2008年01月12日

銀色のシーズン!!

一応、生粋の長野県民でもあり、白馬村が舞台となれば見なくちゃなるまいと、息子と二人、仕事を終えてから封切の最終回で「銀色のシーズン」見て来ました!!

なので、更新はこんな時間です。でも、一日の締めくくりに面白い映画だったので、かなり上機嫌であります。
海猿 UMIZARU EVOLUTION DVD-BOX
この映画の監督さんの作品だというので、かなり期待していったのですが、期待は裏切られずに済みました。

とにかく、スキーが上手過ぎ。どうやって撮ったのか、かなり気になります。ちなみに、ヒロインは逆の意味でかえって大変そうだったので、スタントの人が大変だったのか、それとも本当に本人がやったのかという意味でも、気になりますね。

雪道を歩くとか、スキーを担いで登るとか、とても重労働なので、その意味でも「役者さんは肉体労働だ」と昔、映画の編集の仕事をしていた友人の言葉を思い出します。

お目当ての役者さんがいらっしゃる方には、三人の入浴シーンがあるので、そちらもオススメかも‥‥

別にワタシが宣伝しても仕方ナイのですが、面白い作家の方とか、映画関係者には潤って頂いて、次回も楽しませて欲しいですからね。

とりあえず昨年見た全ての映画よりも、面白かったかも。

ちなみに、前も白馬村のコトを取り上げましたが、外国資本が入り出して、少し上向きみたいですが、長野県のスキー場、財政的にメロメロのトコが多いので、あまねく全てのスキー場に多くの観光客の皆様がお出で下さいますよう、長野県民の一員として心よりお待ち申し上げております。

昔の「私をスキーに連れてって」みたいに、スキーブームが到来してくれればイイのですが、ソレは無理かと思ってますが‥‥今の若者には、娯楽がイッパイ他にありますからね。
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この記事へのコメント
実際スキーは面白いんですよね
酔っ払った状態でしか滑り降りたことないんですけど、しかも初すべりだし(笑)
今は娯楽も多いですけど雪が絶対的に少ないとか冬っぽくないってのも含まれるんでしょうね。
Posted by 小太郎 at 2008年01月13日 01:03
私をスキーに連れてって
この時代はスキーバスの全盛。早朝の長野市の道路はスキー場に向かうバスばかり。
スキー場の駐車場もバスを前後左右にピッタリつけても、まだ足りない・・・。
リフトもスキー客の宿舎も小銭なんかシャベルで袋に詰め込んでいたという噂も。
Posted by あらさがし at 2008年01月13日 07:58
一作目の海猿は見ましたよ。なかなかよかったです。
手術が終わって元気になったらまた長野の温泉に行きたいです。
ポスターは結果的に全国に知れ渡り宣伝効果大でしたね。
Posted by toshiki at 2008年01月13日 14:33
小太郎さん、やっぱり一番の問題は少子化かと‥‥

受験を控えていれば、怪我させたくナイとか、スキー教室で怪我をすれば監督責任をうるさく追及されるとか‥‥

子供達が過保護になってますからね。まぁ、他人様のコトは言えませんが。
Posted by koyuri at 2008年01月13日 15:54
あらさがしさん、「リフトもスキー客の宿舎も小銭なんかシャベルで袋に詰め込んでいた」そんなバブルの時代もあったのですね。

ともあれ、消費を抑制ばかりしていたのでは、ちっとも景気は良くナラナイし、他国の景気ばかりアテにしないで、国内循環を進めるべきなのですが、建物にばかりお金を使って、お金を循環させる方向に政治が向かおうとしてませんからね‥‥
Posted by koyuri at 2008年01月13日 15:58
tosikiさん、元気になってゼヒどうぞ。

地方の景気が拡大しないと、全国の景気も拡大しません。

一極集中のマイナス面が出てますね。ホトンドの会社が大きくなると、本社を東京に移転し、ソコで税金払ってしまうので‥‥
Posted by koyuri at 2008年01月13日 16:01
白馬、昨夏遊びにいきました〜
八方尾根散策路など歩き、残雪で遊び、ハングライダーを眺め、楽しかったです。
賑わっていましたが、年輩の方が多くて若い人が少ないな〜と思っていたら、栂池のふもとの方でイベントをやっていて、無数のテントが。
こちらは若い人ばっかり。
あれだと、イベント会社にお金が行ってしまうような気がしました。
Posted by あきこ♪ at 2008年01月13日 18:09
スキーをしていた頃は長野方面へ行ってましたよー。
関西からは遠くて、時間も交通費もかかったけれど、広いし、雪質もいいし。
エアロビで腰痛持ちにならなければ、今頃はシルバースキーヤーで渋く滑っていたはず。
今、狙うはやはり温泉ですね。
Posted by セサミ at 2008年01月13日 18:41
あきこ♪さん、前の本の中に、「大型ホテルが進出して安いバイト代とかで利潤が出れば、皆、都会に吸い取られるダケで、地元は全然潤わない」という感じの部分があるのです。

倒産して外資や東京資本に助けられ、存続しているホテルや旅館の現実は、正にその通り。

忙しい時だけのバイトでは、生活はカツカツ。でも、そんな合理化された大手にお客さんが集中して、中小がやっているスキー場などは廃止するトコが、後を絶ちません。

自然を上手く利用して、お金儲け出来ない田舎モノが悪いのかもしれませんが、何となく『変だな〜』と思うコトが、地方にはイッパイあります。
Posted by koyuri at 2008年01月13日 18:51
セサミさん、今は若い人よりも、年配のスキーヤーの割合が増えているそうです。

若い人々は携帯などにお金が掛かって、スキーをしたい人は減少しているそうな。

でも、雪山での出会いって、ナイわけではナイので、バーチャルな恋人じゃナク、リアルに恋人探しに来てくれる若者も復活して欲しいですね。
Posted by koyuri at 2008年01月13日 18:54
 
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