2016年06月30日

むくみを改善する

太っている人というけれども、実際に脂肪が付いているより、むくんでいる方が、とても多い。

なので、この本には『やっぱり、そうなのか』という部分が満載。


身体の中がむくんでいると、どうしてイケナイのかというコトが、判り易く書いてある。

便秘がちの人達の、お腹はとても硬く、『ストレス満載だな』と感じるのだが、それがゆるんで来ると、体調も改善する。

巻末に書かれている体操も、とても素晴らしいと思う。

この著者の書く本は、誰にでも判りやすいので、オススメ。

「お先にどうぞ」という言葉を、もっと活用出来れば、イイのだろうけれども、ついつい忙しくて実行出来ないのが残念。

それでも、なるべく『ゆっくり行動する』様に、少しでも留意して暮らしたいものである。  

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2016年06月29日

新しい夫婦の形を

ある意味、色々な精神的に参っている人達と会話するというのは、本当に大変なコトなんだろうなと思うのだが、そういう人に対する処方箋というか、生き方指南がかなり斬新な本がこちら。


21種類もの、破綻しようとしている夫婦の形を読むというのも、結構、大変ではあるが、夫婦関係が煮詰まっている人であれば、参考になるかと。

ちなみに、この著者の本は何冊か読んでいるので、読んでみたくなったダケなので、少々疲れた部分もあるのだが、オードリー・ペップバーンの人生がラストだったのは、救いだったかも。

加えて、サロメもニーチェを破滅させた女性であるというコトは知っていたが、彼女の存在あってこその『ツァラトゥストラかく語りき』の完成をみたのだからと思っていたら、フロイトとも交流があったとか。

リアルな人間ドラマというのは、正に「小説より奇なり」なんだと改めて認識した。

とにもかくにも、不満を抱きつつ生活する位なら、やはり何時でも自立できるダケの用意はしておくべきかと。

少なくとも、本当に嫌なら別れてやると思ってさえいれば、案外、そんなに気にならなくなるのかも‥‥  
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2016年06月28日

免疫学を学ぶ

免疫を高めるというコトは、色々と言われているけれども、よくよく考えてみると必ずしも正確に免疫について知っているかと問われれば、心もとない。

時代が変われば、知識の変化も激しいので、読んでみたのがこちらの本。


最後に、とてもビックリしたのが、近未来の移植臓器は3Dブリンターで造られるかもしれないというコト。

実用には、まだまだハードルが高いのだけれど、既に骨や軟骨、皮膚や血管などの作成に成功しているそうです。

生きた細胞をインクジェットで打ち出し、患者の幹細胞を培養して造られるので、拒絶反応の心配はナイのだとか。

現在の臓器移植はバラ色みたいに言われているけれども、本人と全く一緒ではナイので、移植の後は免疫抑制剤を飲まなくてはイケナイので、なかなか大変だという話を聞いたコトがあります。

将来的に、自分の細胞から、自分の臓器が出来る様になれば、どんなにイイでしょう。

アレルギー体質なので、そうした説明もカラーのイラストが多く判りやすい。

基本的な本ですが、少なくとも本格的に知っておかなくてはナラナイ人で無ければ、まずは充分かと。

世の中は、日進月歩なんですね‥‥  
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2016年06月27日

医療はファジー

医師は万能ではナイというコトを、まず受け止めなくてはならない。

医療も万能ではナク、色々な問題を抱えているというコトを提起している本がこちら。


些末なコトではあるが、疑問に思っていたコトが氷解した。

というのも、突然、医療機関に行った時に、「○○様」と様付けでビックリした時期があったのだが、しばらくすると「○○さん」に戻ったのは何故かというコト。

流石に、どうしてですかと聞けるホド、「オバタリアン」では無いので、そのまま疑問は放置してあったのだが、それは厚生労働省の通達で「様」付けにする様に指導されたからで、止めたのは「御客様」と勘違いした病人が、こちらは客であるという態度を取り、「モンスター・ペーシェント」になったり、治療費を踏み倒したりする様になったからだという。(それにしても、代金を払わない人は御客様ではナイと思うが‥‥)

それと、がんというモノは、三つに分類されるというのも、判りやすい。

がんの部位は出来たが大きくならないものは、下手にいじくると体力などを消耗させてしまう。

異常に早く進行するがんには、打つ手がナイと言っても過言ではない。

ゆっくり大きくなるがんに対しては、がん検診が有効であるが、本当に「ゆっくり大きくなるがん」が全て治るかどうかは別だったりするので、医師の間で意見が割れていて、本来ならその辺をじっくり議論すべきなのだが、突き詰めた議論を医師がしたがらないので、論争が噛み合わないのだと。

人生の最終局面で延命措置をすると、点滴で身体がパンパンになってしまうとか、率直な話も多く、医療というモノに対して、様々な話がされています。

医療に於いても、「白か黒かの二分思考」をせずに、「グレーゾーン」が必要であるというコトを述べた、哲学的な対談集です。

医療について、考えてみたい方なら、是非とも一読すべき本だろうと思います。  
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2016年06月26日

本日は小布施で

おぶせミュージアム・中島千波館の郷土の作家シリーズに、我が家の御客様が登場したので、素晴らしい絵を見に行って来ました。

すると、小布施の色々な施設とバスが乗り放題というパスポートが、年間三千円で販売していたので、娘と共に買いました。

そのまま帰って来るつもりで出掛けたのですが、娘が八方睨みの鳳凰図で有名な岩松院を見たコトが無いと言うので、小学校の遠足以来に足を延ばしてみました。

今、大河ドラマに出ている、福島正則の霊廟でもあります。

それから、藤岡牧夫美術館の絵も見たり、フローラル・ガーデンおぶせで、庭の花も買ったりして帰って来ました。

庭に植えたりしたら、本当にくたびれてしまって、結局、チャンとしたブログを書く元気が無くなってしまいました。

先週は、本当に忙しく、絵を見たので英気を蓄えるコトが出来たのですが、やはり体力的にしっかりしたブログを書くには、明日からの仕事もあるので、無理はしないでおきます。

明日は、もっとチャンとしたブログを書くつもりでおりますので、本日は申し訳ありません。

良かったら、小布施町にお出掛け下さいませ。  
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2016年06月25日

ワイルドに生きよう

日本の最大の問題、少子化は大脳皮質が発達しすぎたので、動物本来の本能が抑え込まれてしまったのが原因だという本がこちら。


ともあれ、糖質制限を礼賛している点に関しては、何とも申し上げられませんが‥‥というか、短期間の糖質制限はともかく、長期的な制限は問題がありそうですから。

それでも、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸をとらない、食品添加物や化学調味料をとらない、色のついた野菜や果物たべる、食べ過ぎない、食事は大好きな人とゆっくり、キライな人とは絶対に食事しない、よくかんで食べる、腹で呼吸する、足るを知る、あるがままを今を生きる、とにかくたくさん大笑いする、ポジティブに生きる、バカで居続ける、常に好奇心を、もちつづける、多様性をみとめる、週1回 温泉に入って身体を温める、早寝早起きをする、いつでも恋をし続ける、セックスを楽しむという生活習慣は、見習うべきかと。

もっと、野性味あふれる人生を、我々は送るべきかもしれませんね。  
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2016年06月24日

久々に本当に疲れてしまいました

今週は、天気が不順だったので、突然予約される方や、新たにお見えの方が多く、久々に芯から疲れてしまいました。

申し訳ありませんが、明日の仕事もあるので、コレで失礼します。  
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2016年06月23日

ネットの制限も大事

余程のコトが無ければ、ネットは夜しかしないコトにしているのだが、というのも施術中も携帯電話を手放せない人を見ていると、とても大変そうで「良い反面教師」になっているからという部分もある。

色々な心の悩みを持つ人に対して、様々なアドバイスをしている本なのだが、そういう方々への適切な離脱方法を書いてあったので、紹介したいと思った本が、こちら。


中毒になってしまったと感じたら、まずは「一時間に五分」という「時間決め」をするコト。

それを徐々に「二時間に一度」とか、「五時間に一度」と間を空けて行くのも必要なんだとか。

加えて、行動基準を「SNSのタメの行動」になってないか自問してみる。

時には、丸々一日、ネットと関わらない時間も必要なんだという気もする。

SNSを楽しんだり、活用するのは大事なのだけれど、振り回されてしまっては本末転倒。

投稿のタメに「何かをする」のではナク、リアルが先にあってのバーチャルなんだと思います。

さらに10種類以上の不調に対する提言がされてますので、他を知りたい方は読んで見て下さい。  
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2016年06月22日

心に狂いが生じるとき

精神科の症例を、色々と紹介している本がこちら。


普通の生活をしていると、こんなに様々な病例があるのかと驚くのだけれど、中でも驚いたのがヤルタ会談に臨んだルーズベルト大統領は、心身共にボロボロだったという。

対するスターリンを相手に、外交交渉を乗り切る判断力も気力も備わっておらず、会議の途中で血圧が三百になったことすらあったと。

日本の北方領土問題など、病気のために不利な結果に終わったと見る向きも多いのだが、そのわずか二か月後に亡くなる病気の人物が、多数の人々の運命を左右する会談を行ったとは、全く知らなかった。

その同じ章で、現首相の以前の突然の辞任に対して、「機能性胃腸症」とは明確に原因が特定できない軽度の胃腸障害を示すものであり、大学病院に入院するほどの重症の疾患ではナク、本当の辞任の原因は「うつ病」の可能性を指摘している。

今度の選挙での党党首討論の様子にも違和感があるらしいけれども、精神的に不安定な方であれば、不思議はナイのかもしれない。

そもそも、こんな式典映像があるというコト自体、何時の時代の日本なのかと思ってしまうのだけれども、それを平気で聞いていられる人々の精神状態もとても真面とは思えない。

精神鑑定についても、問題とされているので、精神医療に関心がある方ならば、一読されるコトをオススメしたい。  
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2016年06月21日

海外の冷静な判断

日本のマスコミの論評は、どうしても政権に甘くなってしまうので、海外の冷静な目を頼った方が良いのかもしれない。

直近の日本国内における経済活動は、パッとしないまま推移している。期待されていた設備投資はなかなか増加基調を見せず、街角で聞かれる声の中には、デフレに逆戻りしかねないという懸念まで混じり出した。この背景には、国内人口の減少傾向を前提にした企業サイドの根強い国内市場収縮見通しがある。アベノミクスがこの「収縮論」を打ち破れないと、長期停滞のトラップに陥りかねない。

おそらく、コレが正しい判断であろう。

アベノミクスが本当に成功したと思っている人は、どれだけ存在するのだろうか。

そもそも、日銀が相当テコ入れをしたというのに、既に万策尽きかけている。

もし、イギリスがEUから離脱した場合には、全てが無駄になりかねない勢いだ。

それにしても、どうしてこんなに報道が萎縮してしまったのか。

NHK出身のNHK宇都宮放送局長に就任した方が、昨年末で退職して、選挙に立候補しようとしていて、「安保関連法は日本が攻められなくても、アメリカに言われれば戦争できる危険な法律だ。テロとの戦いは子や孫の代まで続く」、 「残念ながら報道の自由は抑圧されている。マスコミは事実を伝えない。NHKも事実を伝えていない」と言っているらしい。

正しい報道と、的確な分析を他国のメディアに求める様になってしまっては、とても先進国とは恥ずかしくて言えないと思うのだけれど‥‥  
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2016年06月20日

どう死ぬべきか

「よく生きるコトは、どう死ぬかを考えるコト」という言葉があるけれども、そういう意味でも、読んでおきたい一冊がこちら。


簡潔に言うと、「死に望んでジタバタするのは、逆に良い死を迎えられない可能性が高い」というコト。

老化は止められないので、どんなに頑張っても時計の巻き戻しは出来ない。

「胃瘻」をして最期まで苦しんで生きるか、それとも「自然」に安らかに死ぬかというコトは、早くから決めておかないと、いよいよになってからでは遅い。

自分の人生の最期をどうしたいか、チャンと考えておくべきだと思った。

流石に、本当に死んだらと覚悟するタメに、疑似棺桶に入るつもりはナイけれども。  
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2016年06月19日

あって欲しくナイ近未来

昨夜、夜更かしして読んでしまった一冊がこちら。


もし、こんな日本になってしまってたら、という恐怖も感じるのだが、おそらくそうなりそうな気配を感じているからこその本なのだろう。

自民党ネットメディア局長で、東京オリンピック・パラリンピック実施本部幹事長でもある衆議院議員がネット右翼が根拠もなくばらまいたデマを拡散しているというし‥‥

ともあれ、流石に小説なので、何とかなって終わるけれども、現実だったら大丈夫で終わるとは限らない。

選挙の投票先に迷っている方には、是非とも読んで頂きたい。

それにしても、天候があまりに目まぐるしくて、驚いてしまう。

少し前の御客様のガーデン・コンサートに行く途中で、畑にコスモスが咲いていてビックリしたのだが、何と、昨日、我が家の庭では、桔梗が二輪咲いていた。

マダ、本格的な夏も来てないというのに、秋の花が咲き出しているというのは、何かの前ぶれなのだろうか。

地震も日本各地で頻発しているし、火山も心配だし、放射能汚染などで、地球を汚しているコトに、大地が怒っていなければ良いのだけれども‥‥

少なくとも、人間が地球上で一番偉い動物で何をしてる許されるという感覚では、何れしっぺ返しが来るのではないかと、本能的な畏れを感じる。  
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より良く生きるには

昨日書いたブログが、疲れていたタメかアップされてませんでした。本日のブログはこれから書く予定ですが、ひとまず、昨日の分をアップしておきます。

両方とも、お借りした本なのですが、人生とはというコトを考えるには良い本でした。

最初の本は、ブッダが王様から、「仏教に帰依すると、どんな良いコトがあるか?」と尋ねられ、これに応えた本。

ともあれ、「外道」と呼ばれた当時の宗教家の思想なども、今に通じる部分もあり、人間が考えるコトというのは、昔からあまり進歩していると言えないというべきか、人間が考えそうなコトは、既に昔々の人でも考えるので、類似の答えしか出ないというコトなのか‥‥


次の本は、宗教と言うより啓蒙書というべきかもしれないが、信仰に繋がりそうな部分もあるモノ。


人生は、「諦めなければ道は拓ける」という気にさせてくれる本。

とても簡略に述べれば、「誰でも生かされて生きているというコトに感謝すれば、人生の迷いは消える」というコトか。

難しい本ばかり読んでいるワケではナイけれども、時には、歯が立ちそうにナイ本も、読んでみれば案外理解可能だし、必要とあれば、何度でも読み返して理解するしかナイとの気持ちになる。

人生の生き方が判らなくなった時には、一読すべき本達だと思います。  
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2016年06月17日

二極化を実感する

若い女性は風俗嬢、老人は姨捨て山…一億総貧困時代が来たというネット記事を読むと、今、読んでる本とのあまりの違いに驚きます。


上記の本は、冒頭から現金五億円を日本から韓国に持ち出そうとする人物が登場する。

それ以外にも、色々な話題が展開して行くのだが、その手の人生も多少のディテールの違いはあっても、現実に存在しているだろうが、冒頭のリアルな人生の方が大多数。

結局、上手く世渡りしてしまった人だけが儲かり、一般的な人の大半は沈み行く可能性が高いという、身も蓋もない結論になってしまう。

そもそも、上部が指示した不正などが明るみに出たとしても、結局、つめ腹を切らされるのは、その企業の非正規雇用の人々だったりする。

パナマ文書も、この先色々と話題が出て来るのだと思うが、法律の枠スレスレを行く人々をどうするのかというコトも、考えるべきではナイのだろうか。

あれだけ都知事の辞任でも大騒ぎしただけで、ザル法の政治資金法改正の話題が全く出て来ないのは、本当に残念だ。  
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2016年06月16日

歪みゆく社会

虐待の連鎖の結果みたいな元少年の死刑が確定したという。

事件の背景を思えば、気の毒な部分もあるのだが、日本の刑法に死刑という選択があり、無期懲役が終身刑ではナイと知っていれば、裁判員の人々の結論に異議を唱えるのは難しいが、日本が「超格差社会」に突入しているとなれば、こうしたコトはマスマス増えてくるのかもしれない。

おそらく、実際にあった事件からヒントを得たのだと思われるが、この小説に出て来る女性犯罪者にも、類似の影がある。


本日、読んだネット記事に中学生の娘を風俗店に売る母親も珍しくない沖縄の貧困の残酷な現実というのもあれば、参議院予算委員会で共産党の小池議員が、日本の富豪上位40人が保有する資産の総額は昨年、15.9兆円にのぼり、上位40人が持つ資産はアベノミクスが実行されたこの3年間に2.2倍に急増していて、上位40人が保有する資産総額は、なんと日本の全世帯の下から53%ほどが保有する資産に匹敵する。(格差大国といわれるアメリカでさえ、「上位10%」の富裕層が国民総所得に占める割合が約5割)と真逆な話があって、正に二極分解しているらしい。

単身世帯の約半分は預金も持てなくなっているということだし、生まれる親を選べない子供達が、お金だけでナク、愛情すら与えて貰えない家で、スクスクと育つというのは、かなり難しいかもしれない。

それを肩代わりすべき、社会に余力が低下しているのであれば、これからも破滅的な人生を選択する人々が増えるのかもしれないと思うと、絶望的になる。

もう少し、格差を緩和し、誰もが多少のゆとりを持てる生活が出来る社会にして欲しいのだが、本当にそれを実現しようとする政治家は存在するのだろうか。  
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2016年06月15日

自己存在に対する問いかけ

ウエイトトレーニングは、研究では有効性が確認されてはいるモノの、筋肉が部分的に肥大してしまうと、全体のネットワークがうまく動かなくなる。

というコトを、幾ら説明しても、「科学的にはウエイトトレーニングの有効性を示すデータが‥‥」という「バカの壁」状態の人は存在するという。

まぁ、最高学府と呼ばれている大学を出ていても、公私の区別も付けられずに、ボロボロになって退場する人すら存在するのだから、当然かもしれない。(ともあれ、この騒動でクローズ・アップされた政治資金規正法のザルさ加減をの修正を、来たる参議院選挙の争点としないというのも、実に変な話だが)


人生というのは「自分でやっていることは、自分が生きているという原点と結びついているんだ」と思えてこそ、それがなんであれ、絶対に飽きない。

そして、それが絶えず自分という存在の謎に対する問いかけであり続けるということが、すごく大事であるという洞察は素晴らしいと思います。

少しでも、興味を持たれる人が多いと良いかと。  
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2016年06月14日

気を考える

本格的な話は、実際に読んで頂くとして、とても適切に気を説明する本がありました。

興味のある方は、是非。


我々は、テニスや卓球などスポーツの試合の時に、かけ声を出す選手が存在しているコトを知っていると思いますが、実はあれも気と関係しているのだそうです。

ウエイトリフティングの選手が、体重の二倍以上ものバーベルを持ち上げる時にも、大きな声を出しているが、声を出すことで、自分の行動に精神を集中し、能力以上の力を発揮しようとしての行為。

声を出すことで、「火事場の馬鹿力」が出せるのは、声を出すことで息を吐き、気功と類似のコトをしているから。

笑うという行為も、気功と似ているので健康になれるのだとか。

その他、「あくび」や「深呼吸」、「背伸び」や「自己按摩」などは、自然に気の入れ替えを行う行為だという。

マタ、良い気が流れている場所は、植物がよく育つし、植物に対して優しい愛情を注ぐと、生長が速くなったり、美しい花が咲いたりするのも、気が影響しているという。

中国においては、単なる民間療法ではなく、すぐれた健康法、治療法として公けに認められているというのですから、我々も見習うべきかもしれませんね。  
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2016年06月13日

ミネラルを摂ろう

ミネラルは、体内の生理機能や代謝などの生命活動を維持したり身体の構成成分になったりと、非常に大切な役割を持っているが、体内では作れないので、食べ物として外から摂取しなくてはならないという。

ところが、今の食品はミネラル不足になっているというのが、こちらの本。



ちなみに、ミネラルの中でも、必須ミネラルと呼ばれるのは、カルシウム、リン、カリウム、硫黄、塩素、ナトリウム、マグネシウム、亜鉛、クロム、コバルト、セレン、鉄、銅、マンガン、モリブデン、ヨウ素なのだが、惣菜・レトルト・冷凍食品など、ミネラルが溶け出た"水煮食品"の増加、加工食品に多用される食品添加物"リン酸塩"によるミネラル吸収の阻害、油・砂糖・塩など、ミネラルを抜かれた"精製食品"の増加により、問題が起きている。

水煮にするコトで水溶性成分が流失、リン酸塩がミネラルと化合してミネラルを体外に持ち出し、精製過程でミネラルが排除されている。

加えて、用水路が整備され水にミネラルが減少、窒素が多くなって成長が促進されても鉄分が低下、水耕栽培された野菜はビタミン類もミネラルも含有量が少ないという。

我々は、なるべく昆布やカツオ節、しいたけや煮干しなどで、だしを作ってミネラルを摂り、非精製の油であるごま油やオリーブオイルを用い、ナッツ類を食べるコトで、ミネラルを補給する努力が大切になっているのだそうだ。   
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2016年06月12日

非常識こそ健康への近道

かなり厚めの本なので、読み応え充分。

でも、ホトンドの疑問に答えが出るのではないかと思うのがこちら。


非常識と言っても、間違っている常識を正そうという意味なので、本当の非常識というワケではありません。

日本の医学が、西洋医学偏重になってしまったが故に、非常識とされてしまった正道を見直そうというコトです。

例えば、下痢や痛み、震えや腫れ、湿疹やかゆみ、だるさや熱汗などはも不快ではありますが、治癒反応です。

何であれ、排泄するというコトに意義があり、有害物質を外に出せれば、身体の修復も可能になるといった感じの話。

皆さんも、誤った常識に捉われてないかどうか、確かめてみた方が良いと思います。  
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2016年06月11日

江戸時代はアンモラル

今年は、「ゲス不倫」の話題が多いけれども、昭和の半ばまでは妾宅に囲うという話は結構あったし、今でも類似のコトをしている人々は存在しているだろう。

ともあれ、そのタメかどちらかというと、男性の不倫に対するバッシングは軽く、女性に対してはより厳しい。

ともあれ、叩いている側の人々の方が問題ではという話もある。

少なくとも、昔の日本人に対して、アンモラルであると西洋人が述べていたというのは、結構、歴史好きなら知っている話。

そうした話が満載の本がこちら。


ワケあって、江戸時代のコトを少々調べているので読んでみたのだが、元々知りたかったコトについては全く無関係だったが、鴎外の小説に載っていた話題で昔読んだら良く判らなくて、そのまま放置していたコトについては、何十年目かにして、『なるほど、そういうコトだったのか』というコトが理解出来た。

ともあれ、他人の色恋沙汰などを報道するタメに、マスコミは存在しているのだろうか?

もうすぐ、参議院選挙だというのに、その話題を避けるタメに絶好の話題が出来たと喜んでいる様にしか見えない。

どのチャンネルを回しても類似の話題という状況こそが、憂うべきではナイだろうか。

イエス・キリストが、マクダラのマリアを糾弾する人々に対して、「自らに恥じるコトが全く無いものだけが、石を投げよ」と諭した様に、低俗な話題を公共の電波で流し続けるコトの是非を鑑みないコトの方が、問題ではないか。

フランスの元大統領の様に、「それがどうしたの」と言われて済むというワケにはいかないだろうが、少なくとも「メルト・ダウン」したコトを隠蔽したまま、下火になってから公表したり、未だに汚染が継続しているかもしれない問題の方が、余程、報道すべき話題ではナイのか。

「日本人総白痴化」に貢献するだろうと言われたTVが、正にそうなりつつある方が心配だったりするのだが‥‥  
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2016年06月10日

ボツリヌス菌で筋弛緩は可能だが

ボツリヌス菌は、ボトックスという医薬品になり、美容整形に使われているが、表情が乏しくなってしまうのだという。

なるほど、それで不思議な顔をしている芸能人が存在するのだと思った本が、こちら。


例えば、ピロリ菌とヨーグルトがCMの中では、出会うけれども、実際に胃の中でピロリ菌とヨーグルトが接触する可能性はナイのだという。

美白化粧品による、白斑非害はどうしておきたのかという説明も詳しい。

などなど、知っているつもりでチャンと知らなかったコトに対して、的確に説明されている。

漫然と薬を飲んでも、必ずしも良くならない理由など、とても適切に説明されいるので、薬やサプリメントなどを飲みたいと思った時には、是非とも一読しておいて頂きたい。

グルコサミンは、変形性関節症になんの効果もないと断言されてますし‥‥  
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2016年06月09日

「うつ」なのと、「うつ病」は違う

誰しも、「うつ」になる可能性はあるけれども、それと「うつ病」とは違う。

多少、「うつ」な気持ちになったとしても、だからこそ病気になる前に健康に戻る努力が大事だという本が、こちら。


まずは、休息や気分転換が必要だが、「認知のゆがみ」の修正も大事。

白か黒かという極端な思考をヤメることや、一部イヤな事が在った時に、全てがとか、何時もなどと過度に一般化しないなど、「マイナス化思考」を止めるコトが必要。

日常生活のストレスだと感じた出来事や瞬間を記録して、上記の「認知のゆがみ」が起きてナイか検証したり、再評価して、修正していく習慣をつけて、本格的な「うつ病」に進行するのを止めるべきだという。

うつな気分やうつな体調を一気に病気として捉えるのではナク、そういう時もあると考えて、深刻にならない様に努めるコトの必要性を感じる一冊。  
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2016年06月08日

心の病からの回復

本のタイトルは、若者を対象にしているが、全世代にも通用する可能性があると思うのがこちらの本。


特に、第讃呂暴颪れている療法を参考にされるべきかと。

そもそも、専門家の門を叩かずとも、心の中にモヤモヤを持っている人々は多いのではないか。

特に、最初に提示されているフィンガー・ペインティングは、できるだけ素直にその時の自分の心を色で表現する。

材料はメリケン粉で、これにお湯を加え、自分が気持ち良い硬さにし、その生地にポスターカラーを加え、赤、青、黄、白、黒の固まりを作り、それを指でとって、画用紙に、心のままに塗るだけだという。

その描いた気持ちを、医師に語るコトで自分の心が整理出来るのだというが、少なくとも、自分の気持ちを整理するだけなら、個人でも出来るのではないだろうか。

無論、かなり重症の方が独自にやるコトは、オススメ出来ないけれども、何となく心の不調を感じる程度の方であれば、自分の気持ちを整理する方法としては、充分なのではないだろうか。

違った方法も書かれているので、もっと知りたい方は御自分で読んで頂くしかナイけれども‥‥  
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2016年06月07日

カラ梅雨みたいで

パッとしない感じなのに、雨は降らないので、庭に水を撒かないとダメという日々が続いてます。

何となく、身体もダルくなりがち。

そんな時に、読んでスッキリ出来る小説はこちら。


こんなにカッコ良い人ばかりではナイでしょうが‥‥

警察の暗部も書かれていて、『そうなんだ‥‥』と思う話も多く。

実際の世の中は、空と同じ感じで、明々白々の「斡旋収賄罪じゃないの?」と思う方も、嫌疑不十分だったりします。

揚げ句に、どう見ても無理と思う感じで、都知事の話題に幕を引こうとしているのが、いわゆるヤメ検と呼ばれる弁護士さんだったりして。

それで許されるなら、法律は無意味という話題ばかり。

そんなグレーな気分を、せめて読書の時だけでも、打ち払って下さいませ。  
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2016年06月06日

食の安全はどうなる?

TPPの問題は、あまり選挙戦の目玉として語られてナイけれども、外国から食料が入りやすくなって、日本の農家が疲弊するかもしれないというダケではナイというのが、こちらの本。


既に、米国はオーストラリアとニュージーランドには、遺伝子組み換え食品の表示の義務付けを廃止するよう求めたという。

何しろ、TPP交渉はベールに包まれたモノなので、日本とどういう条件で決着するのか、皆目判らない状態。

ただひたすら早く効率よく太らせるために、野原の一角にある囲いの中にたくさんの牛を閉じ込め、格安のトウモロコシを与え、自らの排泄物にまみれながら非衛生的であろうと構わない中で、飼育していると、牛の四つの胃が変形するのだという。

特に、重要な第一胃には、最近などの微生物がいて、草の繊維分を分解してくれるのだが、コーンだけだと反芻が不要になるので、大腸菌が耐酸性を持ち、危険な大腸菌に変わるという。

1982年、ハンバーガーによる集団食中毒の時に、世界で初めて腸管出血性大腸菌O157がみつかった。

その後も、ハンバーガーで幼児が亡くなった時に、米国農務省がO157とサルモネラ菌の細菌検査を食品工場で実施しようとしたが、関連の業界団体が農務省を提訴、裁判所は「農務省には違反企業を操業停止にする権限はない」と判断したという。

食品製造のテクロノジー化が進むほど、安全で食品の汚染がへるのではナク、巨大化した加工工場が病原菌を広範囲にまき散らす場所になっているというのだ。

TPP交渉によって、輸出が拡大出来たとしても、食の安全が守れなくなるとすれば、果たしてそれは国益に合致するのであろうか?

少なくとも、お金のタメに安全を売り渡すのは、あまりに危険としか思えないのだが‥‥  
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2016年06月05日

ガーデンコンサートに行って来ました

本日は、御客様のお宅で行われた、チェロとピアノのコンサートに行って来ました。

オープニングは、地元の作曲家久石譲さんの「坂の上の雲」の曲で、バッハやヴィバルディ、映画「おくりびと」の曲など、薔薇などが咲き乱れている中で、自然の音色と共に、生の演奏を聴いて、心が洗われる思いがしました。

あんなにに近くで、チェロを弾くのを聞いたコトは無かったのですが、宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」のストーリーを思い出せなくなっているコトに気付いて、もう一度読んでみたくなりました。

作曲家の武満徹さんが、御代田町の別荘で創った曲を友人に聞かせていたけれども、作譜しないで亡くなられたので、その御友達が思い出して、譜にした「御代田」という曲など、初めて聞く曲もあって、楽しい時間を過ごせました。

帰って来て、我が家のほんの少しだけになってしまった庭を、『もう少しチャンと手入れしないと』と思い、明日は忙しいのに、しっかり手入れをしてしまいました‥‥

本日、読んだ本はこちらなのですが、自然と親しんだりして、自分の力を高めておいて、不要な薬を飲まない努力が大事だろうと思います。


中でも、薬で血圧を下げても寿命は延びないという章には、考えさせられました。

寿命が延びないのであれば、ワザワザお金まで出して、薬を飲む必要があるのでしょうか?

コレステロールやがんなどの薬の有効性も、自分で読んで、どうすべきか考えた上でナイと、処方されても大変かもしれません。

少なくとも、自分の健康は自分でどう守るのが良いか、常日頃から考えておいた方が良さそうですね。  
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2016年06月04日

若者が暮らし易い国へ

今の世の中、とても生きるのが大変と思ってしまったりするのだが‥‥特に、若い世代の方は、とても大変だと思って読んだ本が二冊。




昔は良かったとも言えないけれども、それでも普通勤めたら正社員だったし、少なくともバイトにも無理な要求という話は、あまり聞かなかった。

授業に差し障りがあるまで、バイトに来いとは言われなかったし、長期休みに遠方の家に帰るのすら、ダメとは言われなかったが、それは当然なコトだと思っていたのだが、今はカツカツで仕事を回しているので、バイトも簡単には休めないという、正規社員並みの働き方を求める「ブラックバイト」も横行しているらしい。

企業が人材募集する際に労働条件の明示を義務付け、自社サイトなどで直接募集して採用する場合は虚偽に対する罰則がある。しかし、ハローワークや大学を含む民間紹介事業者へ賃金などを偽って求人を出しても罰則の対象外のため、懲役や罰金を科せられるようにする というコトだが、当然の話だ。

そんなコトだとは、夢にも思わなかった。

もう少し、詐欺的な所が取り締まられて、働く人の生命が危険にさらされない様にして欲しいものである。  
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2016年06月03日

松陰という生き方

吉田松陰の人生というのは、かなり破天荒としか思えない部分もあるのだが、「松下村塾」でたった二年半教えただけなのに、明治維新で活躍する人々を生み出した。

総理大臣二名、国務大臣七名などなど、「いかに生きるかという志さえ立たせることができれば、人生そのものが学問に変わり、あとは生徒が勝手に学んでくれる」と信じていたからだという。

超訳と題されていて、著者の主観がかなり入っているかとは思うが、それでも心に響く言葉が沢山書かれている本がこちら。


その中で、現在の『何で?』に答えるモノは、おそらくコレだろう。

人が心ないことをしてしまうとき、

当人はそれが「ひどいこと」だとは自覚していないし、

少しも気にしていません。

もしも自分が部外者ならば、

はたから見て「びといこと」だってわかるはずです。

ですが人はひとたび輪の中に入ってしまうと、

どんなに賢い人でもその中に埋もれて、

自分のやっていることに、気づかなくなることがあるんです。
(以下、略)

そう考えると、「権力は腐敗する、絶対権力は絶対に腐敗する」という言葉がしみじみ理解出来るかも。

三十歳で、この世を生き急いだ松陰だからこそ、見える世界もあるのかもしれない‥‥  
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2016年06月02日

糖質制限は身体に良いか?

御客様の成人している子供さんが、糖質ダイエットを始めたら、一機に体重は低下したというけれども、少し前に糖質制限ダイエットの第一人者の桐山秀樹さんが61歳で心不全により急死されたというニュースを聞いてたので、大丈夫なのか心配になって読んでみたのがこちらの本。


この本によると、「短期間なら構わないけれども、あまりすすめ出来ない」というコトらしい。

何故なら、糖質制限を5年以上行なうと、死ぬ確率が高くなる可能性があるから。

ともあれ、自分が被験者になるという確固たる信念があるのであれば、糖質ダイエットを長く続けるのも意味があるかもしれませんが、先駆者になるリスクという問題は、常に存在します。

生命まで賭けて実践するのは危険だと思うので、少なくともやっても一月程度、それ以上したいのであれば、この本を一読してから、自己責任でなさるコトをオススメします。

この本では、糖質制限でがんになったり、うつ病になったり、認知症や骨粗鬆症、心臓病、脳卒中などになる可能性も指摘されています。

何事も、個人差は存在しますし、自分の人生だと言われてしまうと、絶対にすべきではナイとは言えませんが、何事もあまり極端なコトは、しない方が賢明です。

まず、一気にストップするよりも、減らして体調を確認するとか、マイルドに挑戦する程度で良いのではないかと思います。  
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2016年06月01日

マインドフルネスでストレス解消

本当に、薄く小さな本ですが、5分〜10分のエクササイズが30種類以上紹介されているという優れものがこちら。

禅やヨガを学んで、瞑想を日課にした分子生物学者が提唱し、今では認知療法やストレス低減法が治療に用いられているそうですが、普段から実践すれば、長寿をもたらし、感受性が豊かになり、幸福感が高まるというのですから、試してみる価値はあると思います。


中でも、一番簡単そうなのは、静かな場所で椅子に座り、そっと目を閉じるか、少し伏し目で耳を澄ますという方法。

聞こえて来る音が何かなどと考えず、タダ音色に集中するだけ。

何も考えず、5分だけ集中さえすればOKだというのですから、誰でも手軽に出来ると思います。

他の方法を試したい方は、是非とも本を読んでみて下さいね。  
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