2016年02月29日

さとり世代

おそらく我が子達も「さとり世代」なのだろうと思いつつ、読んでみたのがこちらの本。


彼等の話の中に、ホボ出て来るのがコスパ。

車もエコというべきか、バイトして買う位ならイラナイという世代。

ともあれ、ネットの御蔭で「お金をそんなに使わなくても、結構楽しめる時代」になっているコトは確か。

でも、そんな感じで、経済の循環が少なくなっているから、不景気なのかもしれないが。

最後のバブル時代の若者達の感覚とは、大違い。

ともあれ、バブルをどの年齢で迎えるかというのは、結構、人生に影響を与えるのかも。

それにしても、あんなに頑張ってお金を遣ってくれたから、世の中のお金の循環は良かっただなと改めて実感したり‥‥

タダ、昔と違って世の中の見えない縛りがキツイ感じがしてしまう、今の若者。

ネットの発達が、プラスの部分だけでナク、プライバシーの見える化になってしまっているのは、大変だなと言う気もする。

親の干渉から逃げたいが故に、固定電話を無理に引かなかった時代の人間なので。

若い頃に、携帯電話があったら、楽だったかもしれないと思いながらも、他人に行動を束縛されて窮屈だろうとも思う。

生きている時代の空気が、個性を作ったりするのだなと考えさせられる一冊。  

Posted by seitaisikoyuri at 22:04Comments(2)TrackBack(0)

2016年02月28日

首を緩めると健康になる

首は、大事なので触らナイ方が良いと信じている方々が、時々いらっしゃいますが、全ての筋肉がほどよく緩んでいてこそ血液が順調に流れ、体調が良くなると思っているのですが、その辺のコトを明快に書かれている本がこちら。


昨日も、かなり前から通って頂いている方で、やっとコチコチに凝り固まっていた首筋が徐々に柔らかくなって、首にも血液が流れだしているなと感じられる様な色になってホッとしたら、施術の後にとても喜んで下さいました。

首だけでナク、色々な部分を温めるコトで、体調を良くするタメの方法が色々と書かれています。

ちなみに、この本の方は「湯たんぽ」がオススメみたいですが、手頃ですので、我が家では『貼るカイロ』を一番にオススメしてます。

何しろ、人間というのは、どんなに良いと判っていても、面倒だと思うと中々長続きしないので‥‥

ともあれ、どんな方法でも構わないので、慢性のコリには必ず温めて治すというコトだけは忘れないで頂きたいものですね。  
Posted by seitaisikoyuri at 20:58Comments(2)TrackBack(0)

2016年02月27日

資源は破壊されたら終わり

本当に、日本の国を愛しているのであれば、祖国が汚染されて行くのを黙って見ているワケには行くまい。

だが、「愛国」と言いつつ、利権に走る人々は、何時の世にも存在する。

福島原発事故後のから始まった当時18歳以下だった子どもへの甲状腺がんの検査で新たに甲状腺がんまたはがんの疑いの子ども51人(男性21人、女性30人)が発見され、最初の検査と合計で167人という膨大な人数に膨れ上がっている。

しかし驚くのはこの数字だけではない。会見で検討委員たちが次々と発した言葉だ。それらは全て、がん増加と事故のその因果関係を否定したものだった。

チェルノブイリより被爆線量が少ないという根拠だけで、専門家たちが福島事故と甲状腺がん増加の関係を否定した
という衝撃的だが、充分、今の日本ならあり得そうな話題に触れて驚いた。

ともあれ、本日は、日本の水資源も大事というコトを改めて感じた佳作。


ストーリーを書いては申し訳ないので、省略するけれども、日本みたいに飲料水が豊富な国というのは、世界では珍しい。

放射能汚染で、福島原発の爆発時にかなりの地域で、汚染されてしまったコトすら発表されずに、過ぎてしまったけれども‥‥

ともあれ、環境というのは一度汚染されてしまうと、簡単には戻らない。

日本は「水と空気と安全はタダだと思っている」という指摘が、過去からされて来たけれども、既に全てにリスクが増大しているという現実を、しっかり考えなければ、健康長寿の国という看板を下ろさざるを得ない時が来るのかもしれない。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:16Comments(2)TrackBack(0)

2016年02月26日

漢方の底力

珍しい本を借りて読んだら、コレが凄い。

日本の漢方薬に加えて、中国の薬の処方もブレンドして出しているので、今までに読んだコトも無さそうな処方が色々。

ちなみに、薬剤師ではナイのだが、どうしてもこの手の処方を飲んでみたいと思えば、漢方に強い薬剤師で薬局をしている従兄弟もいるので、何とかなるだろうと思いつつ読んでみた。


難病で困ってらっしゃる方で、症状が合いそうな方には、とても嬉しい処方の数々かも。

ともあれ、不妊症の治療に関しても、こんな感じで上手く行ったというだけなら、普通の話なのだが、最後に、「奇跡と思えるほど、早く結果を得た症例でした。しかし現実は、希望に沿えない場合の方がずっと多いのです。」と締め切られていていて、実に良心的な医師の方だと思いました。

世の中には、針小棒大どころか、あるコト無いコト書いてしまう人すら存在するというのに、こういう方こそ、医師の鑑だと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:00Comments(2)TrackBack(0)

2016年02月25日

人類は全てO型だった?

知っているつもりで、知らないコトに出合うのが、読書の最大の楽しみなのだけれど、著者の本は何冊も読んでいて、類似の話題だけろうと思っていたけれど、中に衝撃の話題が。


過剰な清潔好きは良くナイという話が中心ではあるものの、血液型と性格は全く関係がナイとは言い切れないというコトで、細菌こそが地球上でもっとも早く、血液型物質を完成させた。

そうした細菌の中の腸内細菌が、人類の腸内に抗体を作ったりした結果、遺伝子が変化して、人間自身が血液型を持つコトになったのではないかと述べています。

著者は、世界の先住民族のほとんどがO型なので、おそらく人類は最初、すべてO型だったと推測していて、穀物や野菜を消化するに適した農耕民族がA型になり、肉類を食べていた遊牧民族がB型になり、A型とB型の混血でAB型が登場したのではないかと。

血液型によって、かかりやすい病気とかかりにくい病気があるというのですから、ビックリです。

O型の人は、感染症に強いからこそチャレンジ精神が豊かで、自己主張が強くなったのかもと推察しています。

ともあれ、植物や貝類、動物にも血液型があり、キャベツやダイコン、シイタケ、ナシやリンゴなど多くの野菜や植物はO型。

ツバキやブナがA型で、ニシキギやモチノキがB型、スモモやブドウ、ソバやコンブがAB型。

ハマグリ以外の貝類はO型で、豚肉、ウナギがA型、羊肉、クジラ、ハマグリがB型で、牛肉、馬肉がAB型なんだとか。

やはり、世の中には知らないコトが色々とあって、とても面白いですね。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:14Comments(2)TrackBack(0)

2016年02月24日

真田幸村というヒーロー

子供心に初めてトキメキを抱いたのは、真田幸村ではなかったかと思うホド、いわゆる郷土の英雄なのだけれど、今になると逆に兄の信之の方が、目立たなかったけれども、凄い人だったのではないかという気もしている。

本名が、信繁だったのに、どうして幸村と呼ばれたかというのは、諸説あるだろうが、武田信虎の子で、武田信玄の弟の武田信繁の名にちなんで付けられたと初めて知って、名声が上がるに従って、同名では紛らわしくて仕方がナイというコトなのかなと、こちらの本を読んで思ったりもした。


真田一族の、歴史をコンパクトに紹介してあるので読んでしまうと、これからの大河ドラマの展開が判ってしまうのが難点だが、そもそもあらましは、子供の頃から知っているので、仕方がナイ。

ともあれ、真田幸村が息子共々、負けると判っている勝負に出て、しかも自分の策略に難癖つれられたが故に、負けてしまったというコトまで、知っていただけだったので、逆に兄の信之が、当時としては長寿も長寿九三歳まで、長生きして亡くなったというコトに、感慨が深い。

長野市松代は、真田の六文銭が有名で、加えて太平洋戦争中に仮御所にするべく地下に造営した跡地が地震観測所になっているコトから、子供の頃に遠足で訪れた場所である。

弟の様に、日本人の大部分に名を知られるコトはナクとも、自分の血筋と弟の血筋を今に活かしたというのは、当主として立派というより他は無い。

若い頃は、華やかな幸村ばかりに目が行っていたけれども、歳をすると改めて兄の凄さが理解出来る。

そして、負けると承知の上で散って行った真田三代の儚さと対比してしまう。

ヒーローたるのは、やはり幸村なのだろうが、いぶし銀としてしぶとく生き残った信之の生き様を、我々は見習うべきなのかもしれないと、今の時代だからなのかもしれないが、しみじみ思うのである。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:00Comments(4)TrackBack(0)

2016年02月23日

男女の仲をクールに見ると

桂文枝師匠だの、丸山議員の不倫問題が話題になったり、俳優の渡部篤郎が長年の相手と別れてクラブに勤めていた30代の元ホステスと結婚を視野に入れた交際などと、男女の話題が色々だが、こうした問題は男女で見方は結構分かれると思う。

ともあれ、タイミング良くこちらの本を読んでいたので、そういう男性の気持ちが判らなくもナイのだが‥‥


浮気する男性の身勝手を、ココまで正直に話して許されるというのも、普通は無いのだろうが、恋愛小説の大御所なら許されるという事なのかもしれない。

ともあれ、ある程度綺麗に別れれば、大事にはナラナイものなのに、以前、最短で首相を辞めた方もそうだったが、中には別れるとなると、極端にケチになる男というのも居るもので。

日本では、かなり頭の良い人が行くと言われている大学の生徒(流石に実名を出すのは控えるが)と付き合っていた後輩の話。

無理やり、プレゼント攻撃されて、何となく付き合っていたのだけれど、結局、別れるコトになった時に、全てのプレゼントを返してくれと言われたそうな。

それを聞かされた同じ部のの仲間は、本当に面食らったモノ。

『恥ずかしくもナク、そんなコトが出来るなんて』と驚くやら、別れて正解と激励するやら。

そんな人物も、今は何をしてるのだろうかと、久々に思い出したが‥‥

古い男性陣は、テレビで男性側の肩を持ったりしているが、少なくともチャンと別れさえすれば、そんなコトにはナラナイだろうにという気がする。

男だからと、欲望のまま何をしても許されるというのでは、とても今の時代は通らないだろう。

少なくとも、奥様に対しても、愛人に対しても、しっかり誠意を見せたかどうかで、あるコト無いコト暴露されるかどうかの違いなんじゃないのかなと、かなりクールに思ってしまうのだけれど。

男女問題など、当事者以外には判りようもナイから、それ以上のコメントをする立場には無いけれど。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:55Comments(2)TrackBack(0)

2016年02月22日

生きるとは?

結局、どう死ぬかという問題なのだという説を唱えていた方がいらっしゃったと思うけれども、そういう感じの小説で、色々と考えさせられつつ、展開もハラハラする秀作がこちら。


小説なので、あまりストーリー展開を書いてしまうと面白くナイので、その辺は割愛するとして、サイコパスという人々の性格は、他の本でも読んで知っているが、共感性が不足しているという特徴がある人物でも、社会で成功する方も存在する。

そういう人々が、世の中の仕組みを考えると、より多くの人々が不幸になりかねないなと思いつつ、読んでみた。

次に、軽いノリで読んだのが、十年前の本だが、こちら。


既に、格差社会の拡大は十年以上前から、深刻になりつつあり、今ならもっと深刻な質問が続出なのかもしれないけれども、結構、バッサリと質問している人に対して、遠慮ナク言い切っているのが好感が持てる。

やはり、バシッと気合を入れて欲しい人が多いのかもと思いつつ、質問した人々はあれから十年が過ぎて、どうアドバイスを活かしたのかが知りたくもある。

人生相談をするという時期は、既に遠くなりつつあるけれども、若い時は迷うモノという気がして、今となると微笑ましい気分にもなる。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:14Comments(4)TrackBack(0)

2016年02月21日

鍼灸とは何か?

お知り合いのお知り合いなのですが、著者とは全く面識がありません。

タダ、鍼灸の腕はかなり確かな方と聞いていたので、楽しみにして読んでみたのがこちらの本。


この本の中でも紹介されている、『TAO鍼灸療法』という専門誌を何冊か読ませて頂いたコトがあり、その中で一番面白かったのが、『治療院見手覧(ミシュラン)』という企画。

それが、リライトされて書かれているのですが、余程のコトが無い限り、既に廃刊された専門誌をツテの無い方が手に出来るとは思えませんので、読みたいと思う方はこの本で読んで頂くしかないかと。

ともあれ、本格的な話題もあり、そちらは鍼灸の知識が豊富な方で無ければ、理解不能な部分もあると思います。

その辺りは、流して読むしかナイと割り切るか、勉強してでも理解しようとするかに分かれると思いますが‥‥

ちなみに、鍼灸を教えるべき学校が、「鍼灸」ではナク「健康」「医療」「福祉」「スポーツ」という文字を学校名に使いたがるコトへの不満は、当然だと思います。

加えて、臨床経験がゼロでも教壇に立ててしまうというコトの是非は言うまでもナイでしょう。

鍼灸の学校だけで無く、今の日本の教育全体が、コスト意識に囚われている感じがするのですが、やはり学問というのは決してインスタントでは身に付かないのですから、しっかりした教育が行われなければ、結局、衰退に繋がると思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:00Comments(4)TrackBack(0)

2016年02月20日

第一印象は15秒で決まる

第一印象に影響を及ぼすのは、表情や態度が55%、声が38%、話の内容が7%で、話の内容より表情や声のほうが重要なのだとか。

こちらの本によると。


しかも、たった15秒で決まるので、初対面の相手によい印象を与えるには、笑顔と落ち着いた声で話し、相手の目をきちんと見て口角を上げ、一つひとつの単語をハッキリ発音すれば良いのだとか。

タダ、第一印象が悪くても、後の印象の方がより重要視されるので、後からの挽回は可能なんだそうで。

他にも、依存を断ち切るには、2番目に好きなことをやるのがオススメらしい。

それ以外にも、役に立ちそうな話題が満載。

悩んでいなくても、雑談のネタにはなりそうな話が多いので、暇があったら一読すると知識の幅が広がると思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:10Comments(2)TrackBack(0)

2016年02月19日

過ちを認めるコトは難しい

過去の日本の話題を知っていたり、著者の本を結構読んでいる人なら、さほど珍しい話が載っているワケではナイのだが、少なくとも大御所の作家だったからこそ、過去の日本の朝鮮人に対する処遇や、だからこそ『韓国人が日本人の拉致問題に積極的に手を貸そうとしないのは、当然といえば当然なのかもしれない』と、正直な感想を述べたモノが活字になったのだろうと思う。

その本は、こちらなのだが、

北海道に於ける戦争中の強制労働について明確に描かれていて、少なくとも我々が小学校の頃には、長野市の松代にある大本営の地下壕に関しても、類似の話が現実として教えられていた。

それは、実際にあったコトを知っている人達が、とても多く存在していたから、隠しようが無かったからなのだろうが、今では、市の上層部の中にはそうした記述を隠そうとしている人々が存在しているみたいである。

戦争をしたら、一般庶民は確実に不幸になるというコトを知らない世代が増えつつあるから、そうした暴論が世に溢れるのだろう。

将校で終戦を迎え、シベリアに抑留された経験がある父親と、従軍看護婦で上海にも行ったコトがあり、帰国して国立病院の婦長として働き、東京大空襲を経験し、終戦後は捕虜の処遇が知りたいとGHQの本部に呼ばれたコトもある母親に、何回も戦争の大変さを聞かされて大きくなった身としては、戦争で儲けるのは世の上層部だけという現実を知っている。

既に、70年もの年月が流れているからこそ、戦争を全く知らない世代の方は、時にはこうした歴史の証言を読んでみた方が良いのではないだろうか。

無論、過去の時代ならいざ知らず、今の世に拉致などという人権無視が存在して良いとは決して思わないけれども、そうしたコトを過去に朝鮮で日本が行ったコトも、事実なのだから、キチンと直視して、その上で意見を述べないコトには、世界各国からの指示は得られないだろう。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:13Comments(2)TrackBack(0)

2016年02月18日

心の浄化

中々、理屈では判っても、現実には受け入れられないというコトは多いもので、昨日の話題にもコメントを頂いてたりしますが、要は心を浄化した方が生きやすいというコトなんでしょう。

で、本日の本はよりそんな感じの本なのですが‥‥


仏教の教えを説く人だからだと思いますが、欲を制限すれば、もっと自由に人生を生きられると説かれています。

物欲に囚われてしまった人々は、一生満足しないのだからと。

ともあれ、実際、本当にそうだと思える自分は、ある程度暮らしに心配がナイからなんだろうとも思います。

本当に、生きるのにカツカツの人が、そう思えるかは難しいだろうとも思うのだけれど‥‥

それでも、やはり人生には理想を掲げなくては生きている意味がありません。

そうなれるかどうかは別にして、やはり自由な時間を大事にして生きなければ、心まで奴隷では生きて行くのに辛すぎますから。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:31Comments(5)TrackBack(0)

2016年02月17日

許しは自分のタメ 

色々と人生には、辛いコトもあるだろうが、それでも『許せるのなら許した方が良いかもしれない』と思う。

何年、何十年過ぎても、イヤな記憶というのは付いて回るものだが、過去は変えられないのだから、過ぎた怒りは手放した方が良いだろう。

本日の本の中に、


相手を恨んだり憎んだりするのは、自分で毒を飲んで相手が傷つくのを期待するようなものと書かれてました。

確かに、被害者は何時までも過去を嘆いていたとしても、加害者は過去を忘れている可能性は高いのですから、何時までも被害に遭った時の自分を覚えていても、何にもなりません。

相手のために許すのではなく、自分のために許すことで、自分が癒されるのであれば、どうして何時までも憎むべき相手を心に留める必要があるでしょうか。

スタンフォード大学の研究で、同じように傷つけられても、許すことができた人は心が穏やかでエネルギーに満ち、愛情にあふれた人間関係を築くことができ、病気やストレスを抱える可能性が低いのに、許せなかった人、心に憎しみを溜めたままの人は、心臓病になるリスクが高いということで、怒りや拒絶の感情が、病気や悪癖を生み出す大きな要因になると、医学界でも認められつつあるのだとか。

それ以外にも、なるほどと思った部分もありましたので、気になる方はお読み下さい。

無理やり、プラス思考になる必要はありませんが、マイナスの感情を心に抱き続けるのは損だと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:28Comments(4)TrackBack(0)

2016年02月16日

女度を下げると上手く行く

ブログに本の写真を取り入れるタメにだけ、アマゾンに行くだけでネットでの買い物はしないし、アマゾン自体には書き込みをしないのだが、今回の本は100以上のコメントが付いていたのに、とても驚いた。

だからと言って、コメントをしっかり読む気はサラサラ無いのだが(書く気が失せてしまうので)‥‥それだけ人間関係に悩む人というのは多いのだろうなと思うばかり。


この本も借りた本なので、そろそろ返さないとイケナイと思って読んではみたものの、正直、既に女度が下がっているからか、面倒に巻き込まれたくないと大勢の中で働いてナイからか、『なるほど』とは思っても、そもそもイライラして無いので、『あぁ、そういう事もあるかもね』という感じ。

おそらく、もっと若い時に読んだら参考になったかも。

他人は他人、自分は無関係と感じるコトが下手な人には、とても良い本なのかもしれません。

もともと、他人と同調するのがあまり好きではナク、『それは違うだろ』というコトには、つい反論したくなるという敵を作るのも厭わないタイプなので‥‥

「物言わぬは腹膨るるわざなり」と言ったのは、吉田兼好だったかと思いますが、自分を抑え込み過ぎると疲れます。

ブログを書いて、既に十年以上になるかと思いますが、やはり日々の最後に書くべきコトが見つからなくても、なんとかして書くというコトを続けているので、不満が溜まり難くなっているのかもしれませんね。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:46Comments(0)TrackBack(0)

2016年02月15日

理想と現実は違うけど

農家の人々の苦労を、近くで見ていると食べ物が出来るには、様々な段階で手が加えられていて、とても素人では中々、上手に作るのは難しいと常々思う。


上記の本を読んでみて、流石に全てのモノを無農薬で作るのは、難しいだろうと思うのだが‥‥

害虫に強い作物もあれば、弱い作物もあり、ある程度の収量も無ければ、農家の生活も覚束ないのだが、タダ、少なくともTPPで、外国の産物でも国産と変わらない表示で入ってくるとなると、壊滅的なダメージを日本の農業は受けるに違いナイ。

そうなると、確実にもっと身体に良くナイ農薬で作られた、様々なモノを口に入れざるを得なくなるのは明白。

少なくとも、日本が長寿な国なのは、食料にかなり厳しい規制があるからというコトも言えるだろう。

ともあれ、政府はひた隠しにしているが、TPPに違反しているとなると、生命に危険があると判っていても、輸入を止めるコトは出来なくなるだろう。

原子力が危険だと判っていても、止められないのと類似のコトが起きるに違いナイ。

我々は、生命のタメならば、多少のコストは負担してでも、より安全を選択するという、生物として当然の選択をしなくてはナラナイと思うのだが。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:09Comments(4)TrackBack(0)

2016年02月14日

目を大切にして老化防止

目の健康状態が悪化してしまうと、人間がコミュニケーションの際に必ず行っている、相手の目から相手の内面を推し測ろうとする動きが阻害されるので、相手からの信頼感が薄れ、魅力的に感じられなくなりがちだというのが、こちらの本。


目の病気についても、ひととおり解説されていて、加えて、視力回復トレーニングの方法も載っている。

それだけでナク、動体視力を鍛える必要性も強調されている。

中でも、電車に乗っている時は、電車の窓から見える看板の文字を読むコト。

車の場合は、事故に気を付けながら、走行中の視界に入る看板の文字を読んだり、すれ違う車の運転手の表情を認識する。

テニスやサッカーなども良いとされているので、出来る方はお試しを。

様々な手術についても書かれているし、目について知りたそうなコトは、ホボ紹介されている。

肩こり解消体操の中に、両腕を肩の位置にまで横に持ち上げ肩の横で前後にグルグル回すというのがあり、結構キツイけれども、効果はかなりあると思います。

是非とも、こちらもお試し下さいませ。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:51Comments(4)TrackBack(0)

2016年02月13日

ホトホト呆れてしまう日々

世の中が、ハチャメチャになっているのではナイかという、漠然たる不安を感じている人は多いと思う。

今日、息子のタメに車を買おうと出掛けて行ったら、「今年の販売台数は、去年の半分にも満たないかもしれない」と言われた。

無論、まだ来月も再来月もあるのだけれど、新社会人が来たというので、ヨクヨク話を聞いたら、去年は自転車で会社に通っていたのだが、雪国なのに大変だと親が見かねて、車を買いに連れて来たのだという。

「今の、若者はエコなのかもしれないが‥‥」と話していたが、こんな状況では無理して車を買いたいという気持ちにはナラナイのかも。

円は一気に円安になったかと思ったら、今年に入り一気に円高になったり、株価も一気に高くなったと思ったら、今年に入り一気に安くなっている。

大臣は、北方領土担当でも島の名前がスラスラ読めないし、環境大臣は地元の新聞によると、松本市の講演で「何の根拠もなく、被曝線量を1ミリシーベルトにしたから、帰れるはずの所にいまだに変えれない人がいる」と、まるで汚染地域に住民を返したい様な発言をして、批判されたら撤回という馬鹿げた話。

そうかと思えば、男性にも育休をと発言して、女性に理解があるかと思った国会議員は、既婚の身で何人もの女性をくどくという、「女の敵」みたいなゲスな人間だったという。

何となく、景気がより底に向かっていそうな状況で、国のトップとおぼしき人々は、大した能力も無ければ、理性も持ち合わせて居ないというコトになれば、どうすれば良いのか‥‥

日銀の思惑で右往左往して、結局は年金資金も投資に失敗したのではないかと思えば、どうして景気良くお金を回そうという気になるのだろうか。

ダメな政治家などが増えたとは思っていたが、ココまでとは思わなかった。

真面目に働いても、報われないのでは、誰もが安心して買い物も出来まい。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:52Comments(4)TrackBack(0)

2016年02月12日

カルシウムの悪玉化に注意

骨を強くするには、カルシウムが大事なので、牛乳を飲むべきと考えている人は、とても多いと思うのだが、それはリスクのある行動だと指摘するのが、こちらの本。


何故かというと、牛乳のカルシウムとマグネシウムの比は、11対1。

理想的な比率は2対1、もしくは1対1。

マグネシウムは細胞内のカルシウムを汲み出すので、適切なカルシウム量に調整してくれるのだが、細胞内にカルシウムが過剰だと、筋肉の収縮や弛緩が上手く行われなくなり、足がつったり、肉離れを起こしたりする。

加えて、血液中のカルシウム量が不足したら、骨に貯蔵していたものを引き出すのが「脱灰」で、用が済んだら骨に返されるのが「再石灰化」なのだが、脱灰が過剰になったりすると骨以外の場所にカルシウムが蓄積するという「異所化石灰化」が生じてしまう。

それだけでナク、動物性たんぱく質を過剰摂取すると、酸性物質が大量に生じてしまう。そして、その中和に骨からカルシウムが、ドンドン溶け出してしまうのだとか。

日々の食事の積み重ねが、体をつくり、未来を創る。

病気や老化は、自分が何をどのように食べてきたかの結果だという事を考え、食べ物に注意を払うべきだろう。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:27Comments(0)TrackBack(0)

2016年02月11日

ストレスを消すセロトニン

ストレスから、人間は中々解放されにくいモノですが、それでもスッキリするコトが出来れば良く眠れるし、クヨクヨする事から逃れられるハズ。

本日の本はこちら。


そもそも、セロトニンはドーパミンやノルアドレナリンの出過ぎを抑える働きがあるので、心の安定には必須なモノ。

無論、ドーパミンやノルアドレナリンは意欲や快感をもたらすので大切なのですが、過剰な分泌は害になるので、セロトニンに上手くバランスを取って貰わないとダメなんだとか。

寝ている時には、セロトニンはほとんど分泌されないけれども、朝起きた時から、しっかりセロトニンが交感神経に働きかけると、血圧や体温を上げ、呼吸を促し、睡眠状態から活動状態にスイッチを切り替えるので、「寝起きがよい」という状態になるのだそうです。

それを邪魔するのがストレス。

なので、ストレスを軽減させ、セロトニンを増やすコトは、とても大事。

中でも、簡単にだれでも出来るのは、太陽光を浴びるコト。

室内であっても、カーテンを開けるだけで、良いそうです。

もし、可能であればリズム運動や他者とのスキンシップを増やせばより有効とのコトですから、是非とも心掛けて下さいね。

友人とのカラオケや世間話など、感情を共有することも有効ですので、是非とも自分の生活に合った方法を見つけて下さいませ。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:58Comments(4)TrackBack(0)

2016年02月10日

ゆずで元気に

柚子湯は、冬至に入ると良いとされているけれども、それは昔から何らかの効能が信じられているからだろうと思いつつ、我が家は必ず入浴剤をお風呂に入れているので、実際には柚子湯に入った経験はナイが、「ゆず湯」は大好きで飲んだりしている。

タダ、忙しいと中々料理しない内に痛んでしまったりするので、乾燥ゆずを買ったものの、悪くならないと思うと逆に封を切るのが躊躇われたりして、そのままだったりする。

明日は、祝日で休みというコトもあり、貰った白菜を柚子で漬ける予定になっているが、そんな気持ちもあって柚子の効き目を唄った本を読んでみたのが、こちら。


ヘスペリジンで、高血糖、高血圧、脂質異常が改善でき、ダイエットも

ナリンギンでも、上記と同様の効果が

オーラプテンはメタボに効く

と、あまり聞いたコトが無い感じの成分の名前が。

加えて、認知症、ガン予防、骨粗鬆症、花粉症にも効き目があるとか。

冷え症の改善で体温アップ、血液サラサラ効果、美肌・美白効果・日焼け防止、関節リウマチの改善、抗菌・抗ウイルス作用、抗酸化・抗炎症作用、ストレス緩和・疲労回復、慢性アレルギー鼻炎・気管支ぜんそくの症状緩和、減塩効果などと列挙されていると、この後、「ゆず湯」を飲もうかと思ってしまいます。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:43Comments(4)TrackBack(0)

2016年02月09日

心を鍛えるトレーニング

心を鍛えると聞くと、『そんなコトを簡単に出来るのか?』という疑問が湧くけれども、図解で示されているので、何となく出来そうになるのが、こちらの本。


中でも、オススメなのがトラウマをプラスに修正していくイメージプログラム。

トラウマになっているようなものは、客観的に思い出そうしてもショックが強いので、オブラートに包むタメに、漫画チックにとらえると良い。

必ず、自分を価値あるものと正当化するのを忘れないで。

慣れてきたら、自分が今後良い経験を作りたい環境、状況をイメージする。

なりたい環境に自分を登場させ、慣れさせる。

その環境に慣れたら、最初に包んだオブラートを徐々に外す。


そんな感じで、イメージトレーニングを続けて、自分がマイナス思考に陥ってないかをチェックし、成功の全体像を可視化することで、自分の将来が違って来るというのです。

詳細を知りたい方は、実際に読んで頂くとして、マイナスの波長を抱いていると、何となく近寄って来る人もマイナスの波長という経験はありませんか?

無理してプラス思考を継続しようとしたり、何でも前向きにと無理をする必要はナイと思いますが、やはりある程度自分を信じて、物事の良い面を見る努力は大切だと思います。

どんなモノも、白黒はっきりしているとは限らず、グレーゾーン。

それを消極的に見るか、積極的に見るかで世の中は違って見えます。

同じ人生であれば、なるべく「悪く思う」よりも、「良く思う」方が断然生きやすいモノ。

日々に感謝した方が、日々を恨んで生きるより、確実に幸せになれると思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:14Comments(4)TrackBack(0)

2016年02月08日

老化が嫌なら我慢するな

以前から、あまりメタボ健診に振り回されるのは危険という話題を書いて来たが、高齢者専門の医師で精神科医でもある著者が書くと、結論は一緒でも、風合いが違う。


日本だけでナク、世界中の統計でBMI25を超えたあたりが一番長生きであるコト。

コレステロールが高い人ほどガンになりにくく、低い人ほどなりやすいという調査結果がある上に、コレステロールにはセロトニンを運ぶ役目があるので、コレステロールが高い人はうつになりにくく、うつ病になったとしても回復しやすいが、低い人は治りにくい。

糖尿病になるとボケにくくなり、著者の勤めていた病院の解剖の調査の結果によると、 アルツハイマーになる割合は、糖尿病の人は8.8%に対して、非糖尿病の人は27.8%であり、生存曲線でも正常と境界と糖尿病の人達の差はまったくなかったという。

ヘモグロビンA1cを7.1%までは下げるほど死亡率が下がるのに、7.1%を切ると下げるほど死亡率が上がるのだとか。

著者曰く、食べたいモノを無理に我慢せず、避けるべきものだけは食べず、プラトニックで良いから恋愛をし、刺激を求める生活をした方が、若々しくいられるとのコト。

若々しい人の真似をする方が、医者の言うコトより正しい可能性が高いので、健康常識や長寿常識を鵜呑みにせず、自分なりに確かめてよさそうなものを実践するコトこそが、アンチエンジングの本質だと、強調されてます。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:56Comments(4)TrackBack(0)

2016年02月07日

とても良い体操の本

運動も良いけれども、し過ぎると逆効果になるので、どちらかというと柔軟体操をオススメするのだが、「では、どんな体操を?」と聞かれると、つい、ラジオ体操など体育の時間にしていた体操で良いと思いますと答えるしかナイ。

もっと、適切な体操の本があるとイイと思っていたら、ちょうどピッタリな本がこちら。


首こりの時、肩こりの時、頭が重い時、目が疲れた時など、困っている時に合わせて、色々な体操が書かれているので、とても役立ちます。

ちなみに、ココに書かれているもので、前からオススメしているのが、椅子に座ったまま床にかかとをつけたまま、つま先を上げたり下げたりする運動。

ソレに床につま先をつけたまま、かかとを上げ下げする運動も追加されてました。

仕事中や、赤信号で停車している時間、電車での移動の時間に出来るので、とても良いと思います。

それ以外にも、オススメの体操が沢山あるので、不調な身体を持て余している方は、是非とも一読して頂くコトをオススメします。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:49Comments(0)TrackBack(0)

2016年02月06日

自由は守らないと潰される

民主党はサンダース氏がクリントン氏抑えそうな勢いだというが、共和党のトランプ氏が極右的な話題を振りまいているので、よりリベラルな人を選ぼうと言う動きが出ているのではないかと思ったりもする。

十年以上前に出された、テロ防止に名を借りた憲法への攻撃で、アメリカの自由が破壊されそうになているコトを憂いて書かれた本を読んでみて、実に色々なコトを考えさせられた。


例えば、「図書館の記録を要求する」姿勢が批判され、ジョージ・オーウェルの発言として「大多数の人々が言論の自由を信じていれば、たとえ法がそれを禁じようと、言論の自由は存在するだろう。しかし、世論が不活発であれば、たとえ不利な立場に置かれた人々を守る法が存在したとしても、彼らは迫害されるだろう」という言葉が提示されている。

そう考えると、前に読んだ本であまり感心しなかったので、書かなかったが、


の本の中で、マイナンバーの利便性を述べているけれども、その中に新経済連盟が個人カードの普及・利活用について「健康保険証、診察券、免許証、パスポート、図書館利用など使用頻度の高いカードへの適用を早期に実現」するよう提言しているそうだが、利便性という名の元に、失われかねないプライバシーという気がしてナラナイ。

ほんの僅かな利便性のタメに、自由が失われてしまっては本末転倒の様な気がするのだが‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 21:42Comments(2)TrackBack(0)

2016年02月05日

固定する格差

多分そうだろうと思っているコトと、確実にそうだというコトの間には、かなりの差が存在する。

そういう意味では、地道な調査とも言えるけれども、『やっぱり、そうなんだ』感がとても強いのが、こちらの本。


この本では、公務員が上流という社会になっていると結論づけているけれども、正直、卵が先か鶏が先かという問題とも似て、余裕がある人達だからこそ、最初の給料が安くとも、キチンと払ってくれて、リストラの不安が無く、退職金もある公務員が人気なのではナイだろうか。

そもそも、地方では中々公務員より高給な職業はナイし、数少ない高給な仕事はあまりにハードだしという気もしなくもナイが‥‥

ともあれ、『未来は明るい』という人は、たったの2.5%、8割以上が子ども世代は大変な時代が来ると認識していて、「タイムマシンがあって、未来や過去に行けるとしたら、行ってみたい時代は」と尋ねたら、「1980年代、バブル時代」という答えが約四分の一でトップだったという。

個人的には、若かったから何とかなったものの、バブル時代はあまりに忙しくて、もう一度戻るのはとても無理という気がしてしまうのだが‥‥

それにしても、暗澹たる未来かもしれないという不安こそが、全ての諸悪の根源なのだろう。

少子化を含めて、何もかも。

少なくとも、バブルの時代まではかなりの人々が『未来は明るい』と考えていたに違いナイのだから。

ネットで政治家の本当の姿を見せられてしまうからかもしれないが、昔の政治家はマダ庶民の気持ちが理解可能だった様な気もするが、今や上流と下流が分断され、政治家の多くは上流しか知らない人達がなっているとしか思えない部分もある。

上位9%が、59%の資産を保有しているというのだから、より格差が拡大しているアメリカに近付いているのかもしれない。

アメリカの大統領選挙で、民主党のクリントン女史を猛追しているのが、格差縮小を最大の政治主題に挙げている方だというのも、そういう背景があるからだろうが、日本の今年の選挙は、どんな結果になるのだろうか?  
Posted by seitaisikoyuri at 23:00Comments(2)TrackBack(0)

2016年02月04日

健康になるタメには

特定の健康法だけを鵜呑みにしないで、各種色々個人差があるというコトを考えて、実行するというのが正しいのではないかと思ったのが、こちらの本。


例えば、ポジィディブ思考の人が長寿になるという思い込みが正しいかといえば、本当は穏やかな人が長寿だとか‥‥

タダ、この本の意見も全ての意見の中の一つであるという、パラドックスが存在しているワケで。

そもそもこの世の中に、ありとあらゆる健康法が、何故存在するのかと言えば、「個人差が非常に大きい」から。

著者は、それゆえ自分に合った健康法を選ぶには検査が不可欠というけれども、検査はあまりしない方が良いという医師の方も存在しているのですから、結局、それこそ自己責任でどの医師の教えが、自分にピッタリ合うのかというコトを考えなければダメだと思います。

もし、コレこそという健康法が存在したとしたら、誰でも健康長寿になっているハズなんですから。

このブログを書き続けているのも、是非とも御自分に合った健康法を見つけるタメの一助になればと思っているダケなので、是非ともその辺を御汲み取りの上、御自分にピッタリの健康法を見つけて下さいませ。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:32Comments(2)TrackBack(0)

2016年02月03日

運動し過ぎは身体に悪い

とはいえ、全く運動しないのも「健康」に悪いのですが‥‥


せっかく、大変な運動を良かれと思ってしたのに、健康にはマイナスだったとしたら、踏んだり蹴ったりですよね。

高強度の運動をすると、体内に細胞を攻撃する活性酸素が出すぎてしまうため

バランスを考えて、健康になるタメの運動をしないとダメ。

「一日8000歩/20分」が健康を守る黄金バランスだそうです。

詳しいコトを知りたい方は、実際に読んでみて頂くとして、何事にも中庸が大事であると知って頂きたいものです。

運動すればするだけ健康になるというのは、幻想に過ぎないのですから。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:05Comments(4)TrackBack(0)

2016年02月02日

エリンギで生活習慣病退治

久々の、「食べ物が作る健康」です。

エリンギは、さつまいもよりも豊富に含まれる食物繊維が腸内を掃除し、コレステロール値を下げるなど、生活習慣病予防にはとても効果的。

カリウムも多く、体内のナトリウムを排出するため、高血圧の解消に役立ちます。

主な栄養素は、ナイアシン・ビタミン1・2・葉酸・カリウムなど

高血圧予防・心筋梗塞予防・便秘解消などの効能があります。

●エリンギ+鶏肉=美肌作り

●エリンギ+ワカメ=コレステロール値低下

●エリンギ+ニンニク=免疫力アップ

尚、便秘解消には、カリフラワーやシメジ・レタス・カブなどとの組み合わせも良好です。

キノコ類は、価格も天候に左右され難いので、食卓の一品としてもオススメです。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:55Comments(2)TrackBack(0)

2016年02月01日

無理にでも笑って泣こう

笑うと健康になるというコトが、医学的に実証されつつあるそうだ。

ナチュラル・キラー細胞活性が増加しガン細胞をやっつける、免疫力が向上して関節リウマチが改善する、ストレスが軽減する、脳機能が活性化する、血糖が低下するなど、そして泣くこともまた、笑いと同様の効果があることが分かってきたというのが、こちらの本。



笑い同様に、人が感動して流す涙は進化の過程で獲得したきたもの。

気楽に泣き、涙を流してその後には笑うことができれば、もっと健康になって社会も明るくなると。

感情の涙を流すことは、ストレスに敏感に反応して過剰に分泌されたホルモンを洗い流す浄化作用の一つ。

人間は、さほど強くない精神的には笑いで対応し、強いストレス、笑っていられないような状況には泣くことで対応する様な仕組みを作ってきたと考えられる。

人間が生きていくために「笑うこと」「希望を持つこと」「人のためになること」の三つが必要だというコトが、とても良く理解出来ると思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:28Comments(6)TrackBack(0)