2015年01月31日

マッサージのしくみ

本日の本はこちら。


ざっくりと色々なコトを教えてくれる本です。

結構、そういうコトなのかと気付くコトもあるので、参考になります。

ちなみに、ある程度出来る人ならば、この本の写真を見てのマッサージは可能かもしれませんが、普通は難しいかも。

ともあれ、東京にある某学校は実技の練習をほとんどしないから、卒業して資格をもっても、その学校出身の人は鍼がうてないというのだけは、恐ろしいかも。

授業料も高いのにお気の毒ですよね。

国家試験の合格率が重視されているからかもしれませんが、世の中に資格者としてデビューしたら、実技の方が大事ですし。

色々な裏話も、参考になったりします。  

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2015年01月30日

病気・ケガ・薬の新常識

医師向けのベストセラーを出してらっしゃる方が初めて一般向けに書いた本がとても素晴らしい。


救急医をなさっている方なので、あらゆる間違いやすい場面を具体的に書いてある。

昔の常識が今の非常識というコトは、世の中に結構存在するが、特に生命に関わるコトと思えば真剣にならざるを得ない。

信用できる医者とできない医者の見分け方も書かれている。

ともあれ、医者に好かれて正しい見立てをして貰うタメにも、以下のコトは実践すべきかと。

 ^Щ△靴董丁寧語を使う

◆〇間経過を順序立てて話す

 内服薬、既往症はまとめておく

ぁー分の見立ての診断名を言わない

ァ,舛腓辰箸離茱ぅ轡


是非とも、一読して頂きたいものです。  
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2015年01月29日

「黒幕」を叩けば

と言っても、痛みを取るにはという話なのですが。

こちらの本です。


「黒幕」と名付けたのが、とても判りやすいかもしれませんね。

ともあれ、我が家では「黒幕」と言わずに、麻痺している部分が本当に悪くて、「痛い」と思っている部分はまだ自分で治そうとして、血管を開こうとしているので、麻痺している部分と比べると良い部分なんでですよと説明してしまいますが。

痛みを消す「黒幕体操」なるものも図解で説明されているので、実践されると良いと思います。

「ガイコツの姿勢」が理想というのも、とても斬新ですね。

ちなみに、我が家では良くなると身体というのは、左右対称に近付くと説明しておりますが。

治療曲線というのも、常に実感しています。

こちらは、踊り場がある階段に例えて説明しておりますが。

ともあれ、口で説明するよりも、とても明快なので、我が家にも置いておきたい一冊です。  
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2015年01月28日

しばし休もうとすると

ついつい寝てしまったり。

日々、忙しく働いていますが、何とか解消させたいもの。


上記の本でも読んでみたいと思っています。

何しろ、未だに目がショボショボしてるので、踏ん張りが効きません。

本当に申し訳ありませんが、本日はコレで失礼します。  
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2015年01月27日

それにしても‥‥

今日も、一寝入りしてからの更新なので、遅い時間になりました。

それにしても、と思うのが「作家タブーに右往左往する出版社系週刊誌」という話題。

マスコミと言うのは、自分達の利益優先なので、正しい報道とは無縁ということは知ってはいたが、それにしても酷過ぎるだろう。

ヒドいと言えば、「イスラム国」に対する対応。

そもそもの発端である人物は、渡航前に自民党議員や外務省元大使に会ってるという写真も存在するらしい。

ネット上には詳細な情報が出ているにもかかわらず、報道しないマスコミと批判されているが、全くその通りかと。

さて、本日読んだのはこちら。


トップが良ければ、企業がずば抜けるというコトからすると、日本のトップが駄目だとホトンドが駄目になっているというコトでしょうか‥‥  
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2015年01月26日

恋愛不全とまで

言われる時代になったのかと、改めて思ったので借りて来た本がこちら。


ともあれ、女性達と会話をしつつ、著者が自分の想いを纏めたというコトらしいので、男性はこんなコトを考えているのかと思ったりするコトも多く、中々の佳作かも。

結構、ストレートに男はこんなコトを考えていると書かれているので、無論、著者だけの気持ちが書かれているのかもしれませんが、男心は全く女性には理解しかねるモノ。

一読する余地はあるかと思います。

あんまり、著者の本は読まないので、逆に新鮮でした。

やはり、何でも手にしてみるモノですね。  
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2015年01月25日

何でも摂り過ぎは問題

特定の健康食品は、食べ過ぎで病気になったり、健康に害が出たりする場合もあるというコトで、コーヒーやトマト、豆腐、水、ほうれん草や動物性タンパク質が指摘されてます。

何事も過ぎたるは、及ばざるが如しというコトなのでしょう。

さて、前に読んだ本の続きで、


読んでみました。

27年以上にわたって北海道・礼文島での離島医療に携わってきた方のお話には、感銘を受けました。

ともあれ、特筆すべきは医療とは違う分野からの郷原信郎さんのお話。

良く、検察は勝手にストーリーを作って、無理やりそれに事実を合わせようとする。

医学に於いても、実験データの改竄は「それをやったらおしまい」の禁じ手、データが上がらなければ、仮説はゼロに戻して再検証するのが、科学的手法。

でも、現在は成功したいと思うあまりに、禁じ手を使用してしまう人々が増えている気がします。

やはり、地道に研究してみたり、着実に証拠固めをして欲しいものですね。  
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2015年01月24日

今週も終わった

と、仕事が終わって少しホッとしているものの、逆に今週もチャンと見れなかったと思うモノも。

忙しいので、あまり真面目にTVを見ている暇が無く、時間の合間に見るという習慣になっているので、大河ドラマは土曜日の再放送の時間帯で見ているのですが、今年は中々見るコトが出来ず。

最初の再放送の時に、疲れているので、チョット横になろうとしたら本当に寝てしまって見れなかったのが最初の躓きで、今日もバタバタしていて、少しだけは見たものの‥‥

それでナクでも、長野では一時半から『何でも鑑定団』の再放送があり、家族的にはそちらの方を押しているので。

ともあれ、手持ちの本を改装と共に、しっかり並べたので昔読もうと思っていて、買ったままの本も並べられていて、その中にこちらの本が。


吉田松陰については、ある程度知っていても、歴史の授業は時間切れで幕末あたりから省略という学生生活だった世代なので、江戸時代後半からの歴史は弱く。

一度、チャンと読んでおこうと思ったままになってました。

そもそも、結婚前も違った意味で忙しく、本を借りて読む暇は全く無かったので、必ず買ってましたし。

流石に、今はこのままでは本で家が満杯になりそうなのと、借りると難しい本は返す期限切れにナラナイ迄にと、何とか読もうとするけれども、買うと暇な時に読もうと後回しにしかねないので、借りた方が良いという判断になってからは、ホトンド買ってませんが‥‥

このブログが本の紹介を主にしているのも、図書館で借りているだけでは本の著者に申し訳ないと思っているだけですし。(人間、二束の草鞋は中々履けないのですから、ブログなどで商売するのは面倒なだけですから)

ともあれ、本の話に戻ると『ペリー来航』の時に、幕府がその場しのぎの交渉をしたが、以来この方式は幕府外交の常という手段になり、昭和の現在も続いている日本外交のパターンという記述があり、正に、平成の世になっても同じだという気がしてしまうばかり。

まさか、そのキッカケが江戸時代のペリー来航だったとは‥‥

それにしても、世界で発表した言葉に対して、都合が悪くなると、国内でそういう趣旨では無かったとか、変な二枚舌的な対応をしたのでは、世の中から信頼されなくなるだけなのに、今でも平気でそんな外交ばかりしている日本という国にには呆れてしまう。

一度、発言するからには、『武士に二言は無い』的な潔さが必要だろうと思うが、武家の昔からそうでは無かったと知って、ダメだコリャという感じですね。  
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2015年01月23日

治療からケアへ

本日の本はこちら。


この中で、特に気になったのが、破綻した夕張市立総合病院を再生した医師の方。

日本の医療を改善するタメには、医療費の引き下げこそ、避けては通れない道なのだと。

それには、住民のニーズの肥大化を防ぎ、救急車の安易な利用などを止めるコトなど、様々な改善が必要で、社会的入院を止め、介護や介護予防の視点を大事にして、リハビリや食事管理をして病気を予防して、医療費を節約しなければナラナイ。

例えば、口腔ケアをきちんとして歯周病を治せば、脳卒中、心筋梗塞、肺炎、認知症、糖尿病、早産の予防になるのだとか。

高齢者に口腔ケアを指導するだけで、誤嚥性肺炎が四割減るので、日本中で行えば、四百億円ぐらい医療費が節約出来るとも。

日本では、ケアを行っている医師の数が少なく、医療の質は世界一と評価されているけれども、国民の満足度は世界最低で、現状をありがたいと思わず、『もっと便利に』と言い続ければ、夕張みたいに破綻しかねないらしい。

現場の医師の方から声を上げて頂いて、我々も安易に医療費を湯水の如く消費するのは遠慮すべきだろう。

最近は、忙しくて何とか健康診断に夏休みに行っても、かなり経ってからしか結果を聞きに行けず、無料でお試しトレーニングをさせて頂けると言われても、行く暇もナイのだけれど‥‥

ともあれ、結果的に医療費をホトンド使ってナイので良しとするべきかなどと。

ちなみに、諏訪中央病院の名誉院長の鎌田実さんがデイケアの先駆者だというコトも、この本で初めて知りました。  
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2015年01月22日

バーチャルよりもリアル

昨日の本の話をしようとも思いますが、あまり書いてしまうと著者に悪い気もするので、本当にその通りだと思った「おわりに」という文章から抜粋して。
この現実世界が楽しければ、誰も「バーチャル」に逃げ込んだりはしない。くだんのカップルたちも、今、生きている世界、社会、現実がつまらないのかもしれない。学校、仕事、勉強、リアルな生活は苦労ばかり多くて、夢もない。だから、愛し合っている二人で過ごしながら、つい、バーチャルを優先してしまうのだ。

世界そのものが楽しくなれば、誰もバーチャルにハマることはない。

ならば、やることは一つだ。リアルが面白い、今、生きているこの現実が楽しい。そんな実感がどんどん増えていく世界を私たち自身の手で作っていけばいい。
そういう気分になる様に、我々は努力すべきなのだろう。

ともあれ、我々の見ている世界とは全く違う見方を提示してくれている本なので、暇があったら是非読んでみて下さい。

本日も、朝早くから雪かきで疲れたので、この辺で失礼します。  
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2015年01月21日

本気で疲れて

ともかく、疲れてしまって動くのも億劫です。

眠いし‥‥


本日、読んだ本で色々と書きたかったのですが、もうどうにも無理。

本日は、これにて失礼します。  
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2015年01月20日

富の偏在を許すな

来年2016年には、最富裕層の1%だけで、世界の富の半分以上を手にすることになりそうだという。

「1%」に当たる富裕層の平均資産は1人あたり270万ドル(約3億1600万円)。一方で人口の80%に当たる層の平均資産は1人当たり3851ドル(約45万円)、世界で最も裕福な80人の資産額は、合わせて1兆9000億ドルになる。これは、下位半数にあたる35億人の資産総額とほぼ同じだ(ちなみに中国の2012年度歳入額は1兆8300億ドル)。

富が偏在してしまうと、民衆の不満が増大して社会が不安定になる。

争いの原因にもなるし、問題は山積だ。

政府は、富める人と貧しい人を均す努力をしなければ、マスマス社会はぎずぎすしたものになるであろう。

資本主義も、完全に自由な取引では問題があるというコトで、「修正資本主義」というコトが言われて久しいけれども、中々、ギャップを修正するのは難しい。

それでも、世の中の全ての人々が、機会均等というワケでもないのだから、その辺は考慮してもっと実りある社会にするべきだろう。  
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2015年01月19日

歳の差婚は難しい

三船美佳と高橋ジョージが離婚訴訟するというコトで、ワイドショーなどで大騒ぎしているが、そもそも、40歳の男盛りだった男が、還暦近くになればそれだけで充分過ぎるホド枯れて来て、30歳の女盛りを迎えようとしている女性には物足りなくなるのは自明の理。

ファザコン気味の女性と言えども、親になって十年も経てば、相手として必要なのは保護者ではナイと気付く時が来るだろうと思うし‥‥

日々、硬い本の話をしているが、時には話題を変えようかとも思い、結構、柔らかい本も読んではいるのだが、中々、ブログのネタには無理というコトで、紹介しなかった本も、在庫一掃セールではナイが、この話題で書かれずに終わる運命から逃れたのかも。


上記は、離婚に踏み切るには、一大決心が居るので、やはり夫とは違う男性が出来ると踏み切れるけれども、大体、その時の相手は離婚したと聞くと、一気に引かれて別れてしまう結果になりやすいという、著者の経験談と離婚した人々の経験から書かれた本。 

「そういうコトもあるかもね」という感想以上に、話題を膨らませるのが難しそうだったので、昨年読みっぱなしだったのだけれども、離婚の話題を聞いて思い出してしまった。

もう一冊、なら関連の話題になるかと、本日、借りたままだったのを一気に読んで見たのがこちら。


著者は、高橋さんと同世代ゆえ、最後まで読んでの感想は、「かなり年下の奥さんだったら、離婚を切り出されたかも」という気もしたりして。

我々世代までは、そんなに離婚も数多くはナイけれども、バブル世代以降は一気に数が増えてると御客様から聞いている。

そもそも、少子化になれば、親が『頑張って婚姻関係を継続すべき』という考え方から、『大事な我が子ともう一度暮らせるなら、離婚なんてすればイイ』という考え方にシフトして来ているのだから、当然の結果だろうと。

ちなみに、どちらもサッと読めるので、そういう考えもあるのかと読んでみるのもアリかも。

ともあれ、何度も書いていますが、初めて読むという方も居ると思うので、「どうせ一度の人生なのだから、離婚したとしても、人生経験の一つとして結婚をしてみるという選択肢はアリでは」という考え方なので、その点では下の本の趣旨と類似の考え方をしているのは、やはり歳が近いからなんでしょうかね‥‥  
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2015年01月18日

絶望的な気がする

こちらの取材記事を読んで、絶望的な気分になるのは私だけではあるまいと思うのだが‥‥

再稼働されようとしている川内原発を歩いたというのだが、この地に降り立っては居ないけれども、新幹線の通過駅としてこの場所を通り過ぎたコトだけはあるので、雰囲気だけはある程度知っているので‥‥

奇しくも、九州新幹線開業の前日に東日本大震災があり、それゆえの自粛ムードで迎えた開業の翌日だっただけに、寂しい感じの場所かと思ったが、どうもそうではないらしく。

当時は、九州に詳しくナイので、原発があるから出来た駅なのだと気付くコトもナク、こんな田舎でもわざわざ新幹線は止まるのだなと思っただけだったけれども。

救世主になるハズだったのに、鹿児島との移動時間がが短くなっただけに、マスマス鹿児島でお金を使うようになって、もっと寂れてしまったとは。

原子力は、まやかしの「夢のエネルギー」だったみたいだ。

小出裕章ジャーナルという、京都大学原子炉実験所助教で原子力に詳しい先生の話を定期的に読んでいるけれども、どうにもやりきれなくなる。

そういう話題は、マスコミはスルーし続けているので、多くの人々は過ぎたコトになろうとしているけれども、そんなに甘いものではナイというコトを、時々、声を大にして叫びだしたくなるのだ。  
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2015年01月17日

今週も終わった

と思うと気が緩んで、眠くなってます。

朝、六時半に起きて雪を片付けてたので‥‥



とても簡単に判り易く健康になる方法を紹介した本です。

例えば、「怒らない。すると幸せになる」という章だと、
交感神経が一気に上がり、血管がギュッと収縮して血圧も瞬間湯沸かし器のように上がってしまうから。このとき血球も破壊されて、いわゆる「血液ドロドロ」の状態になっています‥‥

「怒り」は老化を加速させます。「怒り」は百害あって一利なしです。

怒らないためにいちばん効果的なのは、カッとしかけた瞬間、大きな呼吸をして「私の上にもうひとり、私を客観的に見ているクールな私がいる」とイメージすること。

すると、「許せない!」とカッカしていた炎にさっと水をかけたように、冷静になることができます。
という感じで。

気になる方は、お読み下さいませ。  
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2015年01月16日

ナッツ好きには嬉しい

ピスタチオ、アーモンド、ブラジルナッツ、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ、マカデミアナッツ、松の実、クルミなどのツリーナッツを含むナッツの摂取が、男女ともに全体の死亡率に反比例するのだとか。

ナッツには不飽和脂肪酸や高品質タンパク質、ビタミンE、葉酸、ナイアシンなどのビタミン類、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどのミネラル、ファイトケミカルが豊富に含まれていて、心臓の保護や、抗発がん性、抗炎症性、抗酸化などの作用があり、生活習慣病を防いで細胞を若々しく保つ効果が期待できるというのですが、高校時代の生物の教師曰く、次世代を作るモノというのは、完全栄養体である。

つまり、卵や牛乳などは、子供のタメに全ての栄養素を含んでいる。

なので、家庭科で「タンパク質を含んでいるモノと聞かれても、脂質を含んでいるモノと聞かれても、牛乳や卵と答えておけば間違いではナイ」と言われたコトを思い出します。

そうとう意味では、ナッツ類も新しい植物を作る生命の基本。

故に、様々な栄養素を含んでいても、全く不思議はナイのかも。

これからも、ナッツを食べ続けるぞという気持ちを新たにした話題でした‥‥甘栗でも大丈夫だと思いますね。  
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2015年01月15日

作家として生き抜いたのだなと

改めて関心したのが、こちらの本。


今の若者とは、考え方が違うという部分も多々あるでしょうが、そもそも小説家として生き、死んで悔い無しというか、八十歳を過ぎて、ココまで正直に書けるというのは、素晴らしいかと。

若い頃大好きな作家でも、マンネリ化している感じで少し距離を置いた時期もありましたが、晩年でしか書けない小説を書くと決めて、突き進んだ一生は立派なものだなと感じました。

小説としては、初期の作品群がピカイチだったとは思いますが‥‥

ともあれ、ギラギラして生きるという意思が強い、昭和の男という気がします。

今の、草食系の男子とは全く別。

そういう人々が、日本の戦後からの復興を支えて来たのだなと、しみじみ思います。

生涯で一度だけ、京都医科大学の学園祭の講演会で生の御姿を拝見したコトがありますが、やはり、作家は実物と対面して現実にお会いするよりも、想像のままの方が良いと感じた最初かもしれません。(他の方の名前はあえて記しませんが)

ともあれ、高齢になって人生は終わりと諦めている男性達には一読して頂いて、日本をもう少し活気付けて欲しいものです。  
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2015年01月14日

病院に行っても病気が治らない日

本日の本はこちら。


『今のままだと、医療崩壊になって、病院に行っても病気が治らない日が来てしまいますよ』という警告の本です。

患者が不死幻想を抱いて、常に高度な医療を求め、経過の如何を問わず不幸な結果になれば医者の責任を追及するので、医者は訴訟を恐れて萎縮し、心の入らないマニュアル化した医療に徹している現在の状況を憂いての提言といった感じの本。

患者として、どう医療と向き合うべきかというコトが書かれてます。

自己責任で治療法を選べる人間にならなければ、この先の人生を生き抜くのは難しい時代が到来している様です。  
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2015年01月13日

結婚=幸せではナイけれど

四分の三の女性が、「結婚=幸せ」ではないと思っているという。


上記の本によればだが。

ともあれ、正直そんなコトは当たり前の話。

結婚して誰もが幸せになれると思う方が、お気楽というモノ。

タダ、結婚しなくても幸せになれるとも限らないワケで。

女性の非正規雇用は半数以上なので、だから相手に安定的な人を求めるのだと言われても、男性も正規雇用ばかりではナク。

結婚すると、生活レベルが下がるというのも、両親の家で独身で働いていて、ホトンド生活費に無関係な時と、相手と自分の給料のみで暮らす場合を考えれば当然だろう。

しかし、永遠に親が裕福というワケでもナク。

昨日の話みたいに、親が介護生活になれば、息子であれ娘であれ自分の時間を充てて介護したり、金銭的にもバックアップする以外にナイ。

ちなみに、この本で初めて知ったのが、今は「住民票婚」という「事実婚」が存在しているというコト。

遺産相続の問題はクリア出来ないらしいが、それで内縁関係が証明されるのだとか。

夫婦別姓に関しては、正直、「したい人はしたいのだから、させて上げたら」と思うので、もっと緩やかな法律になればイイとは思うが。

そもそも、保守系の人々みたいに、戸籍が一つになったからと言って、人生までが一つになるワケではないし、それだけで幸せになれるハズも無いのだから。

何しろ、人生の一つの経験として、一生添い遂げるが否かは置いておいて、結婚した方が人生の何たるかが判るという意味では、結婚推進派の人間だが、この世に生まれて来たからには、なるべく多くの事を体験してみるのも悪くはナイというだけであって、何が何でも結婚すべきとまでは言えないので‥‥  
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2015年01月12日

息子介護という現実

既に、もうそんな時代が来ていると思いつつ読んだのが、こちらの本。


おそらく、我々の世代が一番の「老人介護」の世代だからかもしれませんが‥‥

かなり高齢の親を、独身の息子が見ているという話は、結構、聞く話なので。

もしかしたら、著者よりも身近に聞いているだけに、もっと具体的な話が出来るのかも。

それ故というコトもあって、ブログで結婚の勧めなどをしている部分も有るかもしれません。

我が家も、介護をしてますが、やはり若い世代が居ると、息子世代だけで見ているよりも、楽な部分もありますし、孫の言うコトの方が聞いてくれる部分もありますし。

ともあれ、人生は思ったよりも大変な時期がありますから、その大変さに立ち向かうには、何に対してでも一人でも多い方が分担が少なくなります。

若い頃に考えていたよりも、歳をするというコトは結構大変なコトなのだと、身をもって実感させられてますので。  
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2015年01月11日

女子カーストの馬鹿らしさ

子供の頃から、あえて空気を読む場合と、読みたくない場合に分けて生きて来たので、気遣いの人というのは大変だなとつくづく思ってしまうのですが‥‥


ともあれ、著者は他の本でも専業主婦のリスクを説いてますけれども、この本もその延長線上にあるかと。

簡単に言えば、ヒマな人ほど他人との違いを気にするというコトでしょう。

幼稚園のママ友との付き合いほど大変なものはナイと聞きますし。

要するに、自分は自分、他人は他人と思えれば良いというコトなのでしょうが、親はそれで済んでも、子供はそうは行かない場合もありますし。

誰しも、ある程度他人と自分の比較をしがちですが、行き過ぎると問題になるというコトでしょう。

楽になるには『あえて空気を読まない』という選択をすべき時もあるのではないかと思いますし、どうしても空気を読まなくてはナラナイ立場に置かれた時は、それは単に限定的にするだけだと自分に言い聞かせると、多少は余裕が持てると思います。  
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2015年01月10日

すぐソコにある医療危機

ある意味、当然と言えば当然の話ではあるのですが、本日読んだ本がこちら。


簡単に言えば、後10年もすれば医療制度は完璧に崩壊して、金持ち以外病院に掛かるのが大変なアメリカみたいになるかもしれないという主旨なんですが、団塊の世代がリタイアして、年金受給者になりつつあるのですから、医療制度だけでナク、年金制度が崩壊するのも、ある程度織り込み済みではないかと。

そもそも、介護保険で適切な介護をと言っても、今の高齢者はまだ世代的に数が少ないので、ある程度優遇されてますが、今でも施設入所は難しいのですから、当然、団塊の世代が超高齢者になれば、超金持ち以外は介護施設に入れないだろうし、病院もそれに準じるだろうと思ってました。

この本は、金銭的な問題と医者不足を問題にしてますが、医師だけでナク、看護師や介護士の不足もその一因であろうと。

少子化で子供が減るというコトは、労働者が不足するというコト。

となると、誰が医療や介護の仕事を担当するのかという人的な問題も生まれます。

そもそも、医療は重症化しなければ、受診しないという選択が可能でも、認知症の人々をどうするのかという問題は必ずや顕在化するだろうと常々思ってますし。

少なくとも、我々に出来るコトは、可能な限り「ピンピンコロリ」を目指すコト以外にはナイのだろうと、常日頃から考えてます‥‥

でも、その現実を受け入れるしかナイと気付くタメには、こうした本を読むしかナイという気もしますが。  
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2015年01月09日

ココナッツオイルは認知症に効くのか?

昨年末に御客様に聞かれて、初めてココナッツオイルが認知症に効くかもというコトを知りました。

面白いもので、そうなると今日になって、ココナッツオイルが手に入りそうになったので、図書館で借りて来た本がこちら。


マダ、半信半疑な部分もありますが、一度主人の母と、父にトライさせてみようと思います。

結果が判りましたら、このブログで報告致します。

ご期待下さいませ。  
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2015年01月08日

バナナが花粉症に効くなんて

かなり驚きなのですが、加えて、「熟度によってバナナの効果が変わる」のだとか。

それによると、「免疫力を高める」、「抗酸化作用がある」、「花粉症予防効果」というのは、あまり知られてナイけれども、効能として認められていて、特筆すべきはバナナの熟度を大きく分け、青めバナナは“整腸”・黄色バナナは“美肌”や“アンチエイジング”・茶色バナナは“免疫”、“胃潰傷抑制”といった効果が期待できるのだとか。

他にも、心臓に良いとかも聞いたコトがある様な気がしますし、バナナってかなりの優れモノ。

セロトニンの効果により精神を落ち着かせてくれたり、抗酸化作用により体内の活性酸素を取り除いたり、授乳中に摂取したほうが良いビタミン・ミネラルが豊富というのでは、正に買って食べるしかナイって感じですね。

タダ、正直な話、父があまりにバナナが好きだったが故に、子供の頃に飽きてしまって、バナナは甘いのでそんなに好きではありません。

でも、主人が大好きなので、結構、買っては来ているのですが‥‥

そう考えると、父が長生きなのは、その辺にあるのかも。

昨日も書きましたが、摂り過ぎも良くナイと思うので、もう少しだけ意識してバナナを食べる様にしたいと思います。

特に、花粉症に効くというのなら。  
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2015年01月07日

牛乳の飲み過ぎは危険か?

イギリスの医学誌「British Medical Journal」は、牛乳摂取量の多い人は、少ない人と比べて寿命が短く、女性では骨折が増えるとの研究結果を紹介しているとのコト。

しかも、チーズやヨーグルトの摂取にも疑問を呈しています。発酵乳製品に多く含まれている「ガラクトース」という物質が、動物実験により、老化を促進し寿命を縮めるのだという。

牛乳の主成分である「乳糖(ラクトース)」は、消化酵素・ラクターゼによってグルコースとガラクトースに加水分解されることで、小腸からの吸収が可能になるわけですが、発酵乳製品はラクターゼの代わりに乳酸菌の働きで分解が起き、ガラクトースがつくられるわけです。そのガラクトースが私たちの体にダメージを与えるのが原因らしい。

アメリカ人女性は8人に1人が乳がんになるといわれるのに対し、日本人女性は20人に1人ほどではありますが、その数は年々増加しているともいわれています。がんの発生には環境、ことに食生活が深く関わっているということは周知の事実であり、戦後、日本の伝統的な食生活のシステムは、根底から覆され、日本人の食事がどんどんアメリカ化していったわけで、その象徴的な食品が牛乳だというのです。


ともあれ、アレルギー体質故に、牛乳はあまり飲まないのですが、やはりカルシウムが不足してそうになった時に、ヨーグルトを食べると睡眠がしっかり取れる気がします。

無論、カルシウムを薬剤で取る場合は牡蠣などの殻を主成分とするモノもありますが。

ともあれ、完全に牛乳を制限すべきとは思えませんが、無理をして牛乳を摂取する必要も無いと考えます。

前にも書いたコトがあると思いますが、現在の日本では特定の栄養素は何か一つだけで摂取せずとも、他の食品で代用出来るのですから、なるべく、一つの食べ物から同じ栄養素を摂取しようとするのではナク、より多種から摂取した方が、身体に良い可能性が高いと思います。  
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2015年01月06日

稼ぐのは大変

本日、お見えのお客様は人生経験の一貫としてダブルワークで働いているのですが、その話の中には結構怖い話が。

というのも、とあるスーパーでのレジ打ちの仕事の際には、その仕事を纏める立場の人が、時給で働いているのだから、時間内はトイレに行かない様に言う人も居るのだとか。

で、流石に店長に聞くと、「そんなコトは無い」と。

でも、その立場の人も大事なので、その人への指導は出来ない。

ちなみに、そうした経験を活かした仕事をするタメに、今月半ばでお辞めになるのですが。

ともあれ、「正社員を無くして、同一労働同一賃金を」というスローガンは、一見、良さそうに思いますが、結局、労働の流動化が進んで、マスマス労働環境が劣化するだけだろうと思います。

少なくとも、生理現象であるトイレに行く権利を捨ててまで、経営者に迎合するのは、どう考えても行き過ぎ。

そうした、上部へのごますりをする人が出世して、当然の権利を主張する人が排除されてしまうと、本当に困るという想像力の欠如が恐ろしいと思います。

もっと、色々と書きたいのですが、連日の満員の上に、新しい機械の導入の話などで、仕事の終わりが遅かったもので、本日もタイム・アップです。

もう少しすると、落ち着きますので、それまでお許し下さいませ。  
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話し方を考える

昨夜は申し訳ありませんでした。

タイトルの十代だけではナク、誰かに何かを頼んだりする時に応用が効きそうな本を。



簡単に言うと、誰かに何かをして欲しいという時は、命令などでは相手も受け入れにくいので、自分はこう思うのだがという、自分を主語にしたメッセージを送るのが有効であるというコト。

例えば、「●●してくれてうれしかった」とか、「●●してくれてありがとう」とか、「●●されると悲しい」とか。

確かに、「●●しろ」と言われると誰もが反発しやすいものですが‥‥

いわゆる、カーネギーの『人を動かす』に一脈通じる部分があります。

人を動かすには、「そうした方が、貴方の得になる」というメッセージが届けられるか否かであると。

ともかく、相手に選択の余地を与えるコトでしか相手を動かすというのは無理なのだと思わずに、誰かを自分の都合で動かしてやろうとするのは、無謀なコト。

誰しも、自分で自分の行動を選択しながら生きているのであって、決してその方が良いと客観的に思っても、闇雲に無理強いをすれば、逆に反発するだけだというコトを教えてくれる一冊です。  
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2015年01月05日

疲れ度MAXにつき

色々な診断方が載っているネットのページを見て診断したら、「疲れ度MAX!ココロとカラダが危険な状態です」との診断が‥‥

流石に、今日のブログを何とか書こうとしてましたが、もう無理かと。

連日、こんな感じで誠に申し訳ないと思ってますが。

ともあれ、もう寝ます。(今も、寝てたのですが‥‥)

もう少し、落ち着いたらチャンと書きますので、しばらくお待ち下さいませ。  
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2015年01月04日

技術の進歩は凄いなと

本当に驚きました。

というのも、今年は雪の日が多かったので、元旦に娘の新しい仕事に使おうとパソコンを買いに出掛けたのですが、とても残ってナイと思っていた福袋がまだ二つ残っていたので、プリンターと一緒に購入しました。

で、何とか終わった青色申告の勘定元帳をプリントアウトした所、今までのプリンターと比べてあまりに速いので、スッスと終わりました。

で、なければ本日のブログは書けなかったかも。

コレで我が家のプリンターは三台目なのですが、一台目と比べると二台目もかなり速くなったと驚いたものですが、もっと速くなりました。

ともあれ、やっとコレでゆっくり出来ます。

明日からは、仕事も始まりますが‥‥

で、ネットを流していたら、「自分の死期がわかる簡単なテスト」というモノが。

スコアが3点以下の人は8点以上の人に比べて6年以内に死ぬ確率が5倍以上も高いというのですから、皆様もお確かめ下さい。

ちなみに、多少手をついてしまう部分もありますが、何とかクリア出来ました。

中々、難しいのですが、チャレンジしてみるだけのコトはあると思います。

願わくば、もう少し俊敏に動けるとイイのですが‥‥  
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2015年01月03日

マズは緩やかな運動を

手足の痛みやしびれは背骨の疾患の診断の入り口というけれども、それを防ぐ最大の療法は各個人が身体を動かして柔軟にするコト。

姿勢と椎間板の負担のかかわりを調べたスウェーデンの調査によると、寝ているときが一番負担がなく、立っているときより、イスに座って前屈みになっているときが一番負担が強いことが分かった。つまり、「オフィスでデスクに座ってパソコンを操作している姿勢がよくない」。最近のサラリーマンに多いVDT症候群なのだが、そもそも、座ったまま身体の一部分しか動かさないのが問題である。

三十分か、一時間に一度で良いので、立ち上がって両腕を回したり、首を回すだけでかなりの予防効果はあるのだが。

事務職の方々には、必ず「トイレに立つ振りをしてでも、軽い柔軟体操をすれば、身体はかなり固まらなくなりますよ」とアドバイスする。

しっかりと机にしがみついていたって、効率は確実に低下しているのだから、リフレッシュした方が絶対に仕事の能率も上がるし、長期的な視点に立てば、身体を壊しては元も子もナイというもの。

適度に身体を動かすお仕事をしている方の方が、体調が良くなりやすいのも、そのタメと思われ。

今や、全人口の二分の一から三分の一が、ロコモティブシンドロームという、運動器症候群の略であるが、筋肉や骨などの衰えで歩行などに支障を生じ要介護リスクが高まっている。

されど、全ては「廃用性萎縮」という、「単に使わないので、不要と身体が勝手に判断して、筋肉が委縮して麻痺しようとする」結果の現れ。

ほんの少しでもイイので、身体を大きくゆっくり動かせば、身体が本来の動きを取り戻すというのに。

誰かに頼って、自分の健康を何とかして貰おうという、受け身な姿勢を是非とも今年から止めて、自分で自分の健康を作るという積極性を持って頂きたいもの。

無理に歩かなくても、布団の上でも足を上げたり、伸ばしたりするコトは可能だし、どんなに忙しい人でも首を回す位の暇は作れるだろう。

しっかり運動しようとなどと思わず、チョットの暇でも身体の一部を動かすコトは可能だし、それがクセになってしまえばジッとしている方が不快になるに違いない。

自分の未来は、現在の自分の行動によって決まると言っても過言ではナイ。

習慣を見直して、より良い未来を自分の手で作り出して下さいませ  
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2015年01月02日

本日も追われたまま

新年になっても、仕事に追われたまま。

流石に疲れて、寝てました。

明日も、マダマダ終わりそうにありません。

ともあれ、アレルギー体質なので、寝て起きると「鼻づまり」がとても酷くて辛いのですが、ネットを見ていたら、普段も気付かないうちに左右交代でつまっているとのコト。

左右の鼻は交代で呼吸していて、平均2〜3時間周期で起こっているというのでビックリ。

以前から、しょっちゅう片側の鼻が詰まると思ってましたが、それは当然のコトだったのだと。

言われてみれば、さっきは右が詰まっていたのに、今度は左が詰まってるなと思ったコトもしばしば。

でも、それは当たり前のコトだったのだと判りました。

知らないコトって、本当にまだ色々とあるものですね。

ともあれ、本日もこんな感じで失礼します。  
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2015年01月01日

青色申告に四苦八苦

以前のソフトが古くなったので、新しいソフトを買ったのは良かったのですが、使い勝手が違うので中々大変です。

世の中の情報からも隔絶しています。

それにしても、今年は新年から芸能界の方々が結婚したとか話題になってますが、何はともあれおめでたいコトです。

昨年、読んだ本が、


というもので、場数を踏んでるだけで、結婚に踏み切れない人の話題もあり、理想を追い求め過ぎれば、結婚というのは難しいモノ。

現実に体験して、自分を合わせようとするか、さもなければ妥協をせずに結婚しないか、結婚してからも離婚してでも理想を求め続けるかの択一でしかナイわけで‥‥

少なくとも、遠巻きで結婚を眺めているよりは、実際に経験した方が良いかと。

特に、芸能人の方は芸の肥しにもなりますし。

すべからく、人生は一度切りなのですから、一般人の方でも類似のコトが言えそうですけどね。

何事も失敗を恐れず、実体験してみるコトで、人生の幅を広げるべきだと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:56Comments(4)TrackBack(0)