2015年08月31日

医者に殺されないタメに

自分の身体をどうするかというのは、正に自己責任。

なので、どういう考え方を持つかを決めないと、大変なコトになる。

まして、医療というのは「信じる者は救われる」的な場合もあるので、読んでみて信じられないと思う人は止めた方が良いのかも。


ともあれ、この中で「医者から薬をもらう」を習慣にしてはいけないは守るべきかと。

何十種類もの薬を飲むというのは、副作用を考えるとリスクがてんこ盛り。

別の心得の中に、一度に3種類以上の薬を出す医者を出す医者を信用するなというのも類似だと思います。

この本を信じるも信じないも、自分で決めた方が良いかと。

ともあれ、過ぎたコントロールを強いる今の健診には、注意は必要だと思います。  

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2015年08月30日

だましているのは誰か

国会前で開かれた安保法制反対のデモは、雨に見舞われるという悪天候ながら、これまでで最大規模の人びとが詰めかけた。その人数は、なんと35万人(主催者発表)にも上った。さらに、本日は全国各地250箇所で同じようにデモやイベントなどが行われており、それらの数を合わせると相当な人数になると思われる‥‥渦中の武藤貴也議員は性懲りもなく「若い人たちがだまされている」と言ったとそうだが、一体、誰にだまされているのだろうか?

防衛省が安倍政権下の2013年に、民間企業の新入社員を任期制の「士」として2年間自衛隊に入隊させる制度を検討していた。

企業側で新規採用者等を2年間、自衛隊に『実習生』として派遣するという制度。企業側の意思で入隊させる形になっているものの、現代版「徴兵制」ともいえる重大な内容で、任期の終了まで自衛官として勤務し、一定の資格も取得させた上で、企業に戻るとしています。

「士」は自衛隊内で最下位の階級で、大きく定員割れする状況が続いていて、政府は自衛官の募集で企業や自治体などと連携を強める方針で、今後同様の制度が浮上する可能性がある
というコトで、会社に就職したと思ったら、下手をすると戦地に赴く可能性があるというコトだ。

少なくとも、集団的自衛権というコトにならなければ、自衛隊に試験入隊したとしても、日本が攻め込まれない限り、戦争に巻き込まれる可能性は少ない。

そうした恐ろしい可能性があるだけに、若者は自分のコトとして安保法制に反対するのは当然ではないか。

それが判らないというのは、自分だけは特権階級だから、徴兵制も何も関係ナイと思う人々だけではないだろうか。

若者は、誰が自分をだまそうとしているのかを直感で見抜くのは当然だろう。

自分の命が、他人に奪われるかもしれないという未来が近付こうとしているのだから‥‥  
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2015年08月29日

嫌いなことは、好きなことをやってから

心理学を使って、強くなれるという本がこちら。


試験問題を解くときに、「やさしいものからやけ」と言われているのは、成功体験を積み重ねて、助走のスピードがついたところで問題に向かえば、難問も簡単に飛び越えられるからだという。

嫌なことをする前に、御褒美が待っていると思うと、期待感が湧き、エネルギーが出る。

マイナスの後にプラスが待っていると思うと、「報酬」に目が行くので頑張れるというコト。

加えて、嫌いなコトでも、しなくてはナラナイ環境へと追い込まれるとせざるを得なくなる。

不得意なものは、得意なものと関連付けて考えると、不得意なものへの距離感や反発感などが消えるので、苦手意識が薄れるのだという。

他にも、役立ちそうな話題があるので、『もっと強くなりたい』と思っている方は、一読すると良いかもしれません。  
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2015年08月28日

命が買える時代

色々な手法が確立したら、したで色々な問題も生まれる。

そんな問題に、しっかりと立ち向かった本。

普通に生まれて来ると、そんなに気にならないコトだが、人工的なコトが増えると、悩ましいコトが増えてくる。

必ずしも、どちらが正しいとは言えないだけに、自分がもしその立場だったらと考えつつ読むと、結構色々と考えさせられます。

難病になっても、出来る限りのコトしか出来ない国と、お金が有る人だけ、色々なオプションを選べる人と選べない人に分かれる国。

便利というのは、一方で様々な束縛もあるのだというコトを改めて感じました。  
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2015年08月27日

真実が明らかになる日は何時

福島原発の事故以来、何れ爆発的に「がん患者が増大する可能性」は指摘されていた。

なぜなら、チェルノブイリ原発の事故により、既に類推されていたからだ。

被ばくによる健康被害が水面下でしきりに囁かれていても、中々真実は明かされない。

北茨城市で子どもの甲状腺がんの調査の結果、昨年1年で3名が甲状腺がんだと診断されていた。

北茨城市の平成26年度調査の受診者は3593人で、そのうちの3人ということは単純計算で1197人に1人という有病率、福島の5月中間とりまとめの3000人に1人よりも2.5倍の数字だという。

細かいデータも福島の数値を上回っていた。同じ平成26年度調査の受診者数3593人中、二次検査が必要とされるB、C判定が74人(2.06%)。条件が異なるので単純に比較できないが、福島での5月の中間報告では受診者数148027人中、B、C判定は1043人(0.9%)。北茨城市の方が倍以上
だというのは、福島県内のいわき市より1年後の検診だからとしても、チェルノブイリの時も、がんの発生数は少し離れた地域の方が多かったはずだ。

それは、本当に近い場所ならば遠くに疎開してしまうというコトもあるだろうが、人間の身体は過度に汚染されてしまうと、一気に毒を捨て去ろうとするので体内に残り難くなるけれども、ジワジワと汚染されると体内に残りやすいからではないかという推定もされていたハズだ。

ともあれ、真実を何時までも隠蔽し続けるコトは不可能だ。

イタイイタイ病も、水俣病も、最初は隠蔽しようとしていたが、どうにもならずに結局、白日の下に暴かれた。

ともあれ、もっと早くから何らかの手を打っていれば、不幸になる人々は減っていたという過去がある。

おそらく、このままでは被害を受ける人々が増え続けるに違いない。

一刻も早く、真実が明らかになり、少しでも助かる人が増えるコトを祈るばかりである。  
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2015年08月26日

午後は休みがナク

ひたすら働いていたので、頭が全く働かず、ブログのネタを思い付きません。

申し訳ありませんが、本日は「維新の党」への個人的な感想を。

というより、「維新の党」だけじゃナク、考え方の違う人々は分裂した方が絶対に良いと思います。

選挙に勝てないにしても、本当に必要なら、他党と選挙協力すればイイだけの話で。

考え方が違う人々が、選挙に勝てそうだからと、右往左往するのは見苦しいです。

住んでいる長野市でも、来月の半ばに市会議員選挙がありますが、なんと議員は39人も存在するのだとか。

長野市あたりの人口だと、20〜30人程度で充分だと思います。

国会議員も定数削減をもっとすべきかと。

多過ぎる数の中に埋没するのでナク、自分の意見を堂々と述べる議員ならともかく、当選するだけが目的の政治家の人々には、早々に政治の舞台から退場して欲しいと思います。  
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2015年08月25日

睡眠を知る

寝ているハズなのに、起きて殺人をしてしまう人が居るとは思わなかったが、それは現実にあったコトなのだという。

知っているつもりでも知らなかった睡眠についての話が、満載なのがこちらの本。


例えば、眠りながら食事をとる人も存在するらしい。

夢か現実か判らなくなって、夢の中で身体を動かしたら、隣に寝ていた配偶者を殴ったり、家の中のものを壊したり、自分自身で怪我をしたりという方は、高齢者の0.3%に出現しているとか。

ともあれ、しっかり眠った方が、記憶は強化されるというし、実に睡眠は謎が一杯。

健康に生きるタメには、睡眠はとても大事なのだけれども、その効用などをよりしっかり知っておくコトも必要ではナイだろうか。  
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2015年08月24日

相手の心が読みたいなら

必ずしも、本の通りとは言えない部分はあるものの、一読しておいた方が周囲との関係を客観視出来るのではと思うのが、こちらの本。


例えば、相手に痛いところを指摘された時、「そんなことはない」とか「それは違う」と反論する人の方が、実は気が弱く、「そのとおりです」とか「ごもっともなご指摘です」と相手の言い分を完全に認めてしまう人の方が、かなりやり手なタイプだという。

自分の弱点を指摘されて血相を変えて反論すると、互いの感情を逆なでするだけでまったく生産的ではない。

逆に相手の目のつけどころの鋭さを褒めて、相手を持ち上げると、さらに攻撃しようとしていた相手のエネルギーが吸収され、ムダなバトルにならないと。

相手の感情をコントロールして、その後の主導権を握った方が得だと考えた方が、一枚上手だという。

そうした心理的な話題が沢山載っているので、交渉事が上手くなりたい人には、必読の一冊かもしれない。  
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2015年08月23日

産めば良いとは限らない

文部科学省が高校生向け保健教育の副教材を作製して、、「女性にとって妊娠に適した時期は20代。40歳を過ぎると妊娠は難しくなる」と記述されているそうだが、そうした事実と共に教えるべきは、親の貧困や虐待など理由はさまざまだけれども、親元で暮らせない子どもたちを家庭に代わって社会保障費で育てられている子どもたちが約47,000人で、ほとんどの子どもたちは親がいるにもかかわらず、親元で暮らすことができていない状況にあるというコトや、女性の貧困が深刻化していて、全国で約120万世帯にのぼる母子家庭(シングルマザー)の困窮が顕著であり、統計によると、母子家庭の平均年収は、一般世帯の半分にも満たないというコトも合わせて教育しないと。

子供を産みさえすれば、国が成人するまで面倒をチャンと見る国ならともかく、OFCD加盟国の中で、一番教育費にお金を拠出してナイ国なのだから‥‥

「子供は社会の宝」という意識があり、どんな状況になろうと、社会が守ってくれるという国になっていれば、妊娠のしやすい時に産むという選択をした方が良いと言えるかもしれないが、マズ、今の状況を考えると、配偶者がどうだろうと、社会的に一人前に早くなり、育児で仕事を中断したり、セーブしたりしても、社会に求められるスキルを身につけておくコトが、安心して妊娠出来るタメの、前段階になるだろう。

男は外で働き、女は家で育児というコトが可能になるタメには、それだけの収入が男性に必要になるが、今は正規雇用も減っているので、そういう結婚をするのは難しい。

加えて、人生には色々なリスクがあるので、専業主婦になるという選択は相手との離婚や死別、相手のリストラ等々を考えると、将来、何があろうと全然平気と思える人以外には、とても勧められない。

一番、現実的なのは、結婚前から少なくとも一年程度は子供と共に暮らせるだけの貯金を貯めておいてから、結婚するというコトではナイだろうか。

夫の暴力に耐えてでも、貧困になるからと離婚を思い留まるという必要もナイだろうし、収入が乏しいという現実が見えて来た時には、生活保護などに逃げ込める時間も稼げるだろうから。

結婚が決してバラ色の人生を保証するワケではナイという当たり前のコトと、妊娠には妊娠に適した時期があるという、二つの現実を正しく高校生に教えて、自立して生きれる人間にするという、保守的な人々には敬遠されがちな、男女共に他人に依存しなくても生きられる様な、欧州的な教育をすべき。

出産から1年が経った頃に県内の福祉事務所に生活保護の相談に行くと、『苦しい生活になることが分かっているのに、なんで子供を堕ろさなかったんですか』と言われるような国で、妊娠しやすいからと、先のコトも考えずに子供を産んだら、大変なコトになる。

本当に少子化を何とかしたいと思うのであれば、最初に、出産や子育てする社会環境を整えてから、出産のススメをすべきだとしか思えないのだが、困ったら自己責任をスグに持ち出す無責任社会の日本に、ソレを求めるのは無理なのだろうか‥‥  
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2015年08月22日

悪いのは私じゃない症候群

プチうつに代表される他罰的な人々が増えている現代、完全なコピーであっても、トレースと言い逃れたり、部下に責任を押し付けて、責任を回避しようとする方も存在するようだが、大学ではインターネットの関連サイトから丸写ししたり、コピぺして、感想文やレポートを提出する学生が後を絶たないらしい。


大学時代、バイト感覚でレポートの代筆をしたコトもあったが、少なくとも全てオリジナル。

約束した本を買って貰ったけれども、やはり、気が咎めるからと、自分で新たにレポートを書いた友人も居た。

今や、書いた本人にも許可を受けずに、そのまま剽窃して、「自分のレポート」として出し、内容すら理解してないが故に、口頭試問でボロを出す結果になるとか。

他人が書いたエピソードを出版し、著作権侵害の可能性があると、出版社が自主回収を決定しても、著者は正当性を主張したというが‥‥

ともあれ、大阪中1遺棄事件の45歳の男は、「同乗者が後部座席で殴って、知らない間に死んでいた」「同乗者の名前や年齢は言いたくない」などと容疑を否認しているそうだが、おそらく、類似の人間なのだろう。

それにしても、アマゾンだと本の画像が出るので、ブログで利用しているだけなのだが、上の本を検索したら、本も読まずにツイッター関連で著者を叩く意見がてんこ盛りだった。

そもそも、著者を弁護するつもりはサラサラ無いけれども、ネットで他人を罵倒して喜ぶといった感覚が、他罰的な人々を産み出しているのだろう。

言いたいコトがあるのなら、実名で論破するのは構わないが、匿名で貶める行為は褒められたものではナイ。

内部告発というのなら、自己を隠すのもある程度は仕方なかろうが、全くの第三者なのに、コソコソと他人をボロクソに叩く習慣を身につけてしまうと、社会との共存が難しくなるだろう。

自己批判もし過ぎれば問題だが、他人への責任転嫁も信用を失うだけなのだから。  
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2015年08月21日

自己抑制の解除

誰しも、多少は「他人に見せる自分」と「本当の自分」は違っているハズである。

というか、「本当の自分」というモノを、自分でもチャンと把握しているかと言えば、そうとは限らない。

何故なら、他人を100%理解するコトも難しいが、自分を100%理解するには客観視が難しいからで‥‥

そう思ってさえいれば、そんなに「本当の自分」に固執するコトも無いのだが、中には「いい人に見られたい」という気持ちが強いあまりに、自分は『他人の望む自分を生きているに過ぎないのではないか』と悩む人が居る。

そんな人への本がこちら。


真面目に悩んでいる方は、しっかり読んで頂くとして、『もしかしたらそうかも』と思う程度の方には、自分を開放するタメの手段として、次の方法をオススメします。

 ,笋辰討澆燭い海函楽しいことを二〇個列挙する

◆,笋辰討澆燭そ膂未鬚弔韻

 やりやすい順位をつける

ぁ,笋蠅笋垢そ臠屬飽賤表を一枚の紙に書き出す

ァー孫垠弉茲鯲てる

Α,任ることからやっていく

やってみたいランクが上で、やりやすいことから、順次実行することで、「自分でしたいようにやれる」という自信を得て、次々挑戦しようとする意欲が湧き、いかに不必要な制限を勝手に背負っていたかを実感することで、自由で開放された自分を感じられるそうです。

どうぞ、お試し下さいませ。  
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2015年08月20日

恋もほどほどに

昨日の本ではナイが、若い頃は瞬間湯沸かし器みたいに、ガーッと行ってしまうものだが、歳をすると瞬発力より持久力だなと思ってしまうモノ。

なので、著者とは年齢的に変わらないので、そうそうと思うのだが、おそらく若い人には受け入れられるかどうか‥‥


タダ、ある程度人生を過ぎて来たからこそ、判るものもある。

親の反対を押し切って結婚したのに、別れてしまう人とか、見合い結婚でさほど盛り上がった風もナイのだが、逆にそれが良かったのか、結構幸せに暮らしてイルとヒトトか‥‥

昔から、「結婚したら片目を閉じて」という言葉もあるが、どんなに素敵だと思った相手でも、それが日常になればガックリくるコトもある。

最初から、過大な期待をしなければ、ガックリするのも想定の範囲内にとどまるだろう。

世の中のコトは全て、なるべくホドホドの方が生きやすくはなる。

それでも、時として熱くなるコトも、人によってはあるだろう。

世の中には、失敗して身をもって判るというコトもあり、一概には切り捨てられないものだが、あまりに熱のあがった恋は、成就しないだろうが、それはソレで人生の糧にはなる。

ともあれ、結婚は熱烈に愛している人以外は結婚しないとまで考えてしまう、万能恋愛主義からは脱却した方がよさそかで  
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2015年08月19日

なぜ子供はピーマンを嫌うのか

昨日のピーマンの話題に、子供の時は嫌いだったけどというコメントが寄せられましたが、それへの回答がズバッとされているのが、こちらの本。


人間のエネルギーの作り方は、酸素を使わない「解糖系」と酸素が必要な「ミトコンドリア系」。

解糖系エネルギーは反応が単純なので、すぐに製造可能だが、反応が長く複雑なため製造に時間が必要なミトコンドリア系エネルギー。

前者は瞬発力、後者は持久力をもたらすので、どちらも使い分け、調和的な生き方こそが大切。

生まれたばかりの頃は、細胞分裂がさかんなので、無酸素の解糖系が優位。

ちなみに、歳をするとミトコンドリア系の有酸素運動が優位になり、動作もゆっくりする。

子供がピーマンやニンジンのようなクセのある野菜を苦手にするのは、解毒作用を司るミトコンドリア系がまだ未熟なために、クセにある野菜に含まれるポリフェノールを上手に処理できないから。

大人になるとクセのある野菜を好んで口にするのは、ミトコンドリアが活性化されるため。

人生を豊かに生きるには、低酸素・低体温の解糖系が優位すぎて病気になるのを避けつつも、時には交感神経を刺激したりして、バランスの良い生き方をするコトが、認知症にもならず、がんにもならない生き方なのだそうです。  
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2015年08月18日

夏バテ予防にピーマン

ピーマンは、栄養価の高い野菜で、特にビタミン類が豊富。

特に、免疫力を高めるカロテンも豊富で、油で調理するとより吸収しやすくなります。

独特の香りのもと、ピラジンには、血液をサラサラにして血栓や血液凝固を防ぐ効果があるといわれてます。

●ピーマン+シソ=胃腸病・血行促進

●ピーマン+タマネギ=高血圧予防・動脈硬化予防

●ピーマン+コマツナ=ガン予防・体力増強・老化防止・美肌作り

特筆すべき栄養素は、ビタミンC、A、P・カロテン・カリウムなど

効能は、発毛促進・夏バテ予防・血管強化など。

胃を健康にするには、サトイモ・キュウリ・トマト・キャベツなどと合わせて。

ピーマンは好き嫌いが別れる野菜ですが、一番簡単に食べるには、ビニールの袋のままレンジでチンして、袋が膨らむ位に加熱したら、スグに水に入れて、種を除いたら、醤油をかけるだけで美味しく食べられます。

料理するのが面倒な方でも、大丈夫なので、お試し下さいませ。  
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2015年08月17日

「悩み」「長時間労働」「怒り」は早死を招く

では、どうすれば良いかというと、「無理せず、ラクせず、小太りで」というコトで、「昼はがんばって、夜はゆっくり休む」というのが良いというのが、こちらの本。


詳しく知りたい方は、読んで頂くとして、特筆すべきは、「姿勢をよくしよう」と心がけるだけでも腹筋と背筋は鍛えられるというモノ。

丹田に力を入るという方法でも良いのですが、腰を心もち前に突き出し、背筋を伸ばしてあごを引くと、よい姿勢になれ、その姿勢を保とうとすると、腹筋も背筋も緊張するので、自然に鍛えられると。

但し、経験上かなり体形が崩れ、彎曲してしまうと、中々、簡単に良い姿勢にはなれません。

そういう方々は、まず身体を柔らかくするコトから、始めた方が良いかと。

1日に一度でも良いので、推奨されているのが、手の爪もみ

爪の生え際の角を、もう一方の手の親指と人差し指でつまみ、1ヶ所10秒ずつ〜20秒、少し痛いくらいの強さで揉むのがベスト。

ユーモアをもって笑って暮らし、怒らず妬まずという心がけで生きると、免疫力が高まって、元気に生きて行けるそうです。  
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2015年08月16日

たいていのことは「何とかなる」

肩に力が入り過ぎると、逆に世渡りが下手になる。

といった感じの本がこちら。


仕事でも対人関係でもボチボチやっていけばいいと考えるような人なら、たいていのピンチをのらりくらりと切り抜けてしまう。

ものごとにあまりこだわらないとか、少し楽しいことがあればイヤなことはすぐに忘れてしまうとか、そういった心の柔らかさが打たれ強さを作るのだと。

確かに、この本のおっしゃる通りで、心配性の方達は、どうも勝手に悪い想像をしやすいと思います。

「未来」は永遠にやって来ないし、「過去」は二度と戻らないという言葉がありますが、人間が対応すべきは、現実だけ。

過去を悔やんでみたり、未来がどうなるかと気を揉んでみても、仕方がナイという場合があります。

そういう心のクセの有る方は、心が凝り固まっているので、身体もガチガチになっている方が多いもの。

我々は、身体をほぐすコトによって、心をほぐそうとしますが、こうした本を読んで、心をほぐせば身体も緩むと思います。
  
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2015年08月15日

ニホンオオカミは存在するか

フィクションだと思うから許されるけれども、もし、事実だったらと思うと本当に憤りを感じる一冊。


日本の行政の事なかれ主義を、丁寧に描いている。

福島原発への不信感も織り込まれていて、正におっしゃる通りと思ってしまうのだが、本日は、突然鹿児島の桜島の警戒レベルが上がって、地震や噴火予知の難しさを改めて実感。

ともあれ、本当に川内原発は、大丈夫かと思うのだが‥‥

国の無作為で、これ以上無辜の民に危害を加えるのだけは許して欲しいものである。  
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2015年08月14日

医療が日本を殺す

かなりショッキングな題名の本だが、無尽蔵に増大する医療費の問題に警鐘を鳴らす本がこちら。


その本によると、日本では、1975年の医師総数は約13万人、ガンでなくなる人も約13万人だった。

その後、約40年で、医師数は約30万人へと倍増し、ガンに関する研究・治療法も長足の進歩を遂げたとされるのに、ガンで亡くなる人は約36万人。

50年以上も減塩指導が厳しくなされてきたのに、高血圧患者は4000〜5000万人もおり、高脂血症の人も約3200万人、昭和20年代には数百人しかいなかったという説もある糖尿病及びその疑いが強い人が約2200万人も存在する。

国の税収40兆円余で、医療費が37兆円超というのは、「 医療が国家財政を破綻させる」大きなリスクをはらんでいると。

「症状を一つ言うたびに薬が一つ増える」という現状を変えなければ、医療費の高騰は避けられない。


自分自身で、病をどう治すのかという基本姿勢を定め、安易な診療に歯止めをかけなければ、将来、医療費で国が破綻するというのも、あながち妄想ではなくなるだろう。  
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2015年08月13日

男によく効くツボ

女性向きのツボではナク、あえて男性向けの本というトコに、この本の醍醐味があります。


ともあれ、男性に効くからといって女性に効かないとも限りませんし、特に気になったのが白髪。

アレルギーですから、毛染めとかは体質に合いません。

で、まずはソコから見てみると、頭のてっぺんにある百会と、小指の先の方にある腎血。

百会は有名ですので誰もが知っている場所かもしれません。

で、そういうつもりで気を入れてしっかり揉むと、確かにかなり痛いです。

お客様の指などを揉んでいても思うのですが、小指は細いので変形する人が結構いらっしゃいます。

そういう自分も、多少の小指の変形があるので痛いのかもしれません。

というコトで、白髪も多いのだろうと思いました。

正に「紺屋の白袴」ですね。

ちなみに、男性向けというコトで、女性を喜ばせるタメのツボの紹介なども、チャンと紹介されていますので、知りたい方は、じっくり読んでお試し下さい。  
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2015年08月12日

ジョギングよりもゆっくり歩く

自律神経のバランスを整えて、健康になるには「背筋を伸ばしてゆっくりと歩く」のが効果的。

ジョギングなど、運動量が大きいものは、どうしても呼吸が速く、浅くなり、副交感神経のレベルを下げるので、とくに中高年になったら、下がっている副交感神経のレベルをさらに下げると、健康維持効果どころか、逆に体を老化に追いやってしまうと説く本がこちら。


加えて、知っておきたいのが、運動前にはストレッチするのではナク、次の四種類の準備運動をした方が、ケガをしないのだとか。

 ,泙辰垢偉って足を肩幅に開く。

  両腕を上に上げ、右手のなるべく先を左手でつかむ。

  そのまま右の体を伸ばすように、上体をできるだけ左に倒す。

  右側が充分に伸びたら、手を替えて左側、次に上方向にも。

◆,泙辰垢偉って足を肩幅に開く。

  両腕を前に出し、右手の先を左手でつかむ。

  そのまま左手でできるだけ左側に引っ張る。

  右側が充分に伸びたら、手を替えて右側に引っ張る。

 背筋を伸ばし、右腕を前に出し、肘を直角に曲げて手首を上に。

  右肘を左手でつかみ、位置を固定する。

  そのまま、右手首をグルグル回す。

  腕を変えて、左手も同様に。

ぁ.ぅ垢帽掛け膝を直角になる感じで座る。

  右足首を左膝の上にのせる。

  そのまま手で右足首をグルグル回す。

  足を替えて、左足も同様に。

皆様も、運動前にお試し下さいませ。  
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2015年08月11日

ほどほど養生訓

本日、読んでいるのはこちらの本。


色々なコトが書いてありますが、例えば、正しい歩き方について、

,泙此△かとを先に地に着ける

⊆,法土地踏まずの外側(小指側)を地に着ける

最後に、内側(親指側)を、弧を描くように地に着ける

とココまで丁寧に説明してあるというのは珍しいコトではないかと。

人間の体には自ら異常を察知し、自ら癒す力が備わっています。‥‥その能力を最大限に引き出すのが、「ほどほど」の健康術と書かれてます。

本と対話して、自ら健康になる術を身に付けて頂けると良いかと思います。  
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2015年08月10日

謝って済めば警察はイラナイ

とでも、突っ込めば良いのかと思うのが、新国立競技場の問題。

既に、60億円以上を支出しても、申し訳ないダケで終わらそうという感じがミエミエ。

新国立競技場の不正が次々判明! 森元首相に施工業者のゼネコンとの癒着疑惑、文科省とJSCには隠蔽工作の事実が…という記事もネットではあるけれども、そもそも予定額の倍のモノなど、普通は許されるハズもナイ。

それでも、税金だと思うから、造ってしまおうナドと思うのであって、自分の身銭を切るのであれば、そんな馬鹿げた話はあり得ない。

そして、川内原発再稼働は明日と言うけれども、電が原発のコントロールに失敗したツケも国民に回されている。

にも関わらず、万が一のリスクが存在しているのに、平気で九州電力が原発再稼働するというのは、失敗しても今度も国民が尻拭いしてくれると思っているからに、他ならないだろう。

そうでなければ、火山が付近に在り、首相が仮想敵国呼ばわりしている国の近くの場所で、再稼働などするワケが無いからだ。

要するに、失敗しても誰も責任を取らず、コストは国民に丸投げするという、無責任体質のまま、ズッと来ているだけだから。

ココまで非常識な人々が政治をしているというコトが明らかになっているからこそ、世の中の人々がデモをしなくてはと思うのだろう。

デモに行く元気はナイので、ココで反対を叫び続けているのだが、それにしても日本という国が、ココまで劣化しているのだと思うと、将来が心配で仕方がナイ。  
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2015年08月09日

生き抜くための整体

何時もは、一人で行く図書館に子供達と一緒に行ったら、ヤングアダルトという場所に、何冊も読んでる人の本があったけど、借りてみようかと聞かれて、借りて貰った一冊。

何で、ヤングアダルトの場所にあるのかと思っていたら、「14歳の世渡り術」というシリーズの中の一冊だったからだと判明。

対象は、中学生以上大人までらしいが、誰にでも判る様に書くというコトは、逆に難しいモノ。

なので、他の本よりも著者の真意をじっくり感じるコトが可能になると思って、超久し振りの「超オススメ健康法」のカテゴリーに入れました。


14歳というと、人生でもしかしたら一番大変かもしれない時代。

今でも、ドコの出展かは全く思い出せないが、「14歳の時に、人生のありとあらゆる問題をどっさり考えた。それから、少しづつそれを忘れて行った」といった感じの警句を、確かにそうかもと思ったコトだけは覚えている。

要するに、不器用だから様々なコトを色々と考えてしまうのだが、中には考えるととても大変な問題になるのだと判って、大人になる度に少しづつ面倒なコトを考えない方が楽になると忘れてしまうダケなのだが。

おそらく、そうした傾向から書かれたシリーズだと思うので、この本以外も読んでみたいモノ。

ともあれ、この本には体調を整える方法が、図解付きで幾つも書かれているし、生きるヒントになりそうな話も書かれている。

全てを短く書くには、至難の業だし、とにかく著者の本の読んだ中で一押しなので、是非とも手に取ってみて欲しい一冊。  
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2015年08月08日

真逆な報道も存在する?

例えば、二人の政治家に暴力団組長が挟まれて撮った写真が存在したとする。

しかし、もしその写真がトリミングされて、一方の政治家だけが暴力団組長と写っているものだけが、スクープとしてマスコミに流失したとしたら、それはネガティブキャンペーンかもしれない。

といった感じで、物語は進むのが、こちらの本。


ともあれ、そんな感じだと全く違う発言の一部を切り取って、言っているコトの真逆な発言とまでされてしまう。

というのは小説だが、現実にも、最近の報道で、安全保障関連法案に盛り込まれた他国軍への後方支援を巡って、防衛相は、自衛隊による核ミサイルの輸送を「法文上は可能だ」と明言し、毒ガス兵器の輸送もできるとの見解を示したという記事のタイトルは、安保関連法案:防衛相「核ミサイル輸送も法文上は可能」で、一方、中谷大臣 核兵器運搬「ありえない」というタイトルで、外国軍隊への後方支援での武器や弾薬の輸送について、法案上は核兵器の運搬も排除されないという認識を示しましたが、「非核三原則があるので想定していないし、ありえない」と強調という記事の印象は、どちらも、同じ話題なのに、タイトルだけ見ると真逆。

しかし、強制はしないと述べた「国旗国歌法案」の通過過程を思い出すと、何時かは核ミサイル輸送も法文上は可能の解釈で、突き進む可能性を秘めている。

我々は、報道の裏を読んで、色々と自衛するしかナイのだと、改めて考えさせられた一冊。  
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2015年08月07日

仮面を脱げない病

いわゆる「仮面うつ病」と呼ばれているものは、人生のなかでつくられた「役割という仮面」を脱げないコトから、自己コミュニケーション障害をおこしているのだという。

それは、ディスチミアと名付けられ、自責よりも他責という問題を抱えているという。


そう考えると、「仮面うつ病」というモノが理解しやすい。

そして、そうした病に陥るのは、親との距離が近付き過ぎている子供が、親離れなどの際になりやすいという。

最後に著者も、スーパーウーマンであろうとした結果、体調が悪化するという経験をしたというが、壁にぶつかり、自分を縛っていたさまざまな鎧やゴーストを失い、今までの自分をすっかり壊して、改めて自分を作り上げていったという。

もし、今、生きているのが辛いと思う場合には、是非とも読んで頂きたい一冊。  
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2015年08月06日

古代史に魅せられて

更新が遅くなりました。


上下巻を一気読みしていたので‥‥

速読な方ですが、それでも飛ばし読みも出ませんし。

古代史は、特にミステリアスな部分が多いので、興味が湧きます。

結論をココで書くわけには行きませんが、全てがこの著者の新発見というワケではありませんが、結末だけは今まで読んだ中には無かったので、古代史ファンの方なら抑えておくべき一冊かと。

にしても、この本にも書かれてますが、古墳を調査させないというのは、正しい歴史の隠蔽と思われても仕方がナイ部分もあるでしょう。

文部科学省が、「歴史総合」と「公共」を新必修科目として導入するそうですが、世の中の歴史の全てが勝者の側から書かれたものであって、真実の歴史とは限らないという認識を持たないと、誤った世界観に縛られる可能性があると、つくづく思いました。  
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2015年08月05日

健康は日々の努力から

健康は、早寝早起きに尽きるのかもしれないと思ったのが、こちら。


だからと言って、そう簡単に出来るワケではない生活をしているのけれども‥‥

タダ、この本に書かれている身体に良い習慣は、色々とあるので出来るモノもある。

ともあれ、深呼吸をすれば身体に良いとは他でも言われるが、何故なのかというコトについても丁寧に説明してくれる。
深呼吸をすると息苦しさが改善されるのは、胸郭と腹部を隔てる横隔膜がお腹のほうに下がるため胸郭内の陰圧が大きくなり空気が肺に吸い込まれるからです。
横隔膜は何枚かの筋肉でできているため、鍛えることができます。普段から腹式呼吸したり腹筋を使う運動をすれば間接的に肺の機能を良くすることにつながります。
又、心臓に悪いのは、
 “酲

◆々皀灰譽好謄蹇璽

 喫煙

ぁ ̄親芦畭

ァ.好肇譽

なのだという。心しておきたいものだけれども、中々、難しいコトもある。

ともあれ、病気の説明も丁寧にされているので、とてもタメになった一冊。  
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2015年08月04日

共依存か否か

何事も、問題だと思えば問題になるのだが、通常は不都合が無ければそれで大丈夫なもの。

「日本人の九六%が共依存」という出所不明の数字すらあるというが、著者はそもそも、人と人とは関わり合う存在と強調する。


タダ、中には相手との関係を、破滅するまでにしてしまう場合も存在しているので、流石にそれは共依存として分類されているが‥‥

ともあれ、この問題は親子関係が次世代へと引き継がれやすいだけに、ある程度自分の人生に問題を抱えていると考える人は、こうした本などを読んで、自分はどうなのかと考えてみるべきかも。

あまりに人間関係がドライであり過ぎると人生は淋しいものだが、あまりにウエット過ぎて相手と自分との距離が無くなってしまうというのも鬱陶しい。

人に頼ったり頼られたりとか、一方的に相手にギブしたり、人から貰うというのではナク、やはり、人間関係の基本はギブ&テイクではないかと。

互いが、互いを求めたり、尽くしたりしてこそ、関係の永続性が生まれるのであって、一方的なものは相手にも自分にも不都合が起きやすい。

自分で出来るコトを、互いにするという関係こそが、親密で長い付き合いの秘訣ではないかと思った一冊。  
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2015年08月03日

足るを知って心の安定を

癒す心、治る力 」で有名な著者の本です。


著者によると、抑うつは「富裕の病」であるという。

自然と親しんで生きることから離れ、日中でも夜間でも、人工照明に身をさらすのはリスクなのだと。

人間の聴力は、森・水・雨・風など、自然の複雑な音響パターンの変化に耳をかたむけ、感知するべく進化してきた。

しかし、くまない人工音に耐える能力はナク、不安の原因となっているのではないかと。

自然欠乏障害により、「足るを知る生活」が、出来無くなっているのが、今の抑うつの最大の問題なのだと。

詳しくは、本に譲るとして、『現状に感謝する』という『足るを知る』コト以外に、病に撃ち勝つ方法はナイのかもしれない。
  
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2015年08月02日

スマホのし過ぎに御用心

パソコンやスマホの使い過ぎによる体調不良という症状は増えている。

特に、首の前に倒し続けるコトで、身体全体が歪む問題に警鐘を鳴らしている本がこちら。


首こりを治すストレッチの方法も書かれているので、そちらはお読み頂くとして、本とは無関係に、もう一つ、とても気になる症状がある。

それは、若いのに、手の指が曲がっている人が増えているコト。

両手を自然な感じにした時に、全ての指がまっすぐ伸びている人は大丈夫ですが、関節が曲がっている人は、是非とも違う手で、曲がっている指を伸ばしたり、引っ張ったりするコトをオススメします。

自分では、痛いので中々上手くいかないかもしれませんが。

もし、家族や友人に頼めるのならば、その方が楽になる可能性は大。

但し、自分でやる場合はとても痛くまで出来ませんが、他人に頼む場合は加減が必要。

少しづつ強く引っ張って貰いましょう。

痛いけど、我慢出来る辺りがイイと思います。

それを何日も繰り返して頂く内に、真っ直ぐな指になると思います。

前屈した首や、曲がった指を見たら、パソコンやスマホのし過ぎと思ってホボ間違いありません。

本当に必要な時だけ利用するという習慣をつけるべきだと思います。

他人事だとは思うのですが、混んでいる飲食店で席に着くのを待っている時などに、必死でスマホやタブレットなどと格闘している人々の姿勢を見ているのが、とても辛いコトが多々あります。

職業病と割り切るしかナイのですが‥‥  
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2015年08月01日

戦争に行きたくないのは当然

滋賀4区の衆議院議員・武藤貴也氏の30日のツイートで、SEALDsという学生集団が自由と民主主義のために行動すると言って、国会前でマイクを持ち演説をしてるが、彼ら彼女らの主張は「だって戦争に行きたくないじゃん」という自分中心、極端な利己的考えに基づく。利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ。と述べたそうで、思わず何時の時代の人間かと思ってしまったが、まだ、三十代なので戦後生まれと判って、二度ビックリした。

そもそも、憲法違反の法律を通そうとする人々なのだから、当然なのかもしれないが、日本国憲法第99条には、「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」と書かれている。

しかも、日本国憲法前文には、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し」と書かれているコトを知らないのだろうか。

ともあれ、今の憲法であっても、他国が攻めてきたら戦わざるをえないし、自衛権が世界的にも認められているというコトで、『自衛隊』が存在しているのではないか。

だから、論理的に言えば「戦争に行きたくない」というのは絶対的に正しい。

迎え撃つ戦争は仕方がナイけれども、自分から仕掛ける戦争はダメだというのが、憲法の正しい読み方なのだから。

にも関わらず、正しい認識が「自分中心、極端な利己的考えに基づく。利己的個人主義」とされるのでは、本末転倒としか言いようがナイ。

自分が間違った地点に居るというコトが判らないので、他人が間違っている場所に居ると誤解してしまうのかもしれないが、自分の主張しか頭にナク、冷静に他者を見れない人間が、この国の議員である不幸こそ非常に残念だ。  
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