2017年03月31日

権力と金の問題を

上手く題材にしたミステリーがこちら。


現実には、とても検事の活躍を望むのは無理みたいになってますが‥‥

表紙の感じからすると、さほど、期待せずに読んだのですが、意外に面白く。

政界の裏側を覗く様な気分になります。

それにしても、東京電力福島第一原発事故当時18歳以下だった約38万人を対象にした福島県の甲状腺検査で、経過観察となった事故当時4歳の男児(10)が昨年、甲状腺がんと診断されていたことが31日わかった。昨年6月の県の検討委員会の発表で事故当時5歳だった1人ががんと診断されており、5歳以下では2人目。というのに、全く被曝の影響を認めず、無理やり避難勧告を解除する国の本質に迫っている感じがします。

世の中には、他人の人生などどうなろうと感知せず、自分だけが得をするのであれば、それで良しとする人々が、平気で嘘をついては、大衆を騙し、選挙に当選する輩が多過ぎだと思います。  

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2017年03月30日

日本の権力者の非情さを

とても上手く書けている小説です。

是非とも、読んで頂きたいので、御紹介。


日本と北朝鮮の関係を、真面目に考えるべき一冊になると思います。

この作家の本は二冊目ですが、とても面白い。今後、大注目の作家です。

権力を持った人々が、どう非情に動くのかを知っておくべきかと思います。

ちなみに、本日とても面白かったのが、菅野完さんのツイッターに於けるモーニングショーから謝罪の入電

テレ朝は菅野を「籠池氏周辺」と紹介するならば、山口や田崎を「官邸周辺」と紹介すりゃいいんですよとハッキリ言ってますが、国民も馬鹿じゃナイので、官邸べったりの人というコトは、普通なら理解しますよね。

毎日、色々なワイドショーに出ている官邸の息が掛かった人の発言は、あまり変なので、最初は腹も立ってましたが、最近は総理周辺がどういう答弁をしようとしているのか聞いて、逆にあまりの真っ当では無さ過ぎに笑いたい気分で聞いてます。

菅野さんの『日本会議の研究』も、その内に読む予定ではあります。

ツイッターで、これだけ楽しませて頂いてしまうと、チャンと買わないと悪い気がするのですが、最近、忙しくて書店に行っている暇がナク‥‥

それにしても、日本という国の本質が、これだけ世間に晒し者になるのもネットの御蔭。

ちなみに、貴重な写真の提供をして貰うのに、『たったの3万程度なんだ』というのも、結構ビックリしました。  
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2017年03月29日

本日はとても忙しく

天候の変化が激しい影響か、今日はとてもハードな一日になりました。

今まで、横になっていたので、少しボーッとしながら書いてます。

それにしても、『共謀罪』がもし成立したら大変なコトになると、心配になります。

というのも、さもないコトで偽証罪で告発とか、幼稚園の敷地に入ったかどうかでモメているのを考えると、共謀罪を使えば、何もしてなくとも逮捕される可能性があるのではないかと思うからです。

物事の本質よりも微罪で逮捕という様な、脅しばかりしている感じの世の中で、『共謀罪』がどう運用されるかと考えるだけで、とても恐ろしい気持ちになります。

戦前の様な嫌な時代になるのか、それとも多少はマトモな時代に戻って行くのか、やがて来る次の選挙で全てが決まるのかもしれませんね。  
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2017年03月28日

時代は変わっているんだなと

驚いてしまったのは、最近、忙しい日々が続いていて、あまりニュースをしっかり見て無かったりするので、映画に3Dを超えるモノが出来ているコトを、全く知らなかった。

無論、地方の長野では全く見れないのだけれど、息子が本日、娘に「MX4D」の映画を観に行くとメールして来たので、感想を聞いてビックリ。

座席が動いたり、水しぶきを感じたりと、様々な仕掛けがあったそうです。

やっぱり、時代は動いているんですね。

さて、本日の本は、


他人と交渉しなくてはナラナイ人には、結構、タメになるハウツー本です。

思惑通りにとまではイカナイと思いますが、色々なテクニックを知っておくというのも良いのでは。

トラブル処理の生々しい証言(反社会勢力の人とトラブったライターの話とか)の辺りが、ちょっとビックリしたけど面白かったです。  
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2017年03月27日

増え続けるゴミ屋敷の謎

もの凄い綺麗好きというワケではナク、完全に片付いている部屋より、多少散らかっている位でのんびり出来るというか、片付けだすと際限なく片付けだしそうなので、適当に歯止めを掛けている気もしなくはナイのだが、流石に限度を超えると我慢が出来なくなるので、ゴミ屋敷に住んでいる人は、逆に感心してしまうのだが、その背景を丁寧に解説した本がこちら。


著者によると、そういう人々の大半は、セルフネグレクトであるのだと。

どういうコトかというと、己の体や生活環境に極端に配慮しなくなり、心身の健康や安全が脅かされる状態にまで陥り、下手をすると行きつく先は孤立死という世界。

老人の場合は、認知症を発症している人も多く、個人の権利というコトもあり、解決は中々難しいらしい。

それでも、周囲の見守りなどの福祉などを強化するコトで、なんとか解消する方向に持って行かなければ、命が危ないというのだから、大変である。

単に変な人として色眼鏡で見るのではナク、人間として再生出来る様に努力する必要を書いてある。

何事も、早期発見早期治療というけれど、ゴミ屋敷こそ、それに当てはまるのかもしれない‥‥  
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2017年03月26日

自宅に戻って来ました

昨夜は、回線の調子が悪く、同じ投稿を何度もしたりして、御見苦しい限りで申し訳ありませんでした。

流石に、子供の引っ越しも二度目になると手早くなって、下手すると明日まで掛かるのではないかと、明日の午前中は予約をお引き受けしてなかったのですが、何とかなりました。

タダ、疲れているので、少々のんびりして体力の回復が必要ではありますが‥‥

ともあれ、帰りの列車で読んだ本がこちら。


学者的な論理は論理として聞いておけますが、そもそも今の様に政治家や官僚が自己保身や自分達の利益と合致しそうな人に対して、税金の大盤振る舞いをしている限りは、どんなに税率を上げたとしても、財政健全化は夢の又夢だという現実が見えてナイ。

学者は学者と言うべきか、現実と理想の乖離が見えてナイというべきか‥‥

財政健全化の最大の障害は、ばら撒きばかりしている政治家に最大の問題がある。

どんなに庶民を絞りに絞って増税しても、他国にイイ顔したいとばかりに援助したり(結局、経団連などに還流されるのだろうとも思わなくもナイが)、放漫な仕事ぶりではどうにもなるまい。

今になって、問題のある学園であると、森友学園を否定しているが、その本質を見抜けずに税金を無駄遣いさせた責任は誰にあるのか。

そうした関与の証拠を残した間抜けとばかりに、トカゲの尻尾きりで南アフリカへと飛ばされてしまうという御付きの人に対する人事を見ていれば、どう考えても、今の政府や官僚では、泥沼の財政を好転させられないというコトだけは、太鼓判を押せるだろう。  
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2017年03月25日

息子の部屋に着いたのですが

ネットの調子が悪く悪戦苦闘してました。

明日は何とかしたいと思っているのですが、どうなるでしょう‥‥  
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本日は

息子の引っ越しの手伝いに行くので、更新がどうなるか。

まだ、仕事中で終わってから行く予定なので解りません。

取りあえず御報告まで。  
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2017年03月24日

流石にこんな‥‥

ハッピーエンドは、小説以外ではあり得ないと思ってしまうけれども、世の中がこんなに上手く大団円を迎えられるならばという気にはさせられる。


ともあれ、真面目に疑惑を解明したいのであれば、全ての人々に証人喚問をすれば良いのに、そうする気はゼロ。

おまけに、真相解明に必要だと思われる首相夫人の携帯電話は水没って、幾ら疑わしきは被告人の利益にと言っても、裁判なら印象は真っ黒。

今や、政治家に対する信用など、地に墜ちたと言っても過言ではあるまい。

せめて、小説の中で理想をという気にもナラナイでもないのだが、あまりに現実が無残過ぎて、白けてしまう。  
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2017年03月23日

意外な真実

ミステリーの読後感というのは結構大切で、バッド・エンドは後味が悪い。

この著者は、色々なラストを提供してくれる方なのだが、これは中々の終わり方。


ともあれ、現実は終わり良ければ全て良しとは言い難いものがあるモノで‥‥

籠池理事長からの「依頼」に対し、安倍昭恵夫人は秘書を動かして財務省に掛け合い、その上で「国有財産審理室長」が「平成28年度での予算措置を行う方向で調整中」と回答していたという結末は、どうなるコトやら。(画像はこちら)

財務省で理財局長を務めていた迫田国税庁長官と、近畿財務局の局長だった武内国際局長を、参考人として招致するというコトで決まったらしいが、どうして証人喚問じゃないのか。

証人喚問で、真実を話して、スッキリした方が絶対に良いと思うのだが‥‥

小説は、とても複雑な問題でもスッキリ解決となったりするのだが、現実は必ずしもそうは行かなかったりするので、時々、小説を読んでサッパリしたくなるのにピッタリ。

本日は、朝から晩まで、本当に大忙しの一日だったが、この本の御蔭で上手く乗り切れた様な気がする。  
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2017年03月22日

相手を気持ち良くする言葉

世の中には、タマに相手の気持ちを考えなかったり、逆に相手の気持ちをイラ立たせるのを願っているのかという様な言葉を口走る人が居る。

基本的に、誰かと話す時には、相手の気持ちをささくれさせない様に話している(無論、ケンカする時にはその逆をするが‥‥)方が、相手の気持ちが良くなるので、そちらの方を選択する。

何故かと言えば、相手が良い気持ちになっていれば、こちらにも牙をむこうとは思わなくなる可能性が高いから。

そうしたコトを書いている本を見つけた。


正直、あたり前の話としか思えなかったけれど、でも、人と諍い勝ちの方には、特にオススメしたい本。

「好意の返報性」という言葉があるけれども、相手の気持ちを良くすれば、相手からも好意を返して貰える可能性は高くなる。

こちらがそうしても、相手はそうしてくれないと思うのであれば、それは簡単な話。

そうした相手とは付き合わないコト。

世の中の全ての人に好かれる必要性は認められないが、世の中に敵を作ってもつまらない、

なるべく、誰とでも、トラブルを引寄せる付き合いはしない方が、絶対にお得。

他人と争うコトなど、無ければ無いで全然構わない事なのだから。  
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2017年03月21日

保守化せざるを得ない若者達

我々の時代は、政治的に無関心な人が多かったけれども、逆に個の自立という考え方や男女平等などに関心があった時代。

別に革新的な考え方とは思わなかったが、保守化している若者達と比べ、同世代の女性が「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」に対する賛成率が一番低い世代なのだと言われると、『まぁ、そうだろうな』と思う。

ちなみにその話が載っている本がこちら。


(ちなみに、今、検索したら、大幅に加筆・修正して文庫化したものが出ているというので、どうせ読むのならそちらを読んだ方が良いかと思われる)

確かに、「寄らば大樹の影」という部分もあるにはあるが、我々の世代の中には、大樹だと思っていた会社からリストラされてしまった同年代の人々も存在している。

そう思えば、リスクを取らないタメに、高収入な男性の専業主婦になるという選択は、案外、ハイリスクなのではないかとすら思ってしまう。

結婚は、安定を求めるものだとするならば、若い時には、一時的に休職するのも、今の時代の働き方を見ていると仕方がナイのだろう。

しかし、せめて短時間であっても、自分の力でお金を稼ぐだけの力を持っていなければ、いざという時に大変だろう。

若い頃から、ある程度自由になる自分のお金が欲しいと思って努力して来たが、何か欲しいと思った時に、誰かの許可が全く不要である生活というのは、とても楽しいものである。

出来るコトなら、より多くの女性に、その喜びを知って頂きたいものではあるが‥‥我々は、良い時代を生きて来たというコトなのだろうか。  
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2017年03月20日

産ませない社会

今の若い人達は、「産めない」のではなく、社会が「産ませない」部分があるという本がこちら。

マタニティ・ハラスメントや妊娠解雇、そして職場で無理をして流産したり‥‥という現実が描かれる。


結婚も中々出来ず、結婚しても安心して子供が産めない社会では、少子化が進行するのも無理はナイ。

昭恵夫人から安倍首相への口利き疑惑に新たな証言!「夫人に頼んだら首相から連絡が入って8000万円の予算が...」という話題もあるが、確かに諸外国への貢献は必要ではある。

だけど、まずは日本国民の生活を安定させるタメに税金は使われるべきではないのか。

外務省と交渉してもNGだったものが、首相夫人に話したら、一晩で8000万円の予算がつくというデタラメな政治を行うタメに、一般人の人生が踏み付けられて良いのだろうか。

ゆとり無く働かされる今の労働者の実態と、それによってもたらされる少子化の果てにある少子高齢化。

政治の優先順位を、もっと国民のタメに行う政治家が出て来て欲しいものである。  
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2017年03月19日

行き着いた果てのフィリピン

ノンフィクションの重みというのは、想像を打ち砕くだけのインパクトが存在する。


他国で騙されたりして、日本に帰るお金も無くなり、フィリピンの優しい人々の善意に縋って生きている日本人を追ったルポ。

そもそも、ノンフィクション作家というのは、現実に存在するコトを取材して、世間に公表するというのが仕事。

今、森友学園の問題で、菅野完さんが色々と悪く言われていたりするけれど、最近、そのツイッターを読んでいるとメチャメチャ面白い。

様々な対象に接近して、情報を貰ってこそのノンフィクション作家だというコトを理解せずに、罵倒する人々の多いコトにも、驚いてしまう。

少なくとも、フィリピンに逃げ出した男性を上記の本のノンフィクション作家も、共鳴しているワケでは全く無い。

それでも、こういう人物が現実に居るのですよというコトを我々に衆知してくれているから、我々はそうした現実を知るコトが可能になる。

菅野完さんも、全く同じコトを森友学園でしているダケなのに、情報を貰ったメディアが感謝するコト無く、怪しいジャーナリスト扱いしているのは、実に失礼な話。

料理が出されるコトが無ければ、我々は論評のしようがナイ。

自分達で、料理を作ろうと努力しないで、タダ他人を批判するのは簡単。

我々は料理を作ってくれた人にこそ感謝すべきであって、タダ評論ばかりして足で稼がない大マスコミなど、ジャーナリストの風上にも置けないと知るべきである。

上記の本の話が、おろそかになってしまったが、日本が失ってしまった人情というモノが、フィリピンには存在している。

だからこそ、悪いフィリピーナに騙された人々が、日本ではナク、フィリピンに居たいと望むのだろうが‥‥

自分が考えるコトだけが、正しい真実などと思う偏見を捨てて、多様な人生を見聞きするというコトが、人間の幅を広げるという意味で、良質のノンフィクションは何冊でも読むべきであると断言する。  
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2017年03月18日

少子化の果てに

どんな日本が待ち構えているのか、誰も確信を持って言えないだろうが、ある程度は想像が付く。

小学校や、幼稚園、保育園の子供の数が減っているという話題が、とても良く聞かれるこの頃、少子高齢化はドンドン近付いているのだろう。

少し前の本ではあるが、


この本が警鐘を鳴らしていた様になっているのだろう。

ちなみに、ネットでも『日本人は「人口急減の恐怖」を知らなすぎる』や、『日本人は「人口急減の恐怖」を直視するべきだ』という記事が読めるので、考えてみると良いと思う。

今日、ネットで拾った記事の中に、『森友学園「保育園なのに16時半で終了」の驚愕 大阪市ぐるみで「従えないなら転園せよ」』という記事もあった。

それによると、
小学校建設の舞台となった豊中市では、木村市議をはじめとした市民有志が、土地の売却交渉に当たった財務省近畿財務局の担当者を、背任容疑で大阪地検に告発する方針である
そうだが、行政と癒着して補助金を得ようとしている人々には、税金の恩恵はあるが、普通の一般的な若者がある程度の収入を得て、子供を持つだけのゆとりある暮らしが出来ない様な、今の政治では、どう見ても少子化の解消など無理だろう。

ゆとりというのは、金銭的であったり、時間的であったり、安心して育児が可能になるというモノであったりするが、格差の上部に居る人々だけが、子供を持てる社会では、どうにもならない。

人口がただ減るというだけではナク、多くの老人を少数の若者で支えるコトなど、とても無理。

外国から労働者を入れれば、解決出来るほど、問題は簡単ではナイ。

時間外労働を、100時間未満でナク、せめて50時間未満にしたりして、若者に時間的なゆとりを与えなければ、男女交際の時間も作れないだろう。

非正規雇用は薄給で、正規雇用は時間の余裕がナイほど働かせる時代に、結婚して子供が産まれる余裕は有るとは思えない。

乾いた雑巾を尚絞るという雇用形態を続けて来たけれど、日本人の首を絞めているのは、後先を考えず目先の利益ばかりを追い駆けた、日本人の性の結果なのかもしれない。  
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2017年03月17日

脳内視力というモノ

脳内視力という言葉を初めて知りました。


こちらの本を読んで。

「脳内視力」がよくなると、

○パソコン作業でも肩がこらなくなる

○慢性化した頭痛が薬なしで消える

○睡眠時間が短くても平気になる

○好きな本を眼が疲れずに存分に読める

○夜のドライブ、混雑した道の運転も怖くない

と書かれてます。

眼のストレッチをちゃんとしていると、脳内視力は保たれるのですが、眼が疲れていたりすると、ダメになりやすいのだとか。

疲れて眼が見えにくいと思う方は、是非一度この本を読んで、自分の脳内視力がどうなのか確かめてみたら良いのではないかと思います。

脳内視力を良くするための方法も書かれてますし。  
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2017年03月16日

推理力があると無いとでは

世の中の景色が、全く違って見えるだろうなと思う、今日この頃。


犯行現場に残されたペトログリフから、色々な推測が生まれて、最後に犯人を特定するというミステリーなのだが、ミステリーよりも日本の歴史をどう捉えるべきかという点に主眼が置かれていて、歴史好きには嬉しい一冊。

チャンと原典に当たらず、騒いでいるのではと思う歴史修正主義者の方々には、是非とも読んで頂きたいかと。

そもそも、日本の正史なるものは、天武天皇と贈り名された人物(天皇という名前も古代は無かったし、漢字二文字で名前を統一しても無かったワケで‥‥)が、日本最古の正史である『日本書紀』を選定するに当たって、既に書かれた歴史書を統一したと書いてあるのだから、正しいかどうかはともかく、それ以前にも歴史書は何冊も書かれているというのは、厳然たる事実。

そもそも、歴史というモノは勝者が書いたモノだけが残るので、書く側にとって都合の悪いコトは抹殺されてしまうし、滅び行く者達がどうなったかは、全く描かれないのが通常だと理解しないとダメ。

加えて、何度か書いたと思うが、今の日本というモノになったのは、明治時代からであって、それ以前は真の中央集権国家では無かった。

それを諸外国からの脅威に対して、一致団結せねばというコトで、明治天皇を現人神として日本国統一のシンボルとして、北は北海道から南は沖縄までの、新生日本が出来たのだというコトを忘れてはイケナイ。

そもそも、大和朝廷の支配地域など、日本全国とは言えない狭い地域だけだし、江戸時代までは地方の有力者が、その地域を支配していて、それをある程度中央で支配しているという程度でしかナイ。

荘園などの私有地は治外法権だったりしてたコトもあるし、国として纏まっていたワケではナイのだ。

ともあれ、群雄割拠の時代なればこそ、小競り合いはあっても、全国規模の大戦はホトンド無かったという利点も有った。

明治に統一国家として、大規模になったからこそ、秀吉以来久し振りの他国への出兵などというコトにもなったワケで。

その結果が、第二次世界大戦の敗退というコトになるワケだが、その時代が良かったなどと、どうして語られのかが、全く不明。

日露戦争での旅順の戦いで二百三高地で、どれだけ日本兵士が亡くなったのか、先の大戦でどれだけ無辜の民が国内で死んだのかを考えれば、大日本帝国憲法の時代が良かったとほど、口が裂けても言えないハズ。

真面目に歴史を検討するコトが出来ず、自分流に解釈して悦に入る人だけが、垂れ流す歪んだ思想など、検討するには程遠い気がするのだけれど‥‥  
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2017年03月15日

瞑想で心を洗おう

簡単にスッキリしたいなら、瞑想という手もあります。

色々な本がある中で、手頃に瞑想を知りたい時にオススメなのが、こちらの本。


図解されているので、手軽に始められます。

完璧にしようとせず、出来るトコからするというだけでも大丈夫。

始めから上手く出来る人は中々居ません。

少しづつ瞑想が出来る様になれば、充分です。

心や体をリセットするつもりで、取り組んで頂ければ、良いと思います。  
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2017年03月14日

こんな弁護士はイヤだ

という見本みたいなのが、稲田防衛大臣。

顧問弁護士だったというコトは、クライアントだったというコトなのに、知らん振りをしようとするとは‥‥

百歩譲って、今回の言い訳を信じるとすれば、まだあんなに若いのに認知症になってしまったのか?

主人の母なら、九十歳を超えているのだから、仕方がナイと諦めるコトもやぶさかではナイが、そんな物忘れの激しい方がトップで、外国まで無理やり派遣されている自衛隊の方々が、本当にお気の毒。

少し前に読んだ本の続編の小説を読んでみたのだが、


書き手が弁護士というコトもあるのだろうが、こういう弁護士にになら依頼をしたいが、稲田夫妻にはとても弁護など任せたくナイ。

無論、そうした係争事に巻き込まれたくもナイけれど‥‥

弁護士の風上にも置けない様な人が、将来の女性初の首相候補なんて言われていた国って、どうなんだろう。

日本という祖国を愛するなどと口にしながら、泥を塗っているとは、正に茶番以外の何物でもナイのだけれど‥‥  
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2017年03月13日

こころが軽くなるコツ

世の中には、疲れ過ぎている人が多過ぎです。

そういう時に、簡単なコツを見に付けると簡単に流せる人になるかも。

と、思ったのがこちらの本。


こころの持ち方が変われば、物事も違って見えるという、話などが書かれています。

本を読めるホド、切羽詰って無ければ、役に立つと思います。

タダ、あまりに疲れている人には、本も読む元気すら出て来なくなっているかもしれません。

心も身体も、余裕がマダ少し残っているという時にオススメかも。

中に、やさしい人でありたいとしすぎると、自分が無くなったみたいになる。

自分を抑え過ぎずに、ときには思いきって自分を出すコトの大切さを教えてくれる本です。  
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2017年03月12日

若者の心の闇

連日、忙しくてニュースのチェックも出来ず、特に昨日は朝から仕事をバッチリしてから、夜行バスで息子と就職が決まったので、住まいを探しに京都まで行って来ました。

疲れていたので、そのまま電車で金沢経由でトンボ返りして、布団に入って爆睡。

やっと、ニュースを見る時間が出来てビックリ。

信州大1年の男子学生が、能登の空き家で女子高生を殺害してから自殺した可能性が高いという事件が起きていたのだという。

丁度、本日読んだ本がこちらで。


若者が人生を踏み外して行きそうになるのを何とかしようとする警察官の小説。

問題の根幹に居た人物は、結構意外な人物だったりする。

今、あいつなら犯罪を犯しても無理はナイという人物と、どうしてあの人がという二面性のある人物の両方が事件を起こす確率が高くなっている。

道を踏み外さない様に見守ってくれる人が居るというコトは幸せなんだろうと思う。

というのも、問題のありそうな親によって、問題のありそうな子供が出来上がり、そして、次の様な出来事も起きている。


子供を持つ親の一人として、どんなに頑張って育てたつもりでも、周囲の影響もあって転落してしまう子供達が居るコトは判っている。

それにしても、自分の子供の死を願ってしまうというのは、本当に辛いコトだろう。

親というのは本当に大変なモノ。

加害者となった若者の親も、被害者となった若者の親も、今頃、どんな気持ちだろうと思うと暗澹たる気持ちになってしまう。  
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2017年03月11日

死神は存在する?

疑惑の人物が都合良く死んでしまうというコトは本当にあるのかという、ちょっと変わったミステリーがこちら。


ちなみに、ミステリーとしての緻密さはとなると、イマイチな部分もあるのだが、世の中にはそういうコトもあるとさえ思えば、又違った目で見える問題がこちら。

森友学園の工事で、土の搬出を請け負う建設会社の下請け業者が亡くなり、遺書はありませんでしたが、警察は早々に自殺として処理した。元請けの建設会社は『たしかにそこの会社に発注している』と認めたのですが、自殺者が出た会社は『ウチは森友の工事に一切関わっていない』と言う。

正に、事実は小説より奇なりと思うけれども‥‥

小説の世界では、


みたいな、弁護士も登場するけれど、実際には無理かも‥‥

少なくとも、上記の本はミステリーとしてより、どうみても間違った事件で疑わしいと感じた時に、弁護士が正義の戦いをすると、どうなってしまうかという部分に光を当てて読むべき作品だと思うけれど。

ミステリーというのは、単なる謎解きだけではナク、社会に対する目を開くべき作品として読んで頂きたい部分もありますね。  
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2017年03月10日

明日は超忙しそうなので

早目の更新をして、早く寝るつもりです。

で、映画の原作ですが、面白かったので御紹介。


小説は映画とは異なる結末らしいので、暇があったら映画を観に行きたい所なんですが、色々と忙しいのでどうなるでしょうか。

ともあれ、お役所や政治家が、手柄は自分のモノに、失敗はなるべく隠蔽するか、そうでなければ誰かのせいにという、正に、今起きている森友学園のに本質に似ている様な。

それにしても、来年4月に開校する予定の首相の友人が経営する加計学園の問題も控えている。

総勢1200人の大学に、16.8ヘクタールで36億7500万円の土地を無償提供し、建設費の一部も今治市が負担する。

日本獣医師会専務理事によると、「私たちは半世紀以上、獣医学部の新設に反対していてきました。獣医師は毎年1000人ほどが国家資格を取得し、獣医師の総数は不足していません。文部科学省も『獣医師の供給不足は起きていない』と申請を却下してきました。しかし昨年11月、安倍総理が出席する国家戦略特区諮問会議で官邸主導により短期間で決定されたのです」

しかも、 決定から1カ月間、文部科学省がパブリックコメントを募集すると、反対意見が83%。それでも新設方針に変更はなかった


という問題は、どう決着するのだろうか‥‥  
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2017年03月09日

シイタケで免疫力をアップしよう

キノコ類はあまり天候に左右されない栽培物が多く、ノンカロリー。

お財布にも優しいので、日々、食べるコトが可能な食材です。

シイタケは、そのままでも調理可能ですが、その前にカサの裏を上にして、30〜60分ほど天日干しするとうま味成分とビタミンDがアップ。

干しシイタケも水で戻す前に天日干しすると同様の効果が。

シイタケにニンジンで、ガン予防や美肌効果が、カボチャを足すと、老化予防や認知症予防に。

ホウレン草と一緒なら、骨粗鬆症予防や、神経症緩和、血行促進にも。

その他、レタスやプロッコリー、小松菜や白菜と一緒でも、免疫力がアップ期待出来ます。

風邪の予防やガン予防、動脈硬化症予防など、転ばぬ先の杖として下さい。

本日は、少々忙しかったので、コレで失礼しますね。  
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2017年03月08日

ホッと一息

やっと自分の確定申告を提出して、後は残すのは主人のだけ。

何とか、15日までに終了する目安が立って来ました。

少しホッとしているだけでナク、気持ちがやっと緩やかになりました。

で、今読んでいたのがこちらの本。


結構、真面目な本で、色々な結婚に関する問題をリアルに炙り出しています。

夫婦別姓が認められないのであれば、住民票だけを一緒にするという方法があるとか、知っている人なら知っているかもしれませんが。

ともあれ、少子化を防ぎたいのであれば、夫婦別姓やシングルマザーとして産むという選択も無ければ、無理でしょう。

昔みたいに結婚をさせたい、子供もバンバン産んで欲しいと考えるだけでは、とても解決出来ないでしょう。

結婚にある、色々な問題を様々な角度から考えられた本です。

それにしても、日本も諸外国みたいに婚外子を認める以外に、少子化の減少は止められないのかもしれません。 

それは嫌だというのなら、少子化でも大丈夫な道を探さなくては解消は無理でしょう。

子供にお金は出せないけれど、沢山産んで欲しいみたいな、無理な話を止め、本気で出生率を回復させたいのであれば、「子ども手当」も必要でしょう。

と、そんなコトを考えさせられた本です。  
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2017年03月07日

まだ問題は終わってナイ

時の流れというのは、とても速いもので、チェルノブイリの事故からもう三十年が過ぎたのかと改めて感じた本がこちら。


この本が新版として出されたのも、福島原発事故があったからこそ。

今は、原発事故が無かったかの様に、日本全体で忘れたがっているけれども、本当に大丈夫なのかどうか。

今は、松本市の市長として活躍されていらっしゃる著者が、体当たりで惨状を医師として体験した貴重な診療記。

チェルノブイリの事故後、甲状腺ガン患者が増加しはじめたのが、事故から五年後で、患者数がピークになったのは十年後だというが、日本の人々がこれからマスマス苦しまなければ良いのだけれど‥‥

忘れてはナラナイ事は、何時までも覚えていて、言い続けなくてはナラナイと、改めて感じた本。  
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2017年03月06日

本当に疲れました

今年はまだ確定申告の計算が終わってナイのだが、初めて国税庁のホームページで書類を作っている。

それにしても、細かく数字をいじっていると疲れがドッと出る。

やりつけないコトはしないで済めば良いのだけれど、そうも行かず‥‥

早く何もかも終わらせて楽になりたいモノ。

それはさておき、


上記の本は、小説ではあるが色々な公共工事の裏側についても、書かれている。

政治家の方々は、工事大好きなのは、自らの懐が温かくなるからではないかと勘繰ってしまうホド。

森友学園だけでナク、もっと大きな疑惑も囁かれているけれども、根っこは同じコトなんだろうなと思ってしまう。

もう、公共工事よりも、巨大化する福祉のお金をどうするかが、先々問題になるだろうに。  
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2017年03月05日

なんと申し上げるべきか

実に、コメントに困る本ではあるけれども、でも出来れば反面教師として読んで頂きたい本かと。


とにかく、思い込みが激しいのと、変に自己卑下してしまうので、この方の婚活は上手く行かないのだろうなと思ってしまう。

例えば、お見合いパーティーで自分が40歳にも関わらず、第一希望の女性と第二希望の女性が28歳。

ところが、第三希望の人とカップリングされた。

その方は27歳。

年齢を書かなかった著者は、帰り道で実年齢を明かし、無理かなと思う。

しかも、第一希望と第二希望以外なら失恋という気分なのだという。

それでも、良かったらメールして欲しいと言ったが、結局、メールは来なかったというのだ‥‥

もし、私がこの人だったら、まず、第一希望や第二希望はダメだったのだから、スグに諦める。

加えて、第三希望の人は二人より一歳若いのだから、ラッキーと思う。

例え、一回り違っているのでも、相手が御世辞にしても「もっと若いと思った」と言っているのだから、自分の良い点をアピールして、ゲットするつもりで押せ押せで攻める。

という感じでいけば、もしかしたら40歳の時に、結婚していただろう。

世の中には、歳の差があっても結婚する人は居るものだ。(ちなみに、実際の知人にも相手と一周り違うというカップルは男が上でも、女が上でも存在しているのだし‥‥)

常識に縛られていると、結婚出来ないという見本かもしれないので、著者の本を参考にして、同じ思考で臨むのではナク、もっと、柔軟に臨むコトをオススメしたい。

ともあれ、何度でも挫けずに頑張るだけでナク、赤裸々に自分の経験を披露する態度にダケは感心するけれども、それ以上でも以下でもナイという感じの本。

タダ、黙って座している人よりは、それでも充分立派だと思う。  
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2017年03月04日

たった二枚のバスタオルを

丸めて、10cm程度にして、ビニールひもで縛り、多少の微調整をして寝るだけで骨盤を引き締めるコトが出来れば、嬉しいですね。

そんな本がこちら。


まだ、忙しくて実際に試してみてナイのですが、やってみたくなります。

夜、かたい床の上で行うだけで、良いというのですから。

加えて、オフィスでできる簡単ダイエットとして、肩甲骨を寄せたりはなしたり数十回するだけで効果があるとか、イスに座ったまま、ウエストを左右にひねる動作を40〜50回、時間にして2〜3分ほどするだけで効果があるそうです。

この二つの方法は、とても良いですし、手軽に出来るので、覚えておいて損はナイかと。

枕を使う方法を知りたい方は、是非とも本を読んでやってみて下さいね。  
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2017年03月03日

後妻という仕事

後妻というのは、時としてそれ自体が職業になって居るらしい。


忙しくて見に行けなかったけれども、「後妻業の女」という映画もあった。

というのも、若者の専業主婦志向の高まりが言われつつあるが、どうせ働くのが大変なら、働かずに済む様に年収の高い男性を伴侶に選ぶのが良いという考え方と、同じ傾向なのだから。

最近の仕事事情は、とても大変で目が回るほど大変な仕事を押し付けられている人々が増えている。

なので、そういう生き方をする人々を責めるコトは出来ない。

だが、その代償も色々でというコトを知っておくのも良いのではないだろうか。

後妻を目指す女性にも、後妻を貰いたいと思っている男性にも、そしてどちらでもナイけれど世の中の世相に興味がある人に、是非とも読んで頂きたい一冊である。  
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2017年03月02日

税金となると

騙してでも手に入れたい人と、失敗して責任を取りたくない公務員との駆け引きによって、時として大金が使われてしまうという話を、小説として読ませてくれるのが、こちらのシリーズ。


現実にも、連日、大阪の幼稚園の教育内容や、小学校の用地問題が騒がれているけれども、根っこは一緒。

頭が良いだけの役所の人々には見抜けない盲点を、大した大学も出ていない女性が見つけて、前金の無駄遣いを止めさせる活躍をする。

こんな人が、現実に存在してくれたら、どんなにか良いのだけれど(もしかしたら、知らないだけで存在してくれていると嬉しいのだが‥‥)あまり、期待はしないでおこう。

それにしても、やっとTV各社が騒ぎ始めているけれど、ネットでの動きと比べると、初動がとても遅い。

しかも、山本太郎議員が「アッキード事件」と言ったなどと、新聞で書かれているが、かなり前からネットではそう命名されていて、誰が付けたか知らないけれど、上手いゴロ合わせを考え付いたものだと感心していた。

もし、ネットでこんなに大騒ぎしなかったら、マスコミ各社は目を瞑っていたのだろうかと考えると、世界的に日本の報道は後進国との評価を、改めて実感する。

そもそも、戦前回帰志向が強い政治を支持していたりするのだから、当然と言えば当然な話かもしれないが‥‥

せめて、小説の中だけでも、スッキリするタメに上記のシリーズをお薦めします。  
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2017年03月01日

蒸しタオルで温めよう

少し前に、「塩まくら」を寝る時に使い続けているという話をしましたが、現在も続けています。

タダ、手作りするのが難しい方だと、買わない限り簡単には「塩まくら」を手にいれられません。

なので、面倒な方向けの本を見つけました。


家にあるタオルを電子レンジで温めるだけで出来るとなれば、経済的でとても簡単な温熱ケア。

使い古しのタオルを四つ折りにして、水に浸して軽く絞り、耐熱のビニール袋に入れてレンジで温めるのでも良し、濡らしてラップで包んで温めても大丈夫。

その他に、濡らさないタオルも温めてから、濡れてないタオルで包むだけ。

火傷しない様に注意して、熱くて困る時はタオルの取り出したりはトングなどを使い、ガマン可能な熱さで利用するとのコト。

何度でも、繰り返し使えるので、コストは格安です。

症状別で身体のドコに置くのかは本を読んで頂くとして、冷えて困っている部分に置けば、体調が上がるコト間違いなし。

身体を温めて、血流を良くさえすれば、肉体の調子は上がります。

実に簡単な方法ですから、良かったらお試し下さいませ。  
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