2018年10月31日

健康の雑学を仕入れる

世の中には、知っていた方が良いコトもあれば、知らなくても済むコトもあります。

タダ、知っていれば役に立つというコトは多く。

本を読むと、何十年も知らずに居たけれど、初めてモノの名前を知ったというコトがあったりします。


というのも、健康の話を知ろうとして読んだら、「ちろり」という日本酒を温める道具。

絵を見て、初めて大学時代に京都の料亭でバイトしていた時に使っていた道具の正式名を知るコトが出来るとは。

子供の頃から、日本酒は徳利に入れて、電子レンジで温めるというのが、スタンダードでした。

バイトでしたので、料理などのお運びをすれば良く、お姐さん達の下働きをしていただけですので、御燗を付けるというのは、本来の仕事では無かったのですが、それでも本当に忙しい時には、少しだけ手伝ってました。

誰も、道具の名前を言わなかったし、やる事を見よう見まねですれば良かっただけなので、道具の名前も知らぬまま終わり、このまま一生知らずに終わるコトも、何とも思って無かったのですが‥‥

ことほどさように、世の中には知らなくても全然大丈夫なコトもありますが、知っていると鼻高なコトも存在します。

この本の内容は、興味のある人なら知っていた方が良いと思いますが、さほど興味がナイ人でも、「ちょこっとクイズ」というのが、何問もあって、それを知っていると健康の雑学に強くなれると思います。

で、少し本から離れますが、そばに含まれている「ルチン」という物質があります。

健康に良いコトで知られてますし、そばにはそれ以外にも豊富なミネラルが含まれてます。

タダ、日々、そばを食べるというのは、中々大変ではないかと思うのですが、何年か前からお米を炊く時に、雑穀を入れていて、最近、思い付いてそれに「そば茶」も少しだけ加えてみました。

すると、とても御飯が香ばしく、かなり美味しくなったので、もし良かったら、是非、お試し下さい。

どんなに健康に良いモノでも、簡単に出来なければ続きませんが、そもそも「そば茶」なんですから、そのまま炊飯時に入れるだけなので、簡単にルチンなどが摂れます。  

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2018年10月30日

蝿から抗がん剤・蚕からやせ薬?

タマには、毛色の変わった本をと読んでみたら、かなり驚きの話が。


世の中には、本当に色々な研究をしている人が存在して、研究が上手く行けば、ばら色の未来になるかも。

ともあれ、研究あってこその発明なのですから、軍事産業に過大な税金を遣うより、この手の研究に補助金を使った方が、日本のタメになりそう。

この本の中で、スズメバチが扱われてますが、若い頃から、疲れた時には「スズメバチを漬けた焼酎」を飲むと、翌日は疲れが取れて、バリバリ働けるというのは、実感しています。

但し、スズメバチが簡単には手に入らないので、それが難点ではありますが‥‥

多少は、今も家にストックしてあります。(もう、何度も薄めてしまっているので、効果が減少してますが)

人間より、この世界に長く生息しているのが昆虫なのですから、研究によっては、人間の健康に役立つ可能性は大かと。

色々な研究が成果に結び付いたら、未来は絶対に明るいと思います。  
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2018年10月29日

内規の乱れは困るけど

とは言うものの、こうした事になると、もっとマズイと誰もが思うだろう一冊。


ストーリー自体も、結構、どうなのと思うけれど、今の電子社会に於ける、監視社会の恐ろしさを感じる様な本。

人間を監視しようとすれば、幾らでも情報が取れてしまう現代社会を上手く諷刺している。

加えて、外資に下手すると乗っ取られてしまうかもしれない日本の脆弱性をも注意喚起してくれている。

著者の本は、軽そうに見えて、読み出すと止まらない上に、結構ディープな問題を提起してくれる。

最近、かなり意識して読んでいる作家なのだが、今後も注目して行きたいと思う一人。  
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2018年10月28日

戦争の裏側には

色々とドロドロとした物がありそうですが、もしコレが本当だとしたら、とても怖い話。


信じるかどうかは、自己判断なのですが、少なくとも日本の真珠湾攻撃の可能性は充分アメリカ側が承知していたというのは、既に他にも証言が存在しています。

無論、暴走した陸軍に最大の問題はあったのでしょうが、日本への包囲網や、ハル・ノートなど、米国が日本を意志を持って挑発したというのは、間違いナイのではないかと言われています。

少なくとも、上記の本から読み取れるコトは、戦争によって、利益を得たいという集団が存在している限り、世界中の何処でも、戦闘になる可能性はとても高いという現実。

日本に憲法九条があればこそ、朝鮮戦争にも巻き込まれずに済みましたが、そうで無ければ確実に巻き込まれていたコトでしょう。

要するに、今、日本で憲法改正をしたいという人々は、日本を戦争に陥れたいと思っているに違いありません。

既に、自衛隊が存続し、自衛や国内の安全のタメに動いているコトを問題視している人は、ホトンド存在してナイというのに、無理やり憲法に入れたいというのは、戦争が出来る自衛隊にしたいと言っているのと同義語だと思います。

歴史は、過ちを学んで未来に還元すべきモノ。

太平洋戦争の過ちを学んで、未来永劫、日本から戦争をしかけるなどという馬鹿げたコトは、絶対に止めて欲しいモノ。

というコトを、上記の本を読んだら、必ず感じると思います。  
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2018年10月27日

今週は色々と疲れました

夏が完全に終わり、本格的な秋というよりも、冬近しを思わせる季節になって来たからか、久し振りの方が多く、忙しかったので本当に疲れました。

昨日は、久々に出張施術もあり、今日はしっかりブログを書く予定でしたが、とても無理そうです。

ともあれ、そういう時には笑いが一番というコトで、読んでみたのがこちらの本。


こちらを読んで、笑うしかナイのかも‥‥

昨日に引き続き、大したブログを書けなくて、申し訳ありません。

何とか、明日は頑張ります。
  
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2018年10月26日

血流は大事

今、仕事が終わりました。

本日の本はこちら。


スマホなので上手く書けませんが、筋トレとストレッチが、何種類も載っでいるので、参考にして頂くと良いと思います。

是非とも、お試し下さい。

明日は、パソコンからチャンと書きますので、本日はお許し下さい。  続きを読む
Posted by seitaisikoyuri at 21:19Comments(4)

本日は仕事で

娘のスマホを使って、書き込みするコトになってしまいました。

今だ、ガラケーの上に、ほとんど不携帯の状態故、パソコンでブログを書いて居るので、頂いたコメントの一つを誤って消してしまいました。

故に、本日は頂いたコメントにも、コメント返しが怖くて出来ません。

この後、八時から仕事なので、チャンとしたブログが書けるか微妙です。

書けたら書きますが、期待しないで、お待ち下さい。  
Posted by seitaisikoyuri at 19:37Comments(2)

2018年10月25日

漢方を知る

全ての症状について網羅しているワケではありませんが、漢方について知るのに、良さそうな本を見つけました。


漢方の本というのは、結構、初版本で終わってしまうのも、最近多いので、オススメしても入手出来ないという本も増えています。

まだ、昨年に出た本なので、こちらは手に入れやすいかと。

ともあれ、漢方薬の処方は、実際に自分で飲んで確かめないと、効く効かないが判らない場合も多いので、処方して頂くお医者様との相性も大事です。

そして、効きそうもナイと思った時には、率直に伝えた方が良いのですが、それが出来ないとか、効くまでに時間が掛かるのは当たり前と思っている方が、結構、居るだけでナク、それが故に『漢方は効かない』と思ってしまう人が多いのは、とても残念です。

良医と巡り合い、互いに今の自分に合う処方を、探し当てるコトが出来る関係を築ければ、体調が良くなる可能性はグンと高まります。

その為にも、自分でもある程度の素養は大事かと。

慢性病で悩んでいる人にこそ、漢方はオススメしたいので。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:08Comments(2)

2018年10月24日

安田純平さんの解放を喜ぶ

長野県の人間としては、地方紙である『信濃毎日新聞』の記者だったというコトもあり、無事の解放を喜んでいます。

ジャーナリストというのは、ある意味、命懸けで取材をするべきだとは思いますが、本当に命を落としてしまったら、せっかく取材したというのに、それらを報道出来なくなってしまうのですから、やはり命あってこそ。

過去には、政府批判もしてましたから、どうなるか心配でしたが、助かって良かったです。

ともあれ、色々と安田さんの行動に対して批判的な方も居るとは思いますが、リスクを取ってでも行動するという人も居れば、安全に行動するという多様な考え方をする人が居てこそ、種の繁栄はなされるという話を、丁度、読んだばかりなので、その話を。


詳しく知りたい方は、チャンと読んで頂くとして、「個性はその人が持つ遺伝子の組み合わせに強い影響を受けるけれども、親から子へは偶然による組合せが大きな役割を果たしているので、兄弟でも違う個性になったりする。加えて、環境の及ぼす影響と相互作用で変化する。そして、集団内に多種類の個性の個体が共存すれば、より多様な環境で集団は生き残ることが可能になり、将来的にも起こりうる環境の変化に耐えて対応できる」というコトみたいですから、我々が没個性化したり、考え方を一色にさせられてしまうと、その社会は滅亡してしまう可能性が高くなります。

そういう意味でも、果敢にジャーナリストして行動した安田さんを讃えこそすれ、批判するのは間違っていると思います。  
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2018年10月23日

何かとお騒がせの大阪府警

OBの方々の懸賞金が無事に払われて良かったと思ったり、逮捕時に容疑者が死亡してみたり、新幹線で拳銃を持った悪人に私服警察官が間違われたりと、ある意味、かなりの話題を提供してくれていますが、小説になるともっと面白い。

事実は小説より奇なりとはいうモノの、事実をもう一捻りしないと、エンターテイメントにはならず‥‥


今回は、マル暴担当コンビの堀内と伊達が、警察を辞めさせられ、競売専門の不動産会社に調査員として働くというお話。

流石は、大阪というコトで、バブルの時代にあれだけ大騒ぎした末野興産がモデルと思われる末松恒産なる企業も登場して、正に黒川ワールド全快。

ともあれ、障害者雇用の水増しでは、民間も真っ青の公的機関のいい加減さが浮き彫りになりましたが‥‥

正に「浜の真砂は尽きるとも 世に悪党の種は尽きまじ」の世界ですね。

この手の小説は、大好きではありますが、ホトンドこのブログには書いてません。

真面目な本を読んで疲れた時には、息抜きとして何冊も読んでいますが、読みたいと思う方のタメに、引用したり、あらすじを書いたり出来ないのですから。

大阪という土地は、ハチャメチャな部分もありますが、東京よりは人情味豊かな場所。

石部金吉の様な長野県人には、とても住めない場所ではありますが、友人も居ますし、訪れるにはとても面白いトコです。

食べ物も美味しいですし。

社会の裏側の勉強をしつつ、楽しい時間を過ごしたい時には、オススメの一冊です。  
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2018年10月22日

時代を感じる

長寿で有名な宇野千代さんの本を読んでいると、時代の移り変わりをとても感じる。


既に読んだコトのある部分もあるのだが、全く知らなかったモノもあり、既に発表されたモノから選ばれたが故に。

ともあれ、本当に久々に読んでみたのだけれど、良く考えてみれば、ネットが盛んな時代になってから読んで無かったので、作家として本当に良かった時代に産まれて生きた方だったのだなと思う。

以前なら、そんな事は思わなかったのだけれど、今はあまり本が売れない時代になってしまった。

そう思って、この本を読んでいると、逆に感慨深いモノがある。

「明治は遠くなりにけり」という言葉があるけれど、世界最高齢の男性はまだ明治の生まれだそうで。

でも、時代というモノは、本当に軽やかに過ぎ去ってしまうモノ。

そんなコトを思いながら読んでいると、自分年齢もアッという間に、かなり過ぎて来たのだというコトを改めて感じる。

過ぎ去ってしまった時は、もう戻らないというコトも、強く感じる一冊。  
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2018年10月21日

日々是好日を見て来ました

本を読んだワケでは無く、映画の画像を借りているだけなんですが、こちらの映画です。映画の公式サイトは別に在ります。


樹木希林さんの演技が見たくて、行って来ました。

おそらく、そういう方が多いのではないかという感じの客層でした。

とても、良質な映画です。

画面も綺麗だし、心に沁みます。

何事が有ったとしても、人生は日々の中にほんの少しでも楽しみを見つけて生きて行くしかナイのだろうという気持ちにさせてくれます。

心が洗われる様な映画と言っても、差し支えないかも。

それにしても、樹木希林さんの演技は素晴らしいですね。

本当に惜しい女優さんを亡くしたと思います。

主演の黒木華さんには、是非ともその穴を埋める女優さんになって欲しいですね。

映画はまだ封切られたばかりですし、ネタバレをしては駄目なので、色々と書き込めませんが、是非とも機会が有ったら見て欲しい映画です。  
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2018年10月20日

日本の平和は続くのか?

幸いな事に、まだ日本では大規模なテロ事件は起きてないけれど。将来は判らない。


こちらの小説は、著者の今までの小説と比べると、とても良いとは残念ながら、言えないけれども、もしかしたら、近い将来には、日本でもテロがある可能性は高いのではないかと思ってしまった。

このまま格差社会が進めば、犯罪だって、金銭で依頼という可能性もある。

まだ、小説での話でしかナイけれど‥‥

サウジアラビアの記者殺害もそうだが、世の中には色々な国があり、色々な考え方の人が住んでいる。

日本は、まだ単一民族的な国という発想でしかナイけれど、過去から考えれば移民と混血しつつ、単一民族化しただけの様なモノである。

全ての人類の根っこは一緒だとしても、その人その人のボックボーンは、既にかなり違って来ている。

そういう意味でも、日本という国も、もう少し自国という意識にばかり囚われないで、他国との付き合い方や、風習の理解など、真の意味のグローバル化が必要なのではないかと、本とはあまり関係の無い感想を持つに至った本である。  
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2018年10月19日

のどの筋力を鍛える

のどの周りの筋肉というのは、結構硬くなりやすく、簡単にはほぐれ難いモノ。

しかし、そのまま放置していると、歳をしてから大変なコトになるという本がこちら。


首が凝って困るという話は、とても良く聞くのですが、のどの凝りはあまり自覚症状がありません。

タダ、のどと首は前後の位置にありますので、のどの凝りが取れれば、首の凝りも取れやすくなりますし、自分で動かすには、首よりものどの方が楽だと思います。

首を上にして、「ごっくん」とやるのは、結構大変です。

そうやってみると、首がとても凝っていると自覚する人も居るのでは。

とはいえ、体操の全てを書いてしまっては申し訳ないので、のどが凝っている人にこの本とは無関係ののどを楽にする方法をお教えします。

右手でも、左手でも、好き方で構わないので、どちらかの手を首から少し下にある骨の位置に置いて、親指とその他の指で(そちらは二本でもそれ以上でも構わないので)、左右に動かすというのも、一つの方法です。

この本に書かれている「のど上げ体操」前のストレッチに加えて頂くと、良いかと思います。

他人がやるなら、力加減が難しいと思いますが、自分でやるのであれば、大丈夫です。

あまりソッとやったのでは効き目がありませんが、とても痛いというトコまで頑張る必要もありません。

「のど上げ体操」前のストレッチも、のどだけでナク、肩などの凝りにも効き目があると思います。

簡単そうな体操を、日々続けて、身体を柔らかくするコト。

それこそが、一番健康に役立つというコトを忘れないで下さいね。  
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2018年10月18日

偶然も何度も重なれば

必然という言葉がある。

そういう意味では、仮説にしては、かなり信憑性がある話。


阪神大震災の深層を追う話なのだが、この本の中で語られている様に、芦屋の住民にはホトンド被害が無かったとか、長田地区の再開発は大震災の御蔭でとても上手く行ったという感じの話は、関西に友人が居るので、実際に聞いたコトはある。

問題は、この本を信じるか否かというよりも、今後も、こうしたあまりに偶然過ぎる大地震が起きるのかどうか。

東日本大震災にも、類似の話は噂として流れてはいるし‥‥

ともあれ、フィクションだとしても、かなり上等なミステリーになっているので、是非とも読んで欲しい一冊。

加えて、今は日本のどの地域でも、大地震が起きても仕方がナイ状態になりつつあるのだから、せめて、我々は非常時に備えての準備も必要かと。

それにしても、こういう本を読む度に、東京電力の儲け主義には、ため息が出る。

経費は、電力の支払う側に持たせてしまうという、あまりにお手盛りの計算式だというのだから、もう少し安全のタメに手を打っていたらと思わずにはいられないからだ。

自己弁護に終始している当時の幹部の裁判の話を聞いていると、当事者意識の気薄さや、責任逃れともいえそうな話をしているコトに、やり切れなさを感じる。

おそらく、直接の被害者ならなおさらだろう。

世の中には、踏み付けられる弱者と踏み付けても平気な強者が存在するコトを、強く意識する本である。  
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2018年10月17日

バラ色の夢の後には

トンでも無い未来が待っているかもしれないという本がこちら。


こちらは、近未来を想定して書かれているが、現実にも類似の話があるという。

それが、『アメリカで報じられた安倍首相「カジノ疑惑」 日本でのカジノ合法化の裏に何があったのか』というネットでの、スキャンダルの暴露記事。

そもそも、日本では既にギャンブル依存症になっている人々が大勢存在している。

主人の知り合いでも、何人かのパチンコ依存症の人が居ると、現実に聞いているし‥‥

にも関わらず、強引にカジノを合法化したのは何故なのか。

日本の富を海外に売り渡そうとしているのは、誰なのか。

本当に、日本と言う国を愛しているのならば、そんな理不尽なコトはしないハズなのだが、消費税増税は国民のタメというおためごかしを言いながら、富裕層や大企業を優遇している政府のやり口を見ていれば、とても我慢が出来ない。

おそらく、上記の話を知っていた上で、書かれた小説てはないかと思うのだけれど‥‥

依存症というのは、ギャンブルであれ、麻薬などであれ、一度なってしまえば、離脱するのはとても難しい。

ほんの少しの人間がなるだけだから、などと言ったとしても、既に大王製紙の創業者一族の人が、下手をすると会社まで傾きかねない事態になったという話も、まだ記憶に新しい。

我々は、事件の時は大騒ぎするけれど、健忘症になるコト無く、色々な話題を覚えておいて、ダメな物はダメなんだと言い続けなければナラナイ。

将来、自分の身内の中から、大変なコトが起きる様になってからでは、遅過ぎるのだから。  
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2018年10月16日

忘れているけれど

日本人は忘れっぽいので、東日本大震災の前に、同じ柏崎原発で放射能漏れの事故があったコトを、どれだけの人が覚えているだろうか。

その当時、新潟の農作物が汚染されたのではないかと言われていたけれど、何時の間にかウヤムヤになり、福島原発の汚染の後からは、ホトンド忘れ去られようとしている。

ちなみに、当時、新潟の農作物を取り扱っていたので、こちらはとても忘れられナイのだけれど、その当時、専門家が、中越地震では想定震度より強い揺れに見舞われたけれど、安全に停止し重大事故に至らなかった。それこそが、原発の安全性を証明した。日本の原発ではメルトダウンするような大事故は絶対に起きませんと証言していたハズなのに、福島原発の事故は起きた。

それを痛烈に思い起こさせてくれる小説であり、今後の日本の介護問題を考えさせてくれる一冊のミステリーがこちら。


少し前に、この作家の「絶叫」に驚いて、次作として読んでみたのだけれど、ミステリーとしての完成度は新人賞を採った作品らしいので多少低いけれど、社会問題として訴えかけているのは、こちらの方が大。

結局、我々は考えたくナイ問題は、なるべく見ないフリをして、先延ばししているだけなんだろうと思う。

消費税が上がっても、おそらく政府の言ってる様には、国民に配分されるとも思えない。

既に、消費税が大企業優遇のタメの法人税減税や、輸出企業に消費税を還元さているコトによって、使われているコトを知っているからである。

真面目に働いていても、報われない人々の心が病んで行く現状を、どうにも出来ない我々の罪というモノを、誰もが自覚し、行動すべきなのだというコトを、突き付けられている様にも思うのだけれど‥‥(ミステリーなので、深く書けないのですが、今後の日本を考えるタメにも、是非とも読んで欲しいミステリーです)  
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2018年10月15日

ペットボトルで身体を鍛える

寝たきりを防ぐには、下半身を鍛える必要があるけれど、では、どうやってというのも、中々、簡単には説明が難しいモノ。

そういう中で、とても簡単そうな技を教えてくれる本がこちら。


どうやって防ぐべきなのかというコトを詳しく知りたい方は、本を読んで頂くとして、簡単な方法を少しだけ。

空の350mlか500mlのペットボトルを太ももに挟んで、歩くコトが出来れば大丈夫。

一分位出来れば、充分なんだとか。

それが、簡単に出来ないという人は、太ももに挟むあたりから、初めてみましょう。

何度も書いてますが、日々実行可能で、継続して出来そうなコトをやるのが一番です。

何でも良いので、せめてコレだけはというモノを自分で見つけて、毎日、行って下さいね。

今は、あまり足を使わなくとも、生きていられるからこそ、意識して身体を動かした方が良いと思いますが、過ぎたるは及ばざるが如しです。

疲れ過ぎてしまうと、継続が難しくなるので、楽なコトを少しだけという程度で充分だと思います。  
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2018年10月14日

人が人を裁くというコト

警察官の中にも、悪事を行う人間は居て、それを正すには検察しか無いという時代もあったのかと、過去の話を読んでみた。


ゲーム機による賭博の捜査情報を流していた警官が、複数逮捕された事件の裏側には、こういう背景があったのかと、時が流れて、封印が解かれたので、書かれた小説。

そして、相前後して読んだのが、


こちらは、結論ありきで強引に医師を有罪にしようとした検察の姿が、ノンフィクションで描かれている。

最近の、裁判は三権分立とは名ばかりで、政府寄りの判決が出やすいし、検察もどちらかというと、「推定無罪」をないがしろにしつつある気もする。

ともあれ、この二つのノンフィションと類似の小説の話とは全く違うけれど、九州電力が自然エネルギーの発電よりも、原子力発電を優先し、それを止められナイ裁判所という現実にも、全く失望している。

万が一など無視して良い確率と言うけれど、万が一の時には、誰にもどうしようも無くなるのを知っていて、確実に安全なモノよりも、不完全なモノを選択するというのは、どうにも考えられない。

骨太の人間が、徐々に減って行き、権力に迎合する人間が司法の場に増えて居るというコトなのかもしれないが、人間の脆さや組織防衛の醜さなどを感じた、秀逸な二冊の本となった。  
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2018年10月13日

寝たままで健康に

運動よりも、柔軟体操というのが、このブログの主張と言っても良いと思いますが、無理な運動はかえって身体を壊します。

とはいえ、どんな体操がと言われても、身体をほぐせば良いというダケでは、中々、理解して貰えません。

とりあえず、ラジオ体操あたりでとは言うのですが、継続出来る人ばかりではナク‥‥

そんな方にオススメなのが、寝ながら出来る体操の数々を纏めた本がこちら。


かなり多くのやり方が書いてあるので、必ずしも全てを実践しようとはしない方が良いかと。

そもそも、継続がとても大事なので、この本の中から出来そうな体操を選んで、それを日々やるというのが良いのではないかと。

例えば、最初に書かれているのは、足をどちらか一方後ろに上げて10秒停止を5回づつ行うというのでしたら、ホトンドの方が毎日やろうと思えば継続できるのでは。

それ以外にも、本当に沢山体操の方法が書かれているので、自分に合いそうで、楽そうなモノを選んでやってみるべきかと。

とにかく、どんなコトでも良いので、続けなければ意味はありません。

無論、全ての体操を三日坊主で連続して続けるというのでも良いかもしれませんが‥‥  
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2018年10月12日

「黒い家」を凌ぐミステリー

少し前に読んだノンフィクションがあり、


それにしても、『金が敵の世の中か』と思ってみたりしつつも、そう思えるというコトは、幸せな人生だったのかもと人生を振り返ってみたりしたのだけれど、そういう意味でも、「黒い家」をより捻った感じのミステリーを読んでみた。

最近、初めて読む作家というのに、結構挑戦しているのだけれど、その中でも大当たり。


ある意味、今の世の中では、こうした事件が起きそうで怖い。

今年は、まるでリアル「後妻業の女」という人の噂も実際に聞いたりしているので、この手の女性は存在している可能性もあって、背筋が凍る。

政府は、より外国人労働者を入国させたいみたいだけれど、今後、もっと格差拡大社会になってしまえば、より犯罪が複雑化するのは間違いナイ。

少なくとも、外国の人々を安価な人材として酷使したいという考えでは、日本の世界的地位は堕ちて行くばかりではなかろうか。

人権を大事にしない国では、人権が踏みにじられる事件が増大して行きそうでマジで恐ろしい‥‥  
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2018年10月11日

四・七・八呼吸法

癒す心 治る力」をかなり前に読んで、とても良かったので読んで見たのが、こちらの本。


うつであろうと無かろうと、この本の中で一番オススメしたいのが、本日のタイトルの「四・七・八呼吸法」。

呼吸方は色々ありますが、中々、実際にこうやるというのは個人個人に癖があったりして、難しいモノ。

逆に、この様にマニュアル化してくれた方が実践しやすいかと。

\紊寮茲髻呼吸法が終わるまで、上の前歯の裏の付け根につけておく。

⊃阿鬚垢椶瓠◆口から息を全て吐く。

8を閉じ鼻から静に深く息を吸いつつ、心の中で一から四まで数える。

ぢを止め、心の中で一から七まで数える。

ジからフゥーと言いつつ息を吐き、心の中で一から八まで数える。

上記の、ぁ↓イ鮖猷鷏り返して一セット

どんな姿勢でも可能だが、座っている時には背筋を伸ばすコト。

一日、最低二回だが、何回でも可能。(但し、最初の一月は一セットづつ。それ以降は二セット連続でも可。慣れたら、二セットを一日二回以上すると良い)

これであれば、薬による副作用も、お金も一切不要なので、リスクが全くナイので、体調維持にも役立つと思います。

それ以外の方法を試してみたいと思う方は、是非とも本を読んでお試しあれ。  
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2018年10月10日

古代史を科学で読み解く

そもそも、人間はアフリカで生まれて、ビートルズの歌詞から名付けられた「ルーシー」という女性が全人類の始祖とされている。

そして、遺伝子を読み解くと、人類がどの様に世界に広がって行ったのか、そして、どう混血したのかというある程度のコトが見えて来るのだという。


この前の著作の「日本古代史を科学する」と一緒に読むと、今までとは違った日本の古代史が見えてくる。

個人的には、過去から、何冊もの古代史を読んでいると、日本という国は、各国からの亡命者を受け入れて、人種の混合を繰り返して発展して来た国だと理解している。

そういう意味でも、かなり斬新な切り口で古代を分析している。

興味の有る方には、読んで頂くとして、「調和を愛し、戦いを好まず、他人を思いやる心を持った人だけが、真の日本人と呼ばれるに相応しい遺伝子を持った人々であることを、知ってもらいたかった」とこの本を書いた動機が書かれている。

今の、日本は兵器に税金は使っても、人道的な福利厚生へのお金を出し惜しみしようとしている。

そもそも、目先だけの欲に囚われた行動は、何時か何処かで行き詰る。

日本と、中国や朝鮮半島とは、人種的にもホボ一緒なのだというコトを知り、無闇に軋轢を生むのは馬鹿げている。

加えて、邪馬台国に対する指摘は、おそらく今までの指摘とは違っているモノの、かなり刺激的。

最早、日本の古代史は、第三者的な他国の史書の分析によって、冷酷なまでの分析をすべきなのではないかと痛感した。  
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2018年10月09日

日本の医療を考える

日本の国際競争力は、医療の分野でも陽が陰りはじめているそうで‥‥


もう少し、日本という国を客観的に見るべきなんでしょうね。

何れは、「日本パッシング」というコトで、どうでもよい日本というコトになりかねないのだという気もします。

要するに内輪だけで、固まりがちな社会に問題があるのかもしれません。

ともあれ、医者の常識でも、患者は知らないという話もあるので、色々と読んでおかないと将来、マズイかもしれません。

とても、考えさせられる一冊でした。  
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2018年10月08日

夕張を考える

少し前に、日本は破綻するのではないかという小説を読んで、真面目に「夕張」について考えてみようと思って読んだのが、こちら。


それにしても、無理に無理を重ねて借金した結末に待っていたのが、財政破綻なのだけれど、おそらく誰でもどうしてそうなるまでと思うのではないか。

不適切な会計処理まで行って、借金だらけになっても、平気で貸し込んだ銀行にホトンド懲罰が無いというコトに全く驚く。

リゾート法などにより、バブルが生まれた時代に、大企業のグルーブ会社である松下興産が民活による観光事業の成功例として騒がれていたのは、薄々記憶がある。

思えば、バブル時代に国中で観光に対して、過剰な期待を寄せたけれど、働き蜂の国で、そんなに上手く観光客が流動化するのか、とても疑問に思った。

そもそも、争うように投資したとしても、大型連休など休みが続かなければ、動きたくでも動けない人が大勢居るというのに、どうして楽観的な予想出来るのかが不思議だった。

無論、観光地である信州に生まれ、観光業で生きていたので、あのバブルの時代の活気には圧倒されたのだけれど、あの状態が何十年も続くとはどうしても思えなかった。

結果、バブル崩壊後、赤字になったら、無理やり松下興産は夕張市に観光施設を買い取りさせるコトによって、市は約130億程度だった赤字が一気に倍になった。

銀行は松下興産の不良債権処理のタメに、地方自治体への貸付という融資変更によって、リスクをゼロにした。

その上、国が事業費の半分を補助金、残りを財政資金の借り入れとしたので、借金が膨れ上がったと思うと、「追い貸し」の張本人である国や道、そして銀行の道義的責任はどうだったのかと思う。

結果、道が360億円の低利融資に落ち着いたのだけれど‥‥

それにしても、銀行がバブル崩壊後に一番有利な処置をされ、夕張市民が貧乏クジを引き、結果、国民が分散して税負担をしている様な気もする。

かなり前に、読んだ、


の著者の目は正しかったと言わざるを得ない。

日本が借金大国となるのには、それだけの理由が存在していたのだ。

そして、政治に無関心だった我々国民が、その結果を受け入れて、貧しくなって行くのは、結局、自分達の責任であり、もう少し世の中に対して、関心を払って、自分達が豊かになるタメの真面目な努力をするべく、政治家や行政に対して、しっかり監視すべきなのだというコトだけは理解した。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:26Comments(0)

2018年10月07日

本日は中学の同級会

で、かなりビールを飲んで来たので、硬い話は無理だと思います。

但し、アルコール中毒では全くナイので、酒が無くてはダメというコトは皆無ですが、とにかく若い頃からお酒には強いので、かなり飲んでもあまり変わらないという体質で、水とは違うのですが、ビールならトイレに行けば、それである程度解消してしまうという感じなので、ブログを書くにはそれほど差し障りはナイかと‥‥

というか、そういう体質なので、お酒を飲んでも勿体ないですし、飲み放題みたいな時には痛飲しますが、普段は全く飲みません。

そもそも、子供を産んだり授乳したりと三年ホド、禁酒していたので別に飲まなくとも何ともナイですし。

要するに、意思が強いので、アルコールの摂取はどうとでもなるという特異体質なのかもしれません。

実際に、ブログを書いていると、ドンドン醒めて来るのを感じますし。

というコトで、既に用意してあった本の話をしたいと思います。


最後に書かれている運動は、とても役に立つと思います。

加えて、三日坊主を繰り返した方が、良いと書かれているのも、もしかしたらとても良い方法なのかもと思います。

というのも、ムキになって健康法を極めようとするのも、逆に不健康になりかねません。

要するに、何でもホドホドが良いのではないかと。

中庸という考え方は、決して新しいモノではありませんが、結局、そうした考え方は不変なのではないか。

あまり、突き詰めて考えるよりも、いい加減に生きた方が良いと思います。

人生には、必ずしも正解があるとは限りません。

それでも、生きていてこそであって、死んでしまえばそれまでです。

あまり、他人がどう思うかというコトに縛られず、生きたい様に生きた方が良いのではないかと、歳をするにつけてそう思います。

若くして、亡くなってしまう人も居れば、淡々と長生きする人も居て、全てはその人が選んだ人生の結果なんだろうと思ってしまいます。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:31Comments(2)

2018年10月06日

足るを知るというコトか

全く毛色の違う本なのだが、読み終わった感想はホボ一緒というコトがある。


そして、


上記の本は何冊も読んでいる著者で、下記の本は初めて読んだ著作なのだけれど、既に250冊以上の本を書いているという著者。

両方とも、あまりに簡潔に述べると、希望する人生と現実の人生は必ずしも一致しない。

そして、他人から羨ましく思われる人生であったとしても、本人が満足しているとは限らない。

結局、他人にどう思われようと、本人が良しとしなければ、どうにもナラナイ。

という感じになってしまうのですが‥‥

人生をある程度生きて来てしまうと、人生に於いて良い人生も悪い人生も、本人の見方次第であって、さほど違うとは限らない。

タダ、自分でダメ出しばかりしていると、マスマス駄目だと思うような人生になりかねず、ある程度満足して生きている人は、他人からはどう思われようと、それなりに満足して生きてられるという気もする。

そして、老年になってしまえば、結局、健康で自分のコトが自分で出来るというコトが、最高という終末になりかねない。

若くて健康な素晴らしい肉体などというモノは、人生の最初の方でしか得られナイ、それでも、失って行く価値と他のモノで安定を取るしかナイのである。

下記の本の様に、自由がある人生が一番という人も居るかもしれないけれど、ワーカホリックな人なら、そういう人生は送れないだろう。

結局、自分自身で、自分が満足する人生とは何かというコトをアバウトで良いので設定し、それに向かって行くしかナイのではないかという、至極当たり前の感想を持つに至ったのですが‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 22:40Comments(0)

2018年10月05日

働き方を変えれば寿命は延びる?

不摂生な日常を送っていれば、寿命が短くなるというのは、当然の話ではありますが‥‥


営業は心筋梗塞、SEは高血圧、 美容師は糖尿病、 乗務員は脂肪肝になりやすい。

何故かというと、営業部門で働く人には、朝食を摂らない、接待などの飲み会が多い、 自動車での移動が多いといった特徴が。メタボを加速させる内臓脂肪の蓄積、 高血糖と脂質代謝異常に注意が求められます。

管理部門で働く人には、あまり歩かないので日々の活動量が少ない、ストレスなどでぐっすり眠れないといった共通点があり、 肥満率は低いのにメタボとなる危険因子を持っていますというコトなんですが‥‥

とはいえ、生活習慣を変えれば、体調はかなり違いますよという話なので、少し題名とはズレてはいますが、溜まりに溜まった内臓脂肪から出る悪玉ホルモンが悪さをするという話もあったりして、やはり生活習慣を変えた方が良いかなという気持ちにさせてくれるので、読んで損はナイかと。

タダ、長生きしたとしても、今や必ずしも幸せと言える時代では無くなっています。

なにしろ、年金という制度がこのまま持つのか本当に不安な時代になり、寿命が延びれば延びるほど、退職後の老後の時間は長くなり、必要なお金も増えるのですから、働き続けなければ安心して生活出来ないという未来がそこまで来ているのかもしれません。

政府が65歳以上でも働くコトが可能な時代にするなんて言うのを真に受ず、脳内翻訳によって「生涯働かなければ暮らして行けないのは自明の理である」とアナウンスしているのだと覚悟しなくては。

とにかく、政治家の方々は綺麗な言葉を使うけれど、実際は身も蓋も無いコトを平気で言っているのですから‥‥

何はともあれ、医療保険や介護保険や年金が、今の様に運用される見込みはマズ無いのだと諦めて、自分自身で「元気で長生きする」ということしかナイのかも。

誰かに推奨されて、働くというよりも、自分自身で幸せに長生きするタメには、何か仕事を見つけて、生きがいを持って、なるべく健康に生きる努力をするしか道はナイと思い、それでも、戦争で大変な目に遭うよりはズッとましなのですから、戦前から生き延びて来た方々の様には行かないのだと諦めて、自助努力するしかナイのだろうと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:46Comments(2)

2018年10月04日

免疫力を高める生き方

免疫力がどんな感じで大切なのかとというコトを、とても簡単に纏めた本がこちら。


嬉しい出来事があれば笑いがもたらされNK細胞も増えていき、自然治癒力が高まる。

がんの予防は、心の持ち方が七割、食べ方が三割。

一生をかけて大きな生きがいを持つのが大事。

簡潔に言えば、こんな感じの本です。

そして、歳をしても、片思いでも良いので、心のときめきがあると若くいられるというコトです。

あまりにざっくり言うと。

自然治癒力とは、自ら治そうとする意思が必要だというコトをチャンと知っておきたいモノです。

サクサク読めるので、興味が有る方は、一読されるコトをオススメします。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:06Comments(2)

2018年10月03日

裁判官の人情味

罪を犯して、裁判となり、刑を言い渡される時の印象的な言葉と、その背景を集めた一冊。


どちらかと言うと、爆笑せず、心に沁みる言葉ばかりという気もしますけれど。

裁判官も人間という感じがします。

ともあれ、この本が出たのは十年以上前。

最近は、こうした人情味溢れる裁判官がもしかしたら減っているのかもという気もしなくはナイのですが。

やはり、人を裁くというコトは、とても重い責任を負う立場にあるのですから、単なる量刑主義ではナク、深い知性に基き、将来に向けて更生させるべく、判決を出して頂きたいですね。

簡単に読めるので、気分転換をしたい人にはオススメです。

世の中には、こういう方もいらっしゃるのかと、感慨深いものがあります。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:09Comments(0)

2018年10月02日

近未来の街で

本日は、初めて読んだ著者の本。

ある意味、奇想天外なれど、近未来ではこんな感じになりかねないという怖さもある。


おそらく、介護などでロボットや、筋力を上げる装置は標準化されるというか、されなければ人出不足は解消しないだろう。

ちなみに、その辺は

最近、シリーズを通して読んでいる


の方が小説としては面白いかもしれないが、とにかく、上記の本の斬新さには驚いた。

現代は、傲岸不遜な行動を続けている人間という存在に対して、地球が怒っているのではないかという、古代なら確実に存在した恐れが、喪失しつつある。

だが、天変地異が世界的に起きているコトも考え合わせると、何れは上記の本の様な事態になったとしても、不思議はナイのかもと、まだ来ぬ未来について思ったりするのだが‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 22:04Comments(2)

2018年10月01日

働く人が報われる社会に

沖縄知事選挙で、政権与党の横暴な政治にストップが掛かって良かったと思いますが、政策の中でもこれまでより労働者を長時間働かせようとしていたり、日本農業を駄目にしようとしていたりと、どうも大企業優先的な考え方が特に気になります。

そもそも、景気が良くなり、国民の生活が向上しているのなら、生活保護の基準が切り下げられるハズもありません。

統計の基準を変更したりして、見せ掛けだけ生活が良くなっているなどと言われても、国民だって、そう何年も騙されるわけナイではありませんか。

そういう意味でも、本当に過労死になりそうな人が見つけ出せるのであれば、とても素晴らしいコトだと思ってしまうのが、こちらの本でのコト。


このシリーズの中で、一番捻ってあって、一番テーマも優れているのではないかと思います。

ミステリーなので、内容は書き込めないのが残念ですが‥‥

ともあれ、緊張状態が続いた後に、それが緩むと一気に体調が悪くなるというのは、良くあるコトです。

秋になって気温が下がり血流が悪くなったり、動きやすくなったが故に疲れてしまったりと、体調を崩しやすい時期なので、皆様もお気を付け下さいませ。

人間は、機械ではナイので、一度身体を悪くしてしまうと、治すにはかなりの時間が必要になります。

パーツを取り換えれば新品に近くなるというワケには行きませんので、自分の身体をケアするのは、人生に於いてとても大事なコトだというコトは、肝に銘じておきましょう。  
Posted by seitaisikoyuri at 20:05Comments(0)