2010年07月08日

コレぞ本当の007

ロシアの美人スパイ、アンナ・チャップマンが映画みたいだと話題になりましたが、本日の「米ロ当局が合意したスパイ交換」という話題の方が、もっとスゴイ気が。
スパイ交換はキスリャク駐米ロシア大使とバーンズ米国務次官の交渉で合意された。

米ロ双方ともスパイ交換の事実自体を発表しない方針で、米司法当局に逮捕された10人のうち、何人がロシアに送還されるかも不明。

ロシアは米国のスパイとして摘発され、服役中のロシア人軍事専門家を米側に引き渡す予定。

と言うコトは、本当にどちらもスパイ合戦をしていたというコトなんでしょうね。

日本は、スパイ天国とよく言われますが、確かにそうなのかもと、逆に思います。

米ロの冷戦は終了したと言われて久しいですが、あくまで表面的なモノで、裏では丁々発止、様々なスパイが暗躍しているんですね。

なぜ日本の外交官は世界からバカにされるのかなぜ日本の外交官は世界からバカにされるのか


こういう本を読むと、本当に日本は世界からバカにされても仕方ナイという気もします。

スパイ容疑で外交官特権で他国から出国するというのなら判りますが、酒酔い運転で事故を起こして逃げるタメに外交官特権を利用するなんて話を読まされると、本当に呆れ果ててしまいます‥‥
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