2010年12月04日

海堂尊講演会・1

本日は、兄嫁が教えてくれた「海堂尊講演会」に須坂市まで出掛けて来ました。

午後の御客様に、何時もの予約時間を変更して遅い時間にして頂いたりしたので、先着順なので万が一聴けなかったら困ると思い、早々と出掛けました。

で、開演前に実に『エッ!』と思う話を小耳に挟んだのですが、そちらは何れマタ。

さる病院に御勤めのドクター達のお話でしたが、ココで特定して書くと、問題になりそうなので、自重しておきます。

世の中は広い様で狭いですし、ネット時代なのですから、あまり色々と個人情報などを披露したあげくに、様々な悪口を述べるのは如何なものかと思いつつ、諜報活動のコトを書いた長編小説を読みながら、聞き耳を立てておりました。

ともあれ、かなりハードなお仕事でストレスが溜まってそうだったので、「武士の情け」というコトで、ココでは書かないでおきます。

何れ、ドコの誰とも判らない場面で、このブログに書き込む時もあるかもしれませんがと、少々、釘だけは刺しておこうと思います。

その御本人は、このブログなど読まないと思いますが、「世の中広い様で狭い」と書いたばかりですしね‥‥

さて、本題です。

なんと海堂尊さんが、須坂みたいな地方都市によく来たものだと思ったら、平成元年当時、一年だけ須坂病院に千葉大学から派遣されていたそうで。

丁度、その時期、こちらは東京に行っていたので、接点はありませんが、当時、同じ病院に看護婦として、高校の同級生が勤務していたので、色々と過去の話を聞こうと思えば、可能ではあるのだなとも思いました。

しかし、ソレをやると小説が面白くなくなる場合があるので、とりあえずパスしておくつもりです。

実は、大学時代にかなり傾倒していた小説家の方の講演会を、京都府立大学に聴きに行って、ちょっと熱が冷めたというか、やはり小説家というのは、あまり生身の人というよりも、少しベールが掛かっていた方が良いという経験を過去にしているので。

と、枕だけでかなり書き込んでしまいました。

明日から、ちゃんと講演会について書き込みますが、本日は土曜日で忙しいのに、無理して途中抜けて聴いてきたので、疲れております。

これ以上は無理というコトで、申し訳ありませんが、本日はココまでで。
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この記事へのコメント
本人に会わなかった方が良かったということもしばしばありますね。イメージが先行していることも有名な方ならすくなくないですしね。でも、ご本人に合ってよかったということもありますし、難しいとこですね。
Posted by 鍼医K at 2010年12月05日 00:15
鍼医Kさん、確かにそうですね。

ともかく今のまま「若気の至り」などの話を聞かなければ、今回の講演会はプラスにもマイナスにもならないと思います。
Posted by koyuri at 2010年12月05日 21:18
 
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