大事だという人は、自分がその犠牲にナラナイ事を祈るしか無い。

昨日、子供達と午前中に見た映画は、こちらで、


その中に、価値観が間違っているのは先進国と思っている日本ではナイのかという感じの部分が存在するのだが、それは本当のコトなのかもしれない。  
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2014年01月13日

二年続きの成人式も終わり

今日の午後から、通常通りの営業をしています。

なので、少々疲れてしまって‥‥

本日、読んでいるのがこちらの本なのですが、



ネットでは、中国産の食品が危険という指摘は多いけれども、アメリカも基準が弱く、結構、危険と知らない人も多いのでは。

色々なコトを合わせて考えると、TPPは薔薇色の風景をもたらすワケではナイ。

我々個人個人が食の安全に気をつけ、しっかり注意して行きたいものです。  
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2014年01月12日

ガンは善である?

本日読んだ本の中に、驚きの話題が‥‥


ガンは「延命装置」だというガン性善説なるものがあるそうで、その話は全く知りませんでした。

タダ、咳は肺にたまっている痰を出すための反応ですし、発熱は体を冷やして体内の代謝=化学反応が抑制された時、その抑制をとり戻すための反応か、または体内に老廃物が溜まりすぎた時にそれを燃焼している状況なのです。鼻血や歯茎の出血、はたまた胃潰瘍の出血も、体内が老廃物で充満し、血液が汚れたときの浄血反応で、医学的に行われる瀉血療法の「自然の形」と考えられるというコトは、その通りだと思います。

なので、「血液の汚れがある以上、ガンは手術してもまたでてくるし、逆にガンを消滅させるには、血液の汚れをキレイにすればよい」という仮説も、正しいのかもしれません。

バイ菌をやっつけたり、ガン細胞を殺したりする免疫細胞とガン細胞と共通性があるというのです。

どちらも体内を自由に動き回れるし、大量の活性酸素を放出して、細菌を弱らせるコトが可能であると。

故に、血液の汚れが最大に達した時、ガン細胞はその汚れを浄化するために増殖し、かたまりをつくるのではないかという仮説が成り立つのだとか。

要するに、当初から血液が汚れて無ければ、ガンにはならないというコトでもありますから、我々はもう少し血液の浄化を健康になるタメの最大の手段とすべきなのかもしれませんね。  
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2014年01月11日

本当に疲れました

一週間のお休みは有難がったけれども、休みとは名ばかりで大掃除とかお節料理とか、明けたら青色申告とか、で休み明けは、何時もより一週間の間をおいて凝り固まった皆様がお待ち。

やっと、怒涛の一週間が過ぎてホッとしたら、疲れがドッと出て来ました。

加えて、ホボ良くなりましたが、まだ普通には歩けず‥‥

怪我をして始めて身に沁みたのが、歩くという当たり前のコトが出来ないもどかしさ。

大型スーパーとかを歩く時には、恥ずかしくても杖をついてたり。

そんな時、全くドコも悪くなさそうな人が、平気で身障者マークの場所に車を置いてあるのに、怒りを覚えました。

そういう人々によって、お年寄りなどが置けないというのはあまりに理不尽。

普段は、全く関係ないからと、関心も無かっただけに、結構、気になりました。

もう少しすれば、良くなってしまって、そういう気持ちも薄れてしまうかもしれないので、今の内に本当に困っている人々が存在する以上、動ける人々はせめて優先スペースは空けておくというマナーは守って欲しいと主張しておきます。

ドコも悪くナイ時は、多少歩いた方が健康になりますから、そんなマネは止めましょう。

さて、昨日読んだ本が、


やはり、心をしっかり持って、足を早く治さねばと思いました。

というコトで、本日はこれで失敬します。おやすみなさい。  
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2014年01月10日

「働いている女性」より「専業主婦の女性」の方が

子供を産まなかったりするというコトは、既に証明されつつある様だ。

二十代・三十代が働く都道府県トップ5の島根・富山・福井・山形・島根よりも、働かないトップ5の兵庫・奈良・神奈川・大阪・東京のほうが子供が少ない傾向にあるらしい

正直、生まれたばかりの子供の相手をバリバリ毎日していたら、余程、子供好きな人以外は疲れ果ててしまうに違いナイ。

それよりも、子供を保育園で見て貰って仕事をしていれば、金銭的な余裕もあるから、子供を多く産みやすいと言えよう。

ともあれ、今のままでは厚生年金は25年後には積立金が枯渇、国民年金もそのスグ後に枯渇してしまうというシュミレーションがなされている。

現在の3年に1度のペースで支給開始年齢を70歳まで引き上げても40年後には枯渇するので、100年安心プランを実現させようとするならば、後期高齢者の仲間入りを果たした75.5歳にまで延ばす必要があるという時代に、働かずに何とかしようというのは本当にリスクが高い選択だろう。

昨日の、論調の裏付けになりそうなデータを見つけて、より説得力が増したハズである。

要するに、既に今迄の常識的な生き方は、非常識になりつつあるというコトだ。

我々は、今の現実にしっかりと目を向けて、過酷であろうと精一杯人生を歩むしかナイ。

ならばこそ、全然安心ではナイ計画を立て、血税を防衛費に回して、より税金を消費しないタメにも、他国との融和を図り、危険な国には一致結束して対処しようとするのが、当然の国際感覚である。

一時の好景気で目くらましを画策し、将来にツケを回すばかりの今の政権には、とても黙っていられない。  
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2014年01月09日

時代を知らない人間が

世の中の上層部に存在する不幸を、マザマザと体現したのが、NHKの経営委員になった老婦人。

既に、七十歳を目前にして、今の若者の何が判っているのかと本当に不愉快になる。

「生活の糧をかせぐ仕事は男性が主役となるのが合理的」と天下の公器で主張できるとは、一体何時の時代なのか。

団塊の世代の、古き良き労働環境しか知らない人間の戯言としか到底思えない。

そんなくだらない意見は、その前に、非正規雇用を増やし続けている、今の経済団体に「雇用を安定させろ」と具申してからにしろと言いたい。

男性がちゃんと収入を得れない時代なのだから、少子化を改善したいのなら、ダブルインカムや男性の主夫化の勧めなど、もっと臨機応変な発言が出来ないのか。

前近代的な発言を、現代への提言とする様な人物が、強制的に受信料を徴収される会社の経営委員だなんて、呆れた話だ。

そんな話を聞いてしまうと、今の朝ドラの目指す方向もそうなのかと若干勘繰ってしまう。

専業主婦を目指す人も存在してもイイけれども、そうでナイ女性があってもイイ。

生涯独身も、その人の選択ならば仕方ナイが、人として生まれて来て、その家族以外に新しい家族を作らなければ、それはソレで寂しいもの。

幸せの形は、幾つもあってもイイのだが、老人になって面倒を見てくれる身寄りが全くナイよりは、どんな形であれ、頼りになる誰かが居てくれる方が望ましい。

極端な形を強制されても、実現不可能だったら若者は困るだけだろう。

男も女も、出来れば互いに自立しつつ助け合う、そんな家庭の方が将来のリスクヘッジになると思うのだが‥‥  
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2014年01月08日

人生で最も大事なのは金なのか

太陽光発電は採算がとれるのか?という話題や、亡国の輩よ、「原発ゼロ」の話はやめようという感じの話題がネットに存在するけれども、放射能が漏れ出て世界を棄損した対価は、単純にお金で賄えるものなのかどうかの視点が抜けている。

現在の我々が、将来の人間の住むべき地球を汚染し続けるコトが良いのかどうかという、道徳的な視点の抜けた論調が多い。

そもそも、本物の愛国心があるのであれば、自分達の国を完全に無毒化不能な状況で、国を汚すコトに対して嫌悪感を覚えるのが普通ではないか。

金銭的な問題で、経済の発展だけを追い求めて来たツケが、現実に回って来ているというのに‥‥


上記の本は、エネルギーの闇の部分を書いた小説で、かなり面白く書けているのだが、それだけでナク、我々は本来考えるべき使命がある。

そもそも、現在生きている人間は、過去と未来を繋ぐ存在として存在しているのだから、未来に負債をもたらさない配慮が当然必要だろう。

未来を台無しにしても現在が良ければOKというのであれば、我々が存在している理由があるのかどうか。

人としての尊厳を考えるコト無しに発言する人々の人間性には、呆れるより他はナイ。  
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2014年01月07日

事実は小説より奇なりを

正に地で行く展開だったので、大沢樹生の会見を飛び飛びではあるものの、昼休みに見てしまいました。

光GENJIのメンバーは、色々なトラブルに巻き込まれる人が多いので、何でだろう的な気持ちもナクは無いのですが、正直、全盛期の頃はあまりTVを観なかったので、問題が起きる度に『あぁ、この人もメンバーだったんだ』と思う程度の関心しかナイのですが‥‥

この年齢になると、どの人の気持ちもある程度類推出来るだけの、人生経験を積んで来ているので、第三者が口を挟む問題ではナイけれども、少なくとも子供が成人するまで待って検査すれば良かったんじゃないかと思うだけ。

父親としては、裏切られた気持ちで一杯なのだろうけれども、一応、大人なのだから、多感な時期に子供に傷を与えるコトに対して、もっと敏感であって欲しかったとは思います。

ともあれ、『噂の真相』では2000年に、「長男は大沢の子供ではない」という一行情報を掲載していたというのだから、せめてその時なら物心がそんなに付いてナイだけショックは小さかっただろうにと‥‥

タダ、子供が取り違えられたりしても、どちらかというと母親の方が、今まで育ててたのだからと、中々クールに成り切れないのに、案外父親の方が血を問題にする傾向が、ドラマなどでも強かったりする。

その違いは何でだろうかとも思うけれども、実際にその手の経験がナイので、何とも言えないが。

丁度、主人もダイジェストを見ていて、単純にコメントしたので、「じゃあ、もし○○(我が家の息子の名前)が、本当は自分とは違う父親だったとしたら、そんなに簡単に言えるの?」と聞いたら、黙ってしまったけれども。

それにしても、幾ら有名税と言っても、プライバシーをココまでオープンにしなくてはナラナイというのは、大変な職業だなという感じ。

他人が、口出し出来る問題ではナイので、もっとそっと静かにしてあげればイイのにと思うけれど、そうは行かないのが世の中らしい。  
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2014年01月06日

医療費膨張のジレンマ

医療費の膨張が止まらないというけれども、メタボ健診で成人病予防と言いつつ、少しでも平均から外れただけで薬を出して飲ませていれば、それは当然のコト。

患者の要望以上に、薬を出す医師も多い。

とはいえ、医師を変えるコトが出来ない場合も存在する。

医師の御機嫌を損ねずに、自分の健康を守ろうと思うと、出された薬を全部飲まないという選択肢もあるが、そういう場合でも医師に処方箋を書かれたら、全部貰わないとイケナイ。

円満に薬を出す医者の書いた処方箋から、自分が欲しい薬だけを貰えるコトが可能になるのであれば、医療費の膨張が止まるとは思うのだが‥‥

ともあれ、他の医師の書いた処方箋を批難するというのは、医師の世界では無理だと思うので、やはり今のまま、増大する可能性が高かろう。

特に、血圧の薬に関しては、下げ過ぎるコトの弊害が、衆知されてナイと思う。

そもそも、血圧が高過ぎて、血管が切れるのは困るけれども、それを心配し過ぎて、血圧が下がり過ぎて全身に血が回らないのも困るのだが、そういう議論はホトンドされてナイ。

そうした根本的な部分にメスを入れずに、医療費の抑制だけを叫んでも無理だと思うのけれども。

少なくとも、今の私の主治医の循環器の医師は、「忙しく働いているのなら、仕方ナイ」と言って、無理に血圧を下げる薬を飲まそうとしない方なので良いのだけれども、皆が皆、患者の要望を聞いてくれる人ばかりではナイし。

患者の意見を聞いてから、処方を考えてくれる医師と付き合えれば最高なのだが、そうは行かないのが大半の方々。

医師も過疎地域よりも、人口密集地での開業をする人々が増えている現状を考えると、自分に合わなくてもその医師以外の選択肢が無いという方も存在するだろう。

世の中、理想と現実の狭間で、右往左往する人々の方が多そうだ。  
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2014年01月05日

失って判る健康

いよいよ、一週間の休みも終わり、明日から怒涛の一週間が始まります。

ともあれ、この休みで特に感じたのは、大したコトが無くても、身体が万全ではナイと本当に大変だなという事実。

骨折してから二週間が過ぎ、ある程度回復しているのですが、タダでさえ忘れっぽいのに、それに拍車がかかっている気がします。

仕事は、なるべく絨毯の上に腰を下ろすからイイのですが、歩くというのがこんなに大変だとは、全く思いませんでした。

長く歩く時には、大型施設に行くと自由に使える車椅子があるので、主人に押して貰ったり‥‥

手の骨折も大変でしょうが、足は体重が乗っている時が多いので、不便を感じまくり。

大したコトでナクても、とても不自由な経験をしたコトを、今後の仕事に役立てて行こうと思ってます。

40歳からの[正しい老け方]を考えるというトコに、ユングは、「40歳は人生の正午」と表現したと書かれてましたが、確かに徐々に陽が短くなりつつあるのを感じます。

それでも、どんなに生きても今の倍は無理だと思うので、人生の後半戦をより実りあるものにするべく、一日一日を大事に生きていこうと思います。  
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2014年01月04日

知らされてナイ悲劇

原発事故の脅威というのは、そんなに世の中には広まってナイのかもしれないと感じた今日この頃。

考えてみれば、ネットで原発関連の記事を選んで読んでいるならともかく、新聞などを読んでいるだけではホトンド問題点を知らされてナイ。

関東地方が、原発事故前には放射線管理区域だったコトを教えても、『でも多くの人々が住んでいるのだから』と、安心なのだと思いたがっている感じもする。

でも、本当にそうだろうか。

福島より首都圏のほうが危険というデータもある。
ウクライナではチェルノブイリの事故後、数年が経過した頃から、国民の健康状態が劇的に悪化し始めたという。たとえば事故の4年後の1990年の時点で、同国は出生率が死亡率を上回る状態を維持していた(人口増加率0.6%)。ところが'91年から死亡率が急上昇して、人口増加率がマイナスに転落。'95年には出生率が9.6%に対して死亡率が15.4%にも達し、人口増加率は実にマイナス5.8%にまで激減した。

同時に、労働年齢人口の死亡率が急上昇したことも確認されている。特に男性の死亡率が高く、'90年に10万人当たり697.7人だった死者が、'95年には1055.1人と大幅に悪化。「腫瘍」による死者が226.5人から349.7人に、「循環器系」の疾患による死者は202.1人から322.2人に増えており、被曝の影響を強く示唆している。

そして驚くべきは、被曝者たちのうち、「健康とみなされる人の割合」だ。

事故翌年の'87年の段階で、その割合は、「リクビダートル」(事故の収束にあたった作業員たち)で82%、「30ゾーンからの避難者」で59%、「被曝した親から産まれた子供」で86%を保っていた。

ところが8年後の'94年になると、この割合がなんと、それぞれ19%、18%、26%に激減したというのだ。事故から10年も経たないうちに、被災者のうち5人に4人は、何らかの疾患や健康上の問題を抱える、猊多有瓩砲覆辰討靴泙辰燭箸いΔ里任△。

チェルノブイリの放射能汚染地域では、事故の5〜10年後に、先天性障害児の数が急に増えました。たとえば手足に異常を持っていたり、小頭症のようなケースが報告されています。その患者数は、実は甲状腺がんや小児白血病より、断然多い。

チェルノブイリの事故被災者は、ウクライナの公式資料では4つのグループに分けられているという。
リクビダートル
(原発から)30ゾーン、強制移住ゾーン(年間被曝量の基準は5mSv)からの移住者など
8圭鼎癖射能管理が行われる地域(年間被曝量は1mSv以内)に居住しているか、事故後数年間にわたって住み続けていた住民
ぐ幣紊里い困譴のグループに属する親から産まれた子供たち

「年間1mSv以内」の第3グループ、これは日本の場合、首都圏も含まれる。現在、毎時0.1μSv以上の地点が多数あることが分かっている東京・千葉・茨城などは、チェルノブイリで言えば「厳重な放射能管理地域」にあたる。

病人の数は第3グループで56.3%、第2グループで33.6%、それぞれ増加している。

高線量を瞬間的に浴びる場合と、低線量で長期間、内部被曝する場合、実は後者のほうが影響が大きいのです。これを、発見者のアブラム・ペトカウ氏の名前を取って『ペトカウ効果』と言い、低線量率での慢性被曝の場合、隠された障害が、DNA修復機構のどこかに依然として残っている。

組織内に取り込まれた放射性核種による低線量被曝が、強い遺伝的な影響を与えることを結論づけている。
少しでも多くの人達が、自分や家族などのタメに、自衛的な行動を取るコトを期待したいのだが‥‥  
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2014年01月03日

鍼灸の世界

昨日から読んでいた本がこちら。


この本の中で、注目したのは
日本では、病気は医療者が治すものであるという暗黙の了解のようなものがあるように思われる。自分のからだなのに、患者は、病気になったとたん、すべてを医療者の手にゆだねてしまうのだ。しかも、目の前にある症状や病気をいかに早くおさえられるかが重視されるため、迅速で確実に効く薬や治療法が求められる。何ごとも西洋医学優先という傾向が、それを物語っているし、あるいは、中医学の存在を知らないという現実もある。
との説。

おっしゃる通りですが、タダ、今現在の日本で、全ての人に中医学を求められても、それに対応する人的な整備は未だなので、求めている方々だけでも十分な気もしますが‥‥

近くだったら迷わず施術して頂きたいものです。

お近くの方は、是非お試しあれ。

我が家の子供達も、著者みたいなレベルの施術家になれたらイイなとは思ってますが、精進が大事な様ですから、先の話ですね。

本日は、子供達に打ち込みして貰ったので、青色申告は完了しましたが疲れました。

明日は、もっと本調子で頑張りたいと思ってます。  
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2014年01月02日

実るホド頭の垂るる

さて、昨日の本の続きです。

要するに、著者がおっしゃるには、サービス業であるというコトを自覚してナイ人々が結構居るので、それが一番の問題なのだと。

タダ、世の中には相性というモノがあるので、他の人にはダメでも自分には合うという場合もあるので、他人の言うコトはある程度だけ聞いた上で、自分好みの相手を探すのが良いのではないかというのが、結論になるでしょうか。

覆面調査の結果を見ても、『まぁ、そうだろうな』という気がします。

というのも、自分自身で若い時から結構鍼灸院を回っているので、既に十人以上から施術されてますし。

ともあれ、誰かが治してくれるワケでは無くて、自分自身が治すのに刺激を必要としているだけですから、自分に治りたいという意思が希薄だと難しいかも。

ちなみに、「とても気が動きやすい」と言われるタイプなので、大概の人は大丈夫です。

タダ、スゴク治るか、チョット治るかの違いだけで‥‥

ともあれ、ある程度の費用が必要になりますので、やはり費用対効果というのは通うかどうかの決め手になります。

で、自分でそれだけの経験をしているので、自分自身の仕事に対しても、必ず『払っただけのコトはある』と思って欲しいと思っているので、人数は制限してますが疲れてしまいます。

今年は、娘が鍼灸・整骨師となってくれる予定なので、修行に出て、一人前の施術家になって戻って来てくれるコトに思いを馳せつつ、日々、働いてますけど。

ともあれ、違う分野であっても、何事も参考になるコトは沢山あります。

本日、読んでいる本は、もっと鍼灸の大家の方の本でして、その話題は明日するつもりなのですが、種を明かせば、連日、鍼の話なのは、忙しくて自分の借りた本を持って行くのを忘れてしまって、娘の借りた本を読んでいるからです。

そそっかしいのは、どうも死ぬまで治らないみたいですね‥‥  
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2014年01月01日

ツボの本

皆様、明けましておめでとうございます。

元旦だというのに、足が本調子ではないのが災いして、一日忙しく疲れました。

健康だったら、もっと素早く動けるのにと思うとイライラしますが、それではもっと体調が悪くなると思い読み出したのがこちらの本。


かなり明確に鍼灸に自分の意見を持ってらしゃる方なので、面白い話が満載です。

タダ、今日は疲れていて詳しくは書けません。

さっき、ゴロゴロしていた時に、テレビでエディット・ピアフの「愛の賛歌」を菅原洋一さんとペギー葉山 さんがカラオケマシーンで対決をしてました。

お二人共お達者で、様々なコトを超越している感じだったので、流石という感じ。

気を整えて、素敵に歳を重ねたいと思いました。

ツボを刺激して休んで、明日は本編の話をチャンとします。  
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