2017年12月31日

今年も一年有難う御座いました

大掃除とまでは行かなくとも、それなりにするのに忙しくて、こんな時間の更新となりました。

今年は、なるべく早くブログを書いて、少しでも早寝をするというコトを目標として来ましたが、毎日のコトだと上手く言葉を生み出せる時もあれば、詰まってしまう時もあり。

加えて、寝付きがあまり良くない方なので、中々、早寝が出来なかったりしますが、来年への課題としようと思っております。

さて、本日の本は、東洋医学について、かなり判り易く書かれていると共に、気功などのやり方も書かれているので、かなりオススメかも。


何事も、全てを網羅しようとすると続かないので、この中の一つで良いので、なるべく続けて頂きたいと思います。

ともあれ、この本の中の最大のヒットは、アウシュビッツ強制収容所に自らも収容され、奇跡的に生還した世界的な心理学者・精神科医のフランクル博士に学ぶユーモアの原理原則です。

1.「自分」を笑う

2.自分の「不安」を笑う

ストレスなどで凹んだ時に、「自分」そして今の「不安」を笑い飛ばすとびっきりのジョークを探すのが良いと書かれてます。

確かに、誰かを笑うのではナク、自分を笑い飛ばすコトで、リラックス出来そうですし、敵も作りません。

自分を第三者的な目で見て、笑うコトによって、ストレスから解放されるのだろうと思います。

皆様も、是非、お試しくださいませ。

というコトで、本年、最後のブログは御終いです。

明日から又、新しい気持ちで頑張ろうと思っていますので、宜しくお願い申し上げます。  

Posted by seitaisikoyuri at 22:26Comments(2)

2017年12月30日

生食に潜む危険

食べ物の中には、生に食べてはイケナイ物と、生で食べると有益なモノが有り、絶対に食べるべきではナイものと、食べない方が良いモノに分けられるという。


基本的に、動物には寄生虫や大腸菌など、様々な危険が有るので、加熱して食べる方が無難。

野菜や果物の中には、健康を保つために必要なビタミンを多く含むものもあり、ビタミンの中には加熱してしまうと破壊されてしまうモノもあるので、そうしたモノは生で食べると薬になるという。

ともあれ、植物にしても、綺麗に洗わなければ、食中毒になるだろうが。

タダ、人間には個人差があって、体質的に毒に弱い人も居れば、強い人も居るし、免疫力が高い時には、さほど発症しない病気も、弱っている時には発症するコトもあるので、注意が必要。

ちなみに、大腸菌は生後すぐに赤ちゃんの腸に棲みつくがゆえに、その後の正常な発達を促したり、消化できないセルロースを消化したり、人間では合成できないビタミン類を合成するといった、重要な役割も担っているので、一定数の大腸菌が居てこそ、腸の環境は正常になる。

食生活の変化やストレス社会の影響を受けて、腸内環境が悪化すると、免疫力が低下し、大腸菌に感染したり、アトピーやアレルギー性疾患や鬱などのこころの病気にかかりやすくなるので注意が必要だという。

何事にも節度を持って、バランスを大事にして、心にゆとりを持ち、笑ったりして免疫力を高め、健康的な生活を心掛けていれば、あまりに変なモノを食べなければ、良いというコトではないかと思います。

いわゆる、「ゲテモノ喰い」が好きだという方は、こちらの本を読んで無理に食べるのが良いかどうか、どうしても食べたいのであれば、覚悟を決めるべきではないかと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 20:25Comments(4)

2017年12月29日

ツボの理解に

なりそうで、しかも写真が多いので、誰にでも自分で自分をケア出来そうな本を見つけました。


ともあれ、結構、しっかり書かれているので、どうしたら良いのか判らないけど、辛いという人にオススメ。

本のタイトルは、インパクトが弱い気もしますが、内容は充実しています。

強い痛みには、ハードに刺激して、なんとなく不調の時にはソフトに刺激した方が良いなど、他の本には書かれてナイ説明もありますし。

明日で、今年の仕事が終了すると思うと、何となく気持ちが緩んでしまって、疲れが出ています。

年内、最終日というコトもあり、明日は忙しいので、今日はこの辺で失礼します。  
Posted by seitaisikoyuri at 20:47Comments(0)

2017年12月28日

薬の怖さを知ろう

とりあえず雪が峠を越して晴れたので良かったのですが、連日の雪かきで身体が痛いです。

それでも、疲労を治している証拠だと思って、湿布を貼る気にはなれませんが。

そういう意味では、下の本の中のぎっくり腰に関する章に関しては、そうかなという気にもなってしまうのですが、少なくとも多剤投与の弊害に対しては、良い警鐘を鳴らしているのではないかと。


職業柄、あまりに何種類もの薬を服用されている方からの相談というのは、結構多いもので。

無論、こちらで減らす様には言えないので、信頼出来る医師の紹介もしくは、お知り合いの中で信頼出来そうな医師への転院を勧めたり、やっぱりかかりつけの医師に直接、薬を減らすよう頼んでみてはどうですかとしか話せませんが。

おそらく、多くの薬を飲まされている感があるからこそ、相談されるのだし、出している医師の方も、ガイドラインに縛られているからなのかもしれませんし。

あまりに沢山の薬を処方されて心配な方は、一読されるコトをお勧めします。

自分の身は、自分で守る他、どうにもなりませんし。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:53Comments(4)

2017年12月27日

理系の壁?

という気が少ししてしまったのが、こちらの本。


というのも、「あの人は射手座だと思うか」という問いに対しては、12分の1の確率なのだから、「そうとは思わない」というのは、論理的に正しいとは思います。

しかし、原子力の利用は是なのか、非なのかというのが、単純に2分の1で50%と言えるのかどうか。

しかも、福島原発の事故があったから、安全に注意するから、5%増えて55%というのが、理系の考え方とはとても思えない。

確かに、完全な安全を求めても無理だとは思うのですが、少なくとも放射能の無毒化が未だに出来ない以上、そういうモノを世の中に生み出すコトに対して、倫理的に良いのかどうかを考えるべきではないのかと。

しかも、原子力の電力が必要なのであればという前提自体が、マズ不思議。

恣意的な前提条件を付ける意味が全く不明。

それ以外に、電力を生産する手段が皆無であれば別ですが、他の発電はコストが掛かると言っても、廃炉のコストを無視した計算式を使うが故に、コスト安なだけで、事故が起きてからの除染費用を考えれば、原子力発電は高コストになるのは自明なのに‥‥

文系の人間ではありますが、昔から数字などに強く、数学も得意だったりするので、仮定条件が間違っているのに、正当化するコトが理系とは、とても思えず。

それ以降のお話も、頷ける部分もあるのですが、どうなのかという気分にさせられてしまいました。

科学者は進歩こそが正しい道としか思わないけれど、ココまで文明が進んでしまうと、進歩が倫理的に正しいのか否かという哲学的命題無しに、野放図に進歩という名の研究の推進は、善とは言えないのではないかとすら思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:35Comments(2)

2017年12月26日

心療内科という仕事

世の中には、傍から見ていて大変そうという仕事が幾つかあります。

心療内科医というのも、その一つ。


ある程度、心が丈夫そうな人でないと、難しい職業だろうと思ってしまいます。

というのも、友人と結婚した心療内科医は、二人して宗教に入信したと、過去に共通の友人から聞きました。

信教の自由があるのですから、個人的に色々と言うコトは無いのですが、紹介して結婚した様なモノなので、当時は『あれで良かったのか』という気持ちにさせられました。

無論、精神科医になったとしても、元気にやっている高校時代の同級生も居ますし、今では、『そういう運命だったのだろう』としか思いもしませんが‥‥

ともあれ、誰でも心が弱くなる時というのは、人生に存在します。

そういう時に、心強く励ましてくださる存在というのは、大変頼もしいものでしょう。

ついでに、どうして心が折れやすくなるのかという点についても、色々と解説されているので、中々、良い本だと思います。

何となく、心が辛いと感じた時、医師に相談すべきかどうか迷った時には、手に取って頂きたい本ではあります。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:31Comments(4)

2017年12月25日

幾ら何でもそれはあんまり

連日、あまりに忙しくて図書館に本を借りに行けずにいるので、とりあえずマダ少し残っている本を、どうもあまり肌に合わないと思いつつも読んでいたら、何と最後の最後に本が破られていたという結末。


どうせ速読で、その内に内容も忘れてしまう可能性が高いとはいえ、長編小説をよみ終わると思ったら、ラストでこれというのには、流石にガックリ。

図書館の本に書き込みとか、破るとかいうけれど、正に本当だなと実感しました。

ともあれ、鉛筆とかの書き込みだと、絶対に消しゴムで消して読むのですが、流石に破り取られていれば、どうにもならず。

図書館に破損していると言いに行きたくても、仕事がビッシリでは、どうにもならず‥‥

こんなことなら、途中で読むのを止めようと思った時に、止めれば良かったのかも。

ともあれ、ホラーっぽいのが好きな人には、向く話かもしれませんが。

世の中には、こんなコトもあるのだという話にだけはなったという顛末でした。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:53Comments(0)

2017年12月24日

全国高校駅伝凄かった!!

今日は、長野県民にとって、最良の一日。

佐久長聖の9年ぶり2度目の優勝も嬉しかったけど、何と言っても女子の長野東の二位には、本当に感激しました。

世の中のスポーツは、ホボ私立高校の独壇場。

長野東は、県立高校なんですから。

外国から選手を呼ぶワケでも無く、地道に練習を重ねて来た結果。

ちなみに、我が家から一番近い県立高校でもありますし、しょっちゅう、高校の近くを車で走ったりしているだけに、より嬉しく思います。

ともあれ、本日は年末も近く、やるべきコトもあり、ここ数日の疲れも出て、今まで寝ていたので、頭がシャッキリしません。

とりあえず、皆さんが読んだらスカッとするだろう小説を御紹介する事に致します。


大手電機メーカーのリストラを指揮する人事部長があまりに非道なので、部下が一矢報いるというストーリーなのですが、それにしても、世の中のサラリーマンの方々の大変さが良く判るし、勧善懲悪系と判ってはいても、スッキリしてしまいます。

いよいよ、『陸王』も最終回。

録画して、バッチリ見る予定になっておりますが、その手の話がお好きな方には、オススメです。

それにしても、今日は高校駅伝の御蔭で、素敵な夢が見られそうです。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:18Comments(2)

2017年12月23日

未病に効く

さて、本日も疲れているので、未病に効く技を紹介した本を。




両方合わせると、30の健康法が書かれているので、その中で自分に合いそうな方法を見つけるのが良いかと。

ともかく、継続出来ないとダメなので、なるべく簡単なのが良いと思います。

ちなみに、この中で実践しているのは、「お風呂にゆっくり浸かる」あたりでしょうか。

さほど、難しくはありませんし。

ちなみに、ナンバー・プレートの計算と言えば、この本には書かれていませんが、昔、姉に教わった方法は、今でも時々やってます。

それは、4つの数字を足したり、引いたり、割ったり、掛けたりして、色々な計算式を使って、答えを10にするというものです。

例えば、3655だったとしたら、3+6+(5÷5)=10とかですね。

必ずしも、数字の順番にはこだわらないので、入れ替えても大丈夫です。

頭の運動としては、中々難易度が高いナンバーもあるので、車に乗っていて、退屈という時にはどうぞ。

あまり、真剣になって事故を起こしては困るので、運転している時には、オススメしませんが‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 21:59Comments(0)

2017年12月22日

身体をほぐすコツ

天候が変わるからか、昨日から明日に掛けて忙しい日が続いております。

で、皆様にオススメしたいのが、セルフマッサージの本。


相手と共にという方法も書かれてます。

どちらにしても、イラストが多いので、やり方が判り易いかと。

本日は、疲れてしまったので、色々と書き込む元気がありません。

明日も忙しいので、無理しないでおきます。(本当は祝日は休みなのですが、常連の方々の来れる日が、明日しかナイという方が多いので、特別に仕事を受けておりますので‥‥)  
Posted by seitaisikoyuri at 20:53Comments(2)

2017年12月21日

面白くてタメになる

小説を見つけました。

読んでるだけで、物知りにもなり、展開もユニーク。


著者の書いた「ノーバディノウズ」も、とても面白かったけれど、こちらも勝るとも劣らない。

コンソメの顆粒を使うと、ペペロンチーノが上手に作れるとか、知ってるだけで物知りと言われそうな話題が色々とあります。

買収の駆け引きなど、読んでいてワクワクして来ます。

こういう楽しい長編小説は嬉しいですね。

消費関係だと、


 

上記の二冊も読んでみましたが、小説なれど、最初の本が一番消費したくなりそうな本です。

我々は、もっと内需拡大するべきではないかと思いますが、それにはマズ消費を喚起する様な政策が大事だと思うのですが、国は無駄遣いしていて、個人からは税金を搾り取ろうとばかりしているので、中々、難しいですね。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:47Comments(2)

2017年12月20日

鼻の横を押して健康に

手軽に出来て、継続可能な方法というのが、結局、大事です。

どんなに素晴らしくても、大体の人は三日坊主になりかねないのですから。

で、とても手軽な方法がこちら。


本当にこの本に書かれているみたいに、万病に効くかどうかは不明ですが、確かに鼻の横を押すというのは、効き目があると思います。

とにかく、何事も継続するというコトが大切なのですが‥‥

迎合というツボのすぐ上を2分押すだけというのですから、是非ともお試し下さい。

流石に、その方法を全部書いては申し訳ナイので、気になる方は本を読んで頂きたいと思います。

ともあれ、この方法なら誰でも続けるコトが可能だと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:44Comments(4)

2017年12月19日

些細なコトで不機嫌にナラナイ

空気を乱すのは許されるが、地雷を踏んではいけないというのは、中々の警句です。

本の中の、一番の名言だと思います、それが、こちら。


中には、「フェイスブックの友達を減らしていく」というのも。

昨日だったか、元Facebook幹部のパリハピティヤ氏が、Facebook批判を展開したという話題もありましたが、気をつかい過ぎる人には向かないと書かれてました。

ちなみに、SNSで男女が判ると、変なメールも届いたりしますし、やはりリアルを充実させた方が人生は楽かと。

何事も、自分が無理しない程度になら良いのですが。

自分も他人も許す「寛大な人」が好かれるというのもありました。

誰に対しても、完璧を求める人というのは疲れます。

ホドホドという言葉がありますが、要するに「中庸」。

極端から極端に走らず、「まあまあ」とか「そこそこ」というファジィな気持ちを持つコトが、気持ちにゆとりをもたらすと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:33Comments(2)

2017年12月18日

晩婚化ゆえに

子供が欲しくても、望めない人が増えている。

無論、若くして結婚しても出来ない人も居るのだが、そうした問題にスポットを当てた一冊がこちら。


長野県の地方紙の連載を纏めたルポです。

地方故の、家というしがらみの中で、晩婚になってしまった人も数多く。

この本以外でも、実際にそういう人は何人も知っています。

昔みたいに、子供が何人も居れば、嫁に行ったり、婿に来たりする人も多いのですが‥‥

それでも、最近はたった一人の男の子でも、苗字は変えないものの、実際には婿に準ずる感じの生活をしていたりする人も、結構増えていると思います。

跡取り息子を、どうしても婿入りして欲しいと押し切った方も知ってますし。

それでも、そういう選択をしてでも、妊娠可能な時期に結婚していれば、何とかなる場合もありますが、優しくて親思いの人だと、婚期が遅れる場合も多いので、上記の本の様な場合が増えているのでしょう。

タダ、どうしても子供が欲しいのに、出来ないとなると、色々と大変です。

漫然と、将来結婚して、そうしたら子供が出来ると考えてい人には、是非一読しておいて欲しいかと。

知らなかったでは済まないコトが、世の中にはままありますし。

知った上で、子供のナイ人生を選択するというのであれば、それはそれで良いとは思いますが。

ノンフィクションには、小説と違ったインパクトがあるので、この手の優秀な本は無関係な人にも、世の中を知るタメにも読んで頂いて、子供を持てなくて困っている人を傷付けナイ様なデリカシーを持って欲しいものです。  
Posted by seitaisikoyuri at 20:56Comments(0)

2017年12月17日

七日間で突然目がよくなる?

かどうかは、マダ判りませんが、ねこ背の方には、とても効きそうな運動が色々と書かれてますのでオススメ。


読んだばかりなので、マダ何日も試してませんが、姿勢が良くなれば目が良く見えるというのは、よくあるコト。

我が家でも、施術が終わって起き上がった時に、「世の中って、こんなに明るかったかしら」とビックリした様なお言葉を頂戴するコトが、度々あります。

身体がほぐれると、目が大きく開くので、良く見えるだけでナク、視神経も緩んで視力が回復するのではないかと思います。

バスタオルと輪ゴム3本を使って、背のばし枕を作ってストレッチしたりするだけなので、誰でも手軽にチャレンジ出来ます。

それ以外にも、色々な方法が書かれているので、目を良くしたいという方には、かなりオススメの一冊。

全部をチャンとやり切れるかどうかと思う方は、せめて傍にある枕で良いので、ある程度固めなモノなら、背骨に当てて、仰向けになって、背伸びして下さい。

その時に、とても気持ちが良いと感じたなら、それは背中が凝っている証拠。

せめて、その運動だけでも毎日続けて頂きたいと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 20:17Comments(2)

2017年12月16日

脳から太る?

思わず『そうなの?』と驚いてしまった一冊。


簡単に言うと、動物は昔から中々食にありつけないので、食べるタメに生きて来た時代が長く、野生動物は今でも、そうやって生きている。

人間は、調理が出来るので、より美味しく食べるコトが可能になり、満腹中枢が一杯でも、『それだけは、もっと食べたい』といった過食をしやすい。

なので、脳をコントロール出来れば、食べ過ぎを減らし、痩せやすくなるのだと。

ともあれ、おいしいものをたくさんたべるのは本能行動なので、これにブレーキをかける妙薬はない。

強い意思によって、ブレーキをかける以外に方法は無く、誘惑するものをセーブするぐらい。

キンモクセイの香りで満腹感を出したり、良く噛んでなど、色々な方法は書かれているのですが、強い意思で食欲をコントロールする以外には、絶対的な決めてには欠けると思います。

一番確実なのは、買い置きをしない様にするあたりでしょうか。

ストレスが多く、おいしい物が手に入り易い時代に、食欲をコントロールするのは至難の業みたいです。

それでも、本当に痩せたいと思うなら、一読してどうすれば良いかを知るのは大切だろうと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:36Comments(2)

2017年12月15日

疲労は脳が原因

我々は、身体が疲れているので、疲労感を感じるのだと思うけれど、そうではナクて、「脳の自律神経の中枢」の問題なのだという本がこちら。


言われてみれば、確かにそうかもと思うコトは多く。

栄養ドリンクを飲みすぎると疲労はむしろ溜まるというのには、ビックリ。

パプルの頃は、飲んで何とか働いたというコトが、結構ありましたが、カフェインと微量のアルコールによって、覚醒したり、気分が高揚するので、疲労が軽くなったように感じるだけなんだとか。

しっかり睡眠を取るのが、最大の疲労回復。

なので、睡眠時無呼吸症など、睡眠障害を取り除くコトが大切。

ぬるま湯に入って、副交感神経優位にしたり、夕食は低脂肪で消化がよいメニューが良い。

寝酒は、睡眠にとって悪影響しかナイなど、そうなんだと思うコトがとても多いです。

本当に疲れて「慢性疲労症候群」になってしまったら、治療するべきなんだそうですが、ソコまででは無いという方は、自分のライフスタイルを考える参考にすると良いと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:37Comments(4)

2017年12月14日

ビジネスは最初が勝負

とは言うものの、本当にそれだけで良いのかという気分にもさせられた本。


相手に信頼されるには、パフォーマンスが大事であるというのは判るのだが、あまりそれに固執してしまうと、中身は空っぽだが、ジェスチャーだけは上手いという人がのし上がり、実力が伴っていれば良いのだが、そうで無ければ大変なコトになりかねない。

タダ、この本にも書かれているのだが、相手の話の中から、ニーズを探り出して対応出来るかどうかでは、確実に結果は違って来るだろう。

誰であれ、自分に対して知ろうとしてくれている人には、胸襟を開くモノ。

十羽一絡げの、鼻を木でくくった様な対応をする人と、親身になって会話を楽しんでくれる人となら、絶対に後者と仲良くしたいと思うだろう。

損をしたくなければ、自分を大きく見せる努力も必要だろうが、まずは自分自身の内実を充実させるコト。

読み方によっては、この本は使えるとは思うけれど、表面的な解釈のまま実行に移すと、逆パターンになりかねない。

下手な話し方でも正直で誠意があれば心打たれる。上手でもスピーチの中に誠意がなければそれを嫌う。

正に、コレに尽きると思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 20:34Comments(2)

2017年12月13日

どうしてこんな国に

なってしまったのかというコトを、『なるほど、そういうコトから』と悪い意味で納得してしまった本がこちら。


要するに、与野党を問わずお金をばら撒いて、最後には税金で儲けさせて貰うという人々が存在しているから、世の中の一般庶民はより大変な生活を余儀なくされているのかと。

雇用を破壊し、中流を破壊し、そして最後には国をも滅ぼしかねない政策は、こうして出来上がるのかとも。

今年の最後に、一押しの一冊です。

民進党が割れたのも、こうした下準備があったからかもと、納得する人が多いかも。

昔だって、下々の生活は大変でしたが、それでも次世代を再生産する程度の余裕は残ってました。

でも、こんな社会が進んで行けば、少子化も仕方がナイのかもしれません。

二年も前の本ですが、逆に今だから納得みたいな。

世の中に、正義を求める人々が、少しでも増えて欲しいと思わずにはいられない本です。

国民を幸せにせず、自分達だけの懐を肥やすだけの政治家ばかりでは、本当にやり切れませんね。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:05Comments(2)

2017年12月12日

医療の選択

日本の医療は、世界的に見ると、どうなのかというコトを丁寧に解説してくれる一冊がこちら。


アメリカの医療制度みたいになってしまえば、病気をしたら破産して家を取られる覚悟も必要になりかねない。

今の国民皆保険を継続するには、どういう制度になるべきかの、選択を迫っている。

改革と名が付いても、良い改革と悪い改革がある。

新自由主義的な考え方で、医療を捉えると、質の低下など、色々な問題が起きる。

医師に対する要求が上がり過ぎても、応えられナイ場合もあるというコトを知って、我々自身が賢い患者になる必要性を感じる。

団塊の世代が、既に前期高齢者になり、八年後には後期高齢者になるという現実は、もうソコまで迫って来ている。

とても、今みたいな老人医療も介護も無理なのは、誰の目にも明らかだ。

その時までに、我々がどんな医療制度を選択するか、考えておかなければナラナイ。

誰しも、良くて安いという良質なモノを求めるのは当然だが、それは無理だというコトを知っておくべきだろう。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:26Comments(2)

2017年12月11日

命の格差を止めるには

所得の不平等が、寿命に影響を与える。

そして、それは低所得者だけにではナク、高所得者も同じだという主張の本がこちら。


どうしてそうなるかと言えば、格差はストレスを生み、信頼や絆を損ね、寿命を縮めるから。

人々の命を守るには、日本の長寿を支えてきた、格差が少ない結束の強い社会を守るべきだという。

又、他人との繋がりを持つ人は、健康になりやすい。

他者との交流を心掛け、自分の健康に気を配って、身体を動かしたり、食べ物に気を付けたりするだけで、体調のかなりの改善が見込めるという。

格差を減らすコトは、そういう政策をしようとする人々を議員にするしかナイけれど、自分の健康は今すぐにでも、良くするコトが可能。

社会を良くする努力、自分を健康にする努力、個人の少しの努力が社会をよい方向に導くのだと著者は言う。

自治体の取り組みを応援したり、法律や制度の改正に対して声をあげるなど、社会全体の健康づくりに参加するべきなのだと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:11Comments(2)

2017年12月10日

正しい政策を

少子高齢化が進むというのに、福祉予算はあまり増えてはいない。

トマ・ピケティの「21世紀の資本」を巡って、全く違った意見を述べている本がある。


そして、


最初の本では、アベノミクスは格差拡大をしただけで、貧困層を失くすには福祉の拡大が必要だと言い、下記の本は、トリクルダウンを信じてアベノミクスを擁護している。

どちらも、二年前の本だと思えば、多少は致し方ない部分もあるかと思うが、結局、今となっては正しかったのは上記の本としか言いようがナイ。

そもそも、インフレターゲットとしてアベノミクスが選択されたというのに、全くその成果を出してはいないのだから。

政策が間違って、福祉予算が削られ、マスマス不況が続く。

最初の本に書かれているが、所得倍増計画みたいに、まずは国民の懐を潤す政策を行って、景気を良くしてこそ、成長は達成されるだろう。

我々も、タダ、政策を受け入れるだけでナク、どうしたら社会が良くなるかを、色々な本を読んで理解しておくべきではなかろうか。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:08Comments(2)

2017年12月09日

争わないコトが大事

トランプ大統領が、エルサレムをイスラエルの首都と認める発言をして、アラブ諸国を混乱に導こうとしているが、その辺の歴史を明快に教えてくれるのが、以前、紹介した本の類似本でこちら。


イスラエルの人々が、過酷な目に遭ったコトも理解出来ますが、無理にエルサレムを奪還したとしても、平和に暮らせるとは思えません。

アラブ諸国の人々との、共存共栄の道を探らないと。

しかも、この本にも書かれていますが、他国に滅ぼされたり政権が転覆する原因は、戦争などにあけくれたり、税金を過酷に採り立てようとして、国民からの信頼を失くした時です。

自国優先で、他国との利害関係を複雑にさせたりすれば、戦争になりがち。

アメリカという国は、武力で領地を広げた過去があるので、どうしてもそうした態度になりがちですが、もうそれは植民地などが多かった時代ゆえ。

世界的に、全ての民族が共存共栄する社会の方が、安定的に発展が可能です。

世界的規模で、特権階級が生じれば、世界的規模での「国家崩壊」が近づくと著者が警告していますが、それが現実にならないコトを祈っています。

とにかく、命あってこその健康なんですから。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:33Comments(4)

2017年12月08日

無意味な人生など、ひとつもない

この世には一人として同じ人はいません。どんなに自分が小さなとるに足らない存在に思えたとしても、世界はその小さなあなたがいて成り立っている。無意味な存在、無意味な人生など、ひとつもないのです。と言われて、救われる人は多いのではナイでしょうか。


上記の本からの、引用です。

著者は、物書きという職業を、二度ほど休筆したコトがあり、その時に龍谷大学で浄土真宗に触れたコトで、かなり親鸞上人の教えに教化されたと思いますが、その教えを多くの人々に伝導している部分もあるかと思います。

日本の宗教は、どちらかというと『葬式仏教』的になって、普段はあまり庶民に人生を説くコトが少なくなっています。

なので、新興宗教の勃興を招いているのではとも思いますが、仏の教えを自らの考えてして語り、世の迷える人々の救いとなろうとするコトは、とても大切ではないかと。

ともあれ、生きているコトの意味をあまり重く考えてしまうと、人生は生き辛くなるコトもあります。

誰もが、有限の死刑囚であると言われる様に、どの様な生き方をしたとしても、最後には死に捉えられてしまうのですから、せめて命ある限り、悔いの無い様に生きれれば満足かと。

どんなに世の中に、自分が生きたという足跡を残そうとしても、中々難しい。

でも、悪行を残すよりは、静かに世の中から退場する方が、余程マシではないでしょうか。

所詮、人生は『一炊の夢』という部分もあるのですから、せめて楽しく過ごすコトに邁進して行きたいですね。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:08Comments(2)

2017年12月07日

幸福の源泉は「しなやか」な精神

日本は、資本主義国としてはピークを過ぎ、長い下り坂を下って行こうとしている時に、我々はどう生きるべきかを書いた良書がこちら。


そんな時代にあっても、我々は生きて行くしかないのであれば、幸不幸は考え方次第なのだから、無いものを求めるよりも、有るモノで充足する道を選ぶしかナイ。

だからと言って、「どうせ大して変わらない」と、若者が投票しなければ、マスマスそういう政治が続くだけ。

日本人は、自分の意見を主張せず、唯々諾々と政府に従い、自ら「考える」という知性を骨抜きにされて、社会を変えるコトをあきらめているから、国の未来が暗い。

「今できること」を精いっぱいするコトでしか、人生は幸福にナラナイ。

この本で著者は、『雲の都』を書きながら死にたいとおっしゃってますが、長生きされたので『雲の都』は完成しました。

八十歳になられても、この様な気持ちでいらした事こそが、素晴らしい結果を生んだのだと思います。

医師でありながら、何冊もの、長編小説を産み出した著者の生き方に、人生こうあるべきという生き方の指南をされている気持ちにきっとなるハズだと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:09Comments(2)

2017年12月06日

よくわかる心理学

図解だと、難しい話も判り易い。

流石に、史上最強とまでは思わないが、中々面白かったのがこちらの本。


というのも、少し前に読んだ本に、


という本に、「鼻をこする時は嘘をついている」可能性を示唆されているが、上記の本には、嘘をついている時のサインとして、「手の不自然な動き」、「早口になる」、「自分で自分をさわる」というコトで、髪の毛や鼻、あごなどを頻繁に触れるのは、表情を読まれたくナイからと書かれている。

タダ、それだけでナク、罪悪感がなければサインは表れないというコトで、「嘘をつく」というコトに対して、緊張しない人にはサインは表れない。

嘘を嘘と思わず、自分が嘘を言ってるとは思わない「空想虚言症」という人格障害の人は、嘘と現実の区別もつかなくなるという。

平気で嘘をつける政治家などは、そういう人達なのかもしれないと納得。

人の気持ちを知りたい時に、読んで見たら如何でしょう。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:01Comments(4)

2017年12月05日

ミッドライフ・クライシス

日本では、更年期と言われているが、外国ではミッドライフ・クライシスと言われているらしい。

もう若くはナイという事を、現実として突き付けられ、どうしたら良いのか、このままの人生で良いのか、色々と迷ってしまったり‥‥


上記の本は、そんな著者の日々の生活を綴ったものだが、中に、怒りのコントロール法が書かれているので、抜粋します。

怒りへの対処策

●怒りの原因をしっかり考える。

●原因に対して、怒り以外の対処法が無いのか自分に問いかけてみる。

●特定の人が原因なら、自分の健康の為にも、その人を許して忘れた方が平和になる。

●期待し過ぎると、怒りやすくなるので、期待値を下げる。

●世の中は、理不尽なものだと受け入れる。

●怒りを制御出来た自分を褒めてあげる。

そして、溜め込まずに、誰かに聞いてもらうなどして、放出してスッキリする。

歌や音楽、スポーツどで発散も可とのコト。

それ以外にも、外国で暮らす大変さなど、結構知っておきたい話もあるので、興味を持ったら、是非、読んで下さい。

「ミッドライフ・クライシス」と出会った人には、とても共感出来る本だと思うので。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:54Comments(2)

2017年12月04日

笑う門には福?

薬よりも、笑う方が身体に良いかもしれないという話もある。

是非、読んで笑って欲しいので、こちらを。


正直、前作と比べると、世界の日本への見方が不況の国として、厳しくなっている気もします。

それでも、自分のコトはあまり客観的に見れないので、他国からどう思われているかを知るのも良いかと。

ともあれ、この本が出てから、少し時間が経っているので、色々な不祥事が企業で起こっているので、そうした批判的なジョークが出て来ないコトを祈っている。

本日は、休み明けというコトもあり、少し疲れてしまったので、本日は短いですが、コレで‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 22:51Comments(2)

2017年12月03日

自分中心の生き方を

「自己チュー」は嫌われるけど、他者中心の生活は疲れる。

「自分の気持ちを大事にして、それから相手との距離を測る」方がズッと楽。

そうした話が書いてある本が、こちら。


簡単には、無理と思う人でも、マズ、「過去は変えられない」というコトに気付いて欲しい。

そうだとすれば、『あの時こうしていたら』という後悔ほど、無意味なコトは無いと思うハズ。

この本では、「あの状況、あのときの自分にとっては、あの選択が、あのときでき得る最高の選択だったんだ」とつぶやいてみようと書かれている。

流石に、そうとまでは思えないが、「どんなに間違っていたとしても、その選択からは逃げられないのだから、良しとして、前向きに歩くしかナイ」と思って生きている。

人生は長い様で短い。

過去を振り返ってばかりいたのでは、勿体ナイ。

我々は、今という現実を歩くしかナイのだから、過去を振り返るのは、二度と同じ失敗をしない様にというのなら、意味はあるけれど、過ぎたコトに対して考えて悩んでも、どうにもナラナイ。

それより、自分の未来を明るくして、過去の失敗も成功のタメの礎になったのだと思う様にした方が、絶対に得。

昔から、「若い時の苦労は買ってでもしろ」と言うではないか。

どんな過去も、経験値を上げたと捉えて、自分が信じる道を行く以外にナイと思うから。
  
Posted by seitaisikoyuri at 20:18Comments(4)

2017年12月02日

傷ついたまま生きてみる

人間、生きていると嫌になるコトは、結構色々とある。

でも、ある程度生きて来ると、そういうコトに囚われていても、幸せにはナラナイと気付くことがある。

スパッと忘れようとしても、忘れられないコトではあるけど、それでも毎日、新しい日はやって来るのだから。

どんなに辛い出来事も、全ては過去になるのだから。

そう言われても簡単には、そうは思えないという方に、読んでみて頂きたい本がこちら。


この本にも、書かれているが、必ずしも傷ついたと誰かに話せるとは限らない場合もある。

何故なら、話す人の選択を間違えてしまうと、逆にもっと傷つく可能性だってあるから。

せめて、ある程度自分の中で、傷ついた物事に対する整理が出来ないと、話すべき相手を見誤るといった失態を招きかねないと思う。

そして、ある程度整理出来たと思ったら、少しづつ周囲の反応を見つつ話していれば、受け入れてくれる相手も見つかるハズ。

ともあれ、どんなに傷ついたとしても、話してスッキリするコトばかりで無くて、逆に話した故に関係が複雑になるコトだってある。

そんな時も、頑張って胸の奥に閉じ込めておくだけで、時間が解決してくれるコトだって世の中にはある。

そういうコトを実感する時にこそ、長く生きていて良かったと思ったりするものだ。

何時までも止まぬ雨も無ければ、何時までも明けぬ夜はナイと思って、日々を過ごして来たコトもあるから、逆に強くなれるコトもあるのだと思うから。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:26Comments(2)

2017年12月01日

戦争はお金を巡って起きる

というコトが、とても如実に判る本がこちら。


少し前に書いた本の姉妹本です。

同時に読んではいましたが、同じ傾向の話をしても何なので、少し時間差をあけて取り上げてみました。

丁度、北朝鮮のミサイルも改良されて打ちあがっていますが、結局、もうどうにもナラナイので、戦争に打って出るしかナイと思い詰めている感じが、正に、太平洋戦争の前の日本みたいですね。

そもそも、勝ち目がナイというのに、戦争というのは全く馬鹿げた話ではありますが、結局、自分が殺されるというのなら、少しでもその日を先延ばししたいとか、何とか生き残る道を見つけたいと思えば、人間というのは何でもやるというコトを、歴史は証明してますし‥‥

ちなみに、格差社会がタックス・ヘイブンによって、より拡大しているというのは、実に世の中が変になっている答えとしては、適切かも。

何しろ、世の中のホトンドの国が、強欲資本主義になりつつあるのですから。

でも、冷静に考えれば、そういうコトをして世界が歪になってしまうと、結局、戦争が起きて、今とは違った形にリセットされてしまう可能性が高いのですから、ホドホドにしておくべきなのかもしれませんが。

歴史の流れを、お金の流れから見て行くと、今までとは違った感じで現代史が理解しやすくなります。

どうして、こんなに複雑になってしまったのかという、アラブ諸国の問題も含めて。

歴史の授業では、どうしても駆け足で飛ばされてしまった現代史について、色々と考えさせられる良い本だと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:33Comments(2)