2014年04月30日

悪戦苦闘中

娘の下宿を整えようと頑張ってはいるのですが、中々。

ネットでホームセンターと書かれていたので、やくやく行ってみれば鍵専門店で、お店の方も何度か類似のコトがあったみたいで困惑されてました。

ガックリして帰ろうと思ったら、とても大きなお屋敷が。

見ると重要文化財旧西尾家住宅へ150mの看板があるので、入口はそっちかと行くともっと先の地図が。

行ったついでとばかり、なんと入館料が無料につられて観て来ました

時間が無かったのでお茶室中心でしたが、中々のもの。

帰って調べたら、仙洞御料庄屋を勤めた伝統と茶の湯の精神を感じさせる屋敷なのだとか。

おそらく隣の大きなお屋敷も、昔は一体だったのかと思いました。

ともあれ、今日の一番の仕事は果たせず。

明日、頑張ります。

と言うことで、本日はコレで失礼します。  

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2014年04月29日

人を動かす

名プロデューサーにして、制作会社ROBOTの創業者でもある方の本ですが、読んでいて『オオッ!』と思うことも多く。


中でも、東郷平八郎の言葉で素晴らしいと思っている言葉には続きがあったのだと、初めて知りました。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ」に続いて、「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」だと。

人を導くのは、本当に大変ですが、それを理解したり、実行する人は少ないもの。

心するべきなんだと、改めて思いました。

他にもタメになる話が、色々あります。  
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2014年04月28日

今日は大阪

娘の下宿に着いて、寝るばかりで書いてます。

本当なら、もっと早く着く予定でしたが、ギリギリで遅れたはずの特急列車が何と故障で動かず、一時間遅れで乗った電車に、前の電車に乗れなっかった方達もというコトで、結果オーライでしたが‥‥

ということで、全く書く時間がありません。

娘は疲れて寝たいみたいなので、今日はこれで失礼します。  
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2014年04月27日

グリーンピースで動脈硬化を予防しよう

グリーンピースには、たんぱく質や糖質、ビタミンA、B1、B2、C・鉄などが含まれていて、動脈硬化予防や糖尿病予防、便秘解消などに効果があります。

栄養分はさやえんどうに似てますが、生長した分、でんぷん、たんぱく質、カリウムなど沢山の栄養素が豊富。

皮膚や消化器、神経などを健全に保つために必要なナイアシンも多く含んでいます。

全体が鮮やかな緑で丸みとハリのあるものを選ぶと良いでしょう。

グリーンピース+セロリ=動脈硬化予防・心臓病予防・生活習慣病予防

グリーンピース+白菜=ガン予防・胃腸の強化

グリーンピース+ゴボウ=便秘解消・動脈硬化予防・心筋梗塞予防


尚、便秘を本気で解消したい方は、こんにゃくやカリフラワー・しめじ、レタスなども合わせると良いでしょう。  
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2014年04月26日

来週は休みで

庭を駐車場に変えるコトになってます。

再来週は、又しっかり働かせて頂きますが。

ともあれ、今日は朝から最期の追い込みで、庭の草花をプランターに移したり、仕事したりで本当に忙しかったので、一休みしようとしたら、こんな時間になってしまいました。

とりあえず、今、読んでいる本はこちら。

砂の王国(上)

新堂冬樹さんの小説に類似の話があった様な気もしたりしつつ、題名から結末が類推出来そうだけれども、面白く読んでいます。

本当に疲れてしまったので、本日はこれまでで失礼します。  
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2014年04月25日

行動を変えれば、性格も変わりやすく

親しみやすく外向的で責任感のある人のほうが、人見知りで責任感がなく非社交的な人よりも幸福度が高い傾向にあることは、研究者の間では長い間知られているが、最近では、まずは幸せな気持ちでいることが性格を変えることに役立つことが分かってきたという。

幸せだった人はそうでない人に比べ、その後の4年間で情緒がより安定し、誠実さが増し、協調性も高まり――そしておそらく最も興味深いことに――より内向的になる傾向にある。

勤勉な人のほうが職場や学校でうまくいく傾向がある。

協調性が高く情緒不安定性が低い人は、より満足感のある安定した人間関係を築いている傾向がある。

外向的な人は、社会とのつながりがあって起業家精神が求められる職業に向いている。

つまり、特性を生かした方向に進み、内省的で、自分と人に対して正直であろうとすることが、より幸せで外向的な人間になるのだと。

ともあれ、幸福というのは本来心の持ちようで、日本的感覚からすると、「上を見ても、下を見てもきりがない」と自分に言い聞かせ、「足るを知る」という様に欲望を少なくした方がとも思う。

タダ、どんなにメゲたとしても、必ず未来に希望を持つコト、それが自分を幸福にする最大の秘訣だろう。  
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2014年04月24日

起こるべくして起きた事故

東電の福島原発の事故を取材した本を読んでみた。


要するに、事故は起きて欲しくナイという想いが、事故は起きないだろうという希望的観測に繋がって、いい加減なまま放置され、そして事故は起こったというコトなのだと改めて感じた。

そもそも、防潮堤を作るのに要したと思われる二百億円あまりをケチったがゆえに、最低でも一兆以上のお金が必要で、下手をするともっと天文額的数字になりかねないというのでは、何をかいわんや。

「5メートルを超える津波が来たら、どうするのか」という質問に、「来ません」と答えた人々は、全く咎められている風でもナク。

まるで、太平洋戦争みたいに、ホトンドの人々が責任逃れで終わった感じがする。

川内の原発を最初に再稼働させたがるというのも、新幹線の駅に15億円も匿名で寄付とたりしているからかと、思ったり。

本当に、日本というのは先進国と言って差し支えナイのだろうかと、首をかしげてしまう

  
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2014年04月23日

お金は寿命にも影響する

1940年に生まれた男性が80年代に働き盛りとなったとき、所得が上位10%の中に入っているとしよう。その男性が55歳になった時、彼はあと34.9年、つまり89.9歳まで生きられる可能性が高い。これは他の条件が同じ1920年生まれの男性より6年長い。

所得が下位10%の40年生まれの男性に55歳時点で残されている寿命はあと24年で、20年生まれの男性より1年半長いだけ。女性は、収入と寿命の関係では男性の場合よりも特徴的だ。

最富裕層の女性では40年代生まれの方が長生きするのに対し、下位40%の低所得層では40年代生まれの方が短命
と聞いて、どう思うだろうか。

「喫煙がその原因である可能性が高い」考えられているみたいだが‥‥

少なくとも、日本の場合は喫煙が原因とは思えないが、お金持ちほど長生きするだろうとは思う。

何故なら、お金があれば入院の必要性に迫られたとしても、金銭面を心配して入院を躊躇するコトも無ければ、病院の空きベットが見つからなくても、お知り合いに頼めばベットを空けて貰える可能性も高いだろうから。

加えて、お知り合いの方から聞いた話だが、住宅ローンが残っているのにリストラされた御夫婦は、払っている家で腰を落ち着ける間もそこそこに、ダブル・ワークで何とかローンを返済しているという。

一番大切なモノだけは、お金では買えないけれども、類似のモノなら充分買えるというのが、人生だ。

故に、時として大事なモノまで買えそうに思うのも、ある程度は仕方がナイけれど。

人間、買いたいものが買えればストレスは小さく済むだろうし、欲しいのに買えないと思うと逆に無性に欲しくなるし、ストレスも増す。


ともあれ、欲を言い出せはきりが無いのだから、欲望を抑えて、自由気ままに生きられるのであれば、そういう人生の選択も充分ありえるに違いない。  
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2014年04月22日

新基準値とはいえ

血圧の場合、これまでは上(収縮期血圧)が130以上、下(拡張期血圧)が85以上なら「血圧が高い」と診断されてきたが、今回公表された新基準値では大幅に緩和され、上は147まで、下は94までは正常値であるとされたというが、それでもまだ厳しいのではないか。

20歳の活力に満ちた男性と、80歳のおばあさんが同じ基準で判断されるのは、あまりにも不自然というのは当然で、その辺を間違えると逆に本物の病気になりかねない。

とにかく、仕事柄身体を触っていると、普通は徐々に良くなるのに、時々、急に悪くなったと感じる時がある。

そういう時は決まって、前回との間にとても働き過ぎてしまったとか、「要検査」などと脅かされて自分の身体に自信が持てなくなったりなど過剰のストレスにさらされたとか、血圧などの薬を飲みなさいと言われて飲み出したとかの理由がある。

そもそも、どんなに身体が動きやすくなったといっても、急にバリバリ働いても大丈夫になるというコトはまずあり得ない。

徐々に動きを増やすならともかく、働き過ぎると身体はその次から緩めるのは考え物だと認識して、簡単には緩まなくなってしまうという逆効果をもたらすからだ。

そして、人は暗示に弱いので、「要検査」などと言われると本当に重い病気に罹ったのかと思って、気持ちまで病人ぽくなってしまう。

すると、自ら病気を招きかねない身体になってしもうもの。

それでも、検査で疑いが晴れれば良いのだが。

特に用心すべきは、多少の血圧の高さで薬を出したがる医師。

高齢になれば、誰でも血管が硬くなりがちなのは当たり前。

だから、血管のお掃除をせねばと血圧が高まるのだが、それを無理に下げてしまうと、当然血管のお掃除は出来にくくなる。

そして、ますます血圧が上がりかねない事態になる可能性もある。

人間には、恒常性という機能があるのに、その機能を活かせなくなるかもしれないのだ。

世の中には、そうした注意喚起をしている医師の方も存在する。

そういう人の意見だけを聞けとは言わないが、自分にとってどちらが良さそうなのかを考えるコト無くして、人に言われるがまま、自分の身体を良くするつもりで悪くしては困ったものだ。

薬は、本当に必要な時だけ飲むのが望ましいのであって、多く飲んだら身体が健康になるとは限らないものなのに。  
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2014年04月21日

決まった行動をすれば物忘れは防げる

何時もと違った行動をすると、それが問題になることがあるのだと。

例えば、同じ駐車場内でも別の区画に車を停めると、その場所を覚えられないのは、過去に記憶した情報が邪魔をして、新しい情報を学習しにくくさせているためで、心理学者はこれを「順行干渉」と呼んでいるのだという。

つまり、どこに置いたか忘れることを防ぐ最良の方法は、置き場所を決めること。

紛失物を探す際は、自分の行動を肉体的・精神的にたどってみるとうまくいくので、記憶を取り出すときの脳の状態を、できるだけ記憶した時の状態にもっていくことができれば、うまく探し出せる可能性が高まる。

自分のやるべきことを視覚化することも効果的で、チキンとアボカド、レタスを買うことを覚えておきたければ、店内の野菜売り場と肉売り場の風景と一緒に買いたいものを想像すると、店に着いた時に、こうしたヒントが思い出す助けになる。

認知機能は特にその処理スピードに関しては20歳にピークをつける。その後は年をとるに連れて脳が小さくなるため、複数の作業を同時に行ったり、記憶を取り出したりするのに時間がかかるようになるそうだ。

加齢とともに悪化するものの、軽度の記憶力の衰えは誰にでもあると認識すべきなんだろう。  
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2014年04月20日

朝、30分太陽光に当たろう

最近、太陽が早く上がるからか、年齢のタメか、結構朝早くに目が覚めたりする。

寝る時間は、あまり変わらないのだが、その代わりというべきか、あまりに眠くなると時間を構わず空いた時間に寝てしまったりもするのだが‥‥

と思っていたら、朝起きたらすぐにカーテンを開け、「朝の日光」の効果を実感すべきというトピックスが。

朝、起きたらすぐに日光を浴びると、驚くほど頭がすっきりすると言われれば、確かにそんな気も。

まだ、朝は少し寒かったりするので、太陽で部屋を暖めたかったりするので、そんなつもりはナクとも実行しているかも。

そうすると、『もう一度寝ようかな』と思っていても、目が冴えて寝れなかったりするし。

変な時間に寝てはしまうけど、夜はぐっすり眠れている気もする。

太陽光が不足すると、「幸せホルモン」と呼ばれる神経伝達物質「セロトニン」不足になるというけれども、何だか前向きになっている感じで。

加えて、来週は庭を駐車場に変えるので、その前にせめて草花をプランターに移そうと、暇を見ては外に出ているので、何時もより太陽光を浴びているからかも。

明日からは、意識してもっとチャンと早起き&日光浴に心掛けるつもりです。

皆様もお試し下さいませ。  
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2014年04月19日

財津和夫with姫野達也の声に酔いしれて

本日は、仕事の予約も制限して主人と「財津和夫コンサート(スペシャルゲスト姫野達也)」に行って来ました。

大学時代、下宿で寂しく一人居る時に、とても良く聴いたアーティストの中にチューリップも存在していたので、歌詞を何となく覚えていて、こんなに記憶が残っているのでは、現在、新しい記憶が頭に入力出来ないワケだと思ってしまったり。

それにしても、財津さんは、歳の離れた姉より少し上の方と漠然と思っていたら、なんと丁度一回り上なのだとか。

流石に、良く働くと言われている「ねずみ年生まれ」と思ってしまいましたが、声もさほど衰えずに凄かったですね。

姫野達也さんも財津さんより、少しお若いだけによりエネルギッシュでした。

タダ、残念だったのは、ファースト・シングルの「魔法の黄色い靴」は売れなくて大変だったという話になってしまって、聴けなかったコト。

実を言うと、モチロン売れた曲も好きではありますが、個人的には大好きな曲なので聴きたかったですね。

ともあれ、ホトンドの聴きたい曲を聴けたので、満足ではありましたが。

子供達も大きくなったので、やっと少し自由な時間が出来たという感じです。

会場に来てらした方々は、やはり我々より上の団塊の世代の方が多いみたいでしたし。

ともあれ、JAの主催なのでお土産にと「シメジとエノキ、ナメコ」を頂いたので、帰りが遅くなってスパーに寄ったらホトンド何もスグ食べられそうなものは残って無かったので、早速、シメジと豚肉を炒めて、夕食のおかずにしてしまいました‥‥

今週もしっかり働きましたから、素晴らしい御褒美を頂いた気分です。  
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2014年04月18日

これぞ金融のプロ

城南信用金庫の理事長が、ロイターのインタビューに応じ、原発コストが安いというのは将来負担を無視した国家ぐるみの粉飾決算に近いとの見解を示したという記事を読んで見た。

コスト計算には、直接原価と間接原価があり、そこで総合原価計算が行われる。原発は、今あるウランを使うだけならば直接原価は低い

だが、間接原価として将来の廃炉費用や、使用済み核燃料の保管料や処理費用、工事費や人件費、地代がカウントされているのか。カウントされていない。時価会計では、将来に発生するキャッシュフローをすべて現在価値化し、負債計上しているが、原発にはそれが入っていない

1回事故が発生したら、天文学的なコストがかかる。貸し倒れ引当金の積み立ての考え方を入れれば、とんでもない引き当てを積まなければならない。これは、不採算というのではないか。国家ぐるみの壮大な粉飾決算だ

新しい電力産業が勃興してくれば、新産業としてモノづくりの復活にもつながる。例えば、石炭ガス化コンバインド発電やソーラーパネル、さまざまサービスも増える。工事やモノづくりに携わるわれわれの顧客たちにも恩恵がある。原発の再稼働では、新産業は生まれない

住専問題と同じで、当時も、政府が保証するからとみんなが貸して、最後は損失となった。1980年代のバブル時も金融機関は公共性という考えを放棄し、その後、大きなツケを払わさられることになった。金融機関は、引き返す勇気を持つ必要がある

東京電力を生かすことが公共性ではない。安全でコストの安い電力サービスを継続的に安定的に保証することが公共性


というのが、発言の趣旨だが一般の方でも、「難しいコトは判らないけれども、事故によってどれだけ保障が必要かというコトが計算されずに、低コストだというのは変」とおっしゃる方は多い。

それが普通の感覚だと思うのだが、そうした当たり前の感覚を失った経営者が多い中で、正論を堂々と述べられるというのは、とても立派な方だと思う。  
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2014年04月17日

急速に進む高齢化

昨今、このまま高齢化が進めば、自分達の介護をしてくれる人は存在しないだろうから、介護ロボットでも発明されない限り、ピンピンコロリを目指すしかナイという感じの話を御客様も良くしたりする。

在日外国人を含む総人口は、21万7000人減、0〜14歳の年少人口の割合が12.9%で過去最低を更新した一方、65歳以上の高齢者の割合は 25.1%と過去最高を記録。4人にひとりが65歳以上となり、少子高齢化の進展を裏付ける結果となったという。

日本の人口は、すでに3年連続減少していて、 こうした傾向が今後も続けば、日本人の寿命の長さと出生率の低さを考慮した場合、2060年までに、日本では、ほぼ40%が高齢者となるそうだ。

そもそも、2060年まで生きるのはホトンど無理だが、流石に四割が老人になるというのは驚きだ。

それにしても、既に四分の一が高齢者だというのだから‥‥

今日は、とても忙しくてこれ以上は眠くて無理みたいだから、終わらせて頂くが、日本の未来はかなり大変になりそうだ。  
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2014年04月16日

信州というのは‥‥

理屈っぽく、議論好きで頑固な長野県人というのは自覚しているけれども、そもそも長野県は南北に広がっている上に、結構面積も広いので、一括りにされるのは如何なものかと、この記事を読んで思ったりもする。

しかも、この記事では北信と南信と二つに区分けされているけれども、一般的に長野県は北信(長野市が中心的)、東信(上田市が中心的)、中信(松本市が中心的)、南信(飯田市と伊那市が中心的)の四つに分かれている。

南信は気候が温暖なので、どちらかというと気質的におっとりした感じだが、寒い所の人は冬の厳しさの中を代々生き抜いて来た人達の子孫なので、勤勉で質素を第一にしている感じ。

ちなみに、木曽地方は南信に含まれているが、かの文豪島崎藤村が「木曽路は全て山の中である」と小説に書いただけあって、やはり勤勉で質素だろう。

というか、京都の大学に行った時に思ったのは、やはり気候が温暖で暮らしやすい場所の人は、開放的だし、楽天家だけれども、悪く言えばお気楽だし、無計画な感じがするけれども、寒い場所の人は、堅実だし、努力家だけれども、悪く言えば根暗だったりする。

要するに、どうやって祖先がその土地で生き残って来たかによって、生きる姿勢が決まっているのではないかというコト。

ちなみに、松本市は結構、殿様が変わった歴史があるので、中々、人を信用しないという話もあり、単純には県民性を語れないと思う。

まぁ、真面目というのは、裏返すと頑固で融通がきかないというコトだったりして、性格というのは見方によって、正反対になる。

ともあれ、「何処から来たの?」と聞かれて「長野」と答えると、「あぁ、信州ね」と返されるのはどうもいただけない。

「信州」というのは観光に使うイメージがするのだが‥‥というのを理屈っぽいと言われかねないと思いつつ、言いたいというのが県民性かなとか思ったりする。  
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2014年04月15日

夢を見ると平和になる

かなり際どい話もありますが、面白いというか、研究ってソコまでするんだという意味で驚きの本。


草食系男子という言葉は使われてナイのだけれど、どうしてそうなるのかという仮説も書かれていて、なるほどという気もしたのだが、特筆すべきは逆説睡眠について。

深い睡眠の時は、δ(デルタ)波というゆったりとした脳波が出るが、よく眠っているのに、覚醒している時と似た振幅の小さい早い波、β(ベータ)波が現れる状態がある。それを逆説睡眠と呼び、眼球がしきりに動く反面、体の手足の筋肉の緊張が失われている。そして、夢を見るのも、主にこの逆説睡眠の間である。

夢を見ながら足を動かそうとしてもにっちもさっちもいかず、苦しい思いをするのはこのせいで、逆説睡眠時には筋肉を動かさずに頭の体操をしていることになり、夢という「疑似体験」を通じて脳機能のシェイプアップを行っているプロセスともみることができる。

逆説睡眠を妨害すると、ヒトは激高しやすくなるという研究もあるそうで、夢を見ると平和になる
とのことです。  
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2014年04月14日

もうすぐ庭が‥‥

取り壊されて、駐車場になるタイムリミットなので、仕事の合間にプランターを整理して、庭の草花をなるべく残そうとしています。

で、疲れてしまって少し寝てました。

それでも、タイミングが合うというコトはあるもので、福寿草が今年はとても増えた感じで、全部は植え替えるのは無理と思って、誰か貰ってくれないかしらと思いつつ、お花が大好きとおっしゃる御客様に聞いてみたら、丁度、親戚から貰って庭に少し植えてあるのだけれど、実家のお母さんがそれを見て、「福寿草が増えたら、是非、分けてね」と言われたのだとか。

何たるグッド・タイミング。

しかも、息子さんの所に行ってダンボールが車に載っているというので、早速、テープで箱を組み立て、新聞を引いて土を入れ、しっかり持って行って頂きました。

我が家には、ほんの少しだけあればイイので。

草木も、今年終わりになるのを知っているのか、椿も例年にナク、実生が一杯出ているので、そちらも少しだけ残して、大半を貰って頂くコトで話がついて、本当にホッとしました。

やはり、植物とはいえ、生きているのをダメにするというのは、可哀想なので。

ちなみに、今は「ゲド戦記」を読んでます。

もうスグ二巻が終わるのですが、高校時代の友人が「とても面白い」と勧めてくれたのに、どうも西洋の小説は人名を覚えるのが大変だったりするので、読まずに終わってたもので‥‥

ジブリの映画を公開した時に見た時も、読もうとまでは思いませんでしたが、子供達がテレビで放映した時に録画してあったのを見て、やっぱり読もうと思って、昨日、図書館で借りて来たので。

流石に、速読みでも、仕事と庭の整理の合間では、もう少し全巻を読むには時間が必要です。

平行読みも得意なので、明日はチャンと違う本も読んでブログに書こうと思いますが、本日は全くの雑記で。

とても疲れたので、明日は庭関係は無理しないコトにしたので、違う話題を提供できると思いますので、本日はこれで失礼させて頂きます。  
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2014年04月13日

勝負に勝つには

日本という国は、正しいコトが通る国ではナイのだなと改めて感じたりもするのですが、それでも信念を貫こうとした方の本です。


ともあれ、「西鉄ライオンズ」という名前は聞いたコトがあっても、実際には知らないので、著者は野球解説者としてしか認識してナイ感じでしたが。

それにしても、長嶋監督への批判はマスコミではタブーだったというのは、流石に日本。(嫌味で言ってますが‥‥)

野球だけでナク、人生に応用出来そうな話が一杯です。

ともあれ、著者の苦言を活かせなかったから、今の日本のプロ野球の衰退があるのかもしれません。

昔は、サッカーの中継もも無ければ、大リーグの中継も無かったですしね。

しかも、日本でポップ・ステップして、世界へジャンプみたいに多くのスポーツがなってますし。

人間、頂点の時にこそ、未来への思考をしなければナラナイのだなと改めて思いました。  
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2014年04月12日

子は親を選べない

遺伝子よりも、環境の方が人間の性格に影響を及ぼすというのと、虐待の連鎖という言葉を噛み締めてしまったのは、こちらの本。



我々世代だと、『ヒポクラテスたち』の主演ではまり役だった古尾谷雅人を覚えているだけに、自死した背景を知りたくて読んだのですが‥‥

確か、あの映画のラストと同じ亡くなり方だったのではなかったかと。

役者さんの中には、ドラマチックな生き方を反映している方も多く。

そうした方の御一人なのかもしれませんが、我々はそうした屈折した才気に触れられて幸せなのかもしれませんが、当人はとても苦しかっただろうなと思います。

「依存」と「共依存」の典型的な方達なのかもしれませんが、それでも奥様がどれだけ支えていたのかというコトが判ります。

願わくば、御二人のお子さんが上手な役者さんとして脚光を浴びるよりも、幸せな人生を歩んで欲しいという気持ちにさせられます。  
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2014年04月11日

水資源を考える

どちらかというと、外国人を排他したい側の人間ではナイのですが、流石に土地だけは別で。


日本人でも、どうかという人は存在していますし‥‥

ともあれ、長野県に住んでますから、山の手入れは大変なので、固定資産税も有るので売りたいという人が多くいるのも知ってます。

されど、水は生きて行くのに、とても大切な資源ですし、山に限らず広大な土地を他国の人に、何の制限も無く売り払うのは、安全保障上も如何なものかと。

おそらく、今迄のブログを読んでいらっしゃる方だと、少し何時もと違うという気がするだろうとは思いますが、他国の人と仲良くするというコトと、野放図に他国の人に売るというのは、全く別の問題です。

そもそも、本当にその地に住みたいというコトで、日本に帰化した人ならば、他国の方でも土地を所有するのを制限すべきとは言いませんが、日本人でも「原野商法」などで、土地が細分化して売られて、色々と問題になったコトもあるのですから、何かあった時に所有者と連絡が取れなくなる可能性も含めて、売却は慎重にすべきでしょう。

例えば、道路が狭すぎるので拡幅したいという時に、拡幅する場所の一部が相続とかで持ち主が分散して、全ての相続人が特定出来ないというコトで、工事が進まないなんてコトは、結構あるみたいです。

そういう面からも、売って良いものと、売ってはイケナイものを区別すべき。

この本が問題にしている最大のものは水ですが、それ以外でも土地というものは、様々な問題を抱えてます。

老朽化した住宅の持ち主を特定出来ずに、近隣住民が困るといったケースも存在しますし、もう少し不動産というモノを簡単に考えずに、チャンと管理すべきでしょう。  
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2014年04月10日

科学者に非情の国

昨日の続きみたいな話ですが、いわゆる世紀の大発明・LEDを発明した方の本も読んでみました。


発明の特許すらチャンと取ろうとせず、儲けが出たら報奨金がたったの二万円では、何の為に研究したのかと誰でも怒りたくなるでしょう。

加えて、研究を続けたいという人を、出世だからと研究し辛い部門に配置転換する様な会社では‥‥

一審判決で約八百億という巨額の勝訴を収めつつも、二審で約八億という僅か1%の額で和解しなければならなかったのは、結局は時間の無駄遣いを避けるタメ。

日本の偽証すらも許す裁判では、会社と訴訟しても簡単には勝てずに、日々を虚しく過ごすだけ。

日本社会への恨みつらみが満載です。

ともあれ、科学者がチャンと金銭的にも報われる社会になるのであれば、日本ももっと前向きに発展するでしょうが、研究者といえども、滅私奉公的ではモチベーションが持続し難いと思います。

そもそも、発明が無ければ大きな利益は無いのですから、少なくとも儲けの一定割合は発明した人に与えるという「やる気」を出させる工夫をしないと。

昨日の本に引き続き、教授が就職を決めるという現状では、自分の目指す研究の会社に勤めるのは難しいでしょうし、そもそも、何処が自分に向くかというコトを自分で決められず、貴方任せで大丈夫なのかと。

米国の制度が素晴らしいと手放しで絶賛するわけではありませんが、少なくとも研究者を大事にする国で無ければ、日本は繁栄しないだろうと思います。

正に、日本は「木を見て森を見ず」という社会なのだと思ってしまいました。  
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2014年04月09日

なぜ日本の科学者は報われないのか

タイトルは本の題名そのままなんですが‥‥


今、話題の小保方さんの問題とも絡んでいそうですね。

そもそも、この本の中にも「全く、研究に参加してナクとも、リーダーの名前で研究は発表される」というのは、それ自体が良いのかどうか。

一般的な感覚だと、名前を出すからには、自分でもある程度はその論文について検証すべきだと思ったり。

研究も、最終的に「世紀の大発見」になって、経済的にもなるというのもあるだろうに、とにかく、その研究で即儲けたい式では、真の研究など出来ないと思うのだけれども、それだと研究費が出ないので大変なのだとか。

「教授に逆らえば就職は望み薄」みたいな社会で、本当に画期的な研究が出来るとも思えないし。

それにしても、この本の中で本当にビックリしたのは、ビーカーを買うお金が不足しているので、自腹でビンのカップ酒を買って飲んでは、そのビンをビーカーの代わりにしてまで研究している人も存在しているという話。

年功序列で、ロクに働かなくても高給を手にする人達を薄給でひたすら働いて支える若手という図式では、昔ならいざしらず、アメリカあたりへ頭脳流失するのも仕方ナイことなのかも。

構造改革を進めるべきは、日本の研究者の世界なのかもしれませんね。  
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2014年04月08日

結局消費税は

砂に沁み込む水の様に、ドンドん消えて行ってしまうのだろうな思ってしまったのは、こちらの本を読んで。


要するに、コスト意識がナイ会社に、税金を自分の財布変わりにして、票を得たくて困っている政治家が群がると、もうどうにもナラナイのだなという感じ。

確かに、高速道路があれば車はスイスイ進めるけれども、ホトンド車が通らない様な場所にお金を投資しても、投資額を回収出来ないのは自明の理。

結局、税金は誰かのお金という感覚で、無駄遣いされてしまうことになる。

おそらく、こうしたコトが道路公団以外にもあり、税金を少しづつ食い潰して行く構造になっているのだろうから、どんなに消費税が上がったとしても、簡単には財政赤字は減らないだろう。

消費税が上がったら、福祉や年金が充実すると言われても、年金を納める額は年々増額されるだけだし、年金を貰える年齢は上がりそうだし、実際には国民の生活は大変になるだけ。

そうした裏側を知るには、格好の一冊かもしれない。  
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2014年04月07日

着色料に注意を

着色料が子供の発達障害を引き起こすというコトで、そのメカニズムを解説した記事があるけれども、親の年齢が上がると、自閉症の子供の数がやや増える可能性のあることがわかっていて、40歳以上の父親から生まれた場合、30歳未満の父親の場合の約6倍、30〜39歳の父親と比較すると1.5倍以上という指摘もされている。

少し前に御客様から聞いた話だが、御客様の友人の子供が通う保育園には、かなりの発達障害の子供が在園しているので、とても運営が大変なのだとか。

又聞きなので、どう大変なのかというのは詳しくは判らないのだが、ともかく以前より発達障害の子供が増えているのではないかと話してらした。

結婚がだんだん晩婚化しているのだから、だから早婚になるべきと言われたとしても現実的ではナイだろう。

だからこそ、合成着色料が子供たちに行動・身体的症状を引き起こすメカニズムは、合成着色料に対するアレルギーおよび非アレルギー性反応といった「過敏性メカニズム」、合成着色料が必須栄養素の生物学的利用能に干渉し、多動性や他の行動の変化を起こす「栄養効果への影響」(例えば亜鉛や鉄などの栄養効果に問題を起こす等)、さらに「毒性メカニズム」の3つの関与が考えられるというのですから、合成着色料の危険性をしっかり理解して、子供は鮮やかな色の食品を好み、合成着色料を使用したお菓子などを手軽に口にしがちだとしても、体も小さく発がん物質に敏感な子供達にはなるべく避ける努力をすべきだと思います。

ともあれ、発達障害も早目に対応すれば、改善の余地はある場合も多いのですから、悪影響のありそうなモノを制限し、専門家に相談したり、親も本を読み聞かせるなど、やった方がイイ事をする努力が求められます。

世の中には、一応認められているけれども、本当は身体に悪影響のある物質というは結構存在しているのですから、自らそういう物質と手を切る努力は必要でしょうね。  
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2014年04月06日

ジブリ好きにはたまらない

更新がかなり遅れたのは、眠くなりつつも本を読んでいたからです。

面白くナイから、眠くなったのではナクて、疲れているから読みたいのに眠くなったからで‥‥


今日は、図書館の中でも何時も行っている場所と違うジャンルに足を向けてみようと思って、今迄全く足を踏み入れて無かった部分に行って、色々と面白そうな本を手にして来ました。

この本の中で、一番オオッと思ったのが、坂本龍一さんとの対話で音楽をどう映画に付けるかという部分。

全く意識して無かっただけに、ナルホドと思ってしまいました。

音が無ければ、この部分が弱いと思った場所に入れるのだというのは、聞いてみればコロンブスの卵なのですが、全くそんなコトを思い付かなかったので。

やはり、全く畑違いのコトは、本職の人の話を聞かないと判らないコトというのは多いものです。

長野では、その図書館の早咲きの種類の桜が初めに咲くので有名ですが、今日、それを忘れて行ったら、もう咲いてました。

周囲の梅や、椿なども咲き出して、雪みたいな雨も降りましたが、やっと雪国にも春が来たかなという感じです。

明日から、又仕事ですが雪の多いトコでは、春の訪れで何となくウキウキしてしまうと誰もが口を揃える時期なので。  
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2014年04月05日

心が遺伝子を動かす

遺伝子の研究者と芥川賞を受賞した僧侶との対話の本なのですが、とても深い。


運動すると少なくとも十個くらいの遺伝子の働きが活性化したり、ビタミンやタンパク質などでもスイッチがオンになったりするけれども、心の持ち方や心の動きによってオンになったり、オフになる可能性が有るのではないかと。

何かを求めて活動し、感動したり、喜んだりする。そうした刺激によって、スイッチがオンになるのだろう。

恋愛をするとセロトニンが平均値から四割ほど減って、感情がハイになるコトも判っている。

ちなみに、「キレやすい人」の脳も、セロトニンと結合するタンパク質の量が普通の人よりも少ないとか。

二人の対談で素晴らしいのは、経済と大義名分が科学の暴走を助長するというコトと、人間にとって能力だけではナク、環境がとても大事だというコト。

読んでいると、とても気持ちがよくなります。
  
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2014年04月04日

そうだと思ったら行動せよ

デーモン小暮閣下の言葉です。


この本の中に出てくるのですが。

世の中には、「そうだ」と思っても、行動しない人が多い。

けれども、自分を信じて行動し続けた人にこそ、栄冠は訪れるのだろうという気持ちにさせられます。

内田樹さんも、人間は自分の判断が正しかったと思うと、多少不幸だとしても狒杼枋蠧發良垤だった瓩箸いΔ海箸蚤僂┐蕕譴襦だから、最悪の事態を考えて準備すると、そちらに吸い寄せられるので、自分の身に起こる悪いことは絶対に考えちゃいけない。強く念じたことは、それがプラスでもマイナスでも必ず実現する。狹椶辰突澆靴ないこと瓩茲蠅癲↓爐海鵑覆海箸起きたらいいな瓩箸いΕ螢好箸鯆垢する方が、はるかに効果的な生き方という趣旨の発言をしている。

それ以外にも、「継続するコト」の大切さを説く人が多い。

簡単に人マネをすれば、成功するとも思えないが、人生を生きるヒントが見つかるかもしれない。  
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2014年04月03日

壁にぶつかったら読む本

タイトルに惹かれて読んでみたのですが、想像以上に良かった本。


取材の人選も秀逸だったからとも言えますけど。

無論、最終的に名が世に出た人なので、普通の人に全て当てはまるワケではありませんが‥‥

しかし、あの人にもそんなコトがあったのかとか、大変でも頑張れば違うなとか。

勇気を貰える本と言ってもイイでしょう。

「人に歴史あり」と言いますが、確かにそんな気がします。  
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2014年04月02日

かぶで歯や骨を強化

かぶの根には、ビタミンC・カリウム・ジアスターゼ・アミラーゼなど、葉にはビタミンC、B2・カロテン・カルシウムなどが含まれてます。

白い根の部分には大根と同様に消化酵素のジアスターゼが含まれているので、胃もたれや胸やけに効果的。

葉はカロテンのほが、ビタミンB1、B2、Cなどを豊富に含むため、美肌効果も期待できます。

栄養価の高い葉は捨てずに油炒めなどにしに食べましょう。

かぶ+はくさい=ガン予防・整腸作用

かぶ+ごぼう=血中コレステロール値低下・高血圧予防

かぶ+やまいも=胃もたけ解消・胸やけ防止


大根よりも、かぶの方が柔らかく煮えやすいので、調理時間も短縮出来ます。

個人的には、かぶの味噌汁が大好きですけど。

皆様もお試し下さい。  
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2014年04月01日

コントロールされる人々

昨日、読んだ本でかなり面白かったのがこちら。


世の中には、自分の考えが正しいと思うと、回りが見えなくなる人というのが結構存在するもので。

消費税の増税が今日から始まったけれども、大したコトではナイ的なアナウンスがされているけれども、そんなコトはナイと断言出来る。

共同通信の世論調査では、支出を減らすと答えたのは回答者の66%に上り、支出を変えない人は33%だった。また、80%近くの人は景気見通しに不安を抱いているという話もあり。

昨日の夕方、雑貨を卸す仕事をしている主人の友人が身体中バリバリにして、主人に整体して貰いに来た時、「バブル以来の忙しさだった」と言ってました。

それだけ、皆が買占めに走ったというコトを考えると、反動は大きいに決まっているワケで。

この縮小は一時的とは、とても思えない。

世論をミスリードさせようとしている人々は確実に存在するというコトを、上記の本を読むと確信する。

おそらく、消費税アップもその口だろう。  
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