2009年01月31日

20世紀少年・第2章を見て来ました

昨日はTVである程度、第1章を見てない人にも判る程度にやってまして、子供達は第1章から楽しみにしているので、お供で行って来ました。

本当は、ワタシも第1章から見たかったのですが、仕事の関係で時間が取れずに行けませんでした。

昨日の本にもあった人類の滅亡計画がココにもという感じで、少し背筋が寒くなりましたが、熱狂的な指導者の裏で陰謀というのは、かなりありそうな気もします。

例えば、日本の小泉元首相の推進した郵政民営化、かなり前から批判してますし、最近も「かんぽの宿」の話を何度もしてますが、やはり裏は存在してましたね。

1万円だったのが、半年後には不動産会社から地元の社会福祉法人に6000万円で転売とは驚きですね。

何とボロい商売。普通ではありえない取引ですよね。買わされた社会福祉法人もですけど、ソコに直接売っていたら約6000万のホボ全額が入ったワケで、民営化というのは国営財産の叩き売りという悪習が横行しやすいというパターン、そのまんまでしたね。

さて、米国のオバマ大統領の誕生には、本当に期待してはいるのですが、昨夜の本の中に、そういうマイノリティの人々に、やり難い政策を実行させたがる人々の思惑というモノも示唆されているので、結局、政治というのは、どんな人がやるかというよりも、何を実際の政策として実行したかに、注目しないとダメなんでしょうね。

タダ、少なくとも国の税金を投与された金融機関の人々が巨額ボーナスを手にしたコトに対して、「恥を知れ!」と一喝して下さるコトは、日本の政治家にはあまり望めないコト。

日本の政治家の方々も、業界と癒着して甘い汁をなどと考えなくして頂きたいものですね。

ちなみに、本当に最後になってしまいましたが、映画はメチャメチャ面白かったです。八月末の最終章を今から楽しみにしています。(まだ見ない方が多いので、ネタバレはNGですしね。唯一、難を申せば羽鳥さんのニュースのシーンは、特殊メイクがばっちりだっただけに、ボイスチェンジャーでも使って、もう少し老けた声でお願いしたかったかと‥‥全く、ストーリーに被らない話題を探すのも大変です)
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