2017年04月29日

女性ホルモンを知る

流石に、冒頭のトピックには、『まじで、そんな人居るの?』と、ドン引きしたけれど、世の中には色々な人が存在するので、そういう話もあるのかもしれないが、ある程度知識がある人もナイ人も、知っておいて損はナイのが、女性ホルモンの話。


チャンと知ってる様で、知らなかった話の一つや二つは有ると思うので、読んでみて損は無いかと。

男性も、お相手のコトなのですから、一応知識は有っても邪魔ではナイので‥‥(男性も40代後半になると、一気に子供が出来る可能性が減るという話題もあるので、自分自身のコトとして知っておいた方が良い知識も紹介されてますし)

教科書通りには行かないのが人生ではありますが、最低知るべきのも又教科書ですから。

さて、話は変わりますが、もう今年も三分の一が終わろうとしてますね。

あまりに時の流れが速くてビックリします。

明日からは、久々の長期休暇。

リフレッシュして、ブログをしっかり書きたいと思ってますが、休み中は更新はしても、中々専門的な話が出来るかどうかは判りません。

その辺は、御了承願います。  

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2017年04月28日

気分を転換したいと思って

軽めの小説の続編を読んでみよう思ったら、今回は結構ヘビー。

でも、ラストは希望が持てたので、やっとスッキリして書き込む気持ちになれました。


流石に、週の後半になると、疲れが溜まって来ているので、ブログをチャキチャキ書く元気が減ってます。

誰でも、そんな感じで気持ちが多少は、浮き沈みするモノ。

という辺を丁寧に描いた作品だと思います。

でも、前の二作品のイメージで読むと、ダメかも。

それでも、世の中にはこういう仕事をしている人も居るんだなと思えれば、きっと前向きな気持ちになれるハズです。

さて、明日を乗り切れば、久々の長期休業です。

何しろ、祝日も時としてその後の予約状況が大変だと思えば、何時もの曜日の方だけ、午後だけ働いたりしているので‥‥

お正月と、ゴールデンウィークと、お盆だけは、纏めて一週間休んで、気持ちを切り替えないと、こちらもダメージで押し潰されてしまうかもしれません。

そうならないタメにも、やっぱり場所を変えるというのは、大切なのかもしれません。

昔みたいに、外国に行く暇はありませんが、国内でも気分をリフレッシュする余地は色々ありますから。  
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2017年04月27日

眼が劇的によくなる

と言われたら、どうしますか?

小学生の時から、メガネが外せない生活をしていると、思わず手にしてしまいます。

それが、こちらの本。


色々な種類があるので、気になった方は、全てをお試し頂くと良いと思いますが、一番手軽そうだったので、やってみて、効果がありそうなのが、こちらの方法。

耳に輪ゴムを3〜4本づつ巻き付けるだけという方法。

でも、耳が硬くて上手く巻き付け難かったので、こんな工夫をしてみました。

●自己流アレンジ、輪ゴム巻き

片方の耳に、輪ゴムを3〜4本巻き付ける。

両手で、耳を外側に押し付け、安定したら、輪ゴムを巻いている側の手だけで耳を固定する。

次に、空いた手を首に回して、輪ゴムが巻いている側の首筋を揉む

すると、しばらくして輪ゴムを外した時に、耳がとてもポカポカします。

次いで、反対側の耳も同様にして、首も刺激する

皆さんも、やってみて下さい。

スグに耳が温かくなって、眼もスッキリします。

視力が回復したかと聞かれると良く判りませんが、少なくとも血流が回復して、体調が上がったのを、簡単に実感出来るハズです。  
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2017年04月26日

ドラマと人生は

似ている様で、色々と違う。

とても特異な体験でも、そのままの時間軸で他人が経験出来るハズも無いのだから、上手に語らなければ他人には伝わらない。

そして、又、事実は小説より奇というコトもあるが、あまりに奇想天外だと嘘っぽくて、ドラマにはならなかったりする。

故に、名脚本家と呼ばれる人がいるのだけれど、本日の本はそんな方の一冊。


それでも、ある程度の年齢以上の方で無ければ、著者が手掛けたヒット作品も、知らないという方が増えているのだろう。

我々の世代なら、なるほどと思うコトも多いのだが。

ともあれ、話は全く変わるが、復興大臣の辞任劇など、あまりに馬鹿馬鹿しくてドラマだったら、マジで認められないコトだけれど、現実にはそんなあり得ないコトが起きる。

我々は、現実で生きているのだから、現実が真面でなければ困るのだけれど‥‥  
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2017年04月25日

信頼すべきなのか

という疑心暗鬼にさせられる一冊がこちら。


というのも、福島県に関しては、原発事故とはなるべく切り離そうとして、恣意的に書かれている感じが否めないから。

こうして、原発タブーは作られて行くのかという気持ちにさせられる。

タダ、当たり前のコトになりつつあるけれども、がんにならないタメには、「禁煙、過度の飲酒を避ける、肥満予防、適度な運動、塩分の摂り過ぎや野菜の摂取など食事に気を付ける」といった、予防は大事であるという。

あくまで、著者が国立がんセンターの方であるというコトを頭に於いて読まないと、正しい見解なのかどうか、一概には何とも言えない気持ちになる一冊。  
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2017年04月24日

もっとちゃんと「冷えとり」

この前読んだ本の続編も読んでみました。


こちらもオススメの一冊です。

自分で体質を改善する努力は大事だと思います。

タダ、何事も完璧に出来るかというと、中々難しいと思うので、出来るコトから始めると良いかと。

特に、なるべく天然の衣類を着るというのなど、アレルギー体質だと自覚してからは、この本を読まなくとも、既に何十年も実践しています。

痒いのでそうしただけですが、そういう生活を続けていると、皮膚科にお邪魔する必要はグッと減ります。

主人も結婚してからは、なるべくそうしたモノを着ているので、毎年お世話になっていた皮膚科にホトンド行っていません。(おそらく、違いは金属アレルギーだと思うので、腕時計を絶対にしない私と、仕事柄するなどの違いがあるのではないかと思います)

子供の頃、当時はマイナーだった『アトピー性皮膚炎』と診断されたのに、蜂などの有害な虫に刺されなければ、もう絶対に皮膚科に行かないという生活をしている本人が断言します。

この本に書いてあるみたいには行きませんが、なるべくお風呂も長風呂してますし。

皆さんも、この本のオススメを少しでも実践したら、体調が上がるのではないかと思います。  
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2017年04月23日

人生の最期をどう締めくくるか

というのが、これからの大問題になるかもしれません。

少子高齢化が進むと、年金も医療制度も介護保険もどうなるか判りませんし。

その辺について、しっかり触れられた本がこちら。


ある程度になったら、どう人生の最期をどう締めくくるかを考えるべきだと言われてます。

良く生きるとは、良く死ぬコトという言葉が昔からありますが、人生の最終局面になって慌てるコト無く、自分なりの人生設計をして、後は淡々と生きて行くのが良いのではないかとは思ってます。

少なくとも、なるべく健康で生きていなくては、とても大変なコトになりそうです。

若い頃から、ある程度自分の身体に投資して、なるべく病まずに生きるというのが、今の個人的な目標ではありますが、はてさて、どうなりますコトやら。  
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2017年04月22日

人生というのは

生きていれば、思ってもみない方向へと行ったりするものだと思っているが、波乱万丈の人生を好んで歩む人も居るんだなと改めて感じた一冊。


無論、『ベルサイユのばら』で一世を風靡した漫画家池田理代子ゆえに本になったという部分もあろうけども、人生はある程度はやり直せるという気がする。

タダ、やはり人生は若い時にこそ、ある程度自分の基礎を築いておかなければ、再チャレンジというのは難しいモノ。

ゆとりがあればこそ、漫画家を辞めて、音楽家になろうという夢も叶えられるだろうが。

それでも、人生はどうしてもやりたいと願い、それに対して真面目に努力さえすれば、ある程度は何とかなるモノ。

こういう人生もあるのかと思う参考にはなるのではないかと。

小学生の頃、大好きだった方の裏話という感じですが、正直、大阪生まれの方だと初めて知りました。

ちなみに、体罰肯定派とのコトですが、破天荒な人生を歩んだのは、その結果なのかもと思うと、我々は面白いマンガが読めましたが、池田さんの理想の人生にとっては、本当にそれで良かったのかどうか。

『後悔しない生き方、なんてない』と言うコトですが、その辺は気になります。

何にしろ、過去は変えられないのですから、後悔なんてしても無駄だと思うので、どんなコトもそれを肥やしにして生きるしかありませんし‥‥

ちなみに、この著者の作品としては、『女帝エカテリーナ』が一番傑作という気がします。  
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2017年04月21日

効率がすべて?

とは思えないけれど、久々にこの著者の本を読んで見た。


偉人の名言集になっている感が否めないけれども、そういう意味で読みやすいコトは読みやすい。

タイトルが、もう少し違っていても良かった気もするけれど‥‥

何と言うか、現在はパワーパランスによって、世の中が無理に押し切られている感じがして、嫌な気持ちになるのだが、そういう気持ちは吹き飛ばしてくれる。

学生の頃から、疲れている時はハウツー本と言っていたが、正にそんな感じの本である。

ともあれ、全くタイトルとは違う話になってしまうが、いわゆる小市民的なモヤモヤ感がする時に、悪漢小説というのは、そちらも違った意味で、スッキリする場合もある。(ちなみに、小説だから良いのであって、事実だったらとてもそういう気持ちにはナラナイだろうが)


木嶋佳苗被告が下敷きになっているのかという気もしなくはナイですが、そういう人にあこがれる人が居るという方が、被告の行動よりも不思議でしたが、最後の章を読んで、『あぁ、そういう立場の人が、憧れるのね』と妙に納得してしまった一冊。

外国には、悪女を描いたアルレーなどの、名作もありますが、それとはジャンルが違うものの、そういう小説も日本で書かれる様になって来たというのは、現実が先行しているからなのかどうか。

という意味では、かなり効率的な生き方をした悪女の小説と言えると思いますが、でも、結局、そういう人生って楽しいのかどうか。

人生は効率よりも、せっかく一度きりの(輪廻転生が本当にあるならば、一度きりではナイかもしれませんが)人生を、楽しめるかどうかではないかと思ってしまうので。

お金があっても、幸福ではナイ人が居る様に、成功した人生でも、つまらない人生というのもあるので、主観的ではありますが、本人が人生を楽しめたかどうかこそが、人生の判断基準ではないかと、人生も半ばを過ぎて生きて来ると、そんな気持ちになります。  
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2017年04月20日

腰痛に悩む方に

手軽に読めるので、オススメの一冊がこちら。


スポーツのし過ぎはダメというのは、激しく同意します。

とにかく、何事もし過ぎが問題で、ホドホドが大切です。 

質問形式なので、誰にでも判り易いと思いますし。

ちなみに、本日は結構色々と頑張って疲れたので、無理せずに寝ようと思います。

明日は、もう少し頑張るつもりですので、申し訳ありません。  
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2017年04月19日

家族を考える

何度も表明しているが、心理学の部門に於いては、アドラー心理学を信奉している。

といって、心理カウンセラーになろうとか、その部門に就こうという気にはなれなかったのだが。

「人は、自分がもっとも弱い部分を克服しようとするモノであり、克服出来れば素晴らしい存在になる」というのが、アドラー心理学の核の部分だと思うけれども、そのタメか心理カウンセラーの方々の中には、結構、大変な人生を生きているというか、そう自覚していた人が多い様に感じる。

この著者も、そんなお一人だったようで、


だから、心理カウンセラーを職業に選んだのねという気もしてしまったりするのだが‥‥

ともあれ、色々な小説など心理学的に解説されていたりして、少し心理的に弱っている人が読むと元気付けられるかもしれない。

推奨される能力として、

● 現実的対処の方法を複数持ち合わせている

● 現実処理能力を使い切らない能力(余力のあるうちに一時撤退したり、援軍を求める能力)

● 意地にならずいい加減で手を打つ能力

● 秘密を話さないでもちこたえる能力

● 問題を局地化できる能力

● 可逆的に退行できる能力

確かに、ナルホドと思う部分があります。

家族に多少なりとも不満がある方には、納得するコトも大かもしれませんね。  
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2017年04月18日

心が洗われる小説

以前、映画を観てしまったので、逆に本を読むタイミングを外してしまったのですが、やはり原作は良いものです。


著者が心を病んだ時期があったり、幼少期の生活など、自伝的な要素が強い部分もあるので、よりリアルなんだろうと思いますが、著者の作品の中で、秀逸だろうと思います。

人生というのは、生きてみないと判らない部分もあり、若かった時には気付かないコトが沢山あります。

この歳になって読むから、身に沁みる部分もあるのかもしれません。

特に、老いるというコトは、人から話には聞いてるものの、だれにとっても実際の経験が、初めての出来事。

年齢が上がるにつれて、大変になります。

そういう意味でも、阿弥陀堂に住む堂守りである老婆の薀蓄のある言葉は、心にビンビン響きます。

心が疲れている人も、そうでナイ人も、浮世の灰汁を捨てるタメに一読されるコトをお勧めします。

読み終わったら、心が洗われているコトに気付くと思います。  
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2017年04月17日

推測ではあるけれど

世の中には、理解の範囲を超える人々が存在する。

特に、こんな人とは思わなかったのに、何でという感じの突拍子のナイ行動をする人。

でも、この本を読むと、世界に自分のコトをアピールしたいと思うと、善であれ、悪であれ行動したくなるのではないかと思うと、多少は納得出来る。

無論、誰かを理解したと思っても、それが本当の答えであるかどうかは定かではナイけれども‥‥


ともあれ、誰しも一人で産まれ、一人で死んで行くしかナイのだから、人はある程度孤独なモノ。

誰しもが何かしらのさみしさを抱えていると言っても過言ではナイでしょう。

その感情とうまく付き合えず、心を痛めている人が、「私を見て」と暴走するコトもあると聞けば、ナルホドとは思います。

ともあれ、処方箋としては、心にあるわだかまりを書くという行為によって、「客観的に物事を見て分析する」というコトが第一に挙げられています。

要するに、あまりに自我を抑制し過ぎると、時としてタガが外れてしまって、暴走する傾向にあるというのですから、やはりある程度自分の欲望に忠実になるというコトも必要でしょう。

我が儘と思われるのも、困りますが、相手を慮ってばかりいると自分が苦し過ぎます。

自分の気持ちも受け入れて貰う代わりに、相手の気持ちも受け入れるという程度のスタンスで生きるのが、丁度良いかと。

「自信」という字は、「自分を信じる」と書きますが、自分自身を信じてさえいれば、相手にどう思われるかなど、些細な問題だろうと思います。

そして、自分を信じている人には、他人も安心して近付いて来るのではないでしょうか。  
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2017年04月16日

本日はお花見日和

とても良い天気だったので、お昼を済ませてから、上越の高田公園の桜を見に行きました。

もう既に、盛りは過ぎて散り花でしたが、道中の桜や木蓮、レンギョウなども美しく、目の保養をさせて頂きました。

帰りに、今日は暑いほどだったので、もしかしたら咲いているかと思って、お隣の須坂市の臥龍公園の夜桜を見に行ったら、ホトンド満開になっていて、とても美しく池の周りで咲き誇っていました。

我が家の椿も、今年は移植して三年目の春なので、大輪の花を咲かせてます。

春は、とても心が浮き立ちますね。

盛んに、北朝鮮の脅威が煽られていますが、米国の大物が韓国を訪問するというのですから、昨夜の本ではありませんが、しばらくは安心なのでしょう。 

このまま何事も無ければ良いのですが、世の中には戦争こそ、最大のビジネスチャンスと考える人々が大勢存在しているのですから、安心は出来ません。

それでも、人間の命など、所詮限りがあるのですから、空が落ちて来るのを心配し過ぎていた、「杞憂」みたいに生きても詰まりません。

我々の為すべきコトは、なるべく戦争を回避する様に努力する政治家を選んだりする以外に、どうにも出来ません。

せっかく生まれて来た、一度きりの人生を国の為などという言葉に踊らされるコト無く、精一杯、自分が生きたい様に生きて、社会のタメになれるのであれば一番だと思います。

其々の幸福の追求が、結果的に社会の繁栄に繋がるのが、一番の理想だろうと思います。  
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2017年04月15日

原爆投下は予告されていた

久々に、かなり驚いたノンフィクションがこちら。


おそらく、この本を読むと福島の人々の虚しさが、より実感出来るのではないかと思います。

東日本大震災の時も、霞が関には関東より西にある都市のホテルの空室状況や、ガソリンスタンドの営業状況が、リストになって詳細に記された文書が出回っていたという。

そして、多くの職員が名古屋、大阪などのホテルを予約し、家族を「退避」させたという。

なのに、まだ汚染されている地域へと帰らなければ、自己責任だと言われてしまう福島県民はどんなに無念であろうか。

そもそも、日本国自体が原爆の開発をしようとしていて、諸事情により、完成しなかっただけで、そうで無ければ最初の被爆国でナク、投下国になっていたという可能性も秘めている。

第二次世界大戦の責任を、しっかり取らなかっただけでナク、福島原発の被災も「自然災害」の如く、責任を取ろうとしない日本。

無責任体質の行き着く先は、弱者が蹂躙される社会が永遠続くというコトなのかもしれない。  
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2017年04月14日

身体を温めて治そう

身体を温めて、万病を治すというのは、今ではかなり知られている療法になりましたが、そのやり方を丁寧に教えてくれる本がこちら。


西洋医学に限界を感じ、東洋医学に帰依したドクターとその娘さんの共著です。

東洋医学を判り易く解説してあり、で、どうするかというコトも丁寧に書いてあります。

ともあれ、この本の通りにしても良し、参考にしても良しだと思います。

アレルギーなので、ホボこんな感じの生活を以前からしてますし‥‥

でも、どうやって良いか判らないという方には、懇切丁寧に教えてくれるので、とても勉強になる本ではないかと。

体温を上げるコトが出来れば、大概の病気は自然に逃げて行くモノですから。  
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2017年04月13日

老後を考える

人生設計というのは、遅いよりも早目の方が良い。

まだ、先の話だとは思うが、読んでみたのがこちらの本。


今後、迫り来る超高齢社会にどうすべきかという提言が、色々と載っている。

ともあれ、歳をしてから、お金に困らないタメには、無理しない程度に働くというコトが、一番の近道。

無理して働いて、身体を壊せば何にもナラナイし、生活保護を受ける以外は、医療費で生活費が圧迫されてしまうから。

ともあれ、生活保護を受ければ様々な自由も制約されてしまう。

となれば、健康で働ける内に、働く方が絶対に楽しい。

とはいえ、老後の女性はお金は無くとも、助け合って生きる能力が高いけれど、男性の場合は、中々難しい。

必ずしも、友人や家族より自分が早死にするとは限らないのだから、最後に自分が残された時のタメにも、自分で自分の生活をする家事能力は、男性も身に付けたいモノ。

いわゆる、「濡れ落ち葉」にナラナイ様に、男性の方にこそ、オススメしたい一冊かもしれない。  
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2017年04月12日

愛は試しちゃイケナイ

という言葉は、何時知ったのか判らないホド昔の本の中の警句だったと思うのだが、読み終えて最初に浮かんだ言葉がこちら。


最近、『このミステリーがスゴイ』関係の本が多い気もするのだが、考えてみれば昔から「作家は処女作を超えられない」とも言われている。

無論、一流の作家の中には、より進化した小説を書く方も居るのだから、全てがそうとは限らないけれど、少なくとも処女作がその作家にとってエポック・メイキングな作品であるコトは間違いナイ。

正直、何でコレがミステリー的な感じだったりするのだが、ラストを読むとチャンとオチが付いている。

それでも、どちらかというと恋愛小説の分類かもしれない。

ともあれ、小説だから纏まりが付いてラストを迎えるけれど、日本の政界は泥沼に沈んでいるだけ。

国民が、納得のいく形で色々な問題に幕が引かれる時が来るのかどうか。

小説はラストが中々来ない、長編小説は楽しみだが、現実は何事もスッキリと大団円を迎えてくれないと困るのだが‥‥  
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2017年04月11日

貧富の差は何故起きるのか

世界に起きているコトは、無論、日本にも起きるコト。

本日の本はこちら。


ともあれ、この本の最初に書かれている言葉をまず紹介しよう。歴史を学ぶことの意義について、こう書かれている。
歴史はもちろん過去を対象とする学問ではあるが、実は現状を考え、さらに未来のあるべき姿を考えるためには欠かせない学問である。歴史の研究は過去に起こった事実を客観的かつ厳密に検証することから始まる。主観を排して、客観的な歴史的事実の検証にもとづく議論によって、歴史は社会科学としての地位を確立することになる。
つまり、歴史教育なるものは、主観的ではイケナイのである。

この辺を、今の右寄りの教育をと求める人々には、是非とも理解して欲しいモノ。

ともあれ、世界については、読みたい方が読んで理解して頂くとして、日本についてはこの様に纏められている。

高度成長の時代が永遠に続くことはできない。日本は他の先進国と同じになったので、世界の技術のフロンティアが拡大するのと同じ速さでしか成長できない。つまり、毎年1、2%の成長しかできない。

なのに、自分達だけが良い思いをしようとする少数の人々が存在するとなると、国民の間に貧富の差が生まれるのは必然だと読み取った。

我々は、互いに共存し低成長の時代を生き抜くべきなのだろう。  
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2017年04月10日

自動車保険に気を付けろ

出さなければ、出さないホド得をするというコトで、損害保険会社の色々なえげつない事例が挙げられているのが、こちらの本。


『言われてみれば、そうかも』と思う節もあり、読んでみました。

ともあれ、遠慮深くてもカモられ、威圧的でも相手に弁護士を立てられる可能性もあるというのですから、困ったモノ。

ともあれ、中には滅茶苦茶な理由で、絶対に保険金を支払わないぞという保険会社も存在しているみたいなので、注意が必要かと。

実際に、とても嫌な目にあった経験もあるので、そういうカラクリがあったのかと思わなくもナイのですが。

ともあれ、なるべく事故に遭わない努力と共に、保険はなるべく様々なオプションを付けて置いた方が、安心かと。

それでも、足元を掬われる場合もあるというのですから、イザという時のタメに、読んでおくと多少は違うかもしれません。  
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2017年04月09日

なぜ人は罪を犯してしまうのか?

というコトが、全て判るワケではありませんが、かなりタメになった本がこちら。


特に、なるほどと思ったのが、「しろうと理論」について。

科学理論とは違い、明確に文章で表現したり、公式で示したりすることは難しく、それぞれの人が心の中で暗黙のうちに持つ理論。

それは、単純さを好み、極端な二分法になる。

例えば、「子供の非行は厳しいしつけで防ぐことが出できる」と信じたりしても、それは「しろうと理論」に過ぎない。

それにしても、それを信じる人々が、自分の得になるコトすら、法律さえ犯してしまいかねないというのも、不思議な話。

誰しも、他人に厳しく、自分に甘いというコトなのかもしれないが‥‥  
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2017年04月08日

本当にビックリ!!

ネットで拾った、こちらの話を聞いたら本当にビックリしてしまうコト、間違い無しなのがこちらの動画

銚子市が、第二の夕張市になりかねないのだという‥‥

そんな話、全く知らなかったのだけれど。

そして、本日、読んだ本の題名が、


というのだったというのは、まるでブラック・ジョークみたい。

少なくとも、日本国民の税金を自分達の懐に入れようとしている男性など、全く愛おしくナイ。

ちゃんと、ジャーナリストとして、お仕事されてたり、世の中の裏側をしっかり暴露して下さる方は、とても愛おしいというか、存在していてくれて有難うという気持ちににはなるけれど。

正直、上記の本は、可も無く不可も無く。

タダ、これだけはと思うのが、『等身大の自分で勝負しようとしている、潔い男性は気持ちが良い』というのは、真理。

中には、そうは思わない人も多いかもしれないけれど、背伸びしたりして、大きく見せようとしたりしても、素が覗けてしまうモノ。

「自分は自分」と開き直って生きている人は、それだけで素晴らしい。

人間は自分以外の誰にもナレナイのだから。

それにしても、権力の醜悪さを、上記の動画はしっかりと教えてくれる。

そういう汚れた手法で、教育者としての地位を築いたとして、本当に嬉しいのだろうか?

それが、謎だったりするのだが‥‥  
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2017年04月07日

ヨガの真髄を知る

昔から、身体が硬いので、ヨガをしっかりやってみようと思わなかったので、ヨガについての本もしっかり読んでみようとは思わなかった。

しかし、題名に魅かれて読んでみたのだが、正に目から鱗。


ヨガと言うと、様々なポーズを想像してしまいますが、実はもっと奥が深いというコトが判りました。

いわゆる、気功とか、自律神経訓練法なども、取り込んでしまいそうなホド、あらゆる方面と類似しています。

そもそも、起源は4500年ほど前のインダス文明にあると言われているので、世界的にヨガの考え方が伝播していったとしても、何ら不思議も無く。

要するに、瞑想により真の自我に目覚めるというのが、最終的な課題になるのだとか。

つまり、色々なポーズなどというのは、それに辿り着くタメの手段に過ぎず、単なる呼吸や瞑想だけで、真理に辿り着けられるのであれば、それだけで充分らしい。

それにしても、お釈迦様の解脱と同じ高みを目指すのだとは、全く知らなかった。

やはり、何事もしっかり学ぼうとしなければ、間違った考え方を持ってしまう。

「ゼロ」の概念を生み出したインダス文明は、思想的にも優れていたというコトに改めて気付かされました。  
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2017年04月06日

スッキリ暮らすために

人生には、ある程度整理しなければナラナイ物があります。

それは人間関係だったり、自分を取り巻くモノだったり‥‥

そうしたコトが得意な人は良いと思いますが、そうでナイ人の参考になりそうな一冊がこちら。


とても、当たり前の話もあるのですが、それでも中々整理を付けられない人には、タメになるのではないかと。

特に最後のあたりにある、「迷惑をかけまいとする心がけは持ちたい。それでも迷惑をかけ合うのが人間存在。笑顔や感謝の言葉を贈る。」というのは心に沁みます。

誰しも、一人では生きられないモノ。

誰かの役に立ったり、誰かの世話になったりしつつ、謙虚に生きて行けば良いのだと思います。

短いエッセイ風なので、きっとどれかが貴方の心に、清らかな風を運んでくれるのではないかと思います。  
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2017年04月05日

臣民は国家の為につくせ

という言葉が、政府の方々はとてもお気に入りなのだろう。

そして、君主が天皇ではナイと憲法が否定した今だからこそ、自分達に尽くせと言いたいのだろうか‥‥

復興相が、「(帰れないのは)本人の責任。(不服なら)裁判でもなんでもやればいい」と平気で口にする感覚が判らない。

原発を推進した国と東電のせいで避難せざるを得なくなった無辜の民のコトなど、何とも思ってナイというコトだろう。

なので、平気で危ない他国にも自衛隊の人々を派遣するコトが出来るし、再び原発の惨禍が起きようとも、平気で再稼働させたいのであろう。

逆に、一度何かあれば、公共工事の費用が増えて、バック・マージンが貰えるなんて、獲らぬ狸の皮算用でもしているのかどうか‥‥

他人を平気で踏みつけにして行く政治の行き着く先は戦争以外に、他なるまい。

第二次世界大戦などで、日本国民は悲惨な目に遭った。

だからこそ、不戦の誓いや主権在民の憲法が出来たのだが、それが不満な政府の人々は、国民を再び臣民として、自分達の思うがままに、手足として働かせたいのだろう。

明治維新の時から、主権は天皇にあるという振りを装いつつ、自分達の都合の良い政治をするタメに隠れ蓑にして来た人々の様に。  
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2017年04月04日

心が安らぐ本

季節の変わり目というのは、何となく体調が不安定。

なので、身体が疲れていると、心まで疲れてしまうモノ。

そんな時に、オススメの一冊がこちら。


この本の最初に、こんな感じのコトが書いてあります。
毎日毎日、イヤなことはいっぱいあります。

やりたくないことを、やらなければならなかったり、うまくいきそうだったのに、うまくいかなくなってしまったり、予想もしなかった出来事が、突然起こったり……。

すると、私たちの心は折れそうになります。

そんなとき、なんとかその場をしのぎ、今日をしのげば、未来は開けてくるものです。

どんなに待っていても、しあわせは向うからやってきません。

しあわせは自ら種をまいて育てるものです。

私たちは毎日未来の種をまいています。そう、すべては自分から始まるのです。

さあ、今日から明日に向かってしあわせの種をまきましょう。
正直、そんなに嫌なコトというのは、さほど多くはありません。

でも、こういう励ましの言葉を読むと、疲れが少しづつ消えて行く気がします。

本当にクタクタの時、人は何をする気にもなれません。

その前に、こうした本で心に栄養を与えておくと、長持ちするモノです。  
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2017年04月03日

季節の変わり目というのは

何だか、とても疲れやすくなるので忙しかったりして、こちらも疲れてます‥‥

ともあれ、少し前の本なのに、結構面白かった本がこちら。


時が経っても廃れない話というコトかとも、思いますが。

ともあれ、中々相手に巡り合えなくてとお嘆きの人達に贈りたい一冊。

実に、懇切丁寧に相手に自分を合わせてというか、自分という存在をしっかり自覚して、相手を選びなさいと辛口のアドバイスをしている。

そういう正直な人というのは、かなり少なくなっていて、どうせ他人のコトだからと、気に入った人が出て来るまで待ってたら的な話でお茶を濁してしまうモノだけれど、待ちの姿勢では、中々、相手と出会えないモノ。

一生なんて、長い様でとても短い。

今年だって、もう三か月がアッと言う間に過ぎ去ってしまったではないか。

別に誰かと一緒に居なくても幸せと豪語している人には、全く不必要ではあるけれど、『何処かにイイ人は居なのか』と嘆いている人なら、是非一読して欲しい。

ちょっと、ロマンチスト過ぎる部分もあるけれども、かなりのリアリストの真っ当な意見として、読んで見ても損は無いと断言する。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:43Comments(2)TrackBack(0)

2017年04月02日

家族という関係

今は、昔とは違った親子関係も可能な時代になっている。

実の親だから、子供を大事にしてくれるとも限らない時代だし、逆に血の繋がりが無くても大事に育ててくれる場合もある。

そういう、ハイブリッドな親子関係を考えた本がこちら。


代理出産に於ける問題点や、特別養子制度、里親などの問題など、考えさせられる事は多い。

ともあれ、子供にとっては実の親であるか、否かよりも、自分をしっかり受け止めてくれる存在であるかどうかの方が大事なのだという本がこちら。


それによると、子供の家族観には血縁意識などよりも、自分を受けとめてくれる受けとめ手が存在し、その受けとめ手と一緒にいるコト以外、何も求めてない。

そのコトこそが、子供にとっての家庭であり、我が家という感覚をもたらすのだと。

大人の家族観は、血縁とか、その実体としての我が家だったりする。

そう考えると、子供の方がよりピュアに親子関係を捉えていると言えるだろう。

親は実子であったとしても、単に自分の子供であるという意識に甘えるコト無く、子供をチャンと受け止めなくてはナラナイのだとも警告している。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:29Comments(4)TrackBack(0)

2017年04月01日

今日は息子の初出勤

大変だったみたいですが、明日も頑張って働くとのメールが来ました。

それにしても、今の若者の将来は大変そう。

というのも、2025年から年金70歳支給開始の可能性は極めて高いという記事が。

ともあれ、現状レベルの公的年金給付を続けようと思ったら、現実問題として支給開始年齢を繰り延べるしかないだろうとは、私も思います。

でも、待って欲しいのは、今の政府が税金を無駄遣いしているからでは。

今はまだ、あまり世の中の話題にあまりなってはいませんが、第二の森友学園と呼ばれている加計学園。

大学から幼稚園までの関連30施設を持つ一大学校法人グループというコトで、沢山の教育施設が存在してます。

注目を集めているのは、加計学園「岡山理科大学」の獣医学部新設だけれども、他にも様々な補助金などが使われているとの記事が。

それによると、加計学園「岡山理科大学」の獣医学部新設が、「獣医師は十分に足りている」という獣医学界の反対もあって52年ぶり。

今治市が学園に対し36億7500万円の土地を無償譲渡。さらに、校舎建設費の補助金として、今後8年間で64億円を支払うなど厚遇をもって迎える。

政府による今治市の国家戦略特区認定は、07年以降、今治市が構造改革特区として15回にわたって申請していたものの、獣医師界の反対などで跳ね付けられていた。

というコトだけでは済まないのだという。

グールプである千葉科学大学は、銚子市に約15ヘクタールを無償譲渡されたうえ、校舎建設費として93億円の補助を受けた。

九州保健福祉大学の新設と学部増設に際し、宮崎県延岡市から110億円弱の補助金を受けている。

兵庫県淡路島の南あわじ市では、吉備国際大学が県立高校の廃校後の校舎を居抜きで譲渡を受けた。リフォーム費と合わせた補助金額は約23億円。

とても8億円ディスカウントの森友学園とは比較にならず、何百億円もの税金の大盤振る舞いである。

おそらく、こんなコトの繰り返しをしているのであれば、将来、年金を一銭も貰えず死んで行く現在の若者も大勢生まれるコトだろう。

今の若者が、汗水垂らして働いた後に、安楽な老後を手に出来ない可能性があるというコトだけは、しっかり肝に銘じて、自分達の将来のタメにも選挙に行って、自分達がチャンと生きられる様に一票を入れて頂きたいというのが、最大の若者への提言。

大マスコミのプロパガンダに踊らされるコト無く、自分達の人生は自分達で切り開いて行って貰いたいモノである。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:29Comments(4)TrackBack(0)