2009年12月25日

身体を知ろう

子供にも判る様に書かれた人体の説明書。

トリセツ・カラダトリセツ・カラダ


挿絵がとても愉快な本。タダ、学術的興味が無ければ、そんなに面白くは感じない本。

そして、本格的な知識を得たい人には不向きな本。

でも、改めて体内のコトを知る入門書としては最適な本。

簡潔に書けばこんなトコなのですが、知っている様で知らない身体のコトをチャンと知るコトで、自分の身体を労わろうと思えるならば、かなり良い本ですね。

ともあれ、本当に海堂尊さんという方は、Aiのタメに本を書くという、明確な意思を持った作家なのだというコトを、改めて感じました。

明確な意志の元に、多作する意欲があるのでしょうね。

ともあれ、こんな世の中ですから、死因を確定した方が安心出来るのかも。

複数の殺人の可能性を示唆されつつも、いまだに立件されない方々も多いのですから、そうした殺人鬼を世に野放しにしないタメには、死因を確定させるコトも大事なんでしょうね。

著者の熱意に頭が下がる思いです。
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肺と心臓の位置、肝臓の大きさ、小腸と大腸の関係、すい臓のかたち、腎臓の数……。一生付き合っていくものだからこそ、知っておきたいカラダのひみつ。読み終われば、東大生でも描けなかった「カラダ地図」が誰...
トリセツ・カラダ 海堂尊【粋な提案】at 2010年12月07日 12:22
この記事へのコメント
こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
Posted by 藍色 at 2010年12月07日 12:31
藍色さん、初めてのコメントとトラックバックありがとうございました。

ちなみに、トラッバックは出来ないというか、面倒なのでしようとしたコトがありません。

それでも、今後も交流を続けて頂ければ有難いです。どうぞ、お気を悪くなさらないで下さい。
Posted by koyuri at 2010年12月07日 16:48
 
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