2008年02月11日

幸せに働きたい!!

と思っている方々は大勢いらっしゃると思います。でも、多くの人々はそんなに甘い生活をしておらず‥‥元外相の息子というコトで都議をされている方は、飲酒運転で事故などいう事件を起こすという、恵まれた人生故の気のゆるみがあるみたいですケド‥‥
できれば幸せに働きたい―働く女(ひと)の身の振り方

男女差別は減少傾向にあるとはいうものの、労働者としてバリバリ働くコトは女性にとって男性よりも大変だったりします。と言うか、男性の大変さと女性の大変さが違うみたいで‥‥

結婚も仕事も子供も、というのは男性にとってはそんなに難しいコトではナイのですが、女性の場合はかなり難しく。

そういう事例が、女性社員のアンケートと共に列挙されています。

女性の場合、家事や育児や介護といった無報酬の仕事もありますしね。

仕事と家庭の両立の難しさ、妊娠を理由に解雇してはイケナイと言われても、別の理由付けをしてリストラする企業が多いというコトを感じます。

ちなみにワタシは仕事の量を自分で制限しつつも、ヤッパリ家事はかなり手抜きせざるを得ない生活になってますしね。

それでも、タマに行く旅館の出張施術で、「良かったから、マタ泊まりながらして貰いたい」とおっしゃって頂きますが、半分はお愛想と思っていても、本当に泊まって再び呼んでくださる方もいらっしゃいますので、整体料プラス宿泊代となると、お一人で旅費抜きで二万円を突破するのですから、本当に有り難いコトだと思いますし、毎週、欠かさず来てくださる多くのリピーターの方々に支えられていると思うと、「幸せに働いている」方に分類されると思います。

少子化を問題にしつつも、解消するには「女性の労働条件の改善」が先決だとは思いますが、そうは思わずに「女は家庭を守っていればイイ」という古い考え方の政治家の方が、本音では大勢を占めているだろうと思いますから‥‥

ともあれ、男と女しかこの世に存在しなくて、団塊の世代が労働人口から退場しつつある現代、女性達が幸せに働けないというコトは、当然男性も幸せに働けないというコトなんでしょうね。

男も女も、家庭と両立して「幸せな人生」を送れる、そんな社会が到来してくれるとイイのですが‥‥
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この記事へのコメント
私もkoyuriちゃんに施術してもらいたい^^
Posted by 松じゅん at 2008年02月11日 21:59
先日きいた だんなの知り合いの話。 
「30代半ばで外資系証券に転職し、そこの水が合って成功し、40代半ばにてもううんざりするくらいおカネは貯まってしまった。
買えるものはみんな買ってしまったので、そろそろリタイアして音楽でもやろうかな〜〜」ってな話をしながら、40万円のワインをオーダーした。
そのときのツレは下戸だったそうです。
この人幸せなのかなぁ.............?
Posted by あきこ♪ at 2008年02月12日 00:53
松じゅんさん、何時か必ず和歌山に遊びに行きますから、その時に!!

何時も、学生時代に行けば良かったと後悔しきりです。
Posted by koyuri at 2008年02月12日 11:22
あきこ♪さん、前の本の中に、学生塾を成功させたけれど、医学生になろうかと思っている男性が出て来るんです。

お金も貯まり過ぎると有難みが無くなってしまうんですよね。

しかし、下戸のツレが居るのに40万円のワイン、『嫌味な奴ちゃなぁ〜』という思いが‥‥

英国のレストランで高級ワインをレストランで出したら、刻印がしてナイとクレームを付け、もっと高級の二百万円以上のワインを飲んでご機嫌を良くした方がいるそうですから、世の中は本当に様々ですね。
Posted by koyuri at 2008年02月12日 11:28
 
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