2008年12月13日

殺人事件の時効見直しに賛成する

以前、このブログでも取り上げた東京都世田谷区の一家4人殺害事件の遺族が、殺人事件の時効の停止など制度の見直しを訴えたというニュースには完全に賛同します。

遺族に時効がないだけでナク、死者の人生がソコで断ち切られているのですから、少なくとも殺人をした人には、死ぬまで捕まるかもしれないという緊迫した人生を送って欲しいものです。

一番イイのは、犯人が正しく速やかに逮捕されるコトなのですが、それが叶わないのであれば、少なくともビクビクして生きていて欲しいと思うのは当然のコトかと。

他人の人生を奪ったのですから、罪を受け入れるのは当然だと思います。

今はDNA鑑定なども進んでいるので、犯人の手掛かりが全くナイのならばともかく、ある程度犯人と断定出来る証拠が残されているのであれば、当然何十年後の逮捕というコトも無理ではナイわけで。

15年が過ぎたら、殺人犯が大手を振って歩けるというのは、遺族だけでナク社会的にも許すべきではナイと思います。

長野あたりでも、迷宮入りになりそうな殺人事件は何件も存在してます。せめて、反省と焦燥の日々を犯人には送って欲しいものです。

実際のトコ、犯人が逮捕されても死者が蘇るコトはありませんが、死者の魂がこの世に存在するのであれば、せめてものソレが救いかと。

今は、怨恨すら無く、単なる行きずりで犯行をする人も居るので、犯人へのアプローチもし難くなっていると思います。

犯罪の抑止力のタメにも、「殺人犯への時効撤廃」はゼヒ、実現して欲しいものですね。
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この記事へのコメント
裁判員制度にも少し関係しますが、現在の刑法典て明治に作ったものをダマしダマしつかってるんですよね?
かな〜り、ムリがある気がする.....
Posted by あきこ♪ at 2008年12月13日 22:36
殺人に対する時効・・・前から反対の意見を持っていました。
世田谷事件は多くにの証拠品があるにも関わらず犯人が特定できませんね。
何か組織的な匂いがします。
Posted by としき at 2008年12月14日 05:21
あきこ♪さん、そうなんですよね。

裁判員制度を始める前にすべきコトは沢山あるハズなんですけどね。
Posted by koyuri at 2008年12月14日 21:43
としきさん、この事件は推理小説の題材にもされたりしてます。

こんなに犯人の遺留品があるのに、捕まええれないというのは、組織なのか個人なのかも含めて、判らないコトが多過ぎです。

少なくとも、単独犯で無ければ他の事件から、この事件の解決が導き出されるかもしれません。

時効の壁で、犯人に逃げられたくはナイですね。
Posted by koyuri at 2008年12月14日 21:47
 
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