2018年08月31日

移民大国になる日本

事実上の「移民」受け入れを進める政策を政府は邁進する予定らしい。

かなり前に、『異邦人との共生は「成熟した市民」でなければ担うことのできない困難な仕事です。』と看破しているのが、こちらの本。


ともあれ、労働力不足に対応した外国人労働者の受け入れは行わないという基本方針を一気に変え、人手不足の深刻化を理由に外国人労働者の受け入れを公式に認めるという御都合主義で、これからどうなるのでしょうかね。

日本に対して、冷静な分析をしている本と言えるので、是非とも一読して頂きたいかと。

何年か前から連載していたモノを纏めた本なので、予想とはかなり違っている部分もありますが、ソレはソレで今の現実との違いを考えるコトが出来て、世の中への見方が変わるかも。

いわゆる、人生相談的なモノなのですが、そうした個人的な質問に対する答えも、それはそれでクールな返事が小気味良い。

相手に同調し過ぎの答えよりも、誠実さを感じます。  

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2018年08月30日

税金の無駄遣い

日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉もんじゅの廃炉問題もそうだが、日本は税金をドブに棄ててもホトンド誰も責任を問われない。

だからこそ、国会の貴重な時間を無駄にしてでも、「加計学園」の問題がくすぶっているのだろうが‥‥

今治市の獣医学部には、既に百億近い税金が投入されたその顛末を知って、愕然とした本がこちら。


ネットなどで、断片的に読んでいたけれども、チャンと読んでみて、昭和の時代ならともかく、21世紀にもなっているというのに、こんな政治で良いのかと改めて思った。

前近代的であり、「権力は腐敗する、絶対権力は絶対に腐敗する」という言葉を地で行く感じなのだと驚いた。

ともあれ、ネットを流していたら、NHKで森友問題に関するスクープを連発していた記者が、左遷され、記者に戻れないと状況的に考えて退職を決意したという話題が目に入った。

日本のマスコミは、萎縮してしまっていると感じるけれど、ジャーナリストとしての矜持のある方々も、まだ多少は残されていると知って、少しだけホッとした。

昨日の本にも、ロシアの記者達は命を賭してでも、真実を書こうとしていると書かれていたけれども、日本人の中にも、まだ気骨のある方が居ると知って、今夜は少しだけ良い眠りに付けそうだ。  
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2018年08月29日

平和外交というけれど

必ずしも、それが成功しているのかどうか。

今になって、突然北朝鮮との会談が表に出て来るのは、何故なのか‥‥

ともあれ、無理に戦争に突入しても、互いに傷付くだけ。

戦争で苦しむのは、下々に決まっているのだし。


外務省は、本当に国益を追求しているかどうかを描いた一冊。

この本に書かれているコトが事実かどうかは、我々には何とも言えないが、少なくともこういう見方が有るというコトを知っておかなければ、我々はミスリードされてしまうだろう。

タダ、尖閣諸島問題は、過去にそういう曖昧さを残した過去があるのは間違いナイだろう。

この本では書かれてナイけれど、田中首相がロッキード事件で失脚させられたのは、米国には黙って中国と国交を結んだからとは、前から言われている。

日本は米国の操り人形ではナイと表明した人は、排除されられるという現実。

正に、事実は小説より奇なりを地で行く小説かも。

驚きの現代日本史が書かれていると言っても、過言ではナイかも‥‥

暇があったら、是非一度読んで欲しい小説です。  
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2018年08月28日

がん細胞を知る

「ちびまるこちゃん」の著者であるさくらももこさんが乳がんでなくなられたという。

最近、がんで亡くなられる方が増えている様に感じるが、日本人の死因の総数だけでなく、男女の1位も「悪性新生物」という現実を考えると仕方ナイのかも。(福島の原発事故の影響も有るのではないかとも思うが‥‥)

ともあれ、医学的にがんを知るのに最適な小説がこちら。


小説の展開的には、何とも言い難いものがあるけれど、がんについては結構判り易く説明されている。

多少、ミステリー仕立てになっているので、詳細は割愛するが、がんの解明が長寿の解明になるのかもしれない。

そもそも、アンチエイジンクとして、女性ホルモンを投与しずきると、がんになりやすいという話もあるし。

生命について、色々と判って来た現代だからこそ、医学に於ける倫理観も大切になるだろう。

過ぎたる長寿というのも、必ずしも幸せというワケではナイし、短すぎる人生というのも気の毒である。

天命を生きるしかナイのかもしれないけれど‥‥  
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2018年08月27日

世代を分断してはイケナイ

エジプトの古代史跡にすら、「今の若者は‥‥」という愚痴らしきものが書かれているという話を、昔、聞いたコトがある。

当然、そう言われて嫌だと思う世代は、「今の老人は‥‥」と言いたがるモノ。

そうして、各世代を分断した方が、為政者は政治をやりやすいだろう。

世代だけで無く、インドにおけるカースト制や江戸時代の士農工商みたいに、階級で分断する方法も世界各地で行われている。

その手に乗るのは、マズイのではないかという本がこちら。


上記の本に指摘されるまでもナク、世代で十羽一絡げにされて論じても、必ずしも意味をなすとは思えない。

どの時代にも、時代に乗り遅れて貧乏くじを引かされる人も居れば、上手に世渡りする人も居る。

社会としての問題は、自分の力で社会を生き残れる人はともかく、社会で損させられて生きて行くのが大変な人に対して、どう手助けして行けば、将来の社会に問題を先送りしないで済むかという点にある。

薄給で生きて行くのにカツカツで、次世代を育てる余裕も無く、将来に絶望する人が増えれば、社会が不安定になるのは、昔から。

社会の安定の為にも、社会福祉が大切なのであるが、今や企業などが福利厚生を薄くしているので、社会保障が必要な時代になっている。

そもそも、本来は企業がすべき事を、社会が肩代わりすべきなのかとか、肩代わりするのであれば、しっかり保障して、未来にはその芽を出させる事が無くなる様にすべきであろう。

結局、「世代論」が受けるのは、世の中の要望に沿っているからであり、売れるからであるという著者の主張はある程度受け入れて、世代が団結して、世の中がもう少しでも良い方向へ向かうべきではなかろうか。

そもそも、色々な階層や世代に分断して、不満をぶつけ合わせるコトこそが、社会問題に目を瞑らせる最大の方法だと、為政者は考えているのだから。  
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2018年08月26日

医学は万能なのか

本日、読んだ本はこちら。


そして、朝一番で見て来た映画が、こちら。


ちなみに、三つの短編映画では、「透明人間」が一番映画らしい映画だったと思います。

でも、上記の本を朝に読んでいた為か、「サムライエッグ」の経口減感作療法については、極少数とはいえ重篤な症例もあるというのを知っていたので、少し違和感が残りました。

必ずしも、医療が人間を幸せにするとは限らないのではないかという疑問を、多少は持っていなければならないのではないかと。

そもそも、まだ人間には世の中の色々なコトについて、全ての正解が判っている訳ではありません。

全てを理解したつもりになるのは、とても危険だと改めて思います。  
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2018年08月25日

新聞というメディア

ネットの進展によって、新聞の購買数は激減しているという。

元新聞記者だった作家による、新聞社の裏側を書いた作品がこちら。


ともあれ、歳をすると紙の方が目に優しいので、当然ながら地方紙は購読している。

チラシを読むのも、ネットで特売情報を得るより楽なので。

タダ、将来的には紙の新聞が継続するかどうかは、全く判らない。

本も場所を取るからというコトで、図書館で借りているけれど、少なくともパソコンで読むのでは、今のペースでは絶対に読めないと思うし、目が疲れて無理だと思う。

昔から、おそらく本の読み過ぎで、視力はホトンド無いに等しいのだけれど、矯正が可能なので、普通に生活しているが、これ以上パソコンなどで酷使すれば、間違いなく目に問題が出るのは仕方がナイと思っている。

それも、習慣になっているから、どうしても紙で読みたいだけなのかもしれないが‥‥

ともあれ、マスメディアの内情を知るには、良い本かと。

しかし、広告主の横槍に負けたり、記者クラブによって、横並びの記事が続くのでは、このまま新聞の緩慢な自殺というコトになりかねない。

権力におもねる様な取材姿勢では、今後の発展は見込めないのではなかろうか。

ネットニュースは、今後益々力を付けて行くのは間違いないだろう。

印刷された新聞が、今後どうなるのかという問題は、何れ答えが出るとは思うのだけれど。  
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2018年08月24日

女子という呪い

「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」と書かれたのは、サルトルの恋人として有名なボーヴォワールの『第二の性』だったと思うが、それから何十年も過ぎても、類似の議論は繰り返されている。

そして、案外、男性に媚びへつらった女性の方が、社会で重宝されやすい。

政治家の中でも、特に自民党の比例代表などで、その手の人物が選ばれやすいという現実もあるし‥‥

ともあれ、そんな風潮について日本でも書かれた本がこちら。


こちらを読んだレビューが、実にそうした空気を充分に反映している。

そうだよね的なのも有れば、貶しているのも有って、正に日本の空気がそのまま。

そうした問題に対して男性側から馬鹿にした様な意見が必ず寄せられると共に、それに同調する、いわゆる「女の敵は女」みたいな人が、必ず存在するというのが、如実に反映している。

普通であれば、女として生きていれば、その手の問題に気付かない人は居ないのではなかろうか。

そうした風潮に対して、無理に反論するという姿勢には頭が下がる。

いわゆるモノグサなので、男にゴマをする事も出来ないかわりに、反論するのも面倒だったりするので。

タダ、彼女の書いているコトは正論である。

しかし、今の日本では正論を正論として受け入れない人が、結構居るというコトが、レビューを読んでいるだけで判るというのも、現実。

「ゴマメの歯ぎしり」になろうと、果敢に挑んで行く著者の姿勢は読んでいて、頭の下がる思いではある。

ちなみに、標準世帯とは全く違って生きる人生を選んで生きて来ているので、著者の思いは充分理解出来るから。

専業主婦になって、適当におだててあげて、掌で転がしておけば良いのだという人には、まず理解されないという気もするのだが‥‥  
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2018年08月23日

あまりに理不尽な判決

日本の司法制度には、中々期待出来ないコトがありますが、もしかしたら、もっとガックリしてしまうかもしれませんが‥‥


明白に無実と思われる被告人すら、中々、無罪にナラナイという現実に驚いてしまう。

しかも、誤った判決を出してしまっているというのに、勲章を受章する裁判官も居ると聞くと、勲章の価値すら薄れてしまいそう。

でも、そういう人だけではナイと思いたい。

タダ、そうではナイという現実を知ってしまうと、絶対に「李下に冠を正さず」という気がしてしまう。

冤罪の可能性は、色々な場所にありそう。

著者の様に、真実を見つけ出そうとする真剣な法医学者の存在だけが、唯一の希望かもしれない。

世の中の真実は、あまりに苦い話も満載です。  
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2018年08月22日

口を閉じて免疫を上げよう

口で息をするのではなく、鼻で息をすると健康になれるという本がこちら。


呼吸だけでナク、睡眠の大切さを教えてくれます。

寝た方が良いけれど、眠れなくとも、横になっていれば、身体を休めて新しい身体を造るタメになるらしい。

立っていれば、重心に掛かるのが、座って居れば多少過少になり、横になって初めて休まる。

睡眠不足では、健康のタメにならないし、せめて横になってでも、身体の中身の入れ替えに尽力して欲しいという。

加えて、冷たいものを控え、クーラーを掛け過ぎナイ努力もすべきだと。

ヒトの成人の細胞は、ほぼ六〇兆個。

それを六〇日かけてつくり替えられるのが、リモデリング。

それこそが、命を繋ぐ大事な作業なので、間違って細胞が変に造られないタメにも、睡眠がとても大事なんだそうです。

それ以外にも、色々とタメになりそうなコトが書かれているので、良かったら読んでみて下さい。  
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2018年08月21日

報道の不自由さ

本当に久々の超おすすめ本です。

少し前から、気にし始めた作家と以前に紹介した方のです。


他の人の読後感が書かれており、この本のラストに疑問の方が多い様ですが、どうなったかなど、今の現実を下敷きに書いているのですから、当然の帰結になったに決まっていると思いますが‥‥

この手の話題になると、決まってワザと貶める様な読後感を書く人達が多いですよね。

ともあれ、今に限らず日本という国は、三権分立などというのは、お題目に過ぎない国ですから。

戦後から色々な疑獄事件がありましたが、未だに前近代的な国で、やっとそのコトを世間もネットなどがあるので、知るコトが可能になったのではないかと思うだけで。

でも、世の中には、マスコミの大本営発表だけを鵜呑みにしている方も、未だに多いですし。

昔、TVは「総白痴化の元」と看破した方がいらっしゃいましたが、以前と比べると、ネットなどが出来て、制作費が削られ、よりその傾向に拍車が掛かっているのではないかと。

加えて、新聞も読者離れが進んでいるので、当然以前より劣化しているのも不思議ではありません。

結局、ある程度の余裕が無ければ、金などに転ぶ人が多いのは当然でしょう。

ともあれ、本当に今後がより楽しみな作家です。

既に本の置き場所に困っているので、何時も図書館で借りてしまい、本が売れない時代になっているので、本当に申し訳ない気持ちで一杯で、多くの方々に応援の意味も込めてこのブログを全く利益を得ずに書いているのですが、とはいえ、既に在る蔵書を手放すのも躊躇われ‥‥

今のマスコミの裏側を知りたい方には、絶対にオススメです。  
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2018年08月20日

毒とどう付き合うか

そのまま食べれば毒なのに、上手に処理しただけで、美味しい食べ物になるモノもある。

そういう話を、集めた本がこちら。


ウナギに毒があって、生では食べられないので、ウナギの刺身が存在しないとは、全く知らなかった。(火を通せば大丈夫というコトなのだが‥‥)

自然界には、毒にも薬にもなるモノが沢山ある。

加えて毒だとしても、微量を使用するコトで薬になるモノも多く。

ギンナンだって、食べ過ぎると死ぬ可能性もあるという。

ワインにしても、ポリフェノールは赤ワインも多く健康に良いと言われているが、ヒスタミンも白ワインと比べるとかなり多いのだとか。

なるほど、白と赤で好みが分かれるハズである。

そもそも、昨日の蜂蜜だって、シャクナゲや馬酔木などは、強い毒性があるので、大人はともかく小児に与える時は、注意が必要なのだとか。

犬にチョコレートを与えるのも、テオブロミンが毒になるので、止めた方が良いのだとか。

アジサイの葉っぱも、毒があるとは全く知りませんでしたし。

人間は、永らく毒の有るモノの毒を抜いたりして食べたりして来た。

それこそが、自然との調和なんだろうと思います。  
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2018年08月19日

ハチミツは凄い!!

一月ほど前に、御客様から自家製手作りの蜂蜜をビンで頂戴しました。

その少し前に、お隣の方が、突然ギックリ腰になったからとお見え頂き、少々時間外で悪いというコトで、ハーコットという生で食べられる様に改良した品種のアンズを頂戴したので、早速、少し大きめのビンに蜂蜜と杏を入れてみたら、とても美味しく出来ました。

そういう時には、関連するコトがあるモノで、このブログで長年仲良くしているブログ友達で幾つもブログを書いてらっしゃる方から、ハチミツの効果がこんなにすごかったとは という話のブログを読ませて頂きました。

で、借りて来たのが、こちらの本。


読んでみたら、教えられた本の続編みたいな本でした。

何となく、「はつみつ」という言葉に吸い寄せられて、手に取って借りたのですが。

巣の中に入ったままの、蜂蜜も少し前に再び頂いたので、これからどうなるのか人体実験してみたいと思います。

効能があると思えば、以前頂いていたよりも、もっと効果があるのかも。

期待していると、より効き目が出そうなので、これからが楽しみです。

実験して、効果を確信したら、又、こちらで報告させて頂きますね。

実家にしばらく行っていたので、やっと自分の家に戻って、日本語入力でブログが書けて、とても嬉しく思っています。  
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2018年08月18日

仕事が大変な時代

景気が悪くなって久しいが、昔と比べて仕事で神経を病みそうになる人が、増えている印象がある。

男性に絞って、書かれた本ではあるが読んでみたのは、こちらの本。


男らしさにこだわったり、環境の変化に戸惑ったりと、ストレスに負けやすくなったのかも。

加えて、長寿の時代なので、登り詰めてリタイアしてからも、人生は続く。

立ち止まって生きる意味を考えたり、この手の本を読んで、時代の変化に敏感になっておいた方がいいのではないかと思います。

過去の経験が、全く無意味になったわけではありませんが、ネット社会になって、過去の経験では何ともならない場合も増えて来ました。

どちらかというと、男性は女性よりも変化に順応し難いコトもあるので、その辺は自覚して早目に何とかする努力が大切だと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 14:33Comments(2)

2018年08月17日

身近な食べ物を見直す

漢方薬の材料になりそうなモノでも、自然の中なら簡単に手に入れる事が出来る植物も結構あります。(都会では無理かもしれませんけど、長野辺りなら)

で、読んでみたのが、こちらの本。


いわゆる、民間療法で健康になるという感じの本ですが、改めて自然の良さを感じます。

薬になると思えば、より身体に良さそうですし。

医食同源という言葉もありますが、副作用があっても作用が在る薬を飲むより、食べて美味しく元気になった方が、お得ではないかと。

無論、食べ過ぎは問題でしょうが、子供達を長らく見て下さったドクター曰く、人間は必須成分の入った食べ物を美味しいと感じ食べたがるけれど、それが満たされれば、そんなに食べたく無くなるものとおっしゃってました。

故に、取り過ぎの心配は少ないと思います。

皆様も、健康に不安があれば、お読み下さいませ。

今の時期ですと、シソの葉などが簡単に手に入ります。

シソは、春頃から育てれば、プランターなどでも簡単に栽培出来ますし、害虫除けには牛乳パックを最後に洗って綺麗にする時の水を掛ければ、良いと思います。(スミチオン乳剤という農薬の代わりになると教えて下さった方の真似をしてますが、かなり有効ですし、農薬より安全な気がします)

我が家のシソは、去年の種がこぼれて、そのまま今年も生えているので、水を撒いたりしているだけで、日々、取り放題な感じに成長してます。

皆様も、簡単に栽培出来て、食べたいモノを選んで育てるのも、楽しいと思います。  
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2018年08月16日

人体の謎

赤血球というものが、生物によって違いがあり、核が有ったり、無かったりするなんて、全く知りませんでした。


こちらの本によると、人間など赤血球は、核が無くなる事で、狭い毛細血管などへのアクセスが楽になったり、次の赤血球へのコピーに際してミスコピーをしないですむタメではないかと。

そもそも、人間の赤血球に核が無いなどとは、思いませんでした。

それ以外にも、目からウロコの話が満載で、驚くコトも、色々。

興味深い本なので、人体について知識を得たい方は、是非読んでみて下さい。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:20Comments(0)

2018年08月15日

外食を躊躇しそうな本

かなりショッキングな本がこちら。


この手の話を、ネットで読んだコトがあると思うけれど、本でしっかり読むと驚きが一杯。

それでも、忙しい時はともかく、通常は遠慮しそう。

特に、フランチャンズ形式のトコでは、オーナーの資質が問題になりそう。

加えて、手を洗う習慣の無い国の人が、言われても中々直らないというのは、結構ショッキングだった。

やはり、自分が一番信用出来るというコトなのかもしれないが。

怖い話ではあるけれど、一応読んでおいた方が、断然良いのではないかと思える一冊!  
Posted by seitaisikoyuri at 23:04Comments(2)

2018年08月14日

久々の長い休みなので

本来なら、大掃除などをすべきなのですが、あまりの猛暑なので、少しだけの整理整頓に留めております。

で、余暇に読んでいるのが、古代史の本達。

とはいえ、一般の方々には、さほど興味がナイ方も多いと思いますので、簡単に。


そして、

どちらも、異論と片付けられ易い話ではありますが、とはいえ日本の古代史に欠けている部分が見えて来ます。

というのも、正史は真実を伝えているのか、いないのかを理論的に研究する材料は、現代であれば幾らでもありそうなのに、古墳の研究は天皇陵と推定されてしまえば、絶対に出来ないという不自由さ。

推定が確定になるには、ある程度の調査は必要なのですが、全てダメだと拒否してしまうので、正しい研究が出来ぬまま、不毛な歴史論争が続くだけ。

結局、真実の日本の歴史を知る努力がナイので、今も不都合な話は隠蔽してしまうというコトが続いているのかも。

歴史は、勝者側からの報告でしかありませんが、真実の歴史を知り、どの様に過去が存在したのかを知り、それをどう未来に活かすのかを考えてこそ、意味があります。

例え、暴論だとしても、そうした意見に対して、完全無視してやり過ごしてしまい、正史の裏付けも取らぬまま、というのでは、とても未来に役立つ歴史感など、手に入れられません。

せっかく、我々の先祖が努力して今の日本を形作って来たのですから、何があって、何が起き、どうしたのかを正確に知るコトこそが、未来へ続く日本社会への道標になるのではないかと思います。  
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2018年08月13日

空を飛ぶというのは

陸を動き回るより、一度何かがあればリスクはとても大きい。

御巣鷹山に日航ジャンボが墜ち、長野県の防災ヘリコプターが墜ち、そして群馬県のヘリコプターが墜ちた。

車と違って、とても高価なモノなので、経年劣化したとしても、直して使おうとするけれど、必ずしも不具合が見つかった場所とか、その周辺だけを直しても、完璧に直るかと言えば、中々難しい。

幾ら高価とはいえ、機体だけだったならば、買い直しは可能だけれど、失った命は戻らない。

特に、操縦するにはある程度の訓練が必要となるし、加えて防災ヘリなどに登場していた人々の救助力というのも、簡単には身に付かない。

長野県でも、ヘリの墜落から一年半、何とか訓練したりしているが、高度な技術者の養成はとても大変だとお聞きした。

であるならば、何度も同じ過ちを繰り返さない方が良い。

そもそも、政治家の方々は兵器購入に前向きだが、少なくとも専守防衛というコトを考えれば、あまりに高価な(しかも本当にそれに見合った能力が有るかどうかも判らない)モノを買うよりも、通常の国民を救うコトが可能な防災ヘリコプターに税金をまず使うべきではないのか。

実家では、温泉が出たので、それはそれで良いのだが、その結果として空気に様々な成分も混じるので、電気製品の持ちはとても悪かった。

なので、当初はTVが故障した時に、修理をしていたのだが、結局、直した部分とは違う場所が故障するので、壊れた時には、新品を買った方が得だという結論に至った。

値段は違うけれども、人命の尊さを思えば、直せそうだと思っても、空を飛ぶ様なモノについては、残念ながら不具合があったら、早目に諦めるというコトをすべきではないかと、事故がある度に思ってしまうのだけれど‥‥  
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2018年08月12日

血液型は何なのか

誰もが知っている血液型。

でも、どうして血液型が生まれたのかとか、性格診断が正しいのかなど、我々はそんなに血液型について詳しい訳では無い。

それについて詳しく説明した本が、こちら。

当初、血液型はO型しか無かったという。

だが、様々な環境に応じて、それに合った血液型へと変化したという。

詳しくは、読んで頂くとして。

血液型には、その型に応じて成り易い病気とか、食べ物があると著者は言う。

食べ物に関しては、必ずしも頷けない部分もあるのだが、それらは今後の研究が明らかにしてくれるのではないか。

ただ、病気に罹り易いか否かという問題は、性格の違いとなっているという仮説は否定できない部分もある。

とはいえ、個人差も大きいと思うので、性格については、当たるも八卦当たらぬも八卦という感じで、占いとして考えるのがベストではないかと。

でも、かなり面白い本なので、話のタネにはなるでしょう。
  
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2018年08月11日

動物行動学から見た人間

人間も、動物の一種ではあるけれど、その行動はどうして行われるのかと聞かれた時に、当意即妙な答えをしたい方なら、読んでおいて損はナイ本がこちら。


遺伝子が動物の行動を操っていると言っても過言ではナイのですが、それにはそれなりの理由があるというコト。

誰しも、将来的に子孫を残したいので、免疫力も高く、丈夫な相手を望みがち。

ちなみに、著者はシンメトリーな人がモテると書いていますが、仕事柄健康になればなる程、自然と左右対称になるモノ。

故に、シンメトリーであるというのは、健康的であるというコトなのではと思ってしまいます。

だから、男女共に異性にモテたいと思うのであれば、身体を柔軟にして、左右対称になる必要があるのではないか。

もう少しイジワルな言い方をすると、太っている人には、特異な臭いが有ると思います。

それというのも、あまりに太ってしまうのは、身体の何処かの部分が歪んでいる可能性が高いので、それが臭いとなって現れるのではないかと。

ともあれ、普通であれば、何としてでも自分の子孫を残したいと思うのが、動物として一般的であるというのに、今の日本人は子供を産まなくなっているし、そもそも、結婚をしない人も増えているというのは、生物学的な問題もあるのかもしれません。

無論、子供を産んだ方が良いかどうかは、議論のある問題ではありますが、人間だけが特殊なのではナク、絶滅危惧の動物も増えているのですから、地球全体としても、問題なのかもしれませんね。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:04Comments(0)

2018年08月10日

腸を揉んで健康に

基本的に、身体は全体が柔軟だと健康です。

特に、内臓の周囲が硬いのと、柔らかいのだったら、当然柔らかい方が、内臓は動きやすくなるとは、誰もが思うでしょう。

だとしたら、硬い人はどうすれば良いのかという本がこちら。


腰やお腹を動かす運動をしたり、揉んだりすれば良いのです。

ちなみに、何度か書いてますが、本当に硬い人というのは、簡単には揉み解せないと思いますので、出来そうなコトから、徐々にステップを上げるしかないと思います。

腹式呼吸の方法など、誰でも簡単に出来そうなコトから始めるのが良いかと。

どんな健康法でもそうですが、一度やっただけで、全部スッキリなんていう方法はあり得ません。

何度も何日も、繰り返しやって行く内に、効果がでるのですから、諦めないで日々続けるコトが必要です。

身体が柔らかくなって、血流が回復さえするならば、健康な身体になって行きます。

興味のある方は、是非、この本に書かれた体操などをすれば良いかと。

大した興味の持てない方でも、ラジオ体操などの、柔軟体操をして、身体を柔らかくする努力をすると健康になれます。

健康になりたければ、無理に運動をするよりも、身体を柔らかくする体操などをした方が、効果は確実にありますから。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:39Comments(4)

2018年08月09日

病気にナラナイ為に

とても逆説的に書かれた本です。


確かに、こう書かれた方が、自分から悪い生活習慣から、足を洗おうとするかもしれません。

誰でも、健康になりたいと思ってはいるのですが、つい悪い生活習慣にどっぷりというのは、良くある話。

ともあれ、書かれている中から、幸せになるタメの生きる姿勢を五つ。

ーけ入れる

⊃じる

A宛きに考える

す堝阿垢

ド床繊θ疹覆垢

ありのままを受け止め、ダメだと諦めず、自分が幸せになる考え方をし、それを実際にやり、良かった事を評価し、悪かった事を前向きに反省すれば、良い人生が開けてくるのだと。

自分の生き方を考えさせられる本です。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:01Comments(2)

2018年08月08日

神社の意外な位置関係

本日は、少し毛色が変わった本。


著者は、古代史研究家ではナイと、最初に断られてます。

では、自然科学研究の二人が見つけた古代の真実とは。

それは、インターネットで誰でも確認可能な意外な真実でした。

特に、長野県に住んでいる人間にとっては、諏訪大社と伊勢神宮の意外な関係に驚き。

おそらく、今までこんな風に古代史を考えた方は無かったのではないかと。

この考え方をもって、古代史のパズルがより綺麗に解けるかもしれません。

無論、著者の考え方が完璧に正しいとは限りませんが、地図から見つけた幾つかの神社の意外な法則は、今までの古代史の考え方を改めなくてはイケナイ部分を示唆しています。

古代史に興味がある方なら是非、そうでナクとも日本有数の神社に参拝したいと思う方なら、読んでおけば直接訪れた時に、より新鮮な目で神社を見つめ直すコトが可能になると思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:04Comments(2)

2018年08月07日

明治維新の裏側

を書いている作家の、ホボ完結編がこちら。


これが真実の歴史なのかはともかく、昔からとても不思議だった、「どうして楠正成が、明治になってから、忠臣としてクローズ・アップされたのか」という謎が氷解した様な気がする。

そもそも、万世一系なのかどうか、古代を思えばかなり怪しいけれど、南北朝からに限って考えれば、北朝よりも南朝の方が、正統派であろうと思われる。

ともあれ、日本の歴史に於いて、天皇が錦の御旗になる時は、天下が混乱する時と決まっている。

太平洋戦争後の、平和憲法で象徴という曖昧な立場になったコトで、今の平和が続いていると言っても過言ではなかろう。

そういう意味でも、憲法改正論者達の主張は、日本が再び戦争が出来る国になろうという意思を感じる。

普通の国民は、戦争になどなったら、タダ損をするだけというのは、歴史が証明している。

歴史を正しく知ろうとする努力なくして、将来の紛争のタネを潰すコトは無理ではナイだろうか。

教科書で習った歴史とは違った歴史も知り、自分の頭で考えるコトは、生きて行く上でも、とても必要なコトであろう。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:43Comments(0)

2018年08月06日

絶望的な日本

最近、かなりハマって読んでいるのがこの方の小説。

特に、感銘を受けたのが、こちら。


現実でも、警察不信、検察不信になりそうなコトが一杯なのだけれど、改めてそうなりそうな一冊。

政治家などとの繋がりにより、事件化されたり、されなかったりする裏側。

『巨悪は眠らさない』というのは、夢のまた夢なのか。

巨額の不正が許されてしまう大企業と、血祭りに上げられる弱小な人々。

投資を始めたいと思う人なら、是非ともこちらを読んでからにすべきかと。

胴元が一番儲かる様に出来ているのに、本気で挑むというのは、簡単ではナイ。

バブルの崩壊から久しいが、現在、国が盛んに株を買っているのも、こうした背景があるからなのかもと思ったりもする。

もう著者は亡くなってしまったけれど、「デパートを税金で救う国」の行く末を読んだ時と類似の絶望を日本に感じた。

日本は大借金国家だ。1999年度末の国の債務は約510兆円と、破綻状態にあるといってもいい。それでも政府は財政再建を先送りにするばかり。その先には国家滅亡のシナリオしか残されていないと看破した、糸瀬茂さんが生きていたら何を思うだろうかと、思わざるを得ないのだけれど‥‥  
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2018年08月05日

AIと人間の未来は

という話を、iPS細胞による最先端医療でノーベル賞を受賞した科学者の山中伸弥さんと、史上最強の棋士と呼ばれる羽生善治 さんの対談本。


iPS細胞というのは、どういうものかは判った様な判らなかった様な感じでしたが、とても良く理解出来ましたし、将棋の奥深さも、同様に理解出来ました。

人間に有って、 AIに無いのは何なのかとか、考えさせられるコトも色々と。

是非とも、一読して頂きたい一冊。

以前にも書きましたが、圧倒的に日本の研究への投資が不足しているコトも判ります。

やはり、各分野でトップクラスの人々の対談は、素晴らしいの一言。

それにしても、ノーベル賞受賞者がマラソンをしてまで、研究費を集める努力をしなくてはナラナイ国というのは、変としか言いようがナイ。

成長を後押しすべき分野にお金を集中してでも、もう少し日本の未来への希望を絶やさない様にすべきではと思います。  
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2018年08月04日

依存症に依存する国の行方

現在の日本は「依存症患者」を増やし、そこから利益を巻き上げることで成り立つ「依存症に依存する」国になっていると主張するのが、こちらの本。


そして、この本が出たのが、五年前。

今や、カジノまで、合法化されている。

消費が低迷してしまうと、利益を上げるタメに、依存症の人に利用して貰うしかナイという、歪な社会になってしまう。

アルコールの広告が緩く、パチンコが良い立地条件の場所に有るという国は、世界で珍しい。

パチンコは韓国では、排除されたという。

されど、属国の日本はアメリカ企業のタメに、急いでカジノを合法化。

依存症は、簡単には治る病気ではナイからこそ、依存症を減少させる社会にしければナラナイというのに、逆方向へ進む日本への警鐘と言って良いだろう。  
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2018年08月03日

売国奴はドコに居る?

広い意味でのミステリーなのだろうが、今、TVドラマの「ハゲタカ」の原作者の本。



ともあれ、今、日本の研究者はかなり大変な生活を強いられている。

アメリカや中国は、基礎研究などに多額な資金を出しているが、日本は財政難というコトで、国立大学などですら、より研究費が削られている。

この先の日本に、どういう選択肢があるのだろうか。

上記の本の様に、ロケットなどの大規模プロジェクトでは無くとも、手造りの工芸品など、日本人の手先の器用さによって生み出される製品なども、他国との競争に耐えうる可能性は高い。

金銭目的に、武器に転化されそうな研究をさせられたり、以前の日本とは風向きが変わりつつあるのを感じる。

中産階級を破壊して、労働者の連帯感を粉砕し、国力を低下させて、自分達だけが潤いたいと考える人達こそが、本当の売国奴なのではナイだろうか。

平気で「愛国」を口にする人の方が、信用出来ないという気がするのだけれど‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 22:25Comments(0)

2018年08月02日

他者との絆が薄い人

同じ著者の本を二冊読んだら、重複している部分もあったが、逆にそれゆえ納得する部分も多かった。


と、こちら。


知らなかった著名な人々の、大変な子供時代も知るコトが出来て、実に興味深かったりしたのだが、ある意味子供らしい子供時代を生きていないと、自分が真の意味で大人になれないので、子供など他者に対しての接し方が、中々、上手く行かないという人になりかねないという。

おそらく、そうしたコトも、現在の少子化の背景にあるのではというのだが、多分にその傾向はあるのではないか。

どちらも、最後に「愛着スタイル診断テスト」というモノがあるので、自分の性格を知りたいと思うのであれば、是非とも読んでみると良いのでは。

生後しばらくの間、親と子の絆作りはとても大切だというコトを考えると、もう少し女性の社会進出について、方法を考えるべきではないかと。

そもそも、基本的に八時間労働が基本だというのに、残業が多過ぎる現状を変えるべきではないのだろうか。

東京医大が、女子の点数を引き下げてでも男性を多く入学させたいというのは、ハードな残業をこなしてくれる人を医師にしたいというコトだろう。

労働者を使い捨てにしたがっている日本の労働環境が間違っているのであって、適正な労働時間を守り、男女共にゆとりある生活をする以外に、今の少子化を改善させられるとは思わない。

人との付き合いが苦手な人も、どうすべきかという様な本に触れる時間すら無ければ、自分を変えて行く必要性に気付かずに終わってしまうだろう。

円滑な他者との交流と、ゆとりのある生活こそが、本来、人間らしい生活なのであって、経済第一主義では、その内に世の中が頭打ちになってしまうに違いない。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:36Comments(2)

2018年08月01日

経済学で推理可能?

という、かなり特殊なミステリーがこちら。


もう、かなりのジャンルがミステリーとして描かれているので、新しいジャンルに行かないと、かなり難しいという意味では斬新。

流石に、ミステリーものは、あまり色々と書き込むワケには行かないのが、辛いトコ。

「ナッシュ均衡」という経済学の知識を、ミステリーを読んで得られるとは思いませんでしたが。

ともあれ、今はどんな企業でも、生存競争の時代になっているから、生き抜くのが大変な時代になっているからこそ、書けるミステリーかも。

そういう意味では、昔の知恵比べみたいなミステリーの時代は、のどかだったのかもとすら思います。

「歌は世に連れ」などと言われますが、「ミステリーも世に連れ」というコトなのでしょうか‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 22:24Comments(2)