2014年08月31日

汗もを治すには

やっと、涼しくなってホボ何とかなりそうになっては来たのですが、息子が皮膚科に行くというので、一応、『本当に単なる汗もなのか』と心配になったので、先週、皮膚科に行きました。

で、やっぱり単なる汗もだったのですが、最近は子供だけではナク、大人も汗もになりやすくなっているというので、皆様にも治し方をお知らせした方が良いかと思い、指導された方法を。

● 汗は老廃物が含まれているので、なるべく身体に長時間接触させない方が良いと知るコト。

● 朝起きた時は、寝汗がスゴイので出来れば、汗を洗い流す。

● 朝以外でも、汗をかいたと思ったら、可能であればシャワーなどで、ダメでも綺麗な濡れたタオルなどで、しっかりと汗を身体から拭き取る。(昔は行水をしたのは、このタメもあり)


というコトで、不純物である汗から、身体を守って清潔を保てば、汗もは良くなるというコトです。

乾いたタオルなどで、汗を拭き取ったりしていたのですが、もう一歩進んでしっかり汗を落とせば良かったのだと判りました。

アレルギー体質というのは、本当に大変です‥‥

昨日は、娘が長野に遅い夏休みで帰って来てたので、息子と共に老いた父親に孫の顔を見せに連れて行って泊まって来たので、汗もは落ち着いたのですが、帰って来て、家の中の片付けをしていたら、マタぶり返して痒くなってしまいました。

それでも、娘に刺絡的な治療をして貰ったので、スッカリ落ち着いて、ブログに専念出来てます。

もう、帰ってしまうので、明日以降は息子に期待するしかありませんが。

ともあれ、教えて貰ってから、何度も身体を洗う様にしたら、かなり落ち着いては来ていますので、皆様も上記の方法を試して頂くと、かなり良くなると思います。  

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2014年08月30日

パプリカでストレス解消

パプリカは、赤、黄、オレンジなどカラフルで大型の肉厚ピーマン。ピーマン特有の青臭さや苦みがなく食べやすくジューシー。

抗酸化作用が高いビタミンCがたっぷりで、ガン予防に効果があるとされているカロテンも豊富です。

皮にしわがあるものは鮮度が落ちているので避けましょう。

栄養素は、ビタミンC・A・P・カロテン・カリウムなど

効能として、疲労回復・動脈硬化予防・美容効果など

● パプリカ+オリーブ油=ストレス解消・美肌作り

● パプリカ+かぶ=血行促進・胃腸障害の改善

● パプリカ+ねぎ=血行促進・胃腸障害の改善

疲労回復には、ヤマイモやダイコン、トマト、ニンニクと合わせても。

ちなみに、野菜の中で一番好きなのはピーマンだったりするので、パプリカも大好物です。

ピーマンも完熟させると赤くなるので、本当に似ていますが、パプリカの方がスッキリした味かと。

世の中にピーマンを嫌いな方は多いみたいですが、パプリカなら万人向きだと思いますので、どうぞお試し下さいませ。  
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2014年08月29日

秋の気配が

一気に涼しくというより、寒い感じになってしまい、長野では虫の声がとても賑やかです。

あんなに「暑い暑い」と言っていたのが嘘みたい。

日暮も早くなって、一日一日、冬に近付いているという感じがします。

ともあれ、前置きはさておき、本日読んでいる本はこちら。


という、上下巻です。

古代史好きの人間としては、多少首をひねりたくなる部分(歴代の天皇の諡号はかなり歴史が下ってから付けられたという基本的な部分での勘違いなどがあるので)もありますが、学者のしがらみから解き放たれているので、斬新な発想もあるタメ、考えさせられるコトも多いので。

松本清張の背後霊が乗り移ったという設定なので、松本清張の著作も下敷きに(無論、そちらも過去に読破済み)されています。

古代史に興味がナイ人には、さほど面白く無いかもしれませんが、そろそろ秋の夜長ですので、楽しんで頂くには良い本なのかと。

ちなみに、偶然だとは思いますが、我が家の御客様が松本清張氏の古代史関連の本を本日、我が家の書庫から借りて行かれました。

やはり、「読書の秋」に突入したというコトなのでしょう。  
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2014年08月28日

妊活も必要だろうが

妊活とは、不妊治療や日々の基礎体温チェックなど妊娠しやすくするための環境づくり全般を指している。不妊のための高度生殖医療に数百万円もの治療費をかける人もいるから、もはや人生の一大プロジェクト、健康で若い男女が排卵日に合わせて子作りをしても、妊娠する確率(避妊しないセックスの場合)は一般的に約20〜25%と言われていて、女性の妊娠確率は年齢とともに減少し、25歳〜30代前半で約25〜30%、30代後半は約18%、 40代前半になると約5%、40代後半では約1%になってしまうというコトだが、あまりにテクニカルな方向だけでも如何なものかという気もする。

人工授精を目指すという場合はさておき、自然に子供というのであれば、あまりに必死になり過ぎるというのは、逆にリラックスしてナイので、上手く行かなくなる可能性はナイだろうか。

実際、当時としては三十歳過ぎて結婚するのは珍しい時代に於いて、結婚したからにはスグ子供が欲しいと思ったけれども、気合が入り過ぎるというのは、空回りになりやすく、逆に「出来る時には出来る」と開き直ったら、子供に恵まれた。

ちなみに、晩婚仲間だと思っていた友人も、その翌年に結婚して「中々、頑張っているけど、子供が‥‥」というので、「力んで肩に力が入り過ぎるのは良くない」と言ったら、「そうかも」と言ったその少し後に妊娠したが、今となってはそんな話をしたコトすら忘れている様子。

以前、我が家の会計を見てくれていた方も、主人の母から聞いた話だと、ずっと色々なトコに通っていたのだが、四十歳を過ぎて、『もう、子供は無理』と諦めた途端に、子供を授かったというから、やはりメンタル的なものも妊娠には関係するのではないかと思う。

確率的なコトを考えると、万人向きとも言えないが、やはり「子供は授かりものである」という意識を持って、自然と調和して、ゆったりした気持ちになるコトを推奨したい。

不妊治療に行き詰ったとしても、それはそういう人生を歩めという天啓だと思って、前向きに子供がいない人生を選択するというコトもありではないか。

「念じて放つ」という言葉があるけれども、欲しいと念じつつ、意識を集中し過ぎないというコトが、何事も成功への道しるべというコトもある。

例えば、「お金が欲しい」というギラギラした欲望が見え見えのトコだと、何となく変な気を感じてしまったりするコトがある。

誰しも、商売をしていたらお金が欲しくナイはずは無いが、自然体の方が気持ち良いと感じると思う。

おそらく、そういう気の流れみたいなモノも、目には見えないが、絶対にあると思ってしまうのだが。  
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2014年08月27日

北陸新幹線開業でどうなる

北陸新幹線(長野経由)の長野―金沢間の延伸開業日が来年3月14日に正式決定し、東京―金沢間を最速2時間28分で結ばれるコトになって、長野から関西へは金沢周りで行くコトも可能になった。

タダ、東京から富山や金沢へ簡単に行ける様になるので、観光に関してはまだ吉となるか、凶となるかは判らない。

加えて、JRから経営分離される並行在来線の信越線長野―妙高高原がどうなるか、鉄道沿線の地域にとっては深刻な問題だろう。

あれだけ大騒ぎしたアベノミクスも、大都市圏と地方の勤労者のあいだで実質賃金には大きな開きが生じ、地方のなかでは、県ごとに見ても県庁所在地ごとに見ても、実質賃金が4〜5%以上も下がっているところがけっこうあり、栃木県にいたっては、7%超も下がってしまっていて、その実質賃金の格差に象徴されるように、大都市圏と地方、大企業と中小企業の格差拡大が重層的に進んでいるというが、便利になったからといって、地方が栄えるとは限らない。

逆に、都会への人口流出が進むだけというコトにもなりかねないし‥‥

今、「ふるさと納税」という寄付が人気だが、本社が東京に在って儲けを地方から吸い上げ、東京で納税している会社も多い。

地方は、必要な時だけ非正規で時間雇用で働かされるという人達も増えている。

せめて、「ふるさと納税」をして貰って、少しだけでも地方に税金を還元して欲しいという市町村も増え続けるに違いない。

ともあれ、一極集中した場所に大地震が起こる可能性がある以上、リスク分散とかの意味でも、もう少し地方に光を当てて欲しいものである。  
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2014年08月26日

劣悪な生育環境が

負の連鎖を呼ぶのかもと言われているが、子育てというのは過干渉もマズイし、ネグレクトを含む虐待も困るしというコトで、中々難しい。

そもそも、人は育てられた様に育ちやすいモノ。

本日の本はこちら。


この著者のミステリーとしては、大絶賛とまでは言えないが、ミステリー全般の中ではかなり上の部類に属すると思う。(それだけ、この著者に対する評価は高いので)

佐世保の同級生殺人事件は未成年というコトもあり、最近は話題にならなくなりつつあるが、ともあれ個人に問題があるにしても、一般的に母親が亡くなって、スグに父親が再婚というのは、崩していた心のバランスをより崩すだろうとは誰しもが思うモノ。

何につけ、ミステリーだと殺されるのが架空の人物なのでイイが、現実の殺人は全く無関係だったり、何の咎もナイのに殺されてしまう人も多く‥‥

そもそも、「殺人を犯してみたい」という欲望を持った人間に対して、道徳などというので何とか出来るとは思えない。

悪いコトをしてみたいと思う人というのは、制止されている事柄だから、よりやってみたいと思うのであって、道徳で悪いコトはしてはいけませんなどと教えたら、犯罪は減少するだろうというのは、あまりに短絡的に過ぎないのではナイだろうか。

人生に不満が多ければ、他人に対してその不満をぶつけたくなるものと理解して、社会が個人をもっと温かく育てるという姿勢が大事なのだと思うけれども、今や人件費は抑制傾向にあり、子供達の人生は将来のタメにとゆとりが減少しつつある。

「ゆとり教育」が本当に失敗だったのかという検証も無しに、学力テストで無理やり競争させる前に、真の意味で子供達が幸福に暮らせるに値する社会の構築の方が先ではないかと思うのだけれど‥‥  
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2014年08月25日

病気の原因はストレスと血液の汚れ

本日の本はこちら。


仕事で無理をしたり、夜更かしなどの不規則な生活、長期間の服薬、大きな心の悩みなどのストレスは、長い時間かけて人の心と体を蝕んで行き、結果として、自律神経が変調をきたして、ガンをはじめとしたさまざまな病気になる。

ストレスが長い期間続くと、交感神経が緊張し過ぎて、自律神経のバランスが崩れるので、病気の原因になる。

つまり、自律神経のバランスを整えなければナラナイのだと‥‥

つまり、万病を制したいのであれば、リラックスした環境に身を置くコトが最大の方法なのかも。  
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2014年08月24日

誰も責任は取らず

政府と規制委、地元首長、電力会社の中で、原発再稼動に最終責任を負うべきなのは誰なのか。その責任の所在があいまいなまま、川内原発は早ければ年内にも再稼動する見通しだというが、福島原発事故は未だ終息の気配はナイ。

加えて、当時18歳以下だった県民を対象に実施している甲状腺検査で、甲状腺がんやその疑いがあると診断された人数が104人になったけれども、甲状腺がんなどの診断率に地域差がないことを踏まえ、原発事故との因果関係は考えにくいとの従来通りの見解を示した。ただ、「詳細な分析が必要だ」とも述べ、被ばく量との関係などを詳しく調べるという。

要するに、どちらに転んでも構わない様にして、責任逃れをしている人達が多いというコトだろう。

憲法もチャンと改憲するのではナク、解釈の変更で対応して国民投票などから逃げ、原発も白黒ハッキリさせずに、なんとなく再稼働みたいなチャランポランな政府で大丈夫なのだろうか?

目先の電気料の値上げを餌にして、結局事故の収束のタメには、多大な税金を注ぎ込むというのでは、本末転倒ではナイだろうか。

太平洋戦争の敗戦も、チャンと誰の責任かを曖昧にして、A級戦犯も亡くなれば罪も無くなるとばかりに靖国神社に合祀してしまう。

そんな国では、誰もが信用しないだろう。

4─6月期のGDP1次速報発表と同時に、何の説明もなく『前期の実数』である1─3月期GDPが下方修正されたという。

今年5月に発表された1―3月期の実質GDP(1次速報)は535兆5245億円。6月発表の2次速報では536兆1223億円に増えた。それが、今月13日に4−6期の1次速報が発表された時には、535兆1066億円と、いつの間にか、2次速報から1兆円以上も減っていた。

年率換算の成長率は、季節調整値を用いて『{(当期の実数÷前期の実数)の4乗マイナス1}×100』という計算式で算出されます。つまり、『前期の実数』によって結果は変わる
かららしいが、あまりにも姑息ではナイだろうか。

要するに、不景気になったコトすら、誤魔化してナアナアのまま、誰も責任を取らないというコトか‥‥  
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2014年08月23日

コラム法で自己カウンセリング

昨日はバテバテで詳しくかけませんでしたが、今日は涼しくなったので元気ハツラツです。

で、昨日の本の中から、誰でも簡単に出来そうな自己カウンセリングを御紹介します。

もっと詳しく知りたい方や、別の方法を知りたい方は、実物を読んで下さいね。

ノートなどに、日付と、項目を五つ書ける様に線を引きます。

まず、その日の月日を書き、続いて項目として、 ,修瞭のできごと・状況、◆´,里箸の感情と点数を100点満点で何点だったか、 ,里箸にどう思ったか、ぁ´とは別の見方をしたら、100点満点で何点だったか、ァ´を踏まえて、,鬚匹思うかを書き入れる。

例として、  ○さんに意地悪なことを言われた、◆“瓩靴なった、落ち込んだ 20/100点、 どうせ私がダメなんだ、ぁ,任盍萎な人間なんていない 50/100点、ァ^嫦楼を言われても仕方ないといった具合に。

あくまでも、点数は自己評価。

頭で考えるよりも、紙に書く方が、はっきりと自分の感情を認識することが出来るのが、最大の長所。

まずは、一週間ほど続けてみて、行けそうなら続ければ良いとのコト。

これを習慣化出来れば、紙に書かなくても、普段から自分の気持ちを分析・コントロールすることが出来るので、心に問題があろうと、無かろうと、身につけておくと便利な方法だそうです。

自分の心を分析して、心の中を整理していくコトで、自分自身の性格、考え方や物事のとらえ方のクセなどを知って、自分の態度や言葉遣いを修正しやすくなる
とのコト。

他人との摩擦を減らせば、人生は楽に生きやすくなりますしね。

皆様も良かったら、お試し下さいませ。  
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2014年08月22日

心理カウンセリングとは

知っているようで、実はさほど知ってナイということは多い。

で、読んでみたのがこちらの本。


様々な用語などの解説も書かれているので、入門書としては中々良い感じで。

ともあれ、息子の同級生が突然、休学してしまったらしい。

世の中、身近に色々と問題を抱えている人も多い時代になっているので、自分に関係が在っても無くても、一読しておいた方が良いかなとも思う。

素人が問題をこじらせてはイケナイので、うかつに真似は出来ないけれども、色々と学んでおくと、理解の幅が広がります。

本当に色々なカウンセリングの方法もあるみたいですし、最新の療法までも道をホトンド網羅している気がするので、自分や家族の中に問題が起きた時の対処策となれば、とても嬉しいです。  
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2014年08月21日

マジに病気を治すなら

やはり多少の不快感は我慢しないとダメなんでしょうね。

実は、最近、上半身の汗もがヒドイのですが、今年の夏が暑いというだけではナク、以前より身体が少し柔らかくなっているから、瞑眩反応として出ているのかもしれないと思いつつも、痒いと気になってしまうのですが、こちらの本を読んで、少し気持ちが落ち着きました。


元々、アレルギー体質ですし、子供の頃にはアトピー性皮膚炎だと、当時としては珍しい診断を受けたコトもあるので、その項を読んでみると、
体の治癒反応が進む過程では、自律神経の揺り戻しも非常に激しくなります。これにともなって炎症、皮膚の落屑、異臭のある体液、出血、倦怠感、イライラ、怒り、憂うつ感など、心身両面につらい症状が現れます。
と、書かれてました。

もう少し我慢するしかナイみたいですね。

ともあれ、最近夜は「香蘇散」という漢方薬を飲んで寝ています。

皮膚的なアレルギー症状には、とても良く効く薬なので。

何とか、早く良くなって、負の症状から脱却したいです。  
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2014年08月20日

リンパを流して健康に

どうして人間はむくむのかというコトを丁寧に説明してある本がこちら。


病気からくるむくみと、日常生活のむくみの違いを知り、自然治癒力を高めて、NK細胞を活性化して免疫力を高めるにはどうするか。

適度な運動やマッサージをすると、リンパの流れが良くなり、リンパ液の中のアルブミンの濃度が高まり、濃度が高まればリンパ節から出てくるNK細胞の数が増え、結果、自然治癒力が高まるというのです。

加えて、心配事や不安感を少なくするためには、とにかく眠ることで、規則正しい生活を心掛けること。

夜の十一時には必ず寝て、朝は六時に起きるという習慣が身につけば、多少不安があっても、眠たくなって考えることができず、心配事があっても、気がついたら眠ってしまうというのが、最高の心の健康法だと。

加えて、汗をかくという行為を意識的にすれば、新陳代謝を高めることに繋がり、リンパや血液の流れを良くする。
バランスのよい食事も大事であり、人生に「生きがい」を見つければ、より生命力が高まると書かれています。  
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2014年08月19日

「菜根譚」を読んでみた

江戸時代以降の本の中に、「菜根譚」に対する著述があったりするので、一度は読んでみたいと思いつつ、今迄果たせなかったのだが、抄訳があったので、読んでみた。


儒教的なモノと、仏教的なモノ、道教的なモノが混ざり合っていて、人生の指南書としては中々の本。

本家本元はコレという解説もあって、実に判りやすい。

「優しく厳しく」とか、「苦を苦と思うな」とか、警句が実に秀逸。

人生に疲れた時に、読むに適した本かと。

暇があったら、完全本を読んでみたい。

ともあれ、本日は色々と雑用も含めて忙しかったので、本日はこんな感じで失礼します。

眠気に勝てず、うつらうつらしているので‥‥  
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2014年08月18日

塩分の控え過ぎは良くないのか

塩分を減らしすぎると健康によくないことを示唆する包括的な研究が発表され、減塩のメリットをめぐる議論がエスカレートしているという。

それによると、米政府機関、世界保健機関(WHO)、米心臓協会(AHA)、その他機関のガイドラインは現在、1日当たりのナトリウム(塩の主成分)摂取目標を1500〜2300ミリグラムないしそれ未満としていて、米国での平均摂取量約3400ミリグラムより大幅に少ない。


ところが、17カ国の10万人を超える人を平均3.7年にわたり追跡調査した結果、1日当たりナトリウム摂取量が3000ミリグラムより少ない人は調査期間中の死亡や心臓発作などのリスクが4.3%だったのに対し、3000〜6000ミリグラムの人は3.1%だった。6000ミリグラムを超えると3.2%、7000ミリグラム超では3.3%だった。


その結果、かなり低いナトリウム摂取を目標にすることの利点に疑問が出て、ナトリウム摂取量を2300ミリグラム未満に減らすと心臓血管疾患のリスクが低下することを示す証拠は見つかっていないし、塩分摂取が少なければ健康被害につながるとする説にかなりの根拠が加わると述べる人も。


低ナトリウムの目標を強く支持する米心臓協会は納得していないというが、血圧のタメに塩分の制限は不要と述べている日本の医師の方の本をかなり前に読んだ記憶がある。(チョット本の題名を思い出せないが‥‥)

少なくとも、仕事などで大量に汗をかく人ならば、塩分の補給は通常以上に必要だし、無理な減塩はしない方が良さそうな気配だ。  
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2014年08月17日

好意を持った人には助けてもらう

というのが、極意だというちょっとビックリするコツが書かれている本がこちら。


一般的に、人に好かれようと思ったら、「人に親切にする」という方法を取るだろうが、それでは人に好かれないのだという。

ひっきりなしに誰かを助けていても、感謝されこそすれ好かれはしないというのだ。

好意を持って欲しければ、相手に自分を助けさせることが大事であり、最初から大掛かりなことではナク、簡単に出来るコトを、「やってあげたから、換わりに助けた」という「引き換え条件」的なものでナク、「純粋に助けた」と感じさせるコトが良い。

「困っているみたいだったから、助けた」というのがベストで、「自分はわざわざ助けたのだけれど、なぜなのかと聞かれると少し困る」ようにするのが理想的。

でもって、「なぜ助けたのか?」と自問させて、その結果「相手のことが好きなのかもしれない」と思わせるのがコツらしい。

確かに、考えてみれば、助けて貰ったら悪いなと思って遠慮してしまって、チャンスを逃したというコトが過去に何度かあったかも。

それ以外にも、色々と考えさせられるコトが書かれているので、久々に読んで得した気分になりました。

かなりオススメです。  
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2014年08月16日

様々な療法が

あるのだなと感心してしまったのが、こちら。


この本は、フロイトやユングに代表される精神分析や、音楽や絵画などを使う芸術療法、催眠や瞑想を使う療法、家族やグループで行うもの、短期間で解決させようとするものなどなど、心理療法にはさまざまな手法、理論があり、なぜそれほど精神の治癒に対するアプローチ法に差があるかというと、根底にある理論が異なっていたり、文化が違っていたりするほか、そもそも目的が異なっていることもあるからなのだという。

あまりに多種多様で全体像がわかりにくくなっている心理療法の世界について、どのような考え、手法があるのかを手っ取り早く理解して貰うタメに、代表的な100の療法を取り上げて、図解入りで解説しているらしいが、実に沢山の療法がココに挙げられただけでも存在する。

中には、精神的に参っている方も居ると思うが、この本を読んでみて、治りそうと思った考え方の門を叩くと効果的かも。

見当違いな療法よりも、自分にフィットしそうなモノから試した方が良くなりそうだし。

心理学の入門書として、最適な一冊。  
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2014年08月15日

乱倫の果ての

物語なれど、仏縁へと繋ぐ物語であると知っていながら、何時か読もうと思いつつ読まずに来た本を原案とした小説がこちら。


抄訳ものは読んだことがあるのだが、読んでみると歴史的価値もあるので驚いた。

史実には残らなかった鎌倉時代が見えてくる。

これを原案にして扇情的に書けば、現代でもビックリの話になると思うので、現代語訳の本でもこちらでも良いので、興味のある方はどうぞ。

それにしても、世の中にはミステリー的な事件が数多くあってと思うけれども、人というのは業が深いモノだと思えば納得もいく。

おそらく古今東西、人間の本質というのは、闇の部分も多く抱えているのだろう。
  
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2014年08月14日

感染広告

正直、ミステリーというか、謎解きと思わずに題名だけで、読んでみたいと手にしたので、本の最後まで読み終わってミステリーなのだと気付きました‥‥

ともあれ、広告の裏側などが判って面白い小説と思ったのがこちら。


お盆で、実家に戻っているので、ローマ字入力で苦心惨憺しています。

一日、掃除などして、とても疲れてしまったので、短いですが今晩は、これで失礼します。  
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2014年08月13日

ローカル線と言えば

地方では、車社会なのでドンドン乗客は少なくなり、値段は高くなるという悪循環の繰り返しの中で、いわゆる交通弱者と呼ばれる人々だけが、困ってしまうという現実がある。

長野でも、あまりに乗降客が少な過ぎると代替えバスを運転するという条件で廃線になったトコも存在する。

小説だからと思ってはみるが、流石にイイ意味で読者を裏切ってくれるので、ついつい読み進めてしまった小説がこちら。


細かい仕掛けも結構あって、なるほどと思う話になってます。

我が家は、改築の真っ最中。

あれやこれやと片付けたりしなくてはならなかったりして、休みでもゆっくり出来ません。

せめて、小説を読んでいる時だけは、異空間に行きたいという願いを叶えてくれたので、満足です。  
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2014年08月12日

パスワードが無くなる?

生体認証などが進むと、パスワードは不要になるかもしれないという話題を読んで、早くそうなって欲しいと思うばかり。

一々、パスワードを変えると思い出せなくなるものもある。

だからといって、書き留めておくワケにもいかず‥‥

今週は仕事が休みだが、色々と雑用が目白押し。

疲れて眠くなって、少し寝てました。

なので、ボーッとしてるのでブログもチャンと書けてません。

本日は、あまりに眠気が強いので、コレを書いたら新しくなったお風呂に入って寝ます。

それにしても、最新のお風呂というのは、自動でお湯がはれたりしてビックリします。

介護用のお風呂と思って選んだので、そういう部分は全く注意を払ってなかったので。

正に、嬉しい誤算です。  
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2014年08月11日

人生は変えられるか?

と言うよりも、変えようと努力するしかナイのではないかと思う。

三十年以上前の話だが、医学生だった人が新年会の席で雑談をしていた時に、「国家試験が心配だ」と言い出した。

何故なら、二浪して大学に合格しているので、「負け癖」が付いているのではないかと不安になるのだと言われて、同席していた二人の友人方達も、一様に頷いていましたが、翌々年の結果はまず「不安で仕方がナイ」おっしゃられただけが、その三人の中では一人だけ不合格でした。

「願うだけで望みがかなう」というほど簡単ではナイと思うけれども、やはり失敗するかもと思い続けていると失敗しやすいと思う。

成功している自分をイメージしても、必ずしも成功が約束されるとは限らないが、少なくとも「自分はダメな人間だ」と思っているよりも、成功の確率は高まるだろう。

今日、読んだ本は、


上記の本なのだが、稀代の天才だったが故に、自分を追い詰めて行って、破滅した感じがしてならない。

年代的に少し下なので、生きている時もそんなにファンでは無かったが、それでも何曲かは口ずさめるのだから、本当に一世を風靡した歌手だったと言えるだろう。

行き辛さを訴える人々が、熱狂的ファンになるのも頷ける。

ユーミンの曲ではないが、「人混みに流されて変わってしまう」のがイイのか、悪いのかはさておき、人生というのは、ある程度自分で折り合いを付けなければ、行き辛いモノ。

妥協出来るトコは妥協しようとした方が、逆に譲れないモノだけは守れるというコトもある。

人生を生きる上で、「願えばかなう」可能性が高いと思った方が、生きやすいのであれば、それはそれで良いのではないか。

タダ、だからと言って、深みにハマって宗教的に盲信する様になると問題だが。  
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2014年08月10日

今日は知事選だったけど

何のタメに立候補したのか判らない泡沫候補の方(ポスターすら貼ってナイ)と、大政翼賛会並みに政党のホトンドが押した現知事と、共産党推薦の候補という、全く無風の選挙。

おそらく、投票率は過去最低だろう。

東信地区の県会議員選挙が国会議員に転出した補欠選挙も、任期が少なく一議席を争っても勝ち負けは決まっているというコトで無投票とかで、選挙熱は盛り上がろうハズもない。

そもそも、アベノミクスの御蔭で地方の景気は良くはナイので、選挙はお金も必要なので、そういう側面もあって、負け戦はしたくナイという各党の思惑が見え見え。

別に大した話題ではナイのだが、現知事は単身赴任で、家族は関東に住んでいるとのコトだけれども、子供の話題はプライバシーに関わるというコトで、マスコミは全く報じず、三人で仲良く長野で暮らしているとは書かないけれども、そんな感じに取れそうなニュアンスで人物紹介をしている。

別に、人には人の人生があるのだから、堂々と「長野みたいな田舎の教育では、将来に不安があるので単身赴任で知事をしています」と述べても良いだろうに。

そうすれば、どうしたら長野あたりでも子供と共に暮らすに安心の教育が出来るのかみたいな論争が巻き起こって、「教育県」と呼ばれて安心しているけれども、高校での受験対策がなってナイので、中々、現役では志望大学に合格出来ないというコトに対する問題も明白になるだろうし。

ちなみに、浪人した方が人間的に成長する部分もあるので、高校生活をエンジョイしてから、浪人して真面目に勉強して大学合格という今の教育環境が悪いとも言い切れないのだが‥‥

ともあれ、田中知事が知事として優れていたかどうかはともかくとして(以前のお飾り的でホトンド何もしないに等しかった知事と比べれば、間違いなく優れていたと思うが)、あの時代はもっと政治というモノを身近に感じていた人も多く、どうすればもっと長野が良くなるかみたいな熱気に包まれていた。

最早、再び県政はカーテンに遮られ、政治家は大衆とは遠い感じになり、皆が政治に期待せず、という日々が始まりつつある。

そうやって、政治が大衆と乖離したままで、国家でも地方でも独善的な政治が繰り返されなければ良いのだけれど。  
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2014年08月09日

ココにも戦争の足音が

一般的に、全部がそうでは無かったからと言って、ホトンドがそうならば全てがそうでは無かったとは言えないというのが普通だと思うのだが、長野市はそうは思えないらしい。

最盛期に工事に携わった約1万人のうち国民徴用令により朝鮮人約4000人が強制的に連行されたと言われている、「松代大本営」(敗戦まじかに天皇を遷都して守るべく、長野市松代に巨大な地下壕が作られた)の看板に書かれた「強制的に」との文言を市観光振興課は「一部は強制ではないとの見方もあり、全員が強制的だったとの誤解を招く表現を改めた」として、何の前触れも無くテープで覆ってしまったという。

あまりに杜撰な考え方に、驚くばかり。

市民団体などが行った地元住民への聞き取り調査で、収入を得るために工事現場に来ていた朝鮮人がいたことや、朝鮮人と住民との間に交流があったことなどを確認したというが、住民と交流があったからと言って、強制は無かったという証明にはなるまい。

我々が遠足で行った時も、住民が気の毒がって、色々と便宜を図ったという話は聞いたけれども、大本営の壁には朝鮮語で落書きがあり、その中には強制的に連行されたコトに対する恨みみたいなコトが書かれていると教えられたハズ。

タダ、戦後何十年も経ってしまい岩盤も脆くなっているので、徐々に公開部分も狭められていて、その落書きも最早見えなくなっているかもしれない。

そうやって、時代の経過と共に、記憶も風化させようと思っているのかもしれないが。

無論、子供の時の話であり、ハングル文字など読めなかったから、何を書かれていたかを今となって「○○を見た」と証言出来ないが、少なくともこうした姑息な態度は世界的に日本の信頼を無くすだろう。

そもそも、子供の時にも、中には仕事として来た人も居たが、日程的に間に合わなくなったので、強制的に連行したと聞かされた覚えがある。

つまり、昔と今とそんなに現状把握は間違って無かったと思うのだが、知らない人が見て『強制連行は無かった』と受け取る位ならば、『強制連行された人が居た』と認識した方が、実際との違いは少ないナイだろう。

『南京大虐殺』は無かったとする人々も、そんなに沢山の人口は存在しなかったからと言うコトを論拠としているけれども、少なくとも『南京虐殺』はあったという証言はあるのだから、数の多さよりも、そういった行為があったと考えるべきだろう。

ドイツの潔さと比べて、日本のいじましさだけが気になる話題なのだが、なるべくこうした事実を多くの人々に知って欲しいものです。

やがて、今が『戦前だったんだね』と思わないタメにも。  
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2014年08月08日

中国の危ない食品

『食べ物が作る健康』というカテゴリーからすると、かなり異質なのですが、だからこそ良いモノを食べ、悪いモノを食べないと思って貰いたいが故に、意識してそのカテゴリーに分類してみました。

本日読んだ本で、こちらもかなり前の本ですが、マックなどの原料に腐敗した肉を混ぜていたという話題もあったので、逆にタイムリーな話題かもしれません。


ともあれ、問題というのは決して中国だけではナイというか、他国はそういうコトをしたら命を持って償ったりするのに、中国はと書かれている部分に、
ドイツのミュンヘンでも、某食肉卸会社の冷凍庫から一二〇トンもの期限切れの腐敗肉を摘発した。なんと四年間も保存してあるものもあった。
と書かれていて、人間というのは、自分が食べないと思えば、何処の国であれ悪いコトをする人は存在しているものだなと思いました。

タダ、その上で
中国ではアメリカから輸入した鳥インフルエンザ感染の鶏の足爪冷凍庫一一三トンを廃棄処分とする決定を下し、荷主はショベルカー一台を雇い、山のなかに深さ一〇メートルの穴を掘り、大型トラック六台分の鶏の足全部を放りこみ、その上に石灰を厚く撒いて消毒した。そのメディアの報道後、埋めた当人である会社が、当夜人を払って人を雇い、堀出し、同社の冷凍庫に密かに運び入れて隠した。その情報を聞きつけた当局が冷凍庫に駆けつけ、それらの製品を封鎖。しかし、会社は従業員二人を身代りに差し出し、その後会社に命じられたと自白。それでも、会社の社長は言い逃れしたという。
つまり、ソコまで中国のモラルは崩壊しているのだ。

しかも、驚くコトに段ボール肉まんや、人の髪を利用した醤油みたいに安価なモノを食べるしかナイ、中国の底辺の生活者という、超格差社会が問題の底辺に存在しているのだと。

日本も、もう少し原産国表示を厳格にして、多少高くても国産品を利用する必要性がある。

そうするコトで、国内の農家の生活も保護されるだろうし、国民の安全も保障されやすくなるのだろうから。  
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2014年08月07日

きれいになるツボ

誰でもツボの名前は知らなくても、具合が悪い時にチャンと即効性があるツボを押せれば、ある程度楽になれると、一般の人にも判り易く書かれている本がこちら。


ツボの名前も書かれているので、博識になりたい方は勉強するのも良いでしょう。

ツボを押すのに適しているグッズなども紹介されているので、初心者には向きだと思います。

タダ、問題として人間というのは、中々継続が難しいというコト。

自分で何とかするよりも、人にして貰う方が気持ちイイですしね。

自分の周囲に、マッサージしてくれそうな人が居たら、この本を見ながら押して貰うのが良いのかも。

タダ、本格的に痛くなって来た時には、やはり専門家の門を叩いた方が即効性はあるでしょう。

あまりに硬くなってしまうと、自分ではどうにもなりませんし。

ともあれ、素養があると施術してくれる人の腕の良し悪しが判るので、自分でまずツボを理解する努力をするのは意味があるコトだと思います。  
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2014年08月06日

ジブリはどうなる?

ジブリ、アニメ撤退かというニュースも流れているが、丁度読んでいた本がこちら。


10年近く前の本だが、そのラストに書かれているのは、
別にヒット作品をシステム的に作れる体制を整備して、会社を永続的に運営していくつもりもないんです。ですから、現場のスタッフには、これまでも技術を身につけろと言い続けてきた。腕さえ身につけたら、どこへ行っても生きていけるわけでしょう。ズルイと言われるかもしれないけれど、新会社のスタジオジブリは宮さんと高畑さんに好きなものを作ってもらう会社なんです。

これまでのジブリ作品は、全部が収支プラスなんですよ。それは周りから奇跡と呼ばれています。でも、奇跡にはいつか終わりが来るんです。それもそんなに遠いことではない。そうなったとき、宮さんが東映動画で技術を身につけて監督になっていったように、ジブリで育った誰かがどこかでその精神を受け継いでいってくれればいいんじゃないか。僕はそう思っているんですよ。
なるほど、そう思って今後をじっくり見守って行けばイイのかもしれないと納得してしまった。

ジブリの話題と鈴木プロデューサーのオススメ映画満載の本なので、そちらも楽しめます。

ともあれ、忙しくてまだ行けそうにありませんが、『思い出のマーニー』もチャンと映画館に見に行くつもりです。  
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2014年08月05日

日本人は世界一マヌケ?

本日、興味深く読んだ一冊がこちら。


多少は著者の偏見に満ちた感じの本ではあるが、そもそも芸術というのは他人とは感性が違うので必ずしも一致する必要はナイ。

商売っ気の強い現代画家がお嫌いみたいだが、そもそも投機的に絵画を買う人々が損しようが、得しようが別に構わない話で。

ともあれ、美術館などに行って抱く不満の大半の理由が判ったという意味では、かなり面白い本だった。

そもそも、長野市にも私立や公立の美術館が存在するが、流石に名誉棄損になるのは嫌なので、実名は出さないが、「○○写し」と著名な画家の写しであると書いてあるものを平気で「○○作」として並べてある美術館すら存在するのだから、『何とも、まぁ』と驚くばかり。

有名な画家の贋作などよりも、さほど無名でも精魂込めた作品を飾れという趣旨には賛同する。

日本人は間違っていたとしても、声の大きい方に引き摺られてしまう傾向があるけれども‥‥

ちなみに、全く別ジャンルの話題ですが、消費増税の影響は本当になかったのか? ということを検証したいという話題が、本日のネットサーフィンの中では、とても興味深かった。
実際の消費支出(2人世帯以上)の数字を見てみると、5月が27万1411円。6月が27万2791円なのだが、2011年3月、つまり震災直後、東京でさえ、商品が棚から消えて買おうにも何も買えなかった、あの3月に、消費支出は29万1900円もあった。

5月機械受注が、前月比マイナス19.5%でも、エコノミストは元来この数字はぶれやすいのであてにならない、と言い出した。

影響がない、と言えるのは公共投資でたっぷり潤っている建設、不動産、人材派遣の3業種と、すでに海外の需要の取り込みにシフトしている自動車などの製造業のみ。

5月の平均給与は26万8859円でかろうじて前年比プラス0.6%となりましたが、アベノミクスによる消費増税と円安のおかげで消費者物価指数はプラス3.4%になっていますので、これでは実質でマイナス。
という内容を聞いて、そう思うのが当然と感じるのは、普通な人だと思うのだが。

何はともあれ、美術品で儲けようとは思わずに、本当に欲しいものだけ買えばイイと思うが(正直、あまりに高価な美術品を所有して、盗難を怖れてビクビクしたり、保存状況を心配するつもりならば、レプリカとか正真正銘のお墨付きの模倣品の方が気が楽だと思ってしまいますけど)、買うにしても画家を育てるつもりで若い人の作品にお金を出した方が、偽物を掴まされないだけマシなんじゃないかという気がするので、とても良いコレクターにはなれそうもありませんが‥‥  
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2014年08月04日

熟睡する技術

今日も、明日で調整するコトにして、少し多めの仕事をしたので眠くなってしましました。


上記の本の話をするつもりだったのですが、先にこちらの瞼がくっ付きそうです。

簡単に、目ぼしい目次だけ書き込むと、

●休みの日こそ早起き&早寝が正解

●夜型人間は、週末に朝型へリセット

●成長ホルモンは午後11時から午前2時にドバッと出る

●寝室は、ほの暗くセットする

●ラベンダーの香りが眠りをさそう

などなど、不眠で困っている方の参考になりそうな話題が満載です。

でも、こちらは本当に眠くて仕方ナイので、これで。

最近、疲れているので長時間熟睡が出来ませんが、眠くなったら少しだけでも寝るコトで、何とかやってます。  
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2014年08月03日

お金と命、どちらが大事か

今日、読み終えた本がこちら。


小説の様に、原発の問題を何とかしようとする強固な意志を持った役人が存在すれば、多少は日本も良くなるのだろうが‥‥

現実は、電力会社が、歴代首相に毎年2000万円もの裏金を手渡していたという朝日新聞のスクープを後追いするメディアは皆無。他の大手新聞各社はもちろん、テレビや週刊誌、大手ネットニュースなどもスルーというのが現状だという。

東電はじめ電事連は長らく電通が担当していたことから考えても、電通が一括して全体のメディアバイイングを担っていて、報道番組買い占めによる『報道番組シフト』を敷いていたように見える。

安倍政権になって原発再稼働に方針転換したことで、メディアの側も再稼働のPR広告で再び巨額の広告費が動く事を見越して、電力会社にしっぽを降っているという構図なのだとか。

政治家に盆暮れのあいさつで渡す献金は電気料金から出てますねん。官僚、政治家、学者との宴席代ももちろん電気料金。本社や支店長の専用車、専用の運転手も、役員のゴルフ会員権の費用も、すべて電気料金。


だとすれば、我々の懐のお金で、自分達の命を売られているに過ぎない。

上記の本の中に、日本はウランを買うコトを強いられているというけれども、正に属国扱いというコトか‥‥

政治家などが、どうして原発推進をしたがるかを含めて、是非、バードボイルド小説だが、読みやすいので手にして欲しい一冊。  
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2014年08月02日

夏こそお風呂

「リセット」のために、湯船に浸かろうというトピックもあるが、夏こそ入りたいのがお風呂。

体温が一度上がると、免疫力も上がるというのだから、夏は気温も高く体温が上がりやすい。

シャワーでさっぱりするだけでは、表面的に綺麗になるだけ。

身体を中側から磨く方が、より体内を美しくするコトが出来ます。

加えて、上記の様に

■自分自身と対話する

■明るい未来を妄想する

■自分が主人公の映画のストーリーを考える

というコトをプラスして、リラックスしている時に精神を安定させたり、楽しいコトを考えて嫌なコトを忘れればより一層お風呂タイムが、素晴らしくなると思います。  
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2014年08月01日

トマトで血行促進

トマトに含まれる栄養素は、リコピン・ビタミンC、E、B6・カロテンなど。

効能は、血液浄化・高血圧・脳出血の予防・免疫力強化など。

●皮の赤い色素に含まれるリコピンは、有害な活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用があり、ガンや動脈硬化の予防に高い効果があることがわかっています。

●栄養成分もたっぷりで、クエン酸などの働きで血糖値の上昇まで抑えてくれる健康野菜です。

トマト+じゃがいも=活性酸素除去(老化防止)

トマト+キャベツ=ガン予防・血行促進

トマト+レモン=血圧降下作用・高血圧予防

血液の浄化には、レンコンやゴボウ、カボチャ、ダイコンなどと組み合わせて食べると良いとのこと。

皆様も、是非お試し下さいませ。  
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