2007年07月07日

精神科 ER

本日の更新遅くなりました。少々ヘバっているので、本日も本のタイトルのママです。
精神科ER緊急救命室
同名のブログがあって、書籍化されたらしいのですが、正直、全然そういうブログがあるコトを知りませんでした。(今は違うブログにお引越ししているコトはモチロン)

仕事の合間にネットをしているので、交流のあるブロガーさん以外とかお気に入り登録した以外は、ほとんどネットサーフィンするヒマもナイので‥‥

ERというのが救命救急施設だというのは知ってましたが、アメリカのTVドラマを見て作られたというのも本を読むまで知りませんでした。ちなみに、TVドラマも最近は忙しいので、そんなに熱を入れずに、仕事前ののんびりしている時間帯で、見れれば「朝ドラ」と土曜日に「大河」の再放送くらいで、ホトンド見ないので、そんな名前がTV欄に載っていたかもしれないね位の認識でした。

ともあれ、ポッポッと話題が提示されつつも、それが解決されるとは限らずにドンドン話が進んで行くのが、本当のリアルなのだと思いました。

我々は、ともすると作り物の世界によくあるハッピーエンドを期待してしまったりするのですが、本来、現実はそんなに甘いモノではアリマセン。

前にも書きましたが「進化」イコール「素晴らしい」といった考え方は最早、間違っている可能性が高くなっています。

人間の中身に関して言えば、過去と比べてそんなに進歩しているとは言いかねるコトが、沢山あります。確かに、技術は進歩していますが、では、進歩し続けた先は本当に素晴らしいのかと聞かれれば、地球環境が破壊寸前だったり、人口問題や食糧問題、それに衛生問題を全世界的に解決しているとは、残念ですが言えません。

本の内容と、ズレてますが、「水が命を救い、命を奪う」と言われる様に、汚い水にしかありつけないタメに、命を無くす子供も多いそうです。昨日付けの「日本農業新聞」の「四季」というコラムには、ユニセフのリーフレットからの引用として、
世界で10億人以上の人々が安全な、きれいな水を手に入れられないという。汚濁水など不衛生な環境のため、下痢性の病気で毎日4100人以上の子供が命を失う
と書かれていた。

全国民のホトンドが衛生的な暮らしをしていて、汚濁水のタメに命を落とす可能性ナドほとんど無いというのに、昨日の本にも書かれていた様に、自殺者は年間3万人を超し続けている現状を思うと、マスマス人生は複雑だと思います。

そして、そんな状況の中でも、「賽の河原」になるかもしれないという可能性もありながら、石を積み続ける精神科医の方々が居るのだなぁというコトをしみじみと思いました。
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