2008年12月17日

出来るコトから始めよう!

というCMが昔ありましたが、良かったと思うのがこちらのニュース

大分県の各市で、解雇された失業者への支援の輪が広がってきているそうだ。

大分の失業者対策を「やったふり」と批判している方も居るそうだが、たとえ一日だって、屋根の下で眠りたいとTVのインタビューなどで話している人などを見ていると、何はともあれ、少しだけでもやるべきだと思うし、今、必要なのは一筋でもイイから、明かりを皆が求めているのだと思う。

「希望」という光さえあれば、大抵のコトは乗り切れるもの。

戦後の焼け野原から立ち上がった多くの方々は、「ともあれ、戦争は終わった」というコトで、明日への希望があったから、立ち直れたのだという話も聞いたコトがある。

本当に東京は焼け野原になってしまったらしい。それでも、今やビルの林立する都会に変貌を遂げたのだから、世の中何とかしようとすれば、何とかなるものだ。

日本には昔から「結」という助け合いの心があった。

人と人との繋がりを「うざい」と言ってしまえばそれまでだが、困った時はお互い様というコトで、世の中は今まで続いて来たのだ。

相互扶助という言葉とか、共同という言葉を見直すきっかけになるのであれば、今回の不況も世の中を将来的に良くするコトが出来るかもしれない。

せめて、そう考えて皆で試練を乗り越えて行く方が、人生は楽しいかもしれない。

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この記事へのコメント
企業経営上、業績が下降線を辿り始めたらいち早くコストカットをしなければ株価に大きく響きます。
株価が下がるといきなり資金繰りがキツくなる。余力があっても過小評価されてしまうのです。
受け皿になった地方自治体はどうやって財源を確保したんでしょうか? 
キャノンさんは。わりと最近国内に工場作ったんですよね。何かしらのシナリオだったりするかもしれないと期待してしまったり。
Posted by あきこ♪ at 2008年12月19日 18:36
あきこ♪さん、キャノンは多額の税金による誘致を受けて作ったらしいですね。

でも、バンバンと派遣切りをしているのですから、そんなトコに税金を出すより別のコトをした方が良かっただろうと思います。

ちなみに、地方自治体は年度末近くまでセコセコと税金を遣っては、年度末直近になるとパッパと残った予算を余らさない様に、大盤振る舞いをするコトが定番なので、おそらく、そうしたお金を財源としているのではないかと思われます。
Posted by koyuri at 2008年12月19日 21:16
 
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