2014年07月31日

東日本大震災の記録となるか

かなり好きな作家なので、ホトンドの小説を読んでますが、コレはドキュメントにもなりそう。


探偵小説として読み進めつつ、原子力に翻弄される人の現実を描くノンフィクションみたいなフィクション。

ともあれ、目先のお金に惑わされて、将来に禍根を残しても困るだろうに。

再稼働以外に、経営改善の具体策はナイとばかりに、電力料金の大幅値上げを申請するけれども、再び何かがあった時には、やはり国民の税金をあてにするというのでは、逆に再稼働は高上りになりそう。

二〇〇八年に十五メートル超の津波を試算しながら対策を取らなかった為に、今も約十三万人が避難生活を送る未曽有の事故で、刑事責任を問われナイのであれば、電力会社はやり放題ではないか。

事故から三年が過ぎ、福島の子供達の健康がマスマス気になるばかりである。  

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2014年07月30日

睡眠は健康にかなり影響

さて、昨日はブログもそこそこに寝てしまいましたが、少し前から我が家の改修工事をしているので、何時もより早起きしないとイケマセン。

なので、多少前より早寝しているのですが、元々寝つきが悪い上に、時々寝れずに困るという時があるので、昨日みたいに、どうしても寝なくてはという感じになるコトがあるのですが、本日は、「睡眠がとても大事」という話題を二つ。

「眠り」の悩みは、睡眠時間を増やすことよりも、睡眠の質を上げることで解決するのが現実的で、睡眠の質を上げることは、そのまま日中のパフォーマンスを高めることに結びつき、年収を変える可能性もあるという話と、精神的なストレス状態の人と、心身ともに元気だけど睡眠を奪われた人、それとうつ病の人、それぞれの脳をスキャンすると、程度の差はありますがみんな似たような構造になっていて、ストレスがなかろうが、うつ病でなかろうが、睡眠が奪われれば脳の構造はうつ病の人や強いストレスを感じている人と同じになるという話を読むと、改めて睡眠の大切さを知る。

されど、『寝なくては』と思えば思うほど眠れなくなるというのも、マタ真実で。

緊張していると、かなりお酒を飲んでも酔わないのですが、リラックスしているとさほど飲まなくてもほろ酔いになれるので、眠れない時は寝酒に頼ってしまいますが、毎日飲んでいると、肝臓も心配だし、アルコールへの耐性も出そうで怖いしというコトで、なるべく自力で寝ようとしてるけれども、本当に困ったら、上記の本を読んでみようかなとも思います。

ただ、原子力規制委員会が、原子力発電所事故など緊急事態の対処にあたる作業員の被曝線量が、現行の上限100ミリシーベルトが妥当かどうか改めて検証することを決め、被曝線量の上限の引き上げにつながる可能性もあるみたいなニュースを読むと、『福島第1原発事故の収束は大丈夫なのか』とか、『新たに、100ミリシーベルトを超える事故が起こる可能性は完全に否定できないのか』などと思うと、おちおち安心して寝てられないとも思ってしまうのですが‥‥  
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2014年07月29日

ちょっと意外

何となく読んだら、とても奥が深い本だったのが、こちら。


不眠症になった女性の小説なのだが、書こうとしているこちらは本当に眠くなってしまって。

無理して、少し多めに仕事をしたのがイケなかったみたいです。

今日は、しっかり書く予定でしたが、とても無理。

連日、申し訳ありませんが、お許し下さいませ。  
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2014年07月28日

驚きのニュースが二つ

昨日の、佐世保の女子高校生殺害のニュースにも驚いたが、本日は、県内のニュースで二度もビックリ。

まず驚いたのは、長野県の南部で起きた71歳の男性が、妻と、長男の妻、その長女、次女にけがを負わせたというニュース。

最近は病気で体が弱り、歩行器を使っていたいうけれども、『もしかして認知症?』という気もするし、友人や家族に殺されたり、殺されそうになったりというのでは、何処に居ても安心してのんびり出来そうにナイ。

昨日から読んでいる本がこちらなのだが、認知症の親が二人も身近に居ると他人事は思えないし‥‥


で、夕方のニュースでは、幼稚園に通う兄を迎えに来ていたバスにひかれて、1歳が死亡したという。

主人は、今日から幼稚園バスの運転は夏休みに入ったけれども、こちらもやはり他人事とは思えません。

事故があった場所も、大体判る場所ですし。

人間、思わぬ場所に落とし穴があるというか、本当にやり切れない話題です。

で、かなり気持ちが落ちているので、元気にブログを更新という気分にはとてもなれません。

申し訳ありませんが、本日はコレで失礼します。  
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2014年07月27日

ハイジに学ぶ心理学

難しい本を読むよりも、理解しやすい本で学んだ方が判りやすい。

という意味で、オススメしたいのがこちら。


例えば、どうしてハイジが下着一枚になったのかというコトが、心理学的に説明されてます。

年代的に、『アルプスの少女ハイジ』のアニメは少しずれているのですが、多少はおぼろげに覚えているかも。

しっかり、見直してから読んだら、もっと理解が深くなるのかもしれませんが、大体のコトは読んだだけでも伝われます。

ジブリの宮崎駿監督が場面設定や画面の更生をし、高畑勲監督が演出をしたというだけあって、充分にねられている感じが。

ともあれ、どんな環境に置かれても「幸せを見つけてほしい」という強い思いで貫かれているというコトを頭において、このアニメをじっくり見れば、もっと違った見方が出来そうですし、心理学の理解も深まりそうです。  
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2014年07月26日

ガイドラインの恐ろしさ

本日、読んだ本はこちらなのですが、本日の御客様の話とかなり被っていて、とても恐ろしい。


何が恐ろしかったと言って、平気で患者さんを金蔓としてしか見てなかったりする状況に‥‥

ともあれ、毎度いらっしゃるリピーターさんではありませんし、次に来るのは自分で努力してからという、軽症の部類に入る御客様が、「腰が痛い」というコトでお医者様の元を訪ねて診療して貰ったら、「レントゲンに異常はありません」と言われたそうで、「でも、痛いんです」と言ったら、「肝臓ガンの検査でもしますか?」と言われたそうです。

まだ、お若くていらっしゃる方ですし、元気そうなので『この人がガンだとしたら、世の中の大半がガンになるよ』という感じの方なのですが。

で、詳しくは判りませんが、縁あって我が家にお見えになられたそうで。

ちなみに、少し血行が悪かっただけなので、お帰りの際は「腰痛も治まったし、柔軟体操とか、シャワーばかりで入って無かったお風呂に入ってみます」とおっしゃって、お帰りになられました。

普通だったら、「どういうドクターなんだ??」と言いたいところですが、この本を丁度読んでいたので、なるほど経営のタメには仕方がナイのかもしれないと、ミョーに納得してしまったりして。

日本は、他国よりもCTが普及しているので、なるべくガン検診をしないと元が取れないとか、製薬会社に覚えのいい教授たちが一緒になってガイドラインを作り、その通りにしていれば、問題が起きても訴えられない仕組みになっているのだと。

全国統一のガイドライン通りにすれば、医者は誰からも責任を問われず、厚労省のお墨付きで、しかもガイドライン通りに治療を行えば、病院は確実に利益があがる仕組みになっているらしい。

そのガイドラインの正体は、クスリ漬けの爛譽轡圻瓩任△蝓△修量榲は「クスリの売上げ」なのだという。

病名や症状ごとに、投薬する薬剤名が、それこそ一覧メニューのごとくズラリと列記されていて、医者はただ無批判にロボットのごとく、それを処方箋とカルテに書き写すだけで良いらしい。

そして、そのガイドラインを作っている黒幕は製薬メーカーであり、億単位のカネが製薬メーカーからガイドライン作成医師らに渡っている。

欧米では、そうした行為は露見すれば、犯罪行為として厳しく処罰されるというのに。

そして、それらの話題を指摘しようとしたNHKの番組は、放送直前になって改変されたし、政府に差し障りがある内容は、番組予告後でもカットされる可能性があるのだと。

他にも、血圧降下剤やコレステロール低下剤の副作用など、あまりに怖い話が並んでいるので、是非、一読されるコトをお勧めしたいと思います。  
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2014年07月25日

そそっかしいもので

あまりに著者の名前が似通っていたので、書いているコトが全く違うのに変だなと思っていたら、別人の本が二冊。

世代の違いが如実に出ていました。

一冊は、


そして、


最初の本は、物真似のタレントで、長野県山ノ内町(志賀高原のあるトコです)に現在お住まいの清水アキラさんが「卒婚した」というコトで、一般に認知された言葉ではありますが、離婚しないけど結婚は卒業の人々の物語なのですが、団塊の世代の方達が中心の話なので、とても離婚に対して罪悪感がありそうな気がします。

一方、70年に生まれた著者が書いた後の本には、自分の子供ではナイ夫の先妻の子供を離婚後も引き取って育てたいという女性が出て来て、全く時代が違う感じがします。

ともあれ、後の本は「女の敵は女」という部分が書かれているので、結構、下世話な話も多いですが、先の本よりも本音が出ていて面白いかも。

どちらも、結婚というのは甘くナイという本ではありますが、ともあれ、前東京都知事の専業主婦批判には、パラサイト・ワイフという言葉が出て来てましたが、『自分が教師の奥様にパラサイトして、作家として世に出れたというコトは、どうなんだ』という突っ込みを思わず心の中でしてしまいました。

世の中というのは、時々自分を棚に上げて他人を批判する人も居るので、そういうコトを割り引いてノンフィクションは読まないとダメみたいですね。  
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2014年07月24日

病歴までとは恐ろしい

岐阜県大垣市などで計画されている風力発電施設建設をめぐり、県警大垣署が事業者の中部電力子会社シーテックに反対住民や市民運動家ら4人の氏名や病歴も漏洩していたというニュースには本当に驚いた。

大垣署の牧村康弘副署長は取材に「警察が作成した文書ではないので、答える立場にない」と述べた上で、一般論として「治安や公共の安全を達成するために必要な情報を収集し、第三者と共有することはある」と話したそうだが、学歴や病歴を教えてどうしろというのかが疑問。

受け取った会社も、議事録に個人情報を記載したことについて、取捨選択せずに記録に残してしまった。悪意はなかった。議事録が外部に出たことについて社内で調査を進めているという感じだから、双方とも悪いコトをしたという気が無さ過ぎないか。

署員らは「自然破壊につながることに敏感に反対する人物」など上鍛治屋自治会を含む地元住民や市民運動家の個人名を挙げ「大垣市内にいる」「六十歳を過ぎている」「東大を中退」といった個人情報を把握していると説明した。「平穏な大垣市を維持したいので協力を願いたい」と今後の情報交換も依頼した。

その後の面会でも、署側は住民らの実名を挙げて「反対活動に本腰を入れそう」といった情報を同社に流したり、運動の広がりへの懸念を伝えたりした
そうだが、世の中には風力発電施設の建設に反対する人だって存在するだろう。

その人達が、犯罪的な活動をしたというのであればともかく、単に反対しただけでこんな対応では、おそらく「共謀罪」が出来たら、スグに逮捕されてしまいかねない。

既に、日本は戦前に戻り、特高が闊歩していた時代に戻りつつあるのかと背筋が寒くなる。

個々の多様性を認めない不寛容な社会になってしまったら、暮らし辛くなるに決まっている。

日本の北朝鮮化は既にかなり進行しているのかもしれない。  
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2014年07月23日

忘れ去られる貧困問題

日本のマスコミというのは、ブームが去るとあまり話題にならない場合が多いと思う。

「貧困問題」もその一つ。

「年越し派遣村」の尊重を務めた湯浅誠さんの本を久し振りに読んでみた。


貧困問題など無縁だと思っていても、結局、チャンとした労働者になれなくても、生きるタメには働くということになると、「どんな低賃金でも働きます。どんな現場でも行きます。どんな労働でも文句を言いません。給与明細を求めません、どのような誓約書でも書きますよ」という労働者にならざるをえない。

そうしないと生きていけないから「NOと言えない労働者になって労働市場に戻っていく。

労働市場がそういう人であふれると、雇う側は、日給五〇〇〇円でこれだけ働く奴がいるのに、なんで一万円をかけて人を雇わなければいけないのだという話になって、労働市場は急激に崩れていくというのです。

思えば、残業代をゼロにしようとか、労働者に有利な話と見せかけて、実は大変になりそうな話が多く、正社員を減らす方向により動いていると思います。

しかも、貧困率については、この本が書かれた時に調査されたきりで、現在の調査報告はありません。

平成22年国民生活基礎調査の概況の中の貧困率の状況なるものが、現在はもっと悪化しているのではないかという推測もあり。

格差社会の格差が拡大すれば、より国民が暮らし辛くなるばかり。

この春の消費税増税で、より困っている人は増えているに違いありません。  
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2014年07月22日

歳をするホド太っていても長生き?

「ちょい太」で長生きという話は、このブログでもして来たけれども、特に若者よりも老人にその傾向が高いらしい。

BMIと死亡リスクの相関をグラフ化したものをしっかり見ると、二十代の時は太っている方が死亡率が低いとは言えない。

だが、七十代だと正常と痩せの中間の人の死亡率がBMIが38という、日本だとかなりの肥満と思われる人と一緒だという。

だとするならば、BMIの正常値を年齢で変更した方が良いのではないか。

そもそも、人間は歳と共に代謝が落ちて太りやすくなるもの。

だけれども、それも意味があるのかもしれない。

歳をすると食欲も落ちるが、達者で長生きしている人達は健啖家が多い。

逆に食欲が落ちると、その後に亡くなられる人が多い。

やはり、人間が自分で栄養を作り出せないからには、必要なカロリーやビタミンを摂取出来た方が、身体をしっかり作れて健康なのかもしれないと思う。  
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2014年07月21日

原作が読みたい

昨日、娘がDVDを借りて来て、面白かったというので、本日、休みを半日返上しての仕事の前に鑑賞したのがこちら。


結構、複雑な話ですが、確かに面白かったです。

ちょっと、無理じゃない的な部分もありましたが‥‥

で、大体読んでから映画を見るとガックリという場合が多いのですが、こちらは是非とも原作を読んでみたくなりました。

娘は、もう帰ってしまったので、今度会えるのは来月の終わり。

昨日も、今日も娘に車を運転の練習をさせましたが、かなり上手になってました。

人間、必要に迫られれば、何でも出来る様になりますね。

明日からは、連日忙しい日々が続くので、本日は誠に簡単ですが、コレで終わります。

もし、お時間があったら、DVDを借りて見て下さいませ。

それにしても、伊武雅刀さんの演技を見ると、イエロー・マジックオーケストラの一員だったというコトが不思議なくらい、生粋の俳優さんみたいで驚きます。

若い方々には、何のコトかという感じでしょうが、パフュームの様な音楽で一世を風靡したのが嘘みたいです。  
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2014年07月20日

ありのままも良いけれど

映画「アナと雪の女王」の勢いはもの凄く、空前のヒットというコトで、主題歌を歌う子供達の微笑ましい姿を見かけたりする。

今日、見た子供もそれだけなら可愛らしいというコトで済んだのだが、如何せん唄いながら、レストランの空のシート席を土足のまま荒らしているのだから、始末に負えない。

親が全然注意する素振りもナク見ていても平気だし、忙しいので店員も仕事に追われていて、気付かない感じなので、こちらとしても、波風を立たせるワケにも行かず。

何度も土足で登っていたシートに、知らずに座らせられる人達が気の毒と思いつつも、どうするコトも出来ずイライラは募ってしまうだけだった。

このままでは、礼儀知らずのヤンキーだけが日本に増殖するといった意見も、耳にする昨今だが、確かにそうなのかもと思う。

他人に何かを借りたとしても、大事に使わないという人も多く、貸した人が大迷惑という話も多い。

世の中、自分だけ良ければオッケーという時代になっているのかもしれないが、それでは周囲があまりに大変。

せめて、なるべく他人に迷惑をかけない様に、気を遣って欲しいものである。(ちなみに、我が家は子供が小さい時は、周囲に迷惑だからと、その間だけは外食せずにいました。何時までも、子供でいるワケではありませんし、別に他の方にそうしろというつもりもありませんが、マナーだけは守るという意識を持って欲しいだけで、せめて自分の子供にイケナイ事をしているのだと注意する親であれば、それで済んだ話なのですが‥‥)  
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2014年07月19日

やっと帰って来ました

少し前に、娘を直江津駅まで迎えに行って、帰って来たばかりです。

南木曽でJRの中央線が寸断しなければ、簡単に帰って来れたのですが。

新幹線で東京に出てとも思いましたが、仕事の終わる時間が決まってナイので、指定席が取れなければ大変なので、日本海周りで帰って来ました。

新潟はかなりの豪雨でしたが、無事に帰って来れてホッとしています。

たった今、TVの速報で岡山の小学生が無事保護と聞いて良かったと思いますが、何しろ女の子の母親は小さい時から何年間も心配するコトが多いので大変です。

話は変わりますが、最近読んだ本に



格差社会の行き着く先は、詐欺で資金を集めて起業という人も増えているそうで‥‥

金のタメなら、手段を選ばずという人も増殖中みたいなので、そちらも困ったモノです。

「金が全てではナイ」と言うコトが出来るのは、多少なりともゆとりがあるからなのか、それとも育ってきた時代なのか。

我々の世代では、簡単には割り切れない話でした。  
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2014年07月18日

ブロッコリーよりマッサージ

ブロッコリースプラウトに、ビタミンCやビタミンEなど各種ビタミン類が多く含まれていることが知られており、健康食品として注目されてきたが、今度は育毛効果のある成分も含まれていたという。

ただ、今のところ、まだブロッコリースプラウトの中のどの物質が毛乳頭細胞の増殖などに関わっているのかは明らかになっていない。そのため、ブロッコリースプラウトを食べることで育毛効果が期待できるのかどうかもわかっていない
というのだから、現在確実にオススメしたいのは、頭皮のマッサージ。

とにかく、薄毛の人は頭皮が硬いというか、頭蓋骨に張り付いている感じがする。

なので、無理やり動かそうとすると痛い。

しかし、繰り返し繰り返し最大限我慢出来る程度(自分でマッサージする場合には、絶対にトンデモなく痛くなど出来ないので心配は無用)マッサージをすれば、徐々に頭皮と頭蓋骨の間が柔らかくなり、それに伴って頭髪が復活するのは、何度も経験済み。

誰しも痛くナクて良くなりたいので、食べたり飲んだりして治せれば、それに越したことはナイのだが‥‥

身体中の何処であれ、血行を回復すれば様々な場所が良くなる。

頭髪だけでナク、眉毛からまつげ、髭や体毛も復活するのだ。

最近、夏になると体毛の濃い人が敬遠される傾向があり、男でもすね毛などを始末したりする様だが、遺伝もあるだろうが、体毛は健康のバロメーターの一つ。

正直、父親も兄も体毛が濃い人では無かったので、若い頃は濃い人を苦手と思っていたが、今の仕事をし始めてからは、見た目よりも本人が健康である方が素晴らしいと思えるし、健康な人の皮膚の色艶などを考えると、やはり健康な人の身体の方が全体的に美しく思える。

胸毛をシャツから見せるコトにも賛否はあるが、その辺を汲んで発言して欲しいものである。  
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2014年07月17日

スイカの効能

長野は標高もそこそこ高いので、夏でも湿度が低く気温が高くなってもサラッとしていて過ごしやすいのですが、今年は梅雨が長引いているタメか、ムシムシしてベタッとしてる日が多く、スイカよりもメロンという娘が修行に出ているコトもあり、例年になくスイカを食べている気がします。

無論、明後日には帰って来る娘のタメに、既にメロンも冷蔵庫に冷やしてありますが‥‥

で、何でこんなにスイカが食べたいのだろうと思って、ネットで調べてみました。

漢方に詳しい先生によると、人間の好き嫌いには、忌避成分が入っているので嫌だと思い、必須成分が入っているのを食べたいと思うのだとおっしゃっていましたし。

特筆すべきは、トマトの1.4倍もリコピンが含まれているらしい。

ちなみに、トマトにはヒスタミン類似成分が含まれているので、アレルギーのある身としては、加熱して分解されれば大丈夫ですが、生のトマトは大の苦手なので、身体がリコピンを欲しているのかもしれません。

体内の不要な塩分を排出する働きがあるカリウムも、少々疲れ気味で血圧が高くなっているから、必要とされているのかも。

動脈硬化を防ぐ効果もあり、肝臓に脂肪がつかないようにする働きがあるイノシトールも、ここ数日は禁酒してますが、先週はあまりに疲れていて、眠れなくてお酒という日が多かったので、そのタメかも。

糖質分解酵素のマンノシターゼはダイエットサプリとしても注目されているというので、そちらも関係あるのかとか、体内の老廃物や、有害物質などを体外に出してくれる利尿作用があるシトルリンはスーパーアミノ酸なのでかもしれないと思うと、スイカの成分もスゴイが、要するに本当に今年は疲れているのだなという気がする。

何はともあれ、今年ほどスイカを食べるコトはナイのか、老化が進むので、これからも必要とするのかは判らないが、スイカの素晴らしさに気付かされた年はナイのかもしれない。  
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2014年07月16日

睡眠時無呼吸症候群になった時に

海外では、出張やキャンプで便利な充電式の超小型CPAPも発売してるので、ネットで個人輸入すると値段が300米ドルほど、だけど、医療機器を扱う会社から欧州製のCPAPをレンタルし、月に1回医院に通うと、1年だと約19万円、3割負担で、出費は5万7000円ほどになるという。

医師は、SASの人はたいてい肥満や生活習慣病を抱えているので、毎月1回の診療は、これらの疾病の治療という意味合いがあるというが、ダイエットという最善策に成功する人は多くないので、個人輸入すれば2カ月分の医療費でペイできる金額
だというが、患者の負担が軽減するだけでナク、残りの保険から払われている毎年13万円ほどがゼロになる計算ではないか。

就寝時にCPAPから伸びる鼻マスクを装着することで強制的に空気を送り込んで閉塞状態を解消するというコトを考えると、チャンと点検すべきだとは思うけれども、それにしてもこんな感じでは、健康保険が破綻しそうになるのは間違いナイだろう。

日本では個人向けの販売が認められていないというが、販売してキチンとメンテナンスをする様にして、無駄な医療費を削減する努力というのも必要では無かろうか。

少子高齢化が進み続けると、何時かは健康保険の破綻というのも現実になりかねないのだから、そうなる前に出来る手立ては打つべきなのではないかと思ってしまうのだけれども‥‥  
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2014年07月15日

TVの医療情報には気を付けよう

「医師としてのポリシーが無いのなら医師の肩書を付けて白衣を着てテレビに出てほしくはない」というブログを読んだので、前から気になっていたが書かなかった話題を。

TVでやっている漢方薬の話題は、大概が西洋薬的な発想で話している方が多いので、とても気になる。

本当に深く漢方の研究をされていらっしゃる方で、学術的な本を書いてらっしゃる方以外の人が出ているからなのかもしれないが‥‥

漢方というのは、とても奥が深いし、その人の体質にピッタリ合わないと効かないという特殊性がある。

そういう部分を割愛して、「漢方が効くには、一カ月ほど様子を見てから」などと言われてしまうと、『エッ!』と驚く。

かなり前にも紹介した本ですが、


この本の中で、
漢方薬を服用した場合に、1〜2週間薬を飲んで、少しも快方に向かわないという場合もあります。このようなときには、選んだ処方が体に合っていない。

薬も飲みつづけるほどよい、などと思っている人がいますが、治れば薬を飲みつづける必要はありません。

漢方治療を行う医師の1回の投薬が、急性の病気では1日ないし2日分、慢性病の場合には2週間分が普通。
と述べられています。

既に、体質に合っていると判っている場合で、何度も貰うよりも一度に多く出して頂いて、自分で調節しながら飲むという様な医師との信頼関係が出来上がっている患者さん以外に対して、漢方薬だからと一度に大量に処方する医師というのは、それだけであまり信用しない方が良いと思います。  
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2014年07月14日

福沢諭吉の心訓は

世に福沢諭吉の心訓とされるモノがあるけれども、それは福沢諭吉作ではナイのに、どうしてそう言われているのかを巡って考えるという、結構不思議な気もする小説がこちら。


調べていく中で、様々な疑問が浮かび上がります。

●「一万円札の絵柄にもなった人なのに、福沢諭吉の業績は慶応義塾の創始者としか知られてないのは何故だろうか」

●「福沢諭吉は『脱亜入欧』を説いたというが、本当なのだろうか」

 
●「心訓」が福沢諭吉の作でないとしたならば、諭吉を名乗ってこれを書いた人は、最後に『世の中で一番悲しいことはうそをつくこと』と書いているのは矛盾してないのだろうか」

その問題が縦糸だとすると、ボケてしまう老人をどう処するべきかと悩む家族が横糸という、結構現代的な悩みも加味した小説です。

福沢諭吉翁のコトが、とても身近に感じられました。

結婚するまで、自室には「独立自尊」という額が父の肝いりで掛けられ、「鶏口となるも牛後となるなかれ」と何度も口を酸っぱくして教えられただけに‥‥

父ももうスグ95歳。

幼稚舎からの慶応ボーイで、小泉信三塾長の婿殿と同級生という人ですから。

歳をして生まれた末子ゆえに、無意味に反抗しても父が気の毒と黙って受け入れて来ましたが、結局、洗脳されたのか、自分で細々仕事しているのですから、人間への長い間の教育というのは、かなりの影響力がありそうですね。  
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2014年07月13日

介護の行方

おそらく我々の世代の老後には、介護保険は崩壊しているのではないか、「何とかしてピンピンコロリを目指さなければ」と、時々、御客様と話たりするコトが多い。

で、中にはお知り合いの方が、既に日本を脱出して海外で老後を送ってらっしゃるという御客様も居たりする。

なので、こんな本を見かけて読んでみた。


この本は、日本ではあまりに高額で、簡単には介護施設には入れないので、海外に移住してケアを受ける方が良いのではないかという主旨だったのだが、そういう選択もあるかもしれないと思ってしまった。

と思っていたら、関西地域の介護会社が、フィリピン人女性を介護職員として採用する際に、本人が死亡しても会社の責任は問わず、「永久に権利放棄する」との誓約書を提出させていた。

宿直勤務を月間13回させた書類も残っている。

女性の多くは、40代の子育て世代で、かつて日本人男性との間に子どもをもうけ、在留資格を持っている。

休日が少ないことや、宿直勤務の厳しさを支援団体などに訴えているが、立て替えてもらった渡航費など数十万円を借金として抱えており「転職したくてもできなかった」
というニュースを読んだ。

フィリピンの人だから、お金で縛って過労死するかもしれない様な環境で働かしても構わないといった経営では‥‥

本当ならば、介護の人々にもチャンとした労働の対価を支払ってでも、介護保険がビクともしないという制度設計が大事なのだが、消費税も福祉より、大企業の減税の原資になりかねない現実では、国民も介護労働者も安心はしてられないだろう。  
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2014年07月12日

個人情報は蓄積される

ベネッセコーポレーションから個人情報が最大約2070万件漏洩した可能性があるというけれども、ベネッセと聞いて思い出すのは、何年も前にかなり細かく個人情報をアンケートで尋ねられた経験がある。

もれなく全員に500円の図書券か何かをくれると言われたが、あまりに細かい質問が多かったので、何だか気持ち悪くなって、答えるのは止めようとしたのは、大正解だったのかもしれない。

プライバシーに係る情報を侵害されたとして、ベネッセに対して訴訟を起こし、慰謝料を請求するという手立てはあるが、過去の情報漏洩に絡む判例を見返すと、個人情報に関わるプライバシーの侵害として認められた慰謝料の相場は、5000円から5万円。これでは弁護士費用はとても賄えないのだと。

ともあれ、もっと恐ろしい話があります。

リンクしているラ・ターシュに魅せられてさんの最新の情報によると、2016年1月1日にスタートを予定しているマイナンバーは、12桁の番号を割り振り・・生年月日や性別。納税関連情報、各種保険加入状況・・などの個人情報が一元管理されるだけでなく、基礎年金番号や健康保険番号、パスポートやドライブライセンス、本籍、続柄、親族関係と結婚歴、 収入、財産、納税額、負債状況、公的扶助の受給状況、職業、勤務先・・役職、職歴、資格、 病歴や最近飲んでる薬、過去の手術歴までデータ化、学生時代の学業成績、資格試験の合否や勤務先での態度、 居住状況や家庭状況、趣味や嗜好、主義主張や支持政党、思想信条や信奉する宗教まで記録しデータ化するのだそうです。

中央官庁の役所が作った公文書をこの目でハッキリ見られたそうなので、間違いナイと。

そんな情報が集められるコトも嫌ですが、その上情報が流出したら、見知らぬ他人にプライバシーが丸見えになってしまうワケです。

そもそも、住基ネット発足の心配の第一はソコにあったのですが、結局、リアルになろうとしているワケです。

知らないでいれば安心していられるかもしれませんが、現実は本当に逼迫しているみたいです。  
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2014年07月11日

台風の影響で

南木曽を通る名古屋と長野を結ぶ中央線が普通になってしまい、復旧のメドすら立ってナイので、せっかく娘が帰省しようとしているのに困っています。

今週は、とても忙しかったのに、どうやったらチャンと早く帰って来れるかを考えていたら、もうこんな時間。

明日も忙しいので、中々面白い話が浮かびません。

ともあれ、今読んでいる本は、


結論的には、何であれ自分が得意な分野を極めて生きようとした方が良いというコトなのでしょう。

勉強が不得意なら、体力勝負で生きれば良いし、少なくとも自分を抑えてむりに良い子を演じて親殺しに走るよりずっとマシという主張です。

ちなみに、三部作の三作目というコトで、一作目か二作目を読んでいると思うのですが、はっきりとは思い出せません。

やっぱり、老化しているのでしょうか‥‥という感じで今日はお休みなさい。  
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2014年07月10日

客観的な安全などナイ

昨日の本の中で、『安全や信頼』の再構築が放棄され、もはや『客観的な安全』となどないと言われた日本では、川内原発から東に800メートルという至近距離で、活断層と見られる3本の断層と破砕帯が発見されたとしても、地震発生時の最大級の揺れを想定する『基準地震動』を算出する基礎データとなった『1997年5月13日の鹿児島県北西部地震』について、九電が最も過小な『菊地・山中(1997)』の地震モーメント(エネルギー)のデータを用いて、気象庁のデータの半分以下にして、安全とされている。

しかも、川内原発から南東に50キロほど離れた桜島では噴火活動が続き、噴火回数は2010年以降、毎年1000回を超えていて、噴火で川内原発が停止しても送電線に大量の火山灰が降り積もれば、外部電源は完全に失われ、非常用ディーゼル発電機のフィルターだって灰が詰まって発電不能になり、福島原発と同じ『全交流電源喪失』の事態に陥るかもしれないのに、安全と言われてしまっている。

要するに、見たくナイものは見ないふりをして、危険でも安全に、犯罪でも見逃しているというのが、現在の日本というコトか。

見ない振りをして見逃している脱法ハーブについても、昨日の本で扱っているが、脱法ハーブで大騒ぎしているけれども、原発で事故になどなったら、その影響は脱法ハーブの事故などでは済まない天文学的数字になる。

当然のことながら、偽装結婚も、違法ギャンブルも脱法ハーブも可視化して取り締まるべきだし、安全とは言い切れない原発を安全と言う国家的犯罪こそを、我々は見て見ぬふりをすべきではナイと思うのだが。  
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2014年07月09日

表面だけ綺麗な裏側で

世の中は、必ずしも綺麗では無いのだというコトを詳しく説明した本がこちら。


例えば、簡単には許可されない生活保護を獲得させるタメに、いわゆる『貧困ビジネス』の人々はチャンと台本が用意してあって、申請の前には何度もロールプレイングさせて、如何に自然にしゃべらせて、認めさせる様にするかという具体的な話とか‥‥

何事も仕事となれば、念には念を入れるもので、相手をしてくれる人達のウイーク・ポイントまで調べあげられていて、ココを突くと気の毒に思ってくれるという指導までしていると。

貧困や、博打、売春など、世の中に存在していると困るものに対して、どういう感じで輪郭をぼやかせて、世の中に存在感を消しつつ、存在している様子とか。

世の中の裏側を知るという意味では、読む価値のある一冊。

それにしても、本当に困窮している人達を救えず、上手に申請する人達が上手い汁を吸うというのは、この本の前に、「また福祉が人を殺した」を読んだだけに、何ともやりきれない気持ちになるのだが‥‥  
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2014年07月08日

古武術を介護に活かす

まだ、本格的な介護の必要性はナイのですが、イラストに惹かれて読んでみました。


介護と無関係の方には、あまり縁が無さそうですが、例えば電車に乗る時のつり革の持ち方を五本の指で握るのではナク、中指と薬指を中心にして握るキツネの手の形にするだけで、電車の揺れにも敏感に反応でき、態勢が崩れても楽に持ち直せるようになるとか。

で、特に万人の健康を高める方法として使えるのは、肩甲骨の伸縮体操。

〃擇足を開いて立ち、胸のあたりで片方の手首をつかむ。最初は肩甲骨を引き寄せると、胸を張った状態になり、手が縮まります。

肩甲骨を前方斜め上にスライドするつもりで、首筋から引き上げると肩甲骨が開き、両腕は自然にハの字に。

0貪拏个畩紊忙ち上げてから、肩をゆっくりと落しながら肩甲骨を開いていきます。

じ甲骨をぐーっと押し広げ、腕を前方に伸ばす。

ズE戮蕨咾魄き寄せて、手を胸元に引き寄せたら、肩甲骨を斜め下に引き落としていく。

Ω甲骨を引き寄せて、胸を張った最初の状態に戻る

以上を10回程度繰り返せば、肩甲骨を広げ上半身をほぐすコトが可能になります。


肩が凝っている感じの皆様、是非お試しあれ。  
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2014年07月07日

農業は甘くない

農業とか畑仕事をやっていると、健康で長生きというイメージがあると言われると、『えっ、そうなの?』とビックリする。

でも、農業従事者の割合が多い県ほど介護率が高くなっている傾向があるイメージでは、農業従事者の割合が多いほど、平均寿命も長いとなるはずなのだが、相関係数は「−0.28」でそこに予想した相関はみられないという結果だったそうだから、やっぱりなと思ってしまう。

家庭菜園程度の趣味だったらまだしも、農業というのは本当に大変だと、農家の方々を身近にみていて思う。

庭の草取りをしただけで、スグに嫌になってしまうが、それでも数時間頑張ったとしても、本当に僅かしか綺麗にならない。

身体のタメと思って除草剤を撒かなければ、暇さえあれば草取りをしている気がする。

それでも、我が家は来年にはホトンドが駐車場になって、草取りすべき場所の面積はグッと小さくなるからと思って我慢しているが‥‥

だが、本気で農業となると広大な面積の手入れをしなくてはならず、加えて天候によっては収穫しようとした作物が上手く育たない場合もある。

といって、豊作だと出荷が増えるので、作物は高値では売れずに手取り収入が雀の涙というコトもある。

おまけにTPPとかの問題もあるし、この先上手に自分の作物を現金化出来た人だけしか残れないのではないかという危惧もある。

だけど、大雨が降った時には、田んぼは緑のダムとして、水があふれ出すのを防いでくれるし、夏は水が気化するので、周囲はとても涼しくなる。

そう考えると、農業従事者の方々は環境を良くしていると思うのだが、そういう面はあまり考慮されてナイのではないか。

日本の農業を守るコトの意義を、農業を産業として維持出来なくなってから気付くのでは遅過ぎると思う。

個人的には、太陽光に弱く、加えて虫刺されに悩まされてる体質なので、農業に従事する方々には尊敬の念を禁じ得ないのだが。  
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2014年07月06日

格差社会を打破しよう

日本では成長の促進ばかりが話題となるが、欧州ではいかにして格差を縮小するかが問題になっていると、経済協力開発機構の事務次長兼チーフエコノミストは警鐘を鳴らしているという。

所得格差の拡大は、欧州で格差拡大が極右政党の台頭する一因になっている。

5月の実質賃金は前年同月に比べ3.6%減少し、2009年12月以降で最も大きな下げ幅を記録した。

労働組合のある大企業は安倍首相の要請で賃金を引き上げたが、労組のない中小企業は賃金を抑制したまま、結果的に大企業と中小企業の賃金の差が広がっている。

消費者の購買力が大幅に低下している背景には、消費税率引き上げがあるものの、インフレ率の上昇も要因となっている。

インフレの加速はいずれ住宅ローン金利の上昇や、貯蓄の実質的な目減りももたらすという。

物価が絶えず下落している時の方が生活は苦しくなかった。デフレで賃上げがなくても、収入を維持するだけで購買力が確実に上昇するからだ。


要するに、アベノミクスのインフレを目指す政策は、庶民を苦しめるだけだというのに、気付かない人々が多いというコトだ。

今週から、高速道路料金の土日半額が終了したけれども、そのタメか観光地である長野県の道路の通行量は、何となく何時もより減少している気がした。

道路が空いているのは、移動するには良いコトなのだが、観光で生きている人が多い地域だと手放しでは喜べない。

格差拡大は、特に地方と都会でも広がっているという気がする。

本社は東京で、地方は時間給で下支えするだけで薄給というコトも多いし。

ともあれ、中小企業や地方が疲弊しきってしまったら、大企業だけが繁栄出来るとも思えないのだが‥‥  
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2014年07月05日

福島の真実

ネットで、福島の医療の現状について書かれているのを読んではいたが、書籍になってしっかりと検証された話をまとめて読むと、本当に呆れた現実に驚かされる。



ある母親のもとには、「二次検査の必要はありません」という通知が届いた。

[A2判定]の場合は5.0ミリ以下の結節、もしくは20.0ミリ以下の嚢胞の存在があるのだけれども、二年後以降の再検査までの「経過観察」なのだという。

チェルノブイリでも、子どもの甲状腺癌の発症のピークは事故から4年後だった。

フクシマの事故からわずか一年で、10人中3〜4人の子供の甲状腺にしこりや嚢胞が見つかったというのに‥‥

しかし、超音波検査による画像を公表せず、セカンドオピニオンも必要ないというだけで無く、むしろ、これを禁ずるように働きかけている‥‥

故に、母親は「遺伝と言われても自分のせい、原発事故としても給水車に子供連れで一緒に行って被曝させた自分のせい」と自らを責めている。

子どもの甲状腺の検査、二次検査というと、どこの医療施設も「できないことになっている」と受け入れてくれないが、気骨のある町医者の内科医がこっそり検査してくれたら、7ミリの結節が見つかった。

わずか10秒の検査で、[A1判定]で「異常なし」と通知されていた子どもにも約2ミリのしこりが見つかったという。


これこそが、我々日本国民の多くに全く知らされてナイ、「福島の真実」なのである。  
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2014年07月04日

実話のインパクトは凄い

と思ったのが、こちらの本。


にしても、マジと思う部分もあるが、今の若者って知らな過ぎるコトがとても多いから、そうかもとも思う。

にしても、本人が八年前の過ぎた話と言っている話題に喰いついて、本にまでする編集者が逆にスゴイ。

人間、悪い時には悪いコトが続くものだけど、努力さえすれば何とかなるという気にさせてくれる。

それにしても、やっぱり親の生き方というのは大事だなと思う。

少なくとも、本当に子供を愛してさえいて、真面目に生きようとする姿勢を見せてさえいれば、何があっても子供はチャンと生きて行く様になるのだろう。

岸田健作という人をTVで見たコトがあったかどうかは、定かでは無いのだけれども‥‥

それにしても、フリーターでも普段のバイトに加えて、朝から晩までひたすら即金をもらえるアルバイトをして、その給料のすべてを入院した母親と、妻の入院でお菓子の店を閉め、人に騙されて意気消沈した父親を助けたという弟も偉い。

世の中というのは、本当に小説より奇なりなんだなと改めて思う。  
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2014年07月03日

事実を伝えないメディアの大罪

福島原発の事故の後、福島原発の近くの人々には安全みたいに言っていながら、マスコミは50厠イ譴疹貊蠅傍錣董⊃景垢眷枌せず、IAEAの80劼糧鯑餞告も伝えなかったというコトを初めて知った。


日本では、『報道』は存在せず『広報』が存在していると言われてみると納得する。

誤報だとしても、危ないと言われて避難した方が、大丈夫と言われて被曝するより良いのだが‥‥

ともあれ、3・11から三年が過ぎて、いよいよ癌が広がって行くとなると、隠蔽は難しくなるのだろうが。

ともあれ、以前から注目していて、リンクしていたブログの方が前に癌で亡くなられたけれども、その方も当時福島で被曝していたのかと思うと、実に残念だ。

その方の話を他の方から伺うコトで、本当に素晴らしい人を亡くしてしまったのだなと改めて残念に思った。

前にも書いたが、リンクしたままになっているので、チャンと報道しようとして亡くなられた方のブログを良かったら暇な時に読んで下さい。  
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2014年07月02日

周囲の人がアレルゲンに

さまざまなモノがアレルゲンと言われてますが、自分の周囲に存在する人々がアレルゲンになる場合もあるという。

一つめは見苦しい振る舞い。

二つめは自己中心的な行為。

三つめはマナー批判。

四つめ、そして最もいらいらするのが、個人に向けられる意図的な行為を含むアレルゲンなのだとか。


言われてみれば、思い当たる節がある。

そういう愚痴を聞かされるコトもあるからだ。

ともあれ、体調が整えられている場合は、少々のコトではビクともしない身体になるコトもある。

心のコントロールは難しいから、よく休んで次のストレスに負けない身体を作るしかナイようだ。  
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2014年07月01日

誤魔化して終わりなのか

集団的自衛権容認を閣議決定に対して、世論調査では各社の思惑で賛成なのか、反対なのかが判り難くなっているという。

大手百貨店の6月の売上高速報は全社でマイナス、三越伊勢丹、そごう・西武はそれぞれ減少幅が拡大したと言われれば、普通は誰でも消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動減が続き、3カ月連続の減少となったのだなと思う。

けれども、NHKだけは、消費税率の引き上げで大きく落ち込んだ腕時計や宝飾品などの高額品の販売が徐々に回復してきているほか、食品売り場の売れ行きも堅調だなどとして、4社とも消費は着実に回復していると受け止めていると報じている。

世の中が二極化しているので、確かに大判振る舞いをする客層も居るだろうが、どうみても実数から考えれば、多くの国民は消費税によって、購買意欲が疲弊して、消費は確実に縮小していると考えるのが筋だろう。

報道が偏向していると、より政治が間違った方向へ引きずられてしまうけれども、報道に左右されるコト無く、自分の頭で考えて行動しなければ、再びの戦争への道へと日本は突き進んで行くだけだろう。

おそらく、集団的自衛権容認は『蟻の一穴』となって、日本の平和主義をなし崩しにしようとするに違いない。

それを止めるコトが出来るのは、国民一人一人の努力以外にはナイのだから‥‥  
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