2014年12月31日

今年も一年お疲れ様でした

皆様もお疲れのコトと思いますが、こちらも忙し過ぎてブログの更新の後に、『年越し蕎麦』を作って食べなくては‥‥

例年は、お昼に食べてしまうのですが、今年は作っている暇が無くて。

それでも、明日からは多少のんびり出来るとイイのですが、恐怖の青色申告が待ってます。

日々、チャンと入力していると良いのですが、全て手書きで書き付けてあるだけなので、お正月に纏めるしかありません。

こうやって、ブログを書くのは何とか出来ても、数字の間違いが許されないというプレッシャーの中で、仕事終わりにパソコンに向かうのは、とても大変ですし。

それでも、我が家には「はり・きゅう・柔道整復師」の娘と、「はり・きゅう」勉強中の息子が揃ってますので、本当に疲れたら、何とかして貰えますが。

と、思っていたら、皆様にも手軽なお灸が出来そうな話題がネットに。

体の歪みに効く「ペットボトル温灸」 というコトで、350ミリリットルのオレンジ色のキャップのホット用のペットボトルに、70〜80度のお湯を注ぐか、水をペットボトルに3分の1ほど入れ、沸騰したお湯を注いで適温にして、凝っている場所にペットボトルの底を数秒押し付けるだけという手軽さ。

熱いと感じたら離して、1カ所に3〜5回繰り返せば大丈夫
というのですから、是非ともやってみて下さいませ。

では、これからもう少しだけネットの中に居て、お蕎麦を茹でる作業に移ります。

皆様、本年もこのブログに来て頂きまして、本当に有難う御座いました。

来年も、引き続きお読み頂けると嬉しいです。

こうして、何とか毎日の更新を続けられるのは、皆様の御支援があってこそ。

娘の「はりきゅう整骨院」に徐々に仕事を少しづつ移行して、楽隠居を目指している身としては、ブログの手も抜きたい所ではありますが、もう少し頑張ろうという気持ちにして頂いているのは、応援して頂いている御蔭です。

この場を借りて、感謝申し上げると共に、皆様の御健康と御多幸を心より御祈りして、本年最後の更新を終えたいと思います。

では、皆様、良い御年を御迎え下さいませ。  

Posted by seitaisikoyuri at 22:51Comments(4)TrackBack(0)

2014年12月30日

ガソリンが一気に安くなって

有難い気もするのですが、円安のピッチが早かったコトも含めて、今の相場の一直線的な動きは、痛みを覚える人達も多いのだろうと思います。

世界的な供給過剰というけれど、枯渇が早まらないか心配だったりして。

今日、ガソリンを入れてみて、良かった様な、複雑な気分になりました。

雪国は、灯油も必要ですし、手放しで喜びたいのですが、何となくそういう気分にはなれません。

国際的な何かの引き金にならなければ良いのだがと思ってしまうので‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 22:46Comments(4)TrackBack(0)

何かを為せたか

昨夜は、本当に疲れてしまい申し訳ありませんでした。

昨日の朝読んだ本がこちら。


この歳になると、本を読んでいて作家の年齢が気になる時があります。

生きて来た時代というものが、やはり影響を与えるコトも多く。

今の若者は、あまり海外に行かない人も多いと聞きますが、ほんの少しだけ若い方だとある程度共通の空気を感じます。

ともあれ、著者の「何者かになりたい」というか、「生きたからには何かを成し遂げたい」という考え方も、その時代の空気だったのかも、などと思いつつ‥‥

「仕事の中に自分の存在感を求める」という気持ちは、未だに存在してますし。

もう少し歳をして、暇になったら、是非とも『オリエント急行』に乗りたいという気分にさせて頂きました。

まだまだ忙しいので、完全に夢のマタ夢ではありますが‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 06:04Comments(7)TrackBack(0)

2014年12月29日

雑用に振り回されて

一日が終わります。

やっと、改築のホトンドが片付き、新年を新たな気持ちで迎えられそうです。

少し前まで、久々に出張の仕事もあり。

というコトで、せっかく来て頂いた皆様、申し訳ありません。

本当にもうギブアップです。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:31Comments(3)TrackBack(0)

2014年12月28日

ネット選挙で世界は変わるか

ともあれ、何事にも原資が必要なので、資金力が豊富な候補の方が有利であるコトには変わらないのだろうが、上手くすれば、チャンスがゼロに等しい人でも、もしかしたら勝てるかもしれないという程度ではあるだろうと思われる。

そんな、本日の本はこちら。


ともあれ、マスコミがあまりに儲かる方へと靡いて、本来のジャーナリズムと懸け離れ始めている現在、例え、玉石混交であろうと、ネット以外に速やかに真実を知るのは難しい。

活字では、タイムラグもあるので、今の話題を伝えるには遅過ぎるだろうし‥‥

それでも、円安の問題は、流石に週刊誌ですら取り上げられる様になったみたいだが。

タダ、普通の人間が選挙に出るのは、かなり大変。

ネットも「金が敵の世の中」というコトにならなければ良いのだが‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 22:49Comments(6)TrackBack(0)

2014年12月27日

ゆっくりは最高の健康法

今年の営業が終わりました。

疲れがドッと出て、今まで寝ていました。

どうも、歳のせいなのか、最近、朝ゆっくり寝てられません。

布団の中でゴロゴロして居ても、時間を持て余してしまうので、結構早く起きてしまうので、夜になると眠くなってしまいます。

で、少し寝るつもりが、今というコトが増えて来ました。

そんな感じで、目についたのが「医道の日本」という雑誌の一昨年の九月号。

「ゆっくり」でいきましょうというタイトルに惹かれて読んでみました。

その中の特集ページで、本の紹介がされてました。


それによると、「ゆっくりを意識しくたほうが、結果的に早く動ける」というコトで、呼吸を深くして副交感神経を高めるべきだと。

効果がありそうなのは、「ゆっくり話す」と自然に呼吸が深くなるというフレーズ。

以前から、それは感じてましたが、どうも忙しさに負けて、中々直りません。

来年のキーワードとして、「ゆっくり動く」というコトに挑戦してみたいです。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:34Comments(2)TrackBack(0)

2014年12月26日

チンゲンサイでガン予防

カロテン・ビタミンC、Eが豊富で強い抗酸化作用があり、ガンや生活習慣病の予防効果が期待できるのが、チンゲンサイ。

カルシウムや鉄などのミネラル類も多く、肉や魚介類と炒めたり油を垂らしてゆでたりすると色が鮮やかになり、美味しさもビタミン・ミネラル類の吸収率も高まります。

チンゲンサイ+大根=胃腸の働きをととのえる・便秘予防・ガン予防

チンゲンサイ+トマト=免疫力強化・疲労回復・集中力アップ

チンゲンサイ+えのきたけ=生活習慣病予防・胃・大腸ガン予防

風邪の予防には、カボチャ、さつまいも、ウナギやニラなどとの組み合わせも良い。

この他に、ストレス解消や貧血予防にも効果が期待できるので、是非とも召し上がって下さいませ。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:32Comments(2)TrackBack(0)

2014年12月25日

年賀状に追われてしまって

もうこんな時間です。

本当は今日までに全部出したかったのですが、遠方だけは何とか書きましたが、今週末までずれ込んでしまうかも。

さて、我が家の改修も大詰め。

最後に残った床暖房の運転も、昨日は不調でしたが、今日は何とかなったみたいで‥‥

明日、もう一度点検して、大丈夫ならばホボ半年以上続いた改築が全て終了というコトです。

それにしても、家を直すというコトは、かなり疲れる出来事で、もう子供達が主導するなら別ですが、今回が最後かも。

流石に、子供達が小学校に入学前後の改修の時は大丈夫でしたが、15年の月日が本当に重く圧し掛かりました。

「人生で三回、家を建てれば満足がいく」という話もありますが、そういうのは元気な方々だけでは。

疲れて身体が参ってしまいそうです。

ともあれ、以前の改修では出来なかった部分も、綺麗になりましたし、まだ、自分で努力して何とかしようと思っている部分も残ってますが、ホボ満足しています。

ともあれ、DIYでオススメは「自分で簡単に出来る内窓のキット」でしょうか。

北側の小窓や、お風呂場の窓はユニット・バスでも大丈夫だったので、手軽に二重サッシみたいになりました。

本当にしょっちゅう開け閉めする部分は、チャンとした二重サッシの方が良いと思いますが、滅多に開けない場所などは、それで充分かと。

自分で作れば、満足感もありますし。

寒い北国でなければ不要かもしれませんが、防音にもなります。

そんな感じで、仕事の他に雑用をしているので、今年は忙しくて仕方がありません。

もう、今年も残り僅か。

来年は、どんな年になるだろうかと思いつつ、最後の日々を過ごしております。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:07Comments(0)TrackBack(0)

2014年12月24日

あまりに眠くて

今まで、ちょっと夜寝してました。

高齢受刑者は、刑期を終えシャバに出ても、戻る家がない=家族がいないことが多い。さらに前科持ちのうえ高齢では、雇う職場はまずない。その結果、貧困、孤独によって再犯に走り、刑務所に舞い戻るケースは多い。

刑務所なら自由がない代わりに3度の食事と寝場所は約束されている。ホームレスになるか、生活保護を受給できても医療や介護サービスを十分に受けられないことも多い"厳しいシャバ"より、刑務所のほうが安泰かもしれない
とは、前にもこの話題の本を読んだコトがあり、過去ログに書いた記憶もありますが、より深刻になっているのかもしれませんね。

刑期が満期となって釈放されても、親族など受け入れ先がない人は約7,200人。うち高齢または障害を抱え自立が困難な人は1,000人。

65歳以上の5年以内刑務所再入所率は70%、再犯者の4分の3が2年以内に再犯
では、長期の再入所のタメに犯罪の凶悪化の可能性もあります。

だとすれば、最初から福祉に繋げてしまった方が、治安の悪化を防げるでしょう。

そもそも、格差社会の何が問題かといえば、犯罪の多発の誘因であり、老人でナクとも、格差是正により、もっと安心で安定的な社会を作れるハズだと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:32Comments(0)TrackBack(0)

2014年12月23日

あまりのコトに

驚くばかりというのが、こちらの本。


読んでいて、腸が煮えくり返ります。

我々が選挙で何をしているのかと思うとマスマス。

あまりに茶番過ぎて、笑うしかナイのかも。

真面目に働いて、税金を払うのが馬鹿げて来ます。

世の中って、矛盾してますね‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 22:22Comments(2)TrackBack(0)

2014年12月22日

アジアの女性には大豆が大事

大豆イソフラボンは、植物性食品の色素や香り、苦味、辛味などの成分である「フィトケミカル」の一種で、主に大豆の胚芽に多く含まれています。女性ホルモンであるエストロゲンに化学構造が似ているため、植物性エストロゲンとも呼ばれます。イソフラボンがエストロゲン受容体に結合することでエストロゲンの作用を促進し、エストロゲン依存性乳がんのリスクを高めると懸念される一方、イソフラボンがエストロゲン作用を邪魔することで乳がん予防につながることも示唆されています。

つまり、相反する研究結果が出ているのですが、この記事によると「アジア人女性では閉経の前後を問わず、また研究デザインの違いを踏まえても、大豆イソフラボンの摂取は乳がんリスクを低下させる可能性がある」というコトで、日本女性にも有効とのコト。

ともあれ、イソフラボンは、伝統的な和食をバランスよく食べることで摂取するようにして、サプリメントなどの補助食品に関しては、偏った成分のみを摂取し過ぎる可能性があるとのコトですから、良いからと言って摂り過ぎには注意が必要です。

男性の方々も、大豆は「畑のお肉」と呼ばれるほど、良質なたんぱく質なのですから、無理な摂取はオススメ出来ませんが、動物性よりもヘルシーなので、普段の食事に取り入れると良いと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:29Comments(6)TrackBack(0)

2014年12月21日

そもそもジャーナリズムと名乗れるのか

作家の林真理子氏が週刊誌のことを「ジャーナリズムなんて名乗らない方がいい」「誰が朝日新聞のことを叩けるのであろうか」と痛烈に批判した途端に、「週刊新潮」「週刊文春」に続いて「FRIDAY」が話題にしてると思ったら、元「週刊文春」の名物編集長で、今は極右雑誌「WiLL」(ワック)の編集長をつとめる花田紀凱氏が、「『週刊文春』では近く百田さんの連載が始まるし、『週刊新潮』は連載が終わって新潮社から本が出たばかりだ。『週刊現代』は発行元の講談社から大ベストセラー『海賊とよばれた男』を出している。プラス、マイナスを総合的に判断した上で、書かないのは当然ではないか。わかりきった話だ」と、ブログにアップしたそうだ。

その記事によると、

先の福島原発事故が起きるまで、実は「WiLL」には毎号のように電力会社の広告が掲載されていた。また、「WiLL」の発行元である株式会社ワックの子会社ウィルアライアンスでは東京電力の広報物や展示製作を請け負っていた。

原発事故のさなか、東京電力が勝俣恒久会長(当時)を団長とする「愛華訪中団」というマスコミ接待中国ツアーを行っていた事が発覚したが、このツアーには過去、花田編集長自身が参加していた。

そして、こうした電力会社の利益供与に応えるように「WiLL」は露骨なまでの原発擁護の編集方針を打ち出していた。花田編集長自らが原発施設見学記を書くなど、原発がいかに安全かというPR記事を頻繁に掲載。逆に原発反対勢力を攻撃することもあった。

福島原発事故が起きて、ほとんどのメディアが東電批判を展開するようになった後も、「WiLL」は申し訳程度に検証記事を1~2回掲載しただけ。本格的な東電批判は一切やろうとしなかった


というのだから、要するに「WiLL」という雑誌は、単なる広告元のPR雑誌なのだと思った方が良かろう。

そもそも、ゴシップ記事を載せるのがジャーナリストなのかという問題はさておき、資本主義のマスコミに於いて「真のジャーナリズム」が存在するとも思えない。

我々は、当然ながらその辺を加味して、情報を取捨選択すべきであろう。

何十年も前に、大学に進学した初っ端にドイツ語の教師が『文学概論』だったと思う授業の最初の回に、「文学部などに進学した君達は、本が好きだろうが、まず最初にコレだけは覚えておいた方が良い。活字になったからと言って、全てが真実ではナイということを。どんなに分厚い本だったとしても、それは著者が思う真実であって、世の中の真実とは限らないのだというコトを」という趣旨の発言をした。

今では、その教授の顔も名前も忘れてしまったが、それでも、その言葉だけは肝に銘じている。

世の中には、人の数だけの自分が思う真実が存在していて、それが世の中で正しいとは限らないし、ジャーナリストを名乗る人々の話す言葉が全て真実とも限らないというコトだけは、世の人々にしっかりと覚えておいて頂きたいものである。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:06Comments(2)TrackBack(0)

2014年12月20日

風邪は薬で治せないのか

市販薬にしても、病院で処方された薬にしても、風邪を根本的に治すことはできません。風邪のおよそ8割は、アデノウイルスやライノウイルスなど、ウイルスが体内で増殖することが原因ですが、インフルエンザの治療薬のように、風邪のウイルスを退治する薬はまだないのです。そのため、発熱、咳、鼻水などの症状を和らげる対症療法が、風邪治療の基本として西洋薬が処方されているコトを知ってるでしょうか。

ちなみに、漢方の葛根湯は風邪に効くと思ってらっしゃる方も居るかもしれません。

しかし、漢方というのは奥が深いので、身体の症状によっては「葛根湯」じゃ駄目という場合もあります。

喉の痛みや鼻水が現れたら葛根湯ではないと上記には書かれてますが、そもそも風邪=葛根湯という発想は、西洋薬を処方する様なモノ。

喉の痛みや鼻水が現れたら無理とか、単純なものではありません。

世の中に漢方について発言する方というのは、結構存在してますが、本当に漢方に対する造詣が深い人ほど、処方は本人を直に診なければ出来ないと答えるのが通常です。

そもそも、風邪の時に処方されるべき薬は何種類も存在しており、その中の何がピッタリその人に合うのかを判断するのは、とても難しいコトなのですから。

最低でも、漢方の基本として覚えておいて欲しいのが、実証、虚実間証、虚証という分類。

かなり大雑把な括りですが、簡単に言うと、元気なのだけれども今は病気なので薬を求めているというのが実証だとすると、元々体調が悪く加えて病気なので薬を求めているというのが虚証、その間が虚実間証と思って下さい。

もっと専門的なコトを知りたいのであれば、別ですが、今はその話をしているのではナイので、その辺はサラッと流しておきます。

で、風邪と聞いた時に思い出すのは、「葛根湯」もポピュラーではありますが、「麻黄湯」や「桂枝湯」「小青竜湯」などの他に、「柴胡桂枝湯」「小柴胡湯」「柴胡桂枝乾姜湯」「香蘇散」など様々な処方があり、あまりに体力が減退しているならば、「補中益気湯」を処方されるかもしれません。

当然、「補中益気湯」を出す様な場合は、虚証というコトになりますが。

この、「補中益気湯」というのは、食欲増進などに効果がある薬であり、風邪で体力が低下し、何も食べられないという様な場合に効き目があるとされているからです。

しかし、「補中益気湯」には風邪とは全く違う時に処方される場合があり、その中には男性の不妊症に用いられるコトもあると聞いたら、驚かれるかもしれません。

要するに、読んで字の如く、「体の中心である内臓に気を益す」という薬であるタメなのですが。

故に、ガンに効く薬として処方される場合があるのも頷けます。

ともかく、その人の証とピタリと合うなど、様々な要因の上に処方されるべきが漢方薬なのであって、風邪だったらコレ的な処方は間違っているのだというコトだけは知っておいて下さい。

漢方薬は風邪を退治するのではナク、その人の体調を整えて、風邪を治せる身体にするというコトを目的にした薬なのだというコトを。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:37Comments(4)TrackBack(0)

2014年12月19日

老人漂流社会

TVでは、大企業のボーナスが大幅アップなどと囃したてているけれども、地方ではそんなにボーナスが出るとも思えず。

タダ、それよりも問題なのは、老人の末路。


それによると、単身世帯の公的年金受給額は年に200万円以下の受給者は全体の79.5%、年間100万円未満が41.8%だという。

そもそも、働いても年に200万円以下という人が増えているのだから、仕方がナイと言ってしまえばそれまでなのだが、それにしても年間100万円未満だとすると、生活はかなり苦しいだろう。

若ければ、病気とはそんなに縁がナイので良いのだが、高と齢者で病気と皆無というのは、あまりに難しいだろう。

そうして行き着く先が生活保護というのでは、生活保護の資金が枯渇したとしても無理はナイ。

大企業優遇を止めて、もう少し貧困世帯の老人や子供達に目配りしたら、多くの勤労世帯の財布の紐も緩むだろう。

そうやって、世の中の景気を改善して行かなければ、持続する社会など無理ではないかと思ってしまうのだが。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:24Comments(4)TrackBack(0)

2014年12月18日

仕事があるのが都会でも

連日の雪かきで、かなり疲れているのですが、それでも都会に住みたいとは思わない。

何としてでも、地方で住みたいと思ってしまう最大の原因は、自然に囲まれていて、広々とした生活環境こそが望ましいから。

都会で、今の住居を確保しようと思ったら、莫大なお金と固定資産税に追われるに決まっているし。

地方の若者たちは、仕事を求めて都心部へ移動せざるを得なくなっているというのは、ヒシヒシと感じています。

でも、都会の様な空気が汚れていて、ゴミゴミとした場所で住むのは大変。

何としてでも、地方で住みたいという強い意思があるので、それなりの人生設計を立てて来たつもりです。

通常に学問の道を進み、仕事で高収入を得たいと思うのであれば、都会で住む方が条件は良いと思いますが、住居費なども高いので、元々都会に住んでいるのならともかく、地方から住まいを移すというのは大変なコト。

どうしても、東京へ行きたいのであれば、新幹線ならさほどの時間も掛かりませんし。

そもそも、東京に住んだ経験もあり、あまりの空気の汚さに、アレルギー体質故に、とても住めないと悟ったのですから。

どちらかと言うと、関西ならば多少ゴミゴミしていても、東京みたいに混雑してナイし、列車の速度は速いし、遊びに行くにも、そちらの方が好ましいという気もします。

タダ、地方に住むというのは、かなりの意思と対策が必要になるので、誰でも住めるというコトは、マスマス難しくなるだろうとは感じています。

公務員にでもナラナイ限り、安定した職は無いし、民間企業ならサービス残業も多いので。

そういう意味でも、起業して生活が可能になり、子供達も類似の発想で後を任せられるという現状には、とても感謝しています。

地方で住めるのであれば、絶対に身体のタメにも、その方が良いと思いますしね。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:48Comments(4)TrackBack(0)

2014年12月17日

小選挙区制は日本を滅ぼす

選挙が過ぎて、全く同じ思いだと思って借りて来た本がこちら。


無論、題名だけを見て借りて来たので、主張は読んでからなのですが‥‥

ともあれ、何でそう思ったかというと、要するに『小選挙区制だと投票率が低下するのは当然だ』と思うから。

例えば、首長選挙などの場合、一強の選挙だったりすると、あまり専制的になられては困るという意味で、別に反対というホドでも無いのだが、一応、それを阻止するタメに負けそうな候補に一票投じておくかとか、もう行かなくても同じと思ってしまうから。

結局、たった一人を選ぶというのは、どんぐりの背比べであればこそ、選挙に行くモチベーションも高まるけれども、そうでなければ忙しい時には、投票よりもそちらを優先したくなるのが、人情というのモノ。

比例に投じればと言っても、どうしても投じたい政党があるのかとなると、難しい場合もありそうなので、結果、投票を止めるという行動を取りそう。

で、上記の本には、一区三人の中選挙区制が日本では妥当ではないかと述べている。

一区三人ならば、同一政党の二派閥が候補者を擁立するのがせいぜいで、それ以上に三〜五派閥が同じ選挙区で競いあうケースはまず費用的に引き合わないので、選挙戦で多額のカネがバラまかれる弊害も大幅に減ってこよう、と。

ともあれ、同じ選挙区で競って負けたのに、巨大政党の所属ならば、小選挙区の三位でも当選して、二位なのに落選という不思議な現象も起きない。

小選挙区で敗退したハズなのに、復活というのが良いとも思えず。

もっと、スッキリした選挙の方が、必ずや投票率が上がると思う。

まぁ、寒さなどで投票率が下がると踏んで、師走なんかに投票日を設けている与党には、カエルの顔にションベン程度の意見でしかナイのだが。

本当の民主主義は、やはりある程度の投票率も必要ではないかと。

極々少数の意見で、全体が動かされるというのは、やはり歪んだ社会になるだけなのではと思ってしまうので。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:13Comments(6)TrackBack(0)

2014年12月16日

「自分探し」の行き着く先は

選挙の争点にして欲しかったのは、やはり「同一労働同一賃金」。

非正規の人々が、チャンと働いたらチャンと生活出来る様にして、次世代も残して欲しいから。


この著者は、前作で「好きな仕事だとのめり込むので、気を付けた方が良い」という趣旨のメッセージを発していた。

同じ仕事を単調にするより、無理やりにでも仕事の中に遣り甲斐を見つけた方が効率は良い。

だが、そんな感じを逆手に取って、仕事にのめり込み過ぎさせられると、自分の方が燃えつきかねナイという、

仕事も無論大事だが、やはり人間らしい生活をするのも大事。

この本では、介護職も取り上げられているが、労働力の使い捨てでは将来を食い潰しているだけ。

もっと、正規雇用でナイ人達にも、賃金をチャンと分配しなければ、何れ日本も大変な問題に直面するに違いナイ。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:15Comments(4)TrackBack(0)

2014年12月15日

見せかけの正義

「人は思った通りのモノを見る」と言うが、


には、日本という国の問題点が浮き彫りにされている。

原発で汚染された農地に、太陽光発電を誘致しようしたが、農水省が農地の転用だとしてストップを掛けたという話など、全く知らなかった。

放射能濃度の下がらない農地すら転用を禁じて、日本にどんな未来が待っているというのかという、著者の憤りに、この国の置かれている深刻さが浮き彫りになる。

ともあれ、この本の書評に対して、著者がヨットで太平洋に乗り出して失敗したコトに対しての罵詈雑言が多く寄せられている。

全く無意味な書評が、支持されてしまうというコトも、正に世も末の日本の現実なのかもしれないが‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 23:38Comments(4)TrackBack(0)

2014年12月14日

結局、利益誘導というコトか

選挙の結果が続々と出て来ているが、低投票率というコトもあって、自民党の圧勝の模様。

ともあれ、国政選挙中、一般有権者を前にして、特定の政党、特定の候補を、大々的に応援されるということは、教育の「政治的中立性」を大きく損なう行為と、びわこ成蹊スポーツ大学」の学長である嘉田由紀子前滋賀県知事が民主党の公認候補の街頭演説に参加するなど、活発に支援していることを問題視。私学といえども私学振興という税金が交付されていることに言及したうえで、こんな文章を大学に送りつけたという話題には、本当に驚かざるを得ない。

教育基本法14条では『学校での政治活動』については『中立』と書いてありますが、学外や時間外での教育関係者の(政治的)行動を禁止していません。無理やり、教育基本法を拡大解釈したのです。憲法19条には個人の思想信条の自由が定められているので、たとえ大学の学長であっても、個人的な思想信条の自由に基づく(政治的)行動は制限されません。自民党内には教育関係者を兼務していた国会議員がいるのに、私の応援は許さないというのはダブルスタンダードというけれども、そんな問題では済まない。

何故なら、世の中には学校内で「自民党を支持すべき」と平気で述べる教師も存在しているのだから。

何時、何処で、誰がというコトを書くと、流石にコチラがマズそうなので、詳しくは公けにはしないけれども、現実。

要するに、支持した方が自分達に有利という、利益誘導の話なのだから。

与党を支持して、自分達だけが甘い汁を吸いたいという人々が多く存在している以上、それらの票は浮動票ではナク、確実な票になる。

そして、そういう人々は、雨が降ろうと雪が降ろうと、確実に投票に行くのだから、庶民など無縁の政治が行われるワケだ。

ともあれ、ガリバー「自民党」に対して、一致して対抗出来ない野党にも問題があるのだろうが。

集団的自衛権の容認が実現すれば、おそらく自衛官への志願者は激減し、必要な頭数が揃わなくなれば、にわかに徴兵制度が現実味を帯びてくるとならなければ良いが。

少なくとも、我が家の投票率は二十代の子供二人を含めても100%なのだが、今や約一割の人々の意見で、十割の人々の社会が動きかねない。

せめて、投票してから、世の中への不満は述べて欲しいものなのだが、愚痴をこぼすだけで、投票に行かないという行動は、自分で自分の首を絞めるだけかも。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:26Comments(4)TrackBack(0)

2014年12月13日

今週はあまりに疲れてしまい

今まで、寝てしまいました。

流石に、二日続けてではマズイので、チャンと。

昨日から読んだ本は、




二冊があまりに対局にあるので、ちょっとビックリしてしまうというか‥‥

「赤ちゃんの声は究極の癒し」と考える著者と、「中高年女性たちが、どれほど男性に失望、時には絶望しているかは以外と知られていない」と書く著者。

どちらにしても、かなり極端というか。

誰しも、手にしてナイものに対しては、期待を持つものという意味では一致しているのかもしれないが。

そもそも、都会にはいわゆる専業主婦なるモノが多いというコトも、違和感を覚えてしまうのかもしれないけれど。

せっかく、この世に生まれて来たからには、色々なコトを経験した方が楽しい。

でも、そのタメにはある程度の経済力があった方が、自分の意思を貫けるワケで。

とすると、自分の人生設計を考えるのであれば、ある程度のキャリアを得るか、資格を得て、子供を産んでも産後に就業出来なかったり、相手を選ぶのに間違えても、やり直すコトが出来ずに我慢して結婚生活を続ける必要がナイ様に備えて置けば、出産可能年齢に結婚して子供を産み、あまりに失敗した相手だったら、人生をやり直すコトも可能なのにと思ってしまうと、どうしても多少の違和感をどちらにも感じずにはいられない。

過激かもしれないが、出産するにはなるべく35歳以下が適していて、相手が誰であれ、自分が産んだ子供は100%自分の子供なのだと考えれば、自ずから結論というのは、一人一人出て来るものなのだろう。

ともあれ、未だに専業主婦を礼賛する人々が多い日本には、こうした著者の意見を求めている人々が多いのだろうが‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 23:47Comments(2)TrackBack(0)

2014年12月12日

がんばらない健康法

タイトルが、そのままという気がしますが、


極端なコトをせず、のんびり健康になって行こうという著者の意思が溢れた本です。

本当はチャンと書くつもりだったのですが、連日の疲れが溜まっているので‥‥

とにかく、今は瞼がくっ付くのを止められません。

本日は、これまでで。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:27Comments(2)TrackBack(0)

2014年12月11日

イラッとした時に

今日は、朝からとても忙しく、一寝入りした後でのブログの更新になってます。

ちなみに、「ガロ」のマークが亡くなったとついさっき知って、かなりショックなのですが‥‥

ともあれ、本日の本は


かなり、荒唐無稽なトコもあります(例えば不正に関しての言及などは)が、それでイライラし過ぎるのであればというコトだと理解しておくと良いかと。

道徳心的には許されるとしても、犯罪まがいの行動はとても許される範囲とは思えませんが‥‥

タダ、イライラして、自分が自滅するのは損というモノ。

広い心さえ持てれば、生きるコトは楽になります。

というコトで、この本の中で、一番推奨したいのは、

「自分はなんて幸せな人間なんだろう」と思っていて、どんな物事にもポジティブな態度を持っている人は、他人に対してあまりイラッとしないもの

という部分でしょうか。

不満屋は、不満ばかり口にするから、ますます不満になっていくのだと。

要するに、何事も余裕があれば、少々のコトは目を瞑るコトが可能だというコトでしょう。

不愉快な誰かに対して、イラッとして体調を壊しては、丸損というコト。

不快な相手と、自分を切り離すコトで、平安が得られるのであれば、積極的にそういう手段を用いるべきでしょうね。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:06Comments(4)TrackBack(0)

2014年12月10日

健康になる格言


上記の本は、正に幸せになる格言の宝庫です。

養生は常識に耳を傾けるより、
体の声に耳をすませることから始まる。

物質に縛られれば心の不安を生む、
目に見えるものに執着しすぎてはならない。

生も病も死も、すべて自分の人生。
まずは「よく生きる」ことに励む。

絶対効く治療法もないかわりに、絶対効かない治療法もない。
難病ほど治療の選択肢は多いほうがいい。


他にも、色々とありますが、心が洗われる気分です。

特に、一押しは

明日は今日よりちょっとよくなる。
そう思えたらだれでも強くなれる。
  
Posted by seitaisikoyuri at 23:39Comments(4)TrackBack(0)

2014年12月09日

心の扉を開くには

誰しも、心の傷を解き放ちたいモノ。

でも、それには技術が必要です。


それには、相手に「安全と安心そして信頼」を感じさせなければ無理。

まず、静かな空間を用意して、照明は間接照明、心を和らげるBGM。

部屋は落ち着いた色調で、温かみのある木の机とイス。

「植物」の緑や「香り」にも気遣いを。

時間に追われるコトも無く、相手の心を聞こうと「優しさ」を持って、目を見つめる。

「うなづいたり、微笑んだり」して、納得と共感のサインを出す。

そして「同意」の言葉を口にすると、安心して話してくれる
そうです。

もっと、色々とテクニックを紹介してますが、テクニックよりも、どれだけ相手の気持ちに寄り添えるかだという気もしますが‥‥

簡単に言えば、「話上手」よりも「聞き上手」というコトでしょうが、何事もケースバイケース。

それでも、気になる人が居る方は、細かく説明していますので、一読して出来そうだったら、試されると良いのではないかと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:39Comments(8)TrackBack(0)

2014年12月08日

器が大きい人間になる



本日は、上記の本です。

人間、疲れていたり、睡眠不足だと、「器が小さい人」になりやすい。

そうすると、イライラして他人に当たってしまったりするのだけれど、自分の器を大きくして、他人の言動に左右されなくなれば、世の中は丸く納まる。

簡単に言えばそういう話なのですが‥‥

歳をすると、睡眠の質が落ちるので、キレやすくなるのだとか。

今、高齢者に問題のある人が増えているのも、そういうコトと関係あるのかもなどと思ってしまいました。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:23Comments(2)TrackBack(0)

2014年12月07日

本日はチョットのんびり

御客様から頂いた、おぶせミュージアム・中島千波館の招待券の期限が僅かなコトに気付いて、小布施町まで、出掛けて来ました。

小布施町制60周年記念というコトで、中島千波さんの初期の作品から大きな屏風絵まで、色々な作品が展示されていました。

その後、我が家の御客様の町長夫人が自宅の一部を改装されて、和菓子を一つ一つ手作りされている「和菓子 いちむら」というお店にお邪魔して、主人と二人、抹茶と和菓子のセットを頂戴しました。

微かに雪が降る、生憎の天気だったので、三人でゆっくりお話をしていたら、可愛いお孫さんが大好きなお祖母ちゃんを探しに来たので、主人と帰ろうとしたら、丁度、町長さんがお帰りになられたので、御挨拶させて頂いて、名刺まで頂いて帰って来ました。 

家に着くと、娘の歳とは違うけれども、はりきゅう学科の同級生でこの夏にはりきゅう整骨院を開業した方が、訪ねて来てました。

娘も、来年の本格開業を目指しているので、色々とアドバイスを頂いてました。

今日は、久々に開院の準備をするコトもナク、少しだけのんびりと過ごしました。

というのも、


この本の中に、ストレス解消には、「楽しく」「気持ち良く」感じられるコトをしようと書かれていたので、タマにはのんびりすべきだと思って。

これからは、何時まで保険や年金に頼れるか判らない時代ですので、少しでも自助努力をするべきかと。

無理をしないで、十分な睡眠を取り、適度な運動をして、免疫力を高める努力を続けたいと思ってます。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:50Comments(2)TrackBack(0)

2014年12月06日

デフレスパイラルに突入した日本

'97年4月の税率アップ(3%→5%)後も、名目GDPは拡大を続けた。名目GDPがマイナス成長になり、総需要の不足が本格化したのは、'98年の1〜3月期からなのに、今回は消費税率を5%から8%に引き上げた4〜6月期に、いきなり名目GDPが縮小した。

'14年7〜9月期の日本のGDP成長率の速報値によると、実質GDPが対前期比▲0.4%、年率換算▲1.6%。名目GDPが対前期比▲0.8%、年率換算▲3.0%。4〜6月期の▲7.1%(年率換算)に続き、二期連続で実質GDPがマイナス成長になってしまったのだ。消費税増税の駆け込み消費の「反動」が発生した4〜6月期と比べてさえ、日本経済の規模は7〜9月期にさらに小さくなってしまった。

そして、我が国が、再びデフレ化の道をたどっていることを隠すタメに、解散総選挙が行われ、総理自ら、消費税増税の「判断」に際した景気条項を外し、2017年4月に問答無用で「増税」を実施することを明言した
というコトを我々はチャンと理解しているだろろうか。

世の中に景気悪化の風が吹いているコトだけは、スーパーなどを見ていると感じるけれども、真の不況に突入しているとは‥‥

収入は減少、名目的に上がったとしても手取りは増えず、支出は増大では誰が消費を拡大しようと思うだろうか。

そして、三年以内にもっと増税されて、マスマス不況への道を辿ろうとしているのだと。

それでも、我々は生きて行くしかナイのだから、せめてチャンと選挙に行って、これからの日本の進路に対しての意見を述べなくてはダメだ。

結果がどう出ようとも、それに従って生きるしかナイのだから。  
Posted by seitaisikoyuri at 20:47Comments(4)TrackBack(0)

2014年12月05日

こころのクセを変える

本日は、こちら。


この本の良いトコは、幾つもまとめとして短い文があり、それを読んでいるだけで元気が出るトコ。

例えば、

「できない」ことは、ちっとも恥ずかしくない。勇気をもって「NO」と言おう。

先の不安よりも目の前のこと。こころの中にマイナス思考を遮断するスイッチを持とう。

「いいこと」探しのクセをつけて、頭の中のブラスの回路を少しづつ育てよう。


などなど、心が疲れている人には、ピッタリの本だと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:05Comments(4)TrackBack(0)

2014年12月04日

後ろ向きの日本に絶望

衆院選挙前、日本外国特派員協会(FCCJ)で恒例となっている各党の記者会見に、今回は自民党と公明党が出席しないという。

両党のスケジュールが厳しいというので、外国特派員協会側が「役職にはこだわらない」と譲歩し、再三出席を要請したが、断られた。

外国特派員協会の記者会見は、日本の記者クラブとは違って、権力に対する追及が厳しい。

「ここではアベノミクスだけじゃなくて、歴史認識とかについても聞くからだ。来たくない、質問されたくない」のだろうと
、外国の記者は考えているらしい。

「世界に開かれた日本」とは、全く思えない行動。

鎖国していた時代の日本かと思うばかり。

これでは、マスマス日本は世界的に影響力を無くすばかりではないか。

今、世界中の国々が、日本に支社を出すよりも中国に出したがったり、報道各社もアジアの中では中国を優先的に常駐させているという。

既に、日本バッシングではナク、日本パッシング(無視)になろうとしているというが‥‥

そもそも、愛憎があるというのは関心が有る証拠、このまま「無関心」という事態に陥れば、日本という存在など、世界から忘れられてしまうのではないか。

同じ、第二次世界大戦の敗戦国であるドイツは、ドイツ連邦政府の2015年度予算案において、新規国債の発行がゼロになる見通しであると財務相が述べたという。

借金まみれなのに、他国に金をばらまくだけで歓心を得ている日本など、「金の切れ目が縁の切れ目」となって、何れ世界から忘れられる日が来るに違いナイ。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:51Comments(0)TrackBack(0)

2014年12月03日

季節の変わり目は

明日から、寒気が来るのかという感じの天気。

何だか、とても疲れて眠くて仕方がありません。

それでもと思って、何とか書いては居るのですが、瞼がくっ付きそうです。


上記の本を読んでみて、一番『ん』と思ったのが、永井明さんの『ぼくが医者をやめた理由』に関する記述というのも、失礼な話かもしれませんが‥‥

ともあれ、そんなに歳が違わないので、若い頃の話の中のエピソードは、『今の携帯電話などが普及してナイ時代の話だな』と思ってしまったりして。

そんなにTVを見ないので、著者の書かれたドラマをほとんど見て無くて、申し訳ナイ感じだったりします。

ユーミンの『卒業写真』に対する記述など、時代を感じる部分にだけは共感出来るのですが、それでも、著者が好きな人ならもっと面白い本なのかもしれません。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:31Comments(4)TrackBack(0)

2014年12月02日

手取りが減り続ければ

景気が悪化するのは当然のコトだと思うが、労働者の実質賃金は1年4カ月連続減り続けているとのコト。

現金給与総額は、前年の同じ月より0・5%多く、8カ月連続で改善しても、賃金から物価の伸びを差し引いた実質賃金指数は2・8%減り、昨年7月以来、1年4カ月続けて減少なのだという。

消費税率8%への引き上げや円安による輸入物価の上昇もあって、賃金の伸びが物価上昇のペースに追いついていない。

というコトは、あんなに大騒ぎした「アベノミクス」は大失敗というコトだろう。

それでも、アベノミクスによって大企業をボロ儲けさせ、潤った大企業はその“見返り”に安倍自民党に献金するという、

裏で手を結んでいる大企業と自民党だけがボロ儲けする「ワイロ政治」が行われているのだから、その人々にとっては、「アベノミクス」様々なのだろうが‥‥

富裕層が巨額な政治献金で政治を動かし、富裕層を優遇する政策を実施させ、さらに富を増やした富裕層が献金するというアメリカ社会の後追いをしている限り、一般、庶民に幸福は訪れまい。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:10Comments(4)TrackBack(0)

2014年12月01日

巨星がマタ一つ散って

健さんに続いて、菅原文太さんが亡くなられたと聞いて、日本は名優を続々と失って行くと感じます。

確かに、お若い方の中にも演技が上手い方は大勢いらっしゃいますが、佇んでいる姿だけで、圧倒的な存在感を醸し出せる方というのは、そんなに多くは存在してません。

そういう意味では、高倉健さんも、菅原文太さんも、存在するだけでオーラが満載という方々だっただけに、とても残念です。

追悼という意味で、菅原文太さんが残した“遺言” 「日本はいま危うい局面にある」 去年のインタビューが、ネットに再掲載されてましたが、本当におっしゃる通り。

自分が戦地に赴かなくても、肉親が戦死するという体験を聞いて育てば、戦争に対する嫌悪感が生まれます。

そういう人々が、徐々に失われつつあるコトで、戦争が風化してはイケナイと思います。

高度成長期に生まれたので、戦死した伯父について、全くと言っていいホド知りませんが、父が戦地で最後に別れた時の話は、何度も聞かされました。

父も、まさかそれが今生の別れになるとは思わずにいたみたいですが、運が在った父はシベリアに抑留されても生き残り、伯父は若くして戦死したのですが、叔母によれば「何人も居る中で、一番優しい兄だった」そうですし、生きてさえ居れば、さぞかし可愛がってくれたかもしれません。

この世に生きている人の多くは、戦死された方の遺族ではナク、戦争があっても生き伸びた人の子孫というコトもあって、戦争は忘れられやすいのでしょう。

でも、親類が戦死されたという方と考えれば、結構数は多いと思います。

もし、今、身内が戦死したらどう思うかという、想像力を働かせれば、戦争というものをするコトが、得策ではナイと思えるハズです。

日本の繁栄は、何と言っても、憲法九条が存在した御蔭で、戦争とは無縁で来たからに間違いナイのですから。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:12Comments(0)TrackBack(0)