2014年03月31日

いよいよ四月

明日から、消費税も上がるというコトで、ある程度はまとめ買いなどもしましたが、それ以外は普通のまま。

おそらく、値下げする商品も多いでしょうし。

娘の引っ越しを手伝った息子も帰って来て、我が家も少しはにぎやかになりました。

明日は、娘も初出勤でどうなりますコトやら。

官庁関係の方々は、首長の方の年度初めの挨拶を聞いたりするそうですが、我々の業界のホトンドはそんなに堅苦しくナイ方が多数では。

娘が、不動産屋さんに採用証明を貰ってくれと言われて、手書きで構わないからと言われたので、院長の方に書いて頂いたら真っ白の紙ではなく、裏を一度使った様な紙だったので驚かれたみたいだけど、一応それで良しというコトになったみたいですが‥‥

どう見ても、資格を持っている人達は、出入りも激しいだろうから、そんなにお役所とか大企業の様な四角四面な対応をするとは思えませんしね。

やっぱり、世の中業種毎に色々あるというコトなんでしょう。

明日はまだ、主人の仕事も息子も春休みなので、朝は少しのんびりしているので楽ですが。

ともあれ、娘のコトが一段落したので気が緩んだら疲れがドッと出たので、今日は全くの雑記です。

明日からは、頑張りますのでというのが、エープリル・フールにならないとイイのですが。  

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2014年03月30日

サプリ摂取で知るべきコト

誰でも知ってそうなコトですが、それでも念の為に知っておいた方が良いのが、サプリメントについてのアレコレ。

例え薬であっても、過剰摂取は問題なのですが、サプリメントそれ以上。

日本では、あまりそういう記事が出ませんから、ネットで見掛けたアメリカの記事を参考にして下さい。

1. 「選択肢の多さで消費者を圧倒する」
我々は、同じような商品でもメーカーが違えばと思ってませんか? コレが駄目でも、こちらならと簡単に考えてませんか?

2. 「サプリは薬剤と違ってFDAの認可なしに販売できる」
日本にはFDAはありませんが、薬より規制が緩いのは事実です。

3. 「ラベルでサプリを判断するのは難しい」
あるサプリの成分表示欄に、その錠剤にはある栄養素が100ミリグラム含まれていると書いてあっても、実際には20ミリグラムしか含まれていないという例もある。次に多い品質欠陥はその逆で、ある成分について実際よりも少なく表示しているパターンもあるので、信頼出来るメーカーを選ぶべきでしょう。

4. 「健康効果には議論の余地がある」
「肥満治療のための減量を促進する」というような表現でその製品が病気を治癒、治療、防止するという主張はできないので、曖昧さが問題になりそう。

5. 「健康的な食事に代わる錠剤など存在しない」
あくまでも、栄養補助食品という位置付けですから。

6. 「免責条項や警告文を読むには拡大鏡がいるかもしれない」
サプリメント以外でも、気をつけないと大変なコトに。

7. 「魔法のやせ薬など存在しない」
何事もトータルとして考えないとダメなのに、「だから、大丈夫」的な行動は最悪パターンになりかねません。

8. 「自然と安全は別物である」
天然由来でも、ダメなものは駄目というコトですね。

9. 「増加した効き目は薬剤によるものかもしれない」
ネット通販店のリスクを認識した上で使用するべきか、どうかを冷静に判断しないと。薬ですら、薬害問題があるのですから。

10. 「摂取しているサプリを医者に知らせる必要がある」
セントジョーンズワートは処方された抗うつ薬と併用されるべきではないと、普通はサプリメント販売店でも注意喚起をするハズですが、中にはズサンなトコも存在しかねませんし。

記事に、感想を入れて書いてみましたが、元の記事を読んだりして、自分でも納得するコトが忘れないタメの秘訣だと思います。  
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2014年03月29日

今日も忙殺

流石に、二週続きの週末休みは無理なので、娘の引っ越しが心配ではあるものの、本日は仕事に専念しながら、大丈夫かどうかを子供達に携帯電話で確かめながらという一日でした。

で、仕事の合間に読んでいたのがこちら。


まだ全部読み終わってませんが、著者の作品の中でもかなり面白い方ではないかと。

ともあれ、ミステリーはあまり深く書けないので、申し訳ない部分もありますが‥‥

従兄弟の子供が、かなり久し振りに施術に来たら、とても驚いたコトに、若いのに本当に身体がコチコチになっていました。

訳を聞くと、どうも筋トレにいそしんでいるのだとか。

何度も、このブログで書いてますが、あまりに激し過ぎる運動は、健康にプラスではナクて、健康を阻害します。

普通の御客さんなら、控え目にストップを掛けるのですが、今日は「即刻、筋トレを中止して」とアドバイスさせて貰いました。

身体全体が硬化したタメに、問題が多発してましたから。

柔軟体操と温泉もしくは自宅のお風呂に長めに入って、血行を改善してと頼みましたが、まだ若いので何とか早く年相応の体の柔らかさを取り戻して欲しいものです。  
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2014年03月28日

もうこんな時間

仕事したり、娘の免許申請の手続きに郵便局に行ったり、仕事したり、荷造りして荷物を出しに行ったりという感じて、本当に忙しい一日でした。

そんな中でも、本日読んだのがこちら。


日本企業のあるあるだったりするのですが‥‥

それでも世の中は悪いコトばかりではナク。

ともあれ、明日は「明るい日」と書く如く、未来に希望を持つタメには、努力するしかありませんしね。

さてさて明日は、娘の旅立ちの日。

仕事が満載なので、見送れるかどうかも判りませんが、必ずや人生の何かを掴んで戻って来てくれると信じてます。

簡略ですが、本日はこれで失礼します。  
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2014年03月27日

明後日に向けて

毎日、とても忙しく動き回っております。

というのも、初めて子供が独立するので。

御蔭様で、上の子は本日、はり師、きゅう師、柔道整復師の全ての試験に合格して、修行のタメに我が家を旅立とうとしています。

仕事もあり、準備もありというコトで、疲れ果ててます。

流石に、二週続けて仕事を休むワケにもいかないので、土曜日から子供達二人で上の子の引っ越しをして貰うコトにしてますが。

準備、準備でやるコトが盛り沢山。


知っている様で、知らないコトが書かれていたり、心がほっこりする話題が満載の本ですが、何時もならサッサと読み終わるのに、中々、終わりません。

のんびり、ゆったりした気分で読みたいのですが、来週は子供が一人巣立って、寂しくなりながら読書するのでしょうか‥‥  
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2014年03月26日

隠蔽がまかり通る原発事故

避難指示の解除予定地域で実施された線量測定の結果が「思ったよりも数値が高かったから」予定されていた結果の公表が取りやめになっていたという話題を聞いて、やっぱりそうなんだという気がしてしまう。

とにかく、マスコミはなるべく原発の話題を避けよう避けようとしているけれども、放射能汚染地域の今後は予断を許さない。

ともあれ、今日知り合いの方に、「どんな感じで汚染しているのか知りたい」と聞かれても、パソコンが手元に無いと難しい。

で、とりあえず「放射能 汚染マップ」でググッて下さいと言ってはみたが‥‥

もしかしたら同じ思いの方もいらっしゃるかもと思って、色々と調べてみたがこちらが見やすいのではないかと。

中でも、国立環境研究所が2011年にまとめたヨウ素の13%、セシウムの22%が東日本の陸地に落ちたと分析されたマップの汚染地域が広範囲に及んでいる地図を参考にすべきかと。

そして、当然のコトながら、汚染した水は川を下って流れて行くのだから、上流の汚染は下流の汚染を生み出すに違いないという、想像力を加味して見て頂きたいもの。

つまり、利根川水系はかなり危険だと思っていた方が良いだろうとか‥‥

大半が1ミリシーベルト台になると想定していた川内村の推計値が2.6〜6.6ミリシーベルトと高かったため、関係者間で「インパクトが大きい」「自治体への十分な説明が必要」などの意見が交わされ、検討チームでの公表を見送ったけれども、田村市都路地区や川内村東部は避難指示解除準備区域で、政府は4月1日に田村市都路地区の避難指示を解除する。また川内村東部も来年度中の解除が見込まれている。

と聞かされれば、正に自分の身は自分で守る努力が必要としか思えないのだけれど。  
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2014年03月25日

開発の裏には

色々な思惑がひしめいているというコトを、マザマザと思い知るのがこちら。



ストーリー的には、落ち着くトコに落ち着いた感じなのですが、とにかく、人間をコマとしか見てない感じの上層部の人々の描き方が上手い。

日本では、こんなに非情にはなれないでしょうが‥‥流石に、米国企業に在職していた方は違いますね。

グローバル化の裏側をたっぷり読ませて頂いた気がします。

日本の甘ったれた世界観などが、ふっ飛びます。

著者の小説は、初期の方が断然良かったと思ってましたが、この作品は別。

国際謀略ものが、得意な作家なのかもしれませんね。  
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2014年03月24日

資格だけでは

資格を取ると貧乏になるという話があるけれども、おそらくそれは何処の世界でもある話だろう。

子供の学校の先生に、「10年後に鍼灸の世界で働いているのは、約1割と医療系の雑誌に書いてあった」と話したら、「鍼のメーカーの人からは、5%と言われた」と言われたりする始末。

恐ろしいのは、他校の卒試を見ると、「足三里」に入っただけでOKだったりするトコもあるとか。

娘の就職面接でも、12月になっても実技の練習をしていると言ったら、逆にビックリされたというし。

実技よりも、試験に合格という部分に重点を置かれてしまうと、資格は取れたとしても、それだけという人も生まれがち。

ともあれ、適性があるかどうかというのもあるし。

保育士や幼稚園の教師になろうと免許を取得した人なのに、自分の子供に優しく出来ない人も居るという話を聞いたりするが、免許というのは、やっと初心者として認められただけであって、自動車だってペーパードライバーも居るのだから、そもそも資格を取っただけでは何ともなるまい。

何をやるにしても、自分とマッチングしているかどうかの冷静な判断なくして、闇雲に突っ走ってもダメというコトだろう。  
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2014年03月23日

将来Y染色体は消滅の運命に

男と女の違いを探るという本を読んでみました。



特に驚いたのが、女性が二つ持っているX染色体は、卵子がつくられる時に互いの遺伝子を交換して、それぞれの特徴を少しづつ持った新しいX染色体となって、次の世代に引き継がれていくので、母から子へと世代を経るにつけて、もとの遺伝子の姿が失われて変化していく。

だから、変化が大きすぎて、何世代か離れると、もとの祖先を見つけるのが難しいけれども、遺伝子を交換することで傷ついた遺伝子の修復が行われる。

しかし、Y染色体は他のY染色体と出会わず、父から息子へと、基本的に単純コピーされて受け継がれるので、祖先は見つけ出しやすいが、父から受け継ぐ時のコピーが原則なので、コピーミスや突然変異も時として起こるし、傷付いた遺伝子の修復は行われない。

なので、ひとつしかないY染色体は、時間の経緯と共に衰退する運命
なのだとか。

それでも、単為生殖で子孫が残る動物も居るのだが、人間のY染色体が消えてしまった時に、どうなるのか‥‥

オスメスが必ずそろわないといけないというのは、哺乳類の特徴であり、他の動物の例外なのだとか。

という話題など、読んで考えさせられる話題が満載。

「離婚の危機は結婚して四年目である」など、男の女の違いを色々と説明してあります。  
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2014年03月22日

本当に疲れました

地方都市の長野では、何処に行くにも車でドアからドアへの生活をしているので、とにかく大都市へ行くと階段が多くて疲れました。

足がボロボロになってしまい、娘の鍼灸整骨院へ御挨拶に行ったのですが、まず治療をして貰わないとダメな位で、歳をしみじみと感じました。

なので、本日は何時もと違った話題で。

ジャガー横田夫の不倫騒動」の記事を読んで思ったのが、シングルマザーの女性の怖さ。

この女性のコトは判りませんが、知人の息子さんも会社の経理に入って来たシングルマザーの女性に押しまくれて、子供が出来てしまい、奥さんの方も別れないというコトで、中々大変なコトになったみたいで、主人の母に知人の方が、困ったコトだと何年も前に愚痴ってました。

なので、昨年、御客様が会社の経理の人を探していても、「中々、良い人が来なくて困っている」と言うお話の時に、シングルマザーの女性が一度は断ったのだけれど、「どうしても面接をしてくれと言うほど強気なので、採用を考えて会った方が良いかしら」と聞かれました。

御客様が、違う所の監督をしなくてはならないという経緯だったのですが、「シングルマザーという事に偏見を持って言う訳ではありませんが、知り合いの方の実話として、こういう話があるので、あまりお勧め出来かねます。御主人が、どんなに立派な方でも人生を掛けて、策略を巡らされてしまうと、どうにもならなくなる場合もありますし」とアドバイスさせて頂きました。

それから数か月して、望んでいた様な男性が見つかり、結果オーライとなりましたが。

シングルマザーであっても、そんな不道徳なコトはしないという人も多いでしょうが、中にはそういう人も存在するというコトを知ってしまえば、やはり危ない道を選択した方が良いとは言えません。

無論、男性の側に問題があるのですが、それでも人間は石でもなければ、木でもナイのですから、誘惑に絶対に惑わされないというコトは無理。

今回の騒動は、「お手当て20万円を振り込んだ証拠や、LINEで、甘える様子、思い通りにならないと威圧的になる様子までバラされ」たというのですから、相手の女性も相当のモノ。

世の中には、色々な人が居るというコトを知って、品行方正とまでは行かなくても、ハメを外す限度は忘れない方が良いというコトでしょうね。  
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2014年03月21日

娘の下宿探しに

関西に来ています。

良さそうなトコが決まって、ホッとしています。

家電の手配も終わり、明日は帰りますので、そうしたらチャンとブログを書きます。

疲れているのに、ローマ字入力はあまりに大変なので‥‥  
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2014年03月20日

世の中の問題が

一冊で判る小説かなという気がしたのが、こちらの上下巻。




主人公の生き方は、とても褒められたものではナイのだが、それでも信念に沿って動いているワケで‥‥

ともあれ、主人公の妻の側から見た小説が存在すれば、完璧なのかも。

今の世の中の問題点を、残らず紹介した様な感じなので、ありきたりな小説とは全く違うのだけれど。

主人公の女性観はあまり頂けないが、世の中の格差に対する志向は正しい。

世の中の裏側を見たかったら、是非読むべき一冊だろう。  
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2014年03月19日

自然治癒を知る

我々は、自然治癒というコトを知っているつもりになっているが、人間も動物の一部と考えると、もっと深く再生する力という根本を知っていた方が良いのではと思える本がこちら。


人間よりも、再生力が高い両生類や昆虫の中には、手足が切れて無くなっても、元に戻るイモリなどが存在する。

脳を取り出しても再生するオタマジャクシやグッピーも居るけれども、我々人間は流石にそうはいかない。

だけども、人間とて傷が修復されたり、骨折しても、アキレス腱が切れても自然に治る。

それは、どうしてなのかというコトを図などを使って詳しく説明してある。

消化管は傷つきやすいが、それを見越して活発な新陳代謝を基本とする修復機能を準備していて、傷の度合いによって、巧みに修復メカニズムを使い分けているのだとか。

特に驚いたのは、胃潰瘍の原因菌として忌み嫌われているヘリコバクター・ビロリは、胃酸を中和する能力を持っているので、食道が塩酸にさらされて損傷することから守っていて、除菌してしまうと、食道腺ガンが増加するのだとか。

何でも新しい療法に飛び付くのは止めて、勇気ある方々の結果を見てから、どうするべきか判断した方が良さそうてすね。  
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2014年03月18日

世界の裏側

日本のマスコミの話は、どうも表層的で良く判らないという部分が多いけれども、もしかしたら、コレが真実なのかもと思ってしまう小説。


今までの世界の見方が逆転するかもしれません。

色々と書きたいコトは山とあれど、書いてしまうと読むのがつまらなくなりそうなので止めておきますが、世の中は様々な諜報の世界で動いているのだなと感じます。

日本という国が、どう思われているかというコトが、実に良く判ります。

全てがフィクションとも思えない展開に、ぐいぐい引っ張られて、最後まで読み通してしまいました。

深読みの、全てが正しいとも思えませんが、かなりの真実が含まれていそう。

世界に対する目を養うタメには、是非一読しておいた方が良いでしょう。

超久々の、「超おすすめ本」でした。  
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2014年03月17日

マタマタ小説より奇なりなのか?

昨日、ササッと読んだのがこちら。


日本に珍しい悪漢小説なのだが、とにかくこの作家の小説は面白いので、スッと読めてしまうのだが、それに輪をかけた様な話が、実話でありそうだという。

しかも、その対象が67歳の老女というのだから、本当に恐れ入る。

ともあれ、小市民だったら、時として「悪」に惹かれるコトはあるけれども、流石に現実となればそうも行かず‥‥

世の中には、本当に色々な人が居るのだなと思ってしまう。

ともあれ、男女の場合は相手もあるコトだからと考えもするのだが、流石に幼児の場合は。

アメリカでも、ベビーシッターが時として事件を起こしたりするけれども、日本もそういう時代が来たのかと思うと、背筋が寒くなる。  
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2014年03月16日

遺伝子によるガンの確率は5%

糖尿病や心臓病になりやすい遺伝子を持っている人が、持っていない人より早死にするとは限らないし、生活習慣病になるリスク遺伝子のない人が、長寿を保つとも限らない。

つまり、長寿者も若年者と同じように病気の遺伝子は持っているけれども、リスク遺伝子の数の多さが生活習慣病の発症を決定づけてはいないという。

重要なのは、病気にならない環境整備であって、良い環境をつくれば、後天性遺伝子情報が長寿を決めると主張する本がこちら。


人生をコントロールしているのは、生まれ持った遺伝子だけではなく、環境や思考なのだというコトを念頭に置き、腸内環境の改善に努めれば、良いというのです。

ー分自身に不満や不安が生じたら、考え方に柔軟性を持たせる。

会話する時はも相手の存在や意見を大切にしつつ、自分の意思を相手に伝える。

失敗もしなやかに考えると、自分自身の成長につながる。

そ慣にとらわれず、空腹の時に食べる。

コ擇靴食べれる人を選んで、食事をする。

Εリーブ油、亜麻仁油、しそ油、えごま油、イワシやサンマ等の魚の油に含まれているオメガ3系脂肪酸をすすんで摂取し、「トランス脂肪酸」を極力控え、糖質も減らす。

Пいものにも意味があると思い、自分に嘘をつかずに生きる。

他人に振り回されず、一人でも楽しく過ごす。

何時もと違う環境に身を置き、五感などを研ぎ澄ます経験をする。

「こうあるべき」と堅苦しく考えず、時々の流れにまかせて肩の力を抜いて楽に生きる。


上記のコトを、出来るコトから実行すれば長生き出来るかもしれませんよ。  
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2014年03月15日

やっと一週間が終わり‥‥

本当に疲れてしまいました。

人間、働かないのも困りますが、忙し過ぎるのも考えもので。


それにしても、今や格差とかあまり言われなくなったけれども、それは逆に深く広く浸透しているのではナイだろうか。

少し前の身の本ですが、今でも十分考えさせられる本です。

ともあれ、内容を詳しく書くには、あまりに疲れてしまっているので、申し訳ありません。  
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2014年03月14日

少子化に影響する仕事

本日も、かなり疲れてヨレヨレだったのですが、娘に鍼をして貰ったので、何とか回復してパソコンに向かってます。


本当に単純にまとめてしまうと、仕事のストレスに悩まされている人は、セックスレスになりやすいというコト。

となると今の、日本の仕事環境では単純に結婚さえすれば、少子化は食い止められるワケではないのだと。

非正規は不安定で、正規は安定しているかもしれないが、逆に残業が山盛りみたいないびつな働き方を止めない限り、子供の増加は望めないだろう。

働き方の問題が、人口問題にも繋がっているという視点無くして、未来は変えられないのかもしれない。  
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2014年03月13日

涙は制止したジョギング

以前、、「泣く」という行為は「笑う」という行為よりも、心の安定に効果があるという話をしたと思いますが、それが何故なのかというコトを掘り下げた本がこちら。


それによると、笑いは交感神経から副交感神経優位へと身体の滋養大河変化するので、適度の運動と同じ効果がある。

いわゆる「ランナーズ・ハイ」になると、脳内麻薬である「エンドルフィン」が増加することは知られているけれども、大泣きした直後も「エンドルフィン」の増加がみられる。

なので、涙を流すことは「静止したジョギング」と言われたり、「泣くことは、あらゆる緊張解消の手段の中でもおそらくもっとも人間的で、一般的なもの」と言われている。

精神分析医のローエン曰く
「泣くこと、すすり泣くことは、緊張を解放するいちばんの早道であり、もっとも深い方法である。体の中に緊張状態を生み出すストレスは、泣くことによってことごとく発散させる必要がある。マッサージやエクササイズを通じて緊張の鎧を取り除くことができるが、もっとも深い効果を発揮するのはマッサージやエクササイズではなく、泣くという行為である。」
とまで言っているのですから。

加えて、「涙を流す」ことも、恒常性を保つというホメオスタシスの役割を果たしていて、余計なものを排出し、ストレス解消に繋がっているのでしょう。

敗北や失敗、喪失などのあとに残る攻撃的エネルギーをも中和してくれるというのですから、他人との軋轢解消にも役立つ、心を安定させる行為で、「泣く」というコトは人間が生きて行く上で、とても重要なコトだったのですね。  
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2014年03月12日

漂流する老人

人生の中で、貧困になりそうなのは、働いて稼げない老年期と子供時代だという。

というコトで、それぞれの問題を提起している本を読んでみた。





人生の最初に躓いてしまうと、最後まで大変なコトになりかねないのだと改めて思った。

ともあれ、老人の待遇改善は中々難しいとなると、せめて、子ども達への早急なフォローが大切だろう。

しっかり教育して、チャンとした仕事に就いて、老後も安心な人生が歩めれば万々歳なのだが、現実はそうもいかないみたいで‥‥

ともあれ、老後をどう看取られるかというのは本当に大問題で、施設のたらい回しの果てに亡くなる人々の現実を知れば、マスマス日本の内需は拡大しなくなりがち。

景気を良くするタメには、安定的な社会保障を構築し、お金が循環する社会にする以外に方策は無いと思うのだが、消費税の増税も企業への減税で相殺される様では、日本の未来は真っ暗だろう。  
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2014年03月11日

人生、何事も経験のつもりで

東日本大震災から丸三年。

被災者の方はまだ大変だろうと胸が痛みますが、本日のブログは受験に失敗した方に向けてのエール。

三年前、大地震の時には娘と飛行機で空を飛んでいました。

娘は、地元の国立大学の医学部の理学療法を専攻したかったのですが、前期試験に敗れ、後期試験で担任に薦められた九州の国立大学に初めて試験を受けに行くコトになっていたからです。

A判定だったからなのですが、翌12日に長野県の北部栄村周辺を震源にした大地震があり、九州では長野県北部で大地震としか報道されず、電話も通じずに試験会場に向かったので、動揺していて面接に失敗したみたいと言ってました。

数名しか受からなかったコトもあり、浪人するよりも、すべり止めとして大学の後に進学する予定の地元の鍼灸や柔道整復を学べる専門学校にダブルで受かってましたので、そちらに行くコトになり、先週の土曜日に数々の表彰と共に無事に卒業しました。

大学は行きたくなったら行くというコトで、今は就職も決まり、この春社会人としての一歩を踏み出そうとしています。

数十年前、志望の大学に落ち、卒業した大学の門をくぐった時は本当にソコで良かったとは、心から思っていませんでしたが、今はあの大学に縁があったのだと思ってます。

特に、卒業した年の夏に仲の良かった友人が京都大学の医学部への夢が破れて神経的に追いつめられた実の弟に殺されるという事件があったので、『必ずあの大学で無ければ』という思い込むコトに価値を見い出せなくなってしまったので‥‥

もしかしたら、今年の入試に落ちて浪人したり、志望校とは違う学校で落ち込んでいる方も居るのかもしれませんが、意思を貫徹するのも立派でしょうが、受かった場所を自分への行くべき道だと、神が存在するのだとすれば、指し示しているのだと思って進んで行くというコトも、人生のチョイスとして残しておいて下さい。

人間、生きてさえいれば、何度でもチャレンジは可能ですし、違った道に進んでも、本当にしたいと思えば再チャレンジも可能です。

違った道で、自分の目指す方向が見つかるのであれば、それはソレで良いのですから。

若い皆さんに、人生を決めつけて自暴自棄にはなって欲しくありません。

会社選びも同じです。

縁があって入ったのだと思って、努力して、でも、本当にダメだと思ったら、新たな道を選ぶのも良いでしょう。

人生は、何度でもチャレンジするタメにあるのですから。  
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2014年03月10日

ゴーストライターは悪しき慣習だが

堀江氏の著書として発売された小説「拝金」と「成金」が、ゴーストライター疑惑に揺れているらしいが、「ゴーストライターは出版業界の悪しき慣習の1つ」だとは思っているけれども、結局、それは我々読者の方にも問題があるというコトだろう。

ちなみに、ゴーストライターが書いたと言われても、『まぁ、そうだろうな』という感想しかナイのだが‥‥

このブログには書いてナイと思うのは、その小説は読んで見たものの、感想を書くに至らないレベルだったので。
出版関係者によると、著名人が本を出す場合、「自身の半生記を振り返った本なら代筆者がいるのが当たり前」という。それが小説でも「代筆者がいるケースはある。その著名人が物語のプロットを提示し、あくまで代筆者はその隙間を埋める感覚で文章を書く。
というのは、綺麗事のコメントだろう。

著名人どころか、小説家にもゴーストライターは過去には確実に存在していたので。

どうして、断言出来るのかと言えば、実際にそうした話を聞いた過去があるから。

で、実話となると、色々な方々に御迷惑がかかると思うので、ドコまで明かせば良いのかというコトになるが、二十年以上も前の話だし、ゴーストライターをしてらした方の名前だけなら、さほど問題にはナラナイだろうと思うので、暴露すると、さる劇団の方がおっしゃった話の中で、「信州生まれと言えば、同じ長野県生まれの梓林太郎さんという方がいるけれども、あの方もこの劇団の演目のシナリオを書いたり、超有名な方のゴーストライターをなさっていたんですよ」と。

そもそも、小説やシナリオの下書きは無名の人々がやっていて、最後に著名な方が少しいじったか、いじらないかで出版やTV放映というのは、当然という感じの世界。

無名の人が書いた小説を買ったり、TVを見たりする可能性は、著名な小説家やシナリオライターの作だとするよりも、かなり低いからだと。

ともあれ、梓林太郎さんは自分の名前で小説の賞を貰われたので、めでたくゴーストライターから脱却されたという話なのだが、とはいえゴーストライターをした小説家の作にした物よりも売れたかどうかは‥‥

当然、悪しき慣習だとは思うし、それがゆえにその世界から離れた過去があるのだけれども、他人の名前でも構わないから、自分の作品を人に認めて貰いたいと考える人々も存在するワケで。

新垣さんも、そうした人の一人だったのではないかと。

佐村河内さんのしたコトは、詐欺に近いコトではあるが、バレないだけで類似のコトは世の中には五万とあるのだというコトを我々は知っておいた方が良いだろう。  
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2014年03月09日

自殺

ムンクの「叫び」のような表紙の絵に、思わず手にした本がこちら。


著者の母親は、ダイナマイト自殺をしたというコトで、自分も自殺の入り口にいたりしたので、そのときのことを面白く書いて、自殺スパイラルから抜け出して欲しいという意思の元に書かれた本というコトです。

小説ではなくノンフィクションなので、リアルな話なのですが、正に「事実は小説より奇なり」といった感じで。

ともあれ、「迷っている人へ」と題された、終章のラストがとても良いので引用します。

もしいまあなたが、自殺しようかどうしょうかと迷っているのでしたら、どうか死なないでください。そこまで自分を追い込んだらもう充分です。あなたはもう、それまでの自分とは違うのです。いまがどん底だと思えば、少々のことには耐えられます。そして、生きていて良かったと思う日が必ず来ます。

それでも自殺を思い留まることができなかったら、とりあえず明日まで待ってください。その一日が、あなたを少し変えてくれます。時間にはそういう力があります。ほんの少し視点が変わるだけで、気持ちも変わります。そして、いつか笑える日が来ます。

きっと———。
  
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2014年03月08日

無縁社会の解消は

「無縁社会」という言葉が、今後より一般化しそうな現在、我々の取るべき道について書かれた本がこちら。


簡潔に述べれば、「格差社会」の行き着く先が、高齢者の問題になるわけで、高齢者の所得配分は、少数の裕福な高齢者と多数の低所得ないし貧困に悩む高齢者の二極分解だという。

高齢者の大半が年金を頼りに生活しているので、年金受給額の多寡が高齢者の貧富を決めている。

高齢単身者の三割弱、四人に一人以上が最低生活費以下の生活を余儀なくされているという現状を考えると、今後も未婚者が増加すれば、無縁社会の拡大は止められそうもナイ。

社会保障の充実が望めるのであれば良いのだが、現在も日本国の赤字が膨大であるというコトを考え併せれば、それは難しいと思われる。

この本を読んで、将来「孤独死」を迎えても構わないと開き直れるのであれば、結婚をしなくても、お金を残さなくても困らないだろうが、それは嫌だと思うのであれば、少なくとも家族を作るか、貯金を残すかの選択が迫られるだろう。

少なくとも、若い頃から自分の将来を思い描かなければならず、老後になってからでは遅過ぎるというコトか。

著者は消費税を15%にして、基礎年金の全額を負担することを主張しているが、消費税がアップしても公共事業にお金を回したい政治家が多ければ無理。

社会に頼ろうとする考えなど捨てて、自力で何とかする以外に「無縁社会」は切り抜けられないのではないかという気がした一冊。  
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2014年03月07日

仮面を外せない人々

というのは、数多く存在しているのだろうなという気がしたのが、佐村河内氏の会見

我々世代だと仮面と聞いて、思い出すのは、


上記の本を書いた天才小説家でありながら、非業の死を遂げた三島由紀夫だったりするのだが‥‥

最期は、マッチョな肉体と精神を求めて行き着いた先が、割腹自殺で生涯を終えた作家の様に、真の自分と仮面をつけた自分との分離が出来なくなる人も世の中には多く。

昨日とはうって変って、「柏市連続通り魔事件」はワイドショーの片隅に追いやられてしまったが、ネットでは「容疑者の異様な犯罪歴と生い立ちが明らかになった」という。

そういう意味では、こちらは「悪を持って悪を制する信念と正義」に魅入られて、自分を無くしてしまったのかもしれないが。

そもそも、本当の自分に巡り合えるかどうかは判らない。

だからと、適当に自分に似合いそうな仮面を見つけて、それを着けて生きているとマスマス本当の自分がどうなのか判らなくなる。

ともあれ、少し前にも少女連れ込んだセレブニートの事件があったと思うが、若いのに真の意味でやりたいコトが見つからず、仕事も無くて時間を持て余していれば、何か自分の存在を世間にアピールしたくなるのも当然かと。

「金があっても幸せにはなれないんだというコトを」なんて広告をしているが、過去にそういう人々を見ているからこそ、別にお金持ちにならなくても、実感している身としては、自分で稼いで暮らせるというのは有難いコトであるとともに、「知名度があるから、『賃金を上げなくても、人が集まる』という考え」の会社で働かされてナイ幸せをしみじみと感じる。  
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2014年03月06日

格差社会が続けば

一人テロみたいなコトが起きやすくなるというコトなんだろうなと、昨今のTVを見ていると思ってしまう。

低年収の人ほど交際異性のいる割合が低いというコトは、既に社会学者が指摘していたコトなのだが、今になって言われてもという気もする‥‥


自分には、明るい未来がナイと思ってしまうと、希望が生まれないので努力しない。

努力しないから明るい未来も来ないというのをグルグル回るだけの人生なら、世の中を破滅させてやりたいと思う人々が出るのも仕方ナイのかもしれない。

無論、努力しない人が悪いのだろうが、努力が報われるという体験が積み重なって、努力の大切さを認識するのが普通の人間。

最近、大勢でイキがって誰かを傷つけてみたり、無差別的に誰かを殺傷したりという出来事が続くのは、誰でもいいから、世の中にひっそり暮らしている自分の存在意義を確かめたいからなのか。

交際相手のいる男性は、年間所得400万円以上の男性では37%だったが、300万〜400万円は34%、200万〜300万円28%、100万〜200万円22%、100万円未満は17%と、収入に応じて低下していると聞かされると、本当に格差が如実に感じられる。

少子化の歯止めは、格差が生まれるのは仕方ナイとしても、社会がそれを是正する努力が必要という本の趣旨に賛同する以外にナイのだけれども。  
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2014年03月05日

断捨離のススメ

一番苦手だけど、本当はしないとマズイと思っているのが部屋の整理。

本日、確定申告も終わったので、ボチボチ始めないとイケナイのですが‥‥その前に読んだ本がこれ。


何しろ、親が高齢で産んだタメ、どちらも大正生まれだったので、「物を大切に」という育てられ方をしたから、中々捨てるコトが難しく。

それでも、絵で見るとイメージトレーニングにはなります。

今週は仕事が忙しくて無理ですが‥‥

断捨離は無理でも、少しづつ不要なモノは片付けたいと思います。  
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2014年03月04日

「眠り」と「笑い」と「涙」が脳をリセット

笑うのはストレス発散になるというコトは良く知られていますが、それを研究した本がこちら。


実験によると、脳内リセット効果をもっとも発揮するのは、「深い眠り(ノンレム睡眠)」で、次に「涙を流して泣く」、「楽しい笑い」の順。

しかし、精神的ストレスが強く、睡眠をとりたくてもとれない場合がある時は、睡眠障害を薬物で治療するけれども、同時に「泣く」ことを指導すると良い。

「楽しい笑い」は、強い精神的ストレッサーがある時はおきないので、何が何でも「笑う」というのは難しい。

仕事に「没頭」しすぎて、ボロボロになるというは、最初は苦痛でも、没頭し続けると苦痛が麻痺して、さらに没頭してしまうから。

気付いた時には、精神的にも、身体的にもねストレスとしての症状がかなり進行していて、中にはストレス反応の疲弊期に入り、心を患い、時に死を選ぶということもあるので注意が必要。

プラス思考で、精神的ストレッサーを可能な限り無にして、自然治癒力を高めると良い。

「没頭」するなら楽しいことにすべきであって、「深い眠り」と「泣く」、「楽しい笑い」、「セックス」や「楽しい食事」などを利用して、脳の中をリセットして、精神的な疲弊と無縁になろうと書かれています。  
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2014年03月03日

男と女を考える

カテゴリーのタイトルと同じ本日のタイトルですが、正にうってつけ。


但し、本当にそうなのかという部分もありますが‥‥

特に、「子がおっぱいを頻繁に吸っていると、その刺激によってプロラクチンというホルモンが分泌されて排卵が起こらない。」というのは、どうなのか。

だとしたら、世の中の年子の兄弟とかはもっと少ないだろうと思いますが。

ちなみに、下の子供が出来た時には、産婦人科の医師から「流産する可能性があるので、授乳は止めて下さい」と言われましたから。

おそらく、デザイナーの方々の中にも、「絶対に子供を渇望している」という人々はいらっしゃると思いますし。

タダ、芸術肌の方々には、子供に恵まれなかったり、そもそも結婚しないという選択をする人が多いのも事実でしょう。

というコトで、全てを信じるコトは出来ないが、有益な男女についての知識は充分得られると思います。

研究という部分を除いてしまうと、ココで言及するのはヤバイという話もあったりするので、小ネタを仕入れるつもりで読んでみると、男女の微妙な不思議を知るコトが出来ます。  
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2014年03月02日

生きてるだけで儲けもの

心理学の権威と画家の対談という珍しい本がこちら。


ボランティアというのは、インドの喜捨の精神と同じコトだとか、対談している中にハッとする様な意見が出て来ます。

緘黙という状態の子供と対峙する時の話とかで感心させられ、でも、巻末で「緘黙でも、人に迷惑をかけなければそれでも大丈夫。人を傷つけるのは困るけれども、多少の性格の違いはあって当然で、模範的に生きる必要はない。自由に生きていけるなら、俳人の種田山頭火のような生き方でも、本人が納得して貧しくても笑えたら生きている意味がある。治療といっても、何をもって治ったといえるかということはむずかしい」といった結末になっています。

新聞の投書欄は各新聞ごとに、特有の傾向があり選ぶ人のバイアスがかかっていると思わなくてはイケナイとか、子供の時から些細なコトで騙される経験をした方が大人になってから大損しないとか‥‥

硬くなった心を解きほぐす様な本なので、行き詰まりを感じている方は読んでみると、「人間、生きてる内が花」という気分にさせられます。

お試し下さい。  
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2014年03月01日

体質が全てなのか?

こちらの本を読むと、



今や、がんは遺伝子診断が行われているだけでナク、「がんを抑制する遺伝子」というものを体内に注入して、がん細胞のアポトーシス(自殺)を促す治療が、一部の臨床現場では実際に行われているのだそうです。

しかし、遺伝子そのものが問題というよりも、「遺伝子の働きをコントロールする仕組み」が病気の発症に関係しているのであれば、体にとってあまりよくない環境、あるいは生活習慣というものが、遺伝子の働きを本来とは違ったものにしまい、それが体調不良という現れてしまうケースがほとんどではないか。

「環境や生活習慣を見直し、本来の健康を手に入れる」プロセスを「体質改善」と考え、「環境=後天的に影響を与えるもの」を見直せば、体が本来もっているはずの「自然治癒力」を引きだし高められると著者は主張しています。

それには、自然と共生し、リラックス効果がある自然の色彩に触れることであったり、水の流れる音を聞いて、心を安らかにしたり、樹木から出ている芳香性物質でリラックスするべきだと。

日の光を浴びて、体内時計をリセットし、温泉やお風呂で体に良い刺激を与えれば、「遺伝子で決められた体質」は変えられなくとも、遺伝子の「現れ方」の歪みは解決可能できるのではないか。

時間が許すならば、森林の中を歩いて「母なる大自然」に包まれるコトこそが大事なのだということです。  
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