2015年11月30日

薬を考える

薬には、色々な副作用があるのですが、処方される薬には効き目だけがあると思ってしまうのは、間違いであると警鐘を鳴らしている本がこちら。


著者が推奨するのは、「1に運動、2に食事、最後に薬」。

薬よりも、自分で治す努力こそが大事だと。

ともあれ、常備薬を服用すると、本当に必要な時に薬が効き難い身体になる可能性が高くなります。

全ての薬をダメとまでは言えませんが、もしかしたら薬を飲み過ぎかもしれないと思う様な方は、一度、こうした本を読んで、自分にとって何が必要かというコトを考えてみるべきかもしれません。

自分の身体は、自分でしか判りません。

薬の作用も副作用も、自分で判断するしかありませんから。  

Posted by seitaisikoyuri at 22:39Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月29日

食べる順番を変えると健康に

歳をすると、色々と生活習慣病になりやすくなるのですが、食べる習慣を変えるだけで、健康になるという本がこちら。


「何を食べるか」よりも、「食べる順番」が重要であり、

「まず野菜から食べ」、「次に、たんぱく質のおかず」、「最後に炭水化物を摂る」だけ。

全てを「よく噛んでゆっくり食べる」だけで良いとのコト。

最期に食べる御飯などは、腹七分目を目指して、控え目に食べる様にするだけで、自然に健康になるそうです。

ちなみに、野菜には、きのこ類や海藻類も含み、一日400グラムを緑葉色野菜と淡色野菜を半々程度を目標に。

たんぱく質のおかずも、揚げ物を沢山食べるのは控えた方が良いとのコト。

それに、加えて食後30分から1時間以内に「気功ウォーキング」や「気功スクワット」をすれば、より効果的だと。

気になる方は、是非、お試し下さいませ。  
Posted by seitaisikoyuri at 20:34Comments(2)TrackBack(0)

2015年11月28日

公正とは思えない社会

ミステリアスな話は、読んでいて面白いけれども、ブログに書くのは難しい。

ネタバレしては、著者に申し訳ナイので‥‥

ともあれ、アナザーフェィスというシリーズは、学生時代に役者だった男が、警官になって妻を亡くし、子育てしながら、特性を活かしつつ生きる話なのだが、多少のブレはあるものの、どれもミステリーとして外れが少ない。

著者のシリーズとしては、他にもありそちらもオススメではあるが。

ともあれ、そうなると他の事象と合わせて語るしかナイけれども、この巻を読んで思ったのは、日本では大きくなり過ぎてる会社は優遇されているというコト。


本編の本筋とは全く関係ナイのだが、本日のロイターで、「東芝米WHで原発64基の受注目指す、半導体IPO検討も」という記事が書かれている。

かいつまむと、15年間で、原発の新規建設64基の受注を目指す計画があるので、東芝の連結決算に計上されている3400億円規模のWHの「のれん代」の評価は「適正」と会社は説明するのだが、東芝は東証の指摘を受け、2012―13年度にWH単体では1156億円の減損損失を開示している。

そんなに多額のマイナスを指摘されても許されてるというのは、尋常ではナイ。

オリンパスの時もそうだが、こうした株価操作でホトンド逮捕されたり、罰せられないのでは、安心して日本株を買うのは難しい。

無論、宝くじを買うつもりならば、全然平気だが。

異端児は逮捕されたり、捜査を受けるのだから、少なくとも善良な個人に損害を与えた人々の為にも、捜査は公平に行われるべきではないかと、上記の本を読むと、切実に思う。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:44Comments(2)TrackBack(0)

2015年11月27日

和食を見直そう

忙しい時は、どうしても手軽な食品を食べてしまいがちだが、その手のモノは危険性も高い。

出来れば、チャンとした日本食を食べた方が良いと警告するのがこちらの本。


著者は沖縄男性の短命化こそが、その証明だという。

女性は未だに長寿なのに、特に男性の短命化が激しいという。

沖縄の成人男性の二人に一人が肥満。

女性は働き者なのが幸いしているらしい。

ともあれ、全て著者の勧める通りの生活をするというのも、難しいだろうが、なるべく和食中心にするという程度ならば、誰でも手軽に出来るだろう。

アメリカでは、貧困にあえぐ人々の方が、ジャンク・フードを摂取するので、肥満になっているし、医療費も増大しているそうだ。

既に、「目指せアメリカ」では無くなっているというコトを、食の面でも考えなくてはナラナイ様である。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:43Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月26日

指を回して活性化

指は、身体の調子を整えるのに、最良の場所だというのは、施術中に何時も感じているのですが、ある程度のケアは自分で出来るモノ。

というコトで、セルフ・トレーニングの本がこちら。


この本の中に書かれている、指回しが結構難しい。

一本、一本で回すのは、そんなに大変ではナイのですが、他のの指をくっつけたままで、並んでいる二本だけを一緒に、ぶつからない様に回すというのは、ハード。

しかも、ステップ・アップしたら、三本回すのだとか。

取りあえず、一本づつぶつからない様に、他の指はドーム状にくっつけたままで、回してみて下さい。

五本の指を、二十回づつ回すのも、ソコソコ大変ですが、必ずや複数本になったら、かなりの運動だというコトに気付くハズです。

より、上級に挑戦したかったら、本を読んでしっかりチャレンジしてみて下さいね。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:56Comments(2)TrackBack(0)

2015年11月25日

健康第一は間違っている

『以前、読んだ本の著者の本だ』と思って、借りて来たのが、こちらの本。


「より長く生きようとするよりも、より良く生きようとした方がイイのではないか」というのが、主張の筆頭。

不要な医療費の増大を抑えるには、そういう考え方も必要かも。

ほんの少しの長生きのタメに、あくせくする必要があるとも思えず。

がんにしても、高血圧にしても、薬が本当に効くかどうか‥‥、様々なコトを考えさせられます。

最近、我が家の改築をして下さった大工さんが、お見えになって、四十年以上医者に行ったコトは無いとおっしゃってましたが、本当にメキメキと良くなられるのを見ていると、自然治癒力というのは、鍛えられるものなのかもとも思います。

誰しも、一概にそうは言えないかもしれませんが、健康に気を配り過ぎるというのも、どうでしょう。

健康法として、何かをばっかり食べしたが故に、がんになったという方もいらっしゃいますし、もっと気楽に人生は生きるべきかもしれませんね。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:33Comments(4)TrackBack(0)

2015年11月24日

世の中はイメージで変わる

我々は、自我という狭い世界で生きているけれども、「自我を離れて」世の中を見れば、違って見えると説くのが、こちらの本。


いわゆる、仏教でいう「空即是色 色即是空」を説いた本です。

ともあれ、壁にぶつかってもがいてる感じの方にとっては、物の見方を変えるだけで、生きやすくなるかもしれません。

それほど、大変でナイ方でも、この本に書かれている「歩行禅」というのは、多少難しいですが、出来る様になりたいモノ。

なるべく、動作を可能な限りゆっくりと行って下さい。

  ̄βのかかとが地面につくときに、一回息を吸い込む

◆ ̄βの爪先が地面につくときに、もう一回息を吸い込む

 左足のかかとが地面につくときに、息を吐く

ぁ〆限の爪先が地面につくときに、呼吸を止める


徐々に慣れるに従って、世間などの見方を変えるコトでしょう。

かなり観念的な本ですが、使えそうと思ったコトから、やってみると良いかも。

「歩行禅」以外にも、タメになると思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:58Comments(2)TrackBack(0)

2015年11月23日

ライオンあくび健康法

あくびと、貧乏ゆすりは、身体を柔軟にするのに、有効だという話は何度かこのブログで書きました。

その中でも、あくびに特化して健康法を説かれた方の本がこちら。


やってみたら、単にあくびをするよりも首が柔らかくなった感じがします。

で、ググッてみたら、その方のページがネットに存在してました。

しかも、ライオンあくび健康法を説明したページも存在してました。

お試しになりたい方は、そのページを見て行ってみると良いかと思います。

どうして、身体に良いのかを知りたい方は、本を読んでじっくり納得してから、されるのが良いかと。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:34Comments(2)TrackBack(0)

2015年11月22日

やっと1500ピースの

姫路城のパズルが完成しました‥‥流石に、1000ピースとは比べ物にナラナイ位の大変さ。

コレで、スッキリして良く寝られるかもしれません。

さて、祝日を返上して半日ほど仕事の日々が続いてましたが、明日はしっかり休めますし、久々に色々としなくてはナラナイ事をしなくては。

本日の本は、


この本の良い所は、どんな症状で、自分がどんな体調だと、どの漢方薬を飲むべきかが判るというのもありますが、薬膳がゆと薬膳スープのレシピがあるコト。

中でも、セロリが大好きなので、芹菜粥というセロリのおかゆを食べてみたいと思いました。

漢方薬も良いでしょうが、生の野菜などを調理した方が、エキスをしっかり取れそうですし。

流石に、毎日は無理でしょうが、少しでも健康的な生活を心掛けたいと思っています。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:47Comments(2)TrackBack(0)

2015年11月21日

金のなる木の花が

一週間ほど前に、知り合いの知り合いの方が転居するので、手入れが出来ないで枯れるのも可哀想だというコトで、知り合いの方を通じて、我が家にやって来ました。

花芽が沢山付いていたので、いらっしゃる方々が褒めて下さるので、「頂きものですが、来年、挿し木に成功したら、差し上げますね」と何人もに約束しています。

「水をあげないと花芽が沢山つくけれども、咲きそうになったら、ある程度水を上げないと綺麗に花は咲かない」というアドバイスを下さった方もいらっしゃったので、土がカラカラになったら、少し水を上げるという日々を過ごして、やっと今日、花が二つ咲きました(今、見たら全部で四つ咲いてます)。

ともあれ、今は植物の手入れをするのが、一番の気分転換になっていると思いますが、本日の本はこちら。


自分がどんなタイプで、どんなストレスに負けそうかというタイプ診断をするコトが出来ます。
 
第6章には、ストレスを吹き飛ばす生活術なるものが書かれているので、深刻な方はその中で自分に合ったものを試してみるのも良いかもしれません。

その中に、植物は向日性という性質があり、明るい方へと枝や葉を伸ばしていくように、人間も明るい人を求め、後ろ向きの人には近付かないという趣旨のコトが書いてあります。

ちなみに、そこではストレスを吹き飛ばすために、海藻類の摂取を勧めてますが、植物を育てていると、太陽の明るさがとても必要なのを実感します。(流石に、夏の暑い時には、加減しないと暑さで根腐れが出てしまいますが‥‥)

そうやって、植物に気を配っていると、自分にも心を配らなくてはという気になります。

おそらく、それが最大のストレス解消法になっているかもしれません。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:31Comments(2)TrackBack(0)

2015年11月20日

医学の常識を疑え

結局、誰が自分の身体を治すのかといえば、自分自身の免疫力が一番なのですから、信じる人の説を信じて生きるしかナイのだろうと思います。


この本を全て信頼するかどうかは、個人の判断にゆだねるとして、そういう考え方もあるのだというコトを知っておいて損は無いと思います。

骨粗鬆症の薬にも、色々な副作用があるとは、全く知りませんでしたし。

無論、全く副作用の無い薬はナイという一般論としては知ってましたが、破骨細胞の働きを抑制して、骨が壊されにくくするので、長期服用すると、古い骨ばかりになって、もろくなるので骨折しやすくなるのだとか。

数日前の、ブログに書いた様に、人間の骨は、約十年間で完全に造りかえられ、それゆえ、百年以上壊れずに、日々の活動を支えられるというのが、自然のサイクルだとすると、それに逆行する感じですね。

自分自身で、各項目を読んで、これから医療に対して、どんな気持ちで望むのかを決めるに最適の本だと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:04Comments(2)TrackBack(0)

2015年11月19日

事件化され難い背景

神奈川県川崎市で発生した老人ホーム連続転落死事件、歩行の困難で要介護度「3」と認定された85歳の男性居室から、高さ1メートル20センチのベランダの手すりを乗り越えられ転落死、警察による現場検証の結果、「事故による転落が原因」とされる。

要介護「2」と認定され、立ち上がりなどに支えが必要な86歳の女性、やはり高さ1メートル20センチのベランダの手すりを乗り越え転落死、現場検証の結果『事故』であるという検証結果。

要介護度「3」と歩行の困難な96歳の女性、他室まで移動のうえ、そこの入居者が眠っている間に、ベランダを開け、手すりを乗り越えて転落したのも、警察による現場検証の結果、事故による転落が原因と。

3件の転落事件の際、常に夜勤をしていた23歳の男性職員がいて、マスコミでは被疑者扱いされているが、物証もほとんどない状況のなか、警察が事件を解決するのはかなり難しい
と聞くと、『エッ?』と思う人が普通だろう。


しかし、上記の著者の作品を幾つも読み、類似の小説を読んでいると、小説の主人公達の様な警察官は、逆に組織の規律を乱す的な扱いになってしまうという現実があるのだろうと類推される。

それでも、流石に三件も続けば、怪しいと思うのは当然のコト。

特に、犯罪はエスカレートすると言われている様に、三件目は他室というありえない空間での出来事だったのだから。

にも関わらずの事故死扱いだったと思うと、我々の取るべき道は「君子危うきに近寄らず」なのかもしれないとすら思う。

しかし、現実にも小説とまでは行かなくとも、気骨のある警官は存在していると思うのだが、そうでナイとすれば、とても残念でナラナイ。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:26Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月18日

本日は、あまりに忙しく

ネタにする為の本を読むだけの元気が無かったので、以前、読んでいてもブログに書かなかった本を。


何というか、自営の家に育って、自営の人と結婚したので、父親などが家に居るのが当たり前の環境だったので、正直、世の中には色々な人が居るなとは思ったのですが、それ以上でも以下でも無かったので‥‥

ともあれ、世の中には「亭主元気で、留守が良い」という言葉もありますし。

タダ、「ネット喫茶難民」に出て来た男性は、取材に応じたのがその人だけだったのか、特殊なので選んだのかは判りませんが、何故、本当に困っている人ではナイ人を、ワザワザ選んだのかという疑問があって、それも書こうという気持ちにならなかったのかもしれません。

ともあれ、何かを伝える意思とか、構成された小説よりも、作者の取捨選択があったとしても、ノンフィクションというのは、特殊であっても、現実に存在しているというだけで、それなりの存在感があります。

何かの知識を得ようとするだけでナク、時にはリアルにそういう人が存在している現実というのを知るというコトも、人生の幅を広げるのには役立つので、上記の本に限らず、ノンフィクションはブログに書かなくとも、時々は読んでます。

興味を持たれた方は、どうぞ。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:33Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月17日

骨と軟骨を丈夫にしよう

歳をしたら、骨折すると寝たきりになり、そのままあの世に行きやすくなるという話は、結構、聞く話なのだが、どうしてそうなるのかというのを、チャンと説明して貰うと、より骨の大切さが判る。

安静にすると、骨を壊す役割を担う「破骨細胞」の活動性が亢進し、骨が吸収されて速やかに減るからで、無重力状態で過ごす宇宙飛行士の骨と同じ理屈だという。

骨は、形を維持する役割、筋肉の発した力を伝えるてことして働き、運動を可能にする役割、体内の臓器を保護する役割など、とても健康に果たす使命が大きいというコトを教えてくれるのが、こちらの本。


人間の骨は、約十年間で完全に造りかえられ、それゆえ、百年以上壊れずに、日々の活動を支えられるのだと。

それ以外にも、血液中のカルシウム濃度を一定に保ったり、骨髄は血液をつくるなど、骨や軟骨を強くすることこそが、老化防止に役立つのだと。

もっと詳しく知りたい方は、本をじっくり読んで頂くとして、何事にも「中庸」こそが、健康の秘訣と書かれています。

骨を丈夫にしようとして、無理な運動をしたり、特定の物質を過剰に摂るのではナク、日々の心掛けが大事。

ほどほどの運動と、バランスの良い食事、禁煙をして飲酒やカフェインの摂取は控えめにと聞くと、当たり前の様に感じますが、当たり前を実行するというのが、案外難しいモノ。

道理を知って、実行あればこその健康だと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:33Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月16日

身体から見た人生論

マタマタ、片山洋次郎さんの本ですが、今回のはちょっと今までと、かなり毛色が違ってます。


ちなみに、手首が柔らかい人は指の関節も柔らかいというのには、同意しますが、今の若い男性の手首が柔らかいのは、昔と違ってホトンド力仕事をしなくなったからという気がするのですけども‥‥

それはさておき、我慢と欲望について、正反対に思うけれども、欲望があるから我慢できるのであり、我慢できるということは欲望があるということに他ならないというのは、名言ですね。

骨盤の動きをもって説明されてますが、もっと近代化について、深い部分から発言されている感じです。

「ほしいものが、ほしいわ。」というのは、バブル時代の名コピーですが、それに対する考察も、それが今の時代に繋がっているという考え方も、正に目から鱗。

我々は、欲しいものが在り過ぎる世の中に存在し続けて来たが故に、何が本当に求めているものかが判らなくなくっているのでしょう。

整体の本であると同時に、今の時代というモノを、見事に解説してくれる本と言えます。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:10Comments(2)TrackBack(0)

2015年11月15日

須坂刑務所って

そういう所だったのねと思ったのが、こちらの本。


ちなみに、この刑務所には高校時代に入ったコトが(部活の本の印刷は、ここで活字を拾って貰って印刷してました)あり‥‥

ココに食事の野菜を納めている業者さんは知り合いですし、おそらく診察して貰ったという近くの病院というのは、高校の先輩が院長をしているトコと思われという、正に地元なので、思わず手にしてしまいました。

以前、老後を刑務所でという人々が増えているという話題をブログに書いたコトもありましたが、実際にそうらしく。

ちなみに、逮捕された時にブログに書きましたが、この事案で逮捕されて、有罪というのなら、もっとバシバシ他の方を捕まえて欲しい感じがしますね。

要するに、政治的に色々とマズイと判断された人々の場合は、不正会計で済まされてしまうので、そちらの方が悪質かと。

ともあれ、今しばらくは会社法の規定で取締役にはナレナイらしいので、最近はTVに出ていらっしゃったり、しているみたいですが。

それこそ、思想信条的には全く違う方なのですが、刑務所という異質な空間を知りたい方には、最適かもです。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:51Comments(4)TrackBack(0)

2015年11月14日

眠りながら健康になる

細胞や遺伝子が、体の「再生」作業のために活動するのは、夜、眠っている時なのだという。

睡眠を『再生工場』として位置づけ、工場を効率的・効果的に稼動させるには、どうすれば良いかを書いた本がこちら。


● どんなに遅くても24時までには寝て7時に起きる、著者が推奨するのは、11時〜6時がベストとのコト。

● 生活にメリハリをつけ、自律神経を整える

● 目覚めたらすぐにカーテンを開け、日の光を浴びる

● 起きてすぐ1杯の水を飲む

などなど、生活習慣やその他もろもろについて書かれてます。

成長ホルモンとメラトニンを、睡眠中にしっかり分泌させるコトで、病気にならない体作りをしましょうというコトなので、興味のある方は、是非どうぞ。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:08Comments(4)TrackBack(0)

2015年11月13日

大人になるというのは

結構大変な事で、必ずしも二十歳になったら自動的に大人になれるハズも無い。

生きるのが下手な夫婦が、ペットを飼うコトで、次第に大人になって行くという本がこちら。


子供が嫌いで、結婚しても子供を欲しくナイと思っていた二人が、ペットとしてイグアナを飼育するコトで、自分達も成長していくという話。

山あり谷ありの二人なのだけれど、ドンドン大人として成長して行くと同時に、ペットも成長していくのだけれど、とりあえずオスのイグアナに、お嫁さんが来た所で、この本は終わっていた。

しかし、この本を読んで、この二人なら自分達の子供が産まれても大丈夫だろうと思っていたので、検索をかけたら、この本の続編も出ていたし、チャンと子供も産まれていたというコトが判った。

そもそも、少子化の本当の原因というのは、昔みたいに兄弟が沢山居なくなった環境で育っていると、小さな子供と触れ合う機会が減る。

特に末っ子だったりすると、自分が早く大きくなって、親の手を煩わすコトを減らして欲しいというプレッシャーを感じるだけで、自分より小さな乳幼児を認識する機会が少ない。

やはり、ペットを飼育したり、本当の兄弟じゃナクとも、小さな子供と触れ合わせたりして、何時か親となった時に弱者である子供という存在に慣れさせておくコトも大切なんじゃないかと。

かく言う本人が、子供が大嫌いで、結婚などしたくナイと思っていたが、甥の成長を見て結婚もし、子供も居る人生を選択したのだから‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 22:06Comments(4)TrackBack(0)

2015年11月12日

困った時に活かせるかも

信販会社のOLさんが、督促する日々を書いた本を読んで、『あぁ、日常にも役立てるかも』と思いました。

ネットを調べたら、「督促OLの回収4コマブログ」というのがあって、それを基にして書籍化されたみたいです。


ともあれ、本当に忙しくて残高が足りていると思ったのに、ほんのチョット不足していて口座から落ちなかった時に、電話が掛かって来たコトがあって(無論、スグに振り込み口座が判ったら、送金しましたけれども)、この方とは全く違って、本当にツッケンドンな方でしたね。

正直、この本を読んで、そのカード会社はもう止めようかとも思ったりしますが‥‥ともあれ、皆さん、色々と苦労されているのだとは思いました。

さて、この本で使えると思ったのは、タダ、「申し訳ございません」と謝るよりも、具体的に謝らないと、相手にくどく感じさせ、「謝ればいいと思っている」と言われてしまうので、「具体的な言葉」+「謝罪」を繰り返すと、相手の気持ちが伝わっていると示すコトが可能になるというコト。

加えて、謝罪を3回続けるのではナク、謝罪を2回続けたら、お礼を入れると、相手を気持ち良く会話出来るというテクニック。

スグに使えるとは思いませんが、やはり人とのコミュニケーションというのは、ある程度しっかり考えないとダメなんだなと思いました。  
Posted by seitaisikoyuri at 20:41Comments(2)TrackBack(0)

2015年11月11日

人生を変えるヒント

若い時は、身体も心も柔軟性があるけれども、歳と共に変化を恐れる様になってしまう。

突然、パニック障害になったライターの方と、精神科医の方達の対談の本。


詳しく知りたい方は、しっかり読んで頂くとして、取りあえず、心身の「変化」にきづく為のリストを。

● 自己イメージは絶対ではないと意識する

● からだはからだなりにあなたのことを把握していると心す

● からだの快・不快感を意識してすごす

● ライフスタイルが病をつくると心す

● ちょっとした習慣やルーチンワークをあえてつくる

● 無心になれる「心のゼロ地点」をつくる

● 行き詰ったら「移動」してみる

● 自己αと自己βを意識する

● 論理がものを言わない趣味を持つ

● 他人の人生を背負うことはストレスになると自覚する

● 怒りがストレスになることを自覚する

● しんどいほど「自然」とふれあう

心の不調を感じている方は、是非ともお試し下さいませ。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:39Comments(4)TrackBack(0)

2015年11月10日

人生は心の持ち方で変わる

それこそが、認知療法のキモなんだろうと思いますが、それを丁寧に説明した本がこちら。


人生は、自分らしく生きてこそというのが、著者の説く心得です。

気の合わない人に無理に合わせない、人間はもともとわかり合えないものと開き直り、健康幻想に振り回されず、生きているだけで儲けものと思って生きると楽になります。

現実の受け止め方を変え、生き生きとした毎日を送りたいものです。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:29Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月09日

チェックリストで心の体質診断

自分の傾向が判ったら、対策が出来ると思いませんか?

そういう言葉が流行った時代だったというコトもあり、つい「傾向と対策」と思ってしまうのですが‥‥

というワケで、軽い感じで自分をチェック出来る本がこちら。

女性向けではありますが、男性でも状況を自分に置き換えられさえすれば、セルフ・チェックが可能だと思います。 


思わず、「確かに、そういう人って居るよね」という感じでサッ一読してしまいました。

ユーモアたっぷりに書かれているので、面白かったです。

ともあれ、天候が不順な日々が続くからか、本日は予約の電話が続けざまに入って、有り難いけれども、大変といった感じの一日でした。

この本のイラスト、とてもこの本にピッタリだったと思います。

何だか、心のゆとりが出たタメなのか、イラストがとても気になったのですが、イラストを話題にしたのは初めてかも。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:25Comments(2)TrackBack(0)

2015年11月08日

降圧剤は死を招きやすい

というのは、この著者の研究結果ゆえ。

薬で血圧を無理に下げると脳梗塞になりやすくなり、死亡率も上がるという結果が出たというのです。


最高血圧が159、最低血圧が99までの場合、降圧剤を飲んでも飲まなくとも死亡リスクは同じ。

血圧180以上の人が降圧剤を飲めば飲まない人に比較して死亡率がおよそ5倍も高まるという結果が出ているというのですから。

コレステロールについても服薬は、推奨されてません。

ともあれ、健康については自己責任が基本です。

自分で納得して、薬を飲むのか飲まないのかを決定するタメにも、この本を一読されるコトをオススメします。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:40Comments(4)TrackBack(0)

2015年11月07日

性格は変えられる

昨日の後半は、サラッと流してしまいましたが、何故かといえば、本日のアドラー心理学の本をしっかり書きたいと思ったから。


例え、親に問題がある育てられ方をしたとしても、『だから、自分は‥‥』と落ち込んでしまうか、それとも『だから、自分は‥‥』と前向きになるかで、人生は全く逆になります。

困難な事があった時に、それを言い訳にしてしまえば、苦境を乗り越えられません。

建設的に物事を考える時には、「たとえそうだとしても」と、困難な状況を解決するすべを見つければ何とかなります。

困難を克服する勇気を持って、短所を長所として受け止め、劣等感を跳ね除けるコトが出来れば、人生は違って来ると、アドラーは説きました。

興味がある方は、是非、一読してアドラー心理学を学んで頂きたいものです。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:42Comments(4)TrackBack(0)

2015年11月06日

仮面ひきこもり

完全に引き籠る人を社会的ひきこもりとするならば、普通に暮らしているけれども、気分的にひきこもりな人を仮面ひきこもりと読んだのが、こちらの本。


現在の少子化は、そうした問題がベースにあるのではないかと、著者は結論づけている。

ともあれ、個人的には回復はそれほど難しいものとも思えない。

是非とも、この本を読んで、親子関係に不幸な部分がある方は、リセットして自分の人生を歩んで欲しいものですね。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:06Comments(2)TrackBack(0)

2015年11月05日

脳に効くは本当か

巷に溢れる「脳」と付いた題名の本。

その中から、どの本を読んだら良いかという指標となる本がこちら。


脳科学に基づいた本と、脳と名付ければ売れるからとブームに乗った本は違うという分析をしています。

巻末にある知っておくべき「脳の本」101冊リストというのも、役立つと思います。

ちなみに、このリストの中で読んだ本の中の一押しは、


ですけど。

ともあれ、皆様も御自分の一冊を見つけて下さいませ。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:29Comments(2)TrackBack(0)

2015年11月04日

親子の距離感は

結構、大切かもしれません。

世の中には、確かに支配的な親というのも存在してますが‥‥


ともあれ、そんなに娘と息子で違いがあるとも思えないのですが‥‥

自分の人生が間違っていたと思うから、子供達(特に娘に)生き直しを願う人も多いのかもしれせん。

ともあれ、読んでいて思うのは、世代間連鎖。

虐待にしろ、母子密着にしろ、その親との関係を感じさせる対談になっているので、親からの影響というのは、実に大きいのでしょうね。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:28Comments(2)TrackBack(0)

2015年11月03日

物語を紡ぐというのは

本当に大変なコトなのだというのが、最大の感想。

小説を書くコトを生業とするという試練について書かれた本であって、ストーリーの本筋は男女の話ではナイが、それゆえに普遍的な話になっているのが、こちらの本。


ともあれ、明治の頃なら、のんびり小説を書いたとしても、かなり生活は楽に出来たらしいが、今や趣味は多様化しているし、小説を書いても、以前の様に金銭的には報われなくなっていると思われる。

それゆえ、そうした才能がある人々が、漫画家に流れたり(全部、自分で書かなくても原作者として)、シナリオライターになったり、ゲーム製作者などになったりする時代にあって、長編小説を書き続けるというのは、簡単ではナイだろう。

本が売れない時代になっているという。

図書館には、新刊は置かない方向に行くのかもという話もある。

だが、本好きにとっては、もう本の置き場の限界を迎えてしまえば、買った本を売るという行為に抵抗があれば、図書館に行くしかナイ。

というワケで、懺悔的にほんの少しだけ本のさわりをブログに書いて、著者への罪滅ぼしをしている様なものだが‥‥

基本、読んで失敗したという本については、取り上げない方向なので。

何事も仕事となれば、大変ではあるが、そういう意味で作家になると、どうなるのかという部分にスポットを当てた小説だという気がする。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:53Comments(4)TrackBack(0)

2015年11月02日

医療の問題点が判る

現代の医療問題が色々と書かれているので、ザッと理解するには良い本。


医療費が減らされているしわ寄せは、結局巡り巡って患者の負担になるのだろうか。

ともあれ、誠実に患者を治そうとしたら、時として保険の枠を超えてしまう場合もあるのだとは、知らなかった。

TPPを批准すれば、何れは混合診療が解禁するだろうが、そうした時に必要だと思う医療をして貰う時に、自費の部分を払えるのか心配になる。

小説自体は、淡々と進むのだが、そうした中に今の医療を取り巻く様々な矛盾が色々と描かれている。

我々も、もっと自分自身のコトとして、医療を考えないと、将来、今の水準の医療を受けたくても受けれないという状況になってしまうかもしれないと教えてくれる一冊。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:18Comments(2)TrackBack(0)

2015年11月01日

平常心が健康の元

何日も前から読んでいる本で、専門的すぎる感もありますが、専門外でも役に立ちそうな話題を少し。


人の心の動きには、怒・喜・思・憂・悲・恐・驚という感情が支配する。

それも過度になると、臓器に影響を与えると。

‥椶譴个垢覆錣禅ぞ紊襦邸電椶蠅牢里鮗債瓦気察頭痛やめまいなどが現れる。

喜べばすなわち気緩む‥‥過度な喜びは、心を弛緩させて乱れ、不眠、心悸、精神の集中が出来なくなる。

思えばすなわち気結ぶ‥‥思い悩むと脾が失調して、食欲不振、下痢、腹が張る、おっくうになるなど、さらに進むと不眠、他夢、健忘などの症状も。

と瓩靴瓩个垢覆錣禅ぞ辰罅邸轍疆戮鉾瓩靴鵑世蝓⇒えると、肺を消耗して、疲れやすくなったり、しゃべるのがおっくう、声がかすれるなどの症状が。

ヅ椶襪譴个垢覆錣禅ぞ辰罅邸轍疆戮謀椶襪函⊃佞竜い漏れ、失禁、脱糞、流産になる。それが続くと、遺尿、遺精、早漏、白髪になったりする。

Χ辰韻个垢覆錣禅ね陲譴襦邸兎輿魁驚くと心を乱し、不眠、精神錯乱などの症状が。

つまり、心穏やかにすると、体調も良くなるというコトです。

平常心というモノが、必要なんですね。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:22Comments(2)TrackBack(0)