2014年11月30日

幸せへの切符は

いつも不幸せな人々は7つの特徴を持っていて、私たちが幸福になれるかどうかの40%は、私たち自身が変われるかどうかの能力にかかっているのだと。

という記事を読んで、確かにそうかもと思いました。

というのも、若い頃は類似の考え方をしていましたが、今は全く違うから。

1.人生は厳しいものだと信じている。

2.ほとんどの人間を信用できないと思っている。

3.世の中の正しいことより間違っていることの方ばかり考えている。

4.自分を他人と比べて嫉妬心を持っている。

5.自分の人生を支配しようと奮闘する。

6.未来は不安と恐怖に満ちていると考えている。

7.噂話や悪口ばかり話している。


長く生きていると、必ずしも自分の考えと現実が一致するとは思えないので、徐々に物事をあまり突き詰めて考えなくなりました。

要するに、「人生はなる様になる」と開き直ってしまったのです。

そうすると、考えてクヨクヨする時間が減りました。

「他人は他人」と思うと、気が楽になりましたし。

とにかく、毎日仕事に追われる様に生きていると、あまり何も深刻に悩まなくなります。

人生は、上を見ても、下を見ても、限りはナイのですから‥‥

  

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2014年11月29日

脳を健やかにする里芋

里芋は、水分以外のほとんどがでんぷんなので、加熱すると消化吸収しやすくなります。

高血圧予防に効果的なカリウムも大量に含まれ食物繊維が豊富なので、体脂肪や生活習慣病が気になる人におすすめ。

ぬめり成分、ムチンとガラクタンは脳細胞の活性化や免疫力を高める効果があるといわれています.

●里芋+卵=健脳効果・体力増強・免疫力をつける

●里芋+ゆば=認知症予防・健脳効果

●里芋+えのきたけ=血中コレステロール値低下・高血圧

消化促進には、キャベツやカブ、白菜、大根と合わせても可。

お試しくださいませ。  
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2014年11月28日

訃報が続々と

寒くなり、季節の変わり目というコトもあって、亡くなられる方も多くなり、御客様の中にもお通夜があるのでと、そそくさに帰られる方も居たりするのだが、オペラやミュージカルの歌手として活躍した中島啓江さんが57歳で死去というニュースには、ほんの少し年上な方だけにかなりショック。

昨日、報じられたジョニー大倉の死も衝撃的だったが‥‥

「キャロル」の『ファンキー・モンキー・ベイビー』なども大好きだったし、若い頃には、京都にあった「磔磔」という名のライブハウスで、生で歌声を聞いたコトもあった。

昔から、どちらかというとサブみたいな人に心を惹かれるタイプだったので、もちろん矢沢さんも好きではあったが、キャロルの頃から、ジョニーさんの方が大好きだったので。

ただ、 「磔磔」でのライブの頃は、『RUN&RUN』というドキュメンタリー映画が公開されたりして、長者番付歌手部門1位を独走していた矢沢永吉さんが世の中で注目されていたのと比べ、知る人ぞ知るという存在になってしまっていただけに、かなり屈折していて痛々しかった。

友人二人を誘って行ったのだが、二人はジョニーさんのコトをあまり知らずに行った位だし。

ともあれ、それでも還暦を過ぎての死は、まだまだ若過ぎると思っても、何とか受け入れられるが、若くして事故で無くなったのではナク、歳をして来て健康が失われて来て、病魔に襲われたという中島啓江さんの死は、同世代というコトもあって、かなり心に響く。

徐々に仕事を子供達に任せてと思ってはいるものの、流石にもう「死」というものが、目の前まで来ている気がしてならないからだ。

何時お迎えが来たとしても、「天命」として、受け入れるつもりではあるけれども、そろそろ自分も晩年を迎えつつあるというコトを実感させられる時ほど、辛いものは無い。  
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2014年11月27日

李下に冠を正さずと言うが

世の中には、表沙汰にナラナイだけで、法律違反スレスレの行為をする方が存在しているみたいで‥‥

施術と称して、女性客の下半身にマッサージ器を押しつけたりしたとして、柔道整復師で整骨院経営者の男をわいせつの疑いで逮捕したというニュースを読んで、以前、御客様から聞いた話を思い出した。

わいせつな話をしてみたり、微妙な部分を揉みつつ、この辺を刺激すると良くなるので、パートナーにやって貰って下さいという馬鹿げた施術者も居るという。

だが、そう言われてしまうと、素直な人の中には、『何か変だな』と思いつつも、抗議せずに通う場所を変えるだけだという。

少なくとも、そういう意味でも女性であるコトはプラスに働く。

日本では、まだ男尊女卑の傾向が強いけれども、この業界の将来は女性の方が好まれやすい。

ともあれ、男性の方がパワーがあるのだから、その強みを活かすべきであって、個人的な興味を満たすタメに職業を利用するのだけは、他の人々のタメにも自重すべきであろう。  
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2014年11月26日

湿布に注意

本日、我が家に整骨院の開院に向け、デモ機が到着しました。

整体にお見えの方に、娘に頼んでサービスで無料体験して貰ったら、御客様も喜んでましたし、こちらも楽に施術が出来て良かったです。

ともあれ、ネットを見ていたら、こんな記事が。

湿布の副作用が書かれていて、

ケトプロフェンなどの鎮痛成分には、「光線過敏症」という副作用がある。湿布薬を貼ったまま紫外線を浴びると、貼った場所に発疹、腫れ、かゆみ、水ぶくれなどの症状が表れる。患部がパンパンに腫れ上がったり、全身に広がる場合もある。

インドメタシンやジクロフェナクナトリウムなどの鎮痛剤は、体内の「プロスタグランジン」という成分の合成を阻害する効果がある。プロスタグランジンは、痛み、熱、腫れといった炎症を引き起こすため、それが作られないようにして炎症を抑えている。

湿布薬の鎮痛成分によって、プロスタグランジンのプラスの働きも抑えられてしまうため、胃腸に炎症や潰瘍を起こしたり、腎機能障害によるむくみが表れるケースもあり
というが、それだけではナイ。

「プロスタグランジン」は痛み、熱、腫れといった炎症を引き起こすコトによって、血管を拡張するのだが、それを抑え込んでしまうので、筋肉が治ろうとする力を削いでしまうのだ。

あくまで、「痛み止め」は一時的に痛みを止めるだけの薬であって、本格的に身体を治すという薬ではナイ。

筋肉の疲弊は、身体を温めたりして、痛みを抑えつつも、痛みと共存するコトによってしか完治しない。

その辺を間違えてしまうと、逆に身体を硬くしかねないので、痛いと感じた時に安易に湿布に手を出すのは、危険だと知っておいて欲しいものです。  
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2014年11月25日

整体入門の本

長野市も北部の方は、白馬村や小谷村ほどではナイですが、結構大変な地震の被害があったそうです。

本日、お見えの方の周囲の家は、ブルーシートに何軒も覆われているそうで、瓦屋根がずり落ちているからだとのコト。

世の中には、色々な仕事があると思いますが、こうした話題を教えて貰ったりして、世の中の現状が生の声として聞けるので、結構、嫌な仕事ではありません。

そんな、整体の本と言えば、野口晴也さんの本が有名で素晴らしいですけれども、実質的な日本の創始者に、新たに挑んで書かれた本の中の二冊。




数年前にいらした御客さんが、読んで良かったと話してくれた本だと、後から気付きました。

「体癖」というものに関しては、そういう考え方もあるのかという程度にしか思いませんでしたが、各所各所に頷くコトも多く。

どちらかというと、「骨盤にきく」という方が、共感する部分が多いかも。

ちょっとほのぼのとしたイラストで説明されているリラックス法が、どちらにも載っていてかなり優れもの。

特に、一押しは、寝付きを良くする「腰椎1番のメソッド」というゆるめ方。

上を向いて寝て、息を吸いながら腰を反らし、息を吸いながら腰の力を抜く。

数呼吸繰り返し、だんだん腰の動きを小さくしていく(1cm以下)。

首や肩の緊張がとれ、背中が温かく、膝下から足下にかけて涼しくなる。


それ以外にも、やってみると効きそうな体調を上げる方法が、色々と載ってます。

整体に興味があるのならば、一読してみると良いかと思います。  
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2014年11月24日

無事に戻って来ました

本日は、娘の隣室の大学生が明け方まで五月蠅かったので、寝不足の上に、引っ越しで緊張して、しっかり眠れたのが三時間程度。

横にはなっていたので、イイのですが、短期睡眠を取りつつ、何とか動きましたが、そろそろ限界が近付いているみたいです。

多くの皆様に、御心配頂いた地震も、実感が無さ過ぎるのかもしれませんが、逆に、新聞を見てビックリしています。

善光寺さんの灯篭もかなり倒れたみたいですし‥‥

白馬や小谷村は、何度か行ったコトがあるだけに、他人事とも思えません。

さて、大阪では「かっさ」も手に入れて来ました。

『どういうモノ』とお思いの方はこちらを読んで頂くと良いかもしれません。


一般の方は、「かっさ」を手に入れるのに、「ダイソー」で充分かと。

自分の手でマッサージするよりも、グッと力がはいるので、オススメです。

コリコリしていると思った場所を刺激して下さい。

詳しく、知りたいのであれは、直接、本を見て頂くコトをオススメします。

明日、頑張りますので、本日はコレにて失礼します。  
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2014年11月23日

「想いのこし」を観て来ました

今日は、朝から引っ越し準備で忙しく、長野で地震があったコトにも気付きませんでした。

東日本大震災の時も、娘の受験に付き合って、鹿児島へ行く飛行機の中でしたし、中越地震の時も自転車を漕いでいたので、全く地震とは気付かずという稀有な体験をしているのか、してしないのか‥‥

ともあれ、白馬村や小谷村の付近が大変みたいで、長野市は結構揺れたらしいですが、左程では無かったみたいです。

本日は、御心配頂いて、沢山のコメントを頂き、申し訳ありません。

心より感謝しております。

さて、お昼に買い物に出たついでに、娘の薦めで映画を観ました。


全くの白紙で観たので、話を全然知らず、最初はベタな話だなと軽く考えて観てたら、笑いあり涙ありのベタはベタなりの、かなり面白い映画でした。

観終わったら、とても気持ちがスッキリしましたし、隣の男性に至っては、ハンカチで両目を拭いていた位ですから。

久々に、映画らしい映画を観た気がします。

帰りに、吹田駅近くの中華バイキングで娘と大阪での最後の晩餐をしたのですが、レストランが38階にあったので夜景も綺麗で、料理も美味しく、満足の一日となりました。

茹でた蟹まで付いて、1人2200円というのは、実にお値打ちで流石は「食い倒れの街・大阪」の面目躍如といった感じです。

さて、明日も早起きして、引っ越しの準備がありますので、本日はコレで失礼させて頂きます。  
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2014年11月22日

東洋医学が判る本

娘の下宿で、引っ越しの準備をしています。

で、本を持って来てナイので、娘に貸して貰った一冊が、とても良く。


昔から、鍼を打つ前や、漢方薬を処方して頂く前に、脈診や舌を観て頂くのですが、どう判断するのかが不思議だったりしたので、丁寧に説明されていて、『あぁ、そうなのか』と思いました。

疲れているのが慢性的なので、子供達から「気や血が虚してる」と言われてしまうのですが、確かに舌や脈からも裏付けられてしまいそうです‥‥

で、体質を改善する食べ物とか、鍼灸の知識がナイ人にも、様々なコトが判りやすく説明されています。

カラーもふんだんに使ってあるので、漢方薬の素材がこんな感じなのかとビックリするものもあります。

竜骨というのが、大型哺乳類の化石化した骨だったり、セミの抜け殻も原料にされているとは知りませんでした。

とても勉強になりそうな本です。  
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2014年11月21日

原発なんてブッ飛ばせ

と思ってしまうのは、「あきれはてて言葉もない。こんなに重要な問題で、あんないい加減な審査基準を打ち出して、したり顔しているとは。今回のことで私は、日本政府や電力業界に、原発の運転を任せられるような科学的な発想は皆無なんだと確信した」と火山学者が憤っているというからだ。

火山の予知はまだ無理だというが、もし出来たとしても、「1ヵ月後の巨大噴火を予知」そのとき、原発をどうするか?核燃料棒の取り出しは、とても間に合わないという現状で、原発の再稼働などあまりに馬鹿げている。

ともかく、全ての力を結集して、原発再稼働を目指す勢力を少しでも弱めなくては、日本に未来はナイ。

目先のお金に釣られて、愛すべき国土を汚染しても構わないという人間を「愛国者」とは呼べない。

本当に、国を愛するのであれば、原子力発電で作られたエネルギーの三分の一しか電力に変えられず、残りのエネルギーを海水を温めて捨てるコトによって、地球温暖化を進めている様な、自然をダメにする様な方式を採択するだろうか?

事故による汚染問題も片付かず、平常運転でも、環境を破壊する様なモノを、絶対に日本に残してはイケナイと、今だからこそ、声を大にして言っておきたい。  
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2014年11月20日

ふくらはぎを温めて健康に

本当に寒くなりました。


こちらの本によると、ふくらはぎは「筋肉量が少なく、動きも小さい」、「重力の関係で、もともと血液が滞りやすい」、「露出が多く、冷気に当たって冷やされやすい」、「間違った靴や歩き方で筋肉に負担がかかりやすい」ので、問題が起きやすい。

タダ、ふくらはぎを温めるだけで全身が温まり、冷えが改善されやすいと。

これからの季節、腰湯や足湯、入浴でしっかり温めましょう。  
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2014年11月19日

第二外国語を習わなくて良いとは

と驚くと共に、卒論を書かなかったり、共同論文でも可なのだとなると、大学というのは何と昔と比べて楽になったものよとビックリする。


上記の本を読んで知ったコトなのだが、流石は大学全入時代というものかと‥‥

この本のラストの対談は、かなり二人共率直で面白いのだが、著者の思っている普通の人生とは違う人生を選んで生きて来てるので。

専業主婦だけには、とてもなれそうにはナイと悟って生きて来た。

「奴隷の知恵」だけは、とても持てないと判っていたから。

やはり、親が子供に人生観を刷り込むのだなと改めて感じた一冊。  
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2014年11月18日

集中力を高めるには

夜になり、疲れて来ると中々集中力が続かなくなり、ブログを書く気力が起きて来ない時もあります。

そんな時に、使えそうな本がこちら。


それによると、「攻めの集中」と「守りの集中」は違う。

「攻めの集中」は自分が望んでやることであり、その時には「少しだけ難しいこと」をして、成功した喜びを味わいつつ前向きに。

一方、「守りの集中」は受け身なのでモチベーションが上がりにくいので、しない時に他人から避難や叱責などがもたらされるという、ネガティブなイメージを持って取り組んだ方が、集中できる。

つまり、「攻めの集中」は楽観主義で、「守りの集中」は悲観主義で臨むべきだとか、色々と参考になる話が満載。

特に、休み方について、長い集中には「ちょっとひと息」を取り、短い集中は始める前からこころの準備をし、飽きてきたら「休憩」のサインと受け止める。

徹夜の時は、仮眠を午後早くと、午前二時過ぎあたりに。

カフェインは、ここぞという時だけにする。

自然の緑を意識して、部屋の観葉植物や窓の外の緑を見たり、植物の中を散歩したりすると集中力が取り戻せる
そうです。

是非、参考にして下さいませ。  
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2014年11月17日

選挙の争点となるべきは

いよいよ明日、解散かとなると今日の内に書かないとマズイことになりかねません。

ともかく、選挙の争点となるべきは、「未来」をどう考えるかというコト。

原子力発電みたいな、海水を温めるので環境にも悪く、事故が起きればどうにもナラナイものを存続させるべきなのかどうかとか、将来を思うのであれば、何よりも少子化の改善にこそ取り組むべきではないのかとか。

自民党の政策には、今が良ければばかりの場当たり的な対応ばかりで、将来への展望が見えません。

野党も、もっとしっかりして欲しいものです。

で、話は変わるのですが、


昨夜、上記の本の最初に「糖質オフ」と書かれていたので、あまり期待せずに斜め読みしていたら、知らない話題を見つけました。

「抗ミュラー管ホルモン検査」なるものがあって、卵子の年齢を調べるコトが出来るというのです。

不妊に悩んでいて、どうしようかと思っている人には、画期的な検査だなと思ってたら、本日、どんぴしゃのタイミングで、相談を受けました。

その方も、全く、そんな検査があるとは知らなかったとおっしゃってました。

ネットで検索すると、妊娠の時期を早くした方が良いのかどうかの目安になりそうです。

若くても、卵子が老化している方も居るのだとか。

そうした話題も含めて、少子化を改善するタメには、色々な情報を発信したりする必要がありそうです。

おざなりな対応ではナク、もう少し未来の日本のタメに何をすべきかという政策をこそ、これからの政府に優先して欲しいものです。  
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2014年11月16日

ちょっとゾッとする話

「MMPI」という略称で知られ、精神疾患のある患者を判定することが当初の目的で、主に医療現場で使われる心理テストが、教員採用試験の適性検査として使われていたという。

質問の中には、「キリストの再臨を信じる」とか「キリストは水を酒に変えたことがある」など、キリスト教信者である人には過酷な問題が出たそうだ。

MMPI ミネソタ多面人格テストの中には、「ふと自殺を考えている自分がいる」、「実を言うと同性の方に興味がある」、「他人に言ったら人格を疑われるような恐ろしいことを考えることがたまにある」、「自衛隊員(兵隊)になってみたい」、「法律は全部なくなったほうがよい」など、ネットで検索すると色々な問題があるみたいだが、ちょっとプライバシーに踏み込み過ぎではという質問も多いのではないか。

このテストに関しては、公務員の採用試験での実施例が人権侵害にあたるとして12年6月の衆院法務委員会で質疑があり、滝実法相(当時)が「認識が薄かった」と釈明するなどした経緯がある。不適切な質問の削除など改善の動きもみられるが、教員採用の現場で、差別につながりかねない検査が行われていたという。

それにしても、人を枠にハメたがる様な時代に、違和感を覚える。

衆議院の解散は、総選挙は12月14日になる見通しだけれども、12月10日には「秘密保護法」の施行日なので、その問題を隠したいのではないかという見方もある。

「治安維持法」が存在した、戦前の日本へ逆戻りしてしまうのではないかという危惧を覚えずにはいられない。  
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2014年11月15日

どの世代にも非常識な人間が

マナーや礼儀がないのは若者なのか、中高年なのかといった議論が起きているというが、何時の世も、どの年代にも非常識な人間は存在する。

どちらが悪いかと言えば、当然中高年の世代が悪いと思う。

というのも、人間は「親を見て、子は育つ」のだから‥‥

以前、書いたか記憶は定かではナイが、若い頃に実家の手伝いをしていて、敷地内の山菜を無断で立ち入りして採取した中高年の女性に注意したら、「今度、ココに来てあげようと思っていたのに」みたいな話をしたので、「それはありがとうございます。でも、それは我が家で栽培しているモノですから」と交わしたが、心の中では『来るハズも無かろうし、そもそも、こんな非常識な人間に来て貰っては、他の御客様に迷惑が掛かるに違いナイ』と思っていた。

何故、思った通りに言わなかったかと言えば、孫の前で非常識な態度をした人間に対して、こちらまで馬鹿げた態度をすれば、将来、その子供が大きくなって、祖母に対してどう思うかを考えると、さっさと処理して、忘れられた出来事になった方が良いと思ったからなのだが、おそらく相手はそうは思わず、孫に自己弁護をして、将来、蔑まれる存在になるか、その子供も大きくなって非常識な人間になるかの、どちらかだろうと思ったけれども。

「馬鹿は相手にするな」というのが親の教えでもあったし‥‥

ちなみに、馬鹿というのは、頭がどうのこうのと言うよりも、常識が通じない人間という意味なのだが。

そもそも、常識が通じない人間というのは、自分を中心に地球が回っていると考えるタイプの人間なので、そんな人を相手にすれば、こちらの時間が奪われてしまうだけ損をするというコトであり、今では本当に親の言った通りだと思っている。

幼児教育に携わっている人々の多くから、ダメな親の子供はダメになりやすいとの話を、とても多く聞く。

「子は親の鏡」なのだから、一定数のダメ親からは、ダメな子供が生まれて来るのは当然であるし、若い時には言わずに済ましたコトも、一定の年齢になれば、思いきって言えるコトもあるので、中高年は非難の的になりやすいのは当然だと思う。

ともあれ、クレームの全てが、言った人に非があるワケでもナイのも当たり前のコト。

若い世代に対して、軋轢が嫌で見知らぬ他人に注意する気にもなれないので黙ってはいるけれども、小さい子供を連れた最近の親の多くが、子供の手を握って色々な場所を歩こうとしないのダケは、本当に頭に来る。

親はどうでも良いのだが、子供が転んだり、怪我をするのも心配だし、飛び出して轢かれたらと思うと、こちらの方が見ているだけでヒヤヒヤする。

罪のナイ子供が、親の無責任な行動の結果を受け持つのでは、本当に気の毒だから‥‥  
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2014年11月14日

睡眠が健康体を作る

さて、本日の本はこちら。


睡眠の効用は五つ。

●睡眠中には、成長ホルモンが出て、細胞が新しくなり再生される。

●体が修復され、免疫が高まるので病気が治る。

●老廃物が処理され、体のサビ落としが出来る。

●酵素を作り、翌日の生命活動に備えられる。

●脳と精神のメンテナンスを行う。


つまり、眠りの中で、アンチエンジング・ホルモンが働き、自律神経を鍛えて「再生」能力をアップするのです。

良い睡眠のタメに、簡単に出来るのは、朝、目覚めたらすぐにカーテンを開け、日の光を浴び、コップ一杯の水を飲むコト。

ストレス軽減の秘策は笑うことなど、色々な方法が書かれています。

皆様も、良い睡眠を心掛けて下さいませ。  
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2014年11月13日

あまりに疲れてしまって

眠くて仕方がありません。


息子が、読ましてくれた「コウノドリ」の最新刊が心を癒してくれました。

ともあれ、もうとても書く元気がありません。

本日は、これで失礼します。  
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2014年11月12日

自分を変える

本日の本はこちら。


止まっている時間が長いと、脳の活動は停滞に向かってしまうので、やる気が起きないときは、まず手足を意識的によく動かすこと。

外に出て少し歩いて、部屋の片付けなど簡単な雑用をして、やらなくてはならない仕事や勉強で一時間以内にできそうなことを一つだけ考えて実行すれば良いとのコト。

課題が大きい時は、小さな課題に分解して、「小さなやる気」で出来る様にする。

それでも、やる気が起きないのであれば、脳と体が疲れすぎているので、半日でもいいから、思い切って休むコト。

そして、確固たる生活リズムと「小さく変えていく部分」の両方をバランスよく持っている人になれば、大きな変化にも対応可能な安定的な強い人間になれるとのコトです。

より詳しいコトを知りたい方はしっかり読んで頂くとして、「人は変化を求めなくなると、脳の若さが薄れる」ので、大切なのは、失敗して痛い目に遭っても負けないこと、ダメな自分を認めること、そして変わろうとし続けることなんだそうです。  
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2014年11月11日

洗脳という魔術

本日は、こちらの本。


超簡潔に要約すると、「人間は見たいものしか見ない」であれば、自分がなりたい人間に本気でなろうとすれば、人生は薔薇色になるというコトなんでしょうが、それよりも心に残ったのが、日本国は独立国として世界から認識されてナイのではないかという説。

であるからこそ、国連憲章に日本は敵国条項が残っているのだというコト。

にも関わらずに、財政破綻しそうな国なのに、常任理事国になろうとして、せっせと拠出金を出し続けるのは、全く馬鹿げた行為では?

以前から、そう思ってましたので、過去ログにもあると思いますが、その意をさらに強くしました。

ともあれ、大山鳴動して鼠一匹ではありませんが、尖閣を国有化して税金を支払い、中国との関係を悪化させて、今になって領有権問題が存在しているコトを認めたのは、マトモな神経をしているのであれば、批判して当然のコト。

流石に、日本国民は洗脳されている国民なのだと、改めて感じます。  
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2014年11月10日

ただのバカなのか??

ゆうパックの宣伝は、「ばかまじめ」なのだけれど、とてもそうとは思えない。

しょっちゅう、在宅なのに不在届が入っているのに呆れるコトが何度もあったし、何と、今日は時間指定の配達で、我が家には電気が各所に点けられ、四人も在宅しているのに、不在連絡票が入っていた‥‥

インターホンを押したり、電話番号が書かれているのだから、電話してみるという選択肢もあると思うが。

少なくとも、他の宅配便ではあり得ない。

それで許されてしまう職場というのも、スゴイというか、最早、何とも形容し難い。

ともあれ、本日は本箱に本を並べる作業など、仕事以外にも忙しがったので、イライラしていましたが、最後にとどめを刺された気分です。  
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2014年11月09日

握った利権は放さない?

我々の時代だと、子供の頃から、クジラの缶詰というのは、かなり御馳走という気がしたけれども、流石に今はあまりに高くなり過ぎて、買おうとは最早思わない。

牛肉の鯨味の缶詰なら、買ってもイイ程度の金額ではあるが、それでもクジラじゃないしと思って買わないけど‥‥

だが、「このままでは鯨食文化が消滅する」というお題目によって、10 年間で、ざっと計算しても約80 億円規模の税金が投入されたという話を聞いてしまうと、そんなにしてまで捕鯨をする必要があるのかという気もする。

特に、調査捕鯨は水産庁、農水省の利権と化していて、鯨研の直近5年の役員人事を見ても、元水産庁次長が理事長を務めるなど、水産庁からの天下りが複数認められる。

彼らの待遇を見てみると、理事長が年収1242万円、現在5人いる非常勤の理事にも年俸1050万円が支払われている。

これに加え、退職時には勤続年数に応じ数百万円から数千万円が退職金として支給されていて、とても万年赤字の財団法人とは思えない厚遇と
言われてしまうとマスマス。

ともあれ、鹿児島県の川内原発の再稼働も、ホボ決まりそうだ。

原発利権も色々あるから、どんなに危険であろうが、環境に負荷を与えようが、再稼働して欲しい人々が多いのだろう。

ともあれ、何があっても、マイナスは国民持ちというのでは、何でも出来てしまうのが、日本という国なのだろう。  
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2014年11月08日

ストレスにさらされず毎日を送る秘訣

さて、昨日の本の話です。


それによると、マイナスの感情を「強制終了」するには、自分の感情をコントロールするコト。

マイナス思考が全て悪いワケではありません。

慎重に考えたり、謙虚さを持ちつつ、プラス思考の良い部分を活かせば、行動力を身につけられます。

やらなければならないことは、先送りせずサッサとやると、イヤな気分もそこで終わります。

悩みの場合は、問題を解決することではなく、「問題と距離を置く」のが秘訣。 

例えば、一か月後に悩めば、一月後に先送りするのが良く、「悩む」のが趣味みたいになってはダメだと。

問題の結末は、「自分の思い通りになるか、ならないか」、でも、それは一時的な結末に過ぎない。

自分の人生が終わらない限り、その先の展開がある。

思い通りにならなかったとしても、長かったトンネルの先に幸福な展開が待っているかも。

立ち止まりつつも歩き続ければ、自分の思い通りではないものの、こういう結末もありかな、と思える結末にたどり着けるもの。

そう思えれば、「すべてはうまくいくようになっている」と考えられ、世の中のストレスから逃れされるのだと。  
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2014年11月07日

終わったコトは引きずらない

今日は、本当に疲れているので、本の紹介だけ。


内容を書き込むには、あまりに眠いので、明日にでも改めて‥‥申し訳ありません。  
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2014年11月06日

1分の仮眠と20分の仮眠でリフレッシュ

寝不足が続くと気分を抑制する脳内物質「セロトニン」が十分に分泌されなくなります。

「体がだるい」「体が重い」というのは、体内に老廃物がたまっているから。

脳が活躍すると体内に「アデノシン」と呼ばれる「睡眠物質」がたまっていき、「頭が働かない」状態になる。

だからこそ、睡眠不足解消には、1分と20分の仮眠を意識的に取り入れると本来のパフォーマンスが取り戻せるという本がこちら。


1分仮眠は、「ただ目を休ませる」ことで可能。

眠気をためてからではナク、眠気が来そうだと感じたら仮眠取るのがコツ。

昼には、20分の仮眠をすると良く、30分以上は逆に良くナイのだとか。
 
仮眠は横にならず、座ったまま取ると良いのだと。

起きたあとのストレッチも、細胞の活性化に役立つそうです。

皆様も、睡眠不足を感じたらお試し下さいませ。  
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2014年11月05日

ストレス→過食の連鎖を断つ

本日は、こちらの本。


前半の話題はホボ頷けますが、後半はちょっと。

ちなみに、「ちょい太」で長生きだというコトを念頭に置けば、そんなに無理やり痩せる必要はナイと知っておいた方が良いでしょう。

なので、後半で勧められている「糖質オフ」は全く無視して良いと思います。

タダ、食欲のリセットとして、推奨されている「断食」もしくは、「週末断食」、そして「筋肉を付けることを先行すると、痩せません」というのは頷けます。

筋肉が硬くなり過ぎると、脂肪を外に捨て難くなるというか、柔らかくした方が痩せやすくなるからです。

内臓を休ませるタメに、断食というのも肉体労働系で無ければ可能でしょう。

ともあれ、「肥満」は悪であるという考えを捨てて、自然に任せて生きる方が、食欲とは縁が遠くなると思います。

「食べたい」でも、「食べてはイケナイ」と思えば思うホド、食欲は増加します。

禁止されたコトは、誰もがしたくなるからです。

太っていてもいなくても自分を好きになるコトが、最大のストレス軽減策。

自分で自分を心から好きになれれば、ストレスが食欲をメチャメチャ膨らますという事態から、脱却出来ると思います。  
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2014年11月04日

人生って難しいよね

と思ってしまう本、二冊。



こちらと、



こちらなのですが、扱っている話題は上記の方が重くて、ハードなんですが、読後感はまずまず。

されど、下記の本は、淡々と進んだ最後に、とても重い話題で〆られてしまって‥‥

どちらが好きかというのは、好みなんでしょうが。

ともあれ、ドロドロした感じは、フィクションではともかく、現実ではちょっと。

人生波瀾万丈というのは、生きるには大変過ぎます。

それでも、生きるしかナイのでしょうが。  
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2014年11月03日

プリン体0・糖質0は危険

ビールや発泡酒のプリン体が問題にされるのは、尿酸が腎臓から尿の中に排泄される際に、尿酸の量が多くなると、排泄能力を超えてしまい、体内に蓄積されて痛風の原因となり、プリン体は体内で尿酸に変化するので、プリン体の多い鶏レバーやカツオなどを毎日食べていると、尿酸値が高くなってしまうから。

しかも、アルコールの作用が加わることによって、尿酸値が上がりやすくなってしまうことがわかっていて、アルコールを毎日飲んでいる人は、痛風になる危険度が確実に上がるので、ビールや発泡酒にはプリン体が含まれ、アルコールとの相乗作用がクローズアップされたので、実際以上に悪者にされてしまった。

で、プリン体を0にするタメに、甘味を出すため合成甘味料のアセスルファムK(カリウム)を使っていて、そのアセスルファムKは健康に害を与える危険性がかねてから指摘され、アセスルファムKを0.3%、1%、3%含むえさをイヌに食べさせた実験では、0.3%群でリンパ球が減少し、3%群では肝臓に障害が起こった時に増えるGPTの増加が認められました。

つまり、免疫力が低下したり、肝臓がダメージを受けたりする可能性がある。

プリン体は、私たちが普段食べている多くの食品に含まれており、それを摂らないようにすることなどまず不可能で、いくらプリン体を含まない発泡酒を飲んでも、ほとんど意味はない。

問題なのは、アルコールを飲みながらプリン体を多く含む食品を食べること
なんだそうです。

最近は、ビール以外でも原材料名をチェックする習慣にしてますが、アセスルファムKを使用したカロリー控え目の商品がとても多いと思います。

なので、「カロリー控え目」と書かれていたら、なるべく手にしないコトにしてますが‥‥

人工的なモノには、本当に注意した方が良さそうですね。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:20Comments(2)TrackBack(0)

2014年11月02日

原発発禁本は読めなくても

「原発発禁本」の戦慄内容を公開する!という記事は読めるというのは、ネットだからこそ。

でも、やはり本でじっくり読むと、より色々なコトが判る。

で、買って来たのがこちらの本。


小出先生の講演も聞いていたので、知っているコトばかりかと思ってましたが、特に驚いたのが、原子力も大量の二酸化炭素を出すし、直接的に環境破壊をしているというコト。

原子炉で生み出された熱の3分の1だけが電気になり、残りの3分の2は海に捨てているので、海水温を7℃も温めている。

つまり、地球温暖化を邁進させている可能性がとても高いというコトです。

クリーンで安全などというのは、まやかしに過ぎなかったのですね。  
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2014年11月01日

睡眠薬を常用すると寿命が縮む

睡眠薬の常用は、リンパ球の機能低下を招き、免疫力を下げるので、結果的に寿命が短くなるという。

ある研究では、睡眠薬「トランキライザー」使用で、男性だと31パーセント、女性だと39パーセントも死亡率が増加すると書いてある本がこちら。


睡眠薬に頼りだすと、必ず耐性ができ、さらに眠りにくくなってしまい、もっと多くの睡眠薬が必要になるか、また別の睡眠薬というふうにエスカレートするだけだと。

しかも睡眠薬が合っているケースが非常に少なく、寝つきはスムーズでも夜中に覚醒したり、あるいは翌日の昼ごろまで眠っていたりと、かえって24時間のリズムを狂わせてしまう。

不眠がひどくなると、加えて精神安定剤が加わったりして、悪循環に拍車がかかり、はては廃人と化してしまうだけ。

という感じで、薬の問題を色々と説明されてます。

薬は、飲まずに済むのであれば、飲まない方が良いというコトが、とても良く判ります。  
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