2017年01月31日

心温まる本

人生には、思いもよらない大変な問題に巻き込まれた人も多く存在する。

そんな時に、挫折して人生を終えるのか、何とか乗り切って人生を実りあるモノにするのかで、全く違ったモノになる。

人生を投げ出さずに、踏ん張って生きた人達の記録。


こんなに大変でも、人生を最後まで頑張ろうとしている人達が居るというコトを知るだけでも、これからの人生に役立つと思います。

人生に疲れた時に読むと、力が出て来ると思います。  

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2017年01月30日

様々な死因

タイトルの奇抜さに思わず手が伸びた一冊。


死因に関する知識も得られますが、「死にまつわるトリビア」が秀逸。

例えば、新陳代謝のタメに毎分三千億個もの細胞が死んでいる。

小腸の上皮は約二日で入れ替わり、骨が遅くて90日サイクル。

約60兆個もの細胞が集まって出来ている体は、5〜7年で、全て新しく生まれ変わっている。


なんて、話は誰かに話して聞かせたくなるかも。

エベレストには、約150体もの遺体が眠っているというのも、驚きでした。

物知りになりたいと思うなら、一読されると良いと思います。  
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2017年01月29日

ゴボウで体内浄化

久し振りの「食べ物が作る健康」ですね。

ゴボウは地中深く育っているので、「根を張る」というコトで、「根気が良くなる」とか「商売が根付く」 など縁起が良いと言われてますが、食物繊維が多いので、身体にとても良い食材です。

水溶性食物繊維のイヌリンと不溶性食物繊維のリグニン、セルロース、ヘミセルロースを含み、血中コレステロール値を下げたり、腸内環境を整えます。

オリゴ糖を含む食材や、乳酸菌を含むヨーグルトなどと一緒に食べると効果的。

ゴボウのアクは、ポリフェノールのクロロゲン酸で、美肌効果や血液浄化になるので、現在はアク抜きをせず、しっかり洗っただけで調理するのが推奨されています。

●ゴボウ+エノキタケ=高血圧予防・動脈硬化予防・美髪効果・便秘予防

●ゴボウ+カブ=健胃効果・ガン予防・美肌効果

●ゴボウ+豆腐=血中コレステロール値低下・ダイエット効果

皮を剥かずに調理した方が良いとなると、楽ですね。

便秘解消には、キウイフルーツやサトイモ、サツマイモ、筍なども合わせると効果的。

今月も、もうスグ終わり、忙しいと月日がドンドン流れて行きますが、いよいよ季節の変わり目になって、体調を崩す方も増えて来ます。

ほんの少し手間をかけて、健康に良い食物を食べるコトで、体調を保って下さいませ。  
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2017年01月28日

病院選びの参考に

「名医ガイドは役に立つのか?」という疑問など、ありそうな質問に答えてくれている本がこちら。


結構、参考になる話が多いので、迷っている方にはオススメです。

質問された時に、どう答えるのが良いのかとか、救急車でも行きたい病院があるなら、意思表示してみるべきとか、知らなかった話もあります。

薬の量があまりに多いと感じたら、「一回に何錠薬を飲んでいるかご存じですか?」と聞いてみるというのは、なるほどと思ってしまいました。

無論、そんなに多くの薬を出したがる医者には、絶対に行かないつもりですが‥‥

かなりタメになると思います。  
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2017年01月27日

健康よりも家族

医師とて人間であればこそ、失敗をゼロには出来ない。

ともあれ、社会の格差が開いている時代なればこそ、この本のラストに「あなたが最後に頼るのはお金でも名医でもない。家族である。」と書かれているのを実感するしかナイだろう。


そもそも、団塊の世代が高齢化して、少子化が続く以上、健康保険も介護保険も継続が難しいのは自明の理。

しかも、国民に回すお金は無くとも、他国に援助するお金は有るという不思議。

消費税は福祉にと言ってたハズだが、違う方面にも回され、福島の復興のタメと集められた税金も、違う場所でも使われている。

となると、この本を読まなくとも、医療を巡る現状が大変になっているコトは、誰にでも理解出来よう。

この本には、全国の病院の半数以上は赤字であり、勤務医が大変な働き方を強いられている、薬漬け、検査漬けならまだましで、保険料の不正請求の可能性も示唆されている。

ともあれ、この本でも日本でも、アメリカでも、多少のメタボの方が長生きと書かれている。

我々は、様々な意見を基に自己防衛して、自分の身は自分で守るという意識を持たなくてはナラナイ。

健康で長生きするなら良いけれども、医療費に押し潰された老後では、生きるのが大変な時代が、スグそこまで来ているのだから。  
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2017年01月26日

病気の効用

風邪と下痢は、身体の大掃除というコトを述べる方は、結構、いらっしゃるのですが、正に、そんな感じを集大成した様な本がこちら。


無理に熱を下げようとしたり、発疹などを止めてはダメというのですが、以前から、体表に様々なホクロ・イボ・シミ・出来物などがある人々の体調が上がると、皮膚が綺麗になるので、それらは体内の悪いモノを身体の外へ出すコトが出来ないから、皮膚に出すコトによって、血液などを綺麗にしているのではないかと思ってました。

おそらくそうに違いないと思ってしましたが、この本を読んで確信しました。

ちなみに、あまり食べない方が健康というのは、何とも言い難い気がします。

というのも、食事制限した動物の方が長生きするという実験があったのは知っていますが、二十四時間食べたいだけ食べた猿よりも、食事を三割ホド減らした猿が長生きしたというコトで、下等動物から霊長類でも寿命が延びたというのを論拠にしています。

しかし、長生きした人々を身近に観察していると、結構、食が太い。

食が細くなって心配と思うと、それからしばらくして亡くなられたりするので、必ずしも食事を減らすというのが良いのかどうか。

無論、お腹が一杯になって苦しいというコトを連日続ければ、ダメだと思いますが、ある程度満足に食べた方が長生きするのではないかという仮説を持っています。

食べる物が、人間の身体を造るのですから、食べたくナイ時にまで食べる必要はありませんが、無理に食べ物を我慢するのが良いとも言えないからです。

この本の「はじめに」というトコに登場する77歳の方が、まるで病気の問屋さんみたいな方で、加えて155センチで75キロという肥満体なのだというコトを考え併せると、やっばりという気がします。

ともあれ、ある程度長生きすると、人生の楽しみも少なくなります。

食べるのが楽しみという人であれば、無理をして長生きしても、楽しくナイかもしれません。

その辺には、どうかなと思う部分もありますが、全体的にはなるほどと思うコトが満載です。

人生をどう生きればベストかというのは、個人差もあるので一概には言い切れませんが、色々な本を読んで、自分にとっての正解だろうというのを、見つけて欲しいモノです。  
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2017年01月25日

晩産化の時代

可能性があるというコトと、可能であるというコトは、必ずしも一致しない。

そう考えると、ほんの少しの可能性があるというのは、幸せなのか、それともと考えさせられた一冊。


不妊を解消しようとして、努力しても必ずしも報われるとは限らない。

それでも、僅かの可能性に大金を投じざるを得ない人々。

しかし、高齢出産は子供に障害がある確率も高くなる。

養子縁組や、里親制度など、様々な子育ての方法も紹介されていて、色々な事情を知るコトが可能。

少子化が問題になってはいるが、誰もが高齢でも産めるといった勘違いもあるという。

それにしても、キャリアを中断する可能性もある出産をもっと可能にするには、同一労働同一賃金がチャンと実行されれば良いのだけれど、今の経営者側に配慮している現状では、例え、同一労働同一賃金の方向性が示されたとしても、正社員の流動化が懸念される。

要するに、国民が安心して生活可能な社会の実現があってこその、出産率の向上だろう。

シングルマザーでも、お金の心配せずに子供を育てられたりする社会にならなくては、結婚というリスクを敢えて取るという選択肢が減るのは確実。

子育てが終わったら、低賃金で労働市場に復帰してくれれば有難いみたいな、前時代的な考え方では、もう結婚も出生率も増えては行かないのだろうと思う。  
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2017年01月24日

正に波瀾万丈

こちらも「このミス」大賞受賞者とは知ってたのですが、あまり以前読んだモノは肌に合わなかったのでスルーしていたのですが、面白そうと思って借りたら、大当たり。

こちらも前作があったみたいなので、そちらから読んだら良かったのでしょうが、逆に変な先入観が無かったのも良かったかと。


ミステリーだけでナク、アクションあり、加えて社会に対する批判も効いていて、実に愉快な本。

ミステリーなので、深くは書けないのが残念ですが、展開が軽やかでドンドン引き込まれます。

以前も書きましたが、権威というモノに縛られ過ぎた直木賞や芥川賞よりも、新たな賞で世に出た人々の方が斬新です。

何だか日本の古い風潮が、既に崩壊しつつあるのかも。

大企業と呼ばれた様々な会社が、新たに生まれた産業に取って変わられているのを見る様です。

原発にしがみ付いて、東芝が沈没しつつあるのも、新たな発電へとシフトして、全く違った産業を起こそうとの努力を放棄したからかも。

過去の栄光などよりも、新たな時代の幕が上がっているのかも。

今や、ネットなどもあるので、有名作家の覆面に甘んじる必要もナイ時代になりましたし。

才能がある人達に、続々と様々な分野に進出して頂いて、日本の底力を見せて頂きたいものです。

日本は人口が多いから、世界で上位と思われているけれども、一人当たりに換算すれば大したコトは無いとも言われています。

停滞を打ち破るのは、新しい波以外にナイと確信してます。  
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2017年01月23日

何が正しくて何が間違っているのか

アメリカの新大統領が就任して、反対・賛成入り乱れての大騒動になっている。

ともあれ、世の中で何が正しくて、何が間違っているのかというのは、必ずしも明確ではナイ。

故に、ある部分ではこちらの陣営が違うのではないかと思っても、他方の部分ではあちらの陣営が間違っているのではというコトは、充分にあり得る。

なので、国民はどちらが正しいのか迷うというコトは、充分にあり得る話。

マスコミの報道も、どちらかの陣営に肩入れしているとなれば、違う方の相手のやるコトは気に入らないだろうし。

それは、無論、日本であっても同じコト。

民主主義は、基本多数決で決まるのだが、それを悪用しようとすれば、正直な話をするよりも、嘘で塗り固めた話をしてでも、多数を取ろうとするに決まっている。

我々、国民は一時のムードに惑わされるコトなく、本当にどちらの言う事が正しいのかを見極めるしかナイ。

それが、様々なショーアップによって、どの国でもマスマス難しくなっていると感じてしまうのだが‥‥  
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2017年01月22日

新手の時代ミステリー

思わず借りて、得した気分になった本が二冊。

本当は、この前の作品があったらしいので、そちらから読めば良かったのかもしれないけど、充分楽しめました。




それにしても、宝島社の『このミステリーがすごい!』は、新人作家を何人も発掘していて、大したモノ。

ともあれ、もう本がそんなに売れない時代になって来ているので、他に主たる仕事のある方々も多く、それでも一気に三作を上梓する気があるという方達なのだから、並みの新人とは違うのかもしれないけど。

もう、芥川賞も直木賞も以前ほど権威が薄れて来ている今、新しい波がきているのかもしれないと思ったりもするのだが。  
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2017年01月21日

出産のビジネス化

子供が欲しいけれども、子供が持てないと判った人々の間に、生殖ビジネスが国境を越えてドンドン浸透しているという。


昔から、子供を持てなかった人々は存在していたけれども、医療技術の確立によって、何とかすれば子供が得られる可能性が生まれ、その技術を利用すれば、自分では不可能でも他人に依頼する事によって、子供が得られるという可能性が出来た。

そうなれば、金銭によって、不可能を可能にしたいという人々も増加する。

日本では不可能なコトも、外国に行けば可能になるとなれば、外国に活路を見出す人々も増え、当然、トラブルも増える。

ともあれ、以前、代理出産を依頼した夫婦が離婚したタメにインドから子供が出国出来ないというニュースを聞いたコトがあったけれども、その背景とどう決着したのかというのは、あまりキチンと報道されなかったのか、忘れてしまったのかだけれど、今回上記の本を読んで、ベストとは言えるかどうかは判らないが、それなりの決着を見たのだと判って、少しホッとした。

ともあれ。自分達夫婦の血を分けた子供が存在したとしても、離婚するコトがある現在の状況で、自分達が本当の親ではナイという子供を得る選択をすれば、当然、そうした結果も生まれる可能性は高い。

無理して、子供を持たないという選択も、もっと認められてしかるべきだとも思うのだが、「無い物ねだり」という言葉もある様に、どうしても子供を欲しいという気持ちになる人も多いのだろう。

ともあれ、独身であっても、同性愛であっても、代理出産などの方法を使えば、自分の子供を持てる時代になっているというコトを改めてしっかりと認識させられた一冊。  
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2017年01月20日

我々が為すべきコト

再びの加賀乙彦さんの本なのですが、彼の人生を振り返って書かれています。

「フランドルの冬」から読んで来ているので、ある程度は知っていましたが、それにしても個人的に犯罪を起こすと裁かれるのに、会社などだと日本は責任の明確化がナイと、改めて思った一冊。


死刑囚と未決囚と無期懲役の人達の違いにも、驚きましたが、それにしても原発事故だと、誰も責任を取ってナイ。

それで許されてしまうのでは、故郷を奪われた人に対して気の毒です。

それだけでナク、福島原発事故前であったら、放射線管理区域なのに、平気でまだ汚染している場所に、人々を戻そうとして、報道統制を行っている。

正に、著者の体験した戦前そのものが、今の日本になりつつあるのかもしれません。

そう考えると、歴史の証人である、戦前に生まれた人々がこの世の中に減少しているからこその現代なのかもしれませんが‥‥

実に、色々なコトを考えさせられる一冊ですので、出来ればこちらも読んで頂きたいものです。  
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2017年01月19日

少し前の本を読んでみると

我々が、かなり前に深刻だと捉えていたコトを忘れつつあるというのに、気付かされます。

というのも、その後に類似のスゴイ問題が起きてしまうと、そればかりに気を取られてしまうのだけれど、実はそれが前段階であったのだなという様に。

ちなみに、そう気付かされた少々前の本はこちら。


著者の本は、とても感銘を受けるというよりも、なるほどそういう考え方もあるか的な感じになってしまうのだが、何となく読んでみたくなって手にする。

ちなみに、奥付を確かめて借りるとは限らないので、結構、前の本だなと思ったら、十五年以上も前の本だった。

しかし、中に東海村で臨界事故が起きていたという話題があり、原料であるウラン化合物の粉末を溶解する工程で本来の手順を裏マニュアルによって、バケツを用いるという杜撰な事故があったコトを思い出した。

思えば、福島原発の事故があまりにスゴ過ぎて、全く忘れていたワケではナイけれども、意識の下に沈んでしまっていたのだが、結局、そうした杜撰さが福島原発の全電源消失という事態を招いたのであろうと感じた。

ほんの少しのコスト軽減の為に、結果としてみれば多大な損失を招いたという馬鹿げた話なのだが、もう少し前に、こうした原子力に対する安易な考え方を改めていれば良かったのではないかと思った。

それ以外にも、バスジャツク事件とか、ドクターキリコ事件とか、あの時は真底驚いたコトを思い出して、その時の反省を今に繋げる努力を我々はしているのかというコトに、改めて思い至った。

ニュースの異常さに反応するだけでナク、問題の本格的な解決にまで目をしっかり光らせる気持ちを我々はチャンと持たなくてはナラナイと改めて認識した。  
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2017年01月18日

素晴らしい一冊

今の今まで、しっかり読んでいた本がこちら。



大好きな加賀 乙彦さんの人生訓みたいなお話ですが。

今も、「永遠の都」の続編を書き続けていらっしゃるかと思うと、ワクワクします。

若い頃から、長編小説を愛読していたので‥‥

日本という国が、個人を大切にしない国であったとしても、「市民」として変革して行こうという強い意思を持たない限りは、我々の責任であるというコト。

そして、自分自身の考え方を変化させ、生きるというコトに対して、単なるポジティブ・スィンキングでなく、本質的に粘り強くしっかり前を向いて生きるという考え方をしなければダメであるというコトを、諄々と説いています。

本当に良い本なので、お暇があったら是非とも読んで頂きたいものです。  
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2017年01月17日

もしかしたら傑作かも

春日武彦という精神科医の本は、結構、何冊も読んでいる。

どうも、腑に落ちるとか、感服するという気がしないのに、読んでしまうのだが、この作品は別。


アドラー心理学を提唱したアドラーは、人は自分が克服したいと思う分野に進みたがるが、克服出来れば素晴らしく達成感のある人生を送れるという趣旨のコトを述べていて、数ある心理学の中でアドラー心理学を一番気に入っている者としては、おそらく著者もそういう部分があってこそ、精神科医への道を進んだのであろうと感じていた。

そして、今回、そうしたバックグランドを公表したコトで、今までの本とはかなり違って、心に響いて来る。

連日の複数回の雪かきが、まだ続いているので、まだ最後まで読み終えてナイのは残念だが、ともあれ、読み終わって全てを簡略化して書くという行為は、本を読みたくなる方々を減らすので、以前から控えている。

というのも、何冊もアットランダムに結構速いスピードで読む為に、本代も馬鹿にナラナイのと、繰り返し読みたいと思う本は、本当に少ないというコトで、図書館で大半を借りる者として、そんな行為をしていたら、読みたいと思う本が、決して世の中に出回らなくなるコトは自明の理だからである。

良い本をなるべく褒めて、出来れば入手したいと誰かに思って貰いたいし、でナクとも借りてでも読んで欲しいというのが、このブログの最大の使命と思っている。

なればこそ、至福の読書が可能になるからではあるのだが‥‥

ともあれ、この著書の本の中では、現在までに於いて、最大の素晴らしい本であると思っているので、精神科医の内実に興味の在る方は是非。  
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2017年01月16日

シュレディンガーの猫

連日、何度もする雪かきで疲れて、寝てしまったので、更新が遅れました。

降っても降っても積もる雪というのは、精神的にも肉体的にも疲れます‥‥

それでも、雪国の暮らしというのは、それに耐えて生きれるかどうかだったりするので仕方ありませんが。

ともあれ、そんな時に読むには、あまり長文は向かないので、短い文章の方が向いてます。

で、オススメはこちら。


若い人には、あまり共鳴されてナイみたいですが、そういう時代があったのだなとか、今はそういう時代なのだなとか、色々な感想があります。

ともあれ、誰もが自分だけの人生を生きているという意味では、他者とは完全に交わらない。

そういう意味でも、確率論で世の中や人生は計れず、現実は空想とは必ずしも一致するとは限らないという趣旨に同感します。

現実は、それなりに厳しいですが、厳しいからこその生きがいが生まれるコトもありますしね。  
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2017年01月15日

過剰に潔癖はダメ

゛アレルギー体質の人が増えているのは、日本の清潔志向の結果であると、警鐘を鳴らすのがこちらの本。


確かに、そうかもと思い当たる部分もあるのですが。

加えて、ソルビン酸などの物質の食物を通しての取り込み。

そもそも、ソルビン酸は食品中の腐敗菌を死滅させる効果がありますが、そうしたモノを摂取すると、腸内の細菌が少なくなるという悪影響を及ぼしている可能性を指摘しています。

抗生物質などもしかり。

一方、摂取を推奨しているのが、乳酸菌。

腸内の善玉菌を増やすと、アレルギー体質も変わるというので、しばらく試して見たいと思います。  
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2017年01月14日

塩枕を愛用しています

連日の雪かきで疲れております‥‥

何を書こうかと迷ってましたが、どうにも眠くて仕方がありません。

ちなみに、今日はお手製の塩枕を一つ作ってみました。

材料は、最近シーツは四隅にゴムを付いたものにしているので、更のシーツが余ってたので、それを分割しました。

無論、シーツ以外でも、塩が出なさそうな材質なら大丈夫だと思います。

塩を一堝る位の大きさに枕状にして、その中に塩を炒ってから入れました。

チャンとした塩枕で無くても、ビニール入りの塩でも大丈夫なのですが、何となくビニールだと触った感じが悪いので、暇があったら作ろうとしていて、やっと作れました。

何個も作って、使用後は天日干しにして、出来れば何日か干したモノを循環して使うつもりです。

ちなみに、今は寒いので、使う前にレンジで温めてから使うと気持ちが良いです。

というコトで、とりあえず一つだけ完成して、レンジで温めて、疲れて凝り固まった場所に当てていたら、思わず寝入ってしまいました。

皆様も、良かったら作ってみて頂くと良いかと。

ちなみに、袋状に縫う時には、なるべくミシンの目を細かくして、何度か縫うと安心して使えます。

しっかり寝る時には、汗を防ぐタメにもタオルなどで巻くと、汚れたら洗濯がしやすいと思います。

塩はなるべく荒いものを使った方が、枕から飛び出る心配はナイでしょう。

起きている時には、温湿布としてレンジで何度も加熱して繰り返して使えますし、薬の湿布と違って副作用がナイので安心かと。

とりあえず、思い付か無かったので、現在、自分でハマっている健康法をお教えしました。  
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2017年01月13日

雪かきの日々

今年は雪が少なくて楽だったが、今朝はみっちり二時間雪かきに追われた。

今も雪が降っているみたいだから、明日も雪かき決定だろう。

結局、今日のお昼は多少暖かくなったので、ホボ雪が消えてしまったけれど‥‥

でも、だからと言って、雪を放置して融かすと、次の雪の時に地熱が奪われているので、より雪が積もる。

なので、仕方ナイけど、日々、雪をかいた方が後々楽になると思って、退かすしかナイというのが雪国だ。

暖かい場所なら、雪国みたいに大変ではナイだろうとは思うけど、それでも、雪景色は綺麗なので、そんなに嫌ではナイ。

融け残った雪が、ドロドロになるのは、汚いけれど。

融けてしまえば、水になるだけの雪。

ホトンド不毛な感じもするが、明日もしっかりかかねばならぬと思えば、早く休むしかナイ。

今年も、センター試験に被せて雪降りなので、受験生には気の毒だが‥‥

より多くの学生さんが、頑張った成果が出せるコトを祈っている。  
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2017年01月12日

歯の自然再生が可能になるか?

アルツハイマー治療薬を、歯に適用した場合、象牙質を修復する自然なプロセスを促進する作用も認められるという論文を英ロンドン大学キングス・カレッジの研究者らが発表したという。

それにしても、コレが実用化されれば画期的だが、インターネットの普及で世界各国の話題がスグに駆け巡る事の素晴らしさを改めて感じたのが、こちらの本。


薬と毒は、表裏一体の関係にあるというコトを教えてくれるのだが、エピソードの中で、とても衝撃的だったのが、消毒の方法を最初に考えたゼンメルワイスと消毒法を確立したリスターの人生の明暗。

産褥熱は敗血症であるとゼンメルワイスが発表しても、産婦人科医が自分の過失を認めたくナイと無視したタメに、精神状態が不安定になって、精神病院に入院して、失意の内に亡くなったというのに、片やリスターは外科手術の死亡率を激減させたとして、大学教授になり、男爵となり、上院議員までなったとのコト。

二人の生まれた年の差は、九年。

一人は早死にして40代半ばで、一方は順風満帆の人生を歩んで80代半ばまで生きたという。

今から、約200年前に生まれた二人の人生を分けたのは、研究を幅広く伝えられたか否かにポイントがある。

そう考えると、色々と問題もあるけれども、世紀の発見みたいなモノを即座に世界に伝えて、誰かに横取りされずに済み、良い研究が封印されナイというコトが、どんなに素晴らしいか。

ともあれ、教会が薬物を独占管理したが故に、薬草を摘んだり煎じて治してした女性達が魔女として裁かれた過去があり、その流れにジャンヌ・ダルクも存在したとも知りませんでした。

人間は、毒と薬を様々に使い分け、進化して来たのだなと教えられた名著です。  
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2017年01月11日

若い女性達に

少し前の本ですが、一般的な励ましの言葉と捉えて読んで頂きたい一冊。


個人的な問題は、一般論では括れませんが、それでもかなり参考になる話の部分もあるかと思うので。

一部、『そうかな?』と思う部分も無くはナイのですが、やはり個人差というコトもあり、許容すべきかと。

何にしろ、若いというコトは、様々なコトに於いて経験が不足しています。

とはいえ、誰しも大事な決定を任さないコトも事実。

しかし、何れは今、若い人々も徐々に老化する以外に道はナイのですから、何事もチャレンジと受け止めるコトが大事だと思います。
  
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2017年01月10日

血管をしなやかにする

血管を若く保つ努力も大事なのだが、果たして血管は若返るコトが可能なのかという問いに、「YES 」と応えてくれる本がこちら。


血行が良くなると、若返るなとは経験上思っていたのですが、血管も若返りは可能であると断言されてます。

無論、タダ手をこまねいていてもダメで、食事や軽い運動に気を配らなくてはなりませんが。

それでも、やってみようと思う運動が図解で書かれているので、チャレンジしやすくなってます。

特に、無理そうなモノも無いので、お気に入りを見つけて、日々続けられれば良いかと。

激しい運動より、日常性生活でこまめに動くコトが大事と書かれていて、四つんばいになっての雑巾がけや、階段を使ったり、一駅か二駅前で電車やバスを下車してのウォーキングなど、身近で手軽に出来そうなコトも推奨されてます。

若く健康で居たいと思う方は、是非とも一読されるコトをオススメします。  
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2017年01月09日

薬を飲む前に

必ず、自問自答して頂きたいのが、その薬は本当に自分に合っているのか、効いているのかというコト。

あんまりそうは思わないというのであれば、絶対にこちらの本を読んでみて考えて欲しい。


自分の身体は自分だけのモノなので、必ずしも他人と一緒ではナイ。

他人には効かなくとも、効くコトはあるだろうし、どうしても薬を止められないという人にまで、無理に投薬を止めようと押し付けるべきではナイと思うから。

少なくとも、ありとあらゆる薬の裏側を知った上で、自分には必要だと思うなら飲めば良いし、不要だと思ったら飲まないという、判断は自分自身でして頂きたい。

自分で選択して飲んだのであれば、何があっても自分自身の責任だし、飲まないという選択をしたのであれば、やっぱり何があっても自分だけの責任なのだから。

今や、世の中に様々な情報が溢れている現在、自分が信じる道を行くしか方法はナイ。

そもそも、薬というのは、効いているのか、プラシーボ効果なのか、はっきりしない部分もある。

権威のある人の処方だからと、無自覚に飲んで、結果効かなかったと後悔しないタメにも、この手の本を読んで、自分はどうするというコトをしっかり、見極めて欲しい。

自分にとって、検査の数値だけでナク、一番身体の微細な変化まで知るコトが可能なのは、他の誰でもナイ自分自身なのだから。  
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2017年01月08日

初場所が始まって

久々の郷土力士の御嶽海が大関を倒して、初日に白星スタートだったのでとても嬉しいです。

最近は、天変地異が多く、加えて糸魚川の大火など、色々な場所で大勢の方々が大変な目に遭ってますが、やはり御嶽山の噴火による多くの死者が出たというコトは、昨年の軽井沢のバス事故と共に、県内では大きな出来事でした。

御嶽山周辺の観光などが低迷したりと、暗いニュースの中で、昨年三役に初めて昇進した御嶽海の活躍は、心躍るニュースです。

TVの県内ニュースでも、トップの扱いなのが多くの県民もそう思っている証拠でしょう。

青色申告は、印刷の段階へと進んで来ていますが、印刷すると間違いも発見したりして、中々、大変です。

そうした日々の中では、あまり気晴らしというコトも少なく、そういう意味でも本当に喜ばしい出来事でした。(おそらく、力士が大勢出ている都道府県の方々にはあまり考えられない状況でしょうが、かなり昔に雷電という、とても強いお相撲さんが存在しただけで、幕内力士が全くと言っていいほど存在しなかったので‥‥)

ともあれ、話は全く違いますが、娘に薦められて読んだ本が、


小説ではありますが、実際に重い腎臓病を抱えつつ将棋界に入門、29歳で生涯を終えた天才棋士、村山聖という青年の軌跡が描かれています。

健康でいるだけで、とても有難いと思える本です。  
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2017年01月07日

高齢者の定義が75歳になったら

おそらく、年金の支給は間違いなく遅くなるに違いない。

日本老年学会などは前期高齢者の六十五〜七十四歳は「准高齢者」として社会の支え手と捉え直すよう求める提言を発表したというが。

既に、厚生年金などの支給は以前の60歳から、段階的に65歳へと変更されつつある

そもそも、昭和16年4月1日以前に生まれた男性と、昭和21年4月1日以前に生まれた女性は60歳から、満額を貰えたというのに、昭和36年4月2日以降に生まれた男性と、昭和41年4月2日以降に生まれた女性は65歳からしか満額貰えない。

二十年遅く生まれただけで、なんとしても六十歳過ぎてから五年も生活費をしっかり稼がなくてはならないというのは、充分に不公平だ。

だが、この調子だと75歳にならないと、年金が満額貰えないという世代が生まれて来るに違いない。

払うべきモノを払わないのであれば、100年安心という詐欺的な言葉も使えるだろうが‥‥

昔、若かった時は歳をしたら、身体の動きがこんなに大変になるとは思わなかった。

55歳定年なんて聞くと、そんなに若くして働かなくなるなんて、勿体ナイと思ったものだが、流石に自分がそうなると、なるほどと思う部分もある。

とはいえ、年金が将来的に貰え無くなるのでは仕方ナイと思っていても、流石に75歳にならないと貰え無くなるかもしれないと思えば、あまりに不公平としか思えない。

働いても働いても大変な時代になりつつある上に、年金すら生きている内に貰えなくなる可能性が高いというのでは、今の若者はあまりに気の毒だ。

そんな年金制度になってもチャンと納めたいと思うだろうか?

こんな調子では、無理にでも年金を取り立て様としても、真面目に納める気にするとは思わない。

国民年金の滞納がマスマス増えるのではないかとしか思えないのだけれど‥‥  
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2017年01月06日

生きるってコトに

あまり意味を持たせると、かなり大変になると思います。

でも、そうでナクては、生きて行けなかったりする人も居るので、そういう人にはオススメかもと思うのが、こちらの本。


東日本大震災の後の対談だったりするので、今とは緊迫感が違います。

ともあれ、雑草の如く生きる大切さを教えられる本かと。

かなり難解な部分もあるので、好き嫌いは分かれるかもしれませんが‥‥  
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2017年01月05日

青色申告の目処が立ちました

一昨日から、頑張ってやっと何とかなりそうな感じになりました。

何しろ終わらないと、お正月が来たという気分にもひたれず‥‥

地道に、毎日コツコツとやっておけば良いのですが、仕事で疲れてしまうとそれも出来ず。

ともあれ、歳と共にマスマス無理が効かなくなって来ているので、今年こそもっとチャンと日々やろうと思ったのですが、どうなりますことやら。

少し前に、読んだ本の題名は、


とはいうものの、うつみたいになってしまった時には、そうかもしれませんが、通常ではそうも行かない場合も多く。

ともあれ、疲れているのに、無理に身体に鞭打つコトは不必要ではありますが。

若い時に、遠藤周作さんの本の中に、「明日出来ることは、今日しない」という言葉があって、無理してでもやるという母親に洗脳されていたので、とても新鮮に感じました。

なので、疲れている人には、その言葉を贈りますし、自分でも疲れている時は、そうしてます。

それでも、期限近くなって、慌ててやるというのは、性に合わないですし、無理すると疲れてしまうので、ボツボツやろうと思います。

本日は、疲れているので、とりとめのナイ感じですが、これで失礼します。  
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2017年01月04日

昔の話ではあるけれど

下町ロケットで有名になった池井戸潤という作家だが、案外、初期の作品が面白い。

最初に手にしたのは、江戸川乱歩賞を獲った「果つる底なき」だったが、今回はそれに匹敵するというか、勝るとも劣らない長編小説を読ませて頂いた。


著者とは年齢が似通っているので、何となくその時代の雰囲気を思い出してしまったりもするのだが、約五十年も前の日本というのは、本当に今とは違っていた。

特に、東京などは田舎とは、全然違った雰囲気だったろうと思う。

その時代に焦点を当てて、スリリングに物語の構築をして行く筆力は高い。

久々に「ミステリーならこれ」のカテゴリーに入れられる一冊。

あの大変な時代を生き抜いて来た人々が居てこそ、今の日本があるのだなと改めて思う。

お正月気分から、心機一転してやる気が出る本でもあります。  
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2017年01月03日

久々に林真理子のエッセイを

読んで見ました。


正直、売れるのはエッセイかもしれませんが、小説の方が読みたい作家。

別にブログには書かなかったと思いますが、

の方が、断然読み応えがあります。

とはいえ、ブックオフに捨て値であったので、思わず買ってしまいました。

売れていた本なので、読みたい人もいるかと思って。

本の貸し出しも、無料でサービスとしてやってますし。

ともあれ、自分は自分と思っているので、価値観は違いますが、女性も自立していた方が楽しいというのには、同意します。

今は、平気で離婚する男性も増えているのに、専業主婦なんてリスキーですし。

何かを本気で買いたいと思った時に、誰かに相談しなくてもスッと買えるのは、本当に気持ちが良いモノですから。  
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2017年01月02日

久々のパズル

まだ、色々としなくてはナラナイ事が多くて、あまりのんびりしてられません。

でも、出掛けたらパズルの福袋を見つけて、思わず買ってしまいました。

というのも、明日からは青色申告が待っているので、それが終わってから買おうと思っていたのですが、半額になって狙っていた商品が、同じモノが二つあったので見送っても良いと思ってましたが、本日行ったらもう一つしか残ってナクて。

そちらは、2542ピースなので、やり始めてしまうと、しばらく手こずると思うので、オチオチ出来ないと思って止めてたのですが、流石に後一つとなると、買わずにはいられませんでした。

しかも、1000ピースが二箱と、300ピースとクリスタルの165ピースの四箱で三千円という福袋。

両方買って、腕ならしに子供達とあっという間に、300ピースを作りました。

やっぱり、パズルは面白いですね。

というコトで、本日は少しだけ遊んで終わりにしました。

明日からは、真面目に青色申告を頑張ります。

申告という面倒な事が無ければ、個人で働くのはとても楽なのですが‥‥

というコトで、本日はあまり取り上げるべき本もナイので、スッと流して書かせて頂きました。
  
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2017年01月01日

女と男の違いって

少し前に、類似の本を読んだけれど、こちらの方が断然面白い。

ただ、誰しも思っているコトだったりするのかもしれないけれど‥‥


男女の違いというのは、やっぱりそれなりに色々とあるけれど、こうしてキャッチボール形式で描かれると、『なるほど』と思うモノ。

とにかく、笑ってしまいそうなホド、色々と違いはあるモノで。

それにしても、正直、「眼中にない」という第一印象の人に、どちらかというと何となくイイかもと思ってしまったりした過去があるので、必ずしも、この本の話とは違った方向に行くという場合もあるかもしれません。(結局、全くの無感心では無かったという点に、何らかの引っ掛かりがあるのかもしれませんが)

要するに、世の中って本はある程度のコトは教えてくれるけど、あくまで大体はという話。

現実というのは、意外性のあるものだったりするので、だからこそ面白かったり、大変だったりするのでしょうね。

ちょっと、肩の力を抜きたい時に読んでみると、色々な昔のコトが思い出される一冊かもしれません。  
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