2015年05月31日

名作マンガで精神医学

本日は、娘が長野県の鍼灸師会総会に出席したので、後から車で岡谷市に家族で駆け付けて、娘を乗せて皆で美ヶ原温泉で入浴してから、松本でお寿司を食べて帰って来ました。

先週までの疲れがドッと出て、帰るなり少し前まで爆睡してました。

なので、まだ眠かったりするのですが、本日の本は


この本を読んでから、提示されたマンガを読むと、より判り易くなるのだと思いますが、とても良い手引きです。

特に、最初の章に統合失調症があり、以前から抱いていた疑問に答えてくれたのが、本当に良かったです。

というのも、統合失調症は100人に一人がかかり、患者数はガンとほぼ同じで七五万人を超える、しかし、治療すれば症状はおさまり、症状がおさまった後も薬をかかさず飲みさえすれば大丈夫なのだと。

なるほど、そういうコトだったんだと、色々な疑問が解決しました。

我が家の患者さんの中にも、アドバイスを求めてらっしゃる方が居て、ありとあらゆる知恵を持って対処していますが、これでより適切な話が出来ると安心しています。  

Posted by seitaisikoyuri at 22:53Comments(4)TrackBack(0)

2015年05月30日

天変地異が続いているけれども

それでも、原発再開を強行するつもりなのだろうか?

九州南部の火山が全く予知出来ないままに噴火したというのに、本当に川内原発は安全なのか。

ともかく、人の命の重みが理解出来ない感じの政府で、本当に大丈夫なのだろうかと思ってしまう。

自衛隊の海外派兵もそうだが、「18歳に投票権を与える」というコトで、成人が18歳になると、高校卒業と共に徴兵なんて可能性があるのではないかという疑念が残る。

まだ、若い内に洗脳をすれば、昔みたいに「国に命を捧げたい」と純粋に思う人々も増えると考えてのコトではないかと‥‥

福島の子供達の健康が損なわれているコトは、既に明白になりつつあるけれども、全くそれを認めようとしないのと、どうもリンクしてしまうのだ。

「人間生きていてこそ」だというのに、若者に命を差し出させる国になってはイケナイ。

全てが杞憂に終われば良いのだけれども、どうもそれで終わりそうにナラナイのが、とても怖い。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:15Comments(2)TrackBack(0)

2015年05月29日

悲しむのは

本日は、父の告別式でした。

なので、何となく身体が重いです。

で、本日読もうとしているのは、こちら。


ザッと読んだだけですが、やはり完全に復活するには、悲しむ時間が必要なのかもしれません。

母を突然亡くした時よりは、ショックは軽いですが、おそらくもう少ししたら悲しみが押し寄せてくれるかもしれません。

母の死が本当に悲しかったのは、一年位してからでしたから‥‥

どうも、本日は疲れてしまったので、コレで失礼しますね。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:59Comments(6)TrackBack(0)

2015年05月28日

顔は性格の鏡

顔が左右対称な方が健康だというコトは、仕事柄理解しているし、なるべくそうなって貰う様に努力しているが、女性は恋愛対象として、そうした男性を求めるという。

こちらの本によるとだが、


それによると、左右対称な男性の精子の質は、そうでない男性と比べて良質なだけでナク、体臭も女性を惹きつける、男性ホルモンであるテストステロンの値が高いからか、好まれるのだという。

タイトルにある卒業アルバムでにこやかに笑っている人は離婚しにくく、表情と言葉による軽蔑表現は、男女関係を崩壊させるのだとか。

以外にも、話というのは中身よりも、話し方で評価が決まるそうだ。

有能かどうかも、ある程度顔で判るというのだから、やはり三十歳過ぎると顔に自分が出て来ると昔から言われているのは、本当のコトなのだろう。

少し、目から鱗の部分もある一冊。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:19Comments(4)TrackBack(0)

2015年05月27日

旅して健康になろう

簡単な健康法として、旅行に行くだけで良いというのは、かなり魅力的。


こちらの本によると、仕事や人間関係のストレスでくたびれ果てていた精神が、旅行という狠ζ常瓩梁慮海鯆未靴匿形さを取り戻すだけでなく、心のもっと深い部分、魂が洗われるような体験を通して「魂の健康」を獲得すべきだと。

旅は、からだの健康、精神の健康、魂の健康というすべてにプラス作用をもたらしてくれるので、免疫機能がぐっと高まるそうです。

まず、準備のタメに下調べすることで、脳が活性化され、定期的に行ければ理想的。

荷物を少なくして、靴にこだわり転倒を防ぎ、サングラスを持って旅に出ようではありませんか。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:57Comments(4)TrackBack(0)

2015年05月26日

がんを見極めるコとが大事

本物のがんだと治療出来ないし、がんもどきだったら命に関わらないので、放置した方が良いと主張する本がこちら。


ほんの少しだけ長生き出来たとしても、苦しんで生きたのでは何にもナラナイと思うのであれば、がんを何とかしようと思うコトは、全くの無駄に等しいらしい。

身近に二人ほど、がんの方を亡くしたが、どんなに頑張っても治癒出来ないのであれば、何もせず命の限り生きた方が良いと感じたので、この理論は受け入れるべきなんだろうと思う。

がん健診も、健康診断も、あまりしっかり受けない方が良いのかもしれない。

自分の身体は自分でどうすべきかを考えて、どの理論を信じた方が良いのか、どう生きるべきかを、決めておいた方が後悔しないのかもしれない。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:05Comments(2)TrackBack(0)

2015年05月25日

健康志向の限界を知る

本日の本は、かなりオススメ。


これからは人生の終末を、どう自分でデザインするか決める時代に来ているのかも。

ちなみに、おそらく、今の基準だと「高血圧」と判定されると判ってはいるが、降圧剤の処方は断っている。

この本によると、降圧剤を飲んだらかなり高齢になってから、一年程度長生き出来るだけとされているから、それで良いのだろう。

そもそも、何故、「降圧剤」を飲みたいと思わないかというと、施術していて変に薬を飲まされている方の多くが、通常よりも身体がほぐれ難いと実感しているから。

健康になるには血流が大事で、ある程度凝り固まった身体全体に血液を回すには、ある程度の血圧が無ければ無理だろうと思っているからだ。

無論、流石に常時上が180を超えて、昔から高血圧と判定されるまで高血圧になったら、「降圧剤」を処方された時の年齢を考え併せてから、服用をどうするかもっとしっかり考えるつもりだが‥‥

誰しも、自分の健康をどうコントロールすべきか決める権利があると思う。

医師の指導に盲目的に従う方が良いと思う人の意思も尊重されるべきだと思うが、どうもそういう気にはなれない。

自分がしたいコトを我慢して、我慢して、長生きする位ならば、自由に生きた方が絶対に良いと昔から思っているし。

そもそも、「人生は細く長くよりも、太く短くの方が良い」と二十代の頃に断言していたコトを思えば、もう既に充分に生きている。

「どんな感じでも、長生きいたい」と思っている人には、無用の書かもしれないが。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:46Comments(2)TrackBack(0)

2015年05月24日

理想に走り過ぎると

昨日の本は、こちらで



本日、読んだ本はこちらなのですが、



確かに、自分が気に入る人の子供を産むコトが出来て、自然出産するコトが誰にでも可能であれば、幸せだとは思うけれども、必ずしもそんなに人生は上手く行くとも限らない。

とするのであれば、多少は人工的な部分があっても良いのではないかと。

人為的なコトを良しとするつもりもナイが、無理に自然一辺倒でなくともと思う。

もっと、出産というコトに対して、肩に力を入れずに、普通に少しでも多くの子供が、この世に生まれて来て欲しい。

自然でダメなら、多少の人工的も許されてしかるべきだし、でも、自然で何とかなるように努力もすべきかと。

人間は、動物の仲間であると共に、何とかして現状打破を目指して来たのだから、まずは自分の力で何とかする努力、それでもダメなら、医療の力という順番でありさえすればという気がしてしまう。

最初に科学の力ばかりに頼るというのは、もう限界が来ているのは確かなんだけれども‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 22:20Comments(4)TrackBack(0)

2015年05月23日

技術の進歩だけでは

昨日の本の話の続きです。

そもそも、身体がある程度固まってくると、簡単には何ともならないコトが増えて来ます。

今は、技術の進歩で、欲しければ子供を手に出来るかに見えますが、実はそんなに簡単なモノではないと。

可能性がゼロでは無くとも、例えば45歳の方が出産まで進むのは、0.6%。

本当に低い確率です。

それでも、わずかな確率に賭ける人々も多く。

やっぱり、生殖というのも、「神の意志」を考えて謙虚になる部分もあって良いのかも。

複雑な環境で産まれた子供の意思というのも、問題になりますし、人間が何でも出来ると錯覚するのは大変なコトだと思いました。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:17Comments(2)TrackBack(0)

2015年05月22日

生殖治療の問題点

本日も、疲れ気味なので、本の紹介だけで終わりそうです。


生命操作は「神の領域」なのか、否か。

生殖にまつわる問題を、様々な場合において、説明しています。

チャンと書きたいのですが、もう無理っぽいので、本日はコレで失礼します。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:55Comments(2)TrackBack(0)

2015年05月21日

1対2の呼吸法

昨日は眠くて、ホトンド内容を書き込めませんでしたので、昨日書いた本から少しだけ。

誰でも出来る簡単な自律神経を整える方法として、深くゆったりした呼吸を推奨しています。

3〜4秒でゆっくり鼻から吸って、6〜8秒間、口をすぼめてゆっくり吐いてください」と。

一日に2〜3分でもいいので、この呼吸法を意識してやってみると、自律神経のバランスが落ち着いてきます。

何か突発的なトラブルやアクシデントが起きてパニックになりそうになったとき、あるいは周りの人たちの無意味な雑音に心が乱されそうになったときも、この呼吸法を1回でもすれば、呼吸がだんだん深く落ち着いたものになり、自律神経が整って、前に進む力が自然につくそうです。

「ため息をつくと幸せが逃げる」というけれども、副交感神経が上がって、血流が良くなるので、心と体がリセットされて、幸せを呼び込むとも。

加えて、朝は余裕をもって行動し、セルフチェック(食欲やトイレ・体重など)をして、適度な運動(ジョギングよりウォーキング)をする。

片付ける習慣をつけ、行動をゆっくりさせ、感情をコントロールするタメにスキップしたり、無理にでも口角を上げて笑顔を作ると気持ちを前向きに出来るそうです。

皆様もお試し下さいませ。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:08Comments(4)TrackBack(0)

2015年05月20日

「あきらめて」健康になろう

昨夜は、一時間半ほど眠っただけなので、もう目と目とがくっつきそうです。

睡眠時間を削るのは、とても良くないコトらしいので、早く眠りたいと思います。

というのもね本日の本はこちら。


交感神経と副交感神経のバランスがとれてこそ、健康。

血流が悪くなると、健康は損なわれる。

それは、充分な酸素を運べないから。

心が乱れると血液はドロドロになるので、「あきらめる」コトで、心を落ち着かせてバランスの乱れを解消すべきなのだと。

特に睡眠不足は副交感神経を低下させるのだそうです。

というコトで、とにかく本日はお休みなさい。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:39Comments(4)TrackBack(0)

2015年05月19日

セロトニン神経を活性化させよう

昨日は、少々気力が落ちていたので失礼しました。

何はともあれ、95歳と言えば立派な大往生。

二十年以上前に亡くなった母が、やっと父を迎えに来たのだと思えば仕方がありません。

死んで初めて、本当に父は母を愛していたのだと気付かされたコトもあり、そういう意味では二人の子供として生まれて来て本当に良かったと思います。

かなり遅くに産まれて来たので、可愛がって貰えましたし‥‥

さて、本日はチャンとした本の御紹介、


身体のコトについても、色々と書かれていますが、特筆すべきは心を安定させるにはセロトニン神経がとても大事なんだとか。

「うつ病」の予防にもなるというので、是非実行して頂きたいのが、

‖里鬚覆任

呼吸をしっかり行う

B隆管瑤離好肇譽奪

ぅ丱薀鵐好┘ササイズ

などなど。

詳しいやり方をしっかり知りたいと思ったら、本を読んでみて下さい。

流石に全部は書ききれないので‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 09:55Comments(4)TrackBack(0)

2015年05月18日

本日は‥‥

大好きな父が、突然脳出血で亡くなるというアクシデントがあったので、チャンとしたブログはお休みです。

「100歳まで生きたい」と常々言っていて、二カ月後には96歳の誕生日を元気で迎えられるだろうと思っていたので、家族全員大ショック。

明日も仕事を控えていて、チャンと眠れるのだろうかと、少々不安なのですが、こんな記事を見つけました。

1分で眠りにつくための呼吸法というもので、
まず、舌先を口の中の天井につけます。この状態ですべての呼吸を行います。

1. 「シュー」という音を立てながら、力強く口から息を吐きます

2.口を閉じて、4つ数えながら、静かにゆっくりと鼻から息を吸います

3.息を止めて7つ数えます

4.再び、「シュー」という音を立てながら、今度は8つ数えながら口から息を長く吐き出します。

5.鼻から息を吸います。

上記のサイクルを、3回ほど繰り返します。

※息を吸うときは鼻から静かに、吐くときは口から大きくを心がけます。
身体の緊張をほぐしストレスを軽減する効果があるそうです。

本当に1分で眠りに落ちるどうか、試しつつ寝ようと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:52Comments(2)TrackBack(0)

2015年05月17日

百日紅を観て来ました

本日は、子供達が用事の後で映画を見に行くというので、何を観るか聞いたら葛飾北斎の娘のアニメ百日紅(さるすべり)〜Miss HOKUSAI〜と教えて貰い、後から合流して映画を観て来ました。

御客様の中には、北斎館がある小布施町の方々もいらっしゃいますし、北斎は元々好きな画家で、娘の「お母さんが、『クレヨンしんちゃん』で泣くとは思わなかったと言っていた、原恵一監督だよ」というのが決め手になって。

絵もとても綺麗で、この前「名探偵コナン」でガックリしただけに、とても良かったです。

家族の情感が、しっかり伝わって来ました。

客席はガラガラでゆったり見れましたが、逆に何だか勿体無い感じがしました。

ともあれ、子供達に教えて貰わなければ知らなかったのですから、人のコトも言えず、何だか儲けた気分です。

流石に、休み明けの先週ほどではナイと思いますが、今週も忙しそうなので、イイ気分転換になりました。

明日から、マタ頑張ってお仕事しようと思います!!  
Posted by seitaisikoyuri at 22:02Comments(4)TrackBack(0)

2015年05月16日

病は治すよりもナラナイ

やっと、少し落ち着いています。

で、昨日の本と、今日の本、どちらもやがて来る医療の未来を心配しています。


そもそも、誰が考えても団塊の世代が、今まで日本を支えて来たというのに、支えられる側になれば、医療制度は持たないでしょう。

となると、「未病」の内に身体を丈夫にして、病院に掛からない様にするしかありません。

今週は休み明けというコトもありますが、御客様の紹介でいらした新しい方々も多く。

徐々に、「健康こそが最大の価値」というコトに、お気付きの人々が増えて来たのかもしれませんね。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:03Comments(2)TrackBack(0)

2015年05月15日

超ハードで‥‥

今週は、とても忙しくてやっと本日、少し暇が出来たと喜んでいたら、唯一の出張先からお声が掛かり、今、施術が終わって一息ついていたら、別の方から申し込みが入りました。

なので、11時からというコトにして頂いて、しばし休憩の間に書いてます。

本日は、


を読んでいて、その話題を書くつもりでしたが、もう時間がありません。

この後、再び施術がありますので、申し訳ありませんが今日はコレで失礼させて頂きます。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:54Comments(2)TrackBack(0)

2015年05月14日

夏みたいな日が続き

毎日、暑さに疲れてしまいそうです。

日々、忙しく働いてますし‥‥

さて、本日の本は少し古いですが、こちら。

授業や教科書からは歴史のほんとうの姿は見えてこない。何しろ真実は、「通説」や「常識」に覆われてしまっている。その上、秘められた史実はいつしか歪み、「日本的な不可解さ」も生み出してしまった。
と書かれているが、世の中の歴史は勝者の歴史であって、客観的に正しいかどうかは別。

戦争というモノは、「勝てば官軍、負ければ賊軍」なのだから‥‥

それにしても、法律よりも上級であるべき憲法で、「戦争の放棄」を述べているのに、それを無視して、他国の軍を応援可能にするのは、如何なものか。

本当に軍隊を持ちたいと願ったり、他国に兵士を出したいと願うのであれば、少なくとも憲法を改正してからすべきであって、姑息な手法を使い詭弁を弄する様な政治は、イカサマとしか思えない。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:32Comments(4)TrackBack(0)

2015年05月13日

疲れに効く

連日の忙しい日々が続いております。

で、本日はこちらの本。


普遍的な感じになっているけれども、実際には個々人の差もあるが、概して関西のおばさんは元気。

加えて、昨年、娘の下宿に必要なモノを買おうとして、ホームセンターに行った時に、高い場所に置いてあるモノを取ろうとして、近くにあった脚立に乗っていたら見知らぬ方が助けてくれたり、そもそも、そのホームセンターに行ったのも、前日に道に迷って近くを歩いている方に尋ねたら、期待した以上に説明してくれた上に、「その店よりも、ソコに行ったら」と教えてくれたからという経験をしているので、なるほどと思う部分も多く。

ともあれ、大阪に限らず関西のおばさん達は元気。

そう考えると、何と言っても思い出すのは、何十年も前のポートピア最後の日。

記念のお土産に何を買おうかと迷っていたらマークの入った帽子があり、どれにしようか散々迷っていたら、お店の方が「もう、お金はいらんから持っていき」と言われても、どの帽子にしようかと選んでいたら、おばさん達が「タダ」と聞きつけて、ドンドン寄って来て、足を無茶苦茶に踏まれてしまった。

結局、何が何だか判らないままに、一つだけ友人と貰って来たけれども、よくよく考えてみたら、タダなんだから、一杯貰ってしまって、中から気に入ったのをチョイスしたら、足も踏まれなかったのにと思っても後の祭り。

今は、関西とまではいかなくても、オバタリアン化してしまっているので、無敵とまではいかなくても、そこそこ良い勝負になってしまったとの自覚はあるけれども‥‥

ともあれ、読んでいると元気が湧いて来ます。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:41Comments(4)TrackBack(0)

2015年05月12日

久々に疲れてしまって

流石に、一週間の休み明けともなると忙しく、台風の影響もあるのか、明日以降の新規の御予約も多く。

というコトで、何を書こうかと思っていたら、こんな話題が。

枕の色でわかる精神的疲労度というコトで、赤色、青色、黄色、緑色、紫色の5色のうちどの枕を選ぶかで、今現在の精神的疲労度が判るというのを試してみました。

結果は
、■B:青色の枕……お疲れ度80%
 鎮静効果のある青色の枕を選んだあなたは、かなり疲れがたまっているようです。あなたに今必要なのは、1人になれる時間。15分だけでもいいのです。お茶やコーヒーを飲みながら、一息つける時間が、あなたを癒やしてくれます。また、情報過多による精神疲労の可能性もあります。夜寝る直前までスマホを見たりしないようにしましょう。
で、やはり、かなり疲れているみたいです。

なので、ココはやはり寝るべきかと。

申し訳ありませんが、今日はコレにて失礼します。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:54Comments(2)TrackBack(0)

2015年05月11日

情の力

流石に、一週間の休み明けだけに疲れました。

そんな心に染み入るのは、優しい言葉。

本日の本は、



短い文章で書かれているので、簡単に読めます。

上半身が愛で下半身は情である。その二つが一体になってこそ、全人間的な感情としての「愛情」になるのだが、そうした感情が欠け始めているのではないかと‥‥

ゆえに、「もう少し感情的になったほうがいい」、「深く泣くことのできる人だけが、本当に笑うことができる」「1度降りてからでないと別の山には登れない」と説きます。

「目覚めよ」よりも「眠れ」のほうが大事だし、破滅しないために、休むコトが大事なのですが、ますますそれが難しい世の中になっていると。

「失うことの勇気、捨てることの勇気」を悟って、自分の運命の流れを感じ取りつつ生きるしかナイのかもしれません。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:15Comments(4)TrackBack(0)

2015年05月10日

思わぬプレゼント

本日は、遅ればせながらの開院祝でしたが、昨日の胡蝶蘭二鉢のプレゼントに続いて、全く予期せぬプレゼントを頂きました。

それが、こちら。
CIMG0301






我が院のキャラクターをモチーフにした、手作りケーキの差し入れ。

無論、プロの手腕です。

我が家の御客様でもあり、お近くにお住まいの「テロワール・オペラ」のオーナー・シェフの作品です。

あまりに勿体無くて、食べるのが申し訳ない感じでしたが、写真撮影の後、とても美味しいので、皆でパクパク食べさせて頂きました。

このキャラクターは、マイミクさんに「道教の神様と主人のイメージ」をコラボして描いて頂いたものですが、息子にそっくりという声もあります。

キャラクターと共に、地元長野に浸透して行けたらと思ってます!!  
Posted by seitaisikoyuri at 22:02Comments(4)TrackBack(0)

2015年05月09日

明日は開院祝い

と言っても、既に娘が開院して約半年になりますが、年末年始は確定申告の準備や大掃除など忙しいので長い休みとて祝うヒマも無く、通常は日・祝日のみの休みですから、準備する暇もありませんで延び延びになっていました。

自分で整体院を始めた時も、全くなし崩し的でしたし‥‥

それでも、娘の開院に際して、色々頂戴したりしたので、ケジメという意味でもチャンとしなくてはダメだと思って。

ちなみに休み続きというコトもあり、本日までに延期していた塗装工事も全て終わりましたので、そういう意味でも開院祝いに相応しいのかもしれません。

娘も、つい最近鍼灸師会に入る気になったりと、徐々に院長らしくなっています。

というコトで本日は、それに向けて色々と準備したりしていたので、何となく疲れてしまいました。

何を書こうかと、一応本を読んではみたのですが、


あまり面白くナイので、ページも進まず‥‥

恋愛を語るというよりは、結婚という制度を恋愛と絡めて語っているだけなので、部分的には賛同するコトも無きにしもあらずではありますが、正直、そんな感じの打算的なモノは「恋愛ではナイだろう」というツッコミをしてしまいがち。

あまりに頭脳派ゆえに、チャンとしていて、若い頃に「恋に落ちる」というコトは無かったにも関わらず、結婚をされ、別れて再婚、そして離婚された方ならではの本かと。

この前、香山リカさんとの対談本を読んだので、単独で書いた本でも読んでみるかと思ったのが、失敗だったのかもしれません。

なので、本日は全く本の紹介になってませんが、こういう日もあるというコトで、御容赦願います。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:43Comments(4)TrackBack(0)

2015年05月08日

辛い時こそ前を向こう

休みのままですが、それでもと言うか、それゆえと言うべきか、しなくてはナラナイ事は色々とあって、少々疲れています。

そういう時にこそ、元気を出すのがマーフィーの言葉。

それをセレクトした本がこちら。


誰にでも、ベスト100というモノがある様に、おそらく自分だったら違う言葉を選ぶという気もしなくもナイのですが、マーフィーを読んだコトがナイ人への入門書としては良いかと。

一押しは、
自分をもっと愛しましょう
どんなに甘い自己評価でも、
ネガティブな自己評価よりは
ずっとましです
というモノ。

世の中には、公平な目で見れば、充分優れていたり、羨ましい存在にも関わらず、自分はダメな人間とか、自分は不幸な人間だと、卑下する方が時々存在します。

それで自滅する人よりは、自惚れている人の方がズッとましだと何時も思ってしまいます。

正直、あまりにネガティブな人は、他人もネガティブにしてしまうから。

そういう人に必要なのは、「心の自惚れ鏡」なのかもしれませんね。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:07Comments(6)TrackBack(0)

2015年05月07日

パートナーの死を願う人々

夫・妻に「死んでくれないかな」と思ったことがある人の割合 との話題を見ると、夫が妻の死を願う30代は約3人に1人強、妻が夫の死を願う30代は4人に1人だという。

その原因かもしれないのが、モラル・ハラスメントかもしれないのですが‥‥

ちなみに、今日読んだ本がこちら。


確かに、自分を罵倒する様な人と一緒に暮らしていたら、死んで欲しいかも。

ちなみに、「言葉と態度」の修正表がとても判りやすい。

●相手の質問に答えない→忙しいときでもとにかく返事だけはする

●「何度同じことを言わせるんだ」→「それは前にも聞いたと思うよ」

●「言っていることがわからない」→「ごめん、よくわからない。もう一度説明してくれない?」

と、言った感じで。

ともあれ、そんなにイヤなら別れたら良さそうとも思うけれど、人生は色々ですし、他人には理解不能な部分もあるので、何とも言えませんが‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 21:27Comments(2)TrackBack(0)

2015年05月06日

物事は考え様

連休が終わって、忙しくなる方も多いかと思いますが、我が家はもうしばらく休みです。

それゆえ、色々としなくてはならないコトもありますが‥‥

ともあれ、心にゆとりを持てる一冊がこちら。


例えば、 「あなたは今、あせって花を咲かせる必要はない」、「 何かを必死に探しまわっていると、落とし穴に気づかない」、「ただ苦しみ、悲しみ、悩めばいい」、「幸福を求めることをやめれば、幸福になる」という言葉を読むだけで、心が軽くなると思いませんか?

日々の生活に追われていると、誰しもつい急いで何かをしようとしますが、タマにはもっとペースを落として、ゆっくりするのも良いかなと思わせてくれる一冊です。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:27Comments(4)TrackBack(0)

2015年05月05日

もっとチャンと子育て支援

総務省が「こどもの日」に合わせて発表した15歳未満の子どもの推計人口は、前年より16万人少ない1617万人で、1982年から34年連続の減少で、比較可能な50年以降の統計で、過去最少を更新したというが、当然の結果としか思えない。

非正規雇用が増え、「子ども手当」も廃止され、消費税が上がる中で、誰が安心して子供を何人も産もうと思うだろうか。

昨夜、息子が「TVタックル」を見ていたので、何となくこちらも見ていたのだが、横浜市は完全給食をしてナイのだという。

長野は、かなり前から小中共に給食なだけでナク、美味しい給食を提供しようと努力している。

流石に、足立区の自校給食には及ばないけれども。

ちなみに、足立区の給食は一食600円代後半で700円に少し足りない程度だったが、材料費は297円あたりで、材料費以外は税金というコトに批判があった。

父親が食べている昼食の500円よりも高いという馬鹿げたものだったが、500円の弁当などがチャンとした出汁で作られているとは、とても思えない。

「食育」という言葉があるけれども、丁寧に作られた給食を全員で味わうコトの大切さを全く理解していない。

そもそも、親の愛情弁当というけれども、生活に追われている親達に、しっかりお弁当を作るコトを強制する意味が理解出来ないし、食べ物というのは出来立てを食べるのが、一番美味しいのに冷めた弁当を食べていては、味覚も育たない。

加えて、朝作った弁当が昼になるまでには、細菌が繁殖しかねない。

しかも、アレルギーのある子供には、長野では除去食も作られている。

そういう環境であればこそ、女性の社会進出も出来るし、何人も子供が産まれる可能性も増える。

無論、長野でも少子化は進んでいるので、給食だけでは少子化の解消など無理なのだが、給食への税金投入すら子供達にしようとしないのであれば、マスマス老人ばかりの国になって行くに違いナイ。

目先の票を目当てに、選挙権が無いからと子供を大事にしないのでは、国の将来はナイ。

総人口に占める子どもの割合は、前年比0.1ポイント減の12.7%で、41年連続の低下。人口4000万人以上の主要国と比べても、米国(19.3%)、英国(17.6%)、中国(16.5%)、韓国(14.3%)、ドイツ(13.1%)などを下回る最低の水準が続いているというコトの意味を、じっくり考えてみるべきではないだろうか。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:23Comments(4)TrackBack(0)

2015年05月04日

1500円は無理としても

今の日本の最低賃金が全国平均764円だとすると、とても生活出来ない人が出て来るだろう。

そもそも、パートやアルバイトは以前、主たる生計者の補完という位置付けだった。

されど、中高年のリストラなどが増えているので、世の中には主たる生計者がパートだったり、アルバイトという人達も増加している。

ダブルワークをしても、生活保護より大変という人も存在しているのだから、やはり最低賃金はせめて1000円程度までは引き上げるべきだろう。

雇用が破壊されるというけれども、果たして本当にそうだろうか。

マクドナルドの時給1,500円で日本は滅ぶ? すでに30年実施してるオーストラリアは滅んでませんが?という主張もある様に、新自由主義の元祖アメリカでおいてさえ着々と最低賃金を実際に引き上げていっているのですから、一気に1500円は無理でも徐々に増額すべきではないかと。

戦後70年の年を迎え、戦後の復興を導いたのは、農地解放などの格差破壊も有効な策であっただろう。(ちなみに、両親とも農地解放により農地を所得したのではナク、タダ同然で失ったという家庭出身だが、公平に世の中を見れば、当然そういう帰結になると思う)

非正規雇用にして、企業の負担を減らして、一部の人々だけが高額な報酬を手にしても、生活保護が増えてしまっていては、税収も大して増えて行かない。

消費税引き上げも、企業減税で打ち消されてしまう。

より多くの人々が少しでも多くの金額を手にして、消費したり税金を払う方が、社会は健全になるだろう。

雇用が減るからと脅かされて、安い金額で労働するのが当然という考え方からの脱却が必要な時が来ていると思う。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:34Comments(6)TrackBack(0)

2015年05月03日

笑いで免疫力を向上させよう

20分間面白いビデオを観て笑ったグループは、実験後の学習能力テストで、健康なグループで38%、糖尿病患者のグループで33%、それぞれ結果が向上したそうです。そして、記憶力テストでは、前者が44%、後者が48%、それぞれスコアがアップ、それに比べ、静かに座っていたグループは、多少の改善程度で終わったそうです。

最近、疲れてきてるのか、記憶力が落ちて来ている気がします。

笑いは免疫力を高め、病気を撃退するコトが知られてますが、記憶力にも影響を与えるとは驚きです。

どちらかと言うと、お笑いよりシリアス系のモノが好きだったりするのですが、これからは考え方を改めるべきかも。

やはり、「笑う門には福来る」というのは本当だったのですね。

やっと長期の休みに入ったタメか、一気に気力がダウンしてしまい、スグに眠くなってるので、本日は簡単ですがコレで失礼させて頂きます。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:01Comments(4)TrackBack(0)

2015年05月02日

本当のファンだからこそ

出張の施術から帰って来て、書いてます。

世の中は、ゴールデンウィークが始まってますが、こちらはマダマダ。

というコトで何を書こうかと迷っていたら、映画『名探偵コナン 業火の向日葵』が、公開開始から1週間の4月24日時点で、劇場版シリーズ史上最速となる観客動員数100万人を突破し、シリーズ最高興行収入を記録した前作「名探偵コナン 異次元の狙撃手」を超える勢いなんだとか。

流石に、そう聞いてしまうとチョット待ってと思ってしまう。

先週の日曜日に、子供達と観ては来たが、正直、今までのシリーズの中でも、駄目な方から数えた方が良いというストーリー。

ダメだと思ったモノは、シカトするのが通常なのだが、こんな感じで来年劇場版シリーズが20周年を迎えることになるかと思うと、本当にガッカリ。

大ヒット=傑作ではナイけれども、最近は大ヒットすれば何でもOKになってしまうが、それでは進歩がナイ。

頼むから、初心に戻ってもっと地に足ついた、チャンとしたミステリーを創って欲しいモノだ。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:23Comments(4)TrackBack(0)

2015年05月01日

しっかり疲れてしまって

夜寝してたら、もうこんな時間です。

女性は愉快になる本ですが、男性はどうなんでしょという本がこちら。


本音で女のカールズトークと書かれているだけに‥‥

ともあれ、表紙の絵につられて三冊借りて来て、全て笑いながら読んでます。(もう、残り少し)

タダ、どう処理してブログに書くか悩んでたので、このままお蔵入りだったかも。

本日は、もう時間がナイので、そのまま紹介だけしておきます。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:28Comments(6)TrackBack(0)