2016年01月31日

病気は薬では治らない

化学薬品は、石油の精製技術によって生まれ、石油の成分を抽出して合成したものを用いると、プラスチックやナイロンのように、人工的な物質がたくさんできる。

この石油化学の技術を応用して、多くの医薬品が誕生したので、結果として、西洋薬は成分そのものが油性の化学薬品であり、体内に蓄積されやすいと警鐘を鳴らすのが、こちらの本。


そして、体内にたまる→体の機能を低下させる→さらに体内にたまる→ますます機能が落ちるという、悪循環を生み出す。

例えば、風邪なら風邪薬を飲むよりも、休息を取って、ウイルスを撃退する免疫機能を高める方が良いというコトです。

生活習慣病で、薬を飲んでいるのに、改善しないと思っていらっしゃる方々は、まずこの本を読んで、これからどんな治療を目指すのかを、じっくり考えて頂きたいと思います。  

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2016年01月30日

歯は大切

今週、お見えの御客様達と一番盛り上がった話が、『歯』の大切さ。

最近、歯磨きだけで無く専門のピックで歯と歯の間を掃除する様になったのですが、御二人でお見えの方々は、デンタルフロスなど三種類を利用して、歯の手入れをなさっているとか。

何事にも手入れが大事という話になったコトもあり、借りて来たのがこちらの本。


歯周病は、全身の健康をも阻害するというコトで、色々な話題が書かれていました。

バイオフィルムを歯の表面から取り去ることが、虫歯だけでなく歯周病の予防や治療に有効というコトで、専門的な機械的な清掃(PMTC)などをするという事もあるのだとか。

歯科医に行く時間が取れれば良いですが、中々、難しい感じなので、取りあえずしっかり自分で歯の手入れをするつもりです。

タダ、何れ時間に余裕が出来たら、そういう選択肢もあるのかもと思いました。

どの世界にも、昔は無かった新しい波が来ているのですね。

歯は老化の初期段階とも言われてますから、皆様の中で御心配な方は、是非ともご検討下さいませ。  
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2016年01月29日

本当に病気を治す医者の選び方

本当に患者のタメを思って、治そうとする医師はどんな感じかというコトを書いた本がこちら。


以前から、このブログで指摘しているコトだが、山の様に薬を処方する医師というのは、あまり信用出来ない。

一日に、12種類、23個もの薬を飲んでいる老人が居るそうだが、流石薬同士の弊害の方が心配になる。

「寝たきり」「ボケ」老人は、睡眠剤と精神安定剤の薬漬けで生まれると警告しているが、亡くなった叔父が、そんな処方をされて可笑しくなってしまったコトがある。

薬を飲み続ければ、副作用が出るのは当たり前だというコトは、何時でも念頭に置くべきである。

それ以外にも、色々となるほどと思うコトが書かれているので、今の主治医に満足してナイ方々は、一読されるコトをお勧めする。  
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2016年01月28日

人生は不確定なもの

昔は、結構この方の本も、この方の奥さんの本も読んでいたのだが、ここ数十年はあまりにこの方の奥さんの右傾化が鼻についてしまったので、読みたくない作家の部類に分類されてしまっていたのだが、本の題名に魅かれて、超久々に読んだのが、こちらの本。


採り立てて、目先の変わった話は少ないけれども、やはり東大出身者だから書ける話題というモノもあり。

人生に、何を求めるかで、色々なコトは変わってくる。

東大を卒業しても、早死にする人も居れば、官僚など一世を風靡出来たとしても、有名人になったり、大金持ちになれるとは限らないというのは、当然の話。

そもそも、人生に於いて「幸せ』というのは、主観的な話なのであって、何がどうなれば幸福という答えは存在しない。

本人が、『幸福』と思えば『幸福』なのであって、他人から見たら幸福だと思われても、本人の自覚が無ければ幸福ではナイ。

観念的な話になってしまったが、著者もそうしたコトを書きたかったのだろう。

ともあれ、「運」を呼び込むのも実力の内という考え方もあるが、人生には「運」も関係する。

そもそも、ある程度の人生を生きて来れば、足るを知るか知らないかで、自己評価も違うモノ。

読み方次第でこの本の評価は分かれると思うが、期待以上でもナク、期待以下でも無かった一冊。  
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2016年01月27日

ねじって治そう

以下の本も、色々な方法が図解などを使って、身体を動かしやすいので、試して欲しい一冊。


中でも、一番誰でも出来そうなのが、両手をお尻の下に引いて、片側づつ足を回すというトレーニング。

両手をお尻の下に引いて、片足づつひざで円を書くというのは、かなり簡単かと‥‥

両方のひざを約十回ほど回すというダケなんですが、やってみたら、股関節が音を立てて回ります。

何となく、楽になった気がするので、オススメです。

その他の方法を知りたい方は、直接本に当たってください。

ともあれ、本日はとても忙しかったので、手短に本の紹介だけで終わります。

眠くて仕方がナイので、スミマセン。  
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2016年01月26日

結婚を考える

結婚しなければ色々と結婚のコトを逆に考えて、結婚したら単に今の境遇を考えるんじゃないかと思ったのが、こちらの本。


対談集なので、面白そうと思って読んだら、「負け犬の遠吠え」を書いた著者が、その発刊と同時期に行った対談の本であった。

なので、色々と結婚のコトについて、書かれている。

なるほどと思うコトもあれば、そんなに考えたら、結婚するのはとても無理と思ったり‥‥

そもそも、あまり理詰めで結婚を考えると、中々踏み切れないモノ。

全く違う家庭で育った二人が、生活するのだから、互いに妥協して暮らす以外に、平穏な家庭は築けなかろうとすら思うのだが。

ともあれ、子供が産まれて大きくなる時には、自分が老いてしまうけれども、それでも子供の成長というのは、楽しみでもあるし、何れ先にこの世を去るのが普通であるだけに、次世代が存在するというのは、ホッとする部分も有る。

結婚しても、子供が産まれないコトもあるだろうが、一般的に親が先に亡くなって、家族が減るだけの人生に於いて、家族が増えるというチャンスでも在る。

結局、自分一人で産まれて、自分一人で死んで行くしかナイのだけれど、人生に道連れがあるというのは、悪いコトではナイ。

結婚は、コストパフォーマンスとして考えると、必ずしもプラスでは無いと思うが、苦労したからこそ得られる何かも存在するので、あまりする前から計算し過ぎると、逆に出来ない筋合いのモノだろう。  
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2016年01月25日

よい眠りを

誰しも、疲れをしっかり取りたいと思えば、まず睡眠を整えるのが大事。

「快眠」のタメに、一冊丸々語っていて、興味が引かれる本がこちら。


中でも、寝る前の眼をリラックスさせる体操がスゴイ。

 ヾ磴僕イ靴、緊張を解すのが狙い。

◆〔椶鬚い辰燭鷆くつむって、パッと開く

 眼球を上下ににできるだけ速く、10回動かす。

ぁヾ禝紊鮑険Δ砲任るだけ速く、10回動かす。

ァ 崋蠅里劼蕕鮓て、遠景を見る」を10回動かす。

Α,罎辰り目を閉じ、ゆっくり開く。

Аヾ禝紊鯊腓く一回転させる。

パソコンやスマホの疲れを癒してから、ぐっすり休むと良いそうです。

こちらもお試し下さいませ。  
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2016年01月24日

アイソメトリックスで若々しく

アイソメトリックスというトレーニングは、ドイツの運動生理学者ヘッティンガー博士が提唱した方法で、関節を固定したまま筋肉を収縮させ続けること。

安全で、経済的で、楽に関節まわりの筋肉を強くして、痛みが起きない関節を確実につくってくれるそうです。

それを紹介した本がこちら。


守ってほしい基本的ことがらとして、

〜肝呂鮟个

△修譴鮗敬担嵎飮する。

8淺叩曾宿辰竜戮澆魘瓦鵑如一〜五回繰り返す。

の呂鮟个垢箸は、呼吸を止めない。全力を出すとき呼吸が止まる人は、イチ、ニイ、サン、‥‥と声を出す。

イ任れば毎日行う。少なくとも一日おきに行う。

Υ慇瓩膨砲澆里△襪箸は休む

というコトだそうです。

で、詳しいコトは読んで頂くとして、首の関節まわりは、組んだ手と頭で押し合う。

肩関節まわりは、片手は上向き、他方は下向きにして、両方の指をフックの様につないで、ひじを肩の高さまで上げ、指を離さないようにして、引っ張り合う。

ひじ痛を予防するには、片方の手のひらを上向きで上にして、他方の手の甲に当てて、押し合う。

手指の関節は、両手の指どうしを合わせて、押し合う。

みたいな感じにすれば良いそうです。

簡単で、効き目がありそうなので、是非とも皆様もお試し下さいませ。  
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2016年01月23日

人生の達人に教えられるコト

「事実は小説より奇なり」と言うけれども、本を読むよりもタメになる話というのは存在する。

特に、年齢を重ねて来た人々の話の中には、「なるほど」というモノも沢山あったりする。

我が家の御客様の話の中でも、色々と勉強させられるコトもあるのだが、流石にブログに書くのは守秘義務もあるので憚れる。

というコトで、初めて読んでみた作家なのだが、色々と考えさせられる話が満載なのがこちらの本。


ともあれ、子細は読んで頂くとして、中にこんな話題が出て来る。
「医療費は高くなったな」と彼は僕を睨む。
以前は安かったよ。それがいつの間にか一割負担になった。そのうち五割になって、しまいには、昔みたいに全額負担になるだろうな」
八十八歳の老人の話として、書かれている一節なのだが、下手をすると本当に、そんなコトにもなりかねない。

誰もがキチンと働けて、税金をチャンと納められた時代は過ぎ去った。

今の政府の「同一労働同一賃金」という、本来なら喜ばしい話も、財界寄りの首相の発言だと思うと、同一になるけれども、全員の賃金が下げられかねない。

違う話題の中に、渡辺崋山が幕府を批判して、『大臣はお坊ちゃんで世間知らずだし、政務の中心にある者は賄賂に溺れた者たちばかり。学者たちは偏狭な精神の持ち主だから、現在の日本がおかれている危機的状況を知ろうとはしない』などと言って投獄されたというが、思わずそれって今の時代にも当てはまるコトなんじゃないのと、思ってしまったりした‥‥  
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2016年01月22日

「ふうん、そうなんだ」と返そう

世の中には、平気で他人を不快にする人が存在しますが、その人に対抗するにとても良い言葉を発見しました。

こちらの本の中で。

例えば、「その服ダサイよ」「その靴ないよね」など、あからさまに評価する人物というのも、稀ではありますが、確かに存在します。

そういう時に、どう返すかというと、「ふうん、ダサイと思うんだ」「ああ、そう思う?」などと、発言を受け止めずにただそのまま返すと、相手の発言に対して評価を下すことが避けられ、「うん、そう思う」と言われても、再び、「ふうん、そう思うんだ」と返すと良いそうです。

「もっとかわいい服を買えば?」「もっとファッションを研究すれば?」などと言われても、「そうか、そう思うんだ」や「考えてみるね」と言えば大丈夫。

最低限の配慮すら出来ない相手に腹を立てるだけ損というコトです。

ともあれ、この本にも書かれてますが、本当に怒りたい様な人と相手をしていても、疲れるだけ。

個人的には「見ざる 聞かざる 言わざる」という言葉がありますが、本当に嫌だと思う人は「居ないモノとして扱う」という方法を推します。

何があろうと、存在しないとというコトで押し通します。

だって、そんな人に心を奪われ、大切な時間を費やすのは勿体ないですから‥‥  
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2016年01月21日

肩の力を抜く本

ある意味そういう幸福へのアプローチもあるのか的な驚きの本がこちら。


人生は考え方一つという気持ちにさせられます。

ちなみに、連日の雪片付けでスッカリ疲れ果ててしまい、ウトウト寝ていたら、パソコン用のメガネ(0.3位に調整してある)を潰してしまい、流石に二度目なのでツルが壊れてしまい、さりとて裸眼では眼が悪過ぎて打てないと困っていたら、昔の度が合わなくなっていても、捨てられない性分で残していたのを思い出し、ツルだけ変えて嵌めてみたら、何とかなって、シアワセを感じている、小心者というよりも、微かなコトを幸福と思える感じの人間ですが‥‥

何しろ、老眼が進んでいるので、本は裸眼で本との距離を調整するしか読めなくなっているし、この先、活字が読めなくなったらどうしようというコトが、最大の関心事だったりする活字中毒者とすれば、何はナクとも、本さえ読めれば幸せだったりします。

そんな感じで、人には人の幸福感があると思ってしまうと、人生生きるのも楽なのですが、若い時というのは、様々なコトに悩むモノ。

今のモヤモヤを何とかしたいと思っている人なら、読んでみるのもオススメです。

世の中には、色々な人が居るものだと思うでしょう。

そもそも、そう思いたいが故に、何冊も何冊も本を読み続けているのですが。  
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2016年01月20日

平常心を保つには

仕事で必要な試験を控えている御客様に、「どうやったら平常心を保てますか?」と聞かれ、何とか回答し、ある程度は「平常心」を保って試験が出来たと言われてホッとしたのですが、こちらの本を先に読んでたら、教えてあげられたのにと思った一冊。


この方のブログもあるみたいで。

最近は、全文が読めなくなっているみたいですが、以前に書かれたモノを読んだだけでも、ある程度のコトは判るかもです。

ともあれ、この本の中で、誰でも手軽に出来そうと思ったのが、「交差足踏み」。

のどが渇いているなら、先に水分を摂取してから始めるというコトですが、その場で膝を上げて足踏みをしてから、左の膝が上がったら右手でそれをタッチ、右の膝が上がったら左手でそれをタッチを交互に、リズミカルに繰り返すコトを、左右往復で10〜20回ほど、気が向いた時にすると良いそうです。(無理に回数にこだわる必要もナイとのコト)

誰でも、簡単に出来るので、まずはこちらから試して頂くと良いかと。

本を読むと、他にも色々と役立ちそうな話もあります。

あがり症の方には、特にオススメです。  
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2016年01月19日

日本は奴隷国家なのか

日本という国は、民主的な国家だと思っていたが、近年、どうも違うのではないかという気がしている。

例えば、他国のコトだと大騒ぎして問題になるのだが、ネットはともかく、マスコミの偏向報道はとても先進国とは思えないホドだし、労働者の人権が守られているとは、到底思えない。

昨夜も、ブログをどう書こうと思っている時に、娘が「スマスマで、木村君以外はとても暗い顔で生放送があった」と教えてくれた。

多少の野次馬根性も無くはナイのだが、だからといってそういう放送が有ると知っていても、是非とも見たいとも思わなかったのでスルーしたのだが、今日は朝からその話題でTVは持ちきりで、生ではなくとも五人のコメントを発表する場面だけは、意識せずとも何度か繰り返し見るコトになった。

案の定、発端から独走してジャニーズ寄りのフジテレビは、ネットでは「公開処刑」という声もあると述べたコメンテーターを慌ててスルーしようとしていたけれども、個人的にこの騒動への感想としては「韓国の芸能界は奴隷契約だと批判していた日本だが、日本もさほど変わらないのではないかというコトに尽きる。

「今年待機児童は前年より増えてしまった。安倍政権発足以来、女性の就業者が90万人以上増えたから、無理もないこと」と考えている総理に対して、「(25歳から44歳の働く女性の数が)2014年から15年にかけては、減っているんです。2014年は1141万、2015年は1131万。」と野党議員が切り替えし、世代別の就業者という統計も見ていない総理が、「今年待機児童が増えてしまった。安倍政権発足後90万人女性の就業者が増えてたので無理もないことであり、その意味で嬉しい悲鳴ではある」との間違った認識を正したという話を読んで、要するに「女性の就業者が増えたのは、働かなくては暮らしが大変と思った女性が増えたからであり、子育て中の女性が働けないのは、待機児童となってしまうからであり、経済危機と働く機会を奪っている政府の代表は、それに対して無自覚であり、世の中の景気が良くなっていると間違った認識で誤った判断をしている」との感想を持った。

それでも、マスコミは景気の落ち込みを無視しようとしているのだろうが、今の株式の暴落を考えると、日本経済の落ち込みは、もう隠せないトコまで行くだろうと思われる。

中国が、どんなに景気の減速を否定しようとも、既により安い労働力を求めて、違うアジアの国へと工場などは移転している現実がある。

それでも、中国が正しい認識を表明しないと批判しているが、それは日本でも類似だとしか思えない。

そもそも、東芝の大粉飾決算を未だに、「不正会計」と呼んでいるコト事体が、あまりに変だというのに‥‥

日本は、「奴隷国家」であり、真実も話せない「独裁国家」なのだろうか?  
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2016年01月18日

本日は‥‥

先の予想通り、天気が荒れ、今シーズン最初の雪かきとなり、身体の節々が痛いです。

何を書こうと思いつつ、少し寝てしまいました。

ともあれ、明日以降も雪の心配もあり、大変です。

それにしても、軽井沢のバス事故の続報が色々と入って来ると、運転していた土屋運転手は会社側が遺族を把握出来ていなかったというのには、本当に驚きました。

これからの日本の行く末を見る思いです。

年金が少なければ、無理をしてでも働かなくてはナラナイし、家族が無ければ将来病気になった時の心配もあるしで、何としてでも働かざるを得ない。

そもそも、六十代後半や五十代後半の方々が、十年以上のキャリアがあったというのは、逆に考えると若い頃から大きなバス会社の運転士として、チャンとした給料を得ていたワケでは無く、中年以降になって、運転士を志して大型二種免許を取得したというコトでしょう。

だとすれば、それは免許自由化の波に乗ってというコトだろうと思うので、そんなに高額な給料を貰っていたとも思えず、だとしたら生きるタメに大変な仕事でもやらざるを得なかったというコトに行き着くのではナイでしょうか。

そして、若い人達がタマタマ事故に巻き込まれてしまったのだと思うと、本当にやり切れません。

世の中の志向が、何でも安く安くとなっているけれども、平気で他人を安く使用して利益を少数の人々だけが独占していて、大多数がカツカツで生きているというのは、マスクスの共産主義の本を読んだコトが無かったノンポリの学生だった人間でも、いわゆる「雇用者による、労働者からの搾取」以外の何物でもナイ社会が、正に今の日本の現実なんだと思います。

若い頃、日本の未来をそれなりに信じていたのは、全く間違いだったのだろうかと、今さらながら驚いてます。

少し前の新幹線での放火事件とは違った意味で、今の格差社会を認識させられた話題でした。  
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2016年01月17日

正しく悩む

こちらも、勧められて読んでみた本なのだが、結構、面白い。


この著者がかなり前に書いた本を読んだ時は、あまり感服しなかったので、自分に問題があったのかと、再びそちらは読んでみたけれども、やっぱり上記の本が面白いだけという結果に。

何はさておき、新聞の人生相談を世の中にある療法と絡めて、解説するという斬新な方法なので、下手な精神医学の歴史的な話を読むよりも、理解しやすく、考えさせられる本。

手軽に読めるので、オススメかと。

小説家は初期の方が傑作が多いけれども、医師の方が書く本は、最初よりも後になる方がこなれて、理解しやすくなるのは、何故なのか。

良いリライトに恵まれたからなのか、それとも、現実はある程度年数が経過した方が、より経験を積むので、展開が華麗になるのか、どちらなんだろうという気もしますが‥‥  
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2016年01月16日

深呼吸は背中呼吸

何事も、「コロンブスの卵」という言葉がある様に、言われてみれば『ナルホド』と思うのだが、深呼吸をする時は背中を意識して呼吸するのが良いという本がこちら。


確かに、深呼吸は身体に良いというけれど、胸やお腹といった体の前で息を吸おうとしてしまう人が多い。

そうではナク、背中で息をするつもりで深呼吸すれば、大腰筋につながっている後ろ側の横隔膜を膨らませようとするので、大腰筋も鍛えられるし、大量の空気も取り入れるコトが可能になると説明されてます。

背中を膨らませようと意識すれば、しっかり息を吸い込めるので、上手な深呼吸が可能になるというワケです。

加えて、この本には図解で色々な体操も書かれているので、是非とも試して欲しいモノ。

さて、本日は土曜日にしては、暇だなと思っていたら、30分以内に三度「行きたい」という有難いお電話を頂きまして、追加で四人が見えられるという、久々に予約が大きく動いた日なので、逆に明日か明後日には天気が大きく崩れるのではないかと心配しています。

軽井沢では、バスの転落事故もありましたし、皆様、ゆめゆめ冬の運転を舐めてはイケマセン。

下り坂では、シフトダウンして、エンジンブレーキを利用するという、我々山国暮らしの人間には当たり前のコトを、しっかり肝に銘じて下さい。

夏に山道を下って来て、ブレーキを焼き切って、焦げた臭いをさせている人をタマに通りがけに見るコトがありますが、前進の運転ならDだけで大丈夫というコトは、平地で住んでいる人にだけ許される常識なんですから‥‥  
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2016年01月15日

喜怒哀楽のススメ

誰でも、ある程度は感情を抑制しているけれども、それも過ぎれば問題になるという本がこちら。


プロローグに、こんな質問が。

<自分の感情を素直に出せますか?>というコトで、「感情発散」度テスト

普段、感情を抑えていないかチェックしてみましょう。

以下の項目について、あなたによく当てはまる場合は○、時々当てはまる場合は△、あてはらなければ×をつけてください。直感で答えてください。

1 テレビや映画の悲しいシーンでは自然に涙が出てくる
2 楽しい話、テレビや映画のおもしろい場面ではよく笑う
3 周りの人のことより、自分の気持ちを優先させることが多い
4 自己主張は強いほうだ
5 やってみたいことがたくさんある
6 好奇心が強いほうである
7 話題は豊富なほうである
8 つらいことがあれば、人前でも泣く
9 いつも自然体でいたい
10 自然と接するのが好き。花をかわいい、美しいと思う
11 悩みを相談できる相手がいる
12 困ったり、つらかったら、口に出して言う

13 人前では緊張しやすい
14 前に出るより、後ろに引っ込んでしまう
15 人の意見に振り回されることが多い
16 相手の顔色をうかがうほうだ
17 後悔することが多い
18 自分の気持ちを抑えてしまうことが多い
19 自分を守るために、感情を出さないようにしている
20 対人関係ではガードがかたい
21 対人関係に過敏である
22 論理的に話すほうが得意
23 友人や仲間が少ない
24 感情を出すと自分で抑えられないことが多い

前半の傾向が高く後半がかなり低い人は激情型、前半の傾向が少し後半より高い人は感情安定型、後半が前半と一緒か高い人は感情抑圧型に分類されるのですが、この本は最後の感情抑圧型の人に向けた本です。

自分を殺し過ぎて、人を立ててばかりいる人は、疲れてしまいがち。

過剰適応は、破綻に繋がります。

もしかしたら、自分もそうかもと思ったら、こうした本を読んで感情の発散をした方が良いかと。

何時も、素直に感情を出すコトは現実として無理でも、時には感情を浄化してリフレッシュしましょう。

ネガティブな感情の発散は、とても大事です。  
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2016年01月14日

リセット・トレーニングのすすめ

「身体の不調を治すには、どうすれば良いか」とよく聞かれるので、柔軟体操を挙げるのだが、「柔軟体操はどんな感じに」と重ねて聞かれると、ラジオ体操や簡単なストレッチを勧めるしかナイ。

その点を解決するに相応しい一冊がこちら。


色々な体操が書かれているので、全てを行おうとせずに、自分が今、一番困っているモノを実行するコトをオススメする。

それは、何故かと言えば、あまりしっかりやろうとすると、毎日、続かないから。

一つ一つ、解決しようとして、数分間だけ実行した方が継続出来ると思うから。

とにかく、ほんの少しで良いから、良い習慣を日々続けるコトが、健康への一歩である。  
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2016年01月13日

ポテチはソフトドラック?

少し前のブログで、ジャガイモを油で揚げると「アクリルアミド」という発がん性物質が出来ると書いた時から、外食の付け合せで出て来るモノを残すコトはしないモノの、ポテトチップスは制限しています。

故に、口さみしい時様には、甘栗を食べてますが、時としてポテチも食べたいとは思うモノ。

で、題名に魅かれて読んでみた本がこちら。


結論から言うと、やはりポテトチップスなどから手を切ったのは、正解だったかもと思いました。

「油・砂糖・うま味調味料・食塩」という、人工のうま味を振りかけると、ティッシュペーパーを揚げたとしても、「美味しい」と思ってしまうのだという。

それゆえ、ストレス発散として、ジャンク・フードを依存的に食べてしまう人も存在しているのだという。

しかも、チョコレートとポテチを交互に食べるコトで、より食べたくなる人も居るとのコト。

タダ、ストレス発散に麻薬などに手を出すよりは合法的であり、害があると判っていても喫煙習慣がある人も存在する。

絶対に食べないというトコに着地出来なくとも、チャンと食事をした上でなら、害も減らせるというが、依存して無ければ、手を切る気分になるだろう。

理想的な食習慣になるのは難しいけれども、せめて害のあるモノだけは食べないでいられる様になりたいモノである。  
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2016年01月12日

太陽を浴びて健康に

一日、二十四時間をどう上手に太陽の光を使って、健康にするかという視点で書かれた本がこちら。


太陽リズム3原則があって、

(1) 起床時間と日中は、青色を含む強い光をたくさん浴びる。

(2) 就寝時間の数時間は、青色を含む光を避け、低照度を心がける

(3) 休日も生活リズムを大きく変えない(特に起床時間を一定に)


それが、うつなどを防いだり、元気に動けるコツなんだとか。

それ以外にも、健康になるタメの指導が満載です。

継続出来るか否かが、問題だとは思いますが‥‥  
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2016年01月11日

がんにどう対するか

外科医としてがんを治療していましたが、手術でがんを切除し、抗がん剤など化学療法をやっても再発転移した人に対してはほとんど打つ手がありませんと書いている医師の方の話がネットに載っていました。

ともあれ、以前からこのブログを読んでいらっしゃる方なら、御存知だと思いますが、こちらの先生の本を十年以上前から愛読しているので、がんにナラナイ様な生活をして、なっても自分の力を精一杯引き出したいと考えています。


ともあれ、デビッド・ボウイが「がん」で死去して、ショックでしたが、九時のニュースを見ていて、NHKの看板アナウンサーが逮捕されたニュースをNHKが流さなかった方が、ビックリ。

トップでは無いにしても、かなりの衝撃的な話題だと思いますけどね‥‥

やはり、ストレスにやられてしまったんでしょうか?

働きすぎを戒めて、環境を整える努力をしなくてはダメなんだと、改めて思った一日でした。  
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2016年01月10日

忙しがっている人へ

連休はゆっくりするつもりなのに、ついしなくてはイケナイ仕事を思い出して、さほどのんびり出来ないのですが、要するに「貧乏性」なんだろうとは思います‥‥

ともあれ、それが一冊の本で、どうなるとも思えませんが、それでも苦になる方には、一読するとイイのかもしれません。


「この仕事さえ終われば時間に余裕ができるから、やりたいことができるはず」と思っていても、すぐに次のことに取り組んでしまうというコトは、ままあります。

というか、しなくてはナラナイ事が色々とあるので、どうしても優先的なコトからしているので、余裕が出来ればせざるを得ないので‥‥

ともあれ、疲れたら休むコトにしているので、個人的には、さほど苦にはなりません。

少なくとも、この本の中に出て来た人の様に、「忙しくて運転免許を流した」みたいなコトでは、到底、田舎暮らしは出来ませんので。

昔から、締め切りは前倒しでする方ですし。

何となく、ギリギリでするのは、嫌なので。

ともあれ、昔、遠藤周作さんの本に書かれていた格言、「明日出来るコトは、、今日しない」というのを金言だと思っているので、どうしても疲れて無理と思う時には、その言葉を思い出して、自制しています。

さて、明日はどんな一日になるでしょうね‥‥  
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2016年01月09日

一路を貫くのは

休み明けの一週間が終わり、ホッとしています。

何しろ、年末年始の休みはホトンド休めなかったので、明日からの二連休は貴重。

しっかり、骨休めしたいモノです‥‥


数日で読み終わって、スッキリしたのが上記の本。

小説なので、大団円で終わってますが、中々、現実は厳しいモノ。

それでも、時々、御伽話の様な話題を読んで、心を清めなくてはなりません。

休み明けは、もう少し力が入ったブログを更新したいと思ってますが、流石に今週は疲れてしまったので、この辺で失礼しますね。

一路を貫くのは、とても大変だと、我が身に置き換えて思いました。  
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2016年01月08日

完璧を目指さなければ疲れない

人と話すというのは、案外疲れるモノ。

それを、どうすれば楽に出来るかという本がこちら。


本当に、ザックリ纏めてしまうと、相手と自分が思う相手とが、完璧に一致するというコトはあり得ないのだと割り切ってしまうと、「ほどほど」良い関係になれれば良いと思え、リラックスして付き合えるので、互いに元気になれる関係が築けるというコトでしょうか。

無論、もっと知りたい方は、読んで頂くしかありませんが‥‥

ともあれ、誰にでも好かれようとする努力は大事では有りますが、時として自分で良いという人とだけ仲良くすればイイと思うのも、一つの方法だと、個人的には思います。

仕事の場合でも、ある程度まで努力したとしても、相性というモノも有るので、必ずしも万人に向くというのは難しいだろうと。

ともあれ、誠実に付き合ってみて、それでもどうしようもナイという方は、違う人に任せるというのも選択肢の一つです。

世の中には、星の数ほど人が居て、仲良く付き合える人というのも、無限に存在しているのですから、その中から、限定的に付き合っているだけなのだと割り切って、無理なモノは無理と諦めるコトも、仕方ナイのではないかと思います。  
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2016年01月07日

ゆっくり速く

日本体育協会公認スポーツドクターの方で、アスリートだけでナク、アーティストにも影響を与えている方が、ビジネスにも応用できる様にと書かれた本がこちら。


何しろ、第一章のタイトルが「心を整える必要はない」というのが、スゴイ。

自律神経を整えれば、自ずと体がリラックス出来るからという意味なので、いわゆる心身一如であると思えば、格段に不思議な話でもナイのだが‥‥

ともあれ、ゆっくり動くのが大事だという。

ゆっくり動く→深く安定した呼吸→副交感神経が上がる→血流が良くなる→脳の活動が高まる→適切な判断ができる。

という良いスパイラルを生み出すべきであると。

深呼吸が余裕を取り戻すので、ため息すら心と体のリセットをして、血流を良くし、副交感神経の働きを高めてくれるのだそうだ。

睡眠も大事な仕事であり、自律神経のバランスを良くするうえで、最も大切なのだから、十分な睡眠を取らなければナラナイと。

悩みがあったら、それを紙に書き、解決方法を10分だけ考えて書き出しさえすれば、悩みを客観的に見れる様になるので、冷静になれ、解決策が見つかれば、悩みの大部分は解消されるのだとか。

皆様も、是非、お試し下さいませ。  
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2016年01月06日

死ぬならボケずに

高齢社会になって、寿命ものびているが、必ずしもそれが幸せとも限らない。

医師である著者が、かなり明け透けに出来るだけ率直に書いたのではと思う本がこちら。


メタボ検査などへの、問題点の直言などは、是非とも一読すべき。

何冊も、類似の本を読まなくとも、考えさせられるコトは多いかと。

著者自身が高齢の母親を家族介護してらっしゃると言うので、マスマス、説得力が違います。  
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2016年01月05日

健康は自分で守るモノ

本日読んだ本は、以前に読んだ、「日本鍼灸へのまなざし」でも絶賛していた、江戸時代に書かれた「病家須知 」を挙げて、今の日本の医療制度の問題を指摘し、江戸時代の様に自律的な健康管理の必要性を指摘しています。


江戸時代には、健康保険制度が無かったので、病気の人の療養や出産、老人の介護などは家族の暮らしの一部であって、武士にも「介護休暇」や「産休」があり、自分と家族の健康は自分で守るのが当然で、専門家の門を叩くのはその後だった。

今は、自分で二日酔いになっても、病院に行ったりして健康保険を利用する時代になって、何れ保険が行き詰まりそうになっている。

TPPによって、癌の先進治療が一般的になり、それを健康保険で賄おうとすれば、より巨大な赤字になりかねない。

やはり、未病の内に自分で自分の身体を治す努力が必要だというコトで、色々な生薬や漢方薬などの利用法も書かれています。

「自分の健康は自分で守る」という意思の大切さが判る一冊。  
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2016年01月04日

遺伝子は90%以上が眠っている

筑波大学の名誉教授によれば、普段活動している遺伝子は5〜10%に過ぎないと書かれているのがこちらの本。


なので、90%以上の遺伝子は眠った状態なので、それらが全て活躍したと想像すれば、人間には無限の潜在能力が潜んでいる。

特に、悪い遺伝子を「オフ」に、眠っている良い遺伝子を「オン」にできたら、人間の可能性は飛躍的に向上するだろうと。

良い遺伝子をオンにするには、

ヾ超を変えてみること。

∪犬がいをもつこと。

B梢佑犯羈咾擦此⊆分のペースで生きること。

ぬ世襪前向きなプラス思考で生きること。

ゾ个い抜尭亜感謝のある生活をすること。

Χい目的意識をもつこと。

Э佑箸僚于颪い鯊臉擇砲垢襪海函

╂い里燭瓠⊃佑里燭瓩棒犬ること。


なんだそうです。

昔から、「笑う門には福来たる」と言いますが、思い切って「ワッハッハ」と笑って、元気で行きましょう!!

上記の本には、ほほえみの効用や、トレーニング方法が書かれてます。

お試しになりたい方は、是非とも一読して下さいね。  
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2016年01月03日

ホロッとする本

いよいよ、明日は仕事始め。

休みと言えども、本来の仕事とは違った仕事に追われ、年末年始は休みでも、本当に休めないのが辛い。

そんな、浮世でも、生きている意味をやんわり教えてくれる、小説がこちら。


ラストでは、思わず泣けててしまうトコも。

ユーモアな感じの部分もあり、サクッと読めました。

人間するべき仕事があるというのは、それなりに良い事なんでしょう。

明日からの仕事も、頑張ろうという気持ちになれました。

ちなみに、この著者の本の中では、「プリズンホテル」のシリーズが、一番好きです。  
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2016年01月02日

活元運動をしてみました

年に入り、やっとすべきコトを終えたので、以前紹介した本の中に書いてあった、活元運動を少しだけやってみました。


以前、忙しくてチャンと書き込めなかった上記の本です。

邪気を吐いてから、色々と身体を動かすのですが、確かに少しスッキリした感じになりました。

このブログを書き終わってから、もう一度チャレンジしてみます。

最初は読みながらやっているので、上手くは行かないので‥‥

昨日のブログにも書きましたが、やはり良い身体というのは、自分で努力して作るモノ。

この本のおっしゃる様に、忙しいとつい薬に頼りたくなってしまいますが、それではイケナイと思います。

唐の皇帝みたいに、不老不死を願う気持ちはありませんが、やはり不調な部分があると辛いモノ。

何とか、自力で頑張りたいです。

明後日からは、再び仕事ですし、残された自由時間を自分のタメに活用したいと思います。

ちなみに、今は実家でやっとのんびりさせて貰ってますので。  
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2016年01月01日

欲望は限りない

不老不死を願う人は、本当に多いのだなと思ってしまうのが、こちらの本。


日本でも、大化の改新などで有名な藤原鎌足の死因は、水銀とかヒ素あたりの蓄積だとされているが、仙人の様に生きたいと願って、水銀を摂取したりするのは、唐でも一緒だったらしい。

無論、当時の日本は中国の真似をしていたのだろうが‥‥

人は、自ら大変なコトをして養生するよりも、手軽に服薬で健康長寿を求めるモノだが、それで可能になるなら、そんな楽なコトは無い。

やはり、日々の精進が大事というコトなのでしょう。

さて、今年は、まだ喪中なので「おめでとう」とは言えませんが、皆様の御多幸心よりお祈り申し上げます。

今年も、どうぞ宜しくお願いしますと申し上げて、本年初ブログの締めとさせて頂きます。  
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