2008年02月07日

仲良く暮らすと夫婦は似る

今日も続きになりますが、「似た者夫婦」という言葉、それは事実なのだそうです。何故かというと、
何年も同じ感情を共有し、顔の筋肉を同じようにうごかしてきた結果であると思われる。ひとつひとつの情動によって顔の特定の筋肉群が緊張したり脱力したりするので、夫婦が一緒ら笑ったり顔をしかめたりしているうちに、同じような筋肉が発達するのだ。その結果、顔の同じところが高くなり、同じとこにしわができ、似たような顔つきになっていく。
そして、他者との付き合いの重要性を述べていて、
たえずだれかとけんかしているのは健康に良くないが、もっと悪いのは孤独だ。社会的つながりを多くもっている人に比べて、親しい人間関係が最も少ない人は風邪に感染する確立が四・ニ倍高く、孤独は喫煙習慣よりも健康に有害であることがわかった。
誰かを憎むことは、健康に良くない。
ホロコーストの生き残りでノーベル平和賞受賞者のエリ・ヴィーゼルは、「憎しみとは一人の人間から別の人間へ、ひとつの民族から別の民族へと受け渡されていく癌である」と述べている。
そして、生きるのに一番大切なコトについて、こう書いている。
生きる力は人間とのふれあい、とくに愛する者との結びつきから生まれる。したがって、自分の大切な人たちは、つねに新たなる活力の源であり、不老不死の霊薬のようなものである。親と子、祖父母と孫、彼と彼女、夫と妻、良き友と友の心の交流には、あきらかな効能がある。
最新の神経科学によってこうした効能が解明され測定できるようになった現在、わたしたちは社会生活の影響を新しい視点から見直す必要がある。人間関係と脳の働きと人間の健康や幸福のあいだには、驚くべき関係が存在するのだ。
というコトなんだそうです。皆様も、より多くの方々と、素晴らしい交流を通じて幸せになって頂くコトを心より願っています!!
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