2014年10月31日

しめじで免疫力アップ

しめじとして出回っているけれども、本当は「ぶなしめじ」や「ひらたけ」で、「ほんしめじ」とは別種なのですが、低価格で庶民の味方。

いわゆる、「香りマツタケ、味しめじ」と言われているのは、「ほんしめじ」ですが‥‥

ぶなしめじはカルシウムの吸収を助けるビタミンDやビタミンB1、B2、ナイアシンなどを含む栄養価の高いきのこ。

カサの色が濃く、小さめで開きすぎず、しまりのあるものがベスト。

栄養価としては、パントテン酸などもあります。

しめじ+ごぼう=高血圧予防・コレステロール低下

しめじ+ごま=老化防止・スタミナアップ

しめじ+アスパラガス=ガン予防・疲労回復


免疫力アップには、ニンニクやタマネギ・ダイコン・ハクサイなどと組み合わせると効果があります。

食物繊維が、腸内老廃物の排除にも効果あり。

寒くなって、体調を崩している方も増えてます。

様々な病気に打ち勝つタメにも、身体の免疫力を高めておきましょう。

本日、読んだ本は、


というホラーですが、どんな疫病が流行ったとしても、一番の予防は自己免疫力。

こういう本を読むと、免疫力をアップすべきだとしみじみ思います。  

Posted by seitaisikoyuri at 21:10Comments(2)TrackBack(0)

2014年10月30日

肉体は科学では測れない

氷を大量に食べるとき、わたしたちの体は氷を溶かすためにエネルギーを消費する。1日1Lの氷は、数キロメートルのランニングと同じだけ、つまり約160キロカロリーを消費させるというが、「熱量」ダイエットはあまり感心出来ない。

東洋医学的に言うと、身体を冷やすというのはあまり褒められないからだ。

人間は、科学で割り切れるモノでは無い。

昨日、読んだ本だが、


上記の様な人々だと、無批判に受け入れて健康を損ないそうで心配になる。

常夏の国であれば、大丈夫かもしれないが‥‥

「冷え」は万病の元。

これから寒くなるので、是非とも気をつけて頂きたいものである。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:14Comments(2)TrackBack(0)

2014年10月29日

仕事中に音楽を聴くと作業効率が上がる

というコトが証明されたというので、とても喜んでます。

どうしても、生活に於ける周囲の雑音というのが気になって、集中力が欠けるのが嫌で、仕事中はガンガンとBGMをかけてますし。

クラッシックなどでも良いのですが、音律があるモノだとエンドレス的に何度も流していると、フレーズがグルグル頭の中で回り出してしまう感じになるので、あまりメロディがはっきりしないモノにしています。

仕事の手を止めてかけ直したりするのは、休憩時間以外は絶対に無理ですし、何枚もを次々にというのも気が散りそうなので、何度リピートしても、イライラしなさそうな音楽を選び。

面白いコトに、先月、久々にCDを新しくしたのですが、スグに気付いた人は音楽をそれなりにやってらっしゃるお一人だけで、かなり聞いてから気付いた方が二人。

しかも、二人とも新しい場所に移ったら、再び「音楽を変えた?」と尋ねたので、どうも感覚的に何時もと違うというコトを無意識的に察知する方々なんでしょう。

それ以外の方の中にも、『あぁ、変えたな』と思いつつも指摘しない方も、多少はいらっしゃると思いますが、おそらく、それはかなり少数で、多くは気がつかないのだろうと思います。

タダ、それは実に素晴らしいコトで、BGMに選ぶ曲に、一番望むのは、自己主張しないコト。

存在しているのに、存在を忘れさせてくれる曲が最高です。

皆様も、色々と音楽の趣味はあるでしょうが、何度でも繰り返し聴けるというコトが、BGMには必須だと思います。

大工さんの中には、ラジオという方も多いですが‥‥

何であれ、作業効率をアップさせて、仕事をテキパキこなして下さいませ。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:23Comments(6)TrackBack(0)

2014年10月28日

そんなにお金が大事なのか

九州電力の川内原発に対して、市議会は原発再稼働に賛成する陳情を賛成多数で採択した。これを受けて、市長も再稼働に同意を表明した。原発の新規制基準の下、立地自治体が再稼働にゴーサインを出したのは全国で初めてと報じられた。

かつて、なんども海底大噴火があった地域で、「巨大噴火は遠い未来の非現実的な絵空事ではなく、すぐにでも起きる可能性は十分」(守屋以智雄・金沢大学名誉教授)と火山学者が警告を発している。

いつも噴煙を吐いている活火山・桜島にも近く、もともと原発などつくれる地理的条件には、なかった地域なのだ。それでも、原子力規制委員会は7月16日、川内原発1、2号機が「運転再開」の規制基準に合格した、と発表した。

安倍内閣は、それを「安全宣言」とした。菅義偉官房長官は「これでほかの原発の再稼働もうまくいく」とまで言ってのけた。

薩摩川内市の担当課長に会って、原発事故時の避難計画について聴いた。「自家用車で逃げて下さい」「クルマのないひとは?」「バスが迎えに行きますから、それを待って下さい」

原発から逃げる道は一本しかない。全国どこでも、原発は交通不便な過疎地帯にあるのだ。「国に避難のシミュレーションをつくってもらうしかありません」と担当課長がいう。

国の原子力規制委員会は、避難計画についての審査はしない。県知事は、病人や老人などの「要援護者」の救済は「原発から5キロまで」という。「それ以上はできない」

5キロ圏内の住民には、甲状腺被曝(ひばく)を防ぐ「ヨウ素剤」を一斉配布した。しかし、3歳未満の子どもには、薬剤師が調合しなくてはならない。

川内原発の近くにいってみると、ユンボがクビを振り上げ、事故のときに指揮を執る「重要免震棟」の地盤を造成中だった。完成は来年秋。

事故が発生すると、原子炉格納容器の内圧が上がる。水蒸気爆発を逃がすフイルターつき「ベント」工事の見通しもない。

それでも、原子力規制委員会は、機器の適合検査は「適合」と判断した。

安倍首相は、九州電力会長ら九州の財界人と会食し、川内原発の早期再稼働を要請された首相は、「川内はなんとかしますよ」と応じたと伝えられている。

「いのちよりも経済」「科学的判断よりも政治的判断」、これが、原発に関する日本国政府の隠すことのない方針である
というのだが。

栃木県職員時代に収賄で栃木県警捜査二課に逮捕されていた方が農水相になったという報道もあり、お金より大事なものがあるだろうにと思うけれども、平気で魂を売り渡す様な人々ばかりなのだと、本当に失望してしまう。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:37Comments(2)TrackBack(0)

2014年10月27日

カラーセラピーで元気に

本日のオススメはこちら。


色えんぴつで絵を書くだけで、心がほぐれるだけでナク、上手に絵が書けたら素敵ですよね。

『そうか、こうやって書けば上手く書けるのか』と思うコト間違いなし。

例えば、イチゴを書くにはイエローオーカーで下書きと下塗りをして、仕上がりの色に深みや重量感を与え、暗い色を塗る(この場合は、実をマゼンタで、ヘタをフォレストグリーンで)

次に、メインの色を全体に重ねて塗る。(この場合は、実をカーマインで、ヘタをホリーグリーンで)

最後に、いちばん明るい色を塗る。(この場合は、実をスカーレットで、ヘタをアップルグリーンで)紙の目が見えなくなるまで塗り込むとツヤが出る。加えて、この場合はピンクで明るい部分の形を整えて完成。

で、色によって気分が変わるというコトで、

心が消極的になっている時は赤、心が傷いている時はオレンジ、くよくよ考えすぎて不安になっている時は黄、心のゆとりやバランスを失っている時は緑、冷静さや自信を失いがちな時は青、精神的なストレスを抱えている時は紫、気持ちがイライラしている時はピンク、気分が浮ついている時は茶、その時の気分と状況に合わせてコンボすると良いとのコト。

興味がある方は、塗り方も色々なので、本に直接当たって下さい。

もっと、早くこうした塗り方を知っていれば、美術は鑑賞だけとはならなかったかも‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 22:44Comments(4)TrackBack(0)

2014年10月26日

寝だめはダメ?

本日は、母屋の隣にあった貸家を壊して駐車場にするタメに、貸家に置いてあったモノを全て綺麗にする期限だったので、朝から大忙しでした。

それでも、昨日からの疲れもあってのんびり起きたのですが、どうも一度起きてしまうと布団の中でゴロゴロするコトは出来ても、チャンと寝るのは無理。

で、夜になってネットをサーフィンしてたら、寝だめは普段の休息のためにいいかと思いきや、少し寝足りないくらいで起きたほうが健康にはいいという記事が。

しかも、8時間睡眠は10歳以下の子供の平均睡眠時間ではあるものの、40歳で約6時間半、70歳以上になると6時間を切るという記事には、データはあくまで平均であり、一日3時間程度しか寝ないショートスリーパーもいれば、逆に10時間睡眠を取る人もいます。睡眠時間の個人差は非常に大きいことは明らかになっていますが、その人にとって理想的な睡眠時間がどのくらいなのか調べる簡潔な方法は確立されていません。睡眠というのは、まだ解明されていない部分が多いとも。

最近、6時間寝るとかなり眠れた気がするし、案外4時間半程度でも動けたりするのは、老化の証拠と思っているが、夜中に目が覚めるなど、何らかの不眠症状を訴える人の割合は、成人で40%だといわれているが、治療が必要なのは6〜8%程度というのだから、心配する必要はナイのかも。

ともあれ、何とか整理出来たので、これでスッキリ眠れると思います。

マダマダ、色々と落ち着かないコトはこれからも多いでしょうが、それでも、やっともう少しブログに集中出来る様になると思います。

ちなみに、目が覚めて、布団の中で読み終わったのがこちら。


懐かしい歌で、昔を思い出したりしました。

70年代の名曲が好きな人には、楽しいかも‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 21:41Comments(4)TrackBack(0)

2014年10月25日

歳の差婚をするからには

タイで日本語教師をしていた七十九歳の男性が殺害されたり、田園調布で75歳の病院院長兼理事長と45歳年下の妻が無理心中していた事件など、歳の差婚の弊害が見え隠れしている。

以前、加藤茶さんがNHKの「家族に乾杯」に出ていた時にも、歳の割に無理をしている感じが画面を通して伝わって来た。

そもそも、周囲がどう思おうと、自分がしたい様にするコトは可能なのだというコトは、他の人もそうだというコト。

常識的に考えれば、若い相手が自分に何を求めているかというコトは当然気付くだろう。

だとするならば、それ故に命を落とす覚悟も必要ではナイだろうか。

オレオレ詐欺と類似で、自分だけは大丈夫と思うのは危険。

ともあれ、こちらは小説だからなのだが、こんなにお人好しな主人公も珍しい。


ハラハラドキドキすること、請け合いだ。

ともあれ、小説とか映画とかドラマならば、大団円で終わるかもしれないが、現実は厳しいというコトではナイだろうか。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:24Comments(4)TrackBack(0)

2014年10月24日

素晴らしき決断だけれども

本日読んだ本がこちらで、


考えさせられる小説だが、もしかすると、サラリーマンがこうした正義の行動をするのは、今後は難しくなるかもしれない。

というのも、雇用制度改革という名の「正社員のクビ切り自由化」が進もうとしているからだ。

現状で会社が正社員を解雇するには「整理解雇の4要件」を満たさなければならないことになっていて、具体的には(1)人員整理の必要性、(2)解雇回避努力義務、(3)被解雇者選定の合理性、(4)解雇手続きの妥当──がチェックされ、経営者は勝手気ままに従業員をクビにできない。

しかし、政府はこの企業にとっては都合の悪い規制を“改革”して、「一定額の再就職支援金を支払えば解雇ができる」ようにしようという法改正をしようとしている。

新たに「限定正社員」なる雇用区分を設け、限定正社員は、職務、勤務地、労働時間が限定される代わりに給料が安い。

表向きは転勤や長時間労働の心配がない「多様な働き方」のひとつとされ、子育てや介護と両立できるとも謳われているが、企業側の狙いは人件費抑制と解雇自由化の一環にある。

限定正社員は企業にとっては単に「安い正社員」に過ぎないし、職務や勤務地が限定されているので、ある仕事が会社の都合でなくなったり、ある事業所が不採算で閉鎖されることになったら、そこで働いていた限定社員は配置転換など解雇回避の努力をすることなく簡単にクビにできることになる。

無限定正社員は本人が望まない配転や残業をそれこそ“無限定”に受け入れることが求められる。

現在、会社が残業代を払わなくていいのは部長職など上級管理職や研究者などの一部専門職に限定されているが、年収1000万円を超える社員のほか、労働組合との合意で認められた社員全般に広げようしている。いずれも本人の同意が必要という条件がつけられているが、「クビ切り自由化」や「限定正社員制度」などとまとめて導入されるわけだから、社員に選択の余地などない。

無期雇用派遣については常用代替防止の原則(正社員を派遣労働者に置き換えてはいけないという原則)を取っ払って、派遣期間の制限も一切なくすというコトで、いずれの施策も「働き方の多様性」だとか「育児や介護との両立」などのメリットばかり強調されるが、ホワイトカラーエグゼンプションで従来型の正社員から残業代を奪い、「限定社員」化することで、差額の人件費を浮かせ、限定社員の業務の一部を派遣労働者に置き換えてさらに人件費を抑制する。派遣労働者の賃金も買い叩くというサラリーマン奴隷化によって42兆円も企業の負担が軽くなるという。

しかも、国民の生活を一変させるほどの重大事なのにきちんとした議論や手続きを踏まずに進めようとしているのだとか。

となると、上記の本の様な話は、おそらく絶対に生まれては来ないだろう。

流石に、内容を書いては著者に申し訳ナイので省略するが、そうした結果は国民にマスマス負担をもたらすに違いない。

本当に恐ろしい未来が待っているのかもしれないと思うと、背筋が寒くなるばかりである。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:14Comments(4)TrackBack(0)

2014年10月23日

マヨネーズは野菜室に?

本日、かなり頑張ったので新しい整体の部屋は以前と類似の雰囲気になりました。

マダマダ、すべきコトは山積してますが、何はともあれ一山超えた感じで‥‥

で、今日は何を書くべきかとネット・サーフィンしてたら、マヨネーズに低温環境はよくないので、どうしても冷蔵庫に入れたければ、「野菜室」がベストなのだとか。

昔から、ドアポケットが定位置だったので、本当にビックリ。

世の中には、知らないでいるコトって本当に多いもの。

にしても、小渕前大臣の後任として就任した宮沢経産相の資金管理団体の政治活動費の支出先が下着姿の女性をロープで縛り、客もSMショーに参加する形式のバーだったというのも、本当にビックリ。

世界でも、ニュースになっているというが、やれやれというか、恥さらしというか。

事実は小説より奇なりを地で行く話が多過ぎ。

ともあれ、今しばらく引っ越しで読書の時間が削られているので、申し訳ありません。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:24Comments(2)TrackBack(0)

2014年10月22日

疲れてしまって

連日、ヘトヘトなのだが‥‥


上記の本を読んだのが、唯一の気晴らしだったかも。

現実は、違う方向へ進んでるみたいだが、官製談合の復活などの局面で、暴力団と近い談合の「業務屋」や下請けをまとめる「名義人」などから暴力団に上がっていた情報が流出せず、その分、官僚はのびのびと談合を行い、政治家は遠慮なく口利きでキックバックを受け取っているという話もあり、世の中というのは中々一筋縄では行かなく出来ているみたいである。

明日は、もう少し頑張れるかもしれませんが、とにかく本日はコレで失礼します。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:22Comments(2)TrackBack(0)

2014年10月21日

女かどうかは別にして

「女は目立つと叩かれるのか」という感じで話題になっているが、そもそも問題は女だから優遇するとか、女だから冷遇されるという社会が間違っているのであって、男だろうが女だろうが能力がある人は認められるべきであろう。

上記の記事では、「2人は大臣を辞めても議員辞職はしないとしている。今回のことを教訓として、さらに活躍することを祈りたい」と締めくくられているけれども、それは完全にお門違い。

議員を辞職して、一からやり直して欲しいと思っている。

そもそも、普通の議員ならばまだしも、法務大臣という法を司る最高の機関のトップに着いた方が、“うちわっぽいもの”を作って配る人は多いけれども、他の人たちは“これはうちわではなくてビラ”と説明できるようにルールを守っていた。ビラには選挙管理委員会が配布する規定の証紙シールを貼らないと公職選挙法違反とされます。他の人たちは“うちわっぽい丸い紙”にちゃんと証紙シールを貼っていたのに、松島さんのは、持ち手があって、うちわにしか見えないし、また、選挙期間以外の討議資料ということで証紙シールも貼っていませんでした。少しでも公職選挙法に知識があれば“やばいのでは?”と感じる品物を配ってしまうという感覚では‥‥

要するに、女だったというだけで、なる資格も能力も無かったというコトでは。

女の敵は女というけれども、大した能力も無いのに出世したり、抜擢された人が失敗すると、次の人はより這い上がれなくなってしまう。

ジェンダーフリーというのは、男性とか女性とかの区別ナク、全ての人が人間であるという意味で等価値だというコトであって、性差によって区別されるコトはあっても、差別されるコトはナイ様な社会にすべきであろう。

ともあれ、カレンダーに写真を入れて配るのはダメだというけれども、自民党で長野県選挙区の以前は衆議院議員で、今は参議院議員の方の顔入りのカレンダーを貰ったコトは、何度もあったハズだが、あれも公職選挙法違反だったのだろうかと、TVを見ていて気になって仕方ナイのだが。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:01Comments(2)TrackBack(0)

2014年10月20日

顔のむくみ解消に効果的

ネットで見つけた顔のむくみを解消する方法、中々コンパクトに説明されているので、御紹介します。
■1:顔のツボを押してリンパにアプローチ

顔のむくみは、人間が寝ている間に起きてしまう、ある意味避けられない現象です。でも、むくんだ顔はメイクで隠すことはできませんし、そのまま会社に出勤するはめに。

そこでオススメなのは、簡単にできるツボ押しマッサージです。

(1)目頭

(2)黒目の下のくぼみ

(3)小鼻の外側

(4)頬骨の下

(5)エラから1センチ内側にあるくぼみ

(6)耳下腺(耳の下とエラの後ろを結んだ場所)

この6カ所を両手の人差し指を鍵型にして、それぞれの第2関節部分で下から上に押し上げるイメージでプッシュします。すると、脂肪、血管、リンパを刺激して、顔全体と気分がスッキリします。

■2:親指で顎下をプッシュ

顎の下を直接プッシュして、血流を促しましょう。親指を顎の下に置き、顎の裏をぐっと押します。ネイルをしていて爪が長い方は、指の間接を使ってもOKです。そのまま親指をエラに向かってスライドさせます。これで老廃物が流れ、顎の脂肪もスッキリしてきます。
ちなみに、この後のコスメを薦める感じがありありなのは、ちょっと気になってしまいますが‥‥

楽して、むくみが解消するというのは、まず無理ですが、上記の方法は、とても良いと思います。

方法は違いますが、類似のトコをしっかり動かすコトによって、御客様に大変喜ばれていますし。

本日の御客様も、目が大きくなったと喜んでお帰り頂きました。

皆様も、是非お試し下さいませ。  
Posted by seitaisikoyuri at 19:52Comments(4)TrackBack(0)

2014年10月19日

あまりに眠くて


昨日も書きましたが、明日の新たな開院に向けて、色々やっているので、面白いとは判っているけれども、中々読んでいる時間がナイのがこちら。



この著者の本も、ホトンド読んでいるのだが、展開がとても斬新。

痛快な話なののだけれども、流石に疲れていると読んでいても、あと少しというのにコックリコックリしてしまう。

明日からは、しばらく忙しい日々が続くだけに、今日もこんな感じで終わらざるを得なくて、本当に申し訳ありません。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:21Comments(2)TrackBack(0)

2014年10月18日

腸を整えて健康に

以前にも、この著者の類似の本を読んでいますが、こちらの方が判りやすいと思います。

 

肉食が大好きだった著者が、食事を野菜や海藻などの食物繊維の多い食物と、ヨーグルトや乳酸菌を中心とした食事に切り替え、肉はほどほどにして、運動したら、半年で体重は6垳此体脂肪は23%に減少し、便の中の悪玉菌が1億個から、1000個以下に激減した実体験を基に書いてます。

そして、便秘を改善し、ストレスを減らし、食べ物や薬剤、飲酒、喫煙などに注意して、健康な腸を保てば長寿の可能性が大なのだとか。

皆様も是非、お試し下さいませ。

我が整体院は、本日をもって新しい場所に同じ敷地内ですが、引っ越すコトになりまして、忙しい日々が続いております。

本日も簡略ですが、これで失礼します。  
Posted by seitaisikoyuri at 20:21Comments(4)TrackBack(0)

2014年10月17日

冷えを取るには

昨日のむくみには、何人ものコメントが寄せられたというコトは、むくんだり冷えて困ってらっしゃる方が多いからでしょう。

ちょうど冷え解消の話題があったので、御紹介します。

<体を温めてくれる秋の食材>

芋類:さつまいも、さといも

根菜類:ごぼう、にんじん、かぶ、生姜

きのこ類:椎茸、まいたけ、しめじ

種実類:ぎんなん、くるみ、栗

豆類:あずき

魚類:サンマ、サケ

果物:ぶどう、いちじく


寒くなって来たからには、こうしたモノを食べるとイイでしょう。

さて、長野はもう朝晩がとても寒くなり、この秋初めて手袋をしました。。

体の中で首と名がつくところ、“足首”、“手首”、“首”は冷やさないようにというのも頷けます。

既に、レッグ・ウォーマーを履いてらっしゃる方も居ますし。

最後に、漢方という話がありますが、生姜や高麗人参や芍薬などが挙げられてますが、漢方薬は単体ではナク、総合的処方で身体に合うか合わないかが問題なので、成分にあまりとらわれずに飲んで効くモノという探し方をして下さい。

漢方は西洋方的な選び方をしても、ダメなので‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 22:30Comments(0)TrackBack(0)

2014年10月16日

むくみ解消には

むくみがある方の施術は、簡単には結果が出ませんが、出始めるとスピードが出るもの。

どうしてなのかというコトが、明快になったのがこちらの本。


簡単に言うと、血液の巡りが悪くなると自律神経が乱れ、血管運動の調節がきかず、冷え症になりやすい。

すると、同時に血管から血漿がにじみ出たり、リンパ管が詰まってしまったりして、細胞と細胞の間に水分(組織間液)がたまり、むくみもおきる。

偏った栄養や運動不足、ストレスなどが原因で、食生活ではを摂り過ぎず、カリウムやたんぱく質、ビタミンB1が不足しない様に気を付けるコト
なのだとか。

それ以外にも、色々な方法などが書かれているので、興味のある方は本を。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:45Comments(8)TrackBack(0)

2014年10月15日

一気に寒くなって

暖房が恋しくなりつつある。

御客様の中には、もう初めてストーブを使ったという方もボチボチ出始めています。

本日の本はこちら。


当然ですが、既に二十代はとっくに過ぎてはいるものの、子供達に読ませるべきかと思ったりもして、この著者の本は何冊か読んでいるので、借りてみました。

著者によると、何で20代かというと、「30歳を過ぎてから自分を変えるのは、非常に難しい」からなのだと。

ともあれ、特に「ン」と思ったの章は、人脈を「増やす」ことより、「切らさない」ことに主眼を置けというコトで、薄い付き合いしかない人物が100人いるより、ものすごく濃い付き合いをしている人が5人いるほうが、かえっていざというときに頼りになるというモノ。

どちらかというと、なるべく人脈を広げたがらない人種とすれば、実に有難いお言葉。 

広く浅くというのは面倒なので、自分から広げる努力をしているとはとても思えず‥‥

このブログも、そんな感じで続けて来ましたし、これからも続けていくつもりなので。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:25Comments(4)TrackBack(0)

2014年10月14日

セシウム濃度は過去最高らしいが

福島第1原発2号機東側にある井戸で13日に採取された地下水から、セシウムが1リットル当たり25万1000ベクレル検出されたと発表した。前回採取した9日と比べて3.7倍に上昇し、同原発護岸に設置された観測用井戸で採取された地下水のセシウム濃度としては、過去最高となった。

というのは、大問題だと思うのだが、それよりもTVでは全く報じないコトの方が問題かと。

高橋大輔選手の引退と、どちらのニュース価値が高いのか。

報じなければ、無かったコトになると思っているなら御目出度いとしか言いようがナイし、政府を気にして自粛しているのなら、最早マスコミを名乗るのも恥ずかしい限り。

本当に日本は、北朝鮮化しているというワケだ。

ネットで検索すれば、そういうニュースは得られるが、最早TVは正しい情報を得られなくなりつつあると思わなくてはイケナイ。

本当に残念なコトだが、原発は「アンダー・コントロールされてナイが、マスコミはアンダー・コントロールされている」というコトか‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 22:57Comments(2)TrackBack(0)

2014年10月13日

体内時計を調整する

いよいよ本格的に雨が降って来ました。

皆様の地域は大丈夫でしょうか?

本日の本はこちら。


人間の体内時計は、一日25時間なのだが、調整するとチャンと24時間で一日になる。

それには、早起きして太陽を浴びるか、コンビニみたいにかなり明るい場所に行くかというのが、最適なのだという。

海外に行って、時差ボケを解消するには、着いたらスグ短時間でも眠るコト。

睡眠時間は90分単位で考えれば、スッキリとした目覚めが得られるというコトが、最大のポイントでしょうか。

早寝早起きを推奨してらっしゃいますが、簡単には誰でも出来るとは限らないけれども、チャレンジ可能な方はそうすべきでしょう。

ちなみに、出来れば夜のコンビニに行く時は、サングラスでも良いのだけれど、それだと不審者と思われかねないので、朝行く癖を付ける方が良いのだと。

などと書いていると眠くなって、少し寝てしまいました。

明日は、台風一過で大事にならなければイイのだけど、と思いつつ。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:53Comments(2)TrackBack(0)

2014年10月12日

台風前に我が家に

戻まって来ました。

娘に会いに、昨日から一泊二日で行って来たのですが、明日は運休もあるとのコトなので良かったです。

連休で忙しいからか、行きも帰りも電車は延着したりしてましたが、それでも無事に往復出来て良かった。

帰りに読んだ本が、こちら。


身体に不都合なトコがあったら、読んで見ると病気の早期発見になるかも。

ともあれ、流石に疲れたので、本日はこれまでで失礼します。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:05Comments(2)TrackBack(0)

2014年10月11日

暗記力を高める

暗記と聞くと、どうも丸覚えとか発想力を欠如させるかの誤解がちまたに溢れているけれども、そうではナイという本がこちら。


ともあれ、文系に興味を強く持ってしまうと、そちらの方向に惹かれてしまうので、理系に進まなくなるコトはあるだろうが‥‥

この本では、名文を暗記して自分のものにすることで、飛躍的に物事を論理的で他の人にも理解可能な感じにして伝えるコトが可能になるのだから、暗記力を高めるコトを馬鹿にしてはイケナイと論じています。

流石に歳をすると、記憶力が衰えてしまうので、昔覚えたコトはポロポロとこぼれ出して行きますが、それでもさわりだけは、まだ覚えています。

それが良かったかどうかは、一概には言えませんが、今は粗雑に扱われている教養というものがある程度ナイと、人と話をする時に見下されてしまいがちになります。

社会人として大成するには、「暗記力」が必要だろうと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:29Comments(6)TrackBack(0)

2014年10月10日

集中砲火的な報道と‥‥

御嶽山が噴火してから、明日で二週間になる。

この時期になると、長野の高い山はもう冬近し。

今週末の台風の後には、もう捜索は無理になってしまうかもしれない。

捜索を越冬させない様にと、一生懸命の活動が続くけれども、簡単に見つかりそうな場所は既に探し終えているだろうから、簡単には全員を探し出せないかも。


上記の本は、東日本大震災の後の東北の小学校に赴任して来た先生の話なのだが、阪神大震災で被災した過去を持っている。

大災害があると、他のニュースが無かったかの如くに、各局が報道するけれども、新しい何かが起きれば、波が引く様に違う話題に飛び付いて行く。

被災した方々にしてみれば、自分達を忘れてしまう気がして淋しく思うのも無理はナイ。

ともあれ、災害は様々な場所で起き、大小を問わず被災してしまえば、人生が一変してしまう。

結局、行政が困っている人が立ち上がれる様に手助けするのが一番良いのだけれども、行政のフットワークは軽くはナイ。

民間のボランティアの方が役に立つだろうが、それにも難しい問題が山積している。

御嶽山の報道を見ていても、徐々に尻つぼみになって行く。

それが当たり前なのかもしれないが、もっと息の長い報道をすべきではと思ってしまう。

広島の土石流で亡くなられた方も、かなりの人数だったけれども、今年は災害が多いので忘れられつつあるのかも。

そんなコトを色々と考えさせられる一冊。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:49Comments(6)TrackBack(0)

2014年10月09日

人生は無常

というコトを、年齢と共にしみじみと考えるので、読んでいてちょっと違和感もあったのだが、かなり恋愛というモノに対して赤裸々に対談している本。


男と女の考え方の違いを知るには、うってつけなのかもしれないが‥‥

正直、行為の最中に相手に「暑い」といわれて萎えてしまうと言われても、暑いものは暑いのだから、環境を整えて欲しいと願ってはダメなのかと。

良い環境の方が、集中出来るのだし。

人生を考える意味では、面白い本なのだが、昔から死ぬというコトに対して恐怖感が薄い。

「一度生まれし者は、一度死するなり」だし。

前にも書いたと思うが、人生の終わりはやはり「天命」だと思うので。

そもそも、そう思わないと、事故などでほんの少しの違いで生きたり死んだりするのを受け入れるのは難しい。

おそらく、それが生きる知恵の一つなのかも。

「人は十四の時に、人生で全ての問題を考える。そして、時と共にそれを忘れて行く」という警句を読んだのは、中学生の時だったと思うが、その時に『そうか。少しづつ、考えなくして行けば良いのだ』と思って、生きて来たのだから。

昔から、中世という無常観たっぷりの時代が好きで、対談の中にそうしたニュアンスも感じられたりして、二人の行動と言動との違いっぷりが、結構愉快だったりする。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:30Comments(4)TrackBack(0)

2014年10月08日

ドラマセラピーとは

筋書きの無いドラマの登場人物になって、その人物になりきるというコトで、真実の自分を知るというのがドラマセラピー。


興味がある方は、そちらを読んで頂くとして、この本で注目したのがミラーリングという方法。

困っている人というのは、案外、自分の困っているコトを把握してなかったりする。

そこで、相手の動作を真似るという行為をすれば、相手は安心して心を開くというのだ。

すると、思わず自分の本音をポロリと話すコトもあるという。

誰か身近に困っている方がいらっしゃる方は、それを試して困っている方の力になってあげて下さい。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:49Comments(2)TrackBack(0)

2014年10月07日

ベネッセって‥‥

約3504万件にのぼった情報流出というのは、本当にスゴイ数だと思ったけれども、まさかその中の二人に我が家の子供が含まれていようとは夢にも思わなかった。

本当なら、違う本の話をしようと思っていたのだが、流石にそれは無理。

詳しく書くのは大変なのだが、詳細はネットでググったら、似た様な趣旨で写真付きで書かれたものがあったので、そちらを見て頂いても良いのだが。

何より驚いたのは、既にベネッセを退会して、かなりの年数が経っているというのに、未だに個人情報を残されていたコト。

しかも、娘の退会前後には、かなり詳しい個人情報をアンケートとして手紙で聞いてきた。

その謝礼も500円だったのだが、膨大な質問の数に、流石に気持ち悪くなってアンケートを書きかけて止めたのは大正解だったとしか言いようがナイ。

加えて、電子マネーならばすぐに交換可能というけれども、パソコンやスマホからでは、再び何らかの情報が洩れそうで恐ろしくて無理。

とにかく、何らかの慈善団体に寄付するというのならまだしも、お詫びの500円を「財団法人ベネッセこども基金」への寄付をなどとは、悪い冗談としか思えない。

最長六か月掛かろうが、葉書きで申し込んで、たったの500円だとしても全国共通図書カードを送って貰うしかあるまい。

にしても、あまりにも不可思議な企業の対応に、あまりにビックリしてしまって、違うブログを書く気にはとてもなれなかったわけで‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 20:57Comments(4)TrackBack(0)

2014年10月06日

写真で心を整理する

世の中には、様々なセラピーが溢れてます。

でも、自分で自分を見つめ直すという行為を写真を撮るというだけでしようというのは、かなり斬新。

しかも、自分で撮った写真から、自分の「焦点」知るだけで、自分が今いる世界を見極めることが可能だとするならば、やって見たくなるもの。


カメラの種類も関係なく、何でもOKというのも嬉しい。

モチロン、携帯のカメラでも十分だというのだから。

撮影して、プリントして、全てにタイトルをつけて裏に書き、惹かれない写真と惹かれる写真に分類し、それぞれの中からより惹かれるもの3枚と、より惹かれないもの3枚を選んで、じっくりと観察した上で、裏返してタイトルを見る。

より惹かれるもの3枚のタイトルこそが、今の自分に一番必要なメッセージかもしれない
のだと。

それから、もっと段階を踏んで行くと、カメラを持たずに、瞼に目の前のシーンを焼き付け、世界を切り取ることで、自分自身の心惹かれるシーンを心に刻み、自分がこの世に存在していることを受け取り、自分を「承認」すること。

それでこそ、自分と向き合えるのだと。

興味があったら、やってみて下さい。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:21Comments(4)TrackBack(0)

2014年10月05日

退屈な時間はナゼ長くなるのか?

というコトを、真面目に考えた本を読んでみました。


上記の本ですが、簡単に言うとゆっりたりとしている時の時間は早く進んだ気がするというのですから、イライラしている時の時間は長く感じるのでしょう。

楽しいと感じる時間が短く感じられるのも、そのタメだと思います。

ともあれ、この本を読んで不思議だったコトが、やっと不思議では無くなりました。

それは、地デジのTVを導入した時に、以前のと比べると時報が一拍遅れるコト。

同じ番組を、少し離れた部屋で見ていたりすると、輪唱みたいに地デジの方が後から追い駆け来るのです。

どちらも、地デジにしたらその現象は無くなったので、忘れていましたが、それは、デジタルの場合に与えられた情報を処理するのにほんの少し時間が掛かるので、仕方がナイのだというコトでした。

つまり、アナログの時の時報の方が正確だったというコト。

それだけでナク、我々が見ているものは、視覚刺激から知覚が成立するのに情報処理の時間が必要なので、0.1秒ほど遅れた過去を現実として把握しているのだとか。

だからこそ、野球でヒットを打つには、それを経験的に処理しなければダメなのだと。

動いているものや変化しているものに対して、経験で知覚の遅れを、少し未来の予測して対処するコトで微調整するので、止まっているエスカレーターを昇降しようとすると、逆に大変に感じるコトもあるというのです。

世の中には、知らないで済ましているコトも多いですが、知ってみると中々奥が深いと感じるコトがありますね。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:29Comments(2)TrackBack(0)

2014年10月04日

大企業が税金を払えば消費税はゼロ

企業の所得に対してかかる法人税、法人住民税、法人事業税の合計の割合「法定実効税率」は決まっており、2013年事業年度は一律38.01%(資本金1億円超の場合)だが、各社は租税特別措置による優遇税制や国際的な節税スキームを駆使することなどにより、課税べースである課税所得を大幅に縮減させている。このため、実際に払っている税金は想像以上に少なく、その実際の負担割合である「実効税負担率」は名目の「法定実効税率」38.01%の何分の一、何十分の一という企業も少なくない。

税負担率の低い大企業1位の三井住友フィナンシャルグループは税引前純利益1479億8500万円であるにもかかわらず、法人税等支払額はなんと300万円。実効税負担率は0.002%にすぎない。

また、税負担率の低い大企業2位のソフトバンクは税引前純利益788億8500万円をあげながら、法人税等支払額は500万円。実効税負担率は0.006%。

「大企業がこれらの税金を支払っていれば、消費税を増税するどころか、そもそも消費税の導入さえ必要なかったでしょう。日本の財政赤字もこれほど巨額にならなかった」と、中央大学名誉教授は「税の専門家」として、企業負担が軽すぎる日本の税制の不公平さを指摘してきた
という話を読むと、やっぱりそうかと思ってしまう。

そもそも、個人がお金を回しさえすれば、景気は確実に回復する。

八月の天気を口実にしようとも、景気の底割れをヒシヒシと感じる人は多い。
消費者の財布も冷え込んでいる。9月26日に発表された8月の全国消費者物価指数(総務省)は、価格変動の大きい生鮮食品を除く指数が103.5となり、前年同月より3.1%上がった。前月から伸び幅が0.2ポイント縮小したとはいえ、高水準が続いている。それでも、働き手の給与が物価上昇に見合うだけ増えていればいいのだが、同日に発表された国税庁の民間給与実態統計調査では、民間企業で働く会社員やパート従業員らが2013年に得た平均給与は前年比1.4%増に過ぎない
というのだから、当然の話だ。

ともあれ、にも関わらず来て下さる御客様が多いので、本日はもうこれ以上書く気力も残ってナイ。

誰しもが、そろそろ政府に騙されるコトなく、不公平な社会に立腹すべきだろう。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:42Comments(2)TrackBack(0)

2014年10月03日

波で発電が進めば

福井県越前町で、世界で初めての方式の波力発電システムの実験が始まったという。

穴の掘削工事以外に大規模な工事が不要なため、低コスト化につながるというので、将来が楽しみだ。

そもそも、太陽光は夜の発電が出来ないけれども、波ならばホボ何時でも発電は可能。

水力も、あまり電力を使わない夜間に揚水したりしているのを考えると、画期的な方法と言えよう。

循環型エネルギーを利用しなけれは゛、地球上の化石エネルギーは早晩枯渇してしまうだろう。

もう少しだけ、火力発電に頼っている内に、何としてでも自然エネルギーで発電という方向に進まなければ、人間の未来はナイ。

クリーンで、安全というのが、これからのキーワードになるコトを願わずにはいられない。
  
Posted by seitaisikoyuri at 22:55Comments(4)TrackBack(0)

2014年10月02日

消費増税で地方が疲弊

しているんだろうなと、つくづく思う今日この頃。

スーパーは確実に過当競争になっているとヒシヒシと感じる。

それでも、御蔭様でとつい破格値の商品に手を伸ばしてしまったりするのだが‥‥

そもそも、物価が上がり、税金が上がったと言えども、手取りが増えたという景気の良い話は聞こえて来ない。

本日も、ネットをサーフィンしていたら、財務官僚などは、円安に誘導しようとするのはなぜかと考えると、彼らは1ドル=200円くらいまで持っていきながら、物価を年率3~5%と上げていき、最終的に物価を倍くらいにしようとしているのではないでしょうか。そうなれば、日本の借金の価値が半分になるとの論評が。

確かに、そうであれば良くはないが、どうしてこんな馬鹿げた政策をと思うコトにも納得だけは出来る。

タダ、そうなると日本人の生活は今より、もっと苦しくなるというコトも。

アメリカみたいに、借金をして買いたいものを買って、結果的に自分の生活が苦しくなったというのであれば、まだ仕方がナイと諦めるコトも可能だが、日本人は欲しいものも買わず、ひたすら我慢を続けて、もっともっとと税金を搾り取られるのを待つばかり。

そんな暮らしで何が楽しいというのだろう。

天下の家康ですら、「人生は重き荷を背負いて、遠き道を行くが如し」というのだから、仕方がナイのかもしれないが、今の世の中の上層部の人々だけは、楽々と生きていて、全ての荷役を下々に任せるという感じなのだから、とても我慢が出来ない。

増税しても、ばら撒いてしまって、全然赤字の減らない国家など、滑稽と言うしかナイ。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:26Comments(8)TrackBack(0)

2014年10月01日

かぼちゃで免疫力を上げよう

かぼちゃと言うと、冬至に食べるという感じですが、そもそも何でそうなるかと言うと、とても栄養価が高く、特に免疫力を高めるカロテンやビタミン類が豊富のタメ。

一日の寒暖差があり、夏の疲れが出る、季節の変わり目には風邪をひく人も増えるもの。

体調を整えるタメにも、かぼちゃがオススメ。

ちなみに、多くの野菜は新鮮なほど栄養価が高いものですが、かぼちゃは時間を置いた方が甘みが出て美味しくなります。

カットされているものはともかく、丸のままのものは採り立てよりも、美味しくなるので冬至までの保存も効くということです。

効能は、風邪の予防・脳卒中の予防・活性酸素の除去など。

・かぼちゃ+イワシ=ガン(肺ガン)予防

・かぼちゃ+カキ=認知症予防・貧血予防・味覚障害予防

・かぼちゃ+あずき=心臓病予防・動脈硬化予防


風邪の予防には、トマトやネギ、チンゲンサイや白菜などとの組み合わせが効果的。

忙しい人は、冷凍カボチャも料理しやすいと思います。

周囲にも、風邪ひきさんが増え始めている様子。

皆様もお気を付け下さいませ。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:28Comments(6)TrackBack(0)