2016年04月30日

皮膚は体調を物語る

病気の原因はストレスが大半だというのは、有名な学説なのだが皮膚にも当てはまるのだという本がこちら。


皮膚がかゆいという患者の中で、「かゆいから掻くのではなく、掻きたいから掻く」という人を精神科医に診断して貰ったら、9割がなんらかの精神的な問題を抱えていたとのコト。

しかも、真面目ゆえに無理をしがち。

その上に、完璧主義なので、色々と仕事を引き受けるので、ストレスをため込み過ぎてしまうし、発散する方法が掻くというコトだったりするのだとか。

なので、この本では80点主義に変えて、無理をしない様にすべきと書いてありますが、何しろ相手は完璧主義の人なのですから、80点ではナク、60点主義で充分ではないかと個人的には思います。

ともあれ、不健康な方々というのは、皮膚が疲れてキメが荒いのですが、体調が上がって来るとキメが細かくなります。

そういうコトを仕事上、何時も感じているので、皮膚に問題がある時に大病が隠れているという話題には、なるほどと感服しました。

爪の状態から類推される病気の表も、大変参考になりました。  

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2016年04月29日

田舎で暮らすというコト

本日、初めてネットで本を買ってみようと思ったのだが、今のネットは色々と情報漏れがあるので、コンビニ支払いにしようとしたら、どう間違ったのか番号の桁数が足りないと言われて失敗。

代金が支払われないと、キャンセルになる仕組みらしいので、それまで待たないと再注文はダメなのかも‥‥ともあれ、何とか出来ないかと思ってキャンセルして、再度申し込みたいとメールしたら、アマゾンの本は即座にキャンセルになり、古書を送ってくれるトコの一つからは、こちらでは処理が難しいとのメールを頂いた。

で、よくよく考えてみたら、そのメールを送ってくれた会社って、昨日、読んだ本の中に載っていた会社だと気付いた。

しかも、同じ長野県の上田市にあると。


上記の本なのだが、やはり最初に気になったのは、飯綱に住んでいるという方。

「大地」という私設の独創的な幼稚園と小学校があるとは、噂に聞いていたけれども、この本に出て来る方が、小学校をつくったそうで。

世の中には、色々な人が居るのだなとは実感しました。

ともあれ、田舎で暮らすというのは、物価は安いけれど、収入が中々得られず、サービス残業がとても多かったりするので、結構、大変という話は良く聞くけれど、それでも、都会と比べると空気も良いし、自然に恵まれているので、支出を減らしてでも、暮らせるならば暮らしたいのが、地方の人間なのだが。

ともあれ、この本で取り上げられた人々は、成功しているが、中には夢破れてという方々も多いだろう。

自然に囲まれて大きくなったので、体質的にとても都会では生きていけない人間からすると、都会で暮らせる人々というのも、逆にスゴイと思ってしまうけれど。

タダ、本当に移住しなくても、そんな人生もあるんだと思うと、少し人生の幅がひろがるのではないかと思うので、連休で暇を持て余している方には、オススメかも。  
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2016年04月28日

夢をかなえるには

未曽有の自然災害などもあり、大変な時期だからこそ、前向きな本の紹介を。

東日本大震災から1週間後に行われた対談も入ってますが、それが目当てで借りたワケではありません。


実をいうと、北原照久さんがこんなに有名になる前に、知っていたので‥‥

まだ、本当に子供の頃でしたが、フィアンセの方と一緒に同じバスに乗っていた時のコトを思い出すと、結構人生長く生きてますが、あれほどの美男美女のカップルを見たコトは、未だに在りません。

どうして知っていたのかというと、兄の知り合いだったからなのですが。

なので、30年前に「ブリキのおもちゃ博物館」をオープンしたコトも知ってましたが、驚いたのは「開運探偵団」のレギュラーになってTVに登場したコト。

ともあれ、もう何十年も実際に会ったコトはありません。

で、思わず図書館で写真を見掛けて、借りて来たのですが、コレが大ヒット。

「あきらめなければ夢は逃げない」という言葉を胸に、前進し続けてらっしゃったのだなぁと感心しました。

きっと、読んだら心が晴れ晴れします。

別に、昔に知っていた方だからと、甘い点を付けたワケではありませんから。  
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2016年04月27日

菌活こそが健康のモト

乳酸菌とビィフィズス菌を摂取して、善玉菌を増やすと体調が良くなり、健康になるという本がこちら。


病原細菌学の父と呼ばれる北里柴三郎博士曰く、「菌で起こった病気は菌で、食で起こった病気は食で治すべき」だと。

今、代表的な発酵食品の味噌や漬物も、チャンと発酵させずに安価に大量生産しているので、注意が必要なのだとか。

しっかり発酵したものを選ぶのが大切。

加えて、ヨーグルトを食べるのは、とても良いコト。

但し、外から食物で入って来る菌は、そんなに長く腸で留まってはイナイので、なるべく日々摂取する必要があるのだとか。

この本の末尾に、どういう症状の時に、どのメーカーのどのヨーグルトを食べるべきかという表が付いているので、便秘など気になる症状が有る方は、参考にして頂くと良いかと。

便の固形成分の三分の一は腸内細菌。

ほぼ同量が食べかすで、残りは腸粘膜が三日に一度生まれ変わるので、剥がれた腸粘膜なんだとか。

腸内細菌を活性化して、腸の状態を良くして、良い排便をするコトが如何に大事が教えてくれる本です。  
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2016年04月26日

心を変えて人生を変える

悲観的に暮らすよりも、楽観的に生きた方が人生は楽しくなる。

よい仕事をすれば、お金は後からついて来る。

といった、シンプルな警句が揃っている本です。


著者の全てが正しいとも思いませんが、人生の道しるべとなるモノは多く。

人生に迷いを感じている人に、とても良い本だと思います。

「性悪説」は世渡りの知恵というコトで、世の中には偽善者が多いけれども、用心して生きれば別に問題はナイと。

「手のひら返し」が世の常だと思って行動したり、無理に人脈を求めるコトの馬鹿馬鹿しさを適切に綴っています。

少なくとも、半分以上は『なるほど』と思うコトが多いと思います。

人生に疲れた時に読むと、より一層心に響くと思います。  
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2016年04月25日

今さらながらではあるが‥‥

娘の先生から絶賛されていたドラマをレンタルで、娘と借りてみたのが、こちら。


治療に携わる者の資格について、色々と考えさせられる点が多々あり、なるほど推薦されるだけのコトはあると思ったが、何しろあまりに長いので、見るのが大変だった。

無論、ドラマなので現実とは違うコトもあるだろうが、ともあれ、何世紀も前に女として認められるには、余程の実力があればこそだろう。

未だに、世界中で女性の活躍は中々難しいコトも良くある。

イスラムの国では、迫害を受けているとも聞くし。

それでも、先人が苦労してきたからこそ、現代の女性は昔よりは生きやすい。

そういう意味でも、もっと感謝して生きなくてはイケナイのかもしれないと強く思ったりした。  
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2016年04月24日

邪気を抜くという技術

本日は、朝から子供達と一緒に、邪気を生気に変える技術を学びに山中に行って来ました。

そして、お昼過ぎに主人の母が主人の妹の所に一泊で泊まりがけで行ってたので、家族全員で迎えに行きました。

すると、主人の妹があまりに不調そうなので、近くの大きなヒマラヤ杉のある場所まで行き、教わったばかりの技術をそのまま教えてあげると、体調がかなり良くなったそうです。

ともあれ、とても簡略なので、ネットで伝わるかどうかは難しいですが、皆様も良かったらお試し下さい。

なるべく、静かで心が乱れにくい場所で、巨木がある場所に行く。

木の種類は、本人が気に入ったもので構わないが、何種類かある場合は、なるべくしっくり来るものを探す。

木に手を触れたり、身体を押し付けたりして、木と同化して気持ちが親和するように。

徐々に、木を変えつつ、それを続けると木から生気が流れ込んで、心の流れが正気に近付きます。


主人の妹は、三本目位から手が温かくなるのを感じたと言ってました。

中々、最初から上手く行くとは限らないと思いますが、何度かチャレンジすると、上手になると思います。

職業的に、体調が悪い人と同じ空間に居ないとダメな職場の方などには、特に効果があるので、お試し下さいませ。  
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2016年04月23日

心の豊さを求めよう

親から、80億円の遺産を譲られ、浪費してしまい「あと5億円しかない」と自殺する人も存在するという。

人は、何をもって幸せと感じるかによって、人生は違って来ると説いた本がこちら。


もの凄く、省略してしまうと、「人に与える」ことを喜びと感じるか、「失う」ことに恐怖を感じるかで、心の豊かさは違って来るというコト。

ともあれ、人に何かをする時に、『ほめられたい』とか、『認められたい』という気持ちでするのでは、相手からの感謝が無ければ不安になってしまう。

しかし、それでは「他者から否定された」となれば、否定されてしまうという不安定なもの。

自分で自分を承認出来れば、それで良い。

物や他者に左右されず、自己実現にむけて努力さえすれば、心豊かに暮らせるのだと。

もっと、詳しいコトを知りたければ、実際に本をお読み頂くとして、我々は他人のタメにだけ生きているワケではありません。

他者と仲良く暮らすコトは大事ですが、先ずは自分が楽しく暮らすコトが一番です。

他者と比べず、他者からの評価と一線を隔すコトこそが、のびやかに人生を送る最良の方法だと思います。  
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2016年04月22日

不自由な国日本

「原発ゼロ」を訴える小泉純一郎元首相が、原発再稼働に強く反対する一方、「日本の原発テロ対策は不十分」「世界でもっとも危ない」と警告も発しているという。

でも、それを知るコトが出来るのは、ネットが存在するから。

国際NGO「国境なき記者団」は、世界各国の報道の自由度ランキング2016年版をインターネット上などで発表し、日本のランキングは前年の61位からさらに後退し、180カ国中72位となったというコトなので‥‥

それで本当に先進国として、恥ずかしくないのかと思うけれども、恥とは思わない、厚顔無恥な人々が存在しているのだろう。

その内に、ネットにも規制が掛かり出すとなると、無理向けば北朝鮮というコトになりかねない。

そうなってから、『しまった』と思っても遅過ぎるのではないかと思うのだが、時代はマスマス変な方向に向けて走り出しているみたいだ。  
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2016年04月21日

一週間過ぎたけれども

多少は収まりつつあるものの、未だに九州の地震は先行きが見えない。

被災された方々は、今日の雨もあり、本当に大変な思いをされているだろう。

九州地方は、最近はあまり大きな地震が無かったというコトを聞いて、阪神大震災の時も「関西は地震が少ない」と言ってたコトを思い出した。

「天災は忘れた頃にやって来る」というけれども、本当にそうだと思う。

でも、東日本大震災からまだ5年。

日本全体から見れば、今は地震の活動期に入っているのだろう。

「備えあれば憂いなし」とは言うけれど、流石に全てを備えきれるかというと難しい。

ライフラインが寸断してしまうと、個人で出来るコトにも制約があるし‥‥

ともあれ、何があっても諦めない心というか、希望を見出せる人というのは、健康的でもあるけれども、こういう災害の時にも、挫けないで頑張れる。

無理に頑張り過ぎても、逆に心が折れやすくなるが、スグに値を上げたり、後ろ向きになってしまうと、より体調をダメにしやすくなる。

粘り強く、明日を信じる心を持って、困難に負けずにいて頂きたいと、心からお祈りしている。  
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2016年04月20日

政治の露骨な舞台裏

世の中には、モヤモヤしていて、スッキリしない事が多い。

そんな感じを、そのまま書いた本がこちら。


ネットを規制して、自分に都合が良いコトだけを政府は書かせたいだろうが、それではまるで北朝鮮の様なモノ。

それでも、そうした画策は続いているのだろう。

ともあれ、週刊文春の得ダネは続いているみたいで、今度は「保育園落ちた」ブログを「まあ落書きですね。『生んだのはあなたでしょう』、『親の責任でしょ、まずは』と言いたいところだ」と批判して注目を集め、今夏の参院選に自民党公認で立候補を表明している山田宏・前杉並区長は、<正しい生き方を自信を持って子供に伝えるには、親自身が胸を張って、正しいと言える生き方をしなくては>と著書で持論を述べていたそうだが、愛人に子供を生ませて、認知、加えて妻との間にも三人の子供がいるが、保育園に通った時期も含め、子育てにほとんど携わらなかったばかりか、昨年から妻との離婚を求めて裁判を起こしていると報じた。

世の中には、綺麗事を口にはするが、ゲスな人間というのは本当に沢山存在する。

我々は、政治家の本質を見極めて、正しい判断をしなくてはナラナイ。

本当は、そのタメにマスコミがもっとしっかりすべきなのだが、どうもそれは無理みたいだと教えてくれる一冊。  
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2016年04月19日

漢方の基礎が判る

簡潔だけど、絵があるのでとても判りやすい漢方の本がこちら。


初心者でも、ある程度の理解が出来る様に書かれた本なので、とても読みやすい本です。

タダ、この本を読んだから、一気に理解出来るかというと難しいですが。

ともあれ、漢方の処方を試してみたいと思ってはいるが、大丈夫かと思う様な人は、こんな感じで処方されるんだなと思うと、安心して飲めるかと。

何事も、奥が深いので、この一冊で漢方の全てを知るコトは無理ですが、少なくともコレを読めばかなりの通になれるコトは請け合いです。  
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2016年04月18日

消費者の過大な要求とブラック企業

昔から日本には、「値は値のモノ」という言葉があるけれども、今では安くても高いモノと同等の質などを堂々と要求する、モンスターの様な消費者が増えているという。


それを実現させようとするならば、労働者が自分の労働力を安売りするしかナイので、結局仕事がブラックになってしまうのだという。

「高くて良い」のは当然で、「良くて安くなければダメ」というのでは、どの企業も利潤が生まれない。

ともあれ、金で全てが買えるという発想が、世の中を悪くしていると思う。

「御客様は神様」という言葉があるけれども、「理不尽な要求を全て飲ませても構わない」というワケではなかろう。

ともあれ、「かかりつけ薬剤師制度」が出来て、24時間、担当患者からの電話に対応するというのは、明らかに行き過ぎではナイだろうか。

ケア・マネージャーの御家族という方からも、中には時間を問わず電話して来る方が居るので、とても大変という話を聞いたコトがあるけれども、今後は薬剤師の方達にも、そうした懸念が生まれると思う。

日本は、労働者の権利があまりにも弱すぎる。

労働者の健康まで蝕んで、利益を求めて当然という消費者の行動を容認していては、結局、労働者全体が不利益を被ってしまうだろう。

誰もが、少しづつゆとりのある生活を営むコトが出来てこそ、生きていて楽しかったりするのであって、労働に全てを捧げてしかるべきという誤った考え方は、人を幸せにするコトは無いだろう。  
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2016年04月17日

間違いを正せない国

冤罪無罪となった誤った決定をした、元最高裁の裁判官は「勲一等」「旭日大綬章」などの勲章を受章したままだという。

なのに、冤罪であるとDNA鑑定で証明されても、それが認められず未だに無罪にナラナイ人も存在するという驚きの本がこちら。


有罪の根拠とされた証拠についての科学的で真摯な検証が行われていないという現状は、推定無罪の人を無理をしてでも有罪にしたいというメンツの問題と絡んでいる様に思えてしまう。

法医学者の真摯に書いた報告書に対して、充分な敬意を払おうとしない裁判官や検察官、そして逮捕=犯人として報道するマスコミの問題もあるのだろうと。

罪無き人を、有罪にして、人生を狂わせてしまうコトの問題を、我々は自分の身に置き換えて考えるべきでしょう。

加えて、こうしたコトが行われる背景には、偏見もあると思います。

自己防衛としては、「李下に冠を正さず」という感じで、普段から怪しまれない様に、生活態度を品行方正に保つ程度しかナイのかも。

ともあれ、中年男性が女子高生の身体を繰り返し触ったなどして、逮捕・起訴された事件は、「女子高生が男性のズボンを触っていた」としか考えられなかったというのに、有罪というのでは、どうすれば救われるんだという嘆きの声が聞こえそうな気もしますが‥‥  
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2016年04月16日

不自然さがとても気になる

福島原発事故により行われている甲状腺検査で、子供達に多くの甲状腺がんが見つかっていて、通常の146倍から218倍でも、県は放射能との影響とは考えにくいという評価をしているという。

相次ぐ熊本周辺の地震で、本当に川内原発は大丈夫かと思うのだが、不思議なコトに福岡県の震度は出て来るのに、鹿児島県の地震の震度は放送されない。

問題ナク運転されているというばかりだが、川内原発は本当に大丈夫かと逆に心配になる。

不自然と言えば、どうして自衛隊は一昨日、スグに大勢で熊本に向かわなかったのだろう。

それに、昨日は首相が自ら熊本へ行くと力説して無かったか。

要するに、最初の余震とされたのが、本震だと思っていたから、目論見が違ったというワケなのか‥‥

気象庁の発表も、一昨日の晩の地震が余震で、今日のが本震と思われる的な発表で、この後にもっと強い地震が来る可能性はナイとも言い切れない様な、逃げ道を残した様な会見に思えた。

この国は、自分が言ったコトに対して、責任を持ちたくナイ国なのか。

個人的には守れそうもナイ約束はしたくないから、なるべく人とは約束したくナイので、そうした曖昧さがとても気になる。

正確な地震予知など、無理なモノは無理だと、あやふやならあやふやだと、正直に言って貰った方が気象庁の発表も変に信じないで済むのだが、煮えたか湧いたか判らない様な歯切れの悪さが、気になって仕方がナイ。  
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2016年04月15日

病気をよせつけない生き方

何度も読み返したくなる本というのは少ないけれど、そうした本の中の一冊がこちら。


以前のブログにも書いてあるかと検索してみたら、忙しかったらしくてこの本の内容に全く触れて無かったコトに気付きました。

宗教家のひろさちやさんと、新潟大学の教授だった時の安保徹さんが判り易くどう生きるのが良いのかについて説明しています。

闇雲に健康を追い求めるのではナク、病気をどうとらえるかという哲学的な問題も含んでいて。

そもそも、人間は最終的に死に向かって進んでいるので、いわゆる「生・病・老・死」の四苦から逃れるコトは誰にも出来ないという前提で、どう生きれば「自分の人生を全う出来るか」と説いてます。

中でも、最大のポイントは「思うように生きて病気をはねのける」という点に尽きるのかと。

無理して生きようとせずに、穏やかに生きることを心掛ける、といって楽をし過ぎてもダメで、病気とも共存するくらいのつもりで生きれば、人生は過ごしやすいのだと、改めて読み返して思いました。  
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2016年04月14日

地震大国に原発はイラナイ

普通にブログを書こうと思っていたが、熊本で大きな地震があったとなると、どうしても黙ってはいられない。

関西電力の大飯原発は運転差し止めの判決が出たが、川内原発の差し止めは認められなかった。

マダ、今回どうなるかは判らないが、地震がある度に心配しなくてはイケナイ様なものを大金を投資して造ってしまったからといって、ゴリ押しするのは間違っている。

少なくとも、今回も地震予知は不可能だった。

世の中に絶対の安心がナイ以上、放射能の無毒化が可能になるまでは、原子力は利用しない方が良い。

まだ、放射能の人体に対する影響は、ホトンド判っていないのが現実だ。

日本人を、放射能被曝の実験台にするのは、止めて欲しい。

福島原発の事故で、広島、長崎の原子爆弾以上の放射能が、世の中にまき散らされたというのに、事実が隠蔽されているからといって、何事も無かったかのように、原発が安全という神話に踊らされるのはまっぴらだ。

「日本人は水と安全はタダだと思っている」と言われるが、何かが起きたら大変な原発による電気などを使用しないで済む安全のタメなら、どんなにやりくりが大変になろうとも、我々はお金を出すべきだ。

健康が損なわれてしまったら、全てが虚しくなってしまう。

アップル社の創業者、スティーブ・ジョブズが最後に残した言葉を我々は、今こそ噛み締めなくてはイケナイと思う。  
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2016年04月13日

一夫一婦制は長生きのタメか

カナダ人とドイツ人の研究チームによると、野放し状態のままでは、性感染症はまん延し、個人の生殖能力と集団全体の繁殖率に悪影響を及ぼす恐れがあり、人口の減少を回避する為に、性行動の見直しを選択した結果、社会的な道徳観が形成された可能性があるという。

今はマダ仮説に過ぎないかもしれないが、有力な説ではナイだろうか。

ともあれ、元気な時は一夫一婦制を軽視出来るかもしれないが、どちらかが病気などになった場合を考えると、相手を大事にしてナイと、しっぺ返しを受ける可能性は高まるだろう。

我が家にお見えの方々と、様々なお話をするけれども、年代的に夫婦に関する考え方の違いに驚くコトがある。

我々の少し上の世代だと、本当に御主人を大事にしている方が多い。(中には、それをし過ぎているので、定年になった途端に、もう我慢出来ないと別れるお知り合いの方も存在するらしいのだが‥‥)

現在、三組に一組が離婚すると言われつつあるが、逆に我々よりも若い世代の方だと、結構、簡単に友人が別れているという話を聞く。

少子化の現在、昔ならば「絶対に帰って来るな」と言われて嫁いだ時代もあったが、少なくとも我々の時代ならば「あまりに大変なら帰って来てもOK」となり、今は「スグにでも帰っておいで」になりつつあるらしい。

昔は、「女三界に家無し」と言われたものだが、今は子供が巣立ってしまって、両親だけという家も多いので、子供が帰って来るのを喜んでいる方々も多い様だ。

子育てが大変だからと、親をあてにしている人は増えているみたいだし、今後は結婚して子供を産んで何かあったら、離婚して実家に帰って子育てして貰おうという女性も、より増えて来るに違いない。

そうなると、男性の方も浮気するというコトは、たった一度の過ちだとしても、結婚継続のリスクになる可能性は高まるのではナイだろうか。  
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2016年04月12日

医療は崩壊するのか

現在の医師が置かれている現状と、それによって医療が崩壊しそうな現実を書いた本がこちら。


勤務医の過酷な労働環境から逃れるタメの開業というのは、いわゆる「立ち去り型」と命名された離職の典型か。

ともあれ、自由主義の世の中というコトになると、職業選択の自由が存在するのだから、無理に引き留めるのは無理な話。

要するに、我々はなるべく医療機関に掛からない努力をすべきなのかもしれない。

そもそも、安易に医療費を遣い過ぎて、最終的に医療制度が崩壊するのであれば、あべこべなのだが、ともあれ、政府は今度は若者に商品券を配ろうとしているらしい。

そんなコトをする位ならば、消費税を引き上げなければ良かったと思うが、税金を取ってはバラ巻きたいみたいだ。

こうした場当たり的な政治手法が、日本の全てを破壊しているのではないかと思った一冊。  
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2016年04月11日

ゆるめば楽になる

何冊も著者の本を読んでいますが、理論的にはこの本が、今までの中では集大成なんだろうと思います。

ちなみに、別に理論はともかくゆるみたいと思う方は、この本のラストにイラスト入りで丁寧に書かれている体操をすれば良いかと。


ちなみに、首の付け根部分と仙骨周辺は確かにゆるませるのは大変な場所ではあるけれども、お手上げというのは情けないので、この本に出て来る方々とは違って、こちらは日々頑張っておりますが‥‥

ともあれ、他人任せにするよりも、自分で出来るコトはした方が良いと思います。

ガッチガチになっている人が、体操をしてもそんなにゆるまないのですが、ある程度ゆるんでくると体操でゆるみだします。

野口整体の考え方と、類似の点が多いので、この著者の本も目に留まったら、必ず似た様な話であってとしても、チェックする様にしています。

この本の巻末の「ゆる体操」の図解は、今までの本の中で一番判り易く書かれているので、その点は評価すべきだと思います。  
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2016年04月10日

疲れた時の対処法

疲れて困るという時は結構ありますが、そんな時に役立ちそうなのが、この一冊。


部位別の対処法が書かれていて、例えば「全身」に始まって、「頭・顔」、「目」、「首・肩」、「手と腕」などなど、各所について纏めてあります。

特に、驚いたのは「手の指先を歯ブラシでこすって、ひざ痛改善」という項目。

手の指というのは、大事な施術場所ですが、普通の人でも簡単に出来る方法が書かれてます。

かいつまんで書くと、「手の指先には「井穴(せいけつ)」というツボがあるので、全身マッサージに類する効果が期待出来る。しかし、肝心のツボが判らない人でも、ツボ周辺全体を歯ブラシでこすって刺激するのは簡単。小指の第二関節のあたりを外側に向かってシュッシュッと、気持ち良く感じる程度の強さで、左右それぞれ3分間こすれば良い」とのコトです。

確かに、歯ブラシなら誰でも手軽に手に入りますね。

指以外にも応用が出来そうです。

それ以外のコトを知りたい方は、分厚い本ですので、目指す部位の部分を読んでお試し下さいませ。  
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2016年04月09日

役所は国民を守らない

TPP特別委員会が混乱している様だが、要するに政府は日本の農業を切り捨てる方向なのだろう。

そもそも、環境省が環境を守ろうとせず、厚生労働省が国民を守ろうとしないのだからと考えさせられてしまったのが、こちらの本。


放射能が体に及ぼす影響に関してはわからないことが数多く存在するのに、「万が一、規制値を上回った食べものを口にしてしまったからといって、健康への影響が出ることはありません」と言い切ってしまう厚労省。

だが、「問題ない」と言い切るには、それだけの科学的根拠が必要。

過去にも、新型インフルエンザ、口蹄疫、BSEなど、「危機」に対する反応は、「寝た子を起こすな」という姿勢で、科学的根拠に基づく危機管理の方法ではなく、「信じるものは救われる」というなんの根拠もない信条に基づいていて、最終的には「カミカゼが吹いてくれるのを待つ」という、非現実的な対処が行われている。

なんの根拠もない安全神話が横行していると、国民は気づかないとイケナイのだと。

この本が出てから、年月が過ぎてマスマス放射能汚染について、報道しなくなっています。

でも、自分で目を開き、耳を澄ませば、真実は見えて来ます。

日本の健康問題に対する危機管理のお寒い現実を我々は認識して、自己防衛しないとダメだと思います。  
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2016年04月08日

からだの自然が目をさます

本の中で、文章と共に筆でサラサラと書いたイラストが心を和ましてくれる、そんな読んでいるだけで、心が軽くなりそうな本がこちら。


力を抜いてゆるめることの大事さが、しみじみと伝わって来ます。

とにかく、読んでいるだけで、すがすがしい気分になれるのが、スゴイ。
古来、合掌の形は、さまざまな宗教の中で用いられてきました。無心に手を合わせていると。眠っていた感覚が一斉に働きだし、自然の働きが起こってくるのです。頭であれこれ考えずに、ただ左右の手を合わせ、その調和とバランスに意識を向けます。

合掌すると言っても、何か特別なものを拝む必要は無いのです。しいて言えば、みんな自然の働きを拝み、自然と一つになろうとしているのです。私という枠を越えて働いている大きなる自然の働きに気づこうとしているのです。

大いなる自然の働きは、いつも私のからだの中にあります。気がつけば、いつもここにあります。ところが、感覚は使わなければ鈍り、鈍るとそのことに気づかなくなります、感覚は使えば使うほど豊かになるのです。

今、ここの私のからだ、最も身近な自然はその中にあります。
読んでいるだけで、心が洗われました。  
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2016年04月07日

再生治療には闇もある

ノーベル賞受賞した山中伸弥教授が開発したiPS細胞。

幹細胞を使うことで失われた細胞を修復・再生し、これまで治療困難だった病気や怪我にも効果が期待できる「夢の治療法」と思っているが、まだ道半ばたという本がこちら。


人間に対する治療効果は確認されていないにもかかわらず、水面下では、すでに「未承認の再生医療」は急速に医療現場で行われている。

中には、あやしげなベンチャー企業やコーディネーターらによる「闇ルート」の再生医療もあり、難病に苦しみ最後の頼みとする人々が多数押し寄せ、悲劇も起きている。

死亡事故や効果が見られないのに繰り返される高額の幹細胞投与手術など、ほんの少しでも何とかなるのであればという人達を騙してでも、大金を手に入れたがる者が存在するからだ。

治療の手立てがない人たちにとっては、再生医療は「ダメでもしかたがない」と覚悟のうえですがりつく、最後の希望なので、付け込まれてしまう。

出産時の「臍帯血」を保存して、子どもへの再生医療に役立てようとする「臍帯血バンク」も、難病治療への「福音」としての成果もあげてはいるが、安全性や管理の問題、さらに経営破綻に陥る企業も現れるなど、バラ色の未来ばかり強調される再生医療の、闇の部分を書いた一冊。

我々は、表向きの発表だけでナク、裏の部分も知っておかないと、何時誰かに嘘の話を信じ込まされ、大金を巻き上げられないとも限らないだろう。  
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2016年04月06日

足をゆるめて健康に

リフレクソロジーの基本は「足道」であって、東洋医学で存在が確認されている最古の医学書『黄帝内経』から派生したものなのだとか。

それを解説した本がこちら。


流石に、本筋の考え方だけあって、とても判り易く書かれています。

そもそも、自分で自分の身体全体を揉むというのは、大変なモノ。

足を揉んだり、つまんだりして、不調を改善出来れば、それに越したコトはありません。

但し、注意して頂きたいのは、本当にカチカチになってしまった人の足というのは、簡単にはほぐれないモノ。

ココに『漬足(しそく)』という、いわゆる足湯をしてから、足道をすると良いと思います。

面倒なら、足湯を続けるというのが、一般の人にはオススメかも。

とにかく、何事も継続しなければ、良くなるコトは難しいモノですから、それを一番に考えて実行して下さいませ。  
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2016年04月05日

目は若さの秘訣

顔面の筋肉が硬くなると、能面みたいな顔つきになり目が細くなる。

で、ほぐすと顔が柔和になり、若々しく見えるというコトで、体調を知るタメに目は重要な役割を果たしていて、以前から注目している部分だが、それに関する良い本を見つけたので、読んでみた。


なるほどと思うコトは多いが、詳しく知りたい方は読んで頂くとして、中から少しだけ視力回復のトレーニングを紹介する。

[昭蠅凌雄垢兄悗鯲て目の高さになる様にして、顔の左右に両手を広げる。

∋訐は前を向き、視界の隅に左右の人差し指が入る様に調整する。

ゆっくり両目だけを動かして、右の人差し指を見る。

ぜ,法同じ様にして左の人差し指を見る。

10回程度、繰り返す。(慣れてきたら、スピードを上げ、素早く視線を10往復する)

コレが出来たら、次は指を頭の上と胸のあたりの上下に置いて、同様に視線を上下に往復させる。

最後に、10メートル離れた場所の一点を見て、焦点を合わせる。

次に、親指を立てて腕を伸ばし、視線を合わせた一点の間のライン上に指を置く。

離れた場所の一点と親指を焦点を合わせながら、視線を10往復すると良いそうです。

是非とも、お試し下さいませ。  
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2016年04月04日

ひざが痛い人に

痛いというコトは、 麻痺せずに治そうとしているという証拠と言っても過言ではナイのだが、そうは言っても激痛に人間は弱い。

というコトで、参考にして欲しいのがこちらの本。


◎1日20秒で痛みが消える「ひざゆらし」

◎「お皿ストレッチ」で正座や屈伸が楽々

◎「靴下すり足」でひざの炎症が鎮まる

◎重症のひざ痛にも著効!  足首の「8の字ゆらし」

など、参考にすべきモノが色々と書かれています。

その中から、自分に合いそうなモノを試してみれば良いのですから。

中でも、オススメしたいのが足首の「ゆらし」。

床に座って、両足を伸ばしたまま足をそろえ、足首を動かすだけ。

最初は普通に縦に8の字を描くように15回動かし、次は横に8の字を描くように15回動かすだけ。

誰でも、簡単に出来るので、是非やってみて下さい。  
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2016年04月03日

皮膚への可能性

本日は、上越高田にお寿司を食べに行ったら、そこかしこに満開の桜に思わず出会い感動をしてしまいました。

「真田丸」で上杉氏が活躍しているタメか、高田公園への人出も多く、外国人の観桜する姿も見えたりして。

やはり春と言えば桜、本当に春が来たのだと改めて実感しました。

モクレンや水仙なども咲き乱れていて、長野との標高の違いを思い知らされました。

そんな感じで、とても気持ちがハイになって帰って来てから読んだ本がとても良い本で、今日はとても良い気持ちになれたので、明日からの仕事を楽しく始められそうです。


皮膚は、平均的な成人だと、たたみ一畳もの面積があるといわれていて、外界からの防御壁として、細菌や紫外線などによる、人体への浸食を減らす役割を持って居る。

しかも、それだけでナク、「脳」は皮膚が進化したものであり、触覚や可聴帯域外の音を聞く能力、他者との接触によりリラックスする能力などを有している。

他者とふれあい、心の安定を得るコトの大切さを、丁寧に説明してあるので、是非とも読んで人とのふれあいを大切にして頂きたい一冊です。  
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2016年04月02日

孤独から生まれた天才

昔から、伝記は好きだったのだが、有名な天才達の多くが、大変な幼少期を送っていたとは知らない人の方が多かった。

そういう意味で、著者の意図とは違うのかもしれないが、かなり興味深く読んだのが、こちらの本。


ダヴィンチ、ニュートン、エジソン、アインシュタイン、ジョブス、そして日本からは夏目漱石が登場している。

中には、生い立ちについて、ある程度知っていた人物も居たけれども、改めて細かく知ってそうだったのかと思うばかり。

ともあれ、天才がこの世の中に認められるには、支援者の存在があればこそだったりする。

世の中には、支援者無くして埋もれてしまう天才も、さぞかし多いのだろうとも思わなくもナイが、そういう人々を発見して、支援してこそ、新しいビジョンが拓けるのだろう。

そう思うと、日本の教育の画一的さは、天才を産むのにあまり適しているとは、言えないのかもしれない。

これからの日本を成長させるのは、そういう他者とは違う斬新な発想を持つ天才なのかもしれないと、シャープが外資に買われた日に、しみじみと思ったりするのである。  
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2016年04月01日

とても嬉しいプレゼント

こういう仕事をしていると、様々なモノを頂戴するコトも多いのですが、昨日は「我が家に有った本だけれど、ココに有る方が、絶対に価値があると思って」と御客様が持って来てくださいました。


野口整体の本の中でも、特に判り易く書かれている本で、とても参考になりました。

丁度、今日、インフルエンザが治ったモノの、調子がイマイチという方がお見えになったので、上手に風邪を引いたりして、高熱を出せれば健康になりやすいという話をその本から引用して、紹介させて頂きました。

そのタメか、お見えの時はぐったりした感じだったのですが、お帰りの際にはとても健康的な顔色で、咳も止まり声もしっかり出る様になったと、大変喜んで頂きました。

我が家は、頂き物をした場合は必ず大した物では無くても、御客様の気に入りそうなモノを何かお返ししています。

そうすると、又、こちらの喜びそうな物を頂いたりするので、好意の返報性は確実に存在すると思っています。

そういう心の交流こそが、仕事をする最大の喜びかもしれません。

明日も、頑張ろうという気持ちにさせてくれるのですから。  
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