2017年02月28日

挫けそうになった時に

何回もの講演を本にしているので、重複している部分もあったりしますが、読みやすい人生の応援歌がこちら。


特に、最後の部分が素晴らしいので、抜粋します。
私たちの人生や運命や宿命というものには、変えることのできなすものがある。‥‥生まれてくるかこないかさえも自分では決められない。‥‥努力によってできる部分というのはすごくあるのです。しかし、人間は生まれてきたときに、素質というものを持って生まれてきます。‥‥努力も必要です。誠意も必要です。やらなければいけないけれども、やれなかったときにがっかりしないで、ああ、自分はこういう素質に生まれついているのだなというふうに思って、それでも私は生きている、生きてきた、これからも生きていくであろう。そういう人間なんだと考えて、自分をやさしく認めてあげる。
そういう考え方をして、自分も他人も承認すれば、世の中に争い事は起きないのではナイでしょうか。

向上心は確かに必要ではありますが、生きているコトこそ大事なんだと思って、自分に辛く当たり過ぎないコト。

そうして、何とか歯を食い縛ってでも、チャンと生き続けるコトの大切さを説いてくれる本です。

時には、そうやって自分の価値を、まずは自分で認めてあげるコトも大切ではナイでしょうか。  

Posted by seitaisikoyuri at 22:55Comments(4)TrackBack(0)

2017年02月27日

老いるというコト

老いるというコトが徐々に身近に迫って来ているけれども、実に様々な問題があるという渾身のルポがこちら。


老人の万引きは、必ずしも貧困からではナク、スリルを求めて、依存症になってしまう人も居るからというのには、心底驚いた。

「お金を払ったら損した気になる」とまで、話すツワモノも。

薄利多売の時代に、こんな調子ではお店の人々も大変だなと改めて思う。

加えて、寂しさが募って、ストーカーになってしまう人も、結構居て‥‥

騙されて金銭を巻き上げられる男性も、そりゃ居るだろうという感じ。

正に、事実は小説より奇のオンパレード。

上手に年を取るというのは、至難の業。

もう、既に高齢化が続き、ホトンドの人が90歳あたりまで生きる時代。

最後に残された何十年を、どう生きるのかというコトがテーマになりそう。

仕事をして、生きていけるコトが、後何年続くか判らないけれども、なるべく社会に貢献して、生きる目的が見つからなくナラナイ様に、努力しようと改めて思った。

生きる目的もナイままに、残りの人生を淡々と生きるというのは、とても大変なコトらしいから。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:25Comments(2)TrackBack(0)

2017年02月26日

会社員は大変か

今や、長年正社員でいられるコトが難しくなっている時代である。

ある程度の年齢になると、非正規にならざるを得なくなったり色々。

少し前の本だが、そんなに上手くいくのだろうかと思った提言だったりするのだが‥‥


それでも、リスクを取って起業しても、成功もあれば失敗もあるだろうし、大企業勤めていても、その企業がダメになってしまうコトもある時代。

コレが正しい答えと言える人は誰もナイだろう‥‥

ともあれ、以前の終身雇用はもう終わりに近づいているコトは、間違いナイだろう。

そういう時代をどう生きるのかは、自分自身で考えて切り抜けて行くしかナイという気がする。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:06Comments(4)TrackBack(0)

2017年02月25日

人麻呂と赤人は同一人物?

かなり昔の本なのだが、今はKindle版で出ているらしい。

無論、こちらは紙の本で読んだのだけれど。


ちなみに、人麻呂と赤人が同一人物とは、作風の違いと年齢の問題から、とても認められないのだけれども、主張はとても良く判る。

それを題材にしたミステリーは、とても良く出来ているので、万葉集に興味のある方と、ミステリー好きな方にはオススメかと。

ちなみに、著者は正史と言われている「日本書紀」と「続日本記」に対して、信頼を置き過ぎでいる感が。

「日本書紀」は奈良時代に成立して、「続日本紀」は平安時代初期に編纂されている。

奈良時代と平安時代の違いは、単に遷都があっただけと考えられているけれども、とてもそうとは思えない。

中国の場合、前代の王族を全て滅ぼして、新しい王権が歴史書を創るというコトが行われているけれども、日本という国は、前代の王族の娘を娶った新しい王が、そのまま政権を引き継ぐという形式を取るので、前政権を改まって批難はしないけれども、実際は異なる政権だったりするし、その間の争いは隠蔽される傾向が高いからである。

特に、平安時代の始まりは、とても平安ではナイのであるが、ココでその論をするのは大変なので止めておくけれども、ある種の政権交代があったコトは間違いナイ。

つまり、「日本書紀」を書いた政権と、「続日本紀」を書いた政権とでは、ある程度敵対関係にあるのだが、その辺はオブラートに包まれているので、良く読まないと気付かないし、書かれているコトが真実だけだと思うと、見過ごしてしまうのモノ。

歴史とは、勝者によって書かれ、敗者にとって不都合なコトは書かれないものであるというコトを知らずにいては、真の歴史は埋もれたまま。

人麻呂の人生には、かなりのドラマチックな出来事があると昔から思っている。

タダ、それがどういう真相なのか、未だに自分なりに何十冊も本を読んで考えているけれども、ハッキリとはコレとは言い切れないけれども‥‥

そういう意味では、色々な示唆は与えて頂いた。

生きている間に、おそらくコレが真実ではないかというトコまで、煮詰められると良いのだけれど。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:24Comments(2)TrackBack(0)

2017年02月24日

薄汚れた社会

日本という国は、過去から「巨悪は眠る」国なのだと改めて感じた本。


悪漢小説というのは、あまりナイけれども、これからはそういうジャンルを描くコトによって、世の中には良い人ばかりが居るワケでは無いというコトを改めて感じるべきかと。

それにしても、政治家の人々の平気で嘘をつく感覚を思えば、当然注意すべきだと思うのだが、おそらくこれからも心優しき日本人は、ダマされ続けて行くのだろうと思う。

ともあれ、話は違うけれども、考えさせられた本がこちら。


こちらも、色々とは書き込めないけれども、結局、詐欺した人間が逃れるという話になっていて、今の現実がとても皮肉に描かれている。

頭が良いとか、学歴とかよりも、大切なモノがあるというのが、本当の道徳であるべきなのだろうが、捨て去られて来た日本に残されたモノは、偽物の心ばかりなのかもしれない‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 20:21Comments(2)TrackBack(0)

2017年02月23日

昆虫の凄さに

解剖だけでは見破れない死亡推定時刻を、死体に付いている虫を調べれば判るという驚きのシリーズがこちら。


法医昆虫学という存在を知らず、面白かったので、シリーズを何冊も読んでしまいました。

ミステリーなので、多くは語れませんが、死体に群がるハエやウジなどによって、どんな方法でとか、何時などが判る場合もあるというコトなのですが‥‥

ともあれ、読書は私にとっての最大のストレス解消策ですが、中々、スッキリ出来ず眠れないという方に良い方法がネットに載ってました。

/潅呂茲げ山擇鯤垢

⊃潅呂茲す瓩蠅鬚ぐ

2適な温度にする

ず播な暗さにする

ゥぅ咼をコントロールする

というコトで、詳しく知りたい方は、そちらのページに行って読んで頂いた方が良いかと。

ともあれ、別室で読書しつつ、主人の寝入り端のイビキがある程度になるまで待って、寝るというのが最近の傾向かもしれません‥‥

本当に眠くなれば、スッと寝付けるのですが、あまりに面白いと最後まで読みたくなるのが、読書の欠点かもしれませんね。  
Posted by seitaisikoyuri at 20:55Comments(2)TrackBack(0)

2017年02月22日

神話の罠

色々と考えさせられる本でしたが、実は最大のポイントが著者とはかなり違った話になってしまうのですが‥‥


というのも、この本の中に
神話とは猴念と現実のくい違いが覆い隠され、理念が現実に生きているかのように信じこまされたものをさす瓩板蟲舛気譴
と書かれていて、母親の愛が絶対であるかの様に社会から圧力が掛かっているのを問題にした本です。

で、思わず喰い付いてしまったのが、引用された神話の定義。

今、話題になっている日本会議関係者による大阪の小学校の人々は、日本書紀を神話ではナク真実であるという趣旨で活動されているみたいなので、建国記念日も何も事実を述べただけと思ってらっしゃる様です。

とはいえ、本当に日本書紀を読んだコトがあるのであれば、とても不自然という問題に気付くハズ。

今は。便利なモノで、日本書紀の原文も現代文になった要約もネットで検索可能。

ちなみに、若い頃に買って未だに手元にあるのは、 宇治谷孟さんが書かれた「日本書紀 全現代語訳 (講談社学術文庫) 」なのですが。

ともあれ、最初に神武天皇の時代のコトを考えて頂きましょう。

原文はこちらなのですが、時年一百廿七歲(127歳で崩御)と書かれてます。

綏靖天皇は八十四歳、安寧天皇は五十七歳ですが、開化天皇は百十五歳で亡くなられています。

なので、一年が二年と換算されているのではないかというのが、通説になっています。

となると、神武天皇の生まれ年などが正しいのか、建国の年月日が正しいのかと考えるのが当然かと。

故に、神話の時代だと考えられているのですが、明治維新の際に日本を統一する根拠として天皇を御旗にしたコトもあり、日本書紀を真実として歴史教育にして、富国強兵へと突き進み、結果、第二次世界大戦で敗北して、現代教育に改められたのです。

無論、歴史が好きで色々と読んでいると、全くの嘘八百を日本書紀が書いたとも思いませんが、類似した人物が存在したとしても、100%真実をありのまま書いたとは、到底信じられません。

特に、神功皇后が戦ったコトはともかく、その子で即位した応神天皇が仲哀天皇の子供である可能性はホボ0%である(神功皇后の神のお告げを信じなかった故に仲哀天皇が急逝したコト、その後に三韓征伐に出向いた後に出産となるとあまりに月日が流れ過ぎているので、政権交代が行われたのではと言われている)となると、神武天皇と現在の天皇の間に血縁関係はあるのだろうかという疑問が湧いてしまうので‥‥

というコトで、神話は神話であって、多少の真実はあっても完全な真実では決してナイという方が、現実的だろうと思います。

そんな教育をしようとしているのが、正しい小学校なのか、まるで未だにガリレオの地動説を受け入れない学校がアメリカにあると言うけれど、明らかに偏向している教育を受けた子供はどうなるのだろうと、国有地を格安で手に入れたことの道義的問題と共に、心配になります。

マスコミが、日本の問題をスルーしているかの如く、北朝鮮の暗殺事件の話ばかりしているのも変ですし、日本と言う国は道理も理解不能の馬鹿の国になってしまったのでしょうか?  
Posted by seitaisikoyuri at 23:17Comments(4)TrackBack(0)

2017年02月21日

漢方を身近に

判り易い漢方の本を見つけました。


色々な症例について、書かれてますが、、その最後にある「漢方道的」うんちくが素晴らしい。

誰でも、漢方について、物知りになれそうです。

ともあれ、本日は「春の雪」がとても降りまして、雪かきをしっかりしたので、少々疲れてます。

昨日から今日に掛けて読んだ本が二冊とも面白かったので、この後、御紹介しておきます。

ちなみに、どちらもサスペンスなので、あまり色々書かない方が良いかと思うので、本当に紹介だけしておきますね。



  
Posted by seitaisikoyuri at 22:01Comments(2)TrackBack(0)

2017年02月20日

健康のカギは治療より「予防」

免疫力の大切さは、ある程度世間に広まっていると思いますが、生態系が変化しているのは、自然を破壊した人間自身のせい。

農薬などで汚染された食品や、ファストフードやインスタント食品などに偏った食生活、大気汚染、都会生活のストレスなどが、我々の免疫力を低下させ、文明の進歩が新型感染症が発生しやすい環境を作り出している。

そうした時に、我々は何をすべきなのかを説いた本がこちら。


「奇跡の薬」は、強い副作用と表裏一体の関係にある。

故に、病気になるリスクを作り出す原因から防ぐことが大切。

予防意識を高めて、病気にならない生き方を求めるべきだと述べてます。

少子高齢化社会の社会保険制度を救うには、予防医療を徹底する以外に方法は残されてナイのですから。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:13Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月19日

介護現場のリアル

娘が、ブック・オフに行くというので、一緒に行ったついでに買った本がこちら。


著者の本は、以前から何冊も読んでいたので、全く別のジャンルに挑戦しているのかと思い、読んでみたくなりました。

ともあれ、主人も以前著者と同じ年齢の頃に、介護ヘルパー二級の資格を得て、一年ほど介護施設で働いたコトがあるので、全く知らない世界ではありません。(おそらく、主人や、その年代の多くの男性は、一年間は介護施設で働いていると、手当が県あたりから出るので、募集の金額より安く働かせて、補助金を手にしようとしたのではないかと思う経営の仕方をした施設だったらしく、丁度、一年で仕事を辞めさせられましたが‥‥ちなみに、今の仕事の方が、肉体的にも楽なので、もう何年も続いていますが、介護の現場にそのまま居られたとしても、身体をダメにして、自分から辞めていたかもしれません)

だからこそ、著者の書いている現実が、目に浮かびます。

施設で働いている方々が、当院に施術を受けに来られる場合もありますが、精神的にも多忙故に身体が本当に疲弊している人が多く、このままの労働環境で、迫り来る超高齢化社会に対応出来るのかどうか。

あまり介護ヘルパー二級を得た意味も無かった様な主人ですが、主人の母の介護には役立っています。

タダ、介護は身内がするよりも、他人の方が遠慮があるので、節度を持って対応したりすると思うので、今の状態がそのまま続くかどうかは判りません。

何とか、家族でディ・サービスを利用して切り抜けていますが、あと何年家で介護出来るのか。

少なくとも、施設に入らなくとも大丈夫な様に、これからも頑張ろうという気にはさせて頂いた本ではあります。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:05Comments(2)TrackBack(0)

2017年02月18日

ほうれん草で免疫アップ

徐々に暖かくなってますが、長野では本日雪がチラついています。

でも、そういう寒さに耐えた方が美味しい野菜は、前回の白菜だけでナク、ほうれん草も。

スーパーでも、「ちぢみほうれん草」という名で売られていたりしますが、夏のほうれん草と比べると甘くて旨味が際立ちます。

貧血などに効果がある鉄分や、造血作用のある葉酸を含んでいるコトは、結構、知られていますが、風邪予防になるビタミンCや、骨の形成に有効なカルシウム、高血圧予防に作用するカリウムなども含まれる優れモノ。

抗酸化作用のあるカロテンも豊富で、免疫力アップや眼精疲労、ガン予防、老化予防などにも。

ピーマンと合わせて、白内障、緑内障予防や視力低下予防、貧血予防を、ナスと合わせて、ガン予防、血行促進、シイタケと合わせて血中コレステロール値低下、高血圧予防や心臓病予防に役立てて下さい。

貧血予防には、ダイズやアサリ、小松菜なども一緒に食べると効果的。

まだまだ、寒い冬が続きますが、もう春はそこまで。

栄養をつけて、体調管理に気をつけましょう。

今は、日々の温暖の差が大きいので、体調を崩す方も増えているようです。

皆様も、健康にはくれぐれもお気を付け下さいませ。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:48Comments(2)TrackBack(0)

2017年02月17日

宗教を考える

正直な話、昔から信じられるとすれば八百万の神か、さもなくば無宗教かという、あまり特定の宗教には無頓着な人間である。

とはいえ、若い頃は「どんな宗教でも信じられるのならば、人生はどう変わるのだろう」と思って、かなり色々な宗教の本を読んだコトがある。

そして、出した結論は「どの宗教も、最終的なものは同じで、そこにたどり着くまでの道が違うだけで、究極は同じ」というコトだったのですが、正に同じ言葉が下の本に書かれていてビックリ。


ちなみに、そう言われた方は、「信仰に二股はいけない」と他の人から言われて、カトリックへの道を邁進されたのですが‥‥

ともあれ、私はならば完全なる無宗教の道を行くべきか、それとも子供の頃から馴染んで来た「一木一草」にも神は宿るという八百万の神を信じるか、どちらかしかナイだろうと思いつつ、どちらでも構わないというアバウトな選択をして、現在に至っているワケです。

カトリックの道を歩まれてらっしゃる方が、「信仰とは、遙か遠くに輝き、闇の中で寒さに凍える私たちを、支え導く光である」と言われると、確かにそういう部分もあるのかもしれないとは思います。

ただ、だからといって、これからも余程の事が起こらない限り、何かの宗教に入信するコトはあり得ないと思います。

心の安寧を得てしまえば、生きているという実感が薄れてしまうかもしれませんし、あるがままに生きて行くしかナイと、腹をくくってますから‥‥

信教の自由は保障されていますし、周囲の人々が入信しても別に構わないのですが、昔からどんな勧誘を受けても、心が靡きません。

読んで見て下さいと頂くパンフレットは、一応全て読ませて頂きますが、若い頃と同じ感想しか待てないので、どの宗教にも一定の距離を取らざるを得ないので。

あまりに、「のれんに腕押し」なので、各種勧誘の方々も諦めたのか、そう繰り返しはお見えになりませんし。

それでも、宗教の本は何冊でも読むつもりはあるので、これからも読んで行くだろうとは思いますが。

卒業した浄土真宗系の大学も、そうとは良く知らずに入っただけで、宗教学は必須でしたが、ホトンド出席もせず、それでも留年させると面倒と思われたのか、「可」で、出させて頂きましたし‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 22:07Comments(4)TrackBack(0)

2017年02月16日

世の中には

殺人をしてでも、何かを成し遂げたいという人が存在しているとは知っていても、その手の本を読むと読後感はさほど良くはナイのだが、それでも一気に読んでしまったのが、こちら。


ともあれ、通常の倫理観とは違っていても、倫理というのは個人的なモノ。

誰かに、それを押し付けられるべきではナイ。

ミステリーなので、中身に付いて書き込めないのは残念だが、現実は小説より奇なりというコトで、北朝鮮のお家騒動が、大国をも巻き込んでしまう可能性もある。

ちなみに、全く書き込んで無かったけれど、金正男氏の生存確認はかなり国際的に重要問題だったらしく、この手の本もある。


上記の本も、かなりオススメなので、是非とも読んで頂きたいかと。

日本人に失われつつあるハングリー精神などについて、とても考えさせれたりします。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:16Comments(2)TrackBack(0)

2017年02月15日

本物の復興とは

日本という国は、地震大国だと改めて思う。

もうすぐ、東日本大震災から六年、しかし、熊本でも大きな地震があったし、今年だってどうなるか判らない。

シリーズ化されそうな作品だが、前作よりも胸を打ったのが、こちらの本。


被災地の過酷な現状が、読み取れる。

ちなみに、こちらのブログでも、地元の事情が理解出来るので、時々チェックしているが。

それにしても、大事なモノを失ってしまったという喪失感を埋めるコトなど、簡単には出来るものではナイ。

我々が出来るコトなど、しれているのかもしれないが、少なくとも復興を果たしたと被災者の方々が思えたり、立ち上がれる時まで、決して無かったコトにしないというコトではナイでしょうか。

ともあれ、どんなに時が過ぎても忘れないでいなければ、再び戦争の惨禍が押し寄せるかもしれません。

東京大空襲も、広島・長崎も、何もかも、忘れてはイケナイと思います。
  
Posted by seitaisikoyuri at 22:43Comments(2)TrackBack(0)

2017年02月14日

リフレクソロジーの入門に

とっておきの一冊を見つけました。

プロに頼らなくとも、簡単にリフレクソロジーの手法を学べます。


なるべく、家族や恋人、友人などと互いにしあうコトで、仲良くなれるのではないかと思います。

無論、自分で自分の足にするのも良いかと。

元々、足は全身の反射帯というコトで、施術の重点的な場所でもあります。

疲れていても、足は手軽に揉める位置にあるので、リフレッシュの方法として覚えておいたら、とても役に立つ方法だと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:20Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月13日

人の気持ちを理解する技術

何事も、全く知らないで徒手空拳に終わるのと、最初にある程度知識を得て、取り組むのでは結果はかなり違うモノ。

人の話を聞く、テクニックを知りたいと思う人には良い本がこちら。


但し、プロになろうとするのならともかく、人の話を聞くというのは、かなり大変なコトです。

カウンセラーの方も、上級カウンセラーの方に、話を聞いて貰ってスッキリしているみたいですから、この本の様に振る舞うのは、ある程度注意が必要でしょう。

でも、どうしても自分の身近で困っている人の助けになりたいという目的のある方なら、活かせると思います。

仲良くなりたいと思う人が居たりする場合にも、有効でしょう。

それでも、自分に無理のナイ程度にという前提で。

この本の中にも書かれていますが、「自分が救われたいから」こそ、「他人を助けたい」という、メサイヤ・コンプレックスに基づくものだと、互いに不幸です。

出来る範囲で、柔軟に、相手の気持ちを理解したいという時にこそ、習いたいテクニックだと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:26Comments(4)TrackBack(0)

2017年02月12日

誰かに助けてと言えますか

リーマン・ショックの時よりも、景気は良くなっているとか、求人が増えているというけれど、正規雇用が減り、非正規雇用が増えているので、本当に景気が良くなっていると実感している人は、どれだけいるのだろうか?

何年か前の本なのだが、誰かに自分の困った実情を正直に話せない人達の気持ちというのを知って、少々ビックリした。


ともあれ、上手く行くと思ったのに、失敗した時に、中々、親に正直には言えない気持ちというのは判るのだが、それにしても本当に貧困にあえいでいるのに、支援を求められないというのは、流石にビックリした。

世の中には、何時までも親に対して、オンブにダッコとばかり、手を出し続ける人も存在していて、そちらの方にもビックリしてしまったりもするのだが、それでも、人生生きていてこそ。

何も、生命の危機が訪れそうになってまで、痩せ我慢するのはどうかと思う。

プライドは、確かに必要だけれど、何事も過ぎない程度にという気にさせられた一冊。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:37Comments(2)TrackBack(0)

2017年02月11日

白菜で風邪を防ごう

冬の白菜は、夏の白菜と比べて甘みが強く、とても美味しいです。

鍋に良し、うどんや御雑煮などに入れると、早く煮えますし、手軽に食べれる食材なのですが、案外、優れモノ。

カリウムやカロテン、カルシウムやビタミンCなど、栄養素も豊富です。

カリウムは体内のナトリウムを排出するので高血圧予防、ビタミンCは免疫力を高めてくれます。

白菜の栄養素は、水溶性が多いので、煮汁を雑炊や味噌汁などに再利用したりして、残さず食べる方が勿体なくありません。

風邪の予防には、ブロッコリーやニンジン、カボチャやほうれん草などと一緒に食べるとより効果的です。

ちなみに、ニンニクと食べれば、ガン予防や肥満予防、血行促進。

ダイコンでも、ガン予防と胃腸の働きを整えたりします。

蒟蒻となら、肥満予防や高血圧予防、動脈硬化予防が期待されます。

湯豆腐などにも手軽に使えますし、まだまだ続く寒い季節におススメの食材ですね。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:23Comments(4)TrackBack(0)

2017年02月10日

頭痛解消のストレッチ

ストレッチというのは、ある程度身体が動く方になら有効ですが、本当に固まってしまっている方々には、あまり役に立たないというコトは、前提条件として知っておいて頂きたいのですが、それでも少しでも身体を動かすコトが可能ならば、徐々に動かしていけば、身体は動かせる様になります。

で、参考にして頂きたい運動が何種類も載っているのでオススメの一冊がこちら。


別に、ラジオ体操でも良いのですが、とにかく毎日実行するのは、とても難しいモノ。

この本の中で、一番手軽に出来る首の運動は首を下方向で右→真ん中→左、真ん中で右→真ん中→左、上方向で右→真ん中→左、という首を動かす運動は(それだけでは判らないという人は、是非とも本を。それ以外にも、幾つも運動が紹介されてますので)、とても簡単なので、誰でもスグに継続して可能だと思うので、是非ともやってみて下さい。

頭痛解消のQ&Aも、判り易く解説してあります。

自分の身体は、自分でケアするのが基本です。

まずは、お試し頂くのが良いと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:08Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月09日

依存症の恐怖

日本という国は、どうも熱しやすく冷めやすいので、一度決まってしまうと反対意見はホトンド見受けられなくなるのだけれど、どうも諦めが悪い性格なので、カジノ法案反対の立場で依存症の本を二冊続けて読んでみた。




上記の本は、大好きな小説家の帚木蓬生氏が、現役の医師ととしてギャンブル依存症の実態を描いたモノで、下記の本は、マンガ家二人とアルコール依存症から脱却した詩人と司会者との対談本です。

ともあれ、依存症は病気であり、快復する可能性は約二割とも。

アルーコール依存症の人々は、最終的に身体を壊して亡くなる方がとても多く、ギャンブル依存症の人は周囲を含めて、金銭的に追い詰められる状況になってしまうとか。

少なくとも米国では、州内にカジノを持つ州は、病的ギャンブリングの相談や治療にも力を入れているというのに、日本では精神福祉センターが相談窓口を置いていれば、良心的なほう。

世界の基準とかけ離れた鎖国状態のなか、二百万人ともいわれている病的ギャンブラーを生み出しているという現状の上に、カジノまで解禁するというコトの大変さを理解しているのかどうか。

アルコール依存症の方も、二百万人以上と言われている患者の存在を考えると(依存症の最大の問題点は、病気としての否認というコトにあると思えば、本来の数はもっと天文学的数字かも‥‥)、どちらにしても簡単な問題解決は難しいかと。

以前、生活保護でパチンコや飲酒の問題もありましたが、依存症というコトになると、どんなに周囲が批判しても、止められずにズルズルと保護されるママになりかねません。

少なくとも、カジノのお金に目が眩んで、悪法をこのまま施行するつもりであるなら、尚更のコトとして各種、依存症からの脱却という問題にも、取り組まなければ社会の損失は増え続けると思います。

一部の人々が利潤を手にして、それによって問題になったコトに対して税金などを使って解決というのでは、利潤を手にした人だけが丸儲け。

様々な、業界団体が垣根を超えて、依存症対策にもっと真剣に対処すべきだと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:37Comments(3)TrackBack(0)

2017年02月08日

おとこの老後

昨夜のブログに、ブログ仲間のtakachanさんからお尋ねを頂いたのですが、コメント返しでは中々上手く伝わらないだろうと思ったので、違う本を御紹介させて頂きます。


流石に、男性になったコトがナイので、実際の気持ちを類推するのはとても難しいので、適切なお応えが出来ないと思います。

女性側からの要望などは、お伝えするコトが可能ではありますが‥‥

で、思い出したのが、上記の本も一緒に借りて来たというコト。

男性医師が、男性の老後について懇切丁寧に書いてくれてます。

多分、こちらを読んで頂くのが一番かと。

本日は、違う本の話題を書こうと思っていたのですが、もう十年以上も交流しているtakachanさんが、困っているとなれば、放ってはおけません。

本の写真を添付して送るなどという、難しいコトは出来ないので、このブログを利用して御返事させて頂いた方が、断然親切かと。

男性の方々にとっては、今は現実ではナイかもしれませんが、来たるべき未来のコトですし、女性の方にとっても、お相手の方の問題に何れなるかもしれません。

老化というのは、まだ誰もが実際に経験してナイので、本当のトコは個人差もあるので、誰でもその人にとってベストなコトは言えません。

一般的な話から、類推するしかナイのが、全ての人生に於ける真実だと思います。

今は、フェイクというネットの話題が問題になっていますが、全くの虚構はともあれ、研究している人、一人一人に真実が存在している場合もあります。

とにかく、世の中に完全な真理など、誰も見つからないから、無数の宗教や本などなどが存在しているワケで。

自分にとってピッタリ合いそうなモノは、自分で色々な説の中から、見つけて頂くしかナイと思ってます。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:30Comments(4)TrackBack(0)

2017年02月07日

若く居るタメの努力

時の過ぎ去るのは、歳とともに実に速く感じる。

そろそろ、老いを実感し始める時期になりつつあり、思わず手にした本がこちら。


やはり、無理してでも若くいる努力というのは、大切らしい。

新しいモノに取り組まず、現状維持を求めるのは、あまり良いコトではないらしい。

中には、そうかなと思う部分もあったりするのだが、やはり、そういう批判的な目も必要かと。

好奇心を持って、色々なコトにチャレンジする意欲を胸に、少しだけでも老け込まない様に、努力してみようと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:16Comments(4)TrackBack(0)

2017年02月06日

生活保護の問題を

解説しつつのミステリーな感じの一冊がこちら。


現実にも、ジャンパーやシャツに「不正をするのクズ」という文字を書いたりしていたと問題になっているが、そうした不正受給者に振り回される福祉担当の人々を巡るストーリー。

ともあれ、何によらず数は少ないものの問題を起こす人々によって、混乱が生まれるのは世の常。

御蔭で、無関係の人々まで、疑いの目を向けられてしまったり、雑用が増えたりという混乱が生じる。

それにしても、少し前にも述べたが、この著者も「このミステリーがすごい!!」の出身。

既に、何冊も書いているが、違う作品が面白かったので読んで見た。

長編が何冊も書き続けられるというのは、中々大したものであるが、今は小説家受難の時代。

それでも、本を読むのが大好きな人間にとって、何冊も書き続けてくれて、ある一定水準はクリアしてくれる著者というのは、本当に有難い気がする。

時々、もう誰の本を読んだらイイか迷ってしまうホド、面白そうで読んでナイ本が減りつつある今、貴重な存在になりつつあるので‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 23:31Comments(2)TrackBack(0)

2017年02月05日

プロ・バスケットボールを

初めて生で見て来ました。

きっかけは、先月雪がドンドンと降る中、長野県のチームであるブレイブ・ウォリアーズの試合の前売り券を戸別訪問して売りに来たので。

訪問販売には、とても素気無い我が家ですが、一応チャンと名札を首から下げていましたし、傘も差さずに地道に地元チームのセールスをしていると思うと、無下には断れず、加えてホームの千曲市での試合ではナク、近くのホワイトリング(長野五輪のショートトラックの試合会場だった場所)での試合だったので、行くかどうかはともかくとして、シートになっているセール品を買ったので。

結局、娘の友人二人を含めて、運転手として連れて行って、帰って来て又行くのも面倒なので、三人とは離れたシートで応援してました。

初めての経験でしたが、アメリカでは大リーグの野球よりバスケットボールの人気があるというのは、とても信じ難いコトでしたが、『そういうコトもあるかも』と思ってしまいました。

何しろ、屋内なのでどんな天気でも、チャンと行われるし、冬は多少寒いけれども、それでも屋外のスポーツを見るより、ズッと快適ですし。

氷を張ってあるリンクの周りではナイので、寒いと言ってもそれほどでもありません。

皆で大声を上げて応援していれば、熱気も溢れますから。

残念ながら、試合自体は延長までしながら、再逆転の後に敗れるという残念な結果になったのですが、おそらくそれには、ワケがありそうでした。

と言うのも、試合開始の前に、相手は広島のチームだったのですが、しっかり身体をストレッチしてました。

トレーナーの方が、見本を見せて選手がそれに従ってたのですが、あまりに見事で「勝てないのでは」という、不安がしました。

結果的に、不安的中となってしまったのですが、多分に、トレーナーの差というコトもあるのかもしれません。

アキレス腱や、背筋など、ありとあらよる筋肉を弛めてから、試合に臨めば最後まで身体は膠着し難いモノ。

出来れば、長野のチームも見習って頂きたいモノです。

大声を出したりして、ストレスも発散しましたし、疲れもあるので眠くなりました。

何だか、とりとめのない感じのブログになりましたが、本日はコレで。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:00Comments(2)TrackBack(0)

2017年02月04日

振り回されない生き方

ある意味、誰もが自分の弱点を克服したくて、その道を進むというのが、とても理解出来る本かもしれません。


振り回されない様にと書いている著者自身が振り回されてしまうという場面を正直に告白しているのですから‥‥

ともあれ、誰もが理性では承知していても、心が弱ったりしていると、振り回されるというコトはままあります。

そういう意味でも、元気な時にこそ、この手の本を読んでおいた方が良いかも。

そして、最良の振り回されない方法は、やはりそういう相手と距離を置く意外にナイと思います。

身内だから、無理という場合もなるべく接触を減らすコトは可能でしょう。

同じ家に住んでいたとしても、なるべく関わらないでいるコトは可能ですし。

関わるのを最小限にする努力をする以外に、道はありません。

誰かを変えようと思わず、自分が変わるしかナイという、当然の選択をするだけだと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:21Comments(6)TrackBack(0)

2017年02月03日

世界は思ったよりも繋がっている

東洋医学というと、東洋だけで生まれ育った狭い医学に違いナイと思っている人も居るだろうが、古代ギリシャや西域、中国などの伝統医学は、根っこの部分で繋がっていて、互いに影響を与えているというのが、この本の主張。


そもそも、人間であるという大前提が一緒なのだから、医学を極めれば類似なモノになるのは、自明の理だが、そもそも、人の交流があれば、当然文化の交流もあり、その中には医術も含まれる。

今みたいに、短時間で世界中を行き来するコトは無理だったとしても、時間さえ掛ければ、交流は可能だし、交流が少なければ少ないほど、遠い地の商品は貴重になるので、価格が高騰するので、どうしても交流したいという人も増えるというモノ。

アメリカも、グローバルから一気に地域主義へと、変容しようとしているみたいだが、自分とは違う場所を知ってさえしまえば、人々の交流を断絶する術を、誰もが持てない。

おそらくトランプ大統領も、そうした大衆の中で変容せらずにはいられなくなるのではと思うのだが。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:01Comments(2)TrackBack(0)

2017年02月02日

太陽光の大切さ

長野は寒いので、植物の冬越しが大変。

しかし、室内に置いているとヨレヨレになってしまうモノもあり、やっぱり太陽光かなと思っている時に、知り合いから貸して頂いた本がこちら。


それによると、紫外線の害が言われて久しいけれども、紫外線の良さが書かれている。

無論、浴び過ぎはダメだが、浴びないのはもっとダメなのである。

何故なら、紫外線はビタミンDの合成を促進するが、ビタミンDは食物からカルシウムやミネラル吸収に不可欠な物質であるから。

加えて、紫外線は血圧を下げ、心臓の力を高め、コレステロールを減らし、体重の減少を助けるなどなどの可能性を持っていると。

詳しく知りたい方は、読んで頂くとして、やはり太陽光には人工光とは違ったエネルギーなどを秘めているのである。

昔から、太陽が冬になると当たらなくなる地域には、うつになりやすいなどと言われているが、我々も、せめて一時間程度直接ではナクとも、軒下などで間接的に日に当たる努力をした方が良い。

無論、食物も工場で光合成して作られるモノもあるが、やはり日光を浴びた方が味が濃く感じられるのは、その辺に違いがあるのだろう。

太陽光は、あらゆる生命の生長に一貫して重要だという意見に、同調するものである。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:21Comments(2)TrackBack(0)

2017年02月01日

傷つけた人が全部悪い

世の中には、被害者と加害者が存在する。

しかし、世の中は案外被害者に冷淡で、「被害を受ける方にも問題があったのでは」と言いたがる。

でも、「傷つけた人が全部悪い」、「傷つけられた私は何も悪くない」と考えてこそ、立ち直れると言い切った本がこちら。


そして、傷つけた人を深く軽蔑し、こころのなかでバカにして、自分が傷つけた人よりも高い地点に立っていると自覚すれば、復讐するより効果的だと。

そして、なおかつ現在進行形で傷つけられそうな時や、傷つけられたと思った時は、「できるだけ早くその場を離れること」。

相手の威圧に負けて、ドンドン傷つけられるのではナク、距離を取るコトで自分を立て直し、冷静になるコト。

確かに、嫌な相手と争うよりも、なるべく空間を同じくしない方が得策です。

人生を楽しく生きるには、なるべく楽しく過ごせる人とだけ過ごす様にするというのが、最良の方法だと歳をすると思います。

どうしても、お相手しなくてはナラナイ人は別にして、無理に嫌な相手と仲良くしなければナラナイというコトもありませんし。

家族の中に、相手を傷つけたがる人が居る場合は大変ですが、それでも距離を置く様にして、回避の努力をしたり、聞いても聞き流したり、色々な方法もあるワケで。

肉体的な暴力をふるう人からは、絶対に離れた方が身の為ですしね。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:41Comments(2)TrackBack(0)