2007年07月05日

精神が病んだと思ったら

本来ならば、昨日で話は一段落したので、もっと明るい医学の本の話をする予定だったのですが、衝撃的な話をネットで読んだので、それを報告しておきます。

ちなみに、「具合が悪い場合は早いうちに専門家に相談すべきだし、専門家も選ばないと危ない。健康についての常識と思っているコトは、現実とは違うかもしれませんよ」というのが、最初からこのブログのメッセージなのですが、正にそれを裏付ける感じの話題です。

イャー、驚きましたね。覚せい剤類似薬が、そうとは知らされずに投薬されていたなんて、まるで「タミフル」を思わせる感じの話題ですね。こういう話はマスコミで流れる可能性は、とても低いですけどね。しかし、本日の新聞で「週刊新潮」の広告に、7月20日のコトが書かれてましたから、もしかすると週刊誌あたりには、という可能性がゼロではありませんが、前にも書きましたが、日本のマスコミは、「大スポンサーあっての報道」なのだというコトを念頭に置いておいてくださいね。早く知らないとトンでもナイことになりかねませんから。

コレを読んで確信したので書きますが、昨年、ボケ始めた親戚をある精神病の病院に行かせようとしたら、違う親戚が「こっちがイイから」と違う医院を強く押したので、ソコに最初に行ったら、ボケだけではナクて、妄想も出現したり、徘徊したり、メチャクチャな行動をし出しました。

ドンドン変になって、ついにワタシが勧めた病院に入院するまで、親戚中を巻き込んで大騒ぎでした。(夜中にも夜と認識出来ずに外出したがるので、見張りが必要だったりとか)

ともあれ、入院して数ヶ月したら、病院の先生もビックリの無事退院を果たしました。先週も会ったのですが、歳ですから多少耳が遠かったりはするものの、ホボ普通に暮らしています。

ココからは推測になりますが、最初の医院で貰った薬と合わなかったのだと思います。連れて行った従姉妹は、薬が合わないのではナイかと、最初の医院で話したそうですが、尊大そうな精神科医は、無視して、従姉妹の話を全くと言ってイイほど聞こうとしなかったそうです。なので、最初に一月位、合わない薬を飲んだのが悪かった可能性が大だと前も思ってましたが、今は99%そうだと思っています。

ともあれ、そんな悪い先生ばかりじゃなくて、イイ先生も居て、そうした先生の本の話をしようと思っていたので、明日はもっと気が晴れる話題になりますから安心していてください。
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