2014年05月31日

不正者が横行する社会

厚労省の地方出先機関である全国7つの厚生局及び四国支局は、「不適切請求」の疑いがある8000の医療機関のうち、およそ半数を放置していたというが、「不正」請求の情報があるのに、「不適切」請求の疑いがあると言い換えうやむやで終わってしまうという制度‥‥

以前、請求の調査にに関わったコトがあるという方に聞いたコトがあるのだが、要するに不正らしき行為をするトコというのは、ホボ決まっているのだという。

大体は、不正などして何かあったら困るというので、それこそ本当の間違いはあったとしても、不正とまでは行かない段階らしい。

タダ、中にはどう見てもこれは不正なのではいう感じのトコが、何時も同じ顔ぶれで存在していて、しかも、その方々は業界の顔役だったりするのだとか。

こんな状態では、消費税がどれだけ上がったとしても、赤字に追いつくはずはナイ。

見つける医療費の削減額はわずか600億円で、払う審査手数料は1200億円なら、審査などする必要はナイのだろうが、しなければ不正がマスマス横行するのだろう。

そもそも、不正ではないかというのは、まるで指定席の如く決まっているというのだから、指導しなくても、その問題の場所を公表しさえすれば、患者の自己規制によって廃れる可能性もある。

要するに、少数の人々が不正なお金を循環させて潤っているというのが、この社会の大問題なのだ。

消費税が増税されても、世の中の景気はあまり変わらないという報道が多いけれども、人々の口からは、「○○へ行ったら、以前行った時よりも空いていてビックリした」という話を良く聞く。

しかも○○というのが、特定の場所ではナクて、人によって全然違う場所だったりするから、驚いてしまうのだ。

要するに、かなりの場所で以前よりも客足が減少しているらしい。

マスコミが報道する、極少数の盛っている場所が存在したとしても、世の中の大半が暇になっているのであれば、景気が減速するのは、あまりに当然な話。

木を見て、森を見ずの政策ばかりでは、どうしようもナイ。  

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2014年05月30日

幸せに必要なものは

「幸せに関するアンケート調査」について考えてみた。

男性が幸せのために必要なものは「収入」であったり、「配偶者・パートナー」だったりするのだが、男女比の回答で一番気になったのが、女性では全世代において三位までに、「配偶者・パートナー」が入ってナイこと。

男性の場合、独身者が多い二十代と六十代を除くと三位にランク・インしているのと比べると、好対照。

女性は、「収入」よりも、「健康」だったり、「精神的なゆとり」が上位に来やすい。

ともあれ、どんなにお金があったとしても、「不健康」だったり、精神的に追い詰められていたのでは、どうしようもないと思うか思わないかの違いだと思うが‥‥

ちなみに、「配偶者・パートナー」が存在しない方が気楽という奥様方の話を聞いてたりするので、頷ける結果。

男性の六十代だけ三位にランク・インしてない理由は、定年後には家事に参加しなくてはナラナイからか。

確かに、幸せになるにはある程度のお金も大事ではあるが、固執してしまうと逆に「配偶者・パートナー」から疎まれるかも。

ともあれ、個人的には仕事を終えれば休みだと思う時にこそ、幸せを感じますね。

今週は、寒暖差が大きい上に、暑くなって来ただけに、汗を沢山かくのでバテてます。  
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2014年05月29日

もうこんな時間なのに

いまだに何を書こうかと思っています。

本日は、既定の数をオーバーして仕事をしてしまったタメに、疲労しているのが原因なのですが‥‥

ともあれ、今の頭で考えてもどうにもナラナイので、少子化について論じた話題を御紹介します。

生まれる子どもたちのほぼ半数が、「結婚を選択しない」という試算結果すらあるそうで、この方の話題を次々読んでいると、本当に未来には日本人が激減するだろうなという気がします。

ともあれ、子供というのは確かにお金は必要ですが、最大の仕事へのモチベーションを上げてくれるもの。

人間、必要に迫られればバリバリ働けるものですし。

そう考えると、統計だけで未来は簡単には予測出来ないのかもとも思いますが‥‥  
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2014年05月28日

「後ろ歩き」を心掛けよう

太ももの後ろ側の筋肉を鍛えるには「後ろ歩き」が良いのだとか。

後ろ歩きをすると、つま先が上を向く時にすねの前脛骨筋が鍛えられ、足の踏み出しでかかとを持ち上げる時に大腿二頭筋と大殿筋が鍛えられます。

週3日以上、2〜3週間続けると太ももやふくらはぎの筋肉がバランスよく鍛えられます。膝痛や腰痛などがある方は症状が軽減するでしょう。また、継続して続けていくとX脚やO脚も改善され、脚が引き締まって美脚にもなります。

後ろ歩きを1回30〜50メートル(100〜200歩)するだけ
というのですから、やってみるべきでしょう。

ちなみに、歩けば歩くほど遅筋繊維をはじめとした足の筋肉は鍛えられるというのには、賛同出来かねますが‥‥

何事もホドホドが大事ですし。

無理をしないで、ボチボチやるというのが健康になる秘訣だと思います。

無理して三日坊主になるよりも、チョボチョボやるのを持続する方が断然効果的ですし。

日々、十歩づつ毎日「後ろ歩き」するだけでも、何もしないよりは効果があるというモノ。

とにかく、「継続は力なり」だと思って、少しづつ身体を動かすコトをオススメします。  
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2014年05月27日

丁寧なブラッシングに勝るものはない

人と会う前などに短時間で口中をさっぱりさせ、口臭を抑えられるというコトで、洗口液(マウスウオッシュ)を利用する人は結構いると思うが、危険が潜んでいるという。

一部のマウスウォッシュや歯磨き粉には、かなり刺激の強いラウリル硫酸ナトリウム(ドデシル硫酸ナトリウム)が含まれている。この成分は、シャンプーなどの主成分としてよく使用されているアニオン界面活性剤の一種で、高い洗浄力を誇り、かつ安価に製造できるのが特徴。

ラウリル硫酸ナトリウムは、敏感肌の人の肌に付着すれば肌荒れやアレルギーを引き起こすこともある。マウスウォッシュとして口に含んで吐き出しても、多少は口に残る。つまり、唾液とともに体内に取り込んでいることになる。また、ブラッシングによって歯茎などについた細かい傷からも化学物質は染み込む可能性がある。

トリクロサンや塩化セチルピリジニウム、サッカリンナトリウム、安息香酸塩・パラベンなどの防腐剤、ほかにも発がん性の危険が指摘される成分を多く含んでいる商品もあり、量によっては肝臓や腎臓に障害を起こすこともあるとされており、使用には細心の注意が必要

使用することで確かに殺菌効果はあるが、病原菌が口から体内に入ることを防ぐ役割をする常在菌まで殺してしまい、人間の本来持っている防衛機能が低下する恐れもある。殺菌効果の高い商品に至っては、長期間使用すると歯の表面を溶かしたり、歯茎に炎症を起こすといった症例も報告されている。

加えて、歯に付着したプラーク(歯垢)に対してはまったく効果がないこともわかっており、一時的に気分はスッキリするが、使用するメリットは少ない
のだとか。

しょっちゅうではナイが、時として利用したコトがあるだけにショック。

歯磨き粉と共に、成分を確かめてから使いたいと思います。

広告は効能ばかりをうたっているけれども、マイナスの部分には触れないコトも多く。

自分で自衛するより他は無さそうですね。  
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2014年05月26日

みんな大変

またまた昨日に続き、読んでいるのですが、



こちらを読んで、確かにサバンナは大変だと思うのですが、現在の若者を取り巻く現状も大変らしく‥‥

私立大学薬学部だと6年生の薬学部を卒業するには1200万円超の学費が必要だが、4割が薬剤師になれないという話をしたら、今は「一級建築士」になるのも本当に大変なのだという話を聞かせて頂いた。

今の長老ともいうべき方々の場合は、四つの試験に合格しなくてはナラナイのだけれども、一年毎に一つづつ合格しても、チャンと資格を手に出来たのだけれども、今は四つの試験全てに一度に合格しなければ、不合格で来年も一からやり直しなのだとか。

なので、合格率は7〜8%程度なのだとか。

それだけならまだしも、今は公共事業の入札をするにも、国とか都道府県などは決まったソフトを利用して入札しなければならず、そのソフトは最初一月3万円もするのだとか。

翌月以降は割引になるらしいが、それでも年間10万円以上するらしく、それだけあれば普通はソフトは買えると思うのだけれども、来年以降も引き続き借りる以外に入札には参加出来ないらしい。

となると、入札して応札出来れば借りたソフトの元も取れるかもしれないが、受注できなければコストが膨らむばかり。

となると、親の会社を継ぐとかでなければ、とても独立など夢のマタ夢というコトになるらしい。

今や、弁護士を始めとして、一代で立身出世みたいなコトは出来辛くなっているが、本当にどの世界も大変らしい。

下手に資格が取り難いものに挑戦すると、社会人としての人生が始まる前に借金まみけになりかねない。

合格者を増やし過ぎると大変だからと、試験をかなり難しくしているというコトもあり、今の若者は本当に大変な時代を生きているみたいだ。  
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2014年05月25日

念の力

昨日もチラッと書きましたが、『追悼・渡辺淳一』の企画の場所から借りた本を読んでいるので、古い本を読んでいたりするのですが、題名が「未来学対談」だったりすると、現在は既に未来になりつつあるわけで、その本では画期的な技術が出来れば的なモノが、既に現実的な技術になってたりします。

タダ、その中で未だ現実化されてナイけれども、経験値として誰もが知ってたりするコトに「念ずれば通ず」というコトがあります。

で、その辺りのコトを対談しているものがあって、ナルホドと思ったのでその話を。

サイ科学界という組織があるらしく、詳しいコトを知りたい方はそちらをお願いしたいのですが、ココでは本に語られたコトに限って話を進めます。

ドイツのシュルツと言う方の「自律訓練法」という精神医学の世界で有名な方法について語られ、人間は醒めている意識を薄めていって、自分を無意識の状態にすれば意識では動かない部分をコントロールできるという部分を推し進めて、サイ・エネルギーを自由にコントロール出来ると超能力者になれるという話が、まず語られます。

で、何かをめざしているとき、強いサイ・エネルギーをつねに発していると、いつの日かそれが実現するというコトが、発明発見とかで、いつかこれを解明したいと意識で思っていると、それが無意識に組み込まれて、向こうからエネルギーが来るコトを『天啓』と言ったりする。

意思が強ければ、何かが後押ししてくれる様な感じで、成功するコトがある
と。

というコトで、人生を長くやっていると、確かに「念ずれば通ず」という経験に何度か巡り合います。

それは、こんな背景が在ってなのだと知って、ちょっとスッキリした気分です。  
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2014年05月24日

二日酔いを治すには

多少、余裕が出来たので、超久々の一日二回の更新です。

このブログを始めた時の、毎日二回更新していた時が懐かしいというか、元気だった時代が良かったなという気持ちです。

で、ネットでこんな記事を見つけたのですが、『二日酔いであまりに辛い時にマッサージ出来るのか?』と思ってしまったので、二日酔いに効く漢方薬を。

ちなみに、二日酔いをするホド飲まないというか、結構、遺伝的に強い方なので、若い時に一度あったかどうかの為、主人を人体実験してみた結果ですが‥‥

ズバリ、その薬は黄連解毒湯だと思います。

ただし、漢方の虎の巻を書かれた藤平健医師は、渡辺淳一クリニック という本の中で、三黄瀉心湯を押してます。

市立図書館では、作家の方が亡くなると追悼というコトで、著作を入り口付近にまとめて展示して下さるので、渡辺淳一さんの読んでなかった本を借りて読んでます。

男女の小説ばかりが有名になってますが、対談などを読んだりすると、売れなくてももっと違う分野の方を極めて頂きたかった様な気も‥‥

初期の小説は誰にも書けない様な医療分野でしたので、短編が多かったけれども高校時代に読んで完璧にハマりましたし。

明治時代みたいに、小説家が左団扇で暮らせた時代だったらという気持ちにさせられました。

加えて、昭和の時代の本を読んでいると、今だったら使用禁止だろうと思う言葉が結構存在して、本当にタブーが増えてしまったのだなと思います。

他人を傷つける様な言葉は、無理に使用しない方が良いにしても、あまりに制限が増え過ぎて、表現の自由が何かあると制限されたり、本人単独の作品だけでナク、チャゲアスの全ての作品が売られないなど、行き過ぎた制限というのも如何なものかと。

今は「罪を憎んで人を憎まず」というコトすら守られないというか、一度何かがあると魔女狩り的な行動を社会全体でヒステリックにし過ぎるのではないかと思います。

何だか、二日酔いの話題とズレてしまいましたが‥‥  
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がんに効果的な食品・ベスト10

昨日は本当に疲れ過ぎてしまったので、今日は早目に更新します。

漢方の研究員が、がんに効果的な食品のベスト10を発表したというので、その話題から。

第1位/にんじん:にんじんには葉酸が多数含まれており、抗がん成分として知られるビタミンAが主成分だ。ビタミンAはがんに対する免疫成分としての効果があることが最近の研究で分かっている。

第2位/きのこ類:きのこ類にはβグルコースが多数含まれており、強い抗がん作用がある。食道がん、胃がん、大腸がん、小腸がん、肺がん、肝臓がんに顕著な効果があるという。

第3位/さつまいも:がん細胞を抑制する20種類の野菜のなかでも、最も抗がん作用が強いのがさつまいもだ。加熱したさつまいものがん抑制率は98.7%、生のそれは94.4%とされる。さつまいもに多く含まれる糖脂質ががん細胞の生育を抑制したり、殺傷する能力が高い。とくに、乳がんや結腸がんに効くとされる。

第4位/ぶどう:主に赤ぶどうの果皮などにも含まれる抗酸化物質、レスベラトールに強い抗がん作用があることが最近の研究で分かっている。マウスなどを用いた研究では、寿命延命、抗炎、抗癌作用、認知症予防、放射線による障害を抑制、血糖値の降下などの効果が報告されている。

 人間においても、血圧が高めの人の血管を拡張させ、動脈硬化を防止し、脳の血流量を増加させることで認知症を予防するとされる。レスベラトールを最も多く含んでいるのは赤ワインで、適量ならば効果が期待できるという。

第5位/柑橘類:よく知られているように、オレンジやミカン、レモンなどの柑橘系の果物には多くのビタミンCが含まれており、殺菌作用が高い。柑橘系果物に多いノミリンには抗肥満、血糖値降下作用があると報告されており、主に大腸がんに効果的といわれる。

第6位/海産物:ワカメや昆布類のほか、魚介類にも多くのビタミンや微量元素が含まれており、栄養素の消化、吸収を助け、適度な排泄を促すことが分かっている。

第7位/アスパラガス:多数の抗がん成分が含まれることが分かっている。ただ、生で食べると腹痛を起こす可能性があり、食べる際には煮る、焼くなど加熱する必要がある。

第8位/トマト:活性酸素を吸収することで知られる成分が多く含まれることが米国での研究などから分かってきた。トマトは、米国で1996年に発表された活性酸素の吸収能力を意味するORAC値が高い。主にリンパがん、直腸がん、咽喉がん、肺がん、乳がんの発症を抑える効果があるという。

第9位/大豆:更年期の女性が食べると、ホルモンの分泌が促進され、更年期障害が緩和・軽減されるという。乳がんや結腸がん、直腸がんの発症を抑制するとされる。

第10位/キャベツ:ビタミンCやE、さらに豊富な繊維質、葉酸を含んでおり、潰瘍の治療に効果的で殺菌、消炎作用が強い。このため、抗がん作用も強く、大腸、小腸がんなどに効果的だという。

皆さんも、お試し下さいませ。

では、書く余裕があったら、再び晩に更新します。

昨晩は、本当に眠くてどうにもならなかったので‥‥  
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2014年05月23日

免疫力アップの方法

連日の忙しさで疲れてしまい、何をブログに書こうかとネット・サーフィンしていたら、見つけたのがこちら。

誰でも・簡単・すぐできる「免疫力アップ」6つの法【1】睡眠

誰でも・簡単・すぐできる「免疫力アップ」6つの法【2】運動

誰でも・簡単・すぐできる「免疫力アップ」6つの法【3】食事

誰でも・簡単・すぐできる「免疫力アップ」6つの法【4】風呂

誰でも・簡単・すぐできる「免疫力アップ」6つの法【5】爪もみ

誰でも・簡単・すぐできる「免疫力アップ」6つの法【6】呼吸

安保徹先生の本を読んでらっしゃる方なら、何時もの御話だと思うでしょうが、まだ一冊も読んでナイ方には、とても目新しい話だと思います。

というコトで、皆様にお知らせ出来たので、本日はこれで失礼します。

昨日から、あまりに疲れ過ぎていて、寝ないと明日の仕事に差し障りそうなので‥‥  
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2014年05月22日

真に何が必要なのか

政治というものは、目的があってこそ突き進めるものだと思うのだが、政治家になるコトが目的化されている人も多いらしく、自分がどうすべきかを考えられない人も多いらしい。

そんな政治家に対する冷静な分析をしているという意味でも、読んで興味深かった本がこちら。


有名になった人と無理やり写真を撮って、勝手にポスターに利用する政治家とか、どうしたら良いのかという手立てを自分で考えられずに、尋ねてばかりの政治家とか‥‥

そもそも、未来に対するビジョンが欠如しているから、原子力の問題も結論が出ないのだろう。

福島事故後、相次ぐ原発の停止による火力燃料費の増大で電力各社の経営は軒並み悪化している。経産省は出力100万キロワット級の原発1基が再稼働すれば、年間約900億円のコスト削減効果があると試算する。再稼働できなければ、経営改善も遅れるため、業界内では焦燥感が高まっているというが、現在の原発事故によるマイナスは、とても億単位では済むまい。

失われた自然の復元まで考えれば、天文学的な数字になると言っても過言ではナイ。

要するに、目先のコトだけに囚われているから、抜本的な解決が出来ないという意味では、拉致問題も類似のコトなのだろう。

無策のまま、何十年も無駄に過ごして来た日々に対する反省もナク、事なかれ主義に終わってしまう行政などの問題を、様々な形で描いてある。

それにしても、警察や港湾事務所の穏便にコトを済ませたいという対応には驚くばかり。

正直、日本の問題が凝縮している本と言っても過言ではナイでしょう。

過去からこうして来て、未来へもこうするのかと思うと、やはり抜本から変えないとこの国はダメなのではないかとすら思ってしまう。

本気の政治家は、出ては来ないものなのか。  
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2014年05月21日

プラシーボ効果とノシーボ効果

人は誰も思った通りの未来を手に入れやすいというが、正にこの反応もそうで、


ニセの手術を受けた患者が、本物の手術を受けた患者と同様の回復率を示したり、ぜんそくの子供の吸入器にバニラの匂いをつけると、やがて、実際の薬を使わなくてもバニラの匂いだけで症状が緩和するようになる。

新たな治療法が鳴り物入りで登場すると、たとえその治療法が医学的に無価値なものであっても、最初は70%という高い治癒率を示す。

 人間のからだがもつ自己治癒力については、長年にわたる臨床および研究から、かなり明らかになってきており、「心」こそが治癒の成否を決定づける最も重要な要因であることが、医学的にも認識され始めています。

からだは実際に心の力によって「薬」を作り出し、症状を好転させるというのが、プラシーボ効果であり、逆に悪くなることを予想し、実際にそうなることをノシーボ効果と言う。

そして、ノシーボ効果というものも、広い意味ではブラシーボ効果と同じでシンボル的な意味が変わることで身体に変化が起きることであり、変化は良くも悪くも当てはまるという証明に過ぎない。

治癒を妨げるネガティブな気持ちを捨て、自らに対して寛容になると、人は回復する。

人とのつながりを持ち、自分を信じて、前向きに進む時、我々は病に打ち勝つ道を手に入れられるだろうという話です。  
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2014年05月20日

過度の運動は寿命を縮める

過度の運動は健康に害を及ぼす恐れがあると警告する2件の研究報告書が報告されたという。

以前から、このブログでも警鐘を鳴らしているが、運動部などで頑張った人ほど、身体を悪くしてお見えになるからだ。

心臓病の患者を対象に10年間追跡した調査結果によると毎日熱心に運動する人は、運動を週2、3回だけする人に比べ心臓発作や脳卒中で死亡する確率が2倍以上。

持久力を高める運動は心房細動のリスクを高めるという研究結果も出たという。

ただ、心臓病の患者を対象にした調査結果では、全くないしほとんど運動しない人は、死亡の確率が最も高かったというのただから、適度な運動は寿命を伸ばすが、運動が過度になると消滅すると解釈されるべきだろう。

マラソンを継続すると冠動脈カルシウムを増加させるという報告もあるのだから、なるべく身体を動かす時は無理をしない方が良い。

「運動よりも、柔軟体操」とは、しょっちゅう我が家の御客様に言っている言葉だが、研究でもそれを裏付けて頂いて、とても有難い。

身近に熱心に運動する方がいらっしゃる方は、是非、この結果を伝えて、運動量を適度に抑えて貰うべきだろう。
  
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2014年05月19日

『美味しんぼ』に寄せられた批判と意見を読んでみた

読みたいと思われる方は、こちら

結局、「心配だと騒ぎ立ててもらっては困る」という人と、「心配があるのなら指摘するべきだ」という人の考え方の違い。

そもそも、国がちゃんとした調査をしないから多くの人達が不安になるのであって、誰が見ても信頼がおける調査をして、不安を払拭すべきではないのか。

昨日も書いたが、福島からかなり離れた場所ですら、セシウムに汚染された作物が採れてしまうというコトは、本当に恐ろしいコト。

そして、それらを口にすれば、内部被曝が起きるので、大変なコトになるのはしごく当然。

闇雲に、「安全と言ったら、安全だ」とか、「経済活動が鈍るから、原子力は推進すべき」と言うけれども、将来を考えたら、虚構の安全で日本の未来がついえてしまったとしたら、その方が問題ではナイだろうか。

ほんの少しの期間の繁栄よりも、末永い繁栄の方が望ましいというのは、あまりに当然だと思うのだが‥‥

我々は、「未来に対しての責任」を持っているコトを自覚して、百年後の日本人に対して、誇れる日本を残さなくてはナラナイ。

「今だけ良ければ」という発言をしたのでは、未来の日本人に対して申し訳ナイと思わなくては。

追記・真偽はともあれ、こんな話題もありますが‥‥  
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2014年05月18日

コシアブラが三つの県で

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2014年05月17日

事実が伝え難い時代

世の中にある真実を伝えるのが、ジャーナリズムだと思うのだが、どうも世論に迎合するのが今のジャーナリズムの傾向らしい。

沖縄県の八重山地区の石垣市、竹富町、与那国町の3市町は法律上、同一の教科書を使うことが想定されているにもかかわらず、3市町の間の協議が整わないまま、3市町の協議会が育鵬社の教科書を採択するという答申をした。竹富町はこれに従わず東京書籍の教科書を使うことにしたが、これに対して文科省が育鵬社を使えと強制しようとしているという話は、育鵬社の教科書では、本文に入る前の3〜4ページの見開きのカラー写真の中央に「世界平和の実現に向けて」と大きな文字が躍り、10枚の写真がある。左上から右に、北朝鮮のミサイル発射、ロシアによる北方領土不法占拠、韓国の竹島不法占拠、中国が領有権を主張し始めた尖閣諸島、左中央に戻って、北朝鮮への制裁を訴える横田夫妻と並ぶ。

「日本の文化は、早い時期に中国の文化から自立し、中国とも欧米とも違う文化を築いてきました」と、中国との違いばかりを強調し、中国の影響を非常に強く受けたという歴史的事実を伝えない。

「国民全体が原子力発電所と共存して安心して生活できるよう、国や市や事業者が全力で取り組むことが求められます」と、原発建設が是であるかのように記述し、福島原発事故で避難者がいることには一言も触れていない。

「今後は・・・・・・国会の議決を経た上で、国民投票による改正の是非が諮られることになります」と、憲法改正を既定事実化する。

集団的自衛権を憲法解釈変更で認めるべきだという特異な考え方が、わざわざ紹介されている
という。

そして、以前も論評した「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)連載の漫画「美味しんぼ」が、26日発売号から休載するそうだ。

村山広編集長名で「多くの方々が不快な思いをされたことについて、編集長としての責任を痛感しております」とした上で、漫画の今後の方向性について、「批判を受け止め表現のあり方を見直していく」と釈明しているそうだが、表現の自由はどうなっているのか。

現実にあった事実を述べたら休載というのは、誠に変な話だと思うのだが、最早、今の日本は太平洋戦争前と同じ道を進み出しているというコトか。

ネットで、色々な情報を得ようとしなければ、間違ったニュースに踊らされてしまいそう。

こんなコトでは、北朝鮮を笑えナイと思うのだが‥‥  
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2014年05月16日

緑茶で認知症になり難く

緑茶・コーヒー・紅茶を飲む頻度と、その後の認知機能低下との関連性の研究を行った結果、約5年後に認知機能が低下しているリスクが、緑茶をまったく飲まない群と較べて、緑茶を週に1〜6 回飲む群では約1/2に、緑茶を毎日1杯以上飲む群では約1/3に減少していることを見出し、コーヒーや紅茶では、こうした認知機能低下との関連がみられないというのだかが‥‥

となると、我が家の主人の母は、それでも比較的ゆるやかに進んでいるのだと思うべきか、否か。

研究は、60歳以上の方を対象というのだから、流石に90歳目前にまで、効果を求めるのは無理というコトなのかも。

そもそも、確率の問題なので仕方ナイのかもしれないが。

ともあれ、やはり認知症で一番効果がありそうだと思うのは、「知らない人との会話」だろう。

一日に、三人の見知らぬ人と会話が出来れば、ボケないと言われているけれども、これは不特定多数相手の客商売の人でもナイと、かなり達成は難しい。

次に、やはり生活に緊張感があると効果はありそうだ。

歳をして、一人暮らしは大変だけれども、家族に恵まれ何も特に家事をしなくても生きられるという人は認知症になりやすい。

御客様の中にも、お子さんは都会で働いているし、旦那さんには先立たれたしという方もいらっしゃるが、やはり、自分がしっかりしなくてはと思っていて、様々な行動を意識的になさっているので、ノホホンと家族と共に暮らしている人とは、意識レベルが全然違う。

人生というのは、大変ではナイ方が良いとばかりも言えないものだと、つくづく思う。  
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2014年05月15日

マジだったら怖い話

なんだけど、読みたくなる本。


ちなみに、あまりの忙しさにまだ全部は読めていませんが‥‥

ともあれ、今のままで日本は大丈夫なのかという気持ちを抱かない人は、そんなに多くはナイと思う。

だからと言って、世の中を変えるコトにチャレンジするというのも大変なコトで。

せめて小説の中で、色々なコトを考えてみるのも良いのかも。

それにしても、この本が書かれた時期より、日本はもっと悪くなっている感じがする。

よりファッショ的になっているとも思うし。

そして、日本だけでナク、グローバルな弱肉強食の社会が、世界全体を疲弊させている気がしてナラナイ。  
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2014年05月14日

うつぶせ寝の方が熟睡できる?

人間はもともと4足歩行の動物で、内臓は体の前側に配置されている。あおむけに寝ると、重力の影響で内臓は体の後ろ側に引っ張られ、圧迫された状態になってしまう。人間にとってうつぶせは“自然”な体勢。

人間は睡眠中に腹式呼吸をしていて、肺は横や背中側に大きく膨らむが、あおむけに寝ていると、横や背中側に開くはずの4番目から10番目の肋骨がブロックされて、動きが妨げられてしまいます。逆にうつぶせ寝は、胸式呼吸の際に開く1番目から3番目までの肋骨の動きをブロックして、4番目から10番目の肋骨は開きやすくなり、自然に腹式呼吸になる。

腹式呼吸は1回の呼吸で空気を換気できる量が多い。肺が大きく膨らむ分、筋肉も大きく動くので、代謝がアップする効果もある。

よだれや痰は、吸い込んで体内にたまった菌を体外に排出する役割があります。あおむけに寝ていると、よだれや痰は気管と食道の間を行ったり来たりしている状態になり、体内で増殖してしまう。

寝ている最中に寝返りをうって、横向きやあおむけになっても問題ありません。睡眠は眠り始めてから最初の15〜30分が重要で、そこさえうつぶせで眠ることができれば、深い睡眠や疲労回復につながります。また、最初は多少窮屈に感じても2週間は続けて様子を見てください。寝姿勢を変えると、呼吸する際に使う筋肉の動きも変わります。その動きを学習するまで時間が必要
というのだが、確かに子供達に鍼などをして貰っていて、うつぶせのまま寝てしまったりすると、とてもスッキリする。

それは鍼をして貰ったからだとばかり思っていたが、うつぶせ寝をしたからという部分もあるのかもしれない。

眠り始めてから最初の15〜30分が重要というのだから、今夜から是非試してみようと思う。

ちなみに、自力で起き上がったり、顔を横に向ける動きができない人の場合はうつぶせ寝は厳禁。窒息する危険があるというのだから、皆様に是非とは勧められないけれども、興味がある方で大丈夫そうな方は、試してみたら如何でしょうか。  
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2014年05月13日

鼻血は悪いものなのか

漫画「美味しんぼ」で、放射能により鼻血が出た人に対して、特例だとか色々なバッシングをしているが、アレルギーの様に自分に対する外部からの刺激に敏感な人の中には、鼻血が出やすい人というのも存在する。

アレルギーというのは、自分の中のバランスが崩れた時に、様々な症状を出して自分なりにバランスを取ろうとするものだから。

そう考えてみると、アトピーで身体全体にブツブツが出来るのも、もしそうならなかったとすれば、その人の体調はもっと根幹から悪くなってしまう可能性もある。

身体が良くなる時に、瞑眩という一見悪くなっているみたいに見えるが、逆にそれゆえ体調が好転する症状が出る人も存在する。

我が家にいらした御客様の中にも、団体で福島に視察に行かれた時に、何人もが下痢を発症したと聞いたけれども、下痢も身体が、大掃除して有害物質が自分の体内に取り込まれるコトが無い様にというメカニズムの元に出て来た症状であろう。

つまり、大勢なのかどうかよりも、少しでもそういう人が存在するのであれば、その人々はいわゆる『炭鉱のカナリア』なのであって、何らかの体調不良のモノに対して、敏感に反応したというコトであろう。

そうした事実を、表現の自由があるハズの日本で世に問うた所で、何の問題があるのか。

そもそも、そういう疑念をもたらした東電こそが責められるべきであろう。

求められるのは、放射能の不安をぬぐい去るだの、根拠のない差別や偏見を助長するといった情緒的な発言ではナク、放出されてしまった放射性セシウムやストロンチウムなどを如何にして事故以前の状況まで減らすかという現実的な対応こそが求められているのであり、風評が起きるのは何故かというコトに対して抜本的な解決をするべきであろう。

何の根拠ナク、タダ大丈夫というのは単なる無責任であって、大丈夫というのであれば、その根拠を示して大丈夫なのだという説明をすべきである。

そもそも、ホトンドの人が大丈夫なのだから大丈夫というのは、全く大丈夫という説明にはちっともナラナイのだから。  
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2014年05月12日

ココアってスゴイ

少し前にココアを続けて数週間飲むと、ピロリ菌が消滅すると書いたと思うが、それ以外にも効用はあるのだとか。

ココアには、『リグニン』という「不溶性食物繊維」が含まれていて、不溶性食物繊維は、腸内で水分を含んで数十倍に膨らみ、腸壁を刺激してぜん動運動を促すので、ココアを飲むことで、腸内環境を改善しお通じをスムーズにする効果がある。

食物繊維のもう一つの働きとして、老廃物や毒素を吸着するという「キレート作用」があります。リグニンにも、このキレート作用があり腸内で発生したニオイ成分をキレートします。ニオイ成分をキャッチして、スムーズな排出を促すという連携プレーで体臭の元をやっつけてくれる。

「リグニン」には、腸の粘膜を健康に保ち腸肝循環を活性化させ、ニオイ成分を無臭化する機能を高める効果があるのではないか。「リグニン」は、例えニオイ成分が体内に取り込まれたとしても、体内でも体臭の元を断ってくれるかもしれない頼もしい存在。

ココアの含有量が高いほどリグニンが多く含まれているので、ココア飲料ではなく、『ピュアココア(純ココア)』と書かれたものを選び、甘味が欲しい方は、オリゴ糖を使えば腸内美化にさらに効果的。

「リグニン」のほか「カカオポリフェノール」も豊富に含まれていて美肌作りにも効果的。


というので、冬は温まるからココアでもという感じですが、まだ長野は朝晩は寒い日も多いので、しばらく習慣的に飲んでみようかと思います。  
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2014年05月11日

戦前の反省はナク

戦前の最大の問題は、学歴やコネがモノを言い過ぎていたコト。

軍人給与の仕組みが書かれているコラムを読んでみても、だから戦後は反省したというのに、結局、格差社会に逆戻りしたのではないかという気がする。

それでも、昔の軍隊は平気で下士官を意味もナク殴ったとしても許されたというのだから、多少はマシなのかもしれないが‥‥

タダ、兵学校出の秀才が戦場ではまったく役に立たなかったと断罪されているけれども、必ずしもそうではナイと思う。

そもそも、終戦後の混乱期にソビエトが日本軍を攻めたのは、日ソ不可侵条約があったから、まさか攻めないと思って油断していたからではナイ。

父親は、大学を出てから、平気で暴力を振るう制度が嫌で、陸軍士官学校を出て、少尉という地位で戦争を終えたのだが、ソビエト軍の動向を分析する地位に着いていて、ソ連軍の動きから日本を攻めそうだと上申していたにも関わらず、今の日本政府などの対応と同じで、なって欲しくナイ事は起きないという考え方の上層部が、黙殺したからである。

故に、最前線に対しては、無理な抵抗はせずに逃げよと通達したそうだから、多少は無駄死にを避けられたとは思うのだが。

しかも、ホトンドの兵隊はソビエトに連行されて強制労働をさせられたというのに、中には兵を売った感じでさっさと日本へ帰った上層の人も存在する。

そういう感じが、「原発で事故が起きるとは思えない。そんなコトは考えたくナイ。でも、事故が起きてしまった。被害に遭った人々の補償はしたくナイ」的な感じが、そのままと今にいう気がするけれども‥‥

要するに、日本の最大の問題は、何かコトが起きたとしても、誰も責任は取らずに、何事も無かったコトみたいにスルーしてしまうので、反省が活かされないというコトなのだろう。  
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2014年05月10日

読者を裏切り続ける

軽妙な作家だと思うのが、湊かなえさんの小説群。

今回、続けて二冊読んだのだが、どちらも上手く書いてある。





どちらも、『オオッ!』と思わせる仕掛けがあり。

仕事で疲れた頭をリフレッシュさせてくれました。

今週は、一週間の休み明けというコトもあり、フルに働いたので、もう眠くて仕方がありません。

明日は、もっとしっかりブログを書かせて頂きます。  
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2014年05月09日

当然だと思うけれど‥‥

そもそも、もし違う判決が出たとしたら、逆に世の中困るんじゃないのと思ってしまうのが、「競馬の経費」を問題にした判決。

もし、検察側の主張に沿って「当たり馬券だけ」だとしたら、一体、誰が競馬をするんだろうと思ってしまう。

そもそも、競馬やパチンコは本来、胴元が一番儲かる仕組みになっていて、普通は損をするというのに。

個人的には競馬やパチンコをしたいとも思わないけれども、計約28億7000万円分の馬券を購入。このうち、約1億3000万円分の当たり馬券で計約30億1000万円の配当を得ており、収支総額の黒字は約1億4000万円なのに、約5億7000万円も課税されるのでは、恐ろしくて誰も馬券を買おうとは思わないだろう。

約1億4000万円の黒字を申告しなかったのは問題かもしれないが、もし検察の主張通りの判決が出たとしたら、逆に競馬という産業が衰退しかねない。

TPPの日米交渉で、価格の安い豚肉に適用する税額を現在の1キロ当たり最大482円から50円に圧縮するというコトで、TPP発効から「短期間」で120円程度まで引き下げた上で、10年以上かけて段階的に50円へ下げる。

牛肉でも、関税率(現行38.5%)を10年以上かけて9%に引き下げる案で調整している
というが、日本の酪農家は壊滅的打撃を受けるのではないか。

国内での食物生産を不可能に近くしてしまって、食料の安全保障は大丈夫なのか。

世の中には、譲れるものと譲れないものがある。

ほんの少しばかりの酪農家だけしか生き残れない政策でいいのだろうか。

世の中はミクロの視点だけでナク、マクロの視点も含めて複合的に見て判断しなければ、取り返しが付かなくなるコトもある。

単眼で世の中をみるのではナク、もっと複合的に世の中を見なければ、世の中がねじ曲がってしまうのではないかと思う。  
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2014年05月08日

成功しやすい人生観

今日、部屋の片づけを少ししていたら、古い新聞記事の切り抜きを見つけました。

少々、精神的に参っていた時に、これを読んでとても元気づけられたのでとっておいたものです。

日本農業新聞に掲載された大平吉朗さんという公認会計士で税理士の方が書かれたもの。

次のような考えは自分を成功に導きます。

一、できる、やさしい、すばらしい

二、自信がある、大丈夫である

三、落ちつきがある、冷静である

四、順調にゆく、充実している

五、どんどん良くなる、成功する

六、満ち足りている、豊かだ、安心だ

七、楽しい、うれしい、愉快だ

八、明るい、朗らかだ、さわやかだ

九、元気だ、強い、まだ若い

十、きれいだ、かわいい、美しい

十一、利口だ、さすが頭が良い

十二、みずみずしい、光り輝いている

十三、希望でいっぱいだ、夢がある、幸福だ

「陽のあたる人生」という言葉があります。明るい大道を歩くことが大事で、人は物理的、精神的に明るい所へ集まる習性を持っているといわれています。そして、その人がお金を持ってくるのです。
  
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2014年05月07日

食品添加物を表示しよう

多くの外食産業で食される米には、「精米改良剤」が使われていて、代表的なのは、プロピレングリコールという自動車のラジエーターの不凍液に使われる化学薬品。

これを使うと、古くなったお米を精米するときに、米が割れてロスになるのを防げ、また、古米特有のにおいを防ぎ、新米のような白い光沢のあるご飯に生まれ変わらせることができる
のだそうだ。

しかも、このプロピレンは、なぜか食品添加物としては表示義務がないそうで‥‥

それを聞いて思い出すのは、娘が中学生の時に社会体験で行った会社の方の話。

事務所の下にコンビニがあって、一年間、昼食として買って食べていたら、全身にブツブツと発疹が出たので、以来、一切買うのを止めたそうだが。

TPP参加により、激安食品が増えたとしても、健康被害が続出するのでは困ってしまう。

全てを手作りするワケには行かないけれども、なるべく努力した方が良さそう。

化粧品もそうだが、無添加というのは、添加物として書かなくても良いものがゼロというだけだというコトを我々は肝に銘じておかなければナラナイのかもしれない。  
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2014年05月06日

本当に疲れ果てて

今まで、少し寝てました。

昨日は朝の六時起きで駐車場の草取りをし、午後の仕事に備えていたら、九時前後に電話があり、昨日今日とに予約を振り分けたのですが、流石に昨日午後だけで五人は辛いので四人にして、今日を無理して六人にしたので、本当に疲れ果ててしまいました。

明日以降も満員のまま。

疲れて頭がチャンと回りません。

若い血液との交換で若返りが可能?という記事に思わず食付いてしまいましたが、高齢者に若い人の血液を注ぐ“輸血の卸売”を勧めるには時期尚早というコトです。

ともあれ、仕事をしている最中はさほど疲れを感じ無かったのは、大阪で娘の若い同僚の方々に、三日連続で施術を受けていたからかも。

御客様の中でも、若い方々と交わって仕事をする人々、特に乳幼児から学生を指導する人を教えるという立場にある方々はとても若く感じます。

やはり「気の交流」という部分で、若返るのかもしれません。

なので、意識して自分より若い人々と仲良くするというのは、今すぐに出来る若返り法かもしれないと思います。  
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2014年05月05日

渡辺淳一の訃報に接して

一週間の休み開けというコトもあって、しばらくは満員が続く忙しい毎日なのですが、若かりし頃本当に大好きだった作家の渡辺淳一さんが癌で亡くなられたと知って、ちょっとショック。

大学生の頃、お顔を拝見したくて、京都府立医科大学へ講演を聴きに行ったコトもありますし。

ともあれ、訃報を報じるニュースでは代表作として「失楽園」や「愛の流刑地」の名前が挙がってますが、ホトンドの作品を読んでいる身としては、やはりベストワンは、


でしょうか。

与謝野鉄幹と与謝野晶子の夫婦の関係を、斬新な見方で捉えた傑作だと思います。

初期の医療的な小説も、経験者だから書ける様々な人間ドラマも多く。

今の草食系の男性には、あまり受けないかもしれませんが、昔の男性という感じがします。

ともあれ、そういう人達ばっかりならば、世の中は少子化にはならなかったのかもしれませんが‥‥

そういう男性を支えた昔の女性というのもスゴイという気もしますけど。  
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2014年05月04日

スマホに毒されている気が

長野でも、時々運転しているのにスマホに熱中していて、信号が青になっても発車しないダメな人を何人も見ていますが、今回の大阪行きでもスマホに夢中な人々を多く見掛けました。

スマホを使いながら歩く「歩きスマホ」をする際は、普通に歩くときと比べて視野が20分の1になり、歩く速さも7割程度になるというコトですが、実際、こちらが人を避けて歩いているのに、ドンドンこちらに寄ってくる人とかも多くて困りました。

ゲーム機とか、携帯・スマホに熱中し過ぎているのか、首や手の指が凝っている人も多く御客様としていらっしゃいますが、やはり首をうつ伏せにして画面を長く見つめ過ぎているコトによって、自分自身の健康が損なわれているコトも認識して頂きたいものですね。

ネットに接続するのも、ある程度自覚的に制限しないと、自分で自分の首を絞めるコトになりかねないと思います。

今日は、子供達と


映画を見に行ってたのですが、面白かったものの疲れて途中少し眠ってしまったホド疲れているので、今日も短いですが、明日から仕事もあるので、これで失礼します。  
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2014年05月03日

帰って来ました

何とか我が家に戻って来ました。

荷物が多く、時間もギリギリな感じだったので、とても疲れてしまいました。

ホッとしたら眠くなってしまって、今日もチャンとしたブログを書く元気がありません。

本当に申し訳ナイのですが、明日以降頑張りますので、おやすみなさい。  
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2014年05月02日

北斎を観て来ました

ボストン美術館の葛飾北斎が、神戸市立博物館に来ていると京都に行く電車で知って、娘の下宿をあらかたにして行って来ました。

葛飾北斎といえば、長野県だと小布施町が一番有名ですし、小布施からお見えのお客様も多いので。

冨嶽三十六景あり、諸国の名瀑を題材とした諸国瀧廻りありの素晴らしいものでした。

閉館ギリギリまで粘って観て来ました。

娘が帰って来たので、これから出かけます。

続きは書けるかどうか‥‥  
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2014年05月01日

大阪の人はええ人や

と、しみじみ思いました。

昨日のホームセンターを探している時も、誰にも解かりやすい様にと、駅の場所を聞いて位置の確認をし、真っ直ぐ歩いてたら、聞いてかなり時間が経っていたのに、「そこで、曲がらないと」と教えてくれ、今日行ったホームセンターを教えてくれました。

で、今日さっそく行き、棚の上段のプランターを置いてあったはしごに乗って取ろうと苦心惨憺していたら、見知らぬ女性が「お手伝いしましょか」と声を掛けて、助けてくれました。

そんなこんなで、何とかなってます。

ともあれ、娘のパソコンはローマ字入力なので疲れていると本当に大変なので、今日もごめんなさいで、休ませて頂きます。  
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